JPS583913Y2 - グレ−テイングの固定構造 - Google Patents
グレ−テイングの固定構造Info
- Publication number
- JPS583913Y2 JPS583913Y2 JP1551779U JP1551779U JPS583913Y2 JP S583913 Y2 JPS583913 Y2 JP S583913Y2 JP 1551779 U JP1551779 U JP 1551779U JP 1551779 U JP1551779 U JP 1551779U JP S583913 Y2 JPS583913 Y2 JP S583913Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- hole
- bolt
- end plate
- fixing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、溝の受枠上に支持したグレーティングを、
しっかりと固定する構造に改良を加えたものである。
しっかりと固定する構造に改良を加えたものである。
グレーティングは、溝の受枠上に単に載置しただけでは
、車輌の通過時に飛び跳ねて金属衝撃音を発する。
、車輌の通過時に飛び跳ねて金属衝撃音を発する。
また、盗難にも遭いやすい。そのため、従来から第5図
に示すように、受枠2にボルト14を固着立設し、グレ
ーティング4の左右両端部の下面に孔15明きプレート
16を溶着しておき、ボルト14をプレート16の孔1
5に挿通して上方からグレーティング4の格子目越しに
ナツト17を螺合し、グレーティング4を受枠2上に固
定する手段が採られている。
に示すように、受枠2にボルト14を固着立設し、グレ
ーティング4の左右両端部の下面に孔15明きプレート
16を溶着しておき、ボルト14をプレート16の孔1
5に挿通して上方からグレーティング4の格子目越しに
ナツト17を螺合し、グレーティング4を受枠2上に固
定する手段が採られている。
しかし、この方式では、一度に複数のボルト14をプレ
ート16の各孔15に位置合わせして挿通しなければな
らず、グレーティング4が重量体であるからその作業が
却々困難だった。
ート16の各孔15に位置合わせして挿通しなければな
らず、グレーティング4が重量体であるからその作業が
却々困難だった。
この考案はかかる事実に着目して、グレーティングを受
枠上に載置したのち、いちいち位置合わせをせずとも簡
単確実にグレーティングを受枠に固定で゛きるようにし
ようとするもので゛ある。
枠上に載置したのち、いちいち位置合わせをせずとも簡
単確実にグレーティングを受枠に固定で゛きるようにし
ようとするもので゛ある。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図において、1はコンクリート打設によ
って形成された排水溝である。
って形成された排水溝である。
この溝1の左右上部には、アングル材からなる受枠2,
2がアンカー3を介して固定されており、この受枠2゜
2上に溝1の開口上面を蓋するグレーティング4が載置
されるようになっている。
2がアンカー3を介して固定されており、この受枠2゜
2上に溝1の開口上面を蓋するグレーティング4が載置
されるようになっている。
グレーティング4は、左右のエンドプレート5゜5と、
横方向のベアリングパー6と、縦方向のクロスパー7と
で格子状に構築されている。
横方向のベアリングパー6と、縦方向のクロスパー7と
で格子状に構築されている。
このエンドプレート5,5の少なくとモ一方に、通孔9
を適当間隔置きに透設する。
を適当間隔置きに透設する。
通孔9はエンドプレート5の少なくとも前後両端部に2
個透設する。
個透設する。
好ましくはエンドプレート5の前後の中央部にも透設す
る。
る。
この通孔9は隣接するベアリングパー6.6間の中央で
、かつエンドプレート5の上位に位置させる。
、かつエンドプレート5の上位に位置させる。
そして、エンドプレート5の内側面に各通孔9にのぞま
せてナツト10を溶着し、該ナツト10に先尖がりのポ
ルと11を内側から螺合した構造とする。
せてナツト10を溶着し、該ナツト10に先尖がりのポ
ルと11を内側から螺合した構造とする。
しかるときは、第2図に示す如く、受枠2,2上にグレ
ーティング4を載置したのち、グレーティング4の上側
からこれの格子目にレンチ等の工具を差し込んでボルト
11を締込む。
ーティング4を載置したのち、グレーティング4の上側
からこれの格子目にレンチ等の工具を差し込んでボルト
11を締込む。
これにより、ボルト11の先端はエンドプレート5の通
孔9を通って受枠2の垂直辺2aに接当し、これに食い
込む。
孔9を通って受枠2の垂直辺2aに接当し、これに食い
込む。
その結果、第3図に示すように、グレーティング4が受
枠2に対して図上右側方に突っ張られ、ガタつきを防止
されてかつ上方への抜は外れも防止されるに至ったもの
である。
枠2に対して図上右側方に突っ張られ、ガタつきを防止
されてかつ上方への抜は外れも防止されるに至ったもの
である。
なお、グレーティング4は、図の例ではいわゆる側溝蓋
を例示したが、その他の横断溝蓋や集水ますぶたにも適
用できる。
を例示したが、その他の横断溝蓋や集水ますぶたにも適
用できる。
また、左右のエンドプレート5,5にボルト11を螺合
してグレーティング4を左右の受枠2,2間で突っ張り
合って固定するようにしてもよい。
してグレーティング4を左右の受枠2,2間で突っ張り
合って固定するようにしてもよい。
更に、第4図に示すように、エンドプレート5にねし孔
12を直接透設し、このねじ孔12にボルト11を内側
から螺合して、その先端を受枠2の垂直辺2aに接当さ
せるようにしてもよい。
12を直接透設し、このねじ孔12にボルト11を内側
から螺合して、その先端を受枠2の垂直辺2aに接当さ
せるようにしてもよい。
ボルト11も図に示すように、必ずしも先尖がりでなく
ともよい。
ともよい。
以上説明したように、この考案によれば、グレーティン
グ4のエンドプレートト5にボルト11を内側から外側
の受枠2の垂直辺2aに向けて螺合するだけであるから
、構造が何よりも簡単である。
グ4のエンドプレートト5にボルト11を内側から外側
の受枠2の垂直辺2aに向けて螺合するだけであるから
、構造が何よりも簡単である。
また、グレーティング4を受枠2,2上に支持したのち
、−切の位置合わせ等の面倒な作業を必要とせず、その
ままボルト11を締込みさえすれば良いので、取付作業
も頗る簡単であり、騒音防止や盗難防止のために、グレ
ーティング4を受枠4を受枠2゜2上に固定するに際し
てその益するところ大なるものである。
、−切の位置合わせ等の面倒な作業を必要とせず、その
ままボルト11を締込みさえすれば良いので、取付作業
も頗る簡単であり、騒音防止や盗難防止のために、グレ
ーティング4を受枠4を受枠2゜2上に固定するに際し
てその益するところ大なるものである。
第1図はこの考案に係るグレーティングの使用状態を示
す斜視図、第2図はその要部斜視図、第3図はその要部
縦断正面図、第4図はこの考案の別実施例を示す要部縦
断正面図、第5図は従来例の要部縦断正面図である。 1・・・・・・溝、2・・・・・・受枠、2a・・・・
・・受枠の垂直辺、4・・・・・・グレーティング、5
・・・・・・エンドプレート、6・・・・・・ベアリン
グバー、7・・・・・・クロスバ−19・・・・・・通
孔、10・・・・・・ナツト、11・・・・・・ボルト
、12・・・・・・ねじ孔。
す斜視図、第2図はその要部斜視図、第3図はその要部
縦断正面図、第4図はこの考案の別実施例を示す要部縦
断正面図、第5図は従来例の要部縦断正面図である。 1・・・・・・溝、2・・・・・・受枠、2a・・・・
・・受枠の垂直辺、4・・・・・・グレーティング、5
・・・・・・エンドプレート、6・・・・・・ベアリン
グバー、7・・・・・・クロスバ−19・・・・・・通
孔、10・・・・・・ナツト、11・・・・・・ボルト
、12・・・・・・ねじ孔。
Claims (4)
- (1)溝1の左右上部に固定した受枠2,2上に格子状
のグレーティング4を支持して固定するについて、グレ
ーティング4のエンドプレート5に内側からボルト11
を螺合し、ボルト11の先端を受枠2の垂直辺2aに接
当させるようにしたことを特徴とするグレーティングの
固定構造。 - (2)ボルト11が先尖がりのボルトである実用新案登
録請求の範囲第1項記載のグレーティングの固定構造。 - (3)エンドプレート5に通孔9を明け、該通孔9の内
側にナラ) 10を溶着し、ボルト11が該ナツト10
に螺合して通孔9に入るようにした実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項記載のグレーティングの固定構造
。 - (4)ボルト11が、エンドプレート5に透設したねじ
孔12に螺合するようにした実用新案登録請求の求囲第
1項記載のグレーティングの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1551779U JPS583913Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | グレ−テイングの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1551779U JPS583913Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | グレ−テイングの固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118088U JPS55118088U (ja) | 1980-08-20 |
| JPS583913Y2 true JPS583913Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=28837356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1551779U Expired JPS583913Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | グレ−テイングの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583913Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007023632A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Kcon Kk | 側溝における導水口の閉塞部材固定構造 |
-
1979
- 1979-02-08 JP JP1551779U patent/JPS583913Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118088U (ja) | 1980-08-20 |
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