JPS5811285B2 - 順送りダイスの単一ステ−ションにおける割りを入れた2つのダイス空胴の配置の適否を決定する装置 - Google Patents
順送りダイスの単一ステ−ションにおける割りを入れた2つのダイス空胴の配置の適否を決定する装置Info
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- JPS5811285B2 JPS5811285B2 JP48101008A JP10100873A JPS5811285B2 JP S5811285 B2 JPS5811285 B2 JP S5811285B2 JP 48101008 A JP48101008 A JP 48101008A JP 10100873 A JP10100873 A JP 10100873A JP S5811285 B2 JPS5811285 B2 JP S5811285B2
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は順送りダイス(一枚の金属シートに各ステーシ
ョンで一つの加工を行い、全ステーションで一連の加工
を行うプレス装置)の自動設計に係るものであり、詳述
すればこれらのダイスの特定のステーションにおいてダ
イスの割り(split)に相手がない状態が存在する
か否かを決定する装置である。
ョンで一つの加工を行い、全ステーションで一連の加工
を行うプレス装置)の自動設計に係るものであり、詳述
すればこれらのダイスの特定のステーションにおいてダ
イスの割り(split)に相手がない状態が存在する
か否かを決定する装置である。
順送りステーションに沿って充分な間隔をおいて種々の
空胴を配分し、空胴の切断力に応じて空胴の間に充分な
金属が入り得るようにした順送りダイスを自動的に設計
する方法が提案されている。
空胴を配分し、空胴の切断力に応じて空胴の間に充分な
金属が入り得るようにした順送りダイスを自動的に設計
する方法が提案されている。
若干の型のダイス構造においては、これだけが空胴配置
の全ての基準になっている。
の全ての基準になっている。
例えば放電加工のように分離した複雑な孔をダイス区分
内に作ることができるような加工法、きりもみ及びやす
りかけ法、或は穿孔法の場合がそうである。
内に作ることができるような加工法、きりもみ及びやす
りかけ法、或は穿孔法の場合がそうである。
しかし、空胴に1割り」を入れて複数の区分に分け、2
つ或はそれ以上の各ダイス・セグメントが特定空胴の輪
郭の一部を含んでいるようにグラインダーで各区分を磨
き上げて最終ダイス・セグメントを作りたいことが多い
。
つ或はそれ以上の各ダイス・セグメントが特定空胴の輪
郭の一部を含んでいるようにグラインダーで各区分を磨
き上げて最終ダイス・セグメントを作りたいことが多い
。
これらの全セグメントを正しく組立てると、これらは空
胴を作り、その空胴から幾つかの割りが放射状に延びて
いるようになる。
胴を作り、その空胴から幾つかの割りが放射状に延びて
いるようになる。
これらの割りはダイスの外縁まで達していてもよいし、
或はダイスの中の他の空胴内で終っていてもよい。
或はダイスの中の他の空胴内で終っていてもよい。
割りを入れる空胴輪郭上の点(単数或は複数)は、加工
の方法及び空胴の形状によって決まる。
の方法及び空胴の形状によって決まる。
深い即ち接近できないような凹みの中にはグラインダー
を入れることはできないから、部分の一つにこのような
凹みを作るように空胴を割ることは実際的ではない。
を入れることはできないから、部分の一つにこのような
凹みを作るように空胴を割ることは実際的ではない。
従って例えば、水平に長い矩形空間は左端から右端まで
通る水平線によって割る。
通る水平線によって割る。
同様に垂直に深い矩形空胴は頂部から底部まで通る垂直
線によって割る。
線によって割る。
より複雑な形状は、一般に2点以上の割りが必要である
。
。
更に、一般に割りは輪郭上の割りを行なう点に対して直
角に放射状に延ばし縁まで達するようにし、ダイス区分
上に鋭い点即ち角を作らないようにする。
角に放射状に延ばし縁まで達するようにし、ダイス区分
上に鋭い点即ち角を作らないようにする。
ダイス空胴は勝手に割ることができないから、ダイス内
にダイス空胴を勝手に配置できない場合がある。
にダイス空胴を勝手に配置できない場合がある。
これらの配置とは1つの空胴から出た割りを近くの第2
の空胴の割り入れ輪郭上で終らせることが幾何学的に不
可能な場合である。
の空胴の割り入れ輪郭上で終らせることが幾何学的に不
可能な場合である。
従って、例えば前記の2つの空胴は並べて接近配置する
ことはできない。
ことはできない。
これは一方の空胴から延びる水平の割りを第2の空胴の
割りを入れる側で終らせることができないからである。
割りを入れる側で終らせることができないからである。
水平の割りを正しく終らせるためには頂部から底部に達
する垂直の割り、或は適当な別の空胴(単数の、或は複
数の)を介在させなければならない。
する垂直の割り、或は適当な別の空胴(単数の、或は複
数の)を介在させなければならない。
この場合能の空胴を通る垂直の割りは、ダイス構造の頂
縁及び底縁で終らせることができる。
縁及び底縁で終らせることができる。
同様に、深い空胴を通る垂直の割りを、第2の空胴の割
りを入れる側で終らせることはできないから、2つの空
胴を上下に接近させて配置することもできない。
りを入れる側で終らせることはできないから、2つの空
胴を上下に接近させて配置することもできない。
このような場合も適当な水平の割り或は別の空胴を設け
ることによって許容され得るダイス構造を作ることがで
きる。
ることによって許容され得るダイス構造を作ることがで
きる。
しかし、このような介在割り或は空胴を元の2つの空胴
の間の間隙内に設けることができないかも知れず、従っ
てこのような配置全体が実現不能になる恐れがあること
を注意すべきである。
の間の間隙内に設けることができないかも知れず、従っ
てこのような配置全体が実現不能になる恐れがあること
を注意すべきである。
従来、ダイスの設計は全て熟練したダイス設計者の知識
及び経験に基く判断によって行なわれていた。
及び経験に基く判断によって行なわれていた。
本発明の目的は1つよりも多い空胴を順送りダイスステ
ーションに置くことができるかどうかを決定し、それに
よりステーションの数をできるだけ低減した順送りダイ
スの設計を可能とすることである。
ーションに置くことができるかどうかを決定し、それに
よりステーションの数をできるだけ低減した順送りダイ
スの設計を可能とすることである。
本発明で解決した問題は、順送りダイスの単一ステーシ
ョンに2つのダイス空胴(例えば第5図のAとB)を置
くことができるかどうかを決定することである。
ョンに2つのダイス空胴(例えば第5図のAとB)を置
くことができるかどうかを決定することである。
もしそれができれば、そのことはダイスを構成している
ステーションの数を少なくすることによりダイスの全コ
ストを実質的に減少することができる。
ステーションの数を少なくすることによりダイスの全コ
ストを実質的に減少することができる。
第5図に示すように、空胴Bからの割りはそれの頂辺と
底辺とから発し、空胴Aからの割りはそれの左と右側辺
から発している。
底辺とから発し、空胴Aからの割りはそれの左と右側辺
から発している。
空胴Aの割りは空胴Bの割りに向ってはいないから、ス
テーションNにおける空胴Aの配置は可能ではない。
テーションNにおける空胴Aの配置は可能ではない。
もし破線LBとRBとにより示すように空胴Bの左右の
側辺から割りが生じていたとしたら、その場合には割り
線RBは割り線LAと同方向に向いており、そして線R
BとLAとは線Cにより容易に接続され、それによって
そのステーションは2つの部分■と■とに都合よく分け
られる。
側辺から割りが生じていたとしたら、その場合には割り
線RBは割り線LAと同方向に向いており、そして線R
BとLAとは線Cにより容易に接続され、それによって
そのステーションは2つの部分■と■とに都合よく分け
られる。
その場合これらのダイス空胴は順送りダイスの同じステ
ーションに置かれることができる。
ーションに置かれることができる。
しかし第5図の場合はそうではないからこれらの空胴は
同じステーションに置くことはできず、空胴AとBとに
対して順送りダイスにそれぞれ別のステーションを設け
なければならない。
同じステーションに置くことはできず、空胴AとBとに
対して順送りダイスにそれぞれ別のステーションを設け
なければならない。
本発明ではダイス空胴はいずれかのステーションに仮に
配置しCそのステーションにおけるそれの配置が望まし
いかを上に述べたようにして決定する。
配置しCそのステーションにおけるそれの配置が望まし
いかを上に述べたようにして決定する。
すなわち、第1〜4図に示す本発明の回路が順送りダイ
スの種々のステーションに空胴を仮に配置し、もしその
回路がそのような配置は可能であることを決定したら、
その情報はその回路から出力されて、それによりその情
報をダイス製造に利用する。
スの種々のステーションに空胴を仮に配置し、もしその
回路がそのような配置は可能であることを決定したら、
その情報はその回路から出力されて、それによりその情
報をダイス製造に利用する。
以下に添附図面を参照して本発明の詳細な説明するが、
この説明から本発明の他の目的及び長所が明白になるで
あるう。
この説明から本発明の他の目的及び長所が明白になるで
あるう。
ダイスを自動設計する場合、種々のダイス空胴輪郭は、
各輪郭を特定の段即ちステーションに移し、ダイス上に
並べて配置しなければならない。
各輪郭を特定の段即ちステーションに移し、ダイス上に
並べて配置しなければならない。
この過程は輪郭を整数の「送り」即ち「跳躍」距離だけ
並通させることからなっている。
並通させることからなっている。
この「送り」距離は、完成したダイスを操作する際に金
属ストリップ或はリボンが移動する距離に等しい。
属ストリップ或はリボンが移動する距離に等しい。
1つの空胴から放射状に延びる割りの数はO(きりもみ
或は放電加工によって作られた孔の場合)、2本、3本
、4本或はそれ以上でも差支えない。
或は放電加工によって作られた孔の場合)、2本、3本
、4本或はそれ以上でも差支えない。
割りを1本だけ空胴から延ばすことは無意味である。
それはこのようにしても、空胴を整形するグラインダー
が接近できるように金属セグメントを分割することがで
きないからである。
が接近できるように金属セグメントを分割することがで
きないからである。
第1図に示す本発明の装置は、各空胴輪郭及びそれから
延びている割りの数と方向を限定する座標表示信号を蓄
積する蓄積手段10を備えている。
延びている割りの数と方向を限定する座標表示信号を蓄
積する蓄積手段10を備えている。
蓄積手段10は、X座標信号に送り距離と段番号との数
値積を表わす量を加えることによって、ダイスの特定の
段(即ちステーション)に移された輪郭を蓄積するため
に用いてもよい。
値積を表わす量を加えることによって、ダイスの特定の
段(即ちステーション)に移された輪郭を蓄積するため
に用いてもよい。
何れかの輪郭の割りを入れる縁における割りが相手がな
い状態である(即ち一方の輪郭の割りの入っている面と
他方の輪郭の割りの入っている面とが対面していない)
ことを決定するために、座標及び割りの面を表わす信号
をアナライザ回路18に向ける切替兼制御回路16も含
まれている1送りは蓄積手段12に、また段番号は多セ
ル蓄積手段14に蓄積される。
い状態である(即ち一方の輪郭の割りの入っている面と
他方の輪郭の割りの入っている面とが対面していない)
ことを決定するために、座標及び割りの面を表わす信号
をアナライザ回路18に向ける切替兼制御回路16も含
まれている1送りは蓄積手段12に、また段番号は多セ
ル蓄積手段14に蓄積される。
多セル蓄積手段14のセルの数は蓄積手段10内の段位
置の数と一致している。
置の数と一致している。
第1図の装置は、順次動作の途中で、他の設備によって
使用され、それによって他の設備が種々の段番号を設定
し、第1図の装置の出力を用いてこれらの段番号によっ
て示される輪郭の配列が前述のように割りの相手がない
ため実現不可能であるか否かを決定する。
使用され、それによって他の設備が種々の段番号を設定
し、第1図の装置の出力を用いてこれらの段番号によっ
て示される輪郭の配列が前述のように割りの相手がない
ため実現不可能であるか否かを決定する。
この配列の可否決定試験は、典型的には、輪郭の物理的
な近さ及び他の要因に関するダイス設計のための他の試
験に加えて実施され、ダイス構造に要求される全ての条
件に合致する形状が最終的に選択される。
な近さ及び他の要因に関するダイス設計のための他の試
験に加えて実施され、ダイス構造に要求される全ての条
件に合致する形状が最終的に選択される。
本発明の装置では、輪郭の座標は、複雑な多くの形状に
なっている。
なっている。
説明の目的上、どの輪郭も4つの座標によって充分に表
わされるものとし、これらの座標はそれぞれ輪郭の最大
及び最小X座標、及び最大及び最小Y座標を表わすもの
とする3これらは第1図にXX1XN、YxlYNで示
しである。
わされるものとし、これらの座標はそれぞれ輪郭の最大
及び最小X座標、及び最大及び最小Y座標を表わすもの
とする3これらは第1図にXX1XN、YxlYNで示
しである。
これらの数値座標は座標に比例するコンデサ・セル電圧
(或は他の信号)として蓄積してもよいし、或はディジ
タル的に表わして磁気コア・メモリ内に2進形(或は他
の形状)で蓄積してもよい。
(或は他の信号)として蓄積してもよいし、或はディジ
タル的に表わして磁気コア・メモリ内に2進形(或は他
の形状)で蓄積してもよい。
この蓄積手段の動作を説明する都合玉座標は座標の数値
に比例するアナログ電圧として蓄積されるものとする。
に比例するアナログ電圧として蓄積されるものとする。
割りを入れる面を表わす情報も右、左、上及び下の4つ
の方向だけを考えることによって充分に表わすことがで
きる(第1図にそれぞれR,L、T及びBで示す)。
の方向だけを考えることによって充分に表わすことがで
きる(第1図にそれぞれR,L、T及びBで示す)。
これらの方向を表わすのに用いる4つのセルは、本質的
に2進モードで用いることができる。
に2進モードで用いることができる。
即ち非零の電圧は特定の面から出る割りを表わし、零電
圧はこの面からは割りが出ていないことを表わす。
圧はこの面からは割りが出ていないことを表わす。
例えば、この面から出ている割りは、「正」の非零電圧
を適切な蓄積セル内に蓄積することによって表わされる
。
を適切な蓄積セル内に蓄積することによって表わされる
。
一般に、4つ以上の座標及び4つ以上の方向を用い得る
ことを理解されたい。
ことを理解されたい。
しかし、この場合各輪郭及びその割りに関するデータを
表わすのに合計8つのセルが必要である。
表わすのに合計8つのセルが必要である。
また、これらの値はそれらを必要とする時に何時でも利
用可能にしてあれば、これらの値をこの目的のためにセ
ルの中に蓄積しておく必要がないことにも注意されたい
。
用可能にしてあれば、これらの値をこの目的のためにセ
ルの中に蓄積しておく必要がないことにも注意されたい
。
例えば、これらの値を必要とする度毎に輪郭を走査して
、全輪郭の座標を表わす値からこれらの値を再誘導して
も差支えない。
、全輪郭の座標を表わす値からこれらの値を再誘導して
も差支えない。
装置の総合構成を第1図に示す。
各輪郭の座標及び割りの方向を表わす値は、8つのセル
で1群をなしている一連の蓄積セルからなる蓄積手段1
0内に蓄積される。
で1群をなしている一連の蓄積セルからなる蓄積手段1
0内に蓄積される。
これらの8つのセルはそれぞれ水平の最大値XX及び最
小値XN、垂直の最大値Yx及び最小値YN1及び4つ
の方向、即ち右R1左L、上T、下Bにおける割りの表
示を蓄積する。
小値XN、垂直の最大値Yx及び最小値YN1及び4つ
の方向、即ち右R1左L、上T、下Bにおける割りの表
示を蓄積する。
一連のセルからなる蓄積手段10は切替兼制御回路16
によってアナライザ回路18に接続される。
によってアナライザ回路18に接続される。
回路16自体は乗算回路及び加算回路を含んでおり、種
々の蓄積手段10,12,14、入力端子20、及びア
ナライザ回路18からの信号及びそれらへの信号の授受
を制御する。
々の蓄積手段10,12,14、入力端子20、及びア
ナライザ回路18からの信号及びそれらへの信号の授受
を制御する。
切替兼制御回路16のより詳細な説明のために第4図を
参照する。
参照する。
この回路16は双方向走査器22(これへの入出力は簡
略化して図示しである)を含んでおり、走査器22が連
続してステップすると、端子20からの輪郭を表わす入
力情報は蓄積手段10及び14の群10a、10b、1
0c……及び14a、14b、14c……内に連続して
蓄積されて行く。
略化して図示しである)を含んでおり、走査器22が連
続してステップすると、端子20からの輪郭を表わす入
力情報は蓄積手段10及び14の群10a、10b、1
0c……及び14a、14b、14c……内に連続して
蓄積されて行く。
送りも送り蓄積手段12内に蓄積される。
次の動作モードは輪郭の実際の座標の決定を含む。
即ち、各輪郭は、暫定ステーションまで水平に移される
。
。
これは走査器22によって蓄積手綾10及び14から輪
郭を表わす情報を連続的に読出すことによって遂行され
る。
郭を表わす情報を連続的に読出すことによって遂行され
る。
蓄積手段14からの各段部ち各ステーション番号は、こ
の時点に閉じているスイッチ26を通して乗算回路24
に印加される。
の時点に閉じているスイッチ26を通して乗算回路24
に印加される。
送りはライン28を通して乗算回路24に印加されてい
る。
る。
その結果生じた積は、移動させる水平座標の距離を表わ
し、ライン32を経て加算回路30に送られる。
し、ライン32を経て加算回路30に送られる。
加算回路30に代走査器22によって現在走査されてい
る輪郭の始めの水平座標も印加されている。
る輪郭の始めの水平座標も印加されている。
空胴即ち輪郭がダイスの第1の段に位置していればその
水平位置を限定している筈のこれらの座標は、ライン3
4及びこの時点に閉じているスイッチ36を通して加算
回路30に印加されている。
水平位置を限定している筈のこれらの座標は、ライン3
4及びこの時点に閉じているスイッチ36を通して加算
回路30に印加されている。
蓄積手段14の番号によって表わされる(ステーション
に移された)輪郭の水平座標であるこれら両人力の和は
、スイッチ38及び走査器22を通して再び蓄積手段1
0内に蓄積される。
に移された)輪郭の水平座標であるこれら両人力の和は
、スイッチ38及び走査器22を通して再び蓄積手段1
0内に蓄積される。
従って走査動作が完了すると、段番号が零でない各輪廓
の全ての水平座標は、それらに指定された段番号に移さ
れ、蓄積手段10内に蓄積されていることになる。
の全ての水平座標は、それらに指定された段番号に移さ
れ、蓄積手段10内に蓄積されていることになる。
ある場合には試験のための準備が整うまでは輪郭に段番
号を指定しない。
号を指定しない。
また別の場合には、始めに全ての輪郭に段番号を指定し
、何れかの空胴に意に反する割りが存在するか否かを本
発明の装置を用いて決定する。
、何れかの空胴に意に反する割りが存在するか否かを本
発明の装置を用いて決定する。
次の動作モードにおいては、1つ或はそれ以上の輪郭に
対する実際の試験勤行なわれ、意に反する割りが存在す
るか否かを決定する。
対する実際の試験勤行なわれ、意に反する割りが存在す
るか否かを決定する。
例えばセル群10c内に蓄積されているような所定の輪
郭を試験するものとする。
郭を試験するものとする。
プリセット手段40が走査器22をステップさせてこの
輪郭を選び出し、この時閉じているスイッチ46及びラ
イン44を通してレジスタ42に蓄積させる。
輪郭を選び出し、この時閉じているスイッチ46及びラ
イン44を通してレジスタ42に蓄積させる。
次に走査器22は蓄積手段10内に蓄積されている全て
の輪郭及び蓄積手段14内に蓄積されている関連段番号
を走査するようにリセットされる。
の輪郭及び蓄積手段14内に蓄積されている関連段番号
を走査するようにリセットされる。
段番号はブロック48及び50において連続的に試験さ
れ、現在走査されている輪郭が、(1)零段番号を指定
されている(即ち前述のようにこの輪郭に対してはこの
時点では試験は行なわれないことを意味する)かどうか
、或は(2)先にレジスタ42内に蓄積されている輪郭
と同一であるか否かが決定される。
れ、現在走査されている輪郭が、(1)零段番号を指定
されている(即ち前述のようにこの輪郭に対してはこの
時点では試験は行なわれないことを意味する)かどうか
、或は(2)先にレジスタ42内に蓄積されている輪郭
と同一であるか否かが決定される。
もし現在走査されている輪郭が、これらの試験の何れか
を満足させなければ、ライン54を介してレジスタ52
に送られ、アナライザ18においてレジスタ42に蓄積
されている輪郭と比較されるまこの比較の方法について
は、第2図及び第3図を参照して後述する。
を満足させなければ、ライン54を介してレジスタ52
に送られ、アナライザ18においてレジスタ42に蓄積
されている輪郭と比較されるまこの比較の方法について
は、第2図及び第3図を参照して後述する。
蓄積手段10内の各輪廓は、前述のようにして蓄積手段
10内の他の輪郭と共に蓄積することができる。
10内の他の輪郭と共に蓄積することができる。
要約すれば、切替兼制御回路16の動作は次の通りであ
る。
る。
即ち、1、各輪郭の座標及び割りの方向を表わす信号を
、蓄積手段10に送り、そこに蓄積する。
、蓄積手段10に送り、そこに蓄積する。
2、各輪郭の送り及び段番号を、入力端子20からそれ
ぞれ蓄積手段12及び14に送る。
ぞれ蓄積手段12及び14に送る。
3、走査器22が各輪郭の座標及び割りの方向を表わす
群、及び段番号を表わすセルを走査する。
群、及び段番号を表わすセルを走査する。
各群において回路16は2つのX座標を検知し、回路1
6内の乗算回路24において作った送りと段番号の積を
、加算回路30においてこれらのX座標に加える。
6内の乗算回路24において作った送りと段番号の積を
、加算回路30においてこれらのX座標に加える。
この時点に蓄積手段10内に蓄積される座標は、ダイス
の表面に並べられる輪郭の配置を表わしている。
の表面に並べられる輪郭の配置を表わしている。
試験を行なわない輪郭は、段番号が零の輪郭である。
4、走査器22は座標及び割りの方向を表わす群を走査
し、それらの信号をアナライザ回路18に送って、レジ
スタ42内に蓄積されている試験中の輪郭からの対応信
号と比較する。
し、それらの信号をアナライザ回路18に送って、レジ
スタ42内に蓄積されている試験中の輪郭からの対応信
号と比較する。
この際プリセット手段40からの入力信号によって試験
比較のためにどの輪郭番号を用いるかが決められる。
比較のためにどの輪郭番号を用いるかが決められる。
回路16は各群(段番号が零である群及び比較群自体を
除く)を選択する。
除く)を選択する。
アナライザ回路18は、全ての比較の結果、割りの組合
せが有効であると決まれば出力を発生しない。
せが有効であると決まれば出力を発生しない。
もし無効な組合せがあれば出力信号を発生し、割りを入
れる縁に相手のない割りが有るか否かに基づいて試験輪
郭の暫定位置が他の輪郭と適合していないことを指示す
る。
れる縁に相手のない割りが有るか否かに基づいて試験輪
郭の暫定位置が他の輪郭と適合していないことを指示す
る。
アナライザ回路18の内部動作及びそのレジスタ42及
び52への接続を説明する前に、自動ダイス設計におけ
る本装置の使用を更に検討してみよう。
び52への接続を説明する前に、自動ダイス設計におけ
る本装置の使用を更に検討してみよう。
典型的には、ダイス設計プロセスの中間段階において、
若干の輪郭をダイスのある限定された段に配置してきた
。
若干の輪郭をダイスのある限定された段に配置してきた
。
他の輪郭(段数値が零によって示されるもの)は配置さ
れず、これらの1つが種々の段で暫定的に試験さね、そ
れが何処に適合するかを見けけられてきた。
れず、これらの1つが種々の段で暫定的に試験さね、そ
れが何処に適合するかを見けけられてきた。
第1の試験は他の輪郭に対する幾何学的距離の近さ、及
び材料の強さの分析或は両者に基づいて行なわれる。
び材料の強さの分析或は両者に基づいて行なわれる。
これらの分析に基づいて実現可能な暫定比が見出される
と、本説明で説明する回路を用いて特定の輪郭の暫定配
置を割りの相手があることを基礎として実現可能ならし
める。
と、本説明で説明する回路を用いて特定の輪郭の暫定配
置を割りの相手があることを基礎として実現可能ならし
める。
切替兼制御回路16によって得られる詳細な接続を第2
図に示す。
図に示す。
レジスタ42及び52は、それぞれ、比較群及び座標及
び割りの方向蓄積手段10からの他の群(例えば10c
)に対応している。
び割りの方向蓄積手段10からの他の群(例えば10c
)に対応している。
レジスタ42及び52の種々のセルと、4つの内部アナ
ライザーユニット56,58,60゜62の端子との接
続は、第1のアナライザ・ユニット56については全て
の結線を、また他のアナライザ ユニット58〜63に
ついては簡略化のためにどのセルがどのアナライザーユ
ニットの端子に接続されるのかを文字で示しである。
ライザーユニット56,58,60゜62の端子との接
続は、第1のアナライザ・ユニット56については全て
の結線を、また他のアナライザ ユニット58〜63に
ついては簡略化のためにどのセルがどのアナライザーユ
ニットの端子に接続されるのかを文字で示しである。
4つのアナライザ・ユニットの出力はダイオードを介し
て共通出力端子64に接続されている。
て共通出力端子64に接続されている。
アナライザ・ユニット56〜62の回路を第3図に示す
、各アナライザ・ユニットは、第2図及び第3図に示す
ように8つの入力端子66〜80を有している。
、各アナライザ・ユニットは、第2図及び第3図に示す
ように8つの入力端子66〜80を有している。
これらの入力端子は差動増巾器82〜90に接続されて
おり、各差動増巾器の出力電圧は、そのプラス及びマイ
ナス入力端子に印加される入力信号の代数差に比例する
。
おり、各差動増巾器の出力電圧は、そのプラス及びマイ
ナス入力端子に印加される入力信号の代数差に比例する
。
従って差動増巾器82の出力信号は端子66に印加され
る信号が端子68に印加される信号よりも代数的に大き
い場合にだけ正となる。
る信号が端子68に印加される信号よりも代数的に大き
い場合にだけ正となる。
端子18及び80は差動増巾器88及び90の入力に交
叉結合されているので、端子78及び80上のどちらの
信号が他方よりも大きくても、両端子上の信号に差があ
れば2つの増巾器の一方が正の出力を発生する。
叉結合されているので、端子78及び80上のどちらの
信号が他方よりも大きくても、両端子上の信号に差があ
れば2つの増巾器の一方が正の出力を発生する。
即ち、増巾器88及び90は排他的OR機能を遂行して
いる。
いる。
増巾器82乃至90の出力はそれぞれ小さい、等しい抵
抗RAを通してクランプ用ダイオード92〜100及び
クランプ用電圧源十■。
抗RAを通してクランプ用ダイオード92〜100及び
クランプ用電圧源十■。
に接続されている。
従って人力信号が■。の値に一致する最小差よりも遥か
に大きい量だけ差があっても、この点の出力電圧がV。
に大きい量だけ差があっても、この点の出力電圧がV。
を超えることはない。差動増巾器82〜90の5つのク
ランプされた出力は5つの等しい抵抗RAを通して共通
点102に接続される。
ランプされた出力は5つの等しい抵抗RAを通して共通
点102に接続される。
この共通点102はダイオード104を通して出力64
に、また抵抗RBを通して負の参照電圧−■Nに接続さ
れている。
に、また抵抗RBを通して負の参照電圧−■Nに接続さ
れている。
抵抗RA及びRBは、5つの差動増巾器82〜90の何
れか4つ或はそれ以上から出たクランプされた電圧■。
れか4つ或はそれ以上から出たクランプされた電圧■。
が共通点102に正の電圧を発生させ、その結果の信号
が出力ダイオード104を通過できるような値を選ぶ。
が出力ダイオード104を通過できるような値を選ぶ。
例えば、もし■。が1ボルトであり、−■、が−3,5
ボルトであれば、この目的のためにはRA=1,000
オーム、RB=LOOOオームが適当である。
ボルトであれば、この目的のためにはRA=1,000
オーム、RB=LOOOオームが適当である。
第2図及び第3図に示すアナライザ・ユニットの動作は
次の通りである。
次の通りである。
即ち、第5図に示すように、もし輪郭Bが輪郭Aの完全
に左側にあり、一方の輪郭が他方の輪郭の完全に上或は
下になく、且つ割りを入れる縁が相手のない割りの状態
(即ち一方の輪郭上から他方に向う割りが他方から出た
割りと合致しない状態)であれば、アナライザ・ユニッ
ト56から出力信号が発生する。
に左側にあり、一方の輪郭が他方の輪郭の完全に上或は
下になく、且つ割りを入れる縁が相手のない割りの状態
(即ち一方の輪郭上から他方に向う割りが他方から出た
割りと合致しない状態)であれば、アナライザ・ユニッ
ト56から出力信号が発生する。
即ち、第5図において、XANはXBXよりも大きく輪
郭Bが輪郭Aの完全に左側にあることを示している。
郭Bが輪郭Aの完全に左側にあることを示している。
これは差動増巾器82によって検出されるから、少なく
とも1ボルト(前述の数値例を用いるものとする)が共
通点102に印加される。
とも1ボルト(前述の数値例を用いるものとする)が共
通点102に印加される。
YAX>YBNであり、またYBX〉YANであるから
どちらの輪郭も他方の輪郭より完全に上或は下であるこ
とはない。
どちらの輪郭も他方の輪郭より完全に上或は下であるこ
とはない。
これら2つの状態はそれぞれ差動増巾器84及び86に
よって検出されるから、少なくとも更に2ボルトが共通
点102に加えられる。
よって検出されるから、少なくとも更に2ボルトが共通
点102に加えられる。
RBは存在しておらず(輪郭Bの右側に割りは設けてな
イ)、またLAは存在している(輪郭Aの左側に割りが
ある)から、差動増巾器88及び90の排他的OR機能
が満足されて更に1ボルトが共通点102に加わって合
計電圧は4ボルトとなる。
イ)、またLAは存在している(輪郭Aの左側に割りが
ある)から、差動増巾器88及び90の排他的OR機能
が満足されて更に1ボルトが共通点102に加わって合
計電圧は4ボルトとなる。
従って出力端子64に発生する出力電圧は相手がない状
態が発生していることを知らせる。
態が発生していることを知らせる。
この指示は前述のように幾通りかに利用される。
他の3つのアナライザ・ユニット58〜62は、第2図
の接続を見れば解るように、それぞれ輪郭Bが輪郭Aの
右、輪郭Aの下、及び輪郭Aの上にあると出力信号を発
生する。
の接続を見れば解るように、それぞれ輪郭Bが輪郭Aの
右、輪郭Aの下、及び輪郭Aの上にあると出力信号を発
生する。
これらの試験は完全にディジタル的な装置を用いて、前
記のアナログ回路に用いられている全ての値をプログラ
ム・ステップ制御信号の制御の下に計算し、読出し・書
込みメモリ内に蓄積できることは明白である。
記のアナログ回路に用いられている全ての値をプログラ
ム・ステップ制御信号の制御の下に計算し、読出し・書
込みメモリ内に蓄積できることは明白である。
4つの座標例の延長として別の座標及び方向を用いる場
合には、単に、アナログの場合には同じような回路を附
加するだけでよく、また純粋にディジタルの場合には動
作を更に反覆さげればよい。
合には、単に、アナログの場合には同じような回路を附
加するだけでよく、また純粋にディジタルの場合には動
作を更に反覆さげればよい。
以上の説明から、本発明には多くの変形が考えられるこ
とは明白である。
とは明白である。
また本説明によって、本発明が前記の目的及び長所を達
成するために、割りを入れたダイス空胴の配置を制御す
る方法及び装置を提供していることが明白になったであ
ろう。
成するために、割りを入れたダイス空胴の配置を制御す
る方法及び装置を提供していることが明白になったであ
ろう。
第1図は本発明による装置全体のブロックダイアグラム
であり、第2図は第1図に用いられているアナライザ回
路のブロックダイアグラムであり、第3図は第2図のア
ナライザ回路の中の1つのアナライザ・ユニットの回路
図であり、第4図は第1図に用いられている切替兼制御
回路のブロックダイアグラムであり、そして第5図は第
3図のアナライザ・ユニットの動作を説明するための概
略図である。 X、Y:輪郭座標信号、R,L、T、B:割り方向信号
、42:第1のレジスタ手段、52:第2のレジスタ手
段、18:アナライザ手段、10:第1の蓄積手段、2
2,40,44,46:第1の群を選択する手段、22
,48,50,54:残余の群を走査する手段、14:
第2の(段番号)蓄積手段、12:第3の(送り)蓄積
手段、24.26,3’0,34,36:移行手段、2
4:乗算手段、30:加算手段、66.68,70゜7
2.74,76.82,84,86:輪郭比較手段、7
8,80,88,90:割り比較手段、102.104
.RA、RB、−VN:決定手段、56.58,60,
62:比較ユニット。
であり、第2図は第1図に用いられているアナライザ回
路のブロックダイアグラムであり、第3図は第2図のア
ナライザ回路の中の1つのアナライザ・ユニットの回路
図であり、第4図は第1図に用いられている切替兼制御
回路のブロックダイアグラムであり、そして第5図は第
3図のアナライザ・ユニットの動作を説明するための概
略図である。 X、Y:輪郭座標信号、R,L、T、B:割り方向信号
、42:第1のレジスタ手段、52:第2のレジスタ手
段、18:アナライザ手段、10:第1の蓄積手段、2
2,40,44,46:第1の群を選択する手段、22
,48,50,54:残余の群を走査する手段、14:
第2の(段番号)蓄積手段、12:第3の(送り)蓄積
手段、24.26,3’0,34,36:移行手段、2
4:乗算手段、30:加算手段、66.68,70゜7
2.74,76.82,84,86:輪郭比較手段、7
8,80,88,90:割り比較手段、102.104
.RA、RB、−VN:決定手段、56.58,60,
62:比較ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順送りダイスの空胴の輪郭の所定座標を限定する一
部の輪郭座標信号により、そして割りが出てくる空胴輪
郭の面を限定する割り方向信号により各空胴を表わして
、複数のステーションを有する順送りダイスの単一ステ
ーションに割りを入れた2つのダイス空胴を配置すべき
か否かを決定する装置において、 第1の割りを入れたダイス空胴に対応する第1群の輪郭
座標信号と割り方向信号とを蓄積するための第1のレジ
スタ手段42; 第2の割りを入れたダイス空胴に対応する第2群の輪郭
座標信号と割り方向信号とを蓄積するための第2のレジ
スタ手段52;及び 第1群の輪郭座標信号と第2群の輪郭座標信号とを比較
しそして第1の割りを入れたダイス空胴の割り方向信号
と第2の割りを入れたダイス空胴の割り方向信号とを比
較して、第1の割りを入れたダイス空胴の割り方向信号
により定められた面が第2の割りを入れたダイス空胴の
割り方向信号により定められた面に向いているならば第
1信号群に対応する第1の割りを入れたダイス空胴の第
2信号群に対応する第2の割りを入れたダイス空胴に対
する単一ステーションにおける仮の配置は適正な配置で
あると決定するためのアナライザ手段56,58,60
,62 を備えたことを特徴とする順送りダイスの単一ステーシ
ョンにおける割りを入れた2つのダイス空胴の配置の適
否を決定する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00287262A US3818195A (en) | 1972-09-08 | 1972-09-08 | Method and apparatus for controlling placement of split die cavities |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4967864A JPS4967864A (ja) | 1974-07-01 |
| JPS5811285B2 true JPS5811285B2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=23102139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48101008A Expired JPS5811285B2 (ja) | 1972-09-08 | 1973-09-07 | 順送りダイスの単一ステ−ションにおける割りを入れた2つのダイス空胴の配置の適否を決定する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3818195A (ja) |
| JP (1) | JPS5811285B2 (ja) |
| BE (1) | BE804447A (ja) |
| CA (1) | CA994457A (ja) |
| CH (1) | CH616520A5 (ja) |
| DE (1) | DE2344803A1 (ja) |
| FR (1) | FR2203060B1 (ja) |
| GB (1) | GB1413763A (ja) |
| IT (1) | IT993898B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945796A (en) * | 1989-02-27 | 1990-08-07 | Riley Wayne F | Method of punching material |
| CN104384356B (zh) * | 2014-11-28 | 2016-08-17 | 黑龙江中科诺晟自动化设备开发有限公司 | 一种点阵式模具自动成型设备中与驱动丝杠对应的离合器的串行控制装置 |
| CN106623587B (zh) * | 2016-12-27 | 2019-08-02 | 安徽钜芯半导体科技有限公司 | 一种集成式框架类芯片产品切断测试装置 |
| CN114227152B (zh) * | 2021-11-25 | 2023-02-07 | 杰瑞石油天然气工程有限公司 | 筒状件及其加工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3596068A (en) * | 1968-12-30 | 1971-07-27 | California Computer Products | System for optimizing material utilization |
-
1972
- 1972-09-08 US US00287262A patent/US3818195A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-08-10 CA CA178,549A patent/CA994457A/en not_active Expired
- 1973-08-20 GB GB3934673A patent/GB1413763A/en not_active Expired
- 1973-09-04 CH CH1269573A patent/CH616520A5/de not_active IP Right Cessation
- 1973-09-04 BE BE135310A patent/BE804447A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-09-05 DE DE19732344803 patent/DE2344803A1/de not_active Withdrawn
- 1973-09-06 FR FR7332237A patent/FR2203060B1/fr not_active Expired
- 1973-09-07 IT IT28682/73A patent/IT993898B/it active
- 1973-09-07 JP JP48101008A patent/JPS5811285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE804447A (fr) | 1974-03-04 |
| JPS4967864A (ja) | 1974-07-01 |
| IT993898B (it) | 1975-09-30 |
| FR2203060A1 (ja) | 1974-05-10 |
| GB1413763A (en) | 1975-11-12 |
| DE2344803A1 (de) | 1974-03-21 |
| FR2203060B1 (ja) | 1976-11-19 |
| US3818195A (en) | 1974-06-18 |
| CA994457A (en) | 1976-08-03 |
| CH616520A5 (ja) | 1980-03-31 |
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