JPS5811342B2 - ボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置 - Google Patents
ボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置Info
- Publication number
- JPS5811342B2 JPS5811342B2 JP54003301A JP330179A JPS5811342B2 JP S5811342 B2 JPS5811342 B2 JP S5811342B2 JP 54003301 A JP54003301 A JP 54003301A JP 330179 A JP330179 A JP 330179A JP S5811342 B2 JPS5811342 B2 JP S5811342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air spring
- bogie frame
- link
- mounting plate
- bogie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置
に関する。
に関する。
従来のボルスタ−レス台車においては、台車枠がレール
の曲線部分で車体に対して回転すると、車体と台車枠側
梁との間に取付けられている空気バネは、ベローズ部分
に捩りモーメントを受けて損傷され易くなるため、寿命
が短かくなるとともに蛇行動の危険速度も低くなるおそ
れがあった。
の曲線部分で車体に対して回転すると、車体と台車枠側
梁との間に取付けられている空気バネは、ベローズ部分
に捩りモーメントを受けて損傷され易くなるため、寿命
が短かくなるとともに蛇行動の危険速度も低くなるおそ
れがあった。
この発明は上記欠点を解消したボルスタ−レス台車の空
気バネ捩れ防止装置を提供することを目的とするもので
ある。
気バネ捩れ防止装置を提供することを目的とするもので
ある。
この発明の実施例を図面について説明すれば、1は台車
枠側梁2と車体3との間に取付けたゴム膜製の空気バネ
、4は台車枠側梁2を結合する横梁、5は鉄板とゴム板
とを交互に配列した中心ピン支持ゴムであって、両端5
a、5aは横梁4を介して台車枠側梁2,2に結合され
、中央部の鉄板5bは車体3に結合されて車体3を前後
に剛く、左右に柔かく支持する役目をする。
枠側梁2と車体3との間に取付けたゴム膜製の空気バネ
、4は台車枠側梁2を結合する横梁、5は鉄板とゴム板
とを交互に配列した中心ピン支持ゴムであって、両端5
a、5aは横梁4を介して台車枠側梁2,2に結合され
、中央部の鉄板5bは車体3に結合されて車体3を前後
に剛く、左右に柔かく支持する役目をする。
空気バネ1の下側のゴム座6は空気バネ取付板7に固着
され、空気バネ取付板7の軸8は台車枠側梁2に固着し
た受板9に回転可能に取付ける。
され、空気バネ取付板7の軸8は台車枠側梁2に固着し
た受板9に回転可能に取付ける。
空気バネ取付板7とこれに対向する受板9との間には、
空気バネ取付板7に固着した環状の鉄板製または鋳鋼製
のすり板10と受板9に固着した摩擦係数の高い耐摩レ
ジン製の環状の摩擦板11を摺接させる。
空気バネ取付板7に固着した環状の鉄板製または鋳鋼製
のすり板10と受板9に固着した摩擦係数の高い耐摩レ
ジン製の環状の摩擦板11を摺接させる。
空気バネ取付板7には、その一部に接線方向に突出片1
2を形成し、該突出片12の先端部分Pを、リンク14
の中間部分に枢着し、該リンク14の両端にはそれぞれ
一端を台車枠側梁2と車体3に枢着したリンク13と1
5を回転可能に結合する(添付図面の各平面図において
は、リンク機構13.14,14′、15の部分だけは
模式図で図示する。
2を形成し、該突出片12の先端部分Pを、リンク14
の中間部分に枢着し、該リンク14の両端にはそれぞれ
一端を台車枠側梁2と車体3に枢着したリンク13と1
5を回転可能に結合する(添付図面の各平面図において
は、リンク機構13.14,14′、15の部分だけは
模式図で図示する。
)。16はバネ17を介して台車枠側梁2に取付けた車
輪軸受で、18は該車輪軸受16で支承した車輪である
。
輪軸受で、18は該車輪軸受16で支承した車輪である
。
この発明において、第1図と第2図に示すように、台車
中心O8を通る台車の長さ方向の軸線X1−X1からリ
ンク13までの距離をL1、リンク14の両端枢着点Q
、Rの間の長さをL2゜リンク15の結合点Qから空気
バネ取付板7の突出片12の先端部分Pまでの長さをL
3、空気バネ1の回転中心O1を通り軸線X1−X1に
平行な軸線X2−X2から突出片12の先端部分Pまで
の距離をL4、軸線X1−X1と軸線X2−X2との間
隔をL5、リンク13の先端Rと突出片12の先端部分
Pまでの長さをL6とすると、空気バネ取付板7の先端
部分Pが台車枠側梁2に固定されているだけのときは、
台車枠側梁2が台車中心O0のまわりに反時計方向にθ
radだけ回転すると、第3図に示すように空気バネ1
の下側取付中心O″1とPの移動後の位置P′を結ぶO
″1P′は、空気バネ1の上側取付中心O′1とPを結
ぶO′1Pに対し、θと反対方向に ψ0=L5・θ/L4 だけ捩られる。
中心O8を通る台車の長さ方向の軸線X1−X1からリ
ンク13までの距離をL1、リンク14の両端枢着点Q
、Rの間の長さをL2゜リンク15の結合点Qから空気
バネ取付板7の突出片12の先端部分Pまでの長さをL
3、空気バネ1の回転中心O1を通り軸線X1−X1に
平行な軸線X2−X2から突出片12の先端部分Pまで
の距離をL4、軸線X1−X1と軸線X2−X2との間
隔をL5、リンク13の先端Rと突出片12の先端部分
Pまでの長さをL6とすると、空気バネ取付板7の先端
部分Pが台車枠側梁2に固定されているだけのときは、
台車枠側梁2が台車中心O0のまわりに反時計方向にθ
radだけ回転すると、第3図に示すように空気バネ1
の下側取付中心O″1とPの移動後の位置P′を結ぶO
″1P′は、空気バネ1の上側取付中心O′1とPを結
ぶO′1Pに対し、θと反対方向に ψ0=L5・θ/L4 だけ捩られる。
しかし、本発明に示すようにリンク機構13゜14.1
5を空気バネ取付板7の先端部分Pに結合しておけば、
台車枠側梁2が台車中心O0のまわりにθrad回転す
ると、台車枠側梁2に平行なリンク13は第4図に示す
ようにL1・θだけリンク14の下端Rをリンク15と
の枢着点Qのまわりに移動する。
5を空気バネ取付板7の先端部分Pに結合しておけば、
台車枠側梁2が台車中心O0のまわりにθrad回転す
ると、台車枠側梁2に平行なリンク13は第4図に示す
ようにL1・θだけリンク14の下端Rをリンク15と
の枢着点Qのまわりに移動する。
この移動により空気バネ1の下側は空気バネ取付板7と
ともに、リンク14により だけθと同方向に回転される。
ともに、リンク14により だけθと同方向に回転される。
したがって、空気バネ1の上下には
の捩れ角が生ずることになる。
台車枠側梁2の回転後の空気バネ1の捩れをなくすには
ψ=0
とすればよくθ≠0より
という条件を満足するように各寸法を適当に定めればよ
い。
い。
第5図は上記実施例の変形で、空気バネ10回転中心0
1 を第1図の場合より車体3の回転中心O0方に移動
させるとともに、空気バネ取付板7に固着した長方形の
摩擦板またはすり板11を台車枠側梁2側に対して摺接
させたものである。
1 を第1図の場合より車体3の回転中心O0方に移動
させるとともに、空気バネ取付板7に固着した長方形の
摩擦板またはすり板11を台車枠側梁2側に対して摺接
させたものである。
この場合のψとθ、ψとθの関係および台車枠側梁2の
回転時の空気バネ1の捩れをなくす条件は前記した場合
と全く同じであり、台車が車体に対して回転したときの
空気バネの並進移動量を少なくすることができる。
回転時の空気バネ1の捩れをなくす条件は前記した場合
と全く同じであり、台車が車体に対して回転したときの
空気バネの並進移動量を少なくすることができる。
第6図はこの発明の他の実施例で、上記各実施例がいず
れも空気バネ1の上側を車体3に固着し空気バネ取付板
7を空気バネ1の下側に配置した場合であるのに対し、
空気バネ1の下側を台車枠側梁2に固着し、空気バネ取
付板7を空気バネ1の上側に配置した場合を示す。
れも空気バネ1の上側を車体3に固着し空気バネ取付板
7を空気バネ1の下側に配置した場合であるのに対し、
空気バネ1の下側を台車枠側梁2に固着し、空気バネ取
付板7を空気バネ1の上側に配置した場合を示す。
この場合の空気バネ取付板7を操作するリンク機構は、
それぞれ一端を台車枠側梁2と車体3に枢着したリンク
13と15を回転可能に結合するとともに、リンク15
の中間部Sと空気バネ取付板7の先端部分Pとをリンク
14′で回転可能に結合して構成する。
それぞれ一端を台車枠側梁2と車体3に枢着したリンク
13と15を回転可能に結合するとともに、リンク15
の中間部Sと空気バネ取付板7の先端部分Pとをリンク
14′で回転可能に結合して構成する。
この構成の実施例においては、台車枠側梁2が台車中心
O0のまわりに反時計方向にθrad回転すると、空気
バネ1の下側も台車枠側梁2と一体にθrad回転する
が、同時に台車枠側梁2に平行に取付けたリンク13が
L1・θだけ移動し、この移動はリンク15,14′を
介して空気バネ1の上側をθと同方向に だけ回転させる。
O0のまわりに反時計方向にθrad回転すると、空気
バネ1の下側も台車枠側梁2と一体にθrad回転する
が、同時に台車枠側梁2に平行に取付けたリンク13が
L1・θだけ移動し、この移動はリンク15,14′を
介して空気バネ1の上側をθと同方向に だけ回転させる。
したがって、空気バネ1の上下に生ずる捩れ角ψは
となる。
台車枠側梁2の回転後の空気バネ1の捩れをなくすには
ψ=0
とすればよくθ≠0より
という条件を満足するように各寸法を適当に定めればよ
い。
い。
第9図は上記実施例の変形で、空気バネ10回転中心O
1を第6図の場合より車体3の回転中心O0の方に移動
させるとともに、空気バネ取付板7に固着した長方形の
摩擦板またはすり板11を車体3側に対して摺接させた
ものである。
1を第6図の場合より車体3の回転中心O0の方に移動
させるとともに、空気バネ取付板7に固着した長方形の
摩擦板またはすり板11を車体3側に対して摺接させた
ものである。
この場合の空気バネ1の捩れをなくす条件も前記した場
合と全く同じであり、第5図の場合と同様に空気バネの
並進移動量を少なくすることができる。
合と全く同じであり、第5図の場合と同様に空気バネの
並進移動量を少なくすることができる。
この発明は以上の構成であるから、台車が車体に対して
回転し空気バネに捩れが生じても、台車の回転に連動さ
せて空気バネの上または下側をリンク機構により回転さ
せて空気バネの捩れを確実に防止することができるとと
もに、空気バネの上または下側に配置した摩擦板にリン
ク機構で回転を与えて、その摩擦回転抵抗を台車の回転
抑制に有効に利用することができる。
回転し空気バネに捩れが生じても、台車の回転に連動さ
せて空気バネの上または下側をリンク機構により回転さ
せて空気バネの捩れを確実に防止することができるとと
もに、空気バネの上または下側に配置した摩擦板にリン
ク機構で回転を与えて、その摩擦回転抵抗を台車の回転
抑制に有効に利用することができる。
したがって、空気バネの捩れによる損傷を著しく少なく
するとともに、蛇行動を抑制して車両の乗り心地を良く
することができるなどの効果を奏する。
するとともに、蛇行動を抑制して車両の乗り心地を良く
することができるなどの効果を奏する。
その上、変形実施例として示したように、空気バネの回
転中心を車体の回転中心の方に移動させることにより、
台車が車体に対して回転しても、空気バネをリンク機構
で空気バネの回転中心のまわりに回転させて、空気バネ
ゴム膜に加えられる並進ずれをも小さくすることができ
る。
転中心を車体の回転中心の方に移動させることにより、
台車が車体に対して回転しても、空気バネをリンク機構
で空気バネの回転中心のまわりに回転させて、空気バネ
ゴム膜に加えられる並進ずれをも小さくすることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は同正面
図、第3図と第4図はリンク機構の作動説明図、第5図
は第1図の変形実施例で、aは要部平面図、bは同正面
図、Cは同側面図、第6図は他の実施例の平面図、第7
図は同正面図、第8図はリンク機構の作動説明図、第9
図は第6図の変形実施例で、aは要部平面図、bは同正
面図、cは同側面図である。 1・・・空気バネ、2・・・台車枠側梁、3・・・車体
、4・・・横梁、7・・・空気バネ取付板、9・・・受
板、10・・・すり板、11・・・摩擦板、12・・・
突出片、13゜14.14′、15・・・リンク、Oo
・・・台車の回転中心、P・・・突出片先端。
図、第3図と第4図はリンク機構の作動説明図、第5図
は第1図の変形実施例で、aは要部平面図、bは同正面
図、Cは同側面図、第6図は他の実施例の平面図、第7
図は同正面図、第8図はリンク機構の作動説明図、第9
図は第6図の変形実施例で、aは要部平面図、bは同正
面図、cは同側面図である。 1・・・空気バネ、2・・・台車枠側梁、3・・・車体
、4・・・横梁、7・・・空気バネ取付板、9・・・受
板、10・・・すり板、11・・・摩擦板、12・・・
突出片、13゜14.14′、15・・・リンク、Oo
・・・台車の回転中心、P・・・突出片先端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体3と台車枠2との間に空気バネ1を設けたボル
スタ−レス台車において、空気バネ1の上下いずれか一
方を車体3または台車枠2に取付は他方に空気バネ取付
板7を設けるとともに、この空気バネ取付板7に台車枠
2または車体3の受板9に対して摺動し得るすり板11
を固着し、さらに空気バネ取付板7の突出片12先端P
に枢着したリンク14の一端を、一端が台車枠2側梁に
枢着されたリンク13の他端と結合し、また前記リンク
14の他端を一端が車体3に枢着されたリンク15の他
端と結合したことを特徴とするボルスタ−レス台車の空
気バネ捩れ防止装置。 2 空気バネ取付板7が、台車の回転中心に近い台車枠
の横梁4または車体3に回動自在に保持された特許請求
の範囲第1項記載のボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003301A JPS5811342B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | ボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003301A JPS5811342B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | ボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594850A JPS5594850A (en) | 1980-07-18 |
| JPS5811342B2 true JPS5811342B2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=11553537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54003301A Expired JPS5811342B2 (ja) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | ボルスタ−レス台車の空気バネ捩れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811342B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5607433B2 (ja) * | 2010-06-15 | 2014-10-15 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両 |
| JP7094626B2 (ja) * | 2018-07-24 | 2022-07-04 | 川崎車両株式会社 | ボルスタレス台車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750602Y2 (ja) * | 1977-04-07 | 1982-11-05 |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP54003301A patent/JPS5811342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594850A (en) | 1980-07-18 |
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