JPS58112941A - ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシン - Google Patents
ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシンInfo
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- JPS58112941A JPS58112941A JP20010581A JP20010581A JPS58112941A JP S58112941 A JPS58112941 A JP S58112941A JP 20010581 A JP20010581 A JP 20010581A JP 20010581 A JP20010581 A JP 20010581A JP S58112941 A JPS58112941 A JP S58112941A
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- drum
- suction
- suction drum
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- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- FMFKNGWZEQOWNK-UHFFFAOYSA-N 1-butoxypropan-2-yl 2-(2,4,5-trichlorophenoxy)propanoate Chemical compound CCCCOCC(C)OC(=O)C(C)OC1=CC(Cl)=C(Cl)C=C1Cl FMFKNGWZEQOWNK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラベル貼付は装置に関するものである。
ラベル貼付は装置では扱うラベルの形状から分類すると
次の二種類のものが存在する。
次の二種類のものが存在する。
〈イ〉既に切断されているう4ルをう4ルホルダーに収
納しホルダーから1枚づつ吸引して取り出して容器に貼
付する形式。
納しホルダーから1枚づつ吸引して取り出して容器に貼
付する形式。
〈口〉切断されていない長いテープ状のラベルを使用し
、容器に貼付する直前に切断して容器に貼付する形式。
、容器に貼付する直前に切断して容器に貼付する形式。
本発明は優者の形式についてなされたものであるがまず
その従来例について説明する。(算ら図)回転台(1)
上に載置したロール(R)状のテープ(T)は2個の引
き出しローラ(2)間の摩擦力によって引き出され、カ
ッタ(3)の回転刃(31)と固定刃(32)との間で
1枚のラベル長さに切断される。
その従来例について説明する。(算ら図)回転台(1)
上に載置したロール(R)状のテープ(T)は2個の引
き出しローラ(2)間の摩擦力によって引き出され、カ
ッタ(3)の回転刃(31)と固定刃(32)との間で
1枚のラベル長さに切断される。
切断後のラベルは吸引ドラム(4)の負圧によって吸引
され、貼付ドラム(5)K引渡たされる。
され、貼付ドラム(5)K引渡たされる。
貼付はドラム(5)と接するのり付けドラム(6)Kよ
り裏面にのりの塗布がなされたラベルは貼付けドラム(
5)K吸引さねたまま容器(0)と接触し、吸引の負圧
が切れて容器(0)周囲に貼付けられる。
り裏面にのりの塗布がなされたラベルは貼付けドラム(
5)K吸引さねたまま容器(0)と接触し、吸引の負圧
が切れて容器(0)周囲に貼付けられる。
以上の公知の装置では取扱うラベルの長さが変長いうR
ルを取扱う場合に、カッタ(3)でのラベル尾端の切断
が終わると同時にラベル先端を吸引ドラム(4)が吸引
するためには、カッタ(3)と吸引ドラム(4)の間隔
を充分に離しておく必要がある。
ルを取扱う場合に、カッタ(3)でのラベル尾端の切断
が終わると同時にラベル先端を吸引ドラム(4)が吸引
するためには、カッタ(3)と吸引ドラム(4)の間隔
を充分に離しておく必要がある。
しかし、両者を充分圧離してしまうと、次回に短かいラ
ベルを扱うときはラベル尾端の切断が終っているのにそ
のラベルの先端はまだ吸引ドラム(4)に届かないとい
った状態が発生し、ラベル送りが不可能となってしまう
。
ベルを扱うときはラベル尾端の切断が終っているのにそ
のラベルの先端はまだ吸引ドラム(4)に届かないとい
った状態が発生し、ラベル送りが不可能となってしまう
。
く口〉 短かいラベルに合わせた場合
そのため短かいラベルに合わせて吸引ドラム(4)の位
置を設定することになるが、そうすると吸引ドラム(4
)とカッタ(3)とがきわめて接近してしまう。
置を設定することになるが、そうすると吸引ドラム(4
)とカッタ(3)とがきわめて接近してしまう。
その結果次回で長いラベルを扱う場合にはラベルの切断
完了前にラベル先端が吸引ドラム(4)に既罠吸引され
て引かれてしまう。
完了前にラベル先端が吸引ドラム(4)に既罠吸引され
て引かれてしまう。
ところが切・断は垂直方向K、すなわち停止状態でなさ
れねばならないかり引Pラム(4)があま秒早くラベル
先端を吸引して回転方向に引くと、切断途中のラベルが
引きちぎられてしまう。
れねばならないかり引Pラム(4)があま秒早くラベル
先端を吸引して回転方向に引くと、切断途中のラベルが
引きちぎられてしまう。
以上のような原因のために従来はう4ルの長さが大きく
変わる場合に:Fiカッタ(3)と吸引ドラム(4)の
間隔を変えて調節を行なっていた。
変わる場合に:Fiカッタ(3)と吸引ドラム(4)の
間隔を変えて調節を行なっていた。
しかし回転駆動部と連結しているカッタ(3)や吸引ド
ラム(4)の位置を変更し得る企めには装置に複雑な構
造を要し、311節に多大な熟練と労力を必要とする。
ラム(4)の位置を変更し得る企めには装置に複雑な構
造を要し、311節に多大な熟練と労力を必要とする。
本発明はこのような点を改善するためになされたもので
、長いラベルでも短かいラベルでも、カッタと吸引ドラ
ムとの間隔を変えることなく使用することのできる装置
を樟供することを目的とする。
、長いラベルでも短かいラベルでも、カッタと吸引ドラ
ムとの間隔を変えることなく使用することのできる装置
を樟供することを目的とする。
次に実施例について説明する。
〈イ〉 ラ4ル引き出し部(t43図)ラベル(L)は
まだのりの塗布のされていない連続したテープであり、
このテープは回転台(1)にロール状に巻き取っである
。
まだのりの塗布のされていない連続したテープであり、
このテープは回転台(1)にロール状に巻き取っである
。
回転台(1)上に載置されているロール状のテープの一
端F12個の引出しドラム(2)間へ連絡されドラム(
2)の回転による岸振力で回転台(1)から常時引き出
せるよう構成しである。
端F12個の引出しドラム(2)間へ連絡されドラム(
2)の回転による岸振力で回転台(1)から常時引き出
せるよう構成しである。
〈口〉 テープ切断部
引き出しドラム(2)間から送り出されるテープの延長
上KFi周面に回転刃(31)を有するカッタドラム(
3)と固定刃(32)が対向して配置されている。
上KFi周面に回転刃(31)を有するカッタドラム(
3)と固定刃(32)が対向して配置されている。
カッタドラム(・3)局面上の回転刃(31)は、カッ
タドラム(3)が回転することにより固定刃(32)と
含まって両刃(31)(32)間を通過するテープを切
断する。
タドラム(3)が回転することにより固定刃(32)と
含まって両刃(31)(32)間を通過するテープを切
断する。
ぐ) 吸引ドラム
吸引ドラム(4)はドラム軸(41)を中心として回転
する円筒体である。
する円筒体である。
吸引ドラム(4)の周面には第2図のようKYラム軸(
41)方向に少なくとも一条の吸気孔(43)群を有し
、そしてこの吸気孔(43)はドラム(4)内に設けた
吸気路(44)と連絡する。
41)方向に少なくとも一条の吸気孔(43)群を有し
、そしてこの吸気孔(43)はドラム(4)内に設けた
吸気路(44)と連絡する。
吸引ドラム(4)局面の吸引孔(43)群は常時負圧を
発生するのではなく第3図に見るようにカッタ(3)方
向から送られて来るラベルが吸引ドラム(4)の接線方
向となるドラム(4)局面の接線位置から吸引ドラム(
4)が貼付けドラム(5)に最も接近するまでの区間に
負圧を発生するよう吸引ドラム(4)の床面下方には前
記区間を連絡する円孤状の負圧溝(45)が開設しであ
る。
発生するのではなく第3図に見るようにカッタ(3)方
向から送られて来るラベルが吸引ドラム(4)の接線方
向となるドラム(4)局面の接線位置から吸引ドラム(
4)が貼付けドラム(5)に最も接近するまでの区間に
負圧を発生するよう吸引ドラム(4)の床面下方には前
記区間を連絡する円孤状の負圧溝(45)が開設しであ
る。
なお吸引ドラム(4)は後述する吸引のタイミングの関
係からドラム軸(41)に対して吸気孔(43)の設定
位tを任意に決定できるよう構成する。
係からドラム軸(41)に対して吸気孔(43)の設定
位tを任意に決定できるよう構成する。
クラ ラベル送りコンベア
ラベル送りコン4ア(7)はカッタドラム(3)ト固定
刃(32)間を通過したテープ先端を吸引ドラム(4)
の負圧を発生するNR而面へ案内S動するイルト式コン
4アである。
刃(32)間を通過したテープ先端を吸引ドラム(4)
の負圧を発生するNR而面へ案内S動するイルト式コン
4アである。
ラベル送りコンベア(7)は第1図に示すように円孤状
に配置さt′また複数本の垂直ベルト軸(71)と各2
軸(71)間を連絡する椙の狭いエンPレス状のベルト
(72)で構成する。
に配置さt′また複数本の垂直ベルト軸(71)と各2
軸(71)間を連絡する椙の狭いエンPレス状のベルト
(72)で構成する。
各垂直ベルト軸(71hのベル) (72)の配置の仕
方は、2軸(71)間を連絡するベル) (72)が他
のベル) (72)へ影響を与えないよう垂直ベルト軸
(71)上で軸方向にずらした位置に取り付ける。
方は、2軸(71)間を連絡するベル) (72)が他
のベル) (72)へ影響を与えないよう垂直ベルト軸
(71)上で軸方向にずらした位置に取り付ける。
従って各ベルト軸(71)に連絡されたベル) (72
)は−軸(71)の回転により全てのベル) (72)
が同一方向へ移動し全体として円孤状に湾曲するペル面
が形成される。
)は−軸(71)の回転により全てのベル) (72)
が同一方向へ移動し全体として円孤状に湾曲するペル面
が形成される。
この湾曲して形成されるベルト面の連関は引き出しドラ
ム(2)の回転によって送られるラベルの送り速度に比
してわずかに速く構成する。
ム(2)の回転によって送られるラベルの送り速度に比
してわずかに速く構成する。
ぐウ 貼付はドラム
貼付けドラム(5)t;を周面に多数の吸気孔を有する
回転筒体である。
回転筒体である。
貼付けドラム(5)の周面に開孔する吸気孔は常時全て
の吸気孔に負圧を発生するものではなく貼付ドラム(5
)が吸引ドラム(4)と最も接近する位置から貼付けド
ラム(5)が容器(0)と接触するまでの周面区間だけ
負圧を発生するよう、貼付はドラム(5)の床面下方に
は前記局面区間を連絡する円孤状の負圧溝(51)を開
設する。
の吸気孔に負圧を発生するものではなく貼付ドラム(5
)が吸引ドラム(4)と最も接近する位置から貼付けド
ラム(5)が容器(0)と接触するまでの周面区間だけ
負圧を発生するよう、貼付はドラム(5)の床面下方に
は前記局面区間を連絡する円孤状の負圧溝(51)を開
設する。
この負圧を発生する区間の貼付ドラム(5)の局面途上
KFiのり付はドラム(6)が設置してあり負圧によっ
て貼付けドラム(5)の局面に吸引されて移動するラベ
ルにのりを塗布できるよう構成しである。
KFiのり付はドラム(6)が設置してあり負圧によっ
て貼付けドラム(5)の局面に吸引されて移動するラベ
ルにのりを塗布できるよう構成しである。
次に本発明の装置の作動について説明する。
(1)切断するラベルが長い場合 (ha3.4−(”
U)くイ〉 吸引ドラムの吸気孔位置のa4整回転刃(
31)と固定刃(32)によって切断されるラベルが長
い場合にはう4ルの先端を吸引できない。
U)くイ〉 吸引ドラムの吸気孔位置のa4整回転刃(
31)と固定刃(32)によって切断されるラベルが長
い場合にはう4ルの先端を吸引できない。
前記したように切断前に既にラベル類を引っ張っていて
は切断時(−瞬停止状卵となる)にラベルが引きちぎら
れてしまうからである。
は切断時(−瞬停止状卵となる)にラベルが引きちぎら
れてしまうからである。
そこで吸引ドラム(4)の吸引孔(44)の吸引開始時
、すなわち負圧溝(45)への到達時が、ラベルの切断
完了時と一致するようにドラム(4)とドラム軸(41
)の位置の関係を決定する。
、すなわち負圧溝(45)への到達時が、ラベルの切断
完了時と一致するようにドラム(4)とドラム軸(41
)の位置の関係を決定する。
く口〉 ラベルの切断、移送
引出しドラム(2)の回転によって回転台(1)にロー
ル状に載置されたラベルは引出しドラム(2)間の摩擦
力によって引き出される。
ル状に載置されたラベルは引出しドラム(2)間の摩擦
力によって引き出される。
引き出されたラベルの先端はカッタドラム(3)と固定
刃(32)間を通過して回転する吸引ドラム(4)へ近
ずくが、吸引ドラム(4)の周面にはまだ吸気孔(43
)が位置しておらずラベル先端が吸引されることはない
。
刃(32)間を通過して回転する吸引ドラム(4)へ近
ずくが、吸引ドラム(4)の周面にはまだ吸気孔(43
)が位置しておらずラベル先端が吸引されることはない
。
しかし吸引ドラム(4)の周面近くで吸引ドラム(4)
の局面の移動方向と同方向に高速で移動するラベル送り
コンベア(7)のベル) (72)面によってラベルは
貼付はドラム(5)側へ案内される。(第3図) ベルト(72)の局面速度が引き出しドラム(2)によ
って供給されるラベル供給速度よりも大きいためベル)
(72)面に軽い摩擦力を発生しこの摩擦力によって
ラベルが移送される。
の局面の移動方向と同方向に高速で移動するラベル送り
コンベア(7)のベル) (72)面によってラベルは
貼付はドラム(5)側へ案内される。(第3図) ベルト(72)の局面速度が引き出しドラム(2)によ
って供給されるラベル供給速度よりも大きいためベル)
(72)面に軽い摩擦力を発生しこの摩擦力によって
ラベルが移送される。
一方、あらかじめ吸引ドラム(4)の吸引位置の調整を
行なっであるのでカッタドラム(3)の回転刃(31)
と固定刃(32)4Cよるラベルの切断が近ずくにつれ
て吸引ドラム(4)局面上の吸気孔(43)はう4ルヘ
近すき、ラベルの切断と同時に吸引ドラム(4)の吸気
孔(43)に負圧を発生しう4ル送りコンベア(7)に
よって移送されていたラベルの途中面が吸引されラベル
は予定の寸法に切断される。
行なっであるのでカッタドラム(3)の回転刃(31)
と固定刃(32)4Cよるラベルの切断が近ずくにつれ
て吸引ドラム(4)局面上の吸気孔(43)はう4ルヘ
近すき、ラベルの切断と同時に吸引ドラム(4)の吸気
孔(43)に負圧を発生しう4ル送りコンベア(7)に
よって移送されていたラベルの途中面が吸引されラベル
は予定の寸法に切断される。
(第4図)
切断時に刃によってう4ルの移動が一瞬おさえられても
%ラベルはコンベア(7)の軽い摩擦力で引かれている
だけであるから無理な引張9力は生じない。
%ラベルはコンベア(7)の軽い摩擦力で引かれている
だけであるから無理な引張9力は生じない。
この結果切断されたラベルの先端は送りコンベア(7)
のベル) (72)面に案内され、一方う4ルの途中面
は吸引ドラム(4)の吸気孔(43)に吸引されて移送
を続ける。
のベル) (72)面に案内され、一方う4ルの途中面
は吸引ドラム(4)の吸気孔(43)に吸引されて移送
を続ける。
吸引ドラム(4)周面の吸気孔(43)に負圧を発生さ
せる時期をラベル切断の直後にしたのは、前記したよう
に切断以前から吸気孔(43)に負圧を発生させると吸
引ドラム(4)の回転によってラベルが引かれてやぶけ
るのを防止するためである。
せる時期をラベル切断の直後にしたのは、前記したよう
に切断以前から吸気孔(43)に負圧を発生させると吸
引ドラム(4)の回転によってラベルが引かれてやぶけ
るのを防止するためである。
ラベルの%端は吸引ドラム(4)の回転に押されて貼付
ドラム(5)へ到着し周面の吸引孔に吸引されて貼付ド
ラム(5)へ移動する。
ドラム(5)へ到着し周面の吸引孔に吸引されて貼付ド
ラム(5)へ移動する。
同様に吸引ドラム(4)の吸気孔(43)に吸引され走
ラベルの中間面も貼付ドラム(5)と接近した時に負圧
を失ない貼付ドラム(5)へ移動する。
ラベルの中間面も貼付ドラム(5)と接近した時に負圧
を失ない貼付ドラム(5)へ移動する。
ぐ) 糊付け、容器への貼付は
貼付けドラム(5)の周面に吸引されたラベルは。
移送の途中のり付はドラム(6)によっテラベル全面に
のりの塗布を受は移送を続ける。
のりの塗布を受は移送を続ける。
一方容器(0)はスクリュコンベアなどで貼付ドラム(
5)の接線方向から追付はドラム(5)へ送られる。
5)の接線方向から追付はドラム(5)へ送られる。
裏面にのりの塗布がなされたラベルは貼付けドラム(5
)に吸引されたままこの容器(0)と接触する。
)に吸引されたままこの容器(0)と接触する。
貼付けドラム(5)の吸引孔は負圧溝(51)上を通過
し順次吸引孔の負圧が切れて容器(0)の局面に貼付け
られる。
し順次吸引孔の負圧が切れて容器(0)の局面に貼付け
られる。
(2)切断するラベルが短かい場合
〈イ〉 吸引ドラムの吸引孔位置の調整切断刃(3)と
吸引ドラム(4)の間隔は、取扱う予定のラベルのうち
最も短かいラベルの距離に合せて設定しである。
吸引ドラム(4)の間隔は、取扱う予定のラベルのうち
最も短かいラベルの距離に合せて設定しである。
従ってこの場合は切断と同時にラベルの先端が吸引ドラ
ム(4)の局面へ達し、この時に吸引孔(43)K負圧
を発生してこのラベル先端を吸引するよう吸引ドラム(
4)を調整しドラム軸(41)へ固定する。(第5図) くロン 送りコンベアの作用 短いラベルの場合はラベル先端が切断と同時にドラム(
4)K吸引されている。
ム(4)の局面へ達し、この時に吸引孔(43)K負圧
を発生してこのラベル先端を吸引するよう吸引ドラム(
4)を調整しドラム軸(41)へ固定する。(第5図) くロン 送りコンベアの作用 短いラベルの場合はラベル先端が切断と同時にドラム(
4)K吸引されている。
従ってこの場合は送りコンベア(7)の存在は不用であ
る。
る。
その他ラベルの移送及び糊付け、容器への貼付けFii
述した長いラベルの場合と同様である。
述した長いラベルの場合と同様である。
(3)吸引ドラムを大径にした場合
以上の吸引1ラム(4)は負圧を発生させ、切断された
ラベルを吸引する箇所を周面に一箇しか有しない場合、
すなわち吸引ドラム(4)が1回転して一枚のラベルを
貼付けドラム(5)へ移動をさせる場合について説明し
六が、長、短う(ルの吸引時のタイミングが調整可能で
あれば吸引ドラム(4)は大径のものを使用することが
できる。
ラベルを吸引する箇所を周面に一箇しか有しない場合、
すなわち吸引ドラム(4)が1回転して一枚のラベルを
貼付けドラム(5)へ移動をさせる場合について説明し
六が、長、短う(ルの吸引時のタイミングが調整可能で
あれば吸引ドラム(4)は大径のものを使用することが
できる。
本発明は以上説明し六ようになるから次のような効果を
期待することができる。
期待することができる。
〈イ〉本発明の装置は吸引ドラム(4)の周面近にラベ
ル送りコンベア(7)を設けそして吸引ドラム(4)に
よるラベルの吸引時期を調整可能に構成するものである
。
ル送りコンベア(7)を設けそして吸引ドラム(4)に
よるラベルの吸引時期を調整可能に構成するものである
。
つまり切断されるラベルが長い場合にはラベル先端をラ
ベル送ねコンベア(7)で移送させた後に吸引ドラム(
4)で吸引による移送を行なう。
ベル送ねコンベア(7)で移送させた後に吸引ドラム(
4)で吸引による移送を行なう。
また切断されるラベルが短かい場合にはラベル先端を吸
引ドラム(4)が吸引して移送を行ない貼付ドラム(5
)へ移動させる。
引ドラム(4)が吸引して移送を行ない貼付ドラム(5
)へ移動させる。
従ってカッタ(3)と吸引ドラム(4)の間隔を変える
ことなく長いラベルでも短かいラベルでも使用すること
ができる。
ことなく長いラベルでも短かいラベルでも使用すること
ができる。
〈口〉本楯明の装置は前述したように吸引ドラム(4)
の吸引孔(43)の負圧発生時期を切断されるう4ルの
長さに応じて決定するものである。
の吸引孔(43)の負圧発生時期を切断されるう4ルの
長さに応じて決定するものである。
従って従来のように切断されるう4ルの長さが変っただ
けで複雑な装置を移動したり熟練ftIする調整は一斉
必要とせず簡単な調整作業で長さの異なるラベルの移送
を可能圧した。
けで複雑な装置を移動したり熟練ftIする調整は一斉
必要とせず簡単な調整作業で長さの異なるラベルの移送
を可能圧した。
第1図二本発明の一実施例Vこよるラベルコンベアの斜
視図 第2図:吸引ドラムの説明図 第3,4図:切断されるラベルが長い場合の作動説明図 第5図:切断されるう4ルが短かい場合の作動説明図 第6図:従来例の説明図 1:回転台、2:引出しドラム、3:カッタ4:吸引ド
ラム、5:貼付ドラム、6:のり付けドラム、7:ラベ
ル送りコン4ア、41:ドラム軸、44:吸気孔、45
,51:負圧溝。 第11図 9 第2図
視図 第2図:吸引ドラムの説明図 第3,4図:切断されるラベルが長い場合の作動説明図 第5図:切断されるう4ルが短かい場合の作動説明図 第6図:従来例の説明図 1:回転台、2:引出しドラム、3:カッタ4:吸引ド
ラム、5:貼付ドラム、6:のり付けドラム、7:ラベ
ル送りコン4ア、41:ドラム軸、44:吸気孔、45
,51:負圧溝。 第11図 9 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロール状に巻いたテープラ4ルをカッタで切断して1枚
のラベルに形成し。 これを吸引ドラムにより吸引し、 容器に貼り付けるラベリングマシンにおいて、吸引ドラ
ムの周囲にラベル送りコンベアを位置せしめ、 ラベル先端を吸引ドラムで吸引しない場合には、ラベル
を吸引ドラムで吸引するまでの間、ラベル送やコンベア
によってラベル先端を吸引ドラムに沿って案内し得るよ
う構成し六ことを特徴とする、 ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20010581A JPS58112941A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20010581A JPS58112941A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112941A true JPS58112941A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0152256B2 JPH0152256B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=16418913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20010581A Granted JPS58112941A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ラベル送りコンベアを備えたラベリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012216771A1 (de) * | 2012-09-19 | 2014-03-20 | Krones Ag | Etikettieraggregat zum Etikettieren von Behältnissen mit Etiketten |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20010581A patent/JPS58112941A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012216771A1 (de) * | 2012-09-19 | 2014-03-20 | Krones Ag | Etikettieraggregat zum Etikettieren von Behältnissen mit Etiketten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152256B2 (ja) | 1989-11-08 |
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