JPS58113189A - 螢光偏光免疫分析 - Google Patents

螢光偏光免疫分析

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JPS58113189A
JPS58113189A JP57214749A JP21474982A JPS58113189A JP S58113189 A JPS58113189 A JP S58113189A JP 57214749 A JP57214749 A JP 57214749A JP 21474982 A JP21474982 A JP 21474982A JP S58113189 A JPS58113189 A JP S58113189A
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group
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JP57214749A
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English (en)
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チヤオ−フエイ・ジエフリ−・ワング
ステフアン・デナム・ストロ−プ
マイケル・ア−ネスト・ジヨレイ
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Original Assignee
Abbott Laboratories
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Publication date
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D405/00Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
    • C07D405/02Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
    • C07D405/12Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D311/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D311/78Ring systems having three or more relevant rings
    • C07D311/80Dibenzopyrans; Hydrogenated dibenzopyrans
    • C07D311/82Xanthenes
    • C07D311/90Xanthenes with hydrocarbon radicals, substituted by amino radicals, directly attached in position 9
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/531Production of immunochemical test materials
    • G01N33/532Production of labelled immunochemicals
    • G01N33/533Production of labelled immunochemicals with fluorescent label

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は面清、血漿、背1液、羊膜液、尿などの生物学
的流体中のりガントを測定するだめの方法および試剤に
関する。
特に本発明は螢光偏光免疫分析法およびこのような方法
に使用する試剤としてのトレーサーに関する。本発明の
螢光偏光免疫分析法は免疫分析の特性を螢光偏光技術の
迅速および簡便性と組合せて試料中に存在する特定リガ
ンドの釦を測定する手段を提供するものである。
リガンドを測定するための競合拘束性の免疫分析は試験
試料中のりガントとトレーサーと呼ぶ標識試剤との曲の
、該リガンドおよびトレーサーに特許の抗体上の限られ
た数の受容体結合の場合についての、競合にもとづいて
いる。試料中のりガントの濃度は抗体に特定的に結合す
るトレーサーの量を21− 決定する。生成するトレーサー−抗体の共役体は定ht
的に測定することかでき、試験試料中のりガントのけに
反比例する。
一般に、螢光偏光波’t4uL腺状に偏光された光によ
って励起さねたときの螢光標旅化合物がその回転迷度に
反比例する偏光度をもつ螢光を放出するという原理にも
とづいている。そわ故、トレーサー−抗体の共役体のよ
うな分子が線状に偏光された光で励起されると、放出光
は高1徒に偏光された状態を保つ。それは螢光体が吸収
光と放出光とのIfJJで回転するのを拘束されるから
である。“遊駈°のトレーサー化合物(すなわち抗体に
結合していないトレーサー化合物)か線状に開光された
光によって励起されると、その回転は対応するトレーサ
ー−抗体の共役体よりもずっと速く、分子はよりランダ
ムに配位され、それ故に放出光は脱偏光される。従って
螢光偏光は競合結合性免疫分析中に生成するトレーサー
−抗体の共役体の量を測定するだめの定量的手段を与え
る。
22− 本発明は次の式(1) 11 らえらばれた基であり;Rはリガンド類似体であり、該
リガンド類似体は共通の抗体によって特定的に認識しう
るように、少なくとも1つの、該リガンドと共通するエ
ピトープをもつ〕をもつトレーサーの生理学的に薊容し
うる塩および該リガンドと該トレーサーを特定的に認識
しうる抗体を試料にまぜ、次いで試料中のりガントの尺
度として螢光偏光技術によりトレーサー−抗体の共役体
のkLを測定することを特徴とする試料中のりガントの
測定法、を包含する。
ここに使用する“リガンド°なる用語は受容体ふつうに
は抗体がこねに抗してえられるまたは生成される分子特
に低分子量ハプテンをいう。ハプテンは動物に注射した
とき抗体の生成をあ起しないが抗体に対して反応性のあ
る。一般には低分子量の、蛋白質を含まないものである
。ハプテンに対する抗体は一般にまずハプテンを蛋白質
に結合させてこの結合生成qa (共役体)を動物に注
射することによって生ぜしめられる。えられた抗体は〃
7j常の抗体単離技術によって単離される。
。、。1111(i’)/il”l!2G、T、I)r
fflil&Lう6 !J jf> )−ijEu’*
”flj:e   j回にわたって変化する。高分子は
のりガントも測定しうるけれども、最良の結果のために
は一般に50〜4000の範囲の低分子はのりガントを
測定するために本発明の方法を使用するのが好ましい。
100〜2000の範しlの分子量をもつりガントを測
定するのか最も好ましい。
本発明の新規なトレーサーはRによって衣わされるリガ
ンド類似体が50〜4000の範囲内の分子量をもつ茅
を含む式(1)の化合物を包含する。好ましい新規なト
レーサーはRによって表わされるリガンド類似体か10
0〜2000の範dB内の分子量をもつ基を含む式(1
)の化合物を包含する。
本発明の方法によって測定しうるリガントの例として、
ステロイドたとえばエステロン、エストラジオール、コ
ルチゾル、テストステロン、フロゲステロン、ケノデオ
キシコリン酸、ジゴキシン、コリZ酸、ジギトギシン、
デオキシコリン酸、リドコリン酸、ならびにそのエステ
ルおよびアミドア導体;ビタミン類たとえばB−12、
葉区;テ四キシン、トリー25= ヨードチロニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグ
ランジンたとえばPGE、PGF、P()A;抗ぜん車
側たとえばテオフィリン;抗1]車74M 0+またと
えばドキソルビシンおよびメトトレキ七−ト;抗不整脈
剤/ことえは”シソビラミド、リドカイン、ブロカイン
アミド、ブロフ′ラノロール、ギニジン、N−アセチル
ープロ力インアミド;抗けいれん剤たとえばフエノバル
ビタール、フェニトイン、プリミドン、パルプロ1v1
カルバマゼピンおよびエトサクシイミド′:扮、生物質
たとえばペニシリン、セファロスポリン、エリスロマイ
シン、バンコマイシン、ジエンタマイシン、アミカシン
、クロラムフェニコール、ストレストマイシンおよびト
ブラマイシン;抗関節炎剤たとえばサリチル酸頃類;ト
リサイクリック糸を含む抗うつ剤たとえばノルトリブチ
リン、アミトリブチリン、イミプラミン↓3よびデスイ
ブラミン;なとならびにこれらの代謝物Nかあげられる
。更に、乱用薬品類だとえ汀モルヒネ、ヘロ26− イン、ハイドロコドン、オキシモル7オン、メタボン、
コディン、ハイドロコドン、ジヒドロコシエン、ジヒド
ロヒドロキシコデイノン、ホルコジン、デキストロメト
ルファン、フエナゾシン、およびデオ;ンおよびそれら
の代噛物質も本発明の方法により測定しうる。
本発明のトレーサーは一般にその酸の状態とイオン化状
態との[l)1の平衡において存在し、本発明の方法は
イオン化状態において有効である。それ故、本発明は酸
またはイオン化の状態のトレーサーを包含するか、便宜
上本発明のトレーサーは明細書中では構造的に酸型で示
しである。本発明のトレーサーがイオン化状態で存在す
るとき、それは生理学的に許容しうる塩の形体で実存す
る。ここに使用する“生物学的に許容しうる塩°とは、
本発明の方法で使用したとき本発明のトレーサーをイオ
ン化状態で実在させるナトリウム、カリウム、アンモニ
ウムなどの」ムをいう。一般に本発明のトレーサーd塩
として溶液中に存在し、この特定の塩6使用する緩働液
から、すなわちリン酸ナトリウム緩衝液の存在において
、生ずる。本発明のトレーサーはナトリウム地としてそ
のイオン化状態において一般に存在する。
ここに使用する“リガンド類似体°なる用mjは、−価
もしくは多価の基であってその実質的部分かりガントと
同じ空間的および極性上の機能をもち受容体の結合の場
についてリガンドと競合しうる1つまたはそれ以上の決
定の場所またt、J、エピトープの場を規定するものを
いう。このようなりガント類似体の特性りそれが関心の
あるリガンドに対して十分な414M上の類IIi性を
もっていてリガンドのための抗体によってM&&l。
されるということである。はとんどの部分について、リ
ガンド類似体し1分子表面のかなりな部分にとって該リ
ガンドと同一のまたは実質的に同一の構造と電佃分布(
空間的なおよび極性上の偽fi目)をもつ。多くの場合
ハゲテンの結合の場dリガンドへの結合のために使用す
る抗体の生成のための抗原の製造において同じであるの
で、抗体の型を与えるリガン)IU似体の同じ部分はト
レーサー中のりガント類似体によって露出される。
1 り されるリガンド類似体の種類は芳香核の水素すなわち芳
香核炭素好ましくはフェニル炭素の除去によって、また
はりガントのフェニルもしくは置換フェニル誘導体の形
成によって、対応するりガントからhmされる。また、
リガンドは抗体に結合するに必要なエピトープの場を保
持しなから1つまたはそれ以上の官能基の添加または選
択によりリガンド類似体を形成させることによって構造
的に変性することかできる。然しながら、このような変
性リガンド類似体は芳香核炭素を介してスルホニルアミ
ノフルオレセイン部分に結合するのか好−29−、− ましい。
わされるリガンド類似体の種類り、反1心性アミンに結
合する水系原子すなわち@1級もしくは第2級アミンに
結合する水素ルアミノフルオレセイン部分に結合する場
において、リガンド中にもとから存在する1つまたはそ
れ以上の原子を1行模しているリガンドのアミノア橋体
の形成によって、対応するリガンドから鹸榎される。反
応性アミンに結合している水素の除去の際にl(によっ
て表わされるリガンド類似体を形成するりガントの例と
しては、たとえばプロ力インアミド、チロキシン、ギニ
ジンおよびアミノグリコシド糸抗生物質かあけられる。
そのアミノ6専体かリガンド類似体として有用であるリ
ガンドの汐りとして、たとえばテオフィリン、ハルプロ
酸。
30− フエノバルビタールf1(、フェニトイン、ピリミドン
、ジンビラミド、ジゴキシン、クロラムフェニコール、
サリチル酸塩一、アセトアミノ7エン、カルバマゼピン
、デスイムブラミンおよびノルトリブチリンがあげられ
る。またりガントは、抗体に結合するに必要なエピトー
プの場を保持しなから、1つまたはそれ以上の官能基の
添加まだd削除によりリガンド類似体を形成させること
によって、構造的に変性しうる。然しなから、このよう
な変性リガンド類似体はイミノ基を介してオキザリルア
ミノフルオレセイン部分に結合するのか好ましい。
Xかカルボアミドスルホニルアミノ基 1 るリガンド類似体の柚傾ば、反7jf>性水索原子すな
わちヒドロキシ酸紫もしぐは反応性アミン(第1級また
は第2級)に結ト1 カルボアミドスルホニルアミノフルオレセイン部分に結
合する場において、リガンド中にもとから存在する1つ
またはそれ以上の原子をi&Nしているリガンドのアミ
ノ誘導体の形成によって、対応するリガンドからkmさ
れる。反1ノTh=性水素の除去の際にRによって表わ
さねるリガンド類似体を形成しうるリガンドの例として
、たとえばプロ力インアミド、チロキシン、キニジンお
よびアミノグリコシド抗生4M(かあげられる。そのア
ミノ誘導体かりガント類似体として有用なりガントの例
としてはテオフィリン、バルグロ1′へ!、フェノバル
ビタール、フェニトイン、ピリミドン、ジンビラミド、
ジゴキシン、クロラムフェニコール、サリチル酸塩、ア
セトアミノフェン、カルバマゼピン、デスイムツブラミ
ンおよびノルトリフ。
チリンかあげられる。また、リガンドは、抗体に結合す
るにへ 必要なエピトープの場を保持しなから、1つまたはそれ
以上      j:の官f7ヒ基の添加または削除に
よりリガンド類似体を形成させることによって、構造的
に変性しうる。然しなから、このような変性リガンド類
似体はイミノ基またはオキシ基を介゛してカルボアミド
スルホニルアミノフルオレセイン柑)分に結合するのか
好ましい。
本発明のトレーサーは周知技術により製造することかで
き1 〇 一ザーは式(II)R−yの化合物(式中のRは上記定
6のとおりであり、Yは分合核水素、好ましくはフェニ
ル環に結合している水素である)をクロロスルホニルン
と反応させて式(1)R−8−CI   のクロロスル
ホニル−リガンド類似体を形1 成させることによって製造される。このクロロスルホニ
ル−リガンド 6 6− H (ただし式中のアミ7基は安息香6り壇の4位または5
位に結合している) をもつアミノフルオレセインと不活性浴媒の存在下で反
tit.、させると、次式(V) をもつ本発明のトレーサーかえられる。
−サーは式(Vl ) R−Z [式中のR11−1上
記定義のとおりであり、Zは反応性窒素(第1級または
第2級アミン)に結合する水素である]をメチルオキザ
リルクロライドと反応させてメトキシオキザリル−リガ
ンド類似体を製造し、次いでこれを塩基の存在下で加水
分解して式(Vll)にすることによって製造される。
このヒドロキシオキザリル−リガンド類似体はカプリン
グ剤たとえは1−エチル−3−(3′ −ジメチルアミ
ノプロピル)カルボジイミド塩酸塩と不活性溶媒との存
在下で上記式(IV)のアミノフルオレセインと反応さ
せると次式(V門) をもつ本発明のトレーサーかえられる。
1 であるとき、本発明のトレーサーは式(■)R−W(R
ii上記定^のとおりであり、Wは反Tlt;性窒素(
第1級または第2級アミン)またはヒドロキシ画業に結
合している水素である〕をクロロスルホニルイソシアネ
ートと反Ji?にさせて式(X)1 ガント類似体Mj導体を生成させることによって製造さ
れる。
このクロロスルホンアミドカルボニル−リガンド類似体
誘導体を式(IV)のアミノフルオレセインと反応させ
ると次式 ゛(刀) H をもつ本発明のトレーサーかえられる。
本発明のトレーサーの製造のだめの反応が進行する温度
は臨界的ではない。湿度は反応を開始させ維持するのに
十分なものであるべきである。一般に、簡便性および経
済的地山がら、室温で十分である。本発明のトレーサー
の製造において、反応試剤の比率は狭い臨界的なもので
はない。たとえば式(■)の化合物の1モル当り2モル
のクロロスルホン酸を使37− 用して合理的な収率を得るべきである。反応の谷易さ及
び反応生成物の回収のために過剰のクロロスルホン酸を
使用するのが好ましい。
本発明のトレーサーの製造における出発物質として使用
する式(IV)の化合物は商業的に入手しうる、または
周知技術により製造しうるものである。
生成物の取扱いおよび回収を容易にするために、本発明
のトレーサーを製造する方法は溶媒の存在下で行なわれ
る。好適な溶媒は出発物質と実質的に反応せず且つ出発
物質を溶解するのに十分な溶媒類であって、たとえばア
セトン、クロロホルム、ピリジンなどがあけられる。最
大収率を得るために、反応は好ましくは中性もしくは塩
基性の条件下で進行させる。
好適な塩基にはたとえばトリエチルアミン、ピリジンな
どが包含される。反応生成物は薄層クロマトグラフまた
はカラムクロマトグラフを使用して一般的に#に製して
から本発明の万68− 法に使用する。
本発明の方法によれば、測定すべきリガンドを9む試料
に式(1)のトレーサーの生物学的に許容しうる塩およ
びりヵオドとトレーサーに対して特定的な抗体をまぜる
。試料中に存在するりガントおよび該トレーサーは競合
して抗体の場を限定し、それによってリガンド−抗体の
錯体およびトレーサー−抗体の錯体が生成する。トレー
サーおよび抗体の濃度を一定に保つことによって、生成
したりガント−抗体の錯体とトレーサー−抗体の錯体と
の比率はサンプル中に存在するりガントの鼠に直接的に
比例する。それ故、この混合物を螢光で励起させ、トレ
ーサーおよびトレーサー−抗体錯体によって放出ぢれる
螢光の偏光全測定すると、試料中のりガントの鼠を定量
的に測定することができる。
理論的に、抗体に錯結合しないトレーサーの螢光偏光は
低く、ゼロに近い。特定の抗体と錯結合すると、このよ
うにして生成されたトレーサー−抗体の鉛体は、比較的
小さいトレーサー分子の回転よりもおそい抗体の回転を
呈し、それによって観察される偏光が増大する。それ故
、リガンドか抗体の場についてトレーサーと競合すると
、トレーサー−抗体錯体の螢光の観察された偏光はトレ
ーサーの螢光偏光とトレーサー−抗体錯体の螢光偏光と
の間のどこかにある値になる。試料が高濃度のりガント
を含んでいると、1116先の観察値は遊ン1tリガン
ドのそれに近い、すなわち低い。試験試料か低濃度のり
ガントを含んでいると、偏光の値は結合リガンドのそれ
に近い、すなわち高い。免疫分析の反応混合物を垂直偏
光とそれにつづく水平偏光によりひきつづいて励起させ
、放出光の垂直成分のみを分析することにより、反応混
合物の螢光の偏光と濃1りとの「1)1の関係は既知濃
度についてのキャリブレーションの偏光値をiil!I
定することによって確立される。リガンドの濃度はこの
方法で作成した標準曲線から外挿することができる。
本発明の方法を実施する際のI)Hは式(1)のトレー
サー奄そのイオン化状態で存在させるに十分なものでな
ければならない。このp)(は約3〜12の範囲、より
普通には5〜10の範囲、最も好ましくは約6〜9の範
囲でありうる。種々の緩衝液を使用して分析操作中のp
Hを保持することができる。
代表的なa術部にはホウ酸塩、リン酸塩、炭酸塩、トリ
ス、バルビタールなどがある。使用する個々の緩衝液は
本発明にとって臨界的ではないが、使用する抗体および
測定すべきりガントを考慮して特定の緩衝液を使用する
のが好ましい。緩衝液のカチオン部分は溶液中のトレー
サー塩のカチオン部分を一般に決定する。
本発明の方法は温和な1M度で且つ好ましくは一定の温
度で実施される。この温度はふつうには約0〜50℃、
よりぶつ41− うには約15〜40℃の範囲にある。
分析しつるりガントの濃度は一般には約10−2〜10
−13M、よりふつうには約10−6〜10”Mの範囲
にある。より高濃度のりガントはもとの試料を希釈して
分析することができる。
関心のあるリガンドの濃度範囲の他に、分析が定性的で
あるか、半定に的であるか、定量的であるかというよう
な考慮、使用する装置、ならびにトレーサーと抗体の特
性が使用すべきトレーサーと抗体の濃度をふつうには決
定する。試料中のりガントの濃度により他の試剤すなわ
ちトレーサーおよび抗体の濃度を決定して分析感度を最
適化するのがふつうであるけれども、個々の試剤の濃度
は実験的に決定される。トレーサーおよび抗体の濃度は
当業者か容易に確かめることかできる。
+iiJ述のV目<、本発明の好ましいトレーサーは5
−アミノフ42− ルオレセインまたは4−アミノフルオレセインから製造
すれ、好ましくけ下記式(Xll )および式(Xjl
l)の異性内傾として存在する。なお、これらの式中の
RおよびXけ前記足腺のとおりである。
LJ 明の範囲の特定トレーサーを製造する方法を当業番に史
にカ示するだめのものである。これらの夾ノ池例中でφ
!i造さtする化合物を示す禍造式中に記載の符号(A
P)は次式の部分を衣わす。
1−1 なお上記式中のイミノ室光は、出発物資として使用する
特油のアミノフルオレセイン異性体に依存して、上記式
中の4位またり5位に結合する。
実施例1゜ 071gのリドカインに2.8yのクロロスルポン酸を
加え、えられた混合物を60℃において1時間加熱した
。反ルレ、混合物を冷却し、砕氷および水をこの混合物
に加えて未反応クロロスルホン酸を消滅させた。えらt
′した水溶jyを水酸化ナトリウムを使用してpH7に
中和した。えられた生成物を10−づつのメチレンクロ
ライドで2回Jth出したつメチレンクロライド抽出物
を集めて&f 酸ナトリウム上で乾燥し、濾過して蒸発
乾固し7、ゴム質油状物としてioo〜のメタ−および
パラ−クロロスルホニルリドカイン混合物をえた。ピリ
ジン05m1 中に59の4−アミノフルオレセインを
含む溶液に上記のクロロスルホニルリドカイン混合物5
ダを加えた。10分後に粗生成物が生成した。シリカゲ
ルおよび展開用f7I媒としてクロロホルム、次いでク
ロロホルム:アセトン(i:1)?+を合物そして最後
にクロロホルム:メタノール(1:1)混合物を使用し
て薄ノ饅クロマトグラフにより粗生成物を##製して次
の一般式のスルホニル−リドカイン−アミノフルオレ七
イ=45− ン共役体の混合’45+をえた。
実施例2 12gのフェノバルビタールに4.5Iのクロロスルポ
ン酸を徐々に加え、えられた混合物を60℃において1
時1ム1加熱1〜k。反111″、?混合物を冷却し、
砕氷および水をこの混合物に加えて未反応クロロスルホ
ン酸を消滅させた。この反応混合物を次いで濾過して白
色沈殿物を得た。これを水で洗い、真空デシケータ中で
乾燥して0.8gのメタ−およびバラークロロスルホニ
ルフエノバルビタール混合物をえた。融点190〜19
5℃。ピリジン0.5 wt中に59の5−アミノフル
オレセインを含む溶液に上記のクロロスルボニルフエノ
バルビタール混合物5TIvを加えた。10分後に粗生
成物か生成した。シ46一 リカゲルおよび展開用溶媒としてクロロホルム:メタノ
ール(2:1)7M合物を使用して薄層クロマトグラフ
技伶により粗生成物を2回精製して次の一般式のスルホ
ニルフェノパルビタールーアミノフルオレセイン共役体
をえた。
実施例3゜ 2gのα−7エネチル−α−メチルサクシニミドに2.
517のクロロスルホン酸を滴下状に加え、えられた混
合物を26℃において1時11)jかくはんした。砕氷
および水をこの混合物に加えて未反応クロロスルホン酸
を消滅させた。生成した反応生成物を10−づつのクロ
ロホルムで211!I抽出した。クロロホルム抽出物を
集めて硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発さルとの混合物
から再結晶させて0.2911のα−(メタ−およびパ
ラ−クロロスルホニルフェネチル)−a−メチルサクシ
ニミド混合物をえた。融点145〜150’C。ピリジ
ン05m1中に59の4−アミノフルオレセインを含む
溶液に上記のα−(クロロスルホニルフェネチル ミドの59を加えた。10分債に、生成した粗生成物を
集め、シリカケルおよび展開用溶媒としてのクロロホル
ム:メタ/−ル(2:1)7if.金物を使用して薄層
クロマトグラフにより2回梢装L 次式のa−(スルホ
ニルフェネチル)−αーメチルサクシニミドーアミノフ
ルオレセイン共役体の混合物をえた。
実施例4。
クロロホルム5〇−中に2Iのイミノスチルベンと2r
neのトリエチルアミンとを含む溶液に、i.5Iiの
メチルオキザリルクロライドを加えた。えられた混合物
を1時間還流させ、次いで蒸発乾固した。残渣を50艷
のクロロホルム中にとりあげ、次いで50mlの水で抽
出した。クロロホルム層を蒸発乾固した。この残渣に2
N−水酸化ナトリウムの100mAを加え、えられた混
合物を60分曲還流させた。この混合物を室温に冷却し
、次いで50−のクロロホルムで抽出した。濃塩酸を使
用して水性層をpH1に酸性化し、次いでエーテル10
0meで抽出した。有機抽出物を硫酸す) IJウム上
で乾燥し、蒸発乾固した。この残渣を50−のメタノー
ル中にとりあげ、水ですりつぶして結晶物をえた。この
混合物を沖過し、結晶を16時間冷却して24f1のN
−ヒドロキシオキザリル−イミノスチルベン(融点16
2〜163℃)をえた。
4 9− このN−ヒドロキシオキザリル−イミノスチルベンの5
#I//に、ピリジン05−中5〜の4−アミノフルオ
レセインを含trfr:!液を加えた。反応を26℃に
おいて211ηliYl進行させてUt生成!吻をえl
cOこの粗生成4hを、シリカゲルおよびクロロホルム
:アセトン(1:1)混合物から成る展開用溶液を使用
してNjldクロマトグラフにより精製して、次式のN
−オギザリルーイミノスチルベンーアミノフルオレセイ
ン共役体をえ1;記のh法によりF記のトレーサー9μ
を装造した。
実施例5 5 0− 実施例6゜ CH3 実施例Z 113 実施例8 実施例9 アミノフルオレセイン共役体 実施例10 CH3 実施例118 53一 実施例12 実施例13 54− 1 0 実hII例14 実施例15 レセイン共役体 4 実加i4シリ16 ン共役体 実施例1Z ン共役体 実施例18 実施例19 ン共役体 57− 実施例20 ン共役体 前述のように、本発明のトレーサーは螢光偏光免疫分析
に使用するだめの有効な試剤である。以下の実施例は螢
光偏光技術を使用する免疫分析における本)h明のトレ
ーサーの好適性を説明するものである。このような分析
は次の一般操作に58− 従って行なわれる。
1)測定した容量の標準または試験m1涜を試9吃管に
入れて緩倫液で希釈する。
2)任意に表面活性剤を含む、既知濃度の本発明のトレ
ーサーをそれぞれの試験管に加える。
3)既知濃度の抗血清を試験管に加える。
4)反応混合物を室温で培養する。そして5)試料中の
りガントの1dの尺度として、抗体に結合したトレーサ
ーのlitを螢光偏光技術により測定する。
実施例21  リドカイン分析 材料: 1)緩街液:001%(重量/容置)のアジ化ナトリウ
ムおよび001%(止址/容は)の牛のγ−グロブリン
を含むp H75の0.1Mリン酸塩溶液(以下“BG
G緩衝液術部11デぶ)。
−l−) IJ ラム、0.01%(車量/容量)の牛
のγ−グロブリンおよび001%(重[d/容1迂)の
アジ化ナトリ1ンムを含む1) H7,8の0.1 M
 トリス塩酸魅を緩1釘液中の2.34 X 10−7
Mの濫用のスルホニルリドカイン−アミノフルオレセイ
ン共役体(実施例1で製造したもの)。
3)抗体:  noo5衝液中にに80に希釈したリド
カインに対するウサギの抗血清。
4)標準試料または未知試料二〇〜10μ9/−の濃度
範囲のリドカインを含むヒトの血清(または他の生物学
的流体)。
5)W光n光計:  lX10−9Mのフルロレセイン
浴液ノ螢ツCの偏光を±0001偏光単位偏光側定しう
る憔器。
分析法: 1)20μlの標準および未知試料に200μlのBo
O稜衝液術部える。
2)培養・1・中の希釈した標準および未知試料の各2
0μlに200μjのBGG緩備液を加える。
6)希釈した標準および未知試料の入れであるそれぞれ
の培養管に40μjのトレーサーおよび1000μlの
138 G鞍術部を加える。
4)次いで40μlの抗体および1000μlのBBG
@衝液を術部ぞれの培養管に加える。
5)試剤を混合し、標準および未知試料を入れである培
養管を23℃において約15分間培養する。
6)  tべての培養管の螢光偏光を測定する。標準試
料の代表的な結果を第1表に示す。
第1表 10.0                  0.0
71偏元値はリドカイン濃度の増大につれて減少し、標
準曲線の作成を可TJ目にする。同様に処理した未知試
料杖この標準曲線を参照して定量できる。
実施例22.  フェノバルビタール分析材料: 1)BGG緩価液 2)トレーサー: 575%のナトリウムコレート中の
5.75x10’Mの濃度の(バラ−メチル−メタ−ス
ルホニル)フェノパルビタールーアミノフルオレセイン
共役体(実施例2で#造したもの)。
3)抗体:  BGG緩&液中で1ニア8.3に希釈し
た、フエノバルビタールに対するウサギの抗血清。
4)標準試料または未知試料二 0〜80μIl/−の
濃度範囲のフェノバルビタールな含むヒトの血清(また
は他の生物学的流体)〇 62− 5)、螢光偏光計:  1)10−’Mのフルオレセイ
ン溶液の螢光の偏光を±0001偏光単位偏光側定しう
る機器。
分析法: 1)20μlの標準および未知試料に200μlのBG
G緩衝液を加える。
2)培養管中の希釈した標準および未知試料の各20μ
ノに200μlのB G G紗術部を加える。
6)希釈した標準および未知試料の入れであるそれぞれ
の培養管に40μlのトレーサーおよび1000μlの
BBG緩衝液を加える。
4)次いで40μlの抗体および1000μlのBBG
緩@液をそわそれの培養管に入れる。
5)試剤を混合し、標準および未知試料を入れである培
養管を26℃において約15分曲培養する。
6)すべての培養管の螢光偏光を測定する。標準試料の
代表的な結果を第2衣に示す。
第2表 0                   0.155
10                   0.10
820             0.09240  
           0.074ao       
              o、o6゜偏光値はフエ
ノバルビタール濃度の増大につれて減少し、標準曲線の
作成QiJ’1ヒにする。同様に処理した未知試料はこ
の標準曲線を#Jl<fして定量できる。
林料: 1)BBG緩衝液 ( 2)トレーサー二 02%(車量/容量)のナトリウム
コ       :iレートを含むBGG緩m液中の2
nMの濃度のN−オキザリルイミノスチルベン−アミノ
フルオレセイン共役体(実施1刈4で製造したもの)。
3)抗体:  BGG緩衝故中で1:3040に希釈し
た、カルバマゼピンに対するウサギの抗血清。
4)標準試料または未知試料: 0〜20μI/−のm
度範囲のカルバマゼピンを含むヒトの血清(または他の
4・勧学的流体)。
5)螢光偏光計:lX10’MのフルオレセインM’f
&の螢光の偏光を±0001偏光単位偏光側定しうる機
器。
分析法: 1)10μlの!!:4準および未知試料に600μl
のBGG綾倫液を加える。
2)培養管中の希釈し大椋準および未知試料の谷10μ
lに600μlのBGG緩衝液を加える。
3)それぞれの培養管に1−のトレーサーを加える。
65− 4)eKいで1. Ottrtの抗体をそれぞれのLf
Sl管に加える。
5)ja:剤を混合し、@A卓および未知試料を人ねで
ある摘頁管を26℃において約15分曲培養する。
6)すべての培養管の螢光偏光をγ11!I定する。標
準試料の代表的な結果を第3衣に示す。
第3表 Ll                     O,
22420,108 40,135 80,105 120,088 200,077 偏Jt、値dカルバマゼピン濃度の増大につれて減少し
、標準面91+のf′「成をpfj4?、にする。同様
に処理した未知試料はこの標?−曲脚を参1t(4して
定重できる。
66− 下記の第4衣は前述の実施例で製造したトレーサー類を
使用し、上述の方法により行なった細々の螢光偏光免疫
・分析をまとめたものである。使用したトレーサーは実
施、例査号で表示してあり、測定した特定のリガンドは
表中に示しである。
トレーサー 2            フエノバルビターソレ3 
        エトサキシミド 4          カルバマゼピン5      
    ブリミドン 6          プリミドン 7          フエノバルビタール8    
     フェニトイン 9         エトサキシミド 10           フ“ロパノロール11  
         カルノくマゼピン12      
    ブロカインアミド13          ク
ロラムフェニコール14          シソピラ
ミド15          キニジン 16            フ“ロパノロール17 
        プロ力インアミド18       
   N−アセチルプロ力インアミド19      
    デスイブラミン;イミプラミン20     
      ノルトリブチリン;アミトリブチリン上記
の結果から明らかなように、本発明のトレーサーtit
螢光偏光免抄分釘の有効な試剤である。上記の件油に加
えて、本発明のトレーサーは尚ルの熱安定件、篩ルの結
合偏光、尚度の]l↓子収率をもち、且つ比較的容易に
製造および精製しうるものである。
本発明を特定の具体例について述べたか、そのt)ミ細
は本発明を限定するものと解釈すべきではない。それは
、種々の均等物、変化および変性か本発明の精神および
4LJIlから逸脱することなしに実施しうろことは当
業者にとって明らかであり、このような均等な具体例か
本’it=明に包含されることか理解されるからである
%lf1・出願人 アボット ラボラトリーズ化  理
  人  弁理士  川  瀬  良  治〃    
   〃   角  藤  武  邸第1頁の続き ([株]発 明 者 マイケル・アーネスト・ジョレイ アメリカ合衆国イリノイ州うウ ンド・レーク・ボックス133ル ート・ナンバー1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式(1) のカルホ゛アミドスルホニル基から成る計からえらばれ
    た基であり;Rd−リガンドmfIJ体であり、B’i
     ’J力゛ンド頒似体は共通の抗体によって特定的に認
    識しつるように、少なくとも1つの、該リガンドと共通
    するエピトープをもつ〕をもつ化合物および生物学的に
    計容しうるそのjν。 〔式中のRは100〜2000の乾回の分子−をもつり
    ガント類似体であって、該リカンド類似体幻共辿の14
    1体によって勉足的にmbしうるように、少なくとも1
    つの、該リカンドと共通するエビドーグをもち、また該
    リガンド類似体をスルホンアミドフルオレセイン部分に
    結合させる芳香族炭宋を寛つ〕 をもつ特許請求の範囲第1項記載の化合物および生物学
    的に許容しうるその塩。 3 次式をもつ特許請求の範囲第2項記載の化合物およ
    び生物学的に許容しうるその塩。 または 4 Rがステロイド、ホルモン、抗せん幻剤、抗肺掲剤
    、抗不整脈剤、抗けいれん剤、抗生物質、抗関節灸剤、
    抗うつ剤および強心剤グリコシドから成るtIFからえ
    らばれたリガンドから島尋されたものである特許47.
    l求のml!il第3項記載の化合物。 5 Rか抗不整脈剤からあ坤されl(ものである特許請
    求の範111」第4項記載の化合物。 6 Rかりドカインから誘導されたものである時計η^
    求の範囲第5項記載の化合物。 7  Rかα式の基である特許請求の範囲第6項記載の
    化合物。 CH。 8 Rか抗けいれん剤から誘導されたものである特許請
    求の範囲第4m記載の化合物。 9 Rがフェニトインから誘導されたものである特許請
    求の範囲第8項記載の化合物。 10 l?か次式の基である特許MiV求の範囲第9項
    記載の化合物。 11 l?かプリミドンから誘導されたものである特許
    請求の範囲第8項記載の化合物。 5− 12、 Rか次式の基である特許請求の範回第8項記載
    の化合物。 R′ 〔式中のR′は1〜4個の炭素原子をもつアルキルであ
    る。〕13、Rがエトサクシイミドから=1nされたも
    のである特許請求の範囲第8項記載の化合物。 14、Rが次式の基である特許請求の範囲第13項記載
    の化15 次式 OH 〔式中のRは100〜2000の範囲の分子量をもつり
    ガント類似体であって、該リガンド類似体は共通の抗体
    によって特定的に認識しうるように、少なくとも1つの
    、該リガンドと共通するエピトープをもち、そしてヒド
    ロキシ酸累または反応性アミンを介してカルボアミドス
    ルホニルアミノフルオレセイン部分に結合している〕 をもつ特許請求の範囲第1項記載の化合物および生物学
    的に許容しうるその塩。 16、次式をもつ特許請求の範囲第15項記載の化合物
    および生物学的にiff’容しうるその塩。 または 17、Rかステロイド、ホルモン、抗ぜん息剤、抗―剤
    、       〜抗不整脈剤、抗けいれん剤、抗生物
    穎、抗関節炎剤、抗う        1つ剤および強
    心剤グリコシドから成る群からえらばれたりガントから
    tj導されたものである特Wf晶求の@囲第16項記載
    の化合物。 18、Rが抗けいれん剤から籾尋されたものである特許
    請求の範囲第17項記載の化合物。 19 Rがカルバマゼピンから誘導されたものである特
    #!F紬求の範囲第18項記載の化合物 20、 Rが次式の基である特許tli’f求の範囲第
    19項記載の化合物。 21、 Rか抗不整脈剤からあ導されたものである特t
    t紬求の@すr1第17項記載の化合物。 22、Rかプロ力インアミドから誘導されたものである
    特許請求の範囲第21項記載の化合物。 9− 25、Rかプロア′ラノロールから♂fjMされたもの
    である特W1・請求の範囲第21項記載の化合物。 24、次式 〔式中のR&j:100〜2000の範囲の分子量をも
    つりガント類似体であって、該リカ′ンド石似体0共而
    の抗体によって特走的にルg緑しうるように、少なくと
    も1つの該リガンドと共通するエピトープをもち、また
    該リガンド類似体をオギザリルアミノフルオレセイン部
    分に結合させる反応性窒素をもつ〕 をもつ特許請求のimvs第1項記載の化合物および生
    物学的に10− 許容しつるその塩。 253次式をもつ特許請求の軛1ih第24項記載の化
    合物および生理学的に許容しうるその塩。 または 26、Rがステルイド、ホルモン、抗ぜん息剤、抗11
    !ttJM剤、抗不整脈剤、抗ゆいれん剤、抗生物質、
    抗関節炎剤、抗うつドから訪辱されたものである+γ許
    ml求の範囲第24項記載の化合物。 27、Rか抗うつ剤からb導されたものである特許請求
    の範囲第26項記載の化合物。 2B、Rがトリサイクリック系薬剤から誘導されたもの
    である特許請求の範囲第27項記載の化合物。 29、Rかノルトリブチリン、アミトリブチリン、イミ
    プラミンまだはデスイブラミンから誘導されたものであ
    る特iff BF3求の範囲第26項記載の化合物。 50、Rか抗けいれん剤から訴等されたものである%許
    請求の範囲第29項記載の化合物。 61、 Rかカルバマゼピンから誘導されたものである
    特許請求の範囲第30項記載の化合物。 32、Rか次式の基である特許請求の範囲第31項J[
    1蔽の化合物。 63 次式(1) らえらばれた基であり;Rはリガンド類似体であり、該
    リガンド類似体は共通の抗体によって特足的にW4bL
    うるように、少なくとも1つの、該リガンドと共通する
    エビトーフをもつ〕をもつトレーサーの生理学的に許容
    しうる塩および該リガンドと該トレーサーを特定的にm
    =しうる抗体を試料にまぜ、次いで試料中のりガントの
    尺度として螢光偏光技術によりトレーサー−抗体の共役
    体の量を測定することを特徴とする試料中のりガントの
    測庁法。 34、次式 〔式中のRは100〜2000のliq′i囲の分子量
    をもつりガント類似併であって、該リガンド類似体は共
    iiIノの抗体によつ′て特定的に詔諌しうるように、
    少なくとも1つの、該りガントと共通するエピトープを
    もち、また該リガンド類似体をスルホンアミドフルオレ
    セイン部分に結合させる芳香族炭素をもつ〕 をもつトレーサーの生理学的にWト容しうる塩および該
    リガンドと該トレーサーを特定的に認i^しうる抗体を
    試料にまぜ、次いで試料中のりガントの清の尺度として
    螢光偏光技術により抗体に結合したトレーサーのhlを
    測定することから成る特許請求の範IIfl第66項記
    載の方法。 s5.  R46に結合しているスルホンアミド基か該
    フルオレセイン部分の4位または5位にも結合している
    特許請求の範囲第34項記載の方法。 36 該リカンドかステロイド、ホルモン、抗せん、e
    剤、抗抗うつ剤、強心剤グリコシド、まfCiLその代
    願物質である特ii1’l’il!l求のll11!聞
    第35項記載の方法。 37 ■(か50〜4000の範囲の分子h1をもつ特
    許請求の範囲第36項記載の方法。 38、Rか100〜2000の範囲の分子1貸全もつ特
    許請求の範囲第34項記載の方法。 39 該リカンドか抗不整脈剤である特許#+′i求の
    N7tbi第38項記載の方法。 40 抗不整脈側方リドカインである符軒86求の範囲
    第39項記載1の方法。 41、  該リガンドが抗けいれん剤である特許請求の
    範囲第°°項記載0方法・             
                j42 抗けいれん剤がフー
    =トインである符WFH*求の範囲第       □
    ゛41項記載の方法。 43 抗けいれん剤かプリミドンである特許請求の範囲
    第41項記載の方法。 44、抗けいれん剤がエトサクシイミドである特許請求
    の範囲第41項記載の方法。 45、次式 〔式中のRは100〜2000の範囲の分子量をもつり
    ガント類似体であって、該リガンド類似体は共通の抗体
    によって特定的に詔誠しうるように、少なくとも1つの
    、該リガンドと共通するエピトープをもち、そしてヒド
    ロキシ酸素また1反元、性アミンを介してカルボアミド
    スルホニルアミノ基の部17− 分に結合している〕 をもつトレーサーの生理的に計容しうる埴を試料にまぜ
    ることから成る特Fj+請求の範1I11第33項記載
    の方法。 46、R基に結合しているカルボアミドスルホニルアミ
    ノ基が該フルオレセイン部分の4位または5位にも結合
    している特許請求の範囲第45項記載の方法。 4Z 該リガンドがステロイド、ホルモン、抗ぜん息剤
    、抗腫瘍剤、抗不整脈剤、抗けいれん剤、抗生物質、抗
    関節炎剤、抗うつ剤、強心剤グリコシド、またはその代
    誦物質である特許請求の範l111第46項記載の方法
    。 48、 Rが50〜4000の範囲の分子量をもつ特許
    請求の範囲第47項記載の方法。 49  Rがioo〜2000の範囲の分子量を吃つ特
    許請求の範囲第48項記載の方法。  □ 50 該リガンドか抗けいれん剤である特許請求の範1
    1fl第49項記載の方法。 51 抗けいれん剤かカルバマゼピンである特許請求の
    1142回第50項記載の方法。 52、次式 〔式中のRは100〜2000の範囲の分子量をもつり
    ガント類似体であって、該リガンド類似体は共通の抗体
    によって特定的に認識しうるように、少なくとも1つの
    、該リガンドと共通するエピトープをもち、また該リガ
    ンド類似体をオギザリルアミノフルオレセイン部分に結
    合させいる反JiQ+件窒素をもつ〕 をもつトレーサーの生理学的に許容しうる塩を試料にま
    ぜることから成る特許請求の範囲第36項記載の方法。 53、 R基に結合しているオキザリルアミノ基か該フ
    ルオレセイン部分の4位または5位にも結合している特
    許請求の範し11第52項記験の方法。 54 該リガンドがステロイド、ホルモン、抗ぜん車側
    、抗ll11!瘍剤、抗不整HJre剤、抗けいれん剤
    、抗生物質、抗関節炎剤、抗うつ剤、強心剤グリフシト
    、またはその代謝物質である特if!l−請求の範囲第
    53項記載の方法。 55、Rが50〜4000の範し月の分子量をもつ特、
    f′lI梢求の範し11第54項記載の方法。 56、Rか100〜2000の範uBの分子量をもつ特
    許請求の範囲第55項記載の方法。 57 該リガンドが抗けいれん剤である特許1i′I求
    の軛め1第56項記載の方法。 58、抗けいれん剤かカルバマゼピンである特許請求の
    範囲第57項記載の方法。
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