JPS61170638A - 車両用液滴検出装置 - Google Patents
車両用液滴検出装置Info
- Publication number
- JPS61170638A JPS61170638A JP60011680A JP1168085A JPS61170638A JP S61170638 A JPS61170638 A JP S61170638A JP 60011680 A JP60011680 A JP 60011680A JP 1168085 A JP1168085 A JP 1168085A JP S61170638 A JPS61170638 A JP S61170638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- light
- raindrop
- receiving element
- photodetector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/255—Details, e.g. use of specially adapted sources, lighting or optical systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、閘または液滴を検出する装置に関し、たとえ
ば自動車のフロントがラスなどの窓に付着した雨滴など
をワイパーブレードで払拭するためなどに有利に実施す
ることができる液滴検出装置に関する。
ば自動車のフロントがラスなどの窓に付着した雨滴など
をワイパーブレードで払拭するためなどに有利に実施す
ることができる液滴検出装置に関する。
背景技術
このような自動車のフロントガラスに付着した雨滴をワ
イパーブレードで払拭するようにした先行技術では、発
光素子と発光素子からの光を受光する受光素子との間の
光経路に雨滴が通過することによって変動する受光素子
からの出力を検出して、ワイパーブレードを駆動するよ
うに構成される。WJ滴が発光素子または受光素子の近
傍の固定位置に付着し、その付着した雨滴が光経路をさ
えぎり、この雨滴が風などで振動したときにもまた、雨
が降っているものとして誤検出される。
イパーブレードで払拭するようにした先行技術では、発
光素子と発光素子からの光を受光する受光素子との間の
光経路に雨滴が通過することによって変動する受光素子
からの出力を検出して、ワイパーブレードを駆動するよ
うに構成される。WJ滴が発光素子または受光素子の近
傍の固定位置に付着し、その付着した雨滴が光経路をさ
えぎり、この雨滴が風などで振動したときにもまた、雨
が降っているものとして誤検出される。
発明が解決すべき問題点
本発明の目的は、発光素子と受光素子との間の光経路に
臨んでいる固定位置に付着した雨滴などの液滴が振動す
ることによって生じる受光素子からの出力を、補正する
ようにした改良された液滴検出装置を提供することであ
る。
臨んでいる固定位置に付着した雨滴などの液滴が振動す
ることによって生じる受光素子からの出力を、補正する
ようにした改良された液滴検出装置を提供することであ
る。
発明の構成
本発明は、発光素子と、
発光素子からの光を受光する受光素子と、受光素子から
の出力を受信し、発光素子と受光素子との間の光経路に
臨んで固定位置に付着した液滴の振動に起因した低周波
成分を前記受光素子の出力から除去するフィルターとを
含むことを特徴とする液滴検出装置である。
の出力を受信し、発光素子と受光素子との間の光経路に
臨んで固定位置に付着した液滴の振動に起因した低周波
成分を前記受光素子の出力から除去するフィルターとを
含むことを特徴とする液滴検出装置である。
作 用
固定位置に付着した液滴が、発光素子と受光素子との間
の光経路に臨んで振動したときには、受光素子からの出
力には、その振動に起因した低周波成分が含まれる。フ
ィルターは、受光素子からの出力のうち低周波成分を除
去する。これによってフィルターからの出力には、前記
低周波成分が含まれなくなる。したがって発光素子と受
光素子との間の光経路を通過する液滴だけを検出するこ
とが可能になる。
の光経路に臨んで振動したときには、受光素子からの出
力には、その振動に起因した低周波成分が含まれる。フ
ィルターは、受光素子からの出力のうち低周波成分を除
去する。これによってフィルターからの出力には、前記
低周波成分が含まれなくなる。したがって発光素子と受
光素子との間の光経路を通過する液滴だけを検出するこ
とが可能になる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図である6発光素子1からの光は受光素子2によって受
光される。これらの閏の光経路3を雨滴が通過すること
によって受光素子2の受光量が変化する。これによって
後述のように自動車のフロントがラスを払拭するワイパ
ーブレードがモータ4によって角変位駆動される。
図である6発光素子1からの光は受光素子2によって受
光される。これらの閏の光経路3を雨滴が通過すること
によって受光素子2の受光量が変化する。これによって
後述のように自動車のフロントがラスを払拭するワイパ
ーブレードがモータ4によって角変位駆動される。
第2図は、発光素子1お上り受光素子2に関連する構成
を示す一部切欠き斜視図である。合成樹脂などの材料か
ら成る本体5には、水平方向に間隔をあけて一対の突部
6,7が形成される。これらの突部6,7は、上方に突
出する。一方の突部6には、発光素子1が設けられる0
発光素子1は赤外線などを発射する発光ダイオードであ
ってもよい6発光素子1からの光は、もう1つの突部7
に設けられた受光素子2によって受光される。こうして
雨滴検出手段8が構成される。
を示す一部切欠き斜視図である。合成樹脂などの材料か
ら成る本体5には、水平方向に間隔をあけて一対の突部
6,7が形成される。これらの突部6,7は、上方に突
出する。一方の突部6には、発光素子1が設けられる0
発光素子1は赤外線などを発射する発光ダイオードであ
ってもよい6発光素子1からの光は、もう1つの突部7
に設けられた受光素子2によって受光される。こうして
雨滴検出手段8が構成される。
このような雨滴検出手段8は、第3図に示されるように
自動車9のドア10に取り付けられたバックミラー11
の上部12に装着される。この雨滴検出手段8によって
雨滴が検出されたとき70ント〃ラス13を抵触するワ
イパーブレード14がモータ4によって自動的に往復角
変位して駆動される。
自動車9のドア10に取り付けられたバックミラー11
の上部12に装着される。この雨滴検出手段8によって
雨滴が検出されたとき70ント〃ラス13を抵触するワ
イパーブレード14がモータ4によって自動的に往復角
変位して駆動される。
第4図は、雨滴検出手段8の突部6付近の断面図である
。バックミラー11のケーシング16には、突部6が挿
通する取り付は孔17が形成されており、突部6は上方
に突出している。もう1つの突部7についても同様な構
成となっている。雨が降ってきて参照ff−18で示さ
れる雨滴が、上部12などに当たり、または直接に、発
光素子1の光経路3内における表面に付清し、参照符1
8aで示される状態となる。この雨滴18aは、自動車
9の振動および走行中の風などによって、光経路3内で
振動する。したがって受光素子2からの出力には、この
雨滴18aの振動に起因した低周波成分が含まれること
になる0本発明に従えばこのようなm滴18aのi動に
起因した受光素子2からの出力によってはモータ4が駆
動されず、ワイパーブレード14が不所望に駆動される
ことが防がれる。
。バックミラー11のケーシング16には、突部6が挿
通する取り付は孔17が形成されており、突部6は上方
に突出している。もう1つの突部7についても同様な構
成となっている。雨が降ってきて参照ff−18で示さ
れる雨滴が、上部12などに当たり、または直接に、発
光素子1の光経路3内における表面に付清し、参照符1
8aで示される状態となる。この雨滴18aは、自動車
9の振動および走行中の風などによって、光経路3内で
振動する。したがって受光素子2からの出力には、この
雨滴18aの振動に起因した低周波成分が含まれること
になる0本発明に従えばこのようなm滴18aのi動に
起因した受光素子2からの出力によってはモータ4が駆
動されず、ワイパーブレード14が不所望に駆動される
ことが防がれる。
一般に、雨滴の地上への落下速度v1 はその雨滴の
外径によって決まる。たとえば外径が1.0m翰φ 以
上の雨滴を検出しようとした場合、落下速度v1は、4
m/s以上になる。光経路3の外径りを2m+sφとす
ると雨滴が光経路3を通過することによって受光素子2
の出力に含まれる電気信号の周波数f1 はfjrJ
1式に示されるとおりとなる。
外径によって決まる。たとえば外径が1.0m翰φ 以
上の雨滴を検出しようとした場合、落下速度v1は、4
m/s以上になる。光経路3の外径りを2m+sφとす
ると雨滴が光経路3を通過することによって受光素子2
の出力に含まれる電気信号の周波数f1 はfjrJ
1式に示されるとおりとなる。
ri= り一 ・・・(1)したが
ってこの雨滴の光経路3を通過することニヨル周波数1
1ハ、タトエば4000Hz/2=2kHzである。
ってこの雨滴の光経路3を通過することニヨル周波数1
1ハ、タトエば4000Hz/2=2kHzである。
自動$9が走行中であるときには、第5図を6照して、
光経路3を通過する雨滴によって受光素子2の出力に含
まれる周波数成分の周波数は次のように考えることがで
きる。自動$9の速度v2は、たとえば40に+*/h
であり、雨滴は地上に前述の速度v1 で落下するも
のとすると、雨滴は参照符19で示される速度成分をす
る。この速度成分19は、たとえば11.8IIl/s
eeである。したがって第1式に基づき周波WLflは
5.9kHzとなる。
光経路3を通過する雨滴によって受光素子2の出力に含
まれる周波数成分の周波数は次のように考えることがで
きる。自動$9の速度v2は、たとえば40に+*/h
であり、雨滴は地上に前述の速度v1 で落下するも
のとすると、雨滴は参照符19で示される速度成分をす
る。この速度成分19は、たとえば11.8IIl/s
eeである。したがって第1式に基づき周波WLflは
5.9kHzとなる。
このようにして自動車9が停止および走行しているとき
に、地上に降下する雨滴が光進路3を通過したときには
2kHz以上の周波数を有するQ号が受光索子2から導
出されることが理解される。
に、地上に降下する雨滴が光進路3を通過したときには
2kHz以上の周波数を有するQ号が受光索子2から導
出されることが理解される。
発振回路21は、たとえば100kHzの発振動作を行
い、その出力は駆動回路22に与えられ、発光素子1が
駆動される。受光素子2から出力される電気信号はバン
ドパスフィルター23に与えられる。バンドパスフィル
ター23は100kHz±10kHzの周波数信号を通
過してP波し、太陽光などによる雑音が除去される。バ
ンドパスフィルター23からの出力は、増幅回路24に
よって増幅され、検波回路25に与えられる。これによ
って発光索子1と受光素子2との間の光経路3が雨滴に
よってさえぎられるときに生じる受光素子2の出力変動
の成分だけが取り出される。検波回路25からの出力は
バイパスフィルター26に与えられる。バイパスフィル
ター26は、光経路3内で固定位置に付着した雨滴18
aが振動したときに生じる受光素子2の出力の周波数5
00Hz未満の信号を遮断し、500 Hz以上の信号
をr波して通過する。このバイパスフィルター26から
の出力は、ローパスフィルター27に与えられる。ロー
パスフィルター27は信号のりプルを除き、直流分を遮
断し、さらに反転増幅を行なう。
い、その出力は駆動回路22に与えられ、発光素子1が
駆動される。受光素子2から出力される電気信号はバン
ドパスフィルター23に与えられる。バンドパスフィル
ター23は100kHz±10kHzの周波数信号を通
過してP波し、太陽光などによる雑音が除去される。バ
ンドパスフィルター23からの出力は、増幅回路24に
よって増幅され、検波回路25に与えられる。これによ
って発光索子1と受光素子2との間の光経路3が雨滴に
よってさえぎられるときに生じる受光素子2の出力変動
の成分だけが取り出される。検波回路25からの出力は
バイパスフィルター26に与えられる。バイパスフィル
ター26は、光経路3内で固定位置に付着した雨滴18
aが振動したときに生じる受光素子2の出力の周波数5
00Hz未満の信号を遮断し、500 Hz以上の信号
をr波して通過する。このバイパスフィルター26から
の出力は、ローパスフィルター27に与えられる。ロー
パスフィルター27は信号のりプルを除き、直流分を遮
断し、さらに反転増幅を行なう。
ライン28からの出力は、積分回路2つに与えられる。
積分回路29は、抵抗53と、コンデンサ30と、この
コンデンサに並列に接aKれたスイッチング用トランジ
スタ31とを含む。トランジスタ31には、抵抗32が
直列に接続される。
コンデンサに並列に接aKれたスイッチング用トランジ
スタ31とを含む。トランジスタ31には、抵抗32が
直列に接続される。
積分回路29からの出力は、ライン33からトランジス
タ34に与えられる。トランジスタ34には、リレー3
5のリレーフィル36が接続される。
タ34に与えられる。トランジスタ34には、リレー3
5のリレーフィル36が接続される。
リレー35のリレースイッチS1は、共通接点38、個
別接点39.40とを有する。リレーコイル36が消磁
されているとき、共通接点38は個別接点40に導通し
ており、リレーコイル36が励磁されると、その励磁さ
れている期間だけ共通接点38は個別接点39に切り換
って導通する。
別接点39.40とを有する。リレーコイル36が消磁
されているとき、共通接点38は個別接点40に導通し
ており、リレーコイル36が励磁されると、その励磁さ
れている期間だけ共通接点38は個別接点39に切り換
って導通する。
個別接点39は、ライン41を介して電源に接続される
。もう1つの個別接点40は、ライン42を介して単安
定回路43にトリが信号を与える。
。もう1つの個別接点40は、ライン42を介して単安
定回路43にトリが信号を与える。
単安定回路43は、このFすが信号を受信し、予め定め
たパルス幅を有する信号をトランジスタ31に与えてト
ランジスタ31を導通し、これによってコンデンサ30
が放電されて積分回路29がリセットされる。
たパルス幅を有する信号をトランジスタ31に与えてト
ランジスタ31を導通し、これによってコンデンサ30
が放電されて積分回路29がリセットされる。
ライン42はまた、スイッチS2の共通接点44に接続
される。スイッチS2の一方の個別接点45は接地され
ており、もう1つの個別接点46はライン41を介して
電源に接続される。リレー35のリレースイッチS1の
共通接点38は、モータ4に接続される。
される。スイッチS2の一方の個別接点45は接地され
ており、もう1つの個別接点46はライン41を介して
電源に接続される。リレー35のリレースイッチS1の
共通接点38は、モータ4に接続される。
第6図は、モータ4と、その付近の構造を示す斜視図で
ある。モータ4の出力軸47によって電気絶縁性材料か
ら成る円板48が矢符49の方向に回転駆動される。こ
の円板48には、半径方向に異なる位置で周方向に延び
る導体50.51が形成される。導体50.51に共通
に接触することができるように半径方向に延びてスイッ
チS2の共通@点44が取り付けられる。導体50には
、個別接点45が接触することができる。導体51には
、個別接点46が接触することができる。ワイパーブレ
ード14は、出力軸47からの動力によって角変位部9
」される、ワイパーブレード14が休止位置にあるとき
、円板48の導体50,51の境界は基準位置52にあ
り、円板48が一回転することによってプレー)14が
一往復駆動されて元の休止位置に戻ることができる。
ある。モータ4の出力軸47によって電気絶縁性材料か
ら成る円板48が矢符49の方向に回転駆動される。こ
の円板48には、半径方向に異なる位置で周方向に延び
る導体50.51が形成される。導体50.51に共通
に接触することができるように半径方向に延びてスイッ
チS2の共通@点44が取り付けられる。導体50には
、個別接点45が接触することができる。導体51には
、個別接点46が接触することができる。ワイパーブレ
ード14は、出力軸47からの動力によって角変位部9
」される、ワイパーブレード14が休止位置にあるとき
、円板48の導体50,51の境界は基準位置52にあ
り、円板48が一回転することによってプレー)14が
一往復駆動されて元の休止位置に戻ることができる。
動作中に、光経路3においで雨滴によって発光素子1か
らの光がさえぎられるとき、バンドパスフィルター23
からの出力は第7図(1)で示されるようになる。地上
に降下する雨滴が光経路3を通過したときには信号波形
p1 が得られる。雨滴18aが発光素子1に付着し
て振動を起したときには信号波形p2 が得られる。
らの光がさえぎられるとき、バンドパスフィルター23
からの出力は第7図(1)で示されるようになる。地上
に降下する雨滴が光経路3を通過したときには信号波形
p1 が得られる。雨滴18aが発光素子1に付着し
て振動を起したときには信号波形p2 が得られる。
このような信号波形p2 は受光素子2の光経路3内
で付着したときにも同様に得られる。したがって検波回
路25からの出力は、第7図(2)お上り実験結果を示
す第10図(1)で示されるとおりである。
で付着したときにも同様に得られる。したがって検波回
路25からの出力は、第7図(2)お上り実験結果を示
す第10図(1)で示されるとおりである。
光進路3を雨滴が通過するとき検波回路25からの出力
の周波数スペクトラムは本件発明者の実験によると@8
図(1)で示されるとおりである。
の周波数スペクトラムは本件発明者の実験によると@8
図(1)で示されるとおりである。
雨滴18aが固定位置に付着して光経路3に臨んでおり
、この雨滴18aが振動するとさ、検波回路25からの
出力の周波数スペクトラムは第8図 (2)で示される
とおりである。
、この雨滴18aが振動するとさ、検波回路25からの
出力の周波数スペクトラムは第8図 (2)で示される
とおりである。
第8図(1)およびia図(2)の周波数スペクトラム
を比較すると、雨滴18aが固定位置に付着して振動す
るときには500Hz未満の低周波成分が大きいことが
わかる。
を比較すると、雨滴18aが固定位置に付着して振動す
るときには500Hz未満の低周波成分が大きいことが
わかる。
バイパスフィルター26は、第7図(2)における雨滴
18aの振動に起因した振動波形p2aを除去し、雨滴
が光経路3を通過した信号成分に対応した波形p1に対
応した波形plaを導出してローパスフィルター27に
与える。ローパスフィルター27は、前述のように、バ
イパスフィルター26からの出力の100kHz発振信
号に起因したりプルを除いて円滑とし、かつ直流分を遮
断し、しかも反転増幅を行なう機能を有する。したがっ
てローパスフィルター27からライン28に導出される
信号波形は第7図(3)および実験結果を示す@10図
(2)で示されるようになり、雨滴が連続的に光経路3
を通過するとき、ローパスフィルタ27からは第9図(
1)の波形が得られ、この波形は第7図の参照符pi
ypl aで示される信号成分に対応している。積分回
路29がらライン33に導出される積分出力は、第9図
(2)で示される辿りである。ライン33の積分出力が
トランジスタ34による弁別レベルノ1を越える時刻し
1 におい’C1)う7ノXり34が導通する。このト
ランジスタ34の導通によって、リレー35のリレーコ
イル36は励磁される。そのためリレースイッチS1の
共通接点38は個別接点39に導通する。
18aの振動に起因した振動波形p2aを除去し、雨滴
が光経路3を通過した信号成分に対応した波形p1に対
応した波形plaを導出してローパスフィルター27に
与える。ローパスフィルター27は、前述のように、バ
イパスフィルター26からの出力の100kHz発振信
号に起因したりプルを除いて円滑とし、かつ直流分を遮
断し、しかも反転増幅を行なう機能を有する。したがっ
てローパスフィルター27からライン28に導出される
信号波形は第7図(3)および実験結果を示す@10図
(2)で示されるようになり、雨滴が連続的に光経路3
を通過するとき、ローパスフィルタ27からは第9図(
1)の波形が得られ、この波形は第7図の参照符pi
ypl aで示される信号成分に対応している。積分回
路29がらライン33に導出される積分出力は、第9図
(2)で示される辿りである。ライン33の積分出力が
トランジスタ34による弁別レベルノ1を越える時刻し
1 におい’C1)う7ノXり34が導通する。このト
ランジスタ34の導通によって、リレー35のリレーコ
イル36は励磁される。そのためリレースイッチS1の
共通接点38は個別接点39に導通する。
これによってモータ4が電力付努され、ワイパーブレー
ド14が駆動されるとともに、円板48が回転する。こ
の回転によってスイッチS2の共通接点44は個別接点
46に切り換わって導通したままの状態となる。ライン
42がら単安定回路43にスイッチS2を介してハイレ
ベルのトリが信号が与えられることによって、単安定回
路43が予め定めたパルス幅を有する信号を積分回路2
つに与えてトランジスタ31を導通する。こうしてコン
デンサ30を放電する。そのためライン33がローレベ
ルとなり、トランジスタ34が遮断する。したがってリ
レースイッチS1の共通接点38は、個別接点40に切
り換わる。モータ4にはライン41からスイッチS2の
個別接点46および共通接点44ならびにリレースイッ
チS1の個別接点40および共通接点38を介して電力
が供給され、モータ4は回転し続ける。モータ4の出力
軸47が回転して円板48が基準位1i52に達すると
、スイッチS2の共通接点44は導体50を介して個別
接点45に導通し、これによってモータ4が停止する。
ド14が駆動されるとともに、円板48が回転する。こ
の回転によってスイッチS2の共通接点44は個別接点
46に切り換わって導通したままの状態となる。ライン
42がら単安定回路43にスイッチS2を介してハイレ
ベルのトリが信号が与えられることによって、単安定回
路43が予め定めたパルス幅を有する信号を積分回路2
つに与えてトランジスタ31を導通する。こうしてコン
デンサ30を放電する。そのためライン33がローレベ
ルとなり、トランジスタ34が遮断する。したがってリ
レースイッチS1の共通接点38は、個別接点40に切
り換わる。モータ4にはライン41からスイッチS2の
個別接点46および共通接点44ならびにリレースイッ
チS1の個別接点40および共通接点38を介して電力
が供給され、モータ4は回転し続ける。モータ4の出力
軸47が回転して円板48が基準位1i52に達すると
、スイッチS2の共通接点44は導体50を介して個別
接点45に導通し、これによってモータ4が停止する。
こうしてワイパーブレード14の一往復動作が完了する
。こうして雨滴の光進路3における通過個数が〉くなる
につれて、ワイパーブレード14は頻繁に往復角変位駆
動されることになる。
。こうして雨滴の光進路3における通過個数が〉くなる
につれて、ワイパーブレード14は頻繁に往復角変位駆
動されることになる。
本発明は自!l!lJ、Qtのワイパーブレードに関連
して実施されるだけでなく、その他の用途に広範囲に実
施されることができ、雨滴の検出だけでなく、その他の
液滴などの検出が可能である。
して実施されるだけでなく、その他の用途に広範囲に実
施されることができ、雨滴の検出だけでなく、その他の
液滴などの検出が可能である。
効 果
以上のように本発明によれば、固定位置に付着とた液滴
が振動することによって生じる受光素子からの出力に含
まれている低周波成分が除去されるので、発光素子と受
光素子との間の光経路を通過する液滴だけを検出するこ
とが可能になる。
が振動することによって生じる受光素子からの出力に含
まれている低周波成分が除去されるので、発光素子と受
光素子との間の光経路を通過する液滴だけを検出するこ
とが可能になる。
ffSi図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は雨滴検出手y、8の一部を切り欠いた
斜視図、f53図はバックミラー11とその付近を示す
斜視図、第4図は突起6付近の断面図、第5図は自動車
9の走行中における雨滴の速度を説明するための図、第
6図はモータ4とその付近の構造を示す斜視図、第7図
は検波回路25の動作を説明するための波形図、第8図
は周波数スペクトラムを示す図、fJIJ9図は積分回
路2つの動作を説明するための波形図、第10図はバイ
パスフィルター26の動作を説明するための波形図であ
る。 1・・・発光素子、2・・・受光素子、3・・・光経路
、8・・・雨滴検出手段、9・・・自動車、11・・・
バックミラー、21・・・発振回路、22・・・駆動回
路、23・・・バンドバスフィルター、24・・・増幅
回路、25・・・検波回路、26・・・バイパスフィル
ター、27・・・ローパスフィルター、29・・・積分
回路、35・・・1Jレー代理人 弁理士 函数 圭
一部 16 図 第7因 纂8図 )I波数(KHz) 肩液軟(KHz) 纂9 図 纂10図 時間(msec) 碍間(msecJ
ック図、第2図は雨滴検出手y、8の一部を切り欠いた
斜視図、f53図はバックミラー11とその付近を示す
斜視図、第4図は突起6付近の断面図、第5図は自動車
9の走行中における雨滴の速度を説明するための図、第
6図はモータ4とその付近の構造を示す斜視図、第7図
は検波回路25の動作を説明するための波形図、第8図
は周波数スペクトラムを示す図、fJIJ9図は積分回
路2つの動作を説明するための波形図、第10図はバイ
パスフィルター26の動作を説明するための波形図であ
る。 1・・・発光素子、2・・・受光素子、3・・・光経路
、8・・・雨滴検出手段、9・・・自動車、11・・・
バックミラー、21・・・発振回路、22・・・駆動回
路、23・・・バンドバスフィルター、24・・・増幅
回路、25・・・検波回路、26・・・バイパスフィル
ター、27・・・ローパスフィルター、29・・・積分
回路、35・・・1Jレー代理人 弁理士 函数 圭
一部 16 図 第7因 纂8図 )I波数(KHz) 肩液軟(KHz) 纂9 図 纂10図 時間(msec) 碍間(msecJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子と、 発光素子からの光を受光する受光素子と、 受光素子からの出力を受信し、発光素子と受光素子との
間の光経路に臨んで固定位置に付着した液滴の振動に起
因した低周波成分を前記受光素子の出力から除去するフ
ィルターとを含むことを特徴とする液滴検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011680A JPS61170638A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 車両用液滴検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011680A JPS61170638A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 車両用液滴検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170638A true JPS61170638A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0527817B2 JPH0527817B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=11784709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60011680A Granted JPS61170638A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 車両用液滴検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170638A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3902231A1 (de) * | 1989-01-26 | 1990-08-09 | Voralp Ets | Einrichtung fuer die steuerung eines scheibenwischers |
| JP2007520689A (ja) * | 2003-07-01 | 2007-07-26 | ヴァイサラ オーワイジェー | 大気水象を検出するための方法及び装置 |
| WO2012132311A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 富士フイルム株式会社 | 結露検出方法および装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07320276A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866886A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | Toyota Motor Corp | 水滴検知装置 |
| JPS58112855A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | Nissan Shatai Co Ltd | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP60011680A patent/JPS61170638A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866886A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | Toyota Motor Corp | 水滴検知装置 |
| JPS58112855A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | Nissan Shatai Co Ltd | ワイパ駆動モ−ド制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3902231A1 (de) * | 1989-01-26 | 1990-08-09 | Voralp Ets | Einrichtung fuer die steuerung eines scheibenwischers |
| DE3902231C2 (ja) * | 1989-01-26 | 1991-11-14 | Etablissement Voralp, Schaan, Li | |
| JP2007520689A (ja) * | 2003-07-01 | 2007-07-26 | ヴァイサラ オーワイジェー | 大気水象を検出するための方法及び装置 |
| WO2012132311A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 富士フイルム株式会社 | 結露検出方法および装置 |
| JP2012202930A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Fujifilm Corp | 結露検出方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527817B2 (ja) | 1993-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0115338B1 (en) | Rain condition dependent wiper control system for an automotive vehicle | |
| KR910005905B1 (ko) | 정전 용량형 검지장치 | |
| US5266873A (en) | Automatically controlled cleaning device, notably for a motor vehicle windscreen | |
| JP3428644B2 (ja) | 車輌用水滴感知ワイパ制御システム | |
| US4689535A (en) | Concealed wiper system | |
| US5203207A (en) | Raindrop sensor | |
| JPH01502104A (ja) | 自動車用ワイパーシステム | |
| JPS61143247A (ja) | 自動車のウインドウのワイパー動作制御回路 | |
| JPH0527817B2 (ja) | ||
| JP2004523409A (ja) | ウインドウの自動洗浄装置 | |
| JPH0618281Y2 (ja) | 車両用雨滴検出装置 | |
| JPS6336292Y2 (ja) | ||
| US4823058A (en) | Vehicle window wiper with dual pause | |
| JPH0646186B2 (ja) | 水滴検出装置 | |
| JPS6329633Y2 (ja) | ||
| JPS6176946A (ja) | 水量感応窓拭器 | |
| JPH0118446Y2 (ja) | ||
| JPH0716532Y2 (ja) | ワイパ制御装置 | |
| JPH0215413B2 (ja) | ||
| JPH0318938Y2 (ja) | ||
| JPS61193954A (ja) | 雨滴検知装置 | |
| JPH0434443Y2 (ja) | ||
| JPH03136953A (ja) | ワイパ装置 | |
| JPH02114038A (ja) | 雨滴感応式オートワイパ制御装置 | |
| JPS6331848A (ja) | 水量感応窓拭器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |