JPS5811285A - 窓用複層体構造 - Google Patents

窓用複層体構造

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JPS5811285A
JPS5811285A JP56108810A JP10881081A JPS5811285A JP S5811285 A JPS5811285 A JP S5811285A JP 56108810 A JP56108810 A JP 56108810A JP 10881081 A JP10881081 A JP 10881081A JP S5811285 A JPS5811285 A JP S5811285A
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JP
Japan
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flexible film
film
window
present
planar
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Pending
Application number
JP56108810A
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English (en)
Inventor
新宮 公
蔦田 忠一
西原 利雄
鈴木 将夫
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5811285A publication Critical patent/JPS5811285A/ja
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は窓用複層体構造に関する。更に詳しくは、2枚
の面状体の間に展張された可撓性フィルムを有する複層
構造を備えた窓用複層体に関する。
従来より、閉ざされた温空間や冷空間を周囲環境から維
持するために、該空間を周囲環境から仕切る面上に存在
する窓を2重あるいは3重の如き多重窓にすることがな
されてきた。
かかる多重窓の要請は、省エネルギーが大きく注目され
ている昨今、自然環境の厳しい地域にあってはもちろん
、自然環境の比較的温暖な地域、あるいは種々の産業な
いしは工業分野における入念的影響の大きな環境におい
ても次第に大きくなってきている。
従来実際に使用されている多重窓の構造の多くは、ガラ
ス板を複数枚間隔を置いて配置せしめたものである。か
かる多重窓は閉ざされた空間を周囲環境か゛ら維持する
上では、充分にその目的を達成している。
しかしながら、多重窓に用いる素材をガラス板に限定す
るならば、断熱効果を高めるためKはガラス板の枚数を
増加させる必要が生じ、従って多重窓の重量増加による
多重窓を支持する窓枠の補強あるいは窓枠の11さの増
加が必要となるなど、コスト面でも解決されるべき問題
を有している。
ガラス板を用いた多重窓のかかる問題を解決すべく、2
重窓の少くとも一方の窓板の素材をプラスチックとした
構造(例えば特開昭52−86253号公報参照)ある
いは多重窓の一方の窓板なフィルムと置換した構造(例
えば、特開昭52−99635号公報参照)が提案され
ている。
これらの窓構造は、ガラス板を窓板とした多重窓の重量
増加疋起因する問題を解決するが、単に窓板の素材変換
以上のものではな(、窓板の素材変換によってガラス板
を窓板とした多重宿よりも断熱性が増加するようなもの
ではない7、又、2枚のガラス板の間にガラス板から間
隔を保ってプラスチックシートが配設された構造の防音
窓も知られている(特開昭53−97534号公報参照
)。
また、2枚のガラス板の間にガラス板から間隔を保って
巻取り式の透光膜な設けた断熱窓もしかしながら、従来
2枚のガラス板の間にガラス板から間隔を保って可撓性
のフィルムを配置し且つ該可撓性フィルムをガラス板か
らはぼ一定の間隔を保つように固定して展張した構造の
多重窓は、可撓性フィルムの適当な展張手段の開発が困
難であることもあって未だ提案されていないようである
。可撓性フィルムの展張は、慾を通して像がゆがまず正
しく見えることが必要とされるため、展張時においてフ
ィルム全体が部分的なゆるみ、しわ等を生じないように
行なわれる必要があり、また展張後において発生する経
時的温度差による熱変形忙対応して上記の如き部分的な
ゆるみ、しわ等を解消し得るように行なわれる必要もあ
る。
既に紹介した特開昭52−99636号公報は、上記の
とおり2枚のガラス板の間に可撓性フィルムを配置した
構造とは異なる構造の多重窓に関するものであるが、そ
こには可鋳性フィルムを展張する手段が開示されている
。すなわち、その展張手段は、フィルムの支持体として
、予め変形させて取付けた弾性体である。
しかしながら、この特開昭52−99635号公報に開
示された展張手段は弾性体の復元力をフィルム面上に発
現させるものであり、本発明者の研究によれば、かかる
展張手段は展張後において発生する経時的温度差に起因
する熱変形を充分に吸収して該熱変形に基づくゆるみ、
しわ等の発生を解消し得るには不充分であることが明ら
かとされた。展張後に経時的に発生したフィルムのゆる
み、しわ岬は、しばしば多重窓の構造として重大な欠陥
となり、特に2枚のガラス板間の開閉が困難な一つのユ
ニットとして製造された多層窓においては致命的な欠陥
となる。
それ故、本発明の目的は複数の面状体の2枚の間に、#
2枚の面状体から離れて位置する可撓性フィルムを展張
時および展張後においてゆるみ、しわ勢を生じないよう
に展張した、窓用複層体構造を提供することにある。
本発明の他の目的は複数の面状体の2枚の関に、該2枚
の面状体から離れて位置する可撓性フィルムをフィルム
面に対し角度を有する方向に力を付与して展張させた、
窓用複層体構造を提供するととKある。
本発明の更に他の目的は、上記の如き構造を包含する窓
用複層体および多層窓用ユニットを蜂供することにある
本発明の更に他の目的および利点は以下の説明から明ら
かとなろう。
本発明のかかる目的および利点は、本発明の最も広い側
面からすれば、複数枚の面状体:該面状体の2吹の間に
それぞれの面状体から離れて位置する可鋳性フィルム;
および該可撓性フィルムにフィルム面に対し角度を有す
る方向の力を付与して該可撓性フィルムを展張させるた
めの、弾性を発現し得る展張部材とから成り、且つ該可
撓性フィルムは諌爾状体の窓としての領斌にわたり少く
とも最びており、該可撓性フィルムの少くとも一方のフ
ィルム面側に存在する該面状体は透明もしくは半透明で
ある、ことを特徴とする窓用複層体構造によって達成さ
れる。
本発明の窓用複層体は、可撓性フィルムにフィルム面に
対し角度を有する方向の力を付与して該可撓性フィルム
を展張させるための、弾性を発現し得る展張部材を有す
る。フィルム面に対し角度を有する方向の力を付与する
、とは、フィルムにIK鶴から作用させる力の方向がフ
ィルム面上に存在しないことを意味する。従って、その
ような力はフィルム面に直自方向に対して少くとも力の
ベクトル成分を有している。このような力を付与してフ
ィルムを展張すると力の方向がフィルム面上に存在する
力を加えた場合に較ぺ、フィルムの経時的なゆるみ、し
わ等の発生が阻止される。
また、展張時におい工、ゆるみ、しわ等を発生させずに
フィル^を展張させることも極めて容易に行うことがで
きる。
本発明における面状体とは、縦および横方向に14びて
おり、それらの方向の長さに較ぺて厚さが薄く、しかし
ながら四周を固定したとき容易に破壊または変形し離い
もの、例えば板状体等をい5゜その素材は無機性あるい
は有機性のいずれであってもよい。例えば、ガラス、ア
クリル樹脂、塩化ビニール樹脂あるいはポリカーボネー
ト樹脂等は本発明における面状体の素材として好ましく
用いられる。ガラス板は化学的耐久性あるいは物理的耐
久性において一般にすぐれており、従ってそのような性
能を要求される場合には特に好ましく用いられる。
本発明における面状体は、通常a1■〜20−1好まし
くはO,S−〜low、更に好ましくは約1〜約101
11.特に好ましくは約2〜約6籠の厚さである。
本発明の窓用複層体構造において可撓性フィルムの少く
とも一方のフィルム側に存在する面状体は該可撓性フィ
ルムの存在が確認できる程度の透明性を有している必要
がある。本発明において面状体が透明あるいは半透明で
あるとは、面状体が該面状体を通して該面状体の背面に
存在する可撓性フィルムを肉眼により少くとも透視確認
し得る程度の透明性を有していることをい5゜ 本発明の窓用複層体構造において透明または半透明の面
状体が上記の如く使用されることにより、2枚の面状体
の間に存在する可撓性フィルムのゆるみ、しわ等のない
ことが窓用複層体構造の少くとも一方の側から確認する
ことができる。
本発明における可撓性フィルムとは、縦および横方向に
伸びておりそれらの方向の長さに較べて厚さが極端に小
さいものであり、支持していないかあるいは外力を加え
られると容易にその2次元的な状態を3次元的な形状(
例えば曲った形状)に変換され得るものを云う、すなわ
チ、本発明においてフィルムという言葉は通常の意味に
おいて用いられている例えば2〜SOOμm、好ましく
は4〜200μm、特に好ましくは1G−100μmの
厚さのフィルムが好ましく用いられる。
本発明における可撓性フィルムは透明、半透明あるいは
不透明であることができる。半透明ないしは不透明な可
撓性フィルムは本発明の窓用複層体構造を通して反対側
にあるものを透視する必要がないかあるいは透視される
のを肪止しようとする場合に有利に用いられよう。透明
な可撓性フィルムは透視し得る窓用複層体構造に用いら
れ得る。また、これらのフィルムは着色されていてもよ
く、単一に成形された1枚のフィルムでもそのようなフ
ィルムが積層された積層フィルムであってよく、更にこ
れらのフィルムに光あるいは熱を反射せしめる処理を施
したものでもよい。このようなフィルムの製造法自体は
当業者によく知られている。
可撓性フィルムは、例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ンの如きポリオレフィン;ポ替塩化ビニール、ポリ塩化
ビニリデン、ポリフッ化ビニリデンの如きポリハロゲン
化ビニール;ポリエチレンテレフタレート、ポリテトラ
メチレンテレフタレート、ポリエチレンナ7タレ−シの
如き芳香族ポリエステル;ビスフェノールAの如きビス
フェノール類をジオール成分とした芳香族ポリカーボネ
ート;ポリl−カブルアミド。
ポリへキサメチレン7ジバミドの如きポリアミドの如き
重合体をその素材の全部又は基本として好ましく製造さ
れる。
上記の如き重合体をその素材の全部として成る可撓性フ
ィルムは、−軸延伸あるいは二軸延伸して用いられ得る
ポリエチレンテレフタレートの二軸延伸フィルムは強度
が強く且つ入手が容易であるため、またポリプルピレン
、ポリエチレン等のポリオレフィンのフィルムはポリオ
レフィンが熱線に対して独特の性質を示すため、有利に
用いられる。
本発明によれば、可撓性フィルムとして熱線を反射し5
る機能を有するフィルムを用いることKより、2枚の面
状体とその間に離れて位置する1枚の可撓性フィルムと
から成る構造によってガラス板4枚から成る四重窓と同
程度の熱線遮断能を示す、窓用複層体構造が提供され得
る。
熱線反射機能を有する可撓性フィルムとしては、上記の
如き素材から成る可撓性フィルムの片面又は両面に、金
属単体、金属合金および金4酸化物より成る群から選ば
れる少(とも1つの物質又はかかる物質と高屈折率誘電
体とを組合わせた薄層を形成せしめたフィルムが49に
有利に用いられる。
金属単体とは例えば金、@、銅、アルミニウム等であり
、金属合金とは例えば金、銀合金、4s。
銅合金、金、鋼合金、白金、銀合金、白金、銀、銅合金
金、銀、銅合金等である。
金属酸化物とは、例えば三酸化インジウム(IntOi
 ) *二酸化スズ(8nO,) 、 Cadmium
Tin 0xide (Cd* 5nO4)等である。
高屈折率誘電体は、通常L4以上好ましくは1.6以上
更に好ましくはL8以上の屈折率を有する有機又は無機
の素材からえらばれるものであり、例えばポリメタアク
リロニトリル酸化チタン、酸化ビスマス、硫化亜鉛、酸
化錫、酸化インジウム等である。
可撓性フィルムに金属酸化物の薄層を形成せしめたもの
あるいは可撓性フィルムに金属の薄層と高屈折率誘電体
の薄層とを組合せ形成せしめたものは、熱線反射機能を
有すると共にそのよ5な薄層を有しているにもかかわら
ず透明性が良好である。薄層の厚さは、金属酸化物にあ
っては約2000〜約4000λが好ましく、金属単体
にあっては約sO〜約5ooX特に約75〜約200X
が好ましく、また高屈折率誘電体にあっては約50〜約
s o o l@に約100〜約400Xが好ましい。
ポリエチレン又はポリプルピレン特にポリプルピレンを
素材とするフィルムの片面に上記の如き熱線反射能を有
する薄層を形成せしめた可撓性フィルムは、これらの素
材が熱線すなわち赤外線の吸収能が小さいため、これら
の素材から成るフィルム層を通過した熱線がフィルム層
で吸収されずに薄層面で反射される程度が極めて大きい
。このような素材のフィルムの片面に熱線反射能を有す
る薄層を形成せしめたこのような可撓性フィルムは、フ
ィルム(素材の如何を問わない)の両面に薄層を形成せ
しめた可撓性フィルムとほぼ同等の熱線反射能を示す。
フィルムの片面のみに薄層を形成せしめる方がフィルム
の両面に薄層な形成せしめるよりも形成操作においであ
るいは製造した可撓性フィルムの性*I!において優れ
ることは容易に理鱗される。
可撓性フィルム上へのこのような薄層の形成は、例えば
真空蒸着法あるいはスパッタリング法等により行なわれ
るが、かかる手段について種々のものがすでに公知であ
る。
その他可撓性フィルムの表面を粗面化したものあるいは
可撓性フィルムの片面又は両面にアル1ニウムの如き金
属の薄層な設けたものも使用できる。これらのフィルム
は金属酸化物の薄層を設けた上記の如きフィルムよりは
、熱線反射機能において劣るが光透過を遮断する能力に
優れている。
本発明の窓用複層体は、上記の如き面状体の複数枚と該
複数枚の面状体の2枚の面状体の間に#2枚の面状体か
ら離れて位置せしめた上記の如き可撓性フィルムを有し
ている。可撓性フィルムは、面状体の面が通常はぼ平行
になるように位置している複数の面状体の2枚の面状体
の全ての間に存在していてもよく、またモのような間の
1部に存在していてもよい。例えば、1枚の面状体な有
する場合には3枚の面状体によって形成される2つの間
の両方に’13T111性フィルムが存在していてもよ
く、またその中の1つの関にのみ可撓性フィルムが存在
していてもよい。
可撓性フィルムは、該面状体の窓としての領域にわたり
少くとも伸びている必要がちる。可憐性フィルムを存在
せしめる目的が、本来、面状体の窓を構成する領域すな
わち窓を形成する面積部分を通しての断熱効果を期待し
ていることKよる。
また、可撓性フィルムの少(とも一方のフィルム面側に
存在する面状体は少くとも透明もしくは半透明である必
要がある。このことは、可撓性フィルムの一方の面側に
存在する面状体が1枚である場合はもちろん2枚以上の
複数枚である場合にもそれらの複数枚の面状体の全てが
透明もしくは半透明であることを意味している。
可撓性フィルムの両方のフィルム面側に存在する面状体
がいずれも不透明である場合には、フィルム面のいずれ
の面側に存在する面状体を通しても可撓性フィルムの存
在を認めることはできず、それ故可撓性フィルムを展張
する意味が失なわれる。可撓性フィルムの一方の面側に
存在する面状体の全てが透明もしくは半透明であるなり
らば、該可撓性フィルムの他方の面側に存在する面状体
は透明、半透明あるいは不透明のいずれであってもよい
本発明の窓用複層体は、該可撓性フィルムを展張させる
ための、弾性を発現し得る展張部材を有している。この
展張部材は該可撓性フィルムにフィルム面に対し角度を
有する方向のカな付与して該可撓性フィルムを展張させ
る。
展張部材はそユ自本弾性を有する素材からなりそれ故そ
の弾性に基づいて弾性を発現し得るものでもよく、また
それ自体では実質的に弾性な有さない素材からなるが、
しかしながらその形状により弾性を発現し得るも。つで
あってもよい。そのような素材および弾性を発現し得る
形状構造はそれ自体当業者によく知られており、また以
下の説明から明らかとなろう。
展張部材は、可撓性フィルムの一次的な固定面すなわち
展張部材を用いないで可撓性フィルムを固定した場合に
該可撓性フィルムが位置するであろうフィルム面の全部
又は1部をフィルム面に垂直方向に変位させる。可撓性
フィルムは展張部材によってフィルム面に対lして角度
を有する方向2カ(押力又は引力)を受け、フィルム面
に垂直方向に上記の如き変位をし、その結果ゆるみ、し
わ等なく展張される。それ故、展張部材により展張され
た可撓性フィルムは、該可撓性フィルムの一次的な固定
面の面外に皺展張部材と該可撓性フィルムとの接触箇処
が存在する。
展張部材は、可撓性フィル^の四周にはぼ均等に力が加
わるよ5に、該可撓性フィルムの四周に配置される。例
えば、可撓性フィルムの四周全体に展張部材を配置せし
めてもよく、可働性フィルムの対向する2辺にのみ配置
せしめてもよい、この場合、それぞれの展張部材はフィ
ルムの一辺の長さに亘って伸びていてもよく、またフィ
ルムの一辺の長さに亘って処々切断されていてもよい。
また可撓性フィルムの四隅にのみ配電せしめることもで
きる。
可撓性フィルムは、本発明の窓用複層体の構造において
、面状体に対し相対的に定まった位置を占めるように固
定されている。そのような固定は、例えば2枚の面状体
をその全周縁部において封止するシール部材に対して行
ってもよく、シール部材とは別に設けられた、2枚の面
状体の間の空間の間隔を規定するためのスペーサーに対
して行ってもよく、またシール部材あるいはスペーサー
とは別に設けられた、フィルム支持体に対し工行っても
よい。すなわち、可撓性フィルムをこのように固定する
シール部材。
スペーサー又はフィルム支持体もまた面状体に対し相対
的に定まった位置を占めるように配置されている。
展張部材は、面状体に対し相対的に定まった位置を占め
るように、上記の如(して固定された可撓性フィルムに
上記の如き力を付与して該可撓性フィルムを展張してい
る。それ故、展張部材は、本発明の窓用複層体の構造に
おいて、上記の如くして面状体に対し相対的に定まった
位置を占めるように固定された可撓性フィルムを、その
−次的固定面に垂直方向に変位させるように複層体構造
の内に組み込まれている0例えば、固定されたシール部
材、スペーサーあるいはフィルム支持体又は面状体もし
くは可撓性フィルムに対して複層体構造の内に組み込む
ことができる。展張部材がシール部材、スペーサー、フ
ィルム支持体又は面状体に固定されている場合には、展
張部材は該可撓性フィルムと滑り可能な接触を形成して
いることが望ましく、一方展張部材が可撓性フィルムに
固定されている場合には展張部材が面状体と滑り可能な
接触を形成していることが望ましい。
添付図面の図1〜図13を参照しつつ本発明を更に詳細
に説明する。これらの図中、本発明の窓用複層体の構造
において、同じ機能を示す要素には、同じ番号を付して
いる。
図1は本発明の窓用複層体構造の1例の1部所面図であ
り、展張部材の作用を説明するものである。
図2〜図11はいずれも本発明の窓用複層体構造の異な
る例の1部所面図である。
図12は本発明において用いられる・展張部材の1例を
示す側面図である。
図13は、本発明の複層窓ユニットの1例の部分断面図
である。
これらの部材の相対的大きさは必ずしも実物の部材の相
対的大きさに対応するものではなく、構造の概念的構成
を示すものでちる。
図1において、本発明の窓用複層体構造は、2枚の面状
体例えばガラス板11.11’がスペーサー14.14
’により一定の間隔を維持され、シール部材13により
その全周縁部を封じられている。可撓性フィルム12は
スペーサー14および/又は14’に面16および/又
は16′で例えば接着されて固守されている。スペーサ
ー14.14’はシール部材に固定されており、従って
可撓性フィルム12は面状体11.11’に対し相対的
に一定の位置を占めるように固定されている。図1にお
いて、aは可撓性フィルム12の一次的な固定面すなわ
ち展張部材15が存在しなかった場合の可撓性フィルム
の固定面である。展張部材15は、スペーサー14′お
よび/または面状体11’K例えば接着剤により接着さ
れており、可撓性フィルム12を図において下方から上
方へ押し上げるように可撓性フィル人に力を付与し該可
撓性フィルムを一次的固定面1から図示さまた12のフ
ィルム面まで変位させて展張せしめている。
図2において、本発明の窓用複層体構造は、2枚の面状
体11.If’がスペーサー14 、 I 4’により
一定の間隔を維持され、シール部材13によってその周
縁部を封じられている。スペーサーは図示されているよ
うに2つの部分14゜14′から成っており、そして部
分14および14−の間には展要部材15が嵌合されて
いるか又は部分14′に対し例えば接着により固定され
ている。可撓性フィルム12はフィルム支持体17に接
着されて固定されている。スペーサーの部分14と展張
部材1sとの間を可撓性フィルムが通運するように該フ
ィルム支持体17はスペーサーの部分14の内に保合さ
れている。スペーサーは面状体の間隔を一定に維持する
ように、変形の少ない材質および形状をなしている必要
がある。フィルム支持体はその材質および形状の如何を
問わない。図2において、2つの部分i4.t4’から
成るスペーサーは、その外側を固定具!8によりしっか
りと固定されている。
図3には、展張部材15としてスプリング状の形11に
より弾性を発現するものを用いた本発明の窓用複層体の
構造が図示されている。スプリング状の弾性体は可撓性
フィルムとの接触部分をフィルムにキズを付けないよう
にキャップ等により被覆されている。19および19′
はそれぞれ面状体11とスペーサーの部分14との接着
部位および面状体xlIとスペーサーの部分14′との
接着部位を示しており、2oは可撓性フィルム12とフ
ィルム支持体17との接着部位を示している。
図4には、スペーサーの部分14′が内部に空間を有す
る構造を有し、該空間KM張部材15が嵌合されている
構造が図示されている。図示された本発明の窓用豪層体
の構造では、スペーサーおよび別個のフィルム支持体は
用いられておラス、可撓性フィルム12はスペーサーの
部分14に接着部位20を介して直接固定されている。
図5には、スペーサーの部分14.14’がその中に対
向する空間を有しており、該一方の部分14’の空間に
展張部材17が嵌入されている構造が図示されている。
展張部材17は弾性素材例えばゴムで作られた中空の筒
状体である。
展張部材17は、スペーサー14.14’のシールド部
分21,21’Jg、よりその全貌の殆んどをシールド
されている。シールドされた展張部材は例えば太陽先締
から遮断され光劣化による弾性の喪失から保護される。
可撓性フィルム12は図4°の場合と同様にスペーサー
の一方の部分14に接着部位2oを介して固定されてお
り、展張部材1sにより図の下方から上方に向ける力を
受は展張されている。
図6には、図5におけると同様に、展張部材15がシー
ルド部分21.21’によりシールドされている構造が
図示されている。展張部材1sは比較的軟質の弾性素材
で作られた丸棒状形態のものである。図において、スペ
ーサーの部分14.14’はそれぞれ面状体11.11
’に対向するlIK凹部23,23’を有しており、こ
の内部には固定具18の爪部22,22’がそれぞれ嵌
め込まれている。かがる固定具により、スペーサーの部
分14,14’はよりしっかりと1体に固定され得る。
図7には、2枚の面状床の間に2枚の可撓性フィルムが
存在する本発明の窓用複層体の構造が図示されている。
2枚の可撓性フィルムは面状体から空間を置いて配置せ
しめられており、また互に空間を置いて配置せしめられ
ている。
展張部材17は、スペーサーの部分14に接着部位20
を介して接着固定された可撓性フィルム11とスペーサ
ーの部分14′に接着部位20’を介して接着固定され
た可撓性フィルム11′との間に、シールド21.23
’によってシールドされて、スペーサーの部分14.1
4’によって形成される空間内に位置して る。展張部
材17は、一方の可撓性フィルム12に図においテ下方
から上方にカを付与し、他方の可撓性フィルム12′に
図において上方から下方にカを付与し、そして両方の可
撓性フィルム12.I2’を展張している。
図8には、図7におけると同様に2枚の面状体の間に2
枚の可撓性フィルムが存在する本発明の窓用複層体の構
造が図示されている。図8において、スペーサーは14
,1cおよび14″で示される3つの部分から成ってお
り、これらの3つの部分は固定具111により1本に固
定されている。スペーサーの部分14.14’はそれぞ
れシールド部分21.21’を有しており、それぞれの
空間にはそれぞれ展張部材17.1?’を包含している
。可撓性フィルム12.12’はそれぞれスペーサーの
部分14と14″との間およびスペーサーの部分14′
と14″との間に、接着剤を使用せずに物理的に固定さ
れているかあるいは接着剤を使用して少くともいずれか
一方の部分に化学的に固定されている。可撓性フィルム
12は展張部材17によって図において上方から下方ヘ
カを付与されており、一方可蝿性フイルム12′は展張
部材lフ′によって図において下方から上方へカを付与
されている。
図9には、スペーサー14.14’がネジ24゜25に
よって一体にしっかりと固定されている、本9&明の窓
用複層体の構造が示されている。ネジ25はスペーサー
の部分14′を貫通してスペーサーの部7)14に到り
、ネジ24はスペーサーの部分14を経てネジ25中に
も合されている。
alGでは、スペーサーの部分14.14’がビス26
1cより一本に固定されている。
図9および図JOK図示された構造において。
ネジ24,25およびビス26は本発明においては前記
1−た番号18で示される固定具と同等の4#!能を有
するものとみなされよう。
@11には、展張部材がスペーサーと一体として形成さ
れている、本発明の窓用複層体の構造が図示されている
。すなわち、スペーサーの部分14’は本発明の構造に
取り付けられる前は図12に示したようにスペーサーと
しての機能部分1411弾性を発現し5る部分142お
よび発現した力を可撓性フィルムに伝達する部分143
とから成つ1いる。このような部分14′はそれ自体弾
性を実質的に有さない素材例えば熱可塑性樹脂、熱硬性
樹脂あるいは金属等により製造されることもできる。部
分14’は図11に示された構造に組立てられた際、弾
性を発現し5る部分142が弾性変形し、発現した力を
部分143を介して可撓性フィルAI 2に伝達し、可
撓性フィルムを展張せしめる。
本発1jlKよれば、従って、爾状体、可惰性フィルム
および展張部材から成る上記の如き構造を有する窓用複
層体が提供される。
すなわち、本発明の窓用複層体は、複数枚の面状体:該
面状体の2枚の間にそれぞれの面状体から離れて位置す
る1枚もしくは複数枚の可鉤性フィルム;該可鉤性フィ
ルムをフィルム面に対し角度を有する方向にカを付与し
て展張させるための、弾性を発現し得る展張部分:相対
する面状体の間に形成される空間の間隔を規定    
□するスペーサーおよび皺被数枚の面状体で形成される
空間を皺面状体の全周縁部において封止するシール部材
とから成る。
本発明の窓用複層体は、上記の如く全周縁部をシール部
材によって封止されている。
相対する2枚の面状体とその間にある可撓性フィルムと
Kよって形成される空もは、連通していてもあるいは連
通していなくともよい。前述したとおり、本発明の構造
において展張部材はフィルム簀に対し角度を有する方向
の力をフィルムに付与するため、フィルム面方向の力を
フィルムに付与する場合に比して、本発明の構造ではそ
れ自体比較的大きな力をフィルムに付与する展張部材を
用いることが可能となる。
このことは、上記空間Sが連通していない構造において
可撓性フィルムのいずれかの面側忙、外的要因例えば温
度の上昇に起因する力が作用した場合にあっても、本発
明によれば外的要因に起因するそのような力に対抗して
可撓性フイ/&−ムを依然として展張しつづけることが
できることを意味している。相対する2枚の面状体とそ
の間にある可撓性フィルムによって形成される空間Bが
連通している場合には、一方の空間の温度上昇による圧
力の増加は、他方の空間との間に平均化されるから、可
撓性フィルムの両面には外的要因に起因する力は均等に
作用する。
空間−〇連通は、最も簡便には可撓性フィルλに穴を穿
tする(肉眼で見つけにくい隅に)ととKより行うこと
ができる。もちろん、その他スペーサー等に雨空間に通
じる連通孔を設けてもよい。シール部材により封じられ
た空間lには、空fiK(’tえて例えばアルゴン、 
 SF、、二酸化炭素。
窒素の如き不活性ガスを封入することができる。
かかる不活性ガスの封入は複層窓の断熱性を一層向上さ
せる。
シール部材の素材としては、複層ガラス癲に対し、慣用
的に使用されている例えばポリサルファイド系、シリコ
ーン系あるいはブチルゴム系樹脂等が使用される。また
、本発明の複層体は、上記空間内に、慣用的に使用され
ている例えばシリカゲル、モレキュラーシーズの如き乾
燥剤蒼含有していてもよい。
本発明によれば、複数の面状体を窓枠に支持し、モして
可撓性フィルムを該窓枠又は該面状体に固定した多層窓
ユニットが同様に提供される。
すなわち、本発明の多層窓ユニットは、窓枠に支持され
た複数枚の面状体;該面状体の2枚の間にそれぞれの面
状体から離れて位置する可撓性フィルムおよび該可撓性
フィルムをフィルム面に対し角度を有する方向に力を付
与して展張させるための、弾性を発現し得る展張部材か
ら成る。
多層窓ユニットは、建物に取り付ければそのまま窓とな
る構造に組立てられた、窓枠を有するものである。
図13には、本発明の多層窓ユニットの1例が図示され
て−・る。
図13において、窓枠31.31’にはそれぞ□ れ面
状体例えば透明なガラス板11.11’がパテ30によ
つ℃取付けられ又いる。窓枠31゜31′を含む本発明
の多層窓ユニツFは回転手段32により開閉可能である
が窓枠固定手段33により通常は固定されており、多層
窓ユニツト固定手段35によって外枠34iC対し固定
される。面状体11.11’の間の間隔はスペーサー1
4によって規定されている。窓枠31に、フィルムスベ
リ止め36を介してフィルム固定手段37により固定さ
れた可撓性フィルム12は、窓枠31′上に例えば接着
により同定された展張部材151Cより、図において下
方から上方への力を付与され、展張されている。
図13に示した多層窓ユニットはいわゆるリンクドウィ
ンドウタイプのものであり、必要に応じ一方の窓枠の開
閉が可能なものであるが、本発明の多層窓ユニットがこ
のタイプのものに限定されないことは容易に理解されよ
う。
本発明の窓用複層体構造(窓用被層体、多層窓ユニット
を含む)は、極めて優れた断熱効果を有しており且つ長
期間に亘り使用しても可撓性フィルムがゆるんだりある
いはしわが寄ったりすることもない。
例えば、可撓性フィルムとしてポリブーピレンフィルム
の片面に熱線反射性薄層を設けたフィルムを用い、この
フィルム1枚を2枚のガラス板の間に配置せしめた本発
明の窓用複層体構造は、約L5以下特にすぐれたものに
あっては約L8以下の熱貫流係数(単位: Keaj/
/・hr−deg )を示す。通常のガラス癲および二
重ガラス窓の熱貫流係数はそれぞれ約44および約10
であるので、本発明の構造が極めて優れた断熱性を示す
ことが明らかである。
本発明の窓用複層体の構造は、例えば一般住宅、ビル、
車輌、船舶、航空機等の窓に、あるいは冷凍ショーケー
ス、ショーウィン)’−、太陽熱温水器9発熱体の覗き
窓等に有利に適用することができる。
本発明の更なる実施態様を以下に示す。
L 複数枚の面状体;皺面状本の2枚の間にそれぞれの
面状体から離れて位置する可撓性フィルム;および該可
撓性フィルムにフィルム面に対し角度を有する方向の力
を付与して鋏可撓性フィルムを展張させるための、弾性
を発現し得る展張部、才とから成り、且つ該可撓性フィ
ルムは該面状体の窓としての領域にわたり少くとも展び
ており、紋可傭性フィルムの少くとも一方のフィルム面
側に存在する該面状体は透明もしくは半透明である、こ
とを特徴とする窓用複層体構造。(%許請求の範囲に対
応)2 展張部材が可撓性フィルムと滑り可能な接触を
形成している上記第1項の構造。
1 展張部材が可撓性フィルムに固定されている上記第
1又は2項の構造。
表 可撓性フィルムの一次的固定面の面外に、展張部材
が該可撓性フィルムに力を付与する接触箇処が存在する
上記第1〜3項のいずれかの構造。
親 展張部材がそれ自体弾性を有する素材からなる上記
第1〜4項のいずれかの構造。
亀 展張部材がそれ自体では実質的に弾性を有さない素
材から成り、しかしながらその形状により弾性を発現す
る上記第1〜4項のいずれかの構造。
7. 透明もしくは半透明の面状体が有機性又は無機性
の素材から成る上記第1項の構造。
& 可撓性フィルムが熱線反射機能を有する上記第1項
の構造。
張 可撓性フィルムが透明である上記第8項の構造。
lα 2枚の面状体とその間にある可撓性フィルムとで
形成される空間榊が連通している上記111項の構造。
IL  複数の面状体で形成される空間を、該面状体の
全周縁部において封止するシール部材を有する上記第1
項の構造。
12  シール部材が可撓性フィルムを固定している上
記第11項の構造。
11  相対する面状体の間に形成される空間の間隔を
規定するスペーサーを有する上記第1項の構造。
1表 スペーサーが可撓性フィルムを固定している上記
第13項の構造。
1!L  可撓性フィルムを固定するためのフィルム支
持体を有する上記第1項の構造。
1a  展張部材がスペーサーと一体として形成されて
いる上記第1項の構造。
17、  フィルム支持体がスペーサーに係合している
上記第13又は16項の構造。
1a  複数枚の面状体:該面状体の2枚の間にそれぞ
れの面状体から離れて位置する1枚もしくは複数枚の可
撓性フィルム;該可撓性フィルムをフィルム面に対し角
度を有する方向に力を付与して展張させるための、弾性
を発現し得る展張部材;相対する面状体の間に形成され
る空間の間隔を規定するスペーサーおよび該複数枚の面
状体で形成される空間を該面状体の全周縁部において封
止するシール部材とから成る窓用複層体。
19  相対する面状体の間に形成された、シール部材
で封止された空間が不活性ガスを充填されている上記第
18項の窓用複層体。
2a  窓枠に支持された複数枚の凹状体;該面状体の
2枚の間にそれぞれの面状体から離れて位置する可撓性
フィルムおよび該可撓性フィルムをフィルム面に対し角
度を有する方向に力を付与して展張させるための、弾性
を発現し得る展張部材から成る多層窓ユニット。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図2は本発明のり屠体の端部Wr顯溝構造概念図1例で
ある。 図3は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図4は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図5は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図6は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図7は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図8は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例で牟
4る〇 図9は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例であ
る。 図1Oは本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例で
ある。 図11は本発明の複層体の端部断面構造概念図の1例で
ある。 図12は図11における部材14’の解放状態を示すも
のである。 図13はリンク)fI8に本発明を適用した場合の断面
概念図である。 第4図 第5図 第6圓 第7図 第6図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. t 複数枚の面状体;該面状体の2枚の間にそれぞれの
    面状体から離れて位置する可撓性フィルム;および該可
    撓性フィルムにフィルム面に対し角度を有する方向の力
    を付与して該可撓性フィルムを展張させるための弾性を
    発現し得る展張部材とから成り:且つ該可撓性フィルム
    は該面状体の窓としての領域にわたり少くとも堆びてお
    り、該可撓性フィルムの少くとも一方のフィルム面側に
    存在する#面状体は透明もしくは半透明であることを特
    徴とする窓用複層体構造。
JP56108810A 1981-07-14 1981-07-14 窓用複層体構造 Pending JPS5811285A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6083189U (ja) * 1983-11-15 1985-06-08 タキロン株式会社 二層窓
JPS6120891U (ja) * 1984-07-13 1986-02-06 セントラル硝子株式会社 複層ガラス用スペ−サ−
JPS63150764A (ja) * 1986-12-16 1988-06-23 Fujitsu Ltd 図形の分割処理方式

Cited By (3)

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