JPS58113010A - バケツト揚穀機 - Google Patents
バケツト揚穀機Info
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- JPS58113010A JPS58113010A JP21002481A JP21002481A JPS58113010A JP S58113010 A JPS58113010 A JP S58113010A JP 21002481 A JP21002481 A JP 21002481A JP 21002481 A JP21002481 A JP 21002481A JP S58113010 A JPS58113010 A JP S58113010A
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- Japan
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- belts
- grain
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/12—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a series of individual load-carriers fixed, or normally fixed, relative to traction element
- B65G17/126—Bucket elevators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀粒をパケットにて抄い上げ、揚上移送する
パケット揚穀機の改良に関するものである。
パケット揚穀機の改良に関するものである。
揚穀筒の上部には駆動用の上部プーリーを、下部には受
動用の下部プーリーをそれぞれ回転自在に支承させ、こ
の両プーリー間にパケットの装着された無端ベルトを懸
架してなる第1図に示したが如きパケット揚穀機は、脱
穀、籾摺9選穀、精穀等にあたっての穀粒の抄い上げ揚
上移送に広く一般的に使用されているが、周知の如く、
従来よりのこの釉のパケット揚穀機においては、第2図
に示したように、無端ベルトとしては、動力的には有利
なるも、使用不利が通説となっているV型ベルトに代わ
り、専ら巾の広い平型ベルトとこの平型ベルト用のプー
リーが使用されているが故に、特に回転する巾の広い下
部のブー9−とこのプーリーの回転に伴って走行せしめ
られる平型ベルトとの間に巻き込1れた穀粒が圧潰細粒
化させられる少なからざる損失、あるいはパケットの移
行につれて穀粒が機壁に押し付けられることによって損
傷せしめられたシする欠点は、ある程度不可抗力のこと
とされてきた。この外、パケットの容量毎に数種の平型
ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを必要とすると
いう避は得ない経済上の著しい難点などもあった。
動用の下部プーリーをそれぞれ回転自在に支承させ、こ
の両プーリー間にパケットの装着された無端ベルトを懸
架してなる第1図に示したが如きパケット揚穀機は、脱
穀、籾摺9選穀、精穀等にあたっての穀粒の抄い上げ揚
上移送に広く一般的に使用されているが、周知の如く、
従来よりのこの釉のパケット揚穀機においては、第2図
に示したように、無端ベルトとしては、動力的には有利
なるも、使用不利が通説となっているV型ベルトに代わ
り、専ら巾の広い平型ベルトとこの平型ベルト用のプー
リーが使用されているが故に、特に回転する巾の広い下
部のブー9−とこのプーリーの回転に伴って走行せしめ
られる平型ベルトとの間に巻き込1れた穀粒が圧潰細粒
化させられる少なからざる損失、あるいはパケットの移
行につれて穀粒が機壁に押し付けられることによって損
傷せしめられたシする欠点は、ある程度不可抗力のこと
とされてきた。この外、パケットの容量毎に数種の平型
ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを必要とすると
いう避は得ない経済上の著しい難点などもあった。
本発明は、上述の如き、これまでの長い間にわたって培
われてきた既成概念を打破し、動力的に有利な■型ベル
トの使用を可能となし、しかも穀粒の抄い上げ揚土走行
の際に、穀粒を損傷せしめることがなく、経隣的に優れ
た作用効果を奏し得るパケット揚穀機の提供を可能なら
しめたもので、以下本発明を第3図以降に示した実施例
によって詳細に説明することとする。
われてきた既成概念を打破し、動力的に有利な■型ベル
トの使用を可能となし、しかも穀粒の抄い上げ揚土走行
の際に、穀粒を損傷せしめることがなく、経隣的に優れ
た作用効果を奏し得るパケット揚穀機の提供を可能なら
しめたもので、以下本発明を第3図以降に示した実施例
によって詳細に説明することとする。
図において、1は上部に穀粒送出部2や図示省略の駆動
機構部(第1図参照)等を備え、下部には穀粒送入部3
等を備えた揚穀筒にして、その上部に設置された上部軸
受部(図示省略)にて回転自在に支承された。駆動軸4
には、間隔をおいて同形同大の各別の後述のV型ベルト
用の上部■型ブー!−10,10’が、また下部に設置
された下部軸受部(図示省略)にて回転自在に支承され
た受動軸5には、間隔をおいて同形同大にして、リム部
22に形成された後述のV型ベルト用のV型溝23にお
けるリム部22と各アーム21.21゜・・・・・・と
の連設部間にあたる溝底部24に該溝底部24の巾と略
等し層中で長さの長い穀粒逃げ用透孔25の形成された
下部V型ブーIJ −20、20’がそれぞれ固装され
、上sV型ダグ−−10と下部■型プーリー20、また
上部V型プーリー10′と下部V型ブーIJ −20’
とは、それぞれ対となる如く配装されている。そして、
この各別に対をなす上下の両V型プーリー10と20、
両■型ブーIJ −10’と20′の間に張設懸架され
た各別の■型ベル) 30 、30’の外周面には、そ
れぞれ該ベル)30.30’の外周面の巾より巾の広い
各別の平型ベルト状のパケット取付は帯31 、31’
がV型ベル) 30 、30’の長手方向に沿い、かつ
各別のパケット取付は帯31 、31’の相対する一側
縁部が重ならないように一体的に固着され、この各別の
パケット取付は帯31 、31’間には、該各別のパケ
ット取付は帯31 、31’の長手方向に間隔をおいて
多数のバケツ)32 、32 、・・・・・がパケット
取付は用ボルト・ナソ)33.33′等のパケット取付
は部材にてかけ渡し取N−Jれている。
機構部(第1図参照)等を備え、下部には穀粒送入部3
等を備えた揚穀筒にして、その上部に設置された上部軸
受部(図示省略)にて回転自在に支承された。駆動軸4
には、間隔をおいて同形同大の各別の後述のV型ベルト
用の上部■型ブー!−10,10’が、また下部に設置
された下部軸受部(図示省略)にて回転自在に支承され
た受動軸5には、間隔をおいて同形同大にして、リム部
22に形成された後述のV型ベルト用のV型溝23にお
けるリム部22と各アーム21.21゜・・・・・・と
の連設部間にあたる溝底部24に該溝底部24の巾と略
等し層中で長さの長い穀粒逃げ用透孔25の形成された
下部V型ブーIJ −20、20’がそれぞれ固装され
、上sV型ダグ−−10と下部■型プーリー20、また
上部V型プーリー10′と下部V型ブーIJ −20’
とは、それぞれ対となる如く配装されている。そして、
この各別に対をなす上下の両V型プーリー10と20、
両■型ブーIJ −10’と20′の間に張設懸架され
た各別の■型ベル) 30 、30’の外周面には、そ
れぞれ該ベル)30.30’の外周面の巾より巾の広い
各別の平型ベルト状のパケット取付は帯31 、31’
がV型ベル) 30 、30’の長手方向に沿い、かつ
各別のパケット取付は帯31 、31’の相対する一側
縁部が重ならないように一体的に固着され、この各別の
パケット取付は帯31 、31’間には、該各別のパケ
ット取付は帯31 、31’の長手方向に間隔をおいて
多数のバケツ)32 、32 、・・・・・がパケット
取付は用ボルト・ナソ)33.33′等のパケット取付
は部材にてかけ渡し取N−Jれている。
なお、■型ベル)30.30’とパケット取付は帯31
、31’とは、それぞれ一体に成形したり、V型ベル
) 30 、30’とパケット取付は帯31゜31′と
の関係は、パケット取付は帯31 、31’の一側縁が
、図示の如く、相対する■型ベルト30゜30′間の方
へ延設したシ、葦たは相対するV型ベル) 30 、3
0’の外方に向うように延設させてもよい。さらに、上
部V型プーリー10.10’は下部V型ブー’J−20
,20’と同様に形成してもよい。
、31’とは、それぞれ一体に成形したり、V型ベル
) 30 、30’とパケット取付は帯31゜31′と
の関係は、パケット取付は帯31 、31’の一側縁が
、図示の如く、相対する■型ベルト30゜30′間の方
へ延設したシ、葦たは相対するV型ベル) 30 、3
0’の外方に向うように延設させてもよい。さらに、上
部V型プーリー10.10’は下部V型ブー’J−20
,20’と同様に形成してもよい。
本発明になるパケット揚穀機は、上述の如き構成よりな
り、この種従来よシのパケット揚e=と同様に使用され
るものであるが、揚穀用にV型ベルト30 、30’と
このV型ベルト30 、30’用の上部V型プーリー1
0 、10’およびV型溝23の溝底部24に穀粒逃げ
用透孔25の形成された下部V型ブー’J −20、2
0’を使用しているので、動力伝達は確実で動力的には
極めて有利となり、また平型ベルトとこの平型ベルト用
のプーリーが装着されてなるこの種従来よりのパケット
揚穀機における前記平型ベルトとプーリーとの接触面積
と比べると、その接触面積は極めて小さくなる関係上、
下部V型ブーIJ−20,2()’と■型ベルト30
、30’との間に巻き込まれる穀粒の量は著しく減少さ
せられるばかシでなく、V型ベルト30゜30′と下部
V型プーリー20 、20’との間に巻き込まれた穀粒
は穀粒逃げ用透孔25より排出されることとなるが故に
、■型ベルト30 、30’と下部■型ブーIJ−20
,20’との間に巻き込まれて圧潰細粒化させられる穀
粒の量は、本特許出願人が先に特許出願した特願昭56
−142357号よ11かに減少させられることとなり
、また同時に、パケット32と揚穀筒壁との間で穀粒が
損傷せしめられるような不測の荷重がかかるような事態
が発生したような場合には、V型ベルト30゜30′は
下部V第プーリー20 、20’との間の穀粒の滞留す
ることのない空隙へと逃げることとなるので、穀粒がパ
ケット32と揚穀筒壁との間で圧潰損傷させられること
も回避されることとなった。
り、この種従来よシのパケット揚e=と同様に使用され
るものであるが、揚穀用にV型ベルト30 、30’と
このV型ベルト30 、30’用の上部V型プーリー1
0 、10’およびV型溝23の溝底部24に穀粒逃げ
用透孔25の形成された下部V型ブー’J −20、2
0’を使用しているので、動力伝達は確実で動力的には
極めて有利となり、また平型ベルトとこの平型ベルト用
のプーリーが装着されてなるこの種従来よりのパケット
揚穀機における前記平型ベルトとプーリーとの接触面積
と比べると、その接触面積は極めて小さくなる関係上、
下部V型ブーIJ−20,2()’と■型ベルト30
、30’との間に巻き込まれる穀粒の量は著しく減少さ
せられるばかシでなく、V型ベルト30゜30′と下部
V型プーリー20 、20’との間に巻き込まれた穀粒
は穀粒逃げ用透孔25より排出されることとなるが故に
、■型ベルト30 、30’と下部■型ブーIJ−20
,20’との間に巻き込まれて圧潰細粒化させられる穀
粒の量は、本特許出願人が先に特許出願した特願昭56
−142357号よ11かに減少させられることとなり
、また同時に、パケット32と揚穀筒壁との間で穀粒が
損傷せしめられるような不測の荷重がかかるような事態
が発生したような場合には、V型ベルト30゜30′は
下部V第プーリー20 、20’との間の穀粒の滞留す
ることのない空隙へと逃げることとなるので、穀粒がパ
ケット32と揚穀筒壁との間で圧潰損傷させられること
も回避されることとなった。
さらに、これに加えて、本発明になる上述の如きパケッ
ト揚穀機においては、必要とするパケット32の容量の
変化に対しては、単に上下両部の■型ベルト10と10
’、20と20′の間隔を変えることによシ極めて容易
に対応させることができるので、この種従来よシの平型
ベルトを使用したパケット揚穀機におけるが如く、数棟
の平型ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを用意し
なければならないなどの経隣上の弊害をも皆無ならしめ
得ることとなった。
ト揚穀機においては、必要とするパケット32の容量の
変化に対しては、単に上下両部の■型ベルト10と10
’、20と20′の間隔を変えることによシ極めて容易
に対応させることができるので、この種従来よシの平型
ベルトを使用したパケット揚穀機におけるが如く、数棟
の平型ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを用意し
なければならないなどの経隣上の弊害をも皆無ならしめ
得ることとなった。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るパケット
揚穀機は、揚穀筒の上部回転軸には、間隔をおいて同形
同大の各別のV型ベルト用上部V型プーリーを固装する
と共に、下部回転軸には、同形同大にして、リム部に形
成されたV型ベルト用■型溝の溝底におけるリム部と各
アームとの連設部にあたる溝底部に穀粒逃げ用透孔が形
成されたV型ベルト用下部V型プーリーを、前記各上部
V型プーリーと各別の対となる如く間隔をおいて固装す
る一方、これら上下両部の対をなす各別の上下両V型プ
ーリー間に各別に張設懸架した各V型ベルトの各外周面
には、該各■型ベルトの外周面の巾よシ巾が広い各別の
平型ベルト状のパケット取付は帯を各V型ベルトの長手
方向に沿い、かつ各パケット取付は帯の近接した相対す
る一側縁が重ならないように一体的に固着し、該もパケ
ット取付は帯間には、該各パケット取付は帯の長手
:方向に間隔をおいてパケットを堆層せしめてなるをも
って、 a、平型ベルトとこの平型ベルト用のプーリーを使用し
ているこの棟従来よシのパケット揚穀機における前記平
型ベルトとプーリーとの接触面積に比べて、本出願に係
るパケット揚穀機におけるV型ベルトとこのV型ベルト
用のV型プーリーとの接触面積は減少せしめられるが、
動力伝達は確実となるなど動力的には極めて有利となる
こともあるが、特筆すべきは、各下部V型プーリーとこ
れに張設懸架せしめられた各V型ベルトとの間に巻き込
まれる穀粒の量が著しく減少させられるばかりでなく、
巻き込まれた穀粒は谷下部V型プーリーに設けられた穀
粒逃げ用透孔より排出させられることとなるが故に、プ
ーリーとベルトとの間に巻き込まれて圧潰細粒化させら
れる穀粒の量は、前記従来よりのパケット揚穀機に比べ
て著しく減少せしめられることとなる。
揚穀機は、揚穀筒の上部回転軸には、間隔をおいて同形
同大の各別のV型ベルト用上部V型プーリーを固装する
と共に、下部回転軸には、同形同大にして、リム部に形
成されたV型ベルト用■型溝の溝底におけるリム部と各
アームとの連設部にあたる溝底部に穀粒逃げ用透孔が形
成されたV型ベルト用下部V型プーリーを、前記各上部
V型プーリーと各別の対となる如く間隔をおいて固装す
る一方、これら上下両部の対をなす各別の上下両V型プ
ーリー間に各別に張設懸架した各V型ベルトの各外周面
には、該各■型ベルトの外周面の巾よシ巾が広い各別の
平型ベルト状のパケット取付は帯を各V型ベルトの長手
方向に沿い、かつ各パケット取付は帯の近接した相対す
る一側縁が重ならないように一体的に固着し、該もパケ
ット取付は帯間には、該各パケット取付は帯の長手
:方向に間隔をおいてパケットを堆層せしめてなるをも
って、 a、平型ベルトとこの平型ベルト用のプーリーを使用し
ているこの棟従来よシのパケット揚穀機における前記平
型ベルトとプーリーとの接触面積に比べて、本出願に係
るパケット揚穀機におけるV型ベルトとこのV型ベルト
用のV型プーリーとの接触面積は減少せしめられるが、
動力伝達は確実となるなど動力的には極めて有利となる
こともあるが、特筆すべきは、各下部V型プーリーとこ
れに張設懸架せしめられた各V型ベルトとの間に巻き込
まれる穀粒の量が著しく減少させられるばかりでなく、
巻き込まれた穀粒は谷下部V型プーリーに設けられた穀
粒逃げ用透孔より排出させられることとなるが故に、プ
ーリーとベルトとの間に巻き込まれて圧潰細粒化させら
れる穀粒の量は、前記従来よりのパケット揚穀機に比べ
て著しく減少せしめられることとなる。
b、また、同時に、パケットと揚穀筒壁との間で穀粒が
損傷せしめられるような不測の荷重がかかるような事態
が発生したような場合には、V型ベルトは下部V型プー
リーとの間の穀粒の滞留することのないV型溝の溝底方
向へと逃げることとなるので、穀粒がパケットと揚穀筒
壁との間で圧潰損傷を受けて細粒化させられることも回
避し得ることとなった。
損傷せしめられるような不測の荷重がかかるような事態
が発生したような場合には、V型ベルトは下部V型プー
リーとの間の穀粒の滞留することのないV型溝の溝底方
向へと逃げることとなるので、穀粒がパケットと揚穀筒
壁との間で圧潰損傷を受けて細粒化させられることも回
避し得ることとなった。
C3さらに、上記の(a)と(b)に加えて、本出願に
係るパケット揚穀機においては、心残とするパケットの
容量の変化に対しては、単に上下両部の各V型プーリー
の間隔を変えることにより極めて容易に対応させること
ができることとなるので、この種従来よりの平型ベルト
を使用したパケット揚穀機におけるが如く、数種の平型
ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを用意しなけれ
ばならないなどの経済上の不利益をも皆無ならしめ得る
こととなった。
係るパケット揚穀機においては、心残とするパケットの
容量の変化に対しては、単に上下両部の各V型プーリー
の間隔を変えることにより極めて容易に対応させること
ができることとなるので、この種従来よりの平型ベルト
を使用したパケット揚穀機におけるが如く、数種の平型
ベルトとこの平型ベルト用のプーリーとを用意しなけれ
ばならないなどの経済上の不利益をも皆無ならしめ得る
こととなった。
などの従来にない優れた作用効果を奏するが故に、本発
明は、この種従来よシのパケット揚穀機に関する技術上
の既成概念を打破し、穀粒を圧潰細粒化する経済上の不
利益のみならず、パケット揚穀機構成上の技術的弊害に
よる経済上の損失をも一掃し得るパケット揚穀機の提供
を可能ならしめたものということができるであろう。
明は、この種従来よシのパケット揚穀機に関する技術上
の既成概念を打破し、穀粒を圧潰細粒化する経済上の不
利益のみならず、パケット揚穀機構成上の技術的弊害に
よる経済上の損失をも一掃し得るパケット揚穀機の提供
を可能ならしめたものということができるであろう。
第1図は従来よりの一般的なパケット揚穀機の説明用概
略側面図にして、第2図はその部分断面図、第3図ない
し第6図は本発明に係るパケット揚穀機の一実施例を示
すもので、第3図はその内部構成説明用図であシ、第4
図はそのV型ベルト用下部V型プーリーの一部を縦断し
て示した正面図、第5図はそのV型ベルト部分の構成説
明用斜面図、第6図は第3図中のX−X線に沿って横断
しその一要部説明用図である。 1;揚穀筒 2;穀粒送出部3;穀粒送入部
4:駆動軸 5;受動軸 10.10’;上部■型プーリー 20.20’;下部V型プーリー 21;アーム 22;リム部 23:V型溝 24;溝底部 25;穀粒逃げ用透孔 30.30’;V型ベルト 31;パケット取付は帯 32;パケット 33 、33’ ;パケット取付は用ボルト・ナツト特
許出願人 中林商事株式会社 ネ 1 回 乎 3 図讐2 図 寥 4 図 4 第 5 図 10’ 井 6 目
略側面図にして、第2図はその部分断面図、第3図ない
し第6図は本発明に係るパケット揚穀機の一実施例を示
すもので、第3図はその内部構成説明用図であシ、第4
図はそのV型ベルト用下部V型プーリーの一部を縦断し
て示した正面図、第5図はそのV型ベルト部分の構成説
明用斜面図、第6図は第3図中のX−X線に沿って横断
しその一要部説明用図である。 1;揚穀筒 2;穀粒送出部3;穀粒送入部
4:駆動軸 5;受動軸 10.10’;上部■型プーリー 20.20’;下部V型プーリー 21;アーム 22;リム部 23:V型溝 24;溝底部 25;穀粒逃げ用透孔 30.30’;V型ベルト 31;パケット取付は帯 32;パケット 33 、33’ ;パケット取付は用ボルト・ナツト特
許出願人 中林商事株式会社 ネ 1 回 乎 3 図讐2 図 寥 4 図 4 第 5 図 10’ 井 6 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、揚穀筒の上部回転軸には、間隔をおいて同形同大の
各別のV型ベルト組上部V型プーリーを固装すると共に
、下部回転軸には、同形同大にして、リム部に形成され
たV型ベルト用V型溝の溝底におけるリム部と各アーム
との連設部間にあたる溝底部に穀粒逃げ用透孔が形成さ
れたV型ベルト川下部V型プーリーを、前記各土部V型
プーリーと各別の対となる如く間隔をおいて固装する一
方、これら上下両部の対をなす各別の上下両■型プーリ
ー間に各別に張設懸架した各V型ベルトの各外周面には
、該各V型ベルトの外周面の巾より巾が広い各別の平型
ベルト状のパケット取付は帯を各V型ベルトの長手方向
に沿い、かつ各パケット取付は帯の近接する一側縁が重
ならないように一体的に固着し、該各パケット取付は帯
間には、該谷パケット取付は帯の長手方向に間隔をおい
てパケットをかけ渡し状に固装したことを特徴とするパ
ケット揚穀機0 2 前記V型ベルト組上部V型プーリーは前記■型ベル
ト川下部V型プーリーと同構造のV型プーリーとなした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパケット
揚穀機。 3、前記■型ベルトとパケット取付は帯は一体成形した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパケット
揚穀機。 4、前記各■型ベルトの外周面に各別に一体的に固着す
る該外周面の巾よシ巾が広い各パケット取付は帯の固着
にあたっては、上下両部の対をなす各別の上置V型プー
リー間に前記各■型ベルトを各別に張設懸架したとき、
各パケット取付は帯の一側縁が相対する各V型ベルトの
外方位置となるように固着したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のパケット揚穀機。 5、前記各V型ベルトの外周面に各別に一体的に固着す
る該外周面の巾より巾が広い各バケット取付は帯の固着
にあたっては、上下両部の対をなす各別の上両■型プー
リー間に前記各V型ベルトを各別に張設懸架したとさ、
各パケット取付は帯の一側縁が相対する各V型ベルトの
内方位置となるように固着したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のパケット揚穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002481A JPS58113010A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | バケツト揚穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002481A JPS58113010A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | バケツト揚穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113010A true JPS58113010A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH027842B2 JPH027842B2 (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16582550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21002481A Granted JPS58113010A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | バケツト揚穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104444198A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-03-25 | 平湖市三信机械制造有限公司 | 一种斗式提升机用驱动轮 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426348Y1 (ja) * | 1964-02-04 | 1969-11-05 | ||
| JPS492381U (ja) * | 1972-04-07 | 1974-01-10 | ||
| JPS5523385U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-15 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21002481A patent/JPS58113010A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426348Y1 (ja) * | 1964-02-04 | 1969-11-05 | ||
| JPS492381U (ja) * | 1972-04-07 | 1974-01-10 | ||
| JPS5523385U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104444198A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-03-25 | 平湖市三信机械制造有限公司 | 一种斗式提升机用驱动轮 |
| CN105692109A (zh) * | 2014-11-13 | 2016-06-22 | 浙江三信智能机械科技有限公司 | 一种斗式提升机用驱动轮 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027842B2 (ja) | 1990-02-21 |
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