JPS5811475A - 油圧エレベ−タの速度制御装置 - Google Patents
油圧エレベ−タの速度制御装置Info
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- JPS5811475A JPS5811475A JP56108179A JP10817981A JPS5811475A JP S5811475 A JPS5811475 A JP S5811475A JP 56108179 A JP56108179 A JP 56108179A JP 10817981 A JP10817981 A JP 10817981A JP S5811475 A JPS5811475 A JP S5811475A
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- JP
- Japan
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- hydraulic elevator
- speed
- hydraulic
- pressure
- solenoid valve
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- Elevator Control (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧エレベータの速度制御装置に係り、特に速
度帰還形制御系による油圧エレベータの起動時の不感帯
を最小にする速度制御装置に関する。
度帰還形制御系による油圧エレベータの起動時の不感帯
を最小にする速度制御装置に関する。
11図は従来の油圧エレベータの速度帰還形制御系を示
すものである。
すものである。
定吐出容量杉油圧ポンプ(以下ポンプという)1は吐出
管路2より圧油を吐出し1吐出管路2の圧油は分流して
一方の分肢管路2aよりチェック弁3を介して油圧エレ
ベータ昇降用油圧シリンダ4に供給され、他方の分岐管
路2bより流量制御弁5の1リ一ドオフ通路56で絞ら
れてタンク6に排出される。流量制御弁5はピストン!
sbによ。
管路2より圧油を吐出し1吐出管路2の圧油は分流して
一方の分肢管路2aよりチェック弁3を介して油圧エレ
ベータ昇降用油圧シリンダ4に供給され、他方の分岐管
路2bより流量制御弁5の1リ一ドオフ通路56で絞ら
れてタンク6に排出される。流量制御弁5はピストン!
sbによ。
つて離隔されたバイロワ)室5cとタンタ連!Iw!1
5d、に’ストン5bをパイレット室側に押圧するばね
5cおよび前記ブリードオフ通路5aにより@成されて
いる。分岐管路2bよりパイリット管路7が取出され、
パイ、aット管路7は比例電磁弁8の圧力室8aに接続
されるとともにパイリット管路9を介して流量制御弁5
のパイ四ツ)115 eに接続されている。速度指令1
00指令値Iとエレベータかご11の実際の速度を速度
検出器12で検出した値・との偏差が比較器13で算出
され、この偏差が増巾器14を介して励磁電流五として
比例電磁弁8に入力される。比例電磁弁8は励磁電流五
によって付勢されるマグネット8bs励磁電流五に比例
した推力?を与えられるプランジャ8Cとその先端の7
ラツバ8d%前記推力Fに対抗する抗力fとしてパイロ
ット管路7よりの圧油を噴出するノズル8・およびプラ
ンジャ8Cとフラッパf3dを収容するとともに圧油を
タンクへ連通ずる前記圧力室Baにより形成される。ま
た、1sはエレベータかご11を昇降するラム、16は
電動機、1γはサタシロンストレーナである。
5d、に’ストン5bをパイレット室側に押圧するばね
5cおよび前記ブリードオフ通路5aにより@成されて
いる。分岐管路2bよりパイリット管路7が取出され、
パイ、aット管路7は比例電磁弁8の圧力室8aに接続
されるとともにパイリット管路9を介して流量制御弁5
のパイ四ツ)115 eに接続されている。速度指令1
00指令値Iとエレベータかご11の実際の速度を速度
検出器12で検出した値・との偏差が比較器13で算出
され、この偏差が増巾器14を介して励磁電流五として
比例電磁弁8に入力される。比例電磁弁8は励磁電流五
によって付勢されるマグネット8bs励磁電流五に比例
した推力?を与えられるプランジャ8Cとその先端の7
ラツバ8d%前記推力Fに対抗する抗力fとしてパイロ
ット管路7よりの圧油を噴出するノズル8・およびプラ
ンジャ8Cとフラッパf3dを収容するとともに圧油を
タンクへ連通ずる前記圧力室Baにより形成される。ま
た、1sはエレベータかご11を昇降するラム、16は
電動機、1γはサタシロンストレーナである。
このように構成された油圧エレベータの連痩帰還形制御
系では、速度指冷値1と実際の速度Cとの偏差に比例し
た推力Fと前記抗力fが等しくなるよう制御され、この
抗力fは1記パイ四ツト管路7の圧力pに変換され、前
記パイロット室5Cを介してブリードオフ通路58の開
度を制御する。
系では、速度指冷値1と実際の速度Cとの偏差に比例し
た推力Fと前記抗力fが等しくなるよう制御され、この
抗力fは1記パイ四ツト管路7の圧力pに変換され、前
記パイロット室5Cを介してブリードオフ通路58の開
度を制御する。
すなわち、推力Fが増大すればパイpツ)i15cの圧
力pも増大し、ピストン5bを押し下げてブリードオフ
通路5aの開度を小さくシ、分岐管路2bよりタンク6
に排出される流量を減少させる。
力pも増大し、ピストン5bを押し下げてブリードオフ
通路5aの開度を小さくシ、分岐管路2bよりタンク6
に排出される流量を減少させる。
したがって、ポンプ1の吐出量のうち分岐管路2aを介
して油圧エレベータ昇降用油圧シリンダ4に送られる流
量が増大し、エレベータかご11の速度が増大する。こ
のように、速度指令値Eにより与えられた圧油の必要流
量を油圧エレベータ昇降用油圧シリンダに送り、残りの
流量をタンクに排出して油圧エレベータの速度制御を行
うことができる。
して油圧エレベータ昇降用油圧シリンダ4に送られる流
量が増大し、エレベータかご11の速度が増大する。こ
のように、速度指令値Eにより与えられた圧油の必要流
量を油圧エレベータ昇降用油圧シリンダに送り、残りの
流量をタンクに排出して油圧エレベータの速度制御を行
うことができる。
ところで、上記比例電磁弁8はパイリット管路7より、
の圧油による抗力fを直接プランジャ8Cの先端の7ラ
ツバ8dの推力Pに対抗させてパイロット管路7の圧力
pを制御する形式のもので、一般にノズル−7ラツパ形
と呼ばれている。この形式の比例電磁弁を油圧エレベー
タの速度帰還形制御系に用いた場合、特に油圧エレベー
タの起動時において次のような問題を生ずる。
の圧油による抗力fを直接プランジャ8Cの先端の7ラ
ツバ8dの推力Pに対抗させてパイロット管路7の圧力
pを制御する形式のもので、一般にノズル−7ラツパ形
と呼ばれている。この形式の比例電磁弁を油圧エレベー
タの速度帰還形制御系に用いた場合、特に油圧エレベー
タの起動時において次のような問題を生ずる。
油圧エレベータの起動前にはポンプ1の吐出量はすべて
分岐管路2bより流量制御弁5の11J +ドオ7Wi
路5aを通ってタンタロに排出されており、ブリードオ
フ通路5aは最大開度を保っている。分岐管路2bには
前記最大開度に応じた初期ブリード圧力が発生しており
、このときパイロット管路7およびパイロット室5Cに
は初期パイレット圧力p、が発生している。 したがっ
てノズル8Cより噴出される圧油も初期抗力f、を保っ
ている。起動時には速度指令10より指令値(電圧)E
が与えられるが、この指令値Eは起動指令開始時から油
圧エレベータの加速時の間はランプ入力である。すなわ
ち、 B (*) −−a、t・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(11で表わされる(但しα、は指令電
圧比例定数)Oこのときマグネツ)8bに与えられる励
磁電流暴は指令電圧Eを増巾器14で電流値に増巾変換
したものであるから第3図に示すようにランプ入力であ
る。すなわち、 1 (t)−α、t・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(21で表わされる(但しα、は励磁電流比
例定数)。
分岐管路2bより流量制御弁5の11J +ドオ7Wi
路5aを通ってタンタロに排出されており、ブリードオ
フ通路5aは最大開度を保っている。分岐管路2bには
前記最大開度に応じた初期ブリード圧力が発生しており
、このときパイロット管路7およびパイロット室5Cに
は初期パイレット圧力p、が発生している。 したがっ
てノズル8Cより噴出される圧油も初期抗力f、を保っ
ている。起動時には速度指令10より指令値(電圧)E
が与えられるが、この指令値Eは起動指令開始時から油
圧エレベータの加速時の間はランプ入力である。すなわ
ち、 B (*) −−a、t・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(11で表わされる(但しα、は指令電
圧比例定数)Oこのときマグネツ)8bに与えられる励
磁電流暴は指令電圧Eを増巾器14で電流値に増巾変換
したものであるから第3図に示すようにランプ入力であ
る。すなわち、 1 (t)−α、t・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(21で表わされる(但しα、は励磁電流比
例定数)。
また、プランジャ8Cの推力Pは励磁電流iに比例する
から、 F−βI (t) −/α、t・・・・・・・・・(3
)で表わされる(但しIは比例電磁弁における推力比例
定数)。
から、 F−βI (t) −/α、t・・・・・・・・・(3
)で表わされる(但しIは比例電磁弁における推力比例
定数)。
この推力Fが前記初期抗力flk1.よりも小さい範凹
、すなわち、F≦f、では励磁電流轟がマグネツ)8b
に与えられてもプランジャ8Cは動かないため、抗力f
、はそのままであり、 パイロット室5Cの圧力p1も
保持される。時間t、において励磁電流1が直、になっ
たときF、−f、となり、推力Fがfl を越えて始め
てプランジャ8cが急激に動かされ、抗力fも大きくな
って圧力pも増大し、ブリードオフ11路5aの開度が
急激に小さくなり、分肢管路2bの圧力も高くなるため
、ボシプ1の圧油がチェック弁3を押し開いて急激C油
圧エレベータ上昇用油圧シリンダ4に送られる。このた
めエレベータかご11は急激に動き、上昇速度は指令値
Bを越え、遂に速度を減するべく励磁電流1が出力され
、推カシを減少してブリードオフ通路5aの開度を大き
くする。このようなことが振動的に繰り返された後、油
圧エレベータの通常の加速吠態に入る。
、すなわち、F≦f、では励磁電流轟がマグネツ)8b
に与えられてもプランジャ8Cは動かないため、抗力f
、はそのままであり、 パイロット室5Cの圧力p1も
保持される。時間t、において励磁電流1が直、になっ
たときF、−f、となり、推力Fがfl を越えて始め
てプランジャ8cが急激に動かされ、抗力fも大きくな
って圧力pも増大し、ブリードオフ11路5aの開度が
急激に小さくなり、分肢管路2bの圧力も高くなるため
、ボシプ1の圧油がチェック弁3を押し開いて急激C油
圧エレベータ上昇用油圧シリンダ4に送られる。このた
めエレベータかご11は急激に動き、上昇速度は指令値
Bを越え、遂に速度を減するべく励磁電流1が出力され
、推カシを減少してブリードオフ通路5aの開度を大き
くする。このようなことが振動的に繰り返された後、油
圧エレベータの通常の加速吠態に入る。
また、油圧エレベータの負荷が変動する(たとえば積荷
の重量の変化)、いわゆる負荷変動により、分肢管路2
bのブリード圧力が変化し、ノズル8Cの抗力fも変動
するため、指令1IIII!が同じ入力であっても起動
時における油圧エレベータの速度が変化する。
の重量の変化)、いわゆる負荷変動により、分肢管路2
bのブリード圧力が変化し、ノズル8Cの抗力fも変動
するため、指令1IIII!が同じ入力であっても起動
時における油圧エレベータの速度が変化する。
上述のように、ノズル−フラッパ形の比例電磁弁を用い
ると、油圧エレベータが起動するまでにt、の無駄時間
を費す、すなわち、比例電磁弁に不感帯が存在し、かつ
、起動時の油圧エレベータの走行特性が振動的になる欠
点があり、また、負荷変動によっても重訂特性が変化す
るという問題がある。
ると、油圧エレベータが起動するまでにt、の無駄時間
を費す、すなわち、比例電磁弁に不感帯が存在し、かつ
、起動時の油圧エレベータの走行特性が振動的になる欠
点があり、また、負荷変動によっても重訂特性が変化す
るという問題がある。
このような問題点は、無負荷時の不感帯に相当するバイ
アス電圧を予め速度指令10に与えておくこと、また、
負荷蛯動を検出して、この変動分に相当するバイアス電
圧を調節するなどの電気的手段によって解決することが
可能であるが、制御系が複雑となり、コストが上る。ま
た本来の比例電磁静嗜弁が不感帯を有するとご・う根本
的間層を解決したことにはならない。
アス電圧を予め速度指令10に与えておくこと、また、
負荷蛯動を検出して、この変動分に相当するバイアス電
圧を調節するなどの電気的手段によって解決することが
可能であるが、制御系が複雑となり、コストが上る。ま
た本来の比例電磁静嗜弁が不感帯を有するとご・う根本
的間層を解決したことにはならない。
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を除き、本来
の比例電磁弁の不感帯を極力小さくして油圧エレベータ
の起動遅れをなくシ、かつ起動時 □の油圧エレ
ベータの走行特性を良好にし得る速度制御装置を提供す
ることにある。
の比例電磁弁の不感帯を極力小さくして油圧エレベータ
の起動遅れをなくシ、かつ起動時 □の油圧エレ
ベータの走行特性を良好にし得る速度制御装置を提供す
ることにある。
この目的を達成するため、本発明は、比例電磁弁、をパ
イロット管路が接続される圧力室とこの圧力室に圧油流
出路を介して連通し圧油をタンクにドレーンするタンク
室に分離し、この圧力室に指令値と速度検出値との偏差
信号に比例した推力でプランジャーと一体的に移動する
弁体な設け、この弁体に弁体の移動方向の両側において
ほぼ均等な受圧面積を形成し、かつ圧力室とタンク室を
分離する部材と弁体との間にばねを介在させ、弁体の移
動量に応じて前記圧油流出路の開度を調整するようにし
たことを特徴とする。
イロット管路が接続される圧力室とこの圧力室に圧油流
出路を介して連通し圧油をタンクにドレーンするタンク
室に分離し、この圧力室に指令値と速度検出値との偏差
信号に比例した推力でプランジャーと一体的に移動する
弁体な設け、この弁体に弁体の移動方向の両側において
ほぼ均等な受圧面積を形成し、かつ圧力室とタンク室を
分離する部材と弁体との間にばねを介在させ、弁体の移
動量に応じて前記圧油流出路の開度を調整するようにし
たことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第1図および第4図により説
明する。@S図および114図において、$1を図と同
一符号のものは同一のものもしくは相当するものを示す
。
明する。@S図および114図において、$1を図と同
一符号のものは同一のものもしくは相当するものを示す
。
比例電磁弁18の圧力室18Gにはパイロット管11%
7が接続され、圧力室188に圧油流出路18dを介し
て連通ずるタンク室18eは部材18fにより圧力室1
88と分離されている。圧力室18Gにはマグネット1
8bに励磁電流五が与えられると励磁電流五に比例した
推力Fで1ランジヤ18Cと一体的に移動する弁体18
fが設けら、れ、弁体18fの移動方向の両側の受圧面
積をほぼ等し8 くするようにプラ>′ヤ18°の直径と弁体At′)先
端部の直径がほぼ同じ寸法に選定されている(第4図参
照)。弁体18Fと部材18fとの間にはね18kが弁
体1gFの推力rに対抗するように介在されている。タ
ンク1118・は管路19を介して圧油なタンタロに連
絡する。
7が接続され、圧力室188に圧油流出路18dを介し
て連通ずるタンク室18eは部材18fにより圧力室1
88と分離されている。圧力室18Gにはマグネット1
8bに励磁電流五が与えられると励磁電流五に比例した
推力Fで1ランジヤ18Cと一体的に移動する弁体18
fが設けら、れ、弁体18fの移動方向の両側の受圧面
積をほぼ等し8 くするようにプラ>′ヤ18°の直径と弁体At′)先
端部の直径がほぼ同じ寸法に選定されている(第4図参
照)。弁体18Fと部材18fとの間にはね18kが弁
体1gFの推力rに対抗するように介在されている。タ
ンク1118・は管路19を介して圧油なタンタロに連
絡する。
このように珍成された比例電磁弁18仲パイロット管路
丁よりの圧油が圧力室188内において弁体18fの移
動方向の両側にはぼ等しい力で作用するため、パイロッ
ト管路7の圧力pの蛮化により弁体18fの推力rは何
等の影響を受けない。
丁よりの圧油が圧力室188内において弁体18fの移
動方向の両側にはぼ等しい力で作用するため、パイロッ
ト管路7の圧力pの蛮化により弁体18fの推力rは何
等の影響を受けない。
そこで、油圧エレベータの起動時に速度指令100指令
値Bが与えられると、弁体1gFに推力!が発生し、こ
の推力Fとばね18にの抗力kXが均合うことになる。
値Bが与えられると、弁体1gFに推力!が発生し、こ
の推力Fとばね18にの抗力kXが均合うことになる。
但しkははね18にのばね定数、Xはばねtshのたわ
み量である。そこで鎖(1)式を参照するに、推力rと
げね抗力の均合条件1! は、 ? −/a、 t m k x =・・・・・・(4
)となる。(4)式より、 したがって、比例電磁弁18の起動開始時間は、となる
。但しxoははね18にの初期たわみ量である。前述の
ように、/、g、は比例電磁弁18によって決定される
定数であるから、I−3に比べてkX、を十分小さく取
れば起動開始時間t、を極小にすることができる。これ
ははね定数kを小さくする、すなわち非常に弱いばねを
使用すれば良く、また初期たわみ量X、を小さく選定し
ても良いことを意味する。
み量である。そこで鎖(1)式を参照するに、推力rと
げね抗力の均合条件1! は、 ? −/a、 t m k x =・・・・・・(4
)となる。(4)式より、 したがって、比例電磁弁18の起動開始時間は、となる
。但しxoははね18にの初期たわみ量である。前述の
ように、/、g、は比例電磁弁18によって決定される
定数であるから、I−3に比べてkX、を十分小さく取
れば起動開始時間t、を極小にすることができる。これ
ははね定数kを小さくする、すなわち非常に弱いばねを
使用すれば良く、また初期たわみ量X、を小さく選定し
ても良いことを意味する。
上記本発明の実施例は王妃の効果を資する。
(11速度帰還制御系による油圧エレベータの速度制御
において、起動時の比例電磁弁の不感帯を小さくするこ
とができ起動遅れが極小となる。
において、起動時の比例電磁弁の不感帯を小さくするこ
とができ起動遅れが極小となる。
(z) 油圧エレベータの起動が安定し、楚行特性が
良好となる。
良好となる。
(1) 負荷変動があっても油圧エレベータの走行特
性が影響を受けない。
性が影響を受けない。
(句 上記の効果を具えた制御系を安価に製作できる。
以上説明したように本発明によれば、起動遅れがなく、
走行特性が良好でかつ安価な油圧エレベータの速度制御
装置な提供することができる。
走行特性が良好でかつ安価な油圧エレベータの速度制御
装置な提供することができる。
館tvAは従来の油圧エレベータの速度帰還制御系を示
す油圧回路図、結1図は比例電磁弁に与えられる加速時
の励磁電流値と時間との関係を示す特性図、館I図は本
発明の一実施例に係る油圧エレベータの速度帰還制御系
を示す油圧回路図、j14WJは鯖1図に示した比例電
磁弁の構造を示す要部拡大図である。 l・・・・・・定吐出容量形ポンプ、2・・・・・・吐
出管路、2g、2b・・・・・・分妓管路、4−・・・
・・油圧エレベータ昇降用油圧シリンダ、S −−−−
−−流量制御弁、sa・・・・・・ブリードオフ通路、
6・・・・−★ン?、7・・・・−ハイ3 pツシ管路、18・・・・・・比例電磁弁、9・・・・
・・導入路、10・・・・・・速度指令、12・・・・
・・速度積tB器、13・・・・・・比較器、18 &
−・・・・・圧力室、18 d −・・・・・圧油流出
路、18・・・・・・・タンク室、18c・・・・−プ
ランジャ、18t・・・・・・弁体、18に−・・・・
・ばね、E・・・・・・速度指令値、e・・・・・・速
度検出値、j−・・・−励磁電流。 第1図 第2図 第45I 第5図
す油圧回路図、結1図は比例電磁弁に与えられる加速時
の励磁電流値と時間との関係を示す特性図、館I図は本
発明の一実施例に係る油圧エレベータの速度帰還制御系
を示す油圧回路図、j14WJは鯖1図に示した比例電
磁弁の構造を示す要部拡大図である。 l・・・・・・定吐出容量形ポンプ、2・・・・・・吐
出管路、2g、2b・・・・・・分妓管路、4−・・・
・・油圧エレベータ昇降用油圧シリンダ、S −−−−
−−流量制御弁、sa・・・・・・ブリードオフ通路、
6・・・・−★ン?、7・・・・−ハイ3 pツシ管路、18・・・・・・比例電磁弁、9・・・・
・・導入路、10・・・・・・速度指令、12・・・・
・・速度積tB器、13・・・・・・比較器、18 &
−・・・・・圧力室、18 d −・・・・・圧油流出
路、18・・・・・・・タンク室、18c・・・・−プ
ランジャ、18t・・・・・・弁体、18に−・・・・
・ばね、E・・・・・・速度指令値、e・・・・・・速
度検出値、j−・・・−励磁電流。 第1図 第2図 第45I 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、宕吐出容量形油圧ポンプの吐出管の一方の分肢管路
に油圧エレベータ昇降用油圧シリンダを接続し、他方の
分肢管路に前記定吐出容量形油圧ポンスの圧油のブリー
ドオフ制御を行う流量制御弁を接続し、他方の分鼓管路
から取り出したパイpツシ管路を比例電磁弁に接続する
とともに前記流量制御弁に導き、油圧エレベータの速度
検出値と速度指令値との偏差信号によって前記比例電磁
弁を操作し、この操作量に比例して前記流量制御弁の1
リードオフ1il路の開度を制御する油圧エレベータの
速度制御装置において、前記比例電磁弁を前記パイリッ
ト管路が接続される圧力室とこの圧力室に圧油流出路を
介して連通し圧油をタンクにドレーンするタンク室に分
離し、この圧力室に前記偏差信号に比例した推力でブラ
シジャと一体的に移動する弁体を設け、この弁体に弁体
の移動方向の両側においてはぼ均等な受圧面積を形成し
、かつ前記圧力室と前記タンク室を分離する部材と弁体
との間にばねを介在させて、前記弁体の移動量に応じて
前記圧油流出路の開度を調整するようにしたことを特徴
とする油圧エレベータの速度制御装置。 1特許請求筒l!II!1項において、前記ばねのばね
定数にと初期たわみ量x0との積kx、 を比例電磁
弁の推カー比例彎数Iと励磁電流比例定11dlとの積
β6に比べて十分小さく選定したことを特徴とする油圧
エレベータの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108179A JPS5811475A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 油圧エレベ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108179A JPS5811475A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 油圧エレベ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811475A true JPS5811475A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6363463B2 JPS6363463B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=14477990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108179A Granted JPS5811475A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 油圧エレベ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168145A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-08 | ライムボルト・ウント・シユトリツク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・カンパニー | 環状ギヤツプ型ボールミル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185716A (ja) * | 1992-01-08 | 1993-07-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 多色感熱記録体 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108179A patent/JPS5811475A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168145A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-08 | ライムボルト・ウント・シユトリツク・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・カンパニー | 環状ギヤツプ型ボールミル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363463B2 (ja) | 1988-12-07 |
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