JPS58114741A - 脱「あ」率表示装置 - Google Patents
脱「あ」率表示装置Info
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- JPS58114741A JPS58114741A JP21580081A JP21580081A JPS58114741A JP S58114741 A JPS58114741 A JP S58114741A JP 21580081 A JP21580081 A JP 21580081A JP 21580081 A JP21580081 A JP 21580081A JP S58114741 A JPS58114741 A JP S58114741A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、11袢率表示装置に関するものである。
従来、脱桴率の検出装置としては、傾斜板上を流下する
籾及び玄米に光を照射し、その反射光を受光し、その強
弱により籾と玄米との混合割合すなわち脱桴率を検出す
るようにしたものが存在した。そして、その検出装置に
より検出された混合割合によって脱桴ロールの間隙を自
動調節するなどしていた。
籾及び玄米に光を照射し、その反射光を受光し、その強
弱により籾と玄米との混合割合すなわち脱桴率を検出す
るようにしたものが存在した。そして、その検出装置に
より検出された混合割合によって脱桴ロールの間隙を自
動調節するなどしていた。
しかしながら、このような従来の装置にあっては、傾斜
板上の所定範囲の面積内にある複数の籾及び玄米に光を
照射し、その混合割合の相違による反射光の強弱を検出
するため、正確な検出が行なえず、脱桴率を知るべくデ
ジタル表示等で表示しようとしても正確に表示できるも
のではなかった。
板上の所定範囲の面積内にある複数の籾及び玄米に光を
照射し、その混合割合の相違による反射光の強弱を検出
するため、正確な検出が行なえず、脱桴率を知るべくデ
ジタル表示等で表示しようとしても正確に表示できるも
のではなかった。
この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものであり
、籾と玄米との脱桴率を正確に検出し、表示することの
できる脱桴率表示装置を提供するものである。
、籾と玄米との脱桴率を正確に検出し、表示することの
できる脱桴率表示装置を提供するものである。
この目的を達成するために、この発明は、籾及び玄米が
一粒ずつ流下可能な流路1を設け、この流路1の流下途
中に、通過する籾及び玄米がいずれであるかを判別して
信号を発するホトセンサ3を設け、このホトセンサ3に
接続されてホトセンサ3から発せられる信号を処理し、
粒の総数の信号と玄米又は籾の数の信号を出力する信号
処理手段5を設け、この信号処理手段5に接続されて前
記信号処理手段5よりの信号により12桿率を算出表示
する算出表示手段7を設けたものである。
一粒ずつ流下可能な流路1を設け、この流路1の流下途
中に、通過する籾及び玄米がいずれであるかを判別して
信号を発するホトセンサ3を設け、このホトセンサ3に
接続されてホトセンサ3から発せられる信号を処理し、
粒の総数の信号と玄米又は籾の数の信号を出力する信号
処理手段5を設け、この信号処理手段5に接続されて前
記信号処理手段5よりの信号により12桿率を算出表示
する算出表示手段7を設けたものである。
以下、添付図面に基づき、この発明の第一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図に示すように、流路1
は、左右側板1a及び底板1bによって樋状に形成され
、左右側板1aの相互間隔は、籾及び玄米(以下、総称
して単に粒という場合もある。)の横幅よりも若干大き
めに形成されている。従って、籾及び玄米は一粒ずつ流
路1を流下可能である。流路1を形成する左右側板1a
及び底板1bは、透光性材質によって成形されている。
は、左右側板1a及び底板1bによって樋状に形成され
、左右側板1aの相互間隔は、籾及び玄米(以下、総称
して単に粒という場合もある。)の横幅よりも若干大き
めに形成されている。従って、籾及び玄米は一粒ずつ流
路1を流下可能である。流路1を形成する左右側板1a
及び底板1bは、透光性材質によって成形されている。
なお、底板1bのみが透光性材質で成形されてもよいし
、局部的に透光性材質で成形してもよい。
、局部的に透光性材質で成形してもよい。
この流路1の流下方向前部には、湾曲した案内筒7が一
体的に取付けられ、この案内筒7の流下方向前部には、
受口9が設けられている。この受口9は、例えば、籾摺
装置、昇降機、揺動選別装置で構成される籾摺調整装m
l(図示せず)の搬送路中に設けられた開閉自在なサン
プル取出口(図示せず)下に臨まされるものである。
体的に取付けられ、この案内筒7の流下方向前部には、
受口9が設けられている。この受口9は、例えば、籾摺
装置、昇降機、揺動選別装置で構成される籾摺調整装m
l(図示せず)の搬送路中に設けられた開閉自在なサン
プル取出口(図示せず)下に臨まされるものである。
前記流路1の流下途中には、流路1を通過する籾及び玄
米がいずれであるかを判別して信号を発するホトセンサ
3が設けられている。このホトセンサ3は、流路1を挾
んで上方に発光部3aが下方に受光部3bが対向して設
けられている。前記受光部3bは、第1受光素子S1、
第2受光素子S2からなっている。受光部3b上面には
、受光量規制板11が設けられ、この受光量規制板11
には、スリット11aが設けられている。このスリット
11aは、流路1の流下方向に対して直交しており、長
さは、第5図に示すように流下する玄米が流路1の幅方
向に片寄っていても玄米の最大幅からはみ出さない程度
のものであり、スリブ (ト11aの幅は、玄米が
通過する際にスリット11aを通過する光量が極端に小
さくならない程度、例えば0.5sm〜0.7g+nに
するのが望ましい。従って、発光部3aからの光は、ス
リット11aを介して受光部3b内に進入する。受光部
3b内には、発光部3aからの光の進路に対して略45
°に設定された反射板13が設けられている。
米がいずれであるかを判別して信号を発するホトセンサ
3が設けられている。このホトセンサ3は、流路1を挾
んで上方に発光部3aが下方に受光部3bが対向して設
けられている。前記受光部3bは、第1受光素子S1、
第2受光素子S2からなっている。受光部3b上面には
、受光量規制板11が設けられ、この受光量規制板11
には、スリット11aが設けられている。このスリット
11aは、流路1の流下方向に対して直交しており、長
さは、第5図に示すように流下する玄米が流路1の幅方
向に片寄っていても玄米の最大幅からはみ出さない程度
のものであり、スリブ (ト11aの幅は、玄米が
通過する際にスリット11aを通過する光量が極端に小
さくならない程度、例えば0.5sm〜0.7g+nに
するのが望ましい。従って、発光部3aからの光は、ス
リット11aを介して受光部3b内に進入する。受光部
3b内には、発光部3aからの光の進路に対して略45
°に設定された反射板13が設けられている。
従って、スリット11aを通過した光は、反射板13で
反射され、第1受光素子S1に受光される。前記反射板
13には、前記受光量規制板11のスリット11aに対
して略直交するスリット13aが設けられている。この
スリット13aの幅は、スリット11aと略同−に形成
され、第3図のように平面から見ると前記流路1の幅方
向略中央部に位置的に対応している。従って、発光部3
aからの光は、両スリット11a、13aの交差する領
域15のみを通過して第2受光素子S2に受光される。
反射され、第1受光素子S1に受光される。前記反射板
13には、前記受光量規制板11のスリット11aに対
して略直交するスリット13aが設けられている。この
スリット13aの幅は、スリット11aと略同−に形成
され、第3図のように平面から見ると前記流路1の幅方
向略中央部に位置的に対応している。従って、発光部3
aからの光は、両スリット11a、13aの交差する領
域15のみを通過して第2受光素子S2に受光される。
前記ホトセン努3の受光部3bには、第6図に示すよう
に信号処理手段5が接続されている。この信号処理手段
5は、第1受光素子S1に順次接続された増幅器17、
微分器19、パルス発生器21と、第2受光素子S2に
順次接続された増幅器23、同期器25、判別器27と
から構成され、前記パルス発生器21は、さらに同期器
25に接続されている。
に信号処理手段5が接続されている。この信号処理手段
5は、第1受光素子S1に順次接続された増幅器17、
微分器19、パルス発生器21と、第2受光素子S2に
順次接続された増幅器23、同期器25、判別器27と
から構成され、前記パルス発生器21は、さらに同期器
25に接続されている。
前記増幅器17は、第7図に示すように、電圧変換回路
29と電圧増幅回路31とからなっている。前記電圧変
換回路29は、第1受光素子S1から入力される電流信
号を電圧に変換するもので、オペレーションアンプ29
a (以下、オペレーションアンプを単にオペアンプと
称す)と、2個の抵抗29b 、29cと、可変抵抗2
9d1コンデンサ29eとからなっている。前記電圧増
幅回路31は、電圧変換回路29から入力される信号を
増幅するもので、オペアンプ31aと、2個の抵抗31
b、31Cと、可変抵抗31dからなっている。
29と電圧増幅回路31とからなっている。前記電圧変
換回路29は、第1受光素子S1から入力される電流信
号を電圧に変換するもので、オペレーションアンプ29
a (以下、オペレーションアンプを単にオペアンプと
称す)と、2個の抵抗29b 、29cと、可変抵抗2
9d1コンデンサ29eとからなっている。前記電圧増
幅回路31は、電圧変換回路29から入力される信号を
増幅するもので、オペアンプ31aと、2個の抵抗31
b、31Cと、可変抵抗31dからなっている。
前記微分器19は、微分回路33と増幅回路35とから
なっている。前記微分回路33は、電圧増幅回路31か
ら入力される信号を微分するもので、流下する籾あるい
は玄米の粒の境目における信号変化を出力するもので、
オペアンプ33aと、2個の抵抗33b 、33cと、
2個のコンデンサ33d 、33eからなっている。前
記増幅回路35は、前記微分回路33から入力される信
号を増幅するもので、オペアンプ35aと、2個の抵抗
35b 、35cと可変抵抗35dとがらなっている。
なっている。前記微分回路33は、電圧増幅回路31か
ら入力される信号を微分するもので、流下する籾あるい
は玄米の粒の境目における信号変化を出力するもので、
オペアンプ33aと、2個の抵抗33b 、33cと、
2個のコンデンサ33d 、33eからなっている。前
記増幅回路35は、前記微分回路33から入力される信
号を増幅するもので、オペアンプ35aと、2個の抵抗
35b 、35cと可変抵抗35dとがらなっている。
前記パルス発生1121は、波形成形回路37と同期パ
ルス発生回路39とからなっている。前記波形成形回路
37は、微分119がら入力される信号を矩形パルスに
波形成形するもので、3個のインバータ37a、37b
、37cと2個の抵抗376.37eとからなっている
。前記同期パルス発生回路39は、波形成形回路37が
ら入力される矩形パルスの立下がりのときに、パルス幅
が小さく、振幅の大きなパルスを出力するもので、イン
バータ39aと、2個6)抵抗39b 、39cと、コ
ンデンサ39dとからなっている。
ルス発生回路39とからなっている。前記波形成形回路
37は、微分119がら入力される信号を矩形パルスに
波形成形するもので、3個のインバータ37a、37b
、37cと2個の抵抗376.37eとからなっている
。前記同期パルス発生回路39は、波形成形回路37が
ら入力される矩形パルスの立下がりのときに、パルス幅
が小さく、振幅の大きなパルスを出力するもので、イン
バータ39aと、2個6)抵抗39b 、39cと、コ
ンデンサ39dとからなっている。
9 前記第2受光素子S2に接続された増幅器23は
、前記第1受光素子S1に接続された増幅117と同様
に、電圧変換回路41と電圧増幅回路43とからなって
いる。前記電圧変換回路41は、前記第1受光素子S1
側の電圧変換回路29と同一構成であり、同一符号を付
して説明を省略する。前記電圧増幅回路43は、前記第
1受光素子S1側の電圧増幅回路31に対し、抵抗43
aを加えたもので、他の構成は電圧増幅回路31と同様
であり同一符号を付し説明を省略する。
、前記第1受光素子S1に接続された増幅117と同様
に、電圧変換回路41と電圧増幅回路43とからなって
いる。前記電圧変換回路41は、前記第1受光素子S1
側の電圧変換回路29と同一構成であり、同一符号を付
して説明を省略する。前記電圧増幅回路43は、前記第
1受光素子S1側の電圧増幅回路31に対し、抵抗43
aを加えたもので、他の構成は電圧増幅回路31と同様
であり同一符号を付し説明を省略する。
前記同期器25は、コンパレータ25aと、3個の抵抗
25b 、25c 、25dと、可変抵抗25eとから
なっている。このコンパレータ25aは、前記パルス発
生器21からの信号がない定常状態において最終段のト
ランジスタ(図示せず)のエミッタがアースされ、コレ
クタがオープンされ、ベースがオンされており、第2受
光素子S2側の増幅器23からの信号がアースされ、判
別器27へ信号が入力されないようになっている。そし
て、前記パルス発生器21から可変抵抗25e
1による設定レベル以上の信号が入力されたときにベ
ースがオフとなり増幅器23からの信号が判別器27へ
入力されるようになっている。
25b 、25c 、25dと、可変抵抗25eとから
なっている。このコンパレータ25aは、前記パルス発
生器21からの信号がない定常状態において最終段のト
ランジスタ(図示せず)のエミッタがアースされ、コレ
クタがオープンされ、ベースがオンされており、第2受
光素子S2側の増幅器23からの信号がアースされ、判
別器27へ信号が入力されないようになっている。そし
て、前記パルス発生器21から可変抵抗25e
1による設定レベル以上の信号が入力されたときにベ
ースがオフとなり増幅器23からの信号が判別器27へ
入力されるようになっている。
前記判別器27は、コンパレータ27aと、4個の抵抗
27b 、27c 、27d 、27eと、可変抵抗2
7fとからなり、可変抵抗27「で設定したレベル以上
の信号が入力されると出力するようになっている。
27b 、27c 、27d 、27eと、可変抵抗2
7fとからなり、可変抵抗27「で設定したレベル以上
の信号が入力されると出力するようになっている。
次に、前記信号処理手段5には、第6図に示すように算
出表示手段7が接続されている。この算出表示手段7は
、前記信号処理手段5のパルス発生器21に順次接続さ
れた計数器47、個数リミッタ49、前記信号処理手段
5の判別器27に順次接続された計数器51、記憶装置
53、出力装置55、表示セグメント57とから構成さ
れ、前記個数リミッタ47は、前記記憶装置53と接続
されている。
出表示手段7が接続されている。この算出表示手段7は
、前記信号処理手段5のパルス発生器21に順次接続さ
れた計数器47、個数リミッタ49、前記信号処理手段
5の判別器27に順次接続された計数器51、記憶装置
53、出力装置55、表示セグメント57とから構成さ
れ、前記個数リミッタ47は、前記記憶装置53と接続
されている。
次に、上記構成における第一実施例の作用について説明
する。
する。
籾摺調整装置(図示せず)の摺落米搬送路中のサンプル
取出口(図示せず)を開き、摺落米を受口9へ取出す。
取出口(図示せず)を開き、摺落米を受口9へ取出す。
受口9へ取出された摺落米すなわち籾及び玄米は、案内
87を介して流路1を流下する。流路1を流下する籾及
び玄米は、例えば第8図(a)のように連続して流下し
たり、離れて流下し、ホトセンサ3の発光部3a、受光
部3b閣を通過する。そして、籾および玄米は、受光曇
規制板11のスリット11a上を通過するから、発光部
3aから発光される光は、順次籾及び玄米を透過してス
リット11aに入る。また、例えば第9図のように籾M
と玄米Gとが連続して流下する場合には、籾Mと玄米G
との境目では、発光部3aからの光は籾M及び玄米Gか
ら外れている部分から直接スリット11aに入る。この
スリット11aの籾M及び玄米Gから外れている部分は
、スリット11aの全面積に対して大きな割合を占める
ため、スリット11aが第5図のように隠れている状態
から第9図の状態へ移行するときのスリット11aに入
る光量の差は激しいものとなり、粒の境目を検出し易い
ものとなる。スリット11aを通過する光は、反射板1
3によって反射され、第1受光素子S+に受光される。
87を介して流路1を流下する。流路1を流下する籾及
び玄米は、例えば第8図(a)のように連続して流下し
たり、離れて流下し、ホトセンサ3の発光部3a、受光
部3b閣を通過する。そして、籾および玄米は、受光曇
規制板11のスリット11a上を通過するから、発光部
3aから発光される光は、順次籾及び玄米を透過してス
リット11aに入る。また、例えば第9図のように籾M
と玄米Gとが連続して流下する場合には、籾Mと玄米G
との境目では、発光部3aからの光は籾M及び玄米Gか
ら外れている部分から直接スリット11aに入る。この
スリット11aの籾M及び玄米Gから外れている部分は
、スリット11aの全面積に対して大きな割合を占める
ため、スリット11aが第5図のように隠れている状態
から第9図の状態へ移行するときのスリット11aに入
る光量の差は激しいものとなり、粒の境目を検出し易い
ものとなる。スリット11aを通過する光は、反射板1
3によって反射され、第1受光素子S+に受光される。
従って、第1受光素子S1は、第8図(a )のような
流下に対して、第8図(b )のような電流信号を発信
する。この18wI(b )の信号は、縦軸を電源、横
軸を時間とした場合のもので、時間は第8図(a)の粒
の流下に対応していることは勿論である。
流下に対して、第8図(b )のような電流信号を発信
する。この18wI(b )の信号は、縦軸を電源、横
軸を時間とした場合のもので、時間は第8図(a)の粒
の流下に対応していることは勿論である。
従って第8図(b )では、第8図(a )の粒の境目
における信号の振幅が大きく、境目を検出し易いことが
分かる。第1受光素子S1からの電流信号は、信号処理
手段5の増幅器17に入力される。増幅117では、ま
ず電圧変換回路29で、電流信号が電圧信号に変換され
て第8図(C)のような信号が出力され、電圧増幅回路
31へ入力される。電圧増幅回路31へ入力された信号
は、増幅されて第8図(d)のような信号として出力さ
れ、微分器19へ入力される。微分器19へ入力された
信号は、まず微分回路33で微分され、増幅器135で
増幅ξれて第8図(8)のような信号を出力する。従っ
て、検出信号の増減する粒と粒との境目の信号だけが出
力される。微分回路33からの出力は増幅回路35で増
幅され、パルス発生器21へ入力される。パルス発生器
21では、波形成形回路37で波形成形され、第8図(
t)のような矩形パルスを出力する。この第8図(f)
は、粒の流下方向先端側からの信号変化のみを取出して
成形したもので、矩形パルスの立下がりのときは、粒の
流下方向先端より中心部寄りにおける検出信号をとらえ
ている。波形成形回路37から出力される矩形パルスは
同期パルス発生回路39に入力され、第8図(f )の
矩形パルスの立下がりのときに、パルス幅が小さく振幅
の大きな同期パルスを第8図<a )のように出力する
。
における信号の振幅が大きく、境目を検出し易いことが
分かる。第1受光素子S1からの電流信号は、信号処理
手段5の増幅器17に入力される。増幅117では、ま
ず電圧変換回路29で、電流信号が電圧信号に変換され
て第8図(C)のような信号が出力され、電圧増幅回路
31へ入力される。電圧増幅回路31へ入力された信号
は、増幅されて第8図(d)のような信号として出力さ
れ、微分器19へ入力される。微分器19へ入力された
信号は、まず微分回路33で微分され、増幅器135で
増幅ξれて第8図(8)のような信号を出力する。従っ
て、検出信号の増減する粒と粒との境目の信号だけが出
力される。微分回路33からの出力は増幅回路35で増
幅され、パルス発生器21へ入力される。パルス発生器
21では、波形成形回路37で波形成形され、第8図(
t)のような矩形パルスを出力する。この第8図(f)
は、粒の流下方向先端側からの信号変化のみを取出して
成形したもので、矩形パルスの立下がりのときは、粒の
流下方向先端より中心部寄りにおける検出信号をとらえ
ている。波形成形回路37から出力される矩形パルスは
同期パルス発生回路39に入力され、第8図(f )の
矩形パルスの立下がりのときに、パルス幅が小さく振幅
の大きな同期パルスを第8図<a )のように出力する
。
従って、この第8図((1)の同期パルスは、粒の流下
方向先端より中心部寄りにおける検出信号をとらえて出
力しているものである。同期パルス発生回路39の出力
は、一方ではそのまま取出すことができ、同期パルスの
数をカウントして、粒の総数を知ることができる。また
他方では、同期器25″入力ざ7るパ( 一方同時に、受光部3bの反射板13に到達した光は、
スリット13aの領域15を通過し第2受光素子S2に
受光される。従って、第2受光素子S2は、籾M及び玄
米Gの幅方向中央部における透過光量の変化のみを受光
するから、籾Mと玄米Gとの透過光量の差を比較的明瞭
にとらえることができる。そして、第2受光素子S2は
、光量の増減に応じて電流信号を発信し、第1受光素子
S1からの信号と同様にして、増幅器23を介して、第
8図(h)のような信号が出力される。この第8図(h
)の信号は、第8図(b)の信号の場合と同様に、横軸
を時間としたもので、時間は第8図(a )の粒の流下
に対応している。従って、第8図(h )の信号のうち
、最小振幅で所定時間保持している部分はIIMの流下
前後方向中心部寄りの信号を出力しており、この最小振
幅よりも若干振幅が大きく所定時間保持している部分は
玄米Gにおける同中心部寄りの信号を出力している。増
幅器23の出力は同期器25に入力される。
方向先端より中心部寄りにおける検出信号をとらえて出
力しているものである。同期パルス発生回路39の出力
は、一方ではそのまま取出すことができ、同期パルスの
数をカウントして、粒の総数を知ることができる。また
他方では、同期器25″入力ざ7るパ( 一方同時に、受光部3bの反射板13に到達した光は、
スリット13aの領域15を通過し第2受光素子S2に
受光される。従って、第2受光素子S2は、籾M及び玄
米Gの幅方向中央部における透過光量の変化のみを受光
するから、籾Mと玄米Gとの透過光量の差を比較的明瞭
にとらえることができる。そして、第2受光素子S2は
、光量の増減に応じて電流信号を発信し、第1受光素子
S1からの信号と同様にして、増幅器23を介して、第
8図(h)のような信号が出力される。この第8図(h
)の信号は、第8図(b)の信号の場合と同様に、横軸
を時間としたもので、時間は第8図(a )の粒の流下
に対応している。従って、第8図(h )の信号のうち
、最小振幅で所定時間保持している部分はIIMの流下
前後方向中心部寄りの信号を出力しており、この最小振
幅よりも若干振幅が大きく所定時間保持している部分は
玄米Gにおける同中心部寄りの信号を出力している。増
幅器23の出力は同期器25に入力される。
この同期器25へ入力される増幅器23からの出力は前
記パルス発生1121からの同期パルスが同期器25へ
入力されていないときはアースされ、入力されていると
きには、その時間だけ出力され、判別器に入力される。
記パルス発生1121からの同期パルスが同期器25へ
入力されていないときはアースされ、入力されていると
きには、その時間だけ出力され、判別器に入力される。
前記同期パルスは、籾M1玄米Gの流下方向前後の中心
部寄りにおける検出信号をとらえて出力しているので、
第8図(h)中仮想線のように増幅器23からの出力信
号に同期されており、判別器27へは、第8図(:)の
ような信号が入力される。第8図(+ >の信号中、振
幅の小さいのが籾Mを表わし、大きいのが玄米Gを表わ
している。判別器27では、可変抵抗271で設定され
た所定レベル以上の信号、ここでは玄米Gの信号が入力
されると第8図(j)のような信号が出力される。従っ
て、判別器27からの出力信号をカウントすれば、玄米
Gの正確な数を知ることができるわけである。そこで、
前記判別器27に接続された計数器51は、前記判別器
27からのパルス信号をカウントし、玄米Gの数に相当
する信号を出力し、その出力信号(玄米の数)は前記記
憶装筺に入力され記憶される一方、前記同期パルス発生
回路39に接続された計数器47は、前記同期パルス発
生回路39よりのパルス信号をカウントし粒の総数に相
当する信号を出力する。前記個数リミッタ49は、前記
計数器47よりの信号を入力ラッチし、セットされた個
数に従って粒の総数がセットされた値になると、信号を
出力するようになっている。この場合、セットされた値
を1000とすると、計数さh タ値が1000に達す
ると前記個数リミッタ49は信号を出力する。前記玄米
の数を記憶している記憶装W153は、上記個数リミッ
タ49よりの信号を入力すると、記憶内容すなわち粒の
総数が1000に達した時の玄米の数の信号を出力する
ようになっている。前記出力装置55は、前記記憶装置
53より信号を入力し、デジタル表示モニターの如き表
示セグメント57に粒の総数が1000に達した時の玄
米の数(脱桴率)を表示するべく信号を出力する。ここ
で、粒の総数が1000に達した時の玄米の数は、脱桴
率(パーセント)×10となるので、表示セグメント5
7の表示板を第10図に示す如く構成すると小数第1位
までの12桿率が正確に直読できるわけである。
部寄りにおける検出信号をとらえて出力しているので、
第8図(h)中仮想線のように増幅器23からの出力信
号に同期されており、判別器27へは、第8図(:)の
ような信号が入力される。第8図(+ >の信号中、振
幅の小さいのが籾Mを表わし、大きいのが玄米Gを表わ
している。判別器27では、可変抵抗271で設定され
た所定レベル以上の信号、ここでは玄米Gの信号が入力
されると第8図(j)のような信号が出力される。従っ
て、判別器27からの出力信号をカウントすれば、玄米
Gの正確な数を知ることができるわけである。そこで、
前記判別器27に接続された計数器51は、前記判別器
27からのパルス信号をカウントし、玄米Gの数に相当
する信号を出力し、その出力信号(玄米の数)は前記記
憶装筺に入力され記憶される一方、前記同期パルス発生
回路39に接続された計数器47は、前記同期パルス発
生回路39よりのパルス信号をカウントし粒の総数に相
当する信号を出力する。前記個数リミッタ49は、前記
計数器47よりの信号を入力ラッチし、セットされた個
数に従って粒の総数がセットされた値になると、信号を
出力するようになっている。この場合、セットされた値
を1000とすると、計数さh タ値が1000に達す
ると前記個数リミッタ49は信号を出力する。前記玄米
の数を記憶している記憶装W153は、上記個数リミッ
タ49よりの信号を入力すると、記憶内容すなわち粒の
総数が1000に達した時の玄米の数の信号を出力する
ようになっている。前記出力装置55は、前記記憶装置
53より信号を入力し、デジタル表示モニターの如き表
示セグメント57に粒の総数が1000に達した時の玄
米の数(脱桴率)を表示するべく信号を出力する。ここ
で、粒の総数が1000に達した時の玄米の数は、脱桴
率(パーセント)×10となるので、表示セグメント5
7の表示板を第10図に示す如く構成すると小数第1位
までの12桿率が正確に直読できるわけである。
次に、この発明の第2実施例について説明する。第11
図に示す如(、第2実施例のホトセンサ3と信号処理手
段5とは第1実施例のものと同様であり、その信号処理
手段5に算出表示手段58が接続されている。この算出
表示手段58は、前記信号処理手段5のパルス発生器2
1に順次接続された計数161、個数リミッタ63、前
記信号処理手段5のパルス判別器27に順次接続された
計数器65、個数リミッタ67、前記個数リミッタ63
.67に接続されたタイマー69、前記個数リミッタ6
3.67に、順次接続された割算回路71、出力回路7
3、表示セグメント57とから構成されている。
図に示す如(、第2実施例のホトセンサ3と信号処理手
段5とは第1実施例のものと同様であり、その信号処理
手段5に算出表示手段58が接続されている。この算出
表示手段58は、前記信号処理手段5のパルス発生器2
1に順次接続された計数161、個数リミッタ63、前
記信号処理手段5のパルス判別器27に順次接続された
計数器65、個数リミッタ67、前記個数リミッタ63
.67に接続されたタイマー69、前記個数リミッタ6
3.67に、順次接続された割算回路71、出力回路7
3、表示セグメント57とから構成されている。
次に、上記構成における第2実施例の作用について説明
する。
する。
前記ホトセンサ3および前記信号処理手段5の作用は第
1実施例と同様であるので前記算出表示 、1
手段58よりの作用説明をする。前記判別器27に接続
された計数器65は、前記判別器27よりのパルス信号
をカウントし玄米Gの数に相当する信号を出力する。前
記個数リミッタ67は、前記計数器65よりの信号を入
力し、その信号をラッチしておく。
1実施例と同様であるので前記算出表示 、1
手段58よりの作用説明をする。前記判別器27に接続
された計数器65は、前記判別器27よりのパルス信号
をカウントし玄米Gの数に相当する信号を出力する。前
記個数リミッタ67は、前記計数器65よりの信号を入
力し、その信号をラッチしておく。
一方、前記同期パルス発生回路39に接続された計数器
61は、前記同期パルス発生回路39よりのパルス信号
をカウントし粒の総数に相当する信号を出力する。前記
個数リミッタ63は、前記計数161よりの信号を入力
し、その信号をラッチしておく。前記タイマー69は、
セットされたある一定の時間が経過すると前記個数リミ
ッタ63.67に信号を送る。前記個数リミッタ63゜
67は、そのタイマー69からの信号により、前記セッ
トされた一定の時閣内にそれぞれラッチした信号すなわ
ち前記一定時閣内における粒の総数の信号と玄米Gの数
の信号を出力する。前記割算回路71は、上記個数リミ
ッタ63.67よりの信号を入力し、前記玄米Gの数の
信号を前記粒の総数の信号で割り、その演算結果すなわ
ち脱桴率を出力する。前記出力回路73は、前記割算回
路71より前記演算結果を入力し、デジタル表示モニタ
ーの如き表示セグメント75に脱桴率を表示するべく信
号を出力する。前記表示セグメント75は、第1実施例
と同様にして脱桴率を表示する。そのため、脱桴率が正
確に直読できる。
61は、前記同期パルス発生回路39よりのパルス信号
をカウントし粒の総数に相当する信号を出力する。前記
個数リミッタ63は、前記計数161よりの信号を入力
し、その信号をラッチしておく。前記タイマー69は、
セットされたある一定の時間が経過すると前記個数リミ
ッタ63.67に信号を送る。前記個数リミッタ63゜
67は、そのタイマー69からの信号により、前記セッ
トされた一定の時閣内にそれぞれラッチした信号すなわ
ち前記一定時閣内における粒の総数の信号と玄米Gの数
の信号を出力する。前記割算回路71は、上記個数リミ
ッタ63.67よりの信号を入力し、前記玄米Gの数の
信号を前記粒の総数の信号で割り、その演算結果すなわ
ち脱桴率を出力する。前記出力回路73は、前記割算回
路71より前記演算結果を入力し、デジタル表示モニタ
ーの如き表示セグメント75に脱桴率を表示するべく信
号を出力する。前記表示セグメント75は、第1実施例
と同様にして脱桴率を表示する。そのため、脱桴率が正
確に直読できる。
次に、この発明の第3実施例について説明する第12図
に示す如く、第3実施例のホトセンサ3と信号処理手段
5とは第1実施例のもの同様の構成作用を有するもので
あり、その信号処理手段5に算出表示手段76が接続さ
れている。この算出表示手段76は、前記信号処理手段
5のパルス発生器21に順次接続された電圧変換器77
、電圧リミッタ79、前記信号処理手段5のパルス判別
器27に順次接続された電圧変換器81、ドライバー8
3.アナログメーター85とから構成され、前記電圧リ
ミッタ79は、前記ドライバー83と接続されている。
に示す如く、第3実施例のホトセンサ3と信号処理手段
5とは第1実施例のもの同様の構成作用を有するもので
あり、その信号処理手段5に算出表示手段76が接続さ
れている。この算出表示手段76は、前記信号処理手段
5のパルス発生器21に順次接続された電圧変換器77
、電圧リミッタ79、前記信号処理手段5のパルス判別
器27に順次接続された電圧変換器81、ドライバー8
3.アナログメーター85とから構成され、前記電圧リ
ミッタ79は、前記ドライバー83と接続されている。
次に、上記構成における第3実施例の作用について説明
する。
する。
前記判別器27に接続された電圧変換器81は、前記判
別器27よりのパルス信号を電圧に変換し、玄米Gの数
に相当する電圧信号を出力する。
別器27よりのパルス信号を電圧に変換し、玄米Gの数
に相当する電圧信号を出力する。
上記電圧変換器81よりの出力信号(玄米の数)は、前
記ドライバー83に入力される。
記ドライバー83に入力される。
一方、前記同期パルス発生回路39に接続された電圧変
換器77は、前記同期パルス発生回路39よりのパルス
信号を電圧に変換し、粒の総数に相当する電圧信号を出
力する。前記電圧リミッタ79は、前記電圧変換器77
よりの信号を入力し、粒の総数の電圧信号がセットされ
?I準電圧値になると、前記ドライバー83に信号を出
力するようになっている。上記基準電圧値は、粒の総数
の電圧信号がその基準電圧値になった時、玄米の数に相
当する電圧信号が脱桴率となるように設定される。前記
ドライバー83は、前記電圧リミッタ79よりの信号を
入力すると、入力した時点での玄米の数に相当する電圧
信号すなわち脱桴率を前記アナログメーター85へ出力
し、前記アナログメーター85は、その信号により脱桴
率を表示する。そのため、脱桴率が正確に直読できる。
換器77は、前記同期パルス発生回路39よりのパルス
信号を電圧に変換し、粒の総数に相当する電圧信号を出
力する。前記電圧リミッタ79は、前記電圧変換器77
よりの信号を入力し、粒の総数の電圧信号がセットされ
?I準電圧値になると、前記ドライバー83に信号を出
力するようになっている。上記基準電圧値は、粒の総数
の電圧信号がその基準電圧値になった時、玄米の数に相
当する電圧信号が脱桴率となるように設定される。前記
ドライバー83は、前記電圧リミッタ79よりの信号を
入力すると、入力した時点での玄米の数に相当する電圧
信号すなわち脱桴率を前記アナログメーター85へ出力
し、前記アナログメーター85は、その信号により脱桴
率を表示する。そのため、脱桴率が正確に直読できる。
また、前記ドライバー83よりの信号を、第12図に示
す如きロール間隙自動調節回路87に接続することによ
りロール間隙を自動的に調節することも可能である。上
記ロール間隙自動調節回路87について間車に説明する
と、前記ドライバー83よりの信号は、2個のオペアン
プ等からなる比較回路89に入力され、前記比較回路8
9は、上記信号(脱桴率を示す)が規定値以上の場合は
、上レベル信号を出力し、規定値以下の場合は、下レベ
ル信号を出力する。前記比較回路89よりの信号は、そ
れぞれタイマーに接続された2個のAND回路91.9
1−へ入力され、上記AND回路91.91 ′は、上
レベル信号あるいは下レベル信号が所定時間連続した場
合に出力する。前記AND回路91.91 =よりの信
号は、それぞれ、リレー93.93′を駆動するための
トランジスタ95.95−へ送られ、上記トランジスタ
(95あるいは95−が動作することにより、前
記リレー93あるいは93′が駆動され、それによりロ
ール間隙調節駆動装置97が正転あるいは逆転される。
す如きロール間隙自動調節回路87に接続することによ
りロール間隙を自動的に調節することも可能である。上
記ロール間隙自動調節回路87について間車に説明する
と、前記ドライバー83よりの信号は、2個のオペアン
プ等からなる比較回路89に入力され、前記比較回路8
9は、上記信号(脱桴率を示す)が規定値以上の場合は
、上レベル信号を出力し、規定値以下の場合は、下レベ
ル信号を出力する。前記比較回路89よりの信号は、そ
れぞれタイマーに接続された2個のAND回路91.9
1−へ入力され、上記AND回路91.91 ′は、上
レベル信号あるいは下レベル信号が所定時間連続した場
合に出力する。前記AND回路91.91 =よりの信
号は、それぞれ、リレー93.93′を駆動するための
トランジスタ95.95−へ送られ、上記トランジスタ
(95あるいは95−が動作することにより、前
記リレー93あるいは93′が駆動され、それによりロ
ール間隙調節駆動装置97が正転あるいは逆転される。
上記動作によりロールmsが自動的に調節できる。
この発明は、籾及び玄米が一粒ずつ流下可能な流路を設
け、この流路の流下途中に、通過する籾及び玄米がいず
れであるかを判別して信号を発するホトセンサを設け、
このホトセンサに接続されてホトセンサから発せられる
信号を処理し、粒の総数の信号と玄米の数の信号を出力
する信号処理手段を設け、この信号処理手段に接続され
て前記信号処理手段よりの信号により脱桴率を算出表示
する算出表示手段を設けたので、取出されたサンプル中
の籾と玄米とをホトセンサにより一粒ずつ正確に判別し
、その判別を信号処理手段により処理し、サンプル中の
粒の総数、玄米の数又は籾の数を正確に出すことができ
る。そしてその粒の総数と玄米の数又は籾の数を算出表
示手段により処理し、脱桴率を算出し表示することがで
き、I2袢率を正確に表示することができる。従って、
その表示を見て、作業者がロール間隙の調節の如き処理
を適確に行なうことができる。
け、この流路の流下途中に、通過する籾及び玄米がいず
れであるかを判別して信号を発するホトセンサを設け、
このホトセンサに接続されてホトセンサから発せられる
信号を処理し、粒の総数の信号と玄米の数の信号を出力
する信号処理手段を設け、この信号処理手段に接続され
て前記信号処理手段よりの信号により脱桴率を算出表示
する算出表示手段を設けたので、取出されたサンプル中
の籾と玄米とをホトセンサにより一粒ずつ正確に判別し
、その判別を信号処理手段により処理し、サンプル中の
粒の総数、玄米の数又は籾の数を正確に出すことができ
る。そしてその粒の総数と玄米の数又は籾の数を算出表
示手段により処理し、脱桴率を算出し表示することがで
き、I2袢率を正確に表示することができる。従って、
その表示を見て、作業者がロール間隙の調節の如き処理
を適確に行なうことができる。
なお、この発明は、前述の実施例に限定されるものでは
なく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しう
るものである。
なく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しう
るものである。
また、特許請求の範囲中に便宜上付した符号は、この発
明の技術的範囲を限定するものではない
明の技術的範囲を限定するものではない
第1図は、この発明の一実施例の籾、玄米判別装置の全
体図、第2図は、ホトセンサの受光部を示す拡大断面図
、□第3図は、同平面図、第4図は、第2図mV−rV
線断面図、第5図は、粒とスリットとの関係を示す平面
図、第6図は、この発明の第1実施例における信号処理
手段と表示手段のブロック図、第7図は、第6図に示し
た信号処理手段の回路図、第1図(a )は、ホトセン
サを通過する粒の流下状態と時間との関係を示す説明図
、第8図(b )〜第8図(j )は、出力信号と時間
との関係を水門説明図、第9図は、粒の境目とスリット
との関係を示す平面図、第10図は、この発明の第1、
第2実施例における表示セグメントの表示板、第11図
は、この発明の第2実施例における信号処理手段と表示
手段のブロック図、第12図はこの発明の第3実施例に
おける信号処理手段と表示手段のブロック図である。 1・・・流路 3・・・ホトセンサ5・・
・信号処理手段 7.58.76・・・算出表示手段 特許出願人 井関農機株式会社第3図 第4図 手続補正書(方式) 昭和57年5月、)−I・日 特許庁長官 島 1) 春 樹 殿1、事件の表示
特許昭第56−215800号2、発明の名称
脱袢率表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(WA所) 愛媛県松山市馬木町700番地氏名(
名称) (012)井関農機株式会社代表者 井 関
昌 孝 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目1番1
8号ニュー虎ノ門ピル8階 (発送日 昭和57年4月27日) 6、補正の対象 (1) 明細書 7、補正の内容 (1) 明細書の浄書(内容に変更なし)、l 2−
体図、第2図は、ホトセンサの受光部を示す拡大断面図
、□第3図は、同平面図、第4図は、第2図mV−rV
線断面図、第5図は、粒とスリットとの関係を示す平面
図、第6図は、この発明の第1実施例における信号処理
手段と表示手段のブロック図、第7図は、第6図に示し
た信号処理手段の回路図、第1図(a )は、ホトセン
サを通過する粒の流下状態と時間との関係を示す説明図
、第8図(b )〜第8図(j )は、出力信号と時間
との関係を水門説明図、第9図は、粒の境目とスリット
との関係を示す平面図、第10図は、この発明の第1、
第2実施例における表示セグメントの表示板、第11図
は、この発明の第2実施例における信号処理手段と表示
手段のブロック図、第12図はこの発明の第3実施例に
おける信号処理手段と表示手段のブロック図である。 1・・・流路 3・・・ホトセンサ5・・
・信号処理手段 7.58.76・・・算出表示手段 特許出願人 井関農機株式会社第3図 第4図 手続補正書(方式) 昭和57年5月、)−I・日 特許庁長官 島 1) 春 樹 殿1、事件の表示
特許昭第56−215800号2、発明の名称
脱袢率表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(WA所) 愛媛県松山市馬木町700番地氏名(
名称) (012)井関農機株式会社代表者 井 関
昌 孝 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目1番1
8号ニュー虎ノ門ピル8階 (発送日 昭和57年4月27日) 6、補正の対象 (1) 明細書 7、補正の内容 (1) 明細書の浄書(内容に変更なし)、l 2−
Claims (1)
- 籾及び玄米が一粒ずつ流下可能な流路(1)を設け、こ
の流路(1)の流下途中に、通過する籾及び玄米がいず
れであるかを判別して信号を発するホトセンサ(3)を
設け、このホトセンサ(3)に接続されてホトセンサ(
3)から発せられる信号を処理し、粒の総数の信号と玄
米の数又は籾の数の信号を出力する信号処理手段(5)
を設け、この信号処理手段(5)に接続されて前記信号
処理手段(5)よりの信号により脱桴率を算出表示する
算出表示手段(7)を設けてなる脱桴率表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580081A JPS58114741A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 脱「あ」率表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580081A JPS58114741A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 脱「あ」率表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114741A true JPS58114741A (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=16678451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21580081A Pending JPS58114741A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 脱「あ」率表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114741A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112845A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-29 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ率計測装置 |
| JPS60120251A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | Satake Eng Co Ltd | 米粒の粒数測定装置 |
| JPS60187346A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺機の脱ふ率計測装置 |
| JPS614540A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21580081A patent/JPS58114741A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112845A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-29 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ率計測装置 |
| JPS60120251A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | Satake Eng Co Ltd | 米粒の粒数測定装置 |
| JPS60187346A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | セイレイ工業株式会社 | 籾摺機の脱ふ率計測装置 |
| JPS614540A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-10 | ヤンマー農機株式会社 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
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