JPS58112855A - ワイパ駆動モ−ド制御装置 - Google Patents
ワイパ駆動モ−ド制御装置Info
- Publication number
- JPS58112855A JPS58112855A JP56209891A JP20989181A JPS58112855A JP S58112855 A JPS58112855 A JP S58112855A JP 56209891 A JP56209891 A JP 56209891A JP 20989181 A JP20989181 A JP 20989181A JP S58112855 A JPS58112855 A JP S58112855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- snow
- rain
- light
- optical sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
- B60S1/0859—Other types of detection of rain, e.g. by measuring friction or rain drop impact
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
- B60S1/0833—Optical rain sensor
- B60S1/0837—Optical rain sensor with a particular arrangement of the optical elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両のワイパの各種駆動モードたとえば間
欠モード、低速モード、高速モードの選択を降雨雪量に
応じて自動的に行なうワイパ駆動モード制御装置に関す
るものである。
欠モード、低速モード、高速モードの選択を降雨雪量に
応じて自動的に行なうワイパ駆動モード制御装置に関す
るものである。
従来1この種装置はワイパの払拭面相当部位たとえば7
四ント窓ガラスの適宜個所に雨滴の衝撃力を振動として
検知するいわゆる雨滴センサを設け、このセンナの出力
に応じてワイパの間欠駆動の制御を行なっていた。
四ント窓ガラスの適宜個所に雨滴の衝撃力を振動として
検知するいわゆる雨滴センサを設け、このセンナの出力
に応じてワイパの間欠駆動の制御を行なっていた。
しかしながら、かかる従来装置は雨滴の衝撃力に相当す
る振動成分を車体の振動成分として取り出す必要があり
、雨滴を受ける検出板の固有振動数はかなり高いものを
選ぶ必要があった。そのため、検出板の質量を小さくす
るか弾性係数を大きくしなければならない。特に質量を
小さくすることは雨滴の質量による影響が大で、少しの
溜り水などにより実質的C;検出板の固有振動数が低下
し、雨滴センナの安定した性能を得ることができない。
る振動成分を車体の振動成分として取り出す必要があり
、雨滴を受ける検出板の固有振動数はかなり高いものを
選ぶ必要があった。そのため、検出板の質量を小さくす
るか弾性係数を大きくしなければならない。特に質量を
小さくすることは雨滴の質量による影響が大で、少しの
溜り水などにより実質的C;検出板の固有振動数が低下
し、雨滴センナの安定した性能を得ることができない。
また、検出板と車体との間1;車体の振動の高周波成分
を減衰させるためダンパな介在させていたが、かかるダ
ンパな設けることはその振動特性を車体の振動特性に逐
−合わせなければならずダンパの選定が面倒であるとい
う離点があった。
を減衰させるためダンパな介在させていたが、かかるダ
ンパな設けることはその振動特性を車体の振動特性に逐
−合わせなければならずダンパの選定が面倒であるとい
う離点があった。
サラニ、従来の装置(:用いられる雨滴センサは検出板
に衡突する雨滴の頻度数に応じた振動成分を検知するも
のであるため、個々の雨滴の大きさの判別は困難であり
、また、降雪時の場合にはその衝撃力が小さいためほと
んど検出が不可能であった。
に衡突する雨滴の頻度数に応じた振動成分を検知するも
のであるため、個々の雨滴の大きさの判別は困難であり
、また、降雪時の場合にはその衝撃力が小さいためほと
んど検出が不可能であった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たものであり、車両のワイパ払拭面和尚部位(−降雨雪
量を光学的C;検知する光学センナを設け、この光学セ
ンサC:よりワイパの各種駆動モードを自動的に選択さ
せるワイパ駆動モード制御装置を提供することを目的と
する。
たものであり、車両のワイパ払拭面和尚部位(−降雨雪
量を光学的C;検知する光学センナを設け、この光学セ
ンサC:よりワイパの各種駆動モードを自動的に選択さ
せるワイパ駆動モード制御装置を提供することを目的と
する。
以下、この発明を図面砿二基づいて説明する。
@1図から第3図まではこの発明の詳細な説明する図で
ある。
ある。
まず構成を説明すると、1111図において符号1は光
学センサであり、この光学センサ1は車体2のワイパ払
拭面和尚部位2&に設けられ、対向iJ]隔を保って配
設された発光部3と受光部4とで形成されている。これ
ら発光部3および受光部4はフード5によって覆われ、
このフード5には開口窓6が形成されている。なお、こ
の開口窓6を臨む車体2の備には雨雪の排出ロアが形成
され、発光部3および受光部4は後述する電気回路(二
連なっている。
学センサであり、この光学センサ1は車体2のワイパ払
拭面和尚部位2&に設けられ、対向iJ]隔を保って配
設された発光部3と受光部4とで形成されている。これ
ら発光部3および受光部4はフード5によって覆われ、
このフード5には開口窓6が形成されている。なお、こ
の開口窓6を臨む車体2の備には雨雪の排出ロアが形成
され、発光部3および受光部4は後述する電気回路(二
連なっている。
次に、第2図に示す電気回路の実施例につき説明する。
光学センサ1を構成する発光部3は発光ダイオードLD
等の素子列により形成され、Wo 1 こ
の発光ダイオ −トロのアノードは図示しない定電圧源Vccに接続さ
れ、そのカソードは抵抗Roを介して接地されている。
等の素子列により形成され、Wo 1 こ
の発光ダイオ −トロのアノードは図示しない定電圧源Vccに接続さ
れ、そのカソードは抵抗Roを介して接地されている。
また、光学センサ1を構成する受光部4はフォトトラン
ジスタn等の素子列で形成され、このフォトトランジス
タPTのコレクタは発光ダイオードΦのアノードに接続
されている。
ジスタn等の素子列で形成され、このフォトトランジス
タPTのコレクタは発光ダイオードΦのアノードに接続
されている。
符号8は外部光補償回路であり、この外部光補償回路8
はインピーダンス変換用のトランジスタT1を有し、こ
のトランジスタT1のコレクタは抵抗R1を介して定電
圧源VcoのラインVlc接続されており、そのエミッ
タは抵抗R2を介して接地されている。トランジスタT
1のペースは抵抗RsおヨヒコンデンサC1の接続点(
:接続され、コンデンサC1の一端は接地される一方、
抵抗Riは抵抗R4を介して接地されるフォトトランジ
スタPTのエミッタ6二接続されている。なお、トラン
ジスタT1のコレクタはフォ))ランジスタnのベース
f二接続されている。
はインピーダンス変換用のトランジスタT1を有し、こ
のトランジスタT1のコレクタは抵抗R1を介して定電
圧源VcoのラインVlc接続されており、そのエミッ
タは抵抗R2を介して接地されている。トランジスタT
1のペースは抵抗RsおヨヒコンデンサC1の接続点(
:接続され、コンデンサC1の一端は接地される一方、
抵抗Riは抵抗R4を介して接地されるフォトトランジ
スタPTのエミッタ6二接続されている。なお、トラン
ジスタT1のコレクタはフォ))ランジスタnのベース
f二接続されている。
符号9は第一段増幅器であり、この第一段増幅器9のコ
ンデンサC2の一端は外部光補償回路8の抵抗&の上流
側に接続され、コンデンサC2の他端はトランジスタT
2のペースに接続されている。トランジスタT2のペー
スは抵抗Rsを介してそのコレクタに接続され、どのコ
レクタは抵抗也を介してラインvLに連なり、そのニオ
ツタは接地されている。
ンデンサC2の一端は外部光補償回路8の抵抗&の上流
側に接続され、コンデンサC2の他端はトランジスタT
2のペースに接続されている。トランジスタT2のペー
スは抵抗Rsを介してそのコレクタに接続され、どのコ
レクタは抵抗也を介してラインvLに連なり、そのニオ
ツタは接地されている。
符号10は第二段増幅器であり、第一段増幅器9のトラ
ンジスタT2のコレクタがコンデンサCsを介して電圧
比較器A1の非反転入力端に接続されている。この非反
転入力端は抵抗R7を介して接地され、反転入力端は抵
抗kを介して接地されている。また、電圧比較器A1の
反転入力端と出力端との間礁二は抵抗&が接続されてい
る。
ンジスタT2のコレクタがコンデンサCsを介して電圧
比較器A1の非反転入力端に接続されている。この非反
転入力端は抵抗R7を介して接地され、反転入力端は抵
抗kを介して接地されている。また、電圧比較器A1の
反転入力端と出力端との間礁二は抵抗&が接続されてい
る。
電圧比較器A1の出力端は平滑回路11を構成する抵抗
R1oの一端に接続され、その他端はコンデンサCa
IC51C4および抵抗R11+ R12で形成される
元型回路を介して抵抗R1の一端C;接続されている。
R1oの一端に接続され、その他端はコンデンサCa
IC51C4および抵抗R11+ R12で形成される
元型回路を介して抵抗R1の一端C;接続されている。
この抵抗R+sの他端は電圧比較器A2の非反転入力端
に接続され、その反転入力端は出力端と接続されている
。
に接続され、その反転入力端は出力端と接続されている
。
電圧比較善人2の出力端は比較回路12の電圧比較器A
3の伸反転入、力端(:抵抗RS4を介して接続され、
電圧比較器Asの出力端と非反転入力端との間C;は抵
抗RMが接続されている。また、電圧比較器A3の反転
入力端はコンデンサC7を介して接地されていると共に
可変抵抗■の低圧側の摺動端rjに接続されている。こ
の可変抵抗■は一端がラインVLに接続され、他端が抵
抗Rsを介して接地され、高圧側の摺動端r、は電圧比
較器ム4の反転入力端に接続されている。また、電圧比
較器Asの出力端は抵抗R17を介してトランジスタT
sのペースに接続され、そのエミッタは接地されると共
にコレクタは並列に接続されたリレーRn、RY2の励
磁コイルの各一端に連なり、各励磁コイルの各他端はラ
インvL(ニ一連なっている。ラインV1.には更にリ
レーRY3の励磁コイルの一端が接続され、その他端は
トランジスタT4のコレクタ3二接続されている。トラ
ンジスタT4のエミッタは接地されていると共C;その
ペースは抵抗R20を介して電圧比較器A4の出力端に
接続されている。そして、電圧比較器A4の反転入力端
はコンデンサC8を介して接地されると共に非反転入力
端には抵抗R+s 、 Rwの各一端が接続され、抵抗
R+aの他端は平滑回路11の電圧比較器A2の出力端
に接続され抵抗R1eの他端は電圧比較器んの出力端C
二接線されている。
3の伸反転入、力端(:抵抗RS4を介して接続され、
電圧比較器Asの出力端と非反転入力端との間C;は抵
抗RMが接続されている。また、電圧比較器A3の反転
入力端はコンデンサC7を介して接地されていると共に
可変抵抗■の低圧側の摺動端rjに接続されている。こ
の可変抵抗■は一端がラインVLに接続され、他端が抵
抗Rsを介して接地され、高圧側の摺動端r、は電圧比
較器ム4の反転入力端に接続されている。また、電圧比
較器Asの出力端は抵抗R17を介してトランジスタT
sのペースに接続され、そのエミッタは接地されると共
にコレクタは並列に接続されたリレーRn、RY2の励
磁コイルの各一端に連なり、各励磁コイルの各他端はラ
インvL(ニ一連なっている。ラインV1.には更にリ
レーRY3の励磁コイルの一端が接続され、その他端は
トランジスタT4のコレクタ3二接続されている。トラ
ンジスタT4のエミッタは接地されていると共C;その
ペースは抵抗R20を介して電圧比較器A4の出力端に
接続されている。そして、電圧比較器A4の反転入力端
はコンデンサC8を介して接地されると共に非反転入力
端には抵抗R+s 、 Rwの各一端が接続され、抵抗
R+aの他端は平滑回路11の電圧比較器A2の出力端
に接続され抵抗R1eの他端は電圧比較器んの出力端C
二接線されている。
各リレー RYI、RY2.RY3の各接点8c+ l
&2e $218Qs+80sはワイパの駆動モード
を選択する切換回路13を構成し、この切換回路13は
ワイパの駆動回路14(二接線されている。リレーRY
Iの常閉接点8c1の一端は間欠アンプhに接続され、
その他端はリレーRY2の常開接点り、常閉接点scs
の各一端(=それぞれ接続されている。また、常開接点
−の他端はワイパ駆動用モータMの高速モード端子It
に接続され、常閉接点&暴の他端は低速モード端子恥に
それぞれ接続されている。モータMの上流側端子4は図
示しないバッチ9Bの正極側(:接続されるBラインB
Lに連なっており、このBライン現は一方の接点が接地
されたオートストップスイッチAsの他方の接点に接続
され、その共通端は間欠アンプエムに接続されている。
&2e $218Qs+80sはワイパの駆動モード
を選択する切換回路13を構成し、この切換回路13は
ワイパの駆動回路14(二接線されている。リレーRY
Iの常閉接点8c1の一端は間欠アンプhに接続され、
その他端はリレーRY2の常開接点り、常閉接点scs
の各一端(=それぞれ接続されている。また、常開接点
−の他端はワイパ駆動用モータMの高速モード端子It
に接続され、常閉接点&暴の他端は低速モード端子恥に
それぞれ接続されている。モータMの上流側端子4は図
示しないバッチ9Bの正極側(:接続されるBラインB
Lに連なっており、このBライン現は一方の接点が接地
されたオートストップスイッチAsの他方の接点に接続
され、その共通端は間欠アンプエムに接続されている。
なお間欠アンプエムの電源はBライン現から供給されて
いる。
いる。
さらに、リレーRYIの常閉接点−の一端にはリレーR
Y3の常開接点So2の一端が接続され、その他端はダ
イオードD1のアノードに接続されている。
Y3の常開接点So2の一端が接続され、その他端はダ
イオードD1のアノードに接続されている。
このダイオードD1のアノードは常閉接点802を介し
て間欠アンプエムに接続され、そのカソードはワイパス
イッチ補な介して接地されている。ダイオードD1のカ
ソードにはダイオードD2のカソードが接続され、ダイ
オードD2のアノードは抵抗R21を介してトランジス
タTIのペースに接続されている。そして、トランジス
タTsのエミッタはBライン現に接続され、そのコレク
タは定電圧電源■のラインMLに接続されている。
て間欠アンプエムに接続され、そのカソードはワイパス
イッチ補な介して接地されている。ダイオードD1のカ
ソードにはダイオードD2のカソードが接続され、ダイ
オードD2のアノードは抵抗R21を介してトランジス
タTIのペースに接続されている。そして、トランジス
タTsのエミッタはBライン現に接続され、そのコレク
タは定電圧電源■のラインMLに接続されている。
次1:、作用につき第3図を参照しながら説明する。
たとえば降雨時にワイパの駆動が必要となった場合、ま
ずワイパスイッチ■を閉じる。これにより同時に定電圧
電源VccやバッテリBから各回路に電源が供給される
。雨滴は開口窓6を通過すると共に発光部3および受光
部4の間を通過して排出ロアに至る。この雨滴の通過に
より発光ダイオードWから発した光は雨滴により散乱さ
れるためフォ))ランジスタどで受光される光量は減少
する。
ずワイパスイッチ■を閉じる。これにより同時に定電圧
電源VccやバッテリBから各回路に電源が供給される
。雨滴は開口窓6を通過すると共に発光部3および受光
部4の間を通過して排出ロアに至る。この雨滴の通過に
より発光ダイオードWから発した光は雨滴により散乱さ
れるためフォ))ランジスタどで受光される光量は減少
する。
その結果、チェック点(イ)から得られる信号は、第3
図(a)に示すようζ;外部光による信号LOC=雨滴
C;よる信号「が重畳したものとなつている。外部光に
よる信号Wは外部光補償回路8の抵抗Rs y C+に
より形成される積分回路を介してトランジスタT1のペ
ースに供給されるため、トランジスタT1のイ ・
ンピーダンスが変化する。したがって、チェック点(ロ
)の信号LIJ(第3図〜))は、外部光C:よる信号
Wとは位相が反対となり、チェック点(ハ)からは雨滴
の散乱による信号Wのみが増幅されて得られる。
図(a)に示すようζ;外部光による信号LOC=雨滴
C;よる信号「が重畳したものとなつている。外部光に
よる信号Wは外部光補償回路8の抵抗Rs y C+に
より形成される積分回路を介してトランジスタT1のペ
ースに供給されるため、トランジスタT1のイ ・
ンピーダンスが変化する。したがって、チェック点(ロ
)の信号LIJ(第3図〜))は、外部光C:よる信号
Wとは位相が反対となり、チェック点(ハ)からは雨滴
の散乱による信号Wのみが増幅されて得られる。
雨滴C二よる信号LPは平滑回路11で平滑され、比較
回路12の電圧比較器As 、 A4で信号レベルの比
較が行なわれる。この場合、平滑回路11の出力レベル
が低いときすなわち降雨量が小さいときは電圧比較器A
l11A4のいずれの出力も反転しない。したがって、
リレーRYI 、RY2 、RY3の各励磁コイルはい
ずれも通電が行なわれないため、各常閉接点5c11S
c2.sc!lは閉じられているままであるから間欠ア
ンプエムのみが働きワイパは間欠モードで作動し、オー
トストップスイッチA−の働きによりワイパは間欠モー
ドで駆動する。
回路12の電圧比較器As 、 A4で信号レベルの比
較が行なわれる。この場合、平滑回路11の出力レベル
が低いときすなわち降雨量が小さいときは電圧比較器A
l11A4のいずれの出力も反転しない。したがって、
リレーRYI 、RY2 、RY3の各励磁コイルはい
ずれも通電が行なわれないため、各常閉接点5c11S
c2.sc!lは閉じられているままであるから間欠ア
ンプエムのみが働きワイパは間欠モードで作動し、オー
トストップスイッチA−の働きによりワイパは間欠モー
ドで駆動する。
次に、降雨量が増えて平滑回路11の出力レベルが若干
上昇すると、電圧比較器Asの出力が反転してトランジ
スタT5がオンするため、リレーRY’l 1RY2の
各励磁コイルが通電される。したがって、常閉接点&1
は開き、常閉接点Fji:、2が開くと共に常開接点漱
が閉じる。このため、間欠アンプエムの作動は停止し、
モータMは低速モード端子−に向う電流が流れワイパは
低速モードで駆動する。
上昇すると、電圧比較器Asの出力が反転してトランジ
スタT5がオンするため、リレーRY’l 1RY2の
各励磁コイルが通電される。したがって、常閉接点&1
は開き、常閉接点Fji:、2が開くと共に常開接点漱
が閉じる。このため、間欠アンプエムの作動は停止し、
モータMは低速モード端子−に向う電流が流れワイパは
低速モードで駆動する。
さら4:降雨量が増えて平滑回路11の出力レベルがよ
り上昇すると、電圧比較器ムの出力が反転してトランジ
スタT4のオンによりリレーRY3の励磁コイルも通電
される。したがって、常閉接点&Sが開くと共に常開接
点−が閉じることによりモータMの高速モード端子HX
l二向う電流が流れワイパは高速モードで駆動する。
り上昇すると、電圧比較器ムの出力が反転してトランジ
スタT4のオンによりリレーRY3の励磁コイルも通電
される。したがって、常閉接点&Sが開くと共に常開接
点−が閉じることによりモータMの高速モード端子HX
l二向う電流が流れワイパは高速モードで駆動する。
なお、降雪時の場合は発光ダイオードLDからの光を雷
が迩敞しその減光分をフォ))ランジスタPTで検知す
ることとなる以外は上述と同様な作動をする。また、こ
の実施例では光学センサ1はいわゆる透過型のものが用
いられているが反射型のもので構成することも勿論可能
である。
が迩敞しその減光分をフォ))ランジスタPTで検知す
ることとなる以外は上述と同様な作動をする。また、こ
の実施例では光学センサ1はいわゆる透過型のものが用
いられているが反射型のもので構成することも勿論可能
である。
以上説明したように、この発明によれば車体のワイパ払
拭面和尚部位に設けられ雨雪を通過させる開口窓と、こ
の開口窓に設けられて雨雪の通過を検知する光学センサ
と、この光学センナにより検知された雨雪の通過量C二
応じて設定されるモードで払拭するワイパとを備えたの
で、雨滴の大小や衝突の頻度に応じてワイパの駆動モー
ドを自動的に選択できると共(=、従来装置のように車
体振動成分による影響を取り除くため固有振動数の考慮
という面倒なことがなくなる。また、従来のように降雨
量の変化を振動の変化として検知する構成ではないから
ダンパな用いる必要がないので外部振動のくり返し応力
によるダンパの変形あるいは振動特性の変化等の虞がな
くなる。加えて、降雨時のみならず降雪時における検知
も可能となる。
拭面和尚部位に設けられ雨雪を通過させる開口窓と、こ
の開口窓に設けられて雨雪の通過を検知する光学センサ
と、この光学センナにより検知された雨雪の通過量C二
応じて設定されるモードで払拭するワイパとを備えたの
で、雨滴の大小や衝突の頻度に応じてワイパの駆動モー
ドを自動的に選択できると共(=、従来装置のように車
体振動成分による影響を取り除くため固有振動数の考慮
という面倒なことがなくなる。また、従来のように降雨
量の変化を振動の変化として検知する構成ではないから
ダンパな用いる必要がないので外部振動のくり返し応力
によるダンパの変形あるいは振動特性の変化等の虞がな
くなる。加えて、降雨時のみならず降雪時における検知
も可能となる。
第1図は、この発明の実施例を示す光学センナの概略構
成図、第2図はその光学センナを用いた実施例を示す電
気回路図、第3図(N 、 (b) 、 (c)は光学
センナから得られる信号の波形図であり、第3図(a)
はチェック点(イ)、第3図(b)はチェック点(ロ)
、第3図(c)はチェック点Hにおけるものをそれぞれ
示す。 1・・・光学センサ、3・・・発光部、4・・・受光部
、6・・・開口窓、11・・・平滑回路、12・・・比
較回路。 第1図 第3図
成図、第2図はその光学センナを用いた実施例を示す電
気回路図、第3図(N 、 (b) 、 (c)は光学
センナから得られる信号の波形図であり、第3図(a)
はチェック点(イ)、第3図(b)はチェック点(ロ)
、第3図(c)はチェック点Hにおけるものをそれぞれ
示す。 1・・・光学センサ、3・・・発光部、4・・・受光部
、6・・・開口窓、11・・・平滑回路、12・・・比
較回路。 第1図 第3図
Claims (2)
- (1) 車体のワイパ払拭面相当部位に設けられ雨雪
を通過させる開口窓と、 該開口窓に設けられて雨雪の通過を検知する光学センナ
と、 誼光学センサにより検知された雨雪の通過量に応じて設
定されるモードで払拭するワイパとを備えたことを特徴
とするワイパ駆動モード制御装置。 - (2) 発光部および受光部で形成される光学センナ
と、この先学センサの出力のう□ち雨雪の通過量のみに
応じた信号を得て平滑する平滑回路と、この平滑回路の
出力の大きさに応じて所定の各種設定値と比較する比較
回路とから成り、該比較回路の出力により選択されたモ
ードでワイパな払拭させることを特徴とする特許請求の
範囲@1項記載のワイパ駆動モード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209891A JPS58112855A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209891A JPS58112855A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112855A true JPS58112855A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16580353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209891A Pending JPS58112855A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112855A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170638A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Fujitsu Ten Ltd | 車両用液滴検出装置 |
| JPS627088U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ||
| JPS6227862U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 | ||
| EP0680860A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-01-24 | Omron Tateisi Electronics Co | Raindrop sensor, windshield wiper system with such a sensor and motor vehicle equipped with it. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114629A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | Kuniaki Myazawa | |
| JPS515141B1 (ja) * | 1971-02-01 | 1976-02-17 | ||
| JPS5566738A (en) * | 1978-09-25 | 1980-05-20 | Noack Raymond James | Controller |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209891A patent/JPS58112855A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515141B1 (ja) * | 1971-02-01 | 1976-02-17 | ||
| JPS5114629A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | Kuniaki Myazawa | |
| JPS5566738A (en) * | 1978-09-25 | 1980-05-20 | Noack Raymond James | Controller |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170638A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Fujitsu Ten Ltd | 車両用液滴検出装置 |
| JPS627088U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-16 | ||
| JPS6227862U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-20 | ||
| EP0680860A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-01-24 | Omron Tateisi Electronics Co | Raindrop sensor, windshield wiper system with such a sensor and motor vehicle equipped with it. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4620141A (en) | Rain-controlled windshield wipers | |
| US5666037A (en) | Arrangement for measuring or detecting a change in a retro-reflective element | |
| KR0181693B1 (ko) | 비에 응답하여 윈드실드 와이퍼를 제어하는 장치 및 이의 시스템 | |
| US4595866A (en) | Windshield wiper control apparatus | |
| US5386111A (en) | Optical detection of water droplets using light refraction with a mask to prevent detection of unrefracted light | |
| US5229602A (en) | Contamination sensor for transparent elements having a reflection light barrier and a working voltage controller | |
| US5414257A (en) | Moisture sensor for detecting moisture on a windshield | |
| KR910005905B1 (ko) | 정전 용량형 검지장치 | |
| US5847826A (en) | Sensor for detecting raindrops, wiper drive apparatus using the device, and vehicle using them | |
| US5203207A (en) | Raindrop sensor | |
| JPH06506535A (ja) | 雨滴検出器の作動装置 | |
| JPH06199208A (ja) | 風防ガラス・ワイパー系を制御する方法 | |
| CZ288822B6 (cs) | Zařízení pro pohon stěračů v intervalovém a stálém pracovním režimu | |
| US6262407B1 (en) | Moisture sensor with automatic emitter intensity control | |
| KR20010012674A (ko) | 차창 빗물 감지 장치 | |
| JPS58112855A (ja) | ワイパ駆動モ−ド制御装置 | |
| JP4260023B2 (ja) | ワイパー制御方法、およびワイパー制御装置 | |
| JPH04507227A (ja) | ウインドスクリーンワイパーを制御する方法および装置 | |
| JPS5914563A (ja) | ワイパ−装置 | |
| US5428277A (en) | Automated controlled windscreen wiping | |
| US20060041352A1 (en) | Inter-device communication system | |
| JPS59106348A (ja) | ワイパ自動制御装置 | |
| US5227705A (en) | Device for controlling a windscreen wiping system | |
| JPS58112854A (ja) | 間欠ワイパ駆動制御装置 | |
| JPS58118436A (ja) | ワイパの全自動装置 |