JPS58113461A - 手摺の改装工法 - Google Patents
手摺の改装工法Info
- Publication number
- JPS58113461A JPS58113461A JP20990881A JP20990881A JPS58113461A JP S58113461 A JPS58113461 A JP S58113461A JP 20990881 A JP20990881 A JP 20990881A JP 20990881 A JP20990881 A JP 20990881A JP S58113461 A JPS58113461 A JP S58113461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- fixed
- pillar
- buried
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既設手摺を新設手摺と交換取付ける手摺の改装
工法に関するものである。
工法に関するものである。
従来、この種の手摺の改装工法としては種々のものが提
案されているが、それらはいずれも新設手摺の取付強度
が弱い等の不具合を有する。
案されているが、それらはいずれも新設手摺の取付強度
が弱い等の不具合を有する。
本発明は上記の事情に艦みなされたもので69、その目
的は新設手摺の取付強度を強くした手摺の改装工法を提
供することである。
的は新設手摺の取付強度を強くした手摺の改装工法を提
供することである。
以下図画を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図(→、(b)は既設手摺の正面図、側面図であシ
、躯体Aに埋設した支柱1には上下横桟2゜3が取付け
られ、上下横桟2.3間に格子4が取付けられている。
、躯体Aに埋設した支柱1には上下横桟2゜3が取付け
られ、上下横桟2.3間に格子4が取付けられている。
該支柱1の埋設部分1′の周囲躯体A′をハツリ作業し
て埋設部分1′の一部11gを露出させ、その露出部分
1gを中間位置イから切断して既設手摺を除去する。
て埋設部分1′の一部11gを露出させ、その露出部分
1gを中間位置イから切断して既設手摺を除去する。
そして、第2図、第3図に示すように残存支柱1 jに
一対のアングル材10.100縦片IIをそれぞれ溶接
固定する。
一対のアングル材10.100縦片IIをそれぞれ溶接
固定する。
つtb、アングル材10は第4図に示すように縦片11
と横片12とによってL型となり。
と横片12とによってL型となり。
その縦片11を残存支柱+l jの両1111! l
c 、 1 c外面にそれぞれ溶接固定する。
c 、 1 c外面にそれぞれ溶接固定する。
なお、各横片12には長孔13がそれぞれ形成しである
。
。
この後に手摺ユニットBを備えた支柱20内に予じめ固
着した埋込み金具3oに溶接固定しタヘース40ヲ、
前記一対のアングル材10゜10の横片12.12間に
跨ってボルト41゜ナツト42で締付は固定して手摺ユ
ニットBを取付ける。
着した埋込み金具3oに溶接固定しタヘース40ヲ、
前記一対のアングル材10゜10の横片12.12間に
跨ってボルト41゜ナツト42で締付は固定して手摺ユ
ニットBを取付ける。
つまシ、第3図、第4図に示すように、支柱20は両側
壁21,2!と両端壁22.22とによシ矩形中空状と
なシ、埋込み金具3oは両IQI!31.31と両端壁
32.32とにより前記支柱20内に嵌挿される矩形中
空状となっていると共に、埋込み金具30の下端面には
ベース40が溶接固定してあシ、ペース40には前記一
対の横片12,120長孔13.13と対向しかつ直交
する長孔43.43がそれぞれ形成しであると共に、埋
込み金具30の各様31゜31.32,32Ktfスペ
ーサとなる板材33゜33.34.34がそれぞれ溶接
固定され、この板材33.34が支柱2oの内周面に圧
接するように嵌合連結しであると共に、長尺ボルト35
、ナツト36によって埋込み金具3oと支柱20とを締
付は固定してあり、ベース4oとアングル材横片12と
は長孔43、長孔13にボルト41を挿通しかつナツト
42を螺合して固着しである。この時、長孔13と長孔
43とが相互に直交しているので、ベース4oをアング
ル材10に対して位置同整して取付けでき、既存支柱1
と位置をずらして支柱2oを取付けできる。
壁21,2!と両端壁22.22とによシ矩形中空状と
なシ、埋込み金具3oは両IQI!31.31と両端壁
32.32とにより前記支柱20内に嵌挿される矩形中
空状となっていると共に、埋込み金具30の下端面には
ベース40が溶接固定してあシ、ペース40には前記一
対の横片12,120長孔13.13と対向しかつ直交
する長孔43.43がそれぞれ形成しであると共に、埋
込み金具30の各様31゜31.32,32Ktfスペ
ーサとなる板材33゜33.34.34がそれぞれ溶接
固定され、この板材33.34が支柱2oの内周面に圧
接するように嵌合連結しであると共に、長尺ボルト35
、ナツト36によって埋込み金具3oと支柱20とを締
付は固定してあり、ベース4oとアングル材横片12と
は長孔43、長孔13にボルト41を挿通しかつナツト
42を螺合して固着しである。この時、長孔13と長孔
43とが相互に直交しているので、ベース4oをアング
ル材10に対して位置同整して取付けでき、既存支柱1
と位置をずらして支柱2oを取付けできる。
仁の後に、躯体Aのハッリ部分A′にモルタルを打ち込
んで埋込み金具3o及び支柱2oの下端部分を埋設固定
する。
んで埋込み金具3o及び支柱2oの下端部分を埋設固定
する。
なお、手摺ユニットBは上横桟5oと下横桟51とに亘
って立子52を取付けたものでありその取付構造は従来
と同一であるから説明を省略する。
って立子52を取付けたものでありその取付構造は従来
と同一であるから説明を省略する。
とのようK、新設手摺の支柱2ot−既存手摺の支柱1
に固着するとともに、支柱20の下端部及び支柱20に
固着した埋込み金具30をモルタルで埋設固定したから
、支柱取付強度が強くなって新設手摺を強く取付けでき
る。
に固着するとともに、支柱20の下端部及び支柱20に
固着した埋込み金具30をモルタルで埋設固定したから
、支柱取付強度が強くなって新設手摺を強く取付けでき
る。
本発明は以上の様になり、既設手摺を取り除いた後に新
設手摺を強く取付けできる。
設手摺を強く取付けできる。
図面は本発明の実施例を示す亀のであシ、第1図(t4
. (b)は既設手摺の正面図、側面図、第2図は本発
明方法で取付は九手摺の側面断面図、第3図はその横断
面図、第4図は分解斜視図である。 jは支柱、11は埋設部分 +I bは残存支柱、10
はアングル材、20は支柱、30は埋込み金具、Aは躯
体、A1は・・ツリ部分、Bは手摺ユニット。 出願人吉田工業株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章
. (b)は既設手摺の正面図、側面図、第2図は本発
明方法で取付は九手摺の側面断面図、第3図はその横断
面図、第4図は分解斜視図である。 jは支柱、11は埋設部分 +I bは残存支柱、10
はアングル材、20は支柱、30は埋込み金具、Aは躯
体、A1は・・ツリ部分、Bは手摺ユニット。 出願人吉田工業株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 既設手摺の支柱1における躯体埋設部分1′の周囲躯体
A′をハツリ除去して支柱埋設部分1′の一部分を露出
させ、その露出した支柱埋設部分11を中間位置イから
切断して既設手摺を取除きその残存支柱+l 7にアン
グル材10を固着すると共に、このアングル材10に手
mユニットBを備えた支柱20に固着した埋込み金具3
0を固着し、その後に前記編体Aの7・ツリ除去部分A
1にモルタルを打ち込んで前記埋込み金具30及び支柱
20の下端部を埋設固定したことを特徴とする手摺の改
装工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20990881A JPS58113461A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 手摺の改装工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20990881A JPS58113461A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 手摺の改装工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113461A true JPS58113461A (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=16580637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20990881A Pending JPS58113461A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 手摺の改装工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113461A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132334A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | Nippon Light Metal Co | Method of repair construction of shelfflike body |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP20990881A patent/JPS58113461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54132334A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | Nippon Light Metal Co | Method of repair construction of shelfflike body |
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