JPS58113013A - 共振型電磁振動機用制御装置 - Google Patents

共振型電磁振動機用制御装置

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JPS58113013A
JPS58113013A JP21356981A JP21356981A JPS58113013A JP S58113013 A JPS58113013 A JP S58113013A JP 21356981 A JP21356981 A JP 21356981A JP 21356981 A JP21356981 A JP 21356981A JP S58113013 A JPS58113013 A JP S58113013A
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Takeyoshi Nonaka
野中 丈義
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G27/00Jigging conveyors
    • B65G27/10Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
    • B65G27/32Applications of devices for generating or transmitting jigging movements with means for controlling direction, frequency or amplitude of vibration or shaking movement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明は共振型電磁振動機用制御装置に関する。
共振型電磁振動機には檀々の機種が公知であるが、伺え
ば電磁フィーダについて述べあと、駆動部は板ばね1介
して被加振体としてのトップに結合されている。駆動部
は電磁石【含み、このコイルに交R七通電すると、加振
力が発生し、トラフはこの交流の周波数で振動する。こ
のような電磁フィーダは駆動部の質量、トップの質量、
板はねのはね常数などから敗る2質量系の振動系tag
し、これらにより固有振動数もしくは共振周波数が決定
される。そして通常はこの固有振動数家た嬬これに近い
振動数の加振力でトラフが加振嘔れる。すなわち、一般
には駆動電源として商用電源が用いられるが、電磁フィ
ーダはその固有振動数が商用電源の周波数に一致するよ
うに、1したはこれに近くな、6ように設計賂れる。こ
れにエリトツ・7に所定の振巾を得るための加振力の大
きさを極小に、またはこれに近くすることができる。従
って、駆動部の電磁石のコイルに通電する電流の大き葛
t−小さくすることができて、消費電力を少なくするこ
とができる。
然るに、トップに何ら移送付料金供給しない。
すなわち無負荷か、負荷が非常に小さい場合には問題は
ないが、負荷がある程度′大きくなると加振力が一定で
あるにも拘らず、トラフの振巾が小ざくなる。これは移
送材料を含む被加振体の重量が増加したこと\、これに
よる固有振動数の変動との相乗作用によるものであるが
、従来は、これに対処丁、117tめにこの固有振動数
の変動分管見込んで、無負荷時における固有振動数を定
めていた。
然るに、負荷が一定であれば、はゾ目的は達成されるが
、負荷が変動すれば、これに応じて固有振動数も振巾も
変動する。従って、固有振動数でトラフを振動させるこ
とによるメリットは失われるばかりか、所定の作用が得
られなくなる。
tた。電磁フィーダの設計段階において、その固有周波
数上使用する交流電源の周波数に一致嘔せること及び振
巾を所定の値にすることは、檀々の設計上の制約が加わ
り、それだけ設計を困111にする。
不発明は上述の点に鑑みてなされ、簡単な設計で共振型
電磁振動機全製造することができ、かつ最小の消費電力
で常に一定の振巾會得ることのできる共振型電磁振動機
用制m装置を提供す6ことを目的とする。この目的は不
発明に工れば、共振   ゛型電磁振動機の被加振体の
振動と加振力との位相差を検出する位相検出手段;と#
J記共振蓋電磁振動機の固有振動数またはこれに近い振
動数における前記振動と前記加振力との位相差と、前記
位相検出手段の出力と會比較するIII比較手段:と前
記被加振体の振動の振巾と、所定の振巾とを比較する第
2比較手段とを具備し、slI記第1比較手段の出力に
基づいて前記加振力の周波数t−前記固有振動数または
これに近い振動数に一致丁ゐように制御し、かつ前記@
2比較手段の出力に基づいて前記加振力の大きさ會、I
tI紀被加振体の振動の振巾が前記所定の振巾に一致す
るように制御することtIfII黴とする共振蓋電磁振
動機用制御装置、によって達成される。
以下、不発明が適用される実施例について図面を参照し
て説明する。
[11図は実施例の共振型電磁振動機用制御装置eノブ
ロック回路図上*すが2図において概略的に示すように
不実施例で制御される共振型電磁振動機は電磁フィーダ
(1)であって、これは被加振体としての) ′y17
 (2)と、加振機としての電磁石式駆動5(3)とか
ら成っており、これらは公知のように重ね板はね會介し
て結合されている。この駆動5(3)の電磁石コイルに
後述のように制御嘔れた交流が供給賂れるのであるが、
不実施例による制御11M111は主として商用交流電
源(4)に接続される交流−直fif換器(5)と、商
用交流電源(4)と同期して働らき、交流−厘m変換器
(5)の直流出力レペルを制御するパルス管発生するグ
ーMl路(6)と、交流→[m交換11(5)の直流出
力管交流に変換するための直流→交滝変換器(7)と、
電磁フィーダ(1)のトップ(2)の振°動すなわち振
巾を検出するための振巾検出器(旬と。
直流→交m変換器(7)の交流出力と振巾検出器体)の
出力との位相差を検出するための位相検出器(9)と。
この位相検出器(9)の出力と、設定された位相とt比
較する次めの比較WOOと、この比較aia*の出力を
受けて、PIflll#を行ないこの太き場に応じた電
圧上発生するPI(Proportional Int
egral)制御SaVと、このPI制御ai(ロ)の
出力を受けて、この大き1に応じ皮屑波数のパルス管発
生するV−F変換器(ロ)e、 このV−F変換器(2
)の出力パルスに後に詳述する@流→交R変換a(0円
の4個のトランジスタに分配するためのパルス分配Il
!(2)と、振巾検出器(8)の出力と設定された振巾
とt比較するための比ll12器(ロ)と、この比較!
(ロ)の出力を受けてPI制御を行ない、この大きさに
応じた電圧を発生するPI制御器(ハ)とから成ってい
る。
PI制御器(至)の出力はゲート回路(6)に供給され
交流→厘[変換器(5)に対するゲートパルスの位相【
制御する。従って、 [IE→交R交換変換器)からは
振巾検出器(8)の出力と1位相検出器(旬の出力とに
応じて制御された大きさと周波数の交流が得られ。
これが電磁フィーダ(1)の駆動m (3)の電磁石コ
イルに供給される。この電磁石コイルに通電される交流
の周波数で、かつこの交流の大きさに応じた大きさの加
振力を駆動1t(3)が発生する。
次に上述の交流→[泥質換器(5)及び直流交流→変換
+i (7)の詳細について第2図を参照して説明する
交流→[泥質換gi:(5)において、ダイオードD、
%D、及びサイリスタ5(JL、 、  80Rmによ
ってブリッジ回路が#4H,され、これに商用交流電源
(4)が接続式れゐ、サイリスタ80R,、5(JL、
のゲート電極にはダイオードD□D、Yr介してゲート
信号供給端子Gから* II 1図のゲートa路(6)
のゲートパルスが供給1れる。このゲートパルスによっ
てサイリスタSCR,,8CR,の通電角が制御石れた
整流出力がブリッジ回路から得られ、ダイオードD9、
リアクトルL及びコンダン−y″CIから敗る平滑回路
で平滑賂れた直流出力として、第1図では図示しなかっ
た保iihmait−介して1直流→交流変換器(7)
に供給直流→交流変換器(7)においては、トランジス
タTR,とTR,とか−万の対をなし、トランジスタT
RsとTR,とが他方の対tな丁、t7t、%トランジ
スタTR,〜TR,と並列にそれぞれ過電圧吸収用のダ
イオードD、−D、が接続される。トランジスタTR,
とTR,との接続点及びダイオードD、と八との接続点
は電磁フィーダ(1)の枢動1t(3)のma石ココイ
ル至)の一方の端子(28K ml絖され、トランジス
タTR,とTR・との接続点及びダイオードD、とり、
との接続点は電磁石コイル(2)の他方の端子(2)K
li続畜れる。電磁石コイル(ハ)はコア(財)に公知
のように巻装されている。トランジスタTR,〜TR,
のベース電極B、〜B、l(鉱第1図におけるパルス分
配anから矩形波状のパルスがベース信号として供給畜
れるが、一方の対のトランジスタTR,、TR,のベー
ス電極B、、B、と、他方の対のトランジスタTR,、
TR,のベース電極B、、B、とに扛交互にベース信号
が供給される。従って、−万の対のトランジスタTR,
,TR―が導通状励にあるとき線、他方の対のトランジ
スタTR,、TR,紘非導通状態にあり、また一方の対
のトランジスタTR,、TR,が非導通状態にあるとき
は、他方の対のトランジスタTR1TR,は導通状II
IKある− 保膜回路四は一路に41回1れた検出コイル(ホ)。
抵抗凡とトランジスタTR,との直列回路から成り。
検出コイル29により過ll流が検出された場合には、
図示しない遮断囲路により、交流→[R変換器(旬にお
けるゲート傷号供給趨子Gへのゲートパルスはam−g
れ1直流→交流変換器(7)におけるトランジス/TR
,〜TRsのベースl[iB曾〜B・へのベース信号は
遮断石れる。tX、これと同時に、トランジスタTR,
のベース電極B、にベース信号が供給され、トランジス
タTR,ii導通状態となって、交流→厘Rf換II(
旬におけるコンデン賃CIに蓄えられている電荷は抵抗
89介して放Ilされる。これによって、上述の各1路
素子が過電流から保l11れる。なお、コンダン−y″
C3の両電極間の電圧を検出するようにし、過電圧t*
a+ t、、たときに、上述のような保膿作用管畜せる
ようにしてもよい。
本実施真のゲート回路(6)嬬!た次の工うに構戚石れ
ている1丁なわち1図示しないが、この装置の起動ボタ
ンを押子と、ゲート回路(・)にスタート指令信号が与
えられ、これに1リゲートー路(・)から扛1i13図
Bに示すようなゲートパルスが発生するように構成逼れ
ている。j13図A−Dにおいては、起動直後の%部の
信号の時間的変化が示葛れているが、第3図Aに示す商
用文@@源(4)の交流の瞬時値が零のときを基準とし
てゲートパルスの位相# bs、# = 180@−k
it(ff1L t ’d時IMI−”aF1常数)の
ように変化するように*gされている。
丁なわちte3図Cに示すように、整流波形(すイリス
タSCR,,SC風、ダイオードD、、lcよって構成
されるブリッジ回路の出力)が#rs:>#n+t)・
・・・・・・・・と−か変化するのであるが、この−が
所定の値αになる衷で% klの割合で減少するように
@属されている。この所定の値αは比較S−に設定され
る振巾の値によって決定される。tた図示しないが、こ
のW&置の停止ボタンを押子と、ゲート回路(6)にス
トップ指令が与えられ、これKjリダ−トハルスの位相
が180°になる家で0=α十に、tと変化する工うに
ゲート回路(6)が構属嘔れる。
上述の常数に、は次のような点を考慮して定められる。
すなわち一般に振動機にある周波数の加振力を与えると
、この振動系の粘性係数や固有振動数の高石に厄じて起
動時友び停止時には第4図人に示すような過渡状態で振
動する。従って起動181反び停止直後には振巾が非常
に大きく、やがて定常値もしくは零になるが、このよう
な過渡状態が振動機の所望の作用に悪影響會及ばずこと
がある0本実施偽ではこの点に鑑みて、第4図Bで示す
ようになめらかに振動機が起動し、停止するように常数
に、が定められている。
第3図Bに示すようなゲートパルスに1曇ハ交流→厘眞
変換is(句におけるブリッヂ回路からは第3図Cに示
すようなIIR出力が得られ、これは平滑回路により平
滑されて、交流→厘流変換器(5)からは第3EDに示
すようなI[tiL亀圧が得られる。
この厘流亀圧はゲートパルスの位相0がαになると共に
定常値Eになるのであるが、 E +に、a (kgは
常数)であり、Eの高さによってトラフ(2)の振巾が
一義的に定まるので、結局αによってトップ(2)の振
巾が定まることになる。
次に比IIR器σQに設定される位相値について説明す
る。
[1m振動機(1)の駆動5(3)が発生する加振力と
これを受けて振動するトラフ(2)の振巾との間の位相
差aは振動工学上、一般に次のような関係式で表わ嘔れ
る。
上式においてrは振動系の粘性抵抗係数であ一ハ従って
、f=fo、丁なわちλ=1のときが、共振またλ→O
では−→0であり、J−+ooで扛−→11と変化する
が、この変化の様子は粘性抵抗係数γによって異なり、
r=00ときにはf=foでδ扛ステップ的に0から1
となる。然しなから実際には粘性抵抗係数rは零ではあ
り得ないので、共振IIR静QOに設定妊れる。
な#% [a→交fIL変換器(7)の交流出力が駆動
部(3)の電磁石コイル(至)に過亀畜れることにより
、吸引力が発生し、これが加振力となるのであるが。
交流出力と加振力の位相は同一である。
本尭明t)実施例による亀磁振動機用制御装置扛以上の
ように構成されるが一1次にこの作用について説明丁ゐ
+、m示しない起動ボタンを押すと、スタート指令信号
かゲート1路(6)に供給嘔れ、113図Bに示すよう
なゲート備考か交流1厘m変換!if) <h)のサイ
IJ x fi 8CR08CRs (DゲートwL′
aAに供給嘔れる。
これにエリそのブリッジ回路から第3図Cに示す工うな
11g出力が得られ、これは平滑回路に工り平滑畜れて
第3図りに示すような出力が交流→直流変換器(5)か
ら得られ、これは厘億→交滝変換器(7)に供給される
悔万、このときの位相検出器(9)の出力と設定位相値
との差に応じて変動する周波数のパルスかパルス分配器
(2)から[派→交fIt変換器(7)におけるトラン
ジスタTR,、TR,のペース電極B、、 B、とT煽
、TR4のペース電極B。B、とに交互に供給嘔れる。
今、このパルスが一万の対のトランジスタTR,%TR
1のペース電極B、、 B、に供給嘔れたとすると、こ
れらトランジスタTR,、TR,は導通状態となり、I
I流がトランジスタ’l、→端子Qυ→コイル(至)→
端子(2)→トランジスタTR,と流れ、コイルc!1
會励蝿する0次に他方の対のトランジスタTR,%TR
,のペース電極Bs−B4にパルスが供給されると、こ
れらトランジスタTI(、、、T亀は導通状部となり、
電流がトランジスタTR3→端子(2)→コイル@→趨
子Q1)→トランジスタTa2と流れ、コイルaatm
mする。このように、コイル(ハ)には、交m−[11
f換器(5)の直流出力のレベルに応じた太き嘔の交流
が流れることになる。この交流によって1Effi石(
至)に交流吸引力が発生し、トラフ (2) t−加振
する。
起動時には第3図りで示されるような立上り特性の直流
出力が直流→交ft変換! (7)に供給湯れるので、
W44図Bに示すようにトップ(2)繻極めて安定に起
動する。交流→[fIL変換器(6)の直流、出力はや
がて設定振巾に対応するレベルEK遍するのであるか、
もし起動と同時にこのレベルの直流が直流→交流変換i
1! (7)に供給湯れると、トラフ(2)は第aWA
ムに示すような過渡状態で振imt開始し、その作用に
悪影響を反ばす。
位相検出if! (it)からは直流→交流変換器(7
)の交流出力と振巾検出器偵)の出力との間の位相差音
検出する出力が発生し、これが比較器QOで設定位相値
C不実施内で一!−よりわづかに小さい値)と比較器れ
、これらの差が零になるようにPI制御1il(ロ)で
制御基れ九周波数Oパルスがパルス分配Wh(至)から
直流→交#l変換器(7)に供給される。従って、トラ
フ(2)は共振周波数に非常に近い振動数で振動するよ
うに制御逼れる。
他方、振巾検出器(8)の出力は設定振巾値と比較器α
◆で比較器れ、これらの差が零になるようにPI制御器
に)で制御され友位相のゲート信号が交流→厘fi変換
器(5)に供給湯れ、これにエリこの変換器′(5)か
らは設定振巾値に対応するレベルO[fi出力が得られ
小、従ってトラフ(2)は所望の振巾値で振動すること
になる。
以上のようにして定常状態では共振周波数にほり等しい
周波数で、かつ所望の振巾でトラフ(2)は振動してい
るが、今このトラフ(2)に移送材料、*えは砂食トラ
フ(2)の左り部上方に設けられた図示しないホッパー
から供給したとする。砂はトラフ(2)の振動にエリ移
送力を受けて図において右方へと移送され、トラフ右趨
から排出されるのでああが、このように負荷を受けると
、トップ(2)の振巾は小さくなろうとし移送材料を含
む振動系の共振周波数は低下丁ゐ、然るに不実施ガによ
れば、トラフ(2)の振巾は振巾検出a!((転)で検
出[1設定振中値と比較器a◆で比@され、常にこの設
定振巾値となるように交流→直流変換器(5)か[m出
カ奮発生するので、負荷状11においても所望の振巾値
で振動する。tた共振周波数は負荷と共に低下するが、
直ちにこのときの加振力と振巾どの位相差か検出され、
これが比較器Q0で設定位相値と比較され、この位相値
となるように直流→交flt変換器(7)の交流出力の
周波数が制御逼れるので、振動数性無負荷時より減少す
るが、や扛り共振状]]11は保持漬れる。
トップ(2)の振動音停止すべく1図示しない停止ボタ
ン會押子と、ストップ指令信号がゲート回路(6)K供
給湯れる。これにより1強制的にゲート信号の位相#は
180” Kなるまでθ=a+に、t(但シaは無負荷
時の定常状塾における値)の式に従って変化する。従っ
て、ゲート信号は第3図Bで示す変化とは逆方向に変化
し、交流→厘#l変換a(5)におけるブリッヂ(ロ)
路の11流出カも113図Cに示す変化とは逆方向に変
化丁ゐ、これにより交流→厘at換器(6)の直流出力
は第3図りに示す変化とは逆方向に変化し、零に近づく
、従って%#!4図Bに示すように静かに停止する。も
し、Lこのような立下り特性を与えすに、 Ii[出力
のレベル會Eから1接零にすると、トラフ(2)は第4
図ムに示すように過渡振動を行なうことになる。
もしトップ(2)の運転中に、または起動時に何らかの
理由で過大なWllltが流れた場合には、保−一路四
における検出コイル(ハ)にエリこれが検出器れて、ト
ランジスタTR,のペースIE極B、にベース信号が供
給湯れ、ドア″)ンジスタT几、は導通状−になる拳こ
れにエーハコンデンtCIの電荷紘抵KRt介して放電
場れると共に、サイリスタ8CR1SO&ノケ−)11
極へのゲート信号は遮断され、トランジスタTR,〜T
R,のベース1lIiB、〜B、へのベース信号は迩W
R石れる。これにエリ、各回路素子は保腰される。
以上、不発明の実m例について税関したが、勿論、本発
明はこれらに限定δれることなく本発明の技術的思想に
基づいて植々の変形が可能である。
伺えば1以上の実1m真では1磁振動機として電磁フィ
ーダが示されたがパーツフィーダ、パッカー、スパイラ
ルエレベータなど檀々のam振論機に不発#4は適用可
能である。
特にパーツフィーダに適用した場合、実施1様として、
起動時反び停止時に加振力丁なわち交流→厘fIL変換
器(i)の出力の立上り時間反び立下り時間を第3図り
に示すように【但し立下り時間については逆方向)振動
系の粘性抵抗線1!に応じて制御するように構成すると
、従来、起動時反び停止時に見られた振動の過渡状態の
大振巾によって、ボールFi′3os品がおどり上って
、その姿勢が乱れるということがなくなる。従って、パ
ーツフィーダの整送作用もしく嬬整列作用が起動時反び
停止時に乱されゐことかない。
を九%回路構成も図示した実施例に限定逼れることなく
、例えばll2Eにおいて[流→交流変換11)(1で
はスイッチング用に4gAのトランジスタTR,〜TR
1か用いられたが、2個だけで構成することも可能であ
る。
tた1以上の実施内で社位相検出器(9)ではトラフ(
2)の振巾の位相と[*→交流変換器(7)の出力の位
相とが比較器れ4としたが、これに限らず例えば電磁石
(至)の出来の位相とトップ(2)の振巾の位相とが比
較器れてもよい。
以上述べ友ように不発明の共振型@―振動機用制御am
によれば、llllawR動機を従来↓り簡単に設計す
ることができ、常に共振状wIA1したはこれに近い伏
動でam振動機の被加振体を所定の振巾で振動させるこ
とができる。従って、加振力の大きさ【極小化すること
ができ、それだけ消費電力1少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図社不発明の冥施例による共振蓋亀磁躯−機用制御
装置の7°ロック回路図、纂2図扛第1園における交流
→直流変換器1厘流→交a変換器及びこれらと関連丁4
部分の詳細なu路間、第3111嬬第1図におけるゲー
トN路の作用′f:説明するためのグラフ、及び第4図
轄実施内の作用を説明するためのグラフである。 なお、 l!において。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ ll1iiフイーダ(意)・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・    ト    ラ 
   フ(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・駆動部(6)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 交流→直流変換器(6)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ゲー
ト回路(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 直流→交fit変換器俤)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 振巾検出器(・
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 位相検出器oIJo4・・・・・・・・・・・・・・
・・・・比較器QIn・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ PI制御器−・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ V−F変換器代理人 飯阪泰雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、共振型電磁振動機の被加振体の振動と加振力との位
    相差【検出する位相検出手段;tIll記共振麿電磁振
    動機の固有振動数またはこれに近い振動数における1l
    lle振動と前記加振力どの位相差と。 前記位相検出手段の出力とを比較する第1比較手段;と
    前記被加振体の振動の振巾と、所定の振巾とt比較する
    wi2比較手段とt具備し、前記第1比較手段の出力に
    基づいて前記加振力の周波数上前記固有振動数tたはこ
    れに近い振゛勤数に一致するように制御し、かつ鋺記箪
    2比較手段の出力に基づいてm起用振力の大きさ1.*
    記被加振体の振動の振巾が前記所定の振巾に一致するよ
    うに制御することt特徴とする共振型電磁振動機用制御
    ij*。 2、前記共振製電磁振動機の起動時及び停止時に前記加
    振力の立上り時間及び立下り時間t%罰電磁振動機用制
    御装置。
JP21356981A 1981-12-28 1981-12-28 共振型電磁振動機用制御装置 Granted JPS58113013A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21356981A JPS58113013A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 共振型電磁振動機用制御装置

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JP21356981A JPS58113013A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 共振型電磁振動機用制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58113013A true JPS58113013A (ja) 1983-07-05
JPS627083B2 JPS627083B2 (ja) 1987-02-16

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