JPS58112920A - 直方体類似容器の製造方法 - Google Patents

直方体類似容器の製造方法

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Publication number
JPS58112920A
JPS58112920A JP19839881A JP19839881A JPS58112920A JP S58112920 A JPS58112920 A JP S58112920A JP 19839881 A JP19839881 A JP 19839881A JP 19839881 A JP19839881 A JP 19839881A JP S58112920 A JPS58112920 A JP S58112920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
bag
rectangular parallelepiped
sheet material
box
Prior art date
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Pending
Application number
JP19839881A
Other languages
English (en)
Inventor
松任 次夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP19839881A priority Critical patent/JPS58112920A/ja
Publication of JPS58112920A publication Critical patent/JPS58112920A/ja
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直方体類似の形状をなす包装容器の製造方法に
関する。
この種の包装容器は、例えば牛乳等の流動物収納用とし
て普及しており、その手軽さから今後大幅な需要が見込
まれている。従って、この種の包装容器製造方法におい
て、ライン停止等のトラブルが少なく生産性が高(、か
つ製造ラインの自動化が容易なものが望まれている。
このような要望を満足させるものとして、従来法のよう
な製造方法がある。
この容器製造方法は両面に熱可塑性の樹脂被膜を有する
帯状のシート材を搬送時に2重に折り重ね、所定の加熱
融着処理をした後に定寸毎に切断し一端開口の袋状容器
を形成する。更に、この袋状容器を拡げその反間口端側
に端部処理を施して一端開口の箱状容器を形成し内部に
流動物を注入する。そして、開口縁全域を加熱融着した
後に端部処理を施すことにより流動物を収納した密閉箱
状容器を製造するというものである。
ところで、このような[1にする流動物を入れる容器を
製造する場合には衛生上必ず容器の殺菌処理をしなけれ
ばならず、今までは殺菌燈による紫外線照射により行な
っていた。この紫外線照射の場合、異物、塵等の陰にあ
る菌はほとんど殺菌されず、また殺菌時間も長く効果が
薄い上に、目に害となり取扱い上非常に危険である。
本発明は、この殺菌処理を今まで以上に効果的に行なう
ことを目的とする直方体類似容器の製造方法を提供する
ものである。具体的には1両面に熱可塑性の樹脂被膜を
有する帯状シート材を両縁を重合すべ(2重に折り重ね
、所定の加熱融着処理を施した後に搬送方向と直角方向
に定寸毎に切断して一端開口した略矩形の袋状容器を形
成ずろ工程の前記2重に折り重ねた後から袋状容器形成
までの間に、樹脂被膜が互いに融着しない程度の温度で
シート材を加熱して袋状容器内部の殺菌をする殺菌処理
を行なうようにするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
まず、この実施例における直方体類似容器の製造工程を
説明する。この製造工程は、/−ト材を袋状容器に成形
する工程と、この袋状容器を一端開口の直方体形状の箱
状容器に成形する工程と、この箱状容器に流動物を収納
密封する工程とに大別される。
これら工程を図を参照して説明する1、袋状容器成形工
程は、紙等を芯材とし熱可塑性合成樹脂、例えばポリエ
チレン等からなる薄膜を裏打ちした帯状シート材1をリ
ール2から適宜適所に設けた案内ローラ3で案内して送
り装置(図示せず)により搬送しプレスローラ4により
2重に折り重ねろ。この折り重ねたシート材1を例えば
搬送方向とは直角方向に定寸毎に帯状に加熱融着装置5
により融着する。そして、シート材1の送り位置を感知
する送り位置検出装置6からの検出信号に基づいて送り
装置7により間欠的に定寸だけ早送りし、その送り停止
(I’jl置でカッター8により加熱融着部の略中央部
を切断し、折り車ねた開放側のみ開[10袋状容器9を
形成する。この袋状容器9は容器密封装置10によって
、開1−]側に設置された第1の端部処理を行なう容器
端部処理装置11の容器支持具12に取り付けられ次の
箱状容器成形工程に入る。
箱状容器成形工程では容器端部処理装置11の回動盤の
間欠的な回動によって袋状容器9を移動させながら第1
の端部処理を行なう。即ち、A位置で略直方体形状の倒
立状態の箱状容器とし、B位置でプレス加工により角部
に耳を有する直方箱とし、C位置で前記耳を折り畳み、
1)位置で熱を与えて端部表面の合成樹脂を軟化させ、
1・】位置でプレス加工により耳を接着して箱状容器1
3を成形する。そして、F位置において流動物収納及び
容器密封装置14のパケット等に収納し流動物の収納密
封工程に移る。
この工程では、所定の第2の端部処理が行なわれる。即
ち、箱状容器13の搬送時に牛乳等の流動物を注入した
後に開口端部全域を加熱融着装置16で融着密閉する。
その後、第1の端部処理と同様にして耳を箱体表面に接
着1゛ることにより流動物を収納した箱状容器15が完
成する3、このような箱状容器15の製造工程におい−
C1本発明の特徴である殺菌処理は袋状容器成形]−程
のシート材1を折り重ねた後から一端開[]の袋状容器
9が成形されるまでの間に行なうもので、本実施例では
加熱融着処理の直後に行なうようにし。
ている。
図にお(・て、殺菌装置20は加熱融着部@5の後に配
置されている。この殺菌装置20は、例えばカートリッ
ジヒータを組み込んだ2つの鉄板をシート材1の上下に
配設してなり、この上下の鉄板をシート材1に圧接ずろ
ことに、[す/−ト杓1を加熱し、この熱により殺菌を
行なう。
シート材1の加熱温度は、シート材両面に被覆されてい
る熱可塑性餌脂の溶融温度が略1()5〜130゛″C
前後(物質により多少異なる)であるた1めこの溶融温
度よりも多少低目の温度にサーミスタ或いは熱電灼等を
用(・て制御する。
この殺菌装置による殺菌動作は間欠的に搬込されて(る
加熱融着処理されたシート材1の融着処理部間のワンブ
ロック或いは複数ブロックづつを、シート材1の送り動
作に合わせてカム或(・はエアシlJ’7ダ等で鉄板を
上下動させ2つの鉄板によりシート材1を圧接加熱する
。この加熱時間は約07〜0,8秒程度とする。これに
より、2つ折りにしたシート材1の内部まで殺菌するこ
とができる。
このような殺菌処理であれば、殺菌装置が簡単なものと
なり危険性もな(コストが安価となり、殺菌処理も簡略
化され、延いては容器の製造コストを低下させることが
できる。
尚、本実施例では上下に加熱用の鉄板を設けであるが、
片側だけ加熱用鉄板とし、他方をゴム板等を配置するよ
うにしてもよい。
以上述べたように本発明によれば、流動物収納容器の製
造工程において、極めて短時間かつ効果的に殺菌処理が
行なえると共に、その殺菌装置も簡略化できる。従って
、生産性が向上し容器製造コストを大幅に低下できると
いう効果を有する。
また、危険性もない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係わる直方体類似容器の製造方法の一実
施例を示す簡略製造工程図である。 1・・・シート相  5・・・加熱融着装置  6・・
・送シ位置検出装置  9・・・袋状容器  11・・
・容器端部処理装置  13・・・箱状容器  14・
・・流動物収納及び容器密封装置  15・・・密閉箱
状容器16・・・加熱融着装置  20・・・殺菌装置
特許出願人   松 任 次 夫 代理人 弁理士 笹 島 富二雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両面に熱可塑性合成樹脂を膜状に被覆した帯状シーIJ
    をその搬送時に両縁を重合すべく2重に折り重ね、所定
    の加熱融着処理を施した後に前記搬送方向と直角方向に
    定寸毎に切断して周縁の一部に前記融着部を有する一端
    開口した略矩形の袋状容器を形成し、該袋状容器を拡開
    し反開口側端部を処理して一端開口の箱状容器を形成し
    た後に、流動物を注入し開口縁全域を加熱融着処理し端
    部処理を施して流動物を収納した密閉箱状容器を製造す
    る直方体類似容器の製造方法において、前記2重に折り
    重ねた後から袋状容器形成までの工程間に、前記熱可塑
    性合成樹脂が溶融温度に達しない程度の高温で前記シー
    ト材を加熱し袋状容器内部の殺菌処理を行なうことを特
    徴とする直方体類似容器の製造方法。
JP19839881A 1981-12-11 1981-12-11 直方体類似容器の製造方法 Pending JPS58112920A (ja)

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JP19839881A JPS58112920A (ja) 1981-12-11 1981-12-11 直方体類似容器の製造方法

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JP19839881A Pending JPS58112920A (ja) 1981-12-11 1981-12-11 直方体類似容器の製造方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50685A (ja) * 1973-05-07 1975-01-07

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50685A (ja) * 1973-05-07 1975-01-07

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