JPS5811588B2 - ネツケイコウセンリヨウケイカ−ド - Google Patents

ネツケイコウセンリヨウケイカ−ド

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JPS5811588B2
JPS5811588B2 JP49128533A JP12853374A JPS5811588B2 JP S5811588 B2 JPS5811588 B2 JP S5811588B2 JP 49128533 A JP49128533 A JP 49128533A JP 12853374 A JP12853374 A JP 12853374A JP S5811588 B2 JPS5811588 B2 JP S5811588B2
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JP
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card
substrate
dosimeter
film
recess
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アンドラス・サランジー
ジエイムス・デビツト・キヤンベリン
フランシス・モーガン・コツクス
ブルース・ミカエル・シヨフナー
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/02Dosimeters
    • G01T1/10Luminescent dosimeters
    • G01T1/11Thermo-luminescent dosimeters
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱螢光線量計の改良に関するものである。
(本出願の優先権主張の基礎となる米国特許出願は19
71年11月に米国に出願された米国特許出願番号第2
03281号の一部継続出願である。
)放射線の計量は熱螢光線量計を放射線に曝した後加熱
してその時の螢光出力を計量することによって行なわれ
る。
種々の熱螢光体が知られているが、アルカリ金属とアル
カリ土類金属の結晶性イオン塩(crystallin
e 1onic 5alts)が望ましい。
粉末状の結晶線量計、或は単結晶もしくは多結晶体(「
チップ」と呼ぶこともある。
)の結晶単位(individual crystal
5ection)のどちらか−方を利用する放射線計
量法は有害となり得る放射線下で予め決められた数分間
から数週間に亘る時間的限度を越えてその放射線に曝さ
れた人物に照射された放射線の量を監視するのに最も広
く使用されている方法である。
通常放射線に曝される可能性のある人はカード等の保持
体に固着されている線量計を所持していて、その線量計
は後に暗函内で熱せられた部材に接触し、熱を伝達され
ることによって読まれる。
加熱された線量計は螢光し、光電増倍管を介して、線量
計とそれを所持していた人が照射された放射線の値を示
す表示を発生する。
多くの人がその職場で放射線に曝されるような所ではそ
の放射線の値を相対的に多くの回数監視しなければなら
ないのは明白であり、これの行なわれるスピードと精度
が重要なことは当然である。
本出願人は多数の線量計の被曝線量を高速かつ高精度で
計量することのできる被曝線量自動読取装置を特許出願
した。
(1971年11月出願の米国特許出願番号第2032
81号参照)この自動読取装置は熱螢光線量計をそれぞ
れ保持した複数の熱螢光線量計カードをカートリッジ内
に積層しておき、そのカートリッジ内から前記熱螢光線
量計カードを自動的に1枚ずつ取り出して加熱計量部の
所定の位置に送り、計量が終了した後そのカードを装置
外に排出するようになっている。
このような自動読取装置においては、線量計を加熱して
その螢光によって被曝線量を計量する際に、その線量計
が読取装置内の所定の位置に正確に位置せしめられなけ
ればならない。
さらに、その線量計を誰が携行していたか等のデータを
確実かつ短時間で自動的に識別できる必要がある。
またそのようなデータのコード化のコストおよび線量計
を保持するカード自体のコストも安くないから線量計を
保持するカードは何回もの反復使用に耐え得るものであ
るのが望ましい。
従来熱螢光線量計を自動送りして、その線量計の被曝線
量を自動的に読み取るような装置が開発されていなかっ
たために、従来の熱螢光線量計カード乃至ホルダーは上
記のような要求を満たすものではなかった。
このような事情に鑑みて本発明は熱螢光線量計を保持す
る熱螢光線量計カードにおいて、その熱螢光線量計を自
動的に所定の位置に送るのに適しており、反復使用して
も被曝線量の読取に悪影響を与えることがなく、しかも
確実かつ短時間に識別し得るようにコード化されたその
カードの携行者の氏名等のデータを備えた熱螢光線量計
カードを提供することを目的とするものである。
本発明の熱螢光線量計カードは、 発光性のない材料で形成された多数の小孔を有する固い
基板と、この基板に重ねられ、その基板の小孔のうち予
め選択された小孔と選択的に一致して識別用のコードを
形成する透明部分を有するフィルムとからなる、少なく
とも1つの熱螢光線量計を保持するラミネートカードで
あって、前記基板の表面に陥没部を形成し、その陥没部
を形成した結果としてこの陥没部とその基板の周縁との
間に形成される凹所に少なくとも1個の開口を形成し、
その開口に各1個の線量計を固着し、かつ前記基板には
その周縁に下方に垂直に前記陥没部を越えて延びる周壁
を形成し、前記フィルムをそのフィルムの外面が平坦な
カード外面を形成する前記周壁の内側に固着してなり、
前記線量計が前記基板とフィルムの間に固着された全く
螢光性を有しない加熱シール可能な合成重合体樹脂に封
入されており、この合成重合体樹脂が半融されたポリテ
トラフルオロエチレンと加熱シール可能なフッ化エチレ
ンプロピレン樹脂を貼り合わせたものであることを特徴
とするものである。
このような構成の本発明の熱螢光線量計カードは幅の比
較的広い周壁を備えており、その周壁によってカードを
案内したり、その周壁にカード送り用のアーム等を押し
当ててカードを動かすことができるから、カードを自動
的に送ってそのカードに担持された熱螢光線量計の被曝
線量を自動的に読み取るようにした自動読取装置ととも
に使用するのに適している。
さらに前記フィルム部材側の面が平らになっているから
装置内でカードを摺動させるときに曲がらずに真直ぐ動
かすことができる。
また前記周壁はカードの剛性を大きくし、カードの破損
を防止するのに役立つ。
さらに本発明のカードにおいては前記フィルム部材に設
けられ、前記基板の複数の小孔と選択的に一致せしめら
れる透明部分によって、そのカードの携行者の氏名等を
容易に自動読取可能にコード化することができる。
そのコードは例えば光電管等で容易かつ確実に読み取る
ことができる。
なお、本発明のカードは上述の米国特許出願に記載され
ている装置に使用するのに特に適しているが、もちろん
他の同様な装置にも使用することができる。
以下本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明す
る。
また各図面においては同一部分には同一番号を付した。
説明の便宜上寸法的に誇張した部分もある。
第1図から第4図においてカード10はコード化可能な
薄い基板11と透明板13からなっている。
基板11は全く螢光しない材料(低原子番号(low−
Zmaterial)の材料)で形成された比較的硬い
薄片で、その外周に立上り12を有していて、その立上
り12の間に同様に低原子量の物質でできた矩形でコー
ド化された透明部分を有するフィルム状薄板(以後単に
フィルムと呼ぶ)13が重ね合わせるようにして固く貼
り付けられている。
基板11の材料としては0.005〜0.03インチ(
0,127〜0.762mm)の厚さのアルミニウムが
適している。
カード10の寸法は1−3/16″×1−11/16″
(3,O×4.2cm)が望ましい。
カード10の一方の長辺の近くには2個の開口14゜1
5がそれぞれの中心が長辺に平行にならぶように設けら
れている。
各開口14.15内には封入板17によって封入される
熱螢光線量計16が固定されている。
封入体17は線量計16から発光される光を透過させて
発光量を読むことができるような適当な材料でできてい
る。
その材料としては例えば合成樹脂でよいが、熱でシール
可能なポリオレフィン−フッ化エチレンプロピレン重合
体(fluorinated ethylen pro
pylene polymers)ポリテトラフルオル
エチレン(PTFEとも呼ばれる)等の約3mm厚のも
のが望ましい。
そのPTFEで密閉される前記開口14.15の中に不
活性で非発光体の充填物を線量計16の位置を抑えるた
めに充填してもよい。
各線量計16は図に示すように約0.32cm×O,3
2cm厚さ0.08cmのほぼ正方形の結晶またはチッ
プでもよいし、予め正確に決定した量の粉末でもよいが
、チップの方が望ましい。
チップは前記開口14.15の中にほぼ中央に来るよう
に固く封入されるのが望ましい。
開口14,15の中心はほぼ2.5cmの間隔を有して
いる。
基板11の厚みは封入体17が基板11の表面から出っ
張らないように封入体17を受容する凹みを提供できる
ような厚さになっている。
本体基板11内の開口14.15は0.025インチ(
0,64mm)であれば適当な凹みを形成することがで
きる。
各封入体17はPTFEの薄片のシート18.19を伸
ばして、その間に線量計16(チップ)を挾み込みその
周縁を加熱してシールしたものである。
封入体17の材料が物理的特質や光透過性に影響するこ
となく加熱された物体に接触することによって繰返し加
熱されることに耐え得るものであればどのような封入手
段も使用し得ることは当業者には明らかであろう。
この点に関しては加熱シールすることのできるPTFE
やフッ化エチレンプロピレンの重合体が現在知られてい
る材料の中で特に適していることがわかっている。
特に線量計用チップを封入するのには加熱シールするこ
とのできるPTFEの2枚の薄いシート18,19の間
にそのチップを挾み込み周辺を加熱シールすれば各シー
ト18.19にチップが密着保持されるために特に都合
がよい。
線量計16の位置する開口14.15下方の基板11の
陥没部には複数個のコード化可能なパーフォレーション
23が矩形の格子状に穿設されていて、さらに3個のカ
ードチェック用パーフォレーション24が穿設されてい
て、これらのパーフォレーション23.24は全てのカ
ードに共通である。
これらのパーフォレーション23,24は基板11にフ
ィルム13を貼りつける前に基板11に穿設される。
フィルム13はフィルム状の材料でできているが以下詳
細に説明するような特殊な方法で取り付けられる。
基板11の立上り12はカード10を補強するとともに
、フィルム13を取り付けるのに利用されている。
立上り12の高さは第4図に示すように陥没部20より
下方に達するように延びてフィルム13が貼り付けられ
てカード10が凹凸のない平面になって、そのカード1
0を読む計器またはその他のそのカードを評価するもの
の中に挿し込まれた時に斜めにならないようになってい
る。
立上り12の垂直面は比較的広く、カード10を読む計
器等に挿し込まれた時ガイドになるようになっている。
さらに立上り12は自動計測器に使用されるマガジンや
カートリッヂの中からカード10を選び出すことができ
るようにしたり、フィルム12の縁が破損しないように
している。
特に第3,4図において矩形の陥没部20はパーフォレ
ーション23を有している。
陥没部20の形状はさして重要でないが、縦7個×横5
個のパーフォレーション23を有するカードを区別する
のに使用されるグリッド(grid)を設けるのに矩形
が都合がよい。
特に重要なのは陥没部20が基板11のフィルム13の
反対側に矩形の溝または凹部21を提供し、封入された
線量計16が開口15内で陥没部20の凹み方向の逆方
向に押し上げられて支持されていることである。
以上のように基板11は立上り12と陥没部20によっ
てそれぞれ反対側がへこんだような形状をしている。
基板11のこのような構造はカード10の金属板側が均
一な水平面にまた、フィルム13側も平面になるように
なっている。
各封入体17は基板11に固着されるが、固く接着され
るのが望ましい。
通常はマイラーなどの0.003インチ(0,08mm
)厚の両面に粘着剤を塗布した粘着チップ22を開口1
4.15に合わせて切って使用する。
矩形でコード化された透明部分を有するフィルム13は
基板11の特殊なパーフォレーションと連絡する予め選
択されたコードに従って光を透過させるスポット25を
有するように露光された通常の写真用フィルムが望まし
い。
その光を透過させるスポット25を作るには、格子状に
配列された多数の小孔を有するマスターボードを使用し
、その背後に基板11のパーフォレーション23のグリ
ッドパターンに対応する多数の電球を配してこの電球を
選択的に点灯してフィルムに個々のカードを識別する識
別パターンを露光して記録すればよい。
そのフィルムは現像された後に適当なサイズの矩形に切
られて基板11のパーフォレーションとスポット25が
対応するように基板11に重ね合わされる。
スポット25は赤外線の光源を使用できるように赤外線
を通しかつ人が可視的にカードをチェックできるように
可視光線を通すのが望ましい。
各カードをコード化するためのグリッドパターンは当業
者にはよく知られているようにダブルパリティ−チェッ
ク(double paritycheck)システム
を使用するのが望ましい。
ダブルパリティ−チェックシステムによれば光を透過さ
せるスポットの有無を感知するのを1度ミスした場合に
は自動的にそれが感知され、訂正され、また2重のミス
も感知することができる。
コード化され形を整えられ、封入された線量計に適合す
る適当な穴を穿設されたフィルム13が基板11の陥没
部20の下端面および線量計16を封入している封入体
17と接触するように被せられる。
通常もう1つのマイラー等でできている両面粘着チップ
22がフィルム13を基板11の陥没部20と封入体1
7に固着するのに使用される。
陥没部20は約0.003″(0,08mm)の粘着チ
ップ22と、2枚の加熱シールされたシート18.19
の厚みを加えた分に相当する分(約0、O15″、0.
4mm )だけ落ち込んでいて、フィルム13を粘着チ
ップ22によってシート19と陥没部20に水平に固着
できるようになっている。
パーフォレーション23に対応するマスターボード23
のグリッドパターンに対応する電球の他に3個のカード
チェック用パーフォレーション24に対応する3個の電
球がある。
これらのパーフォレーション24はカード10の線量計
と反対側の端に1列に並べられていて、カードチェック
用パーフォレーションと呼ばれ、そのカードがバックグ
ラウンド用基準カードであるか、β線用カードであるか
、γ線用カードであるか、中性子用カードであるかとい
ったようなその機能を区別するのに利用される。
カードチェック用パーフォレーション24は位置チェッ
ク用パーフォレーションとも呼ばれ付加的な機能を有し
ている。
例えばカードが前記計測器の垂直溝に正しく挿入される
と、最初の位置で光感知機がそのカードに1個の線量計
が固着されているか、2個か、もしくは0個かを感知す
る。
もしカードが線量計を有していない時はその計器は光源
を使用して基準値をチェックするかバックグラウンドの
チェックをしなければならない。
さらにカードチェック用パーフォレーション24が例え
ばそのカードが中性子用であるというようにカードをタ
イプ別に識別していればその計測器はどちらか一方の線
量計をスクリーンをかけるなりフィルターをかけるなり
して、両線置針を評価して適正に読みとることを要求さ
れることもある。
最初の部分でカードが到着しない時は全ての光電管感知
機はオンになるが、一方カードが逆向きに挿入された時
は全ての光電管や探知機はオフになりその旨を警告する
しかしながら、例えばパーフォレーション24の中央の
孔のみが光を透過させるように一致している時はそのカ
ードが2個の線量計を有し、正しくガイドされて最初の
位置に到着したことを示している。
光電管もしくは感知機はそれぞれがオフになっている時
はカードが存在していてそのカードの不透明部分が光線
を遮断していることを示している。
パーフォレーション24の少なくとも1個と連絡してい
る光を透過する適当なカードチェック用スポットが前記
のような露光技法によってフィルム上に形成される。
写真用フィルムの代りに線量計の読みとりを妨げないも
のであれば他の適当な低原子量の材料を使用することが
できる。
カードをコード化するための光を透過させるスポットは
、基板11の特定の孔と光を透過するように一致させる
ように低原子番号の材料に穿孔するなどして得られる、
予め選択されたコード化された透明部を有するフォーマ
ットによって樽ることができる。
以上説明した例ではカードチェック用パーフォレーショ
ン24の数は3つであったが、これは選択の問題であっ
てそのカードがかけられる計測器によって異なる。
3個のカードチェック用パーフォレーションは6種のカ
ードを識別することができる。
つまり3つのパーフォレーションが全て透明もしくは不
透明になっている2種の組合わせは使用できない。
すなわち、全ての感知機がオフになっている時は、カー
ドが正しく挿入されていないことを示すし、全ての感知
機がオンになっている時はカードが入っていないことを
示している。
従来の写真フィルムの代替としては例えば透明の基板上
に金属の薄い被膜をコートして、その被膜を削りとって
光を透過するスポットを形成してもよい。
さらに0.0010インチ(0,025mm)以下の厚
みの銅板にスポットを刻設してもよい。
以上線量計という語は予め決定された量の放射線量を計
測するための熱螢光線量計を意味している。
線量計に特に適している物質は活性フッ化リチウム、フ
ッ化カルシウム、硫化カルシウム等である。
これらの物質は粉末状でも使用可能であるが単結晶、ロ
ッド、リボン、チップの形のものが通常使用される。
インジウム、もしくは銀、金等の中性子によって活性化
される物質は中性子の探知に使用することができる。
次にPTFEのような加熱シール可能なポリオレフィン
によって形成される封入体に関しては、PTFEの薄片
を加熱シールするとその材料を半融させることは明らか
である。
半融すると本来可視光線を通さない薄片を完全に可視光
線を通すように変化させる。
このような変化を起させるのは高熱下で正確に温度を制
御しなければならず困難である。
この困難は加熱シール可能なフッ化エチレンプロピレン
(FEP)の薄片に重ね合わせた予備半融したPTFE
の薄片またはテープに線量計を封入することによって解
決される。
このようにして半融されていないPTFEの特質の変化
を防ぎ、封入体13の透明度を予め知ることができる。
同時にFEPを加熱シールするのは比較的容易であるた
め封入された線量計の製造をさらによく制御することが
できる。
本発明の実施態様は次の通りである。
1、特許請求の範囲記載のラミネートカードで前記線量
計が前記基板とフィルムの間に固着された全く螢光性を
有しない加熱シール可能な合成重合樹脂(synthe
tic polymeric resin)に封入され
ているラミネートカード。
2、実施態様1に記載のラミネートカードで前記合成重
合樹脂がポリテトラフルオロエチレンであることを特徴
とするもの。
3、実施態様1に記載のラミネートカードで前記合成重
合樹脂が半融されたポリテトラフルオロエチレンと加熱
シール可能なフッ化エチレンプロピレン樹脂を貼り合わ
せたものであることを特徴とするもの。
4、特許請求の範囲記載のラミネートカードで前記基板
が0.005〜0.03インチ(0,127〜0.76
2mm)の厚さを有するアルミニウム板からなることを
特徴とするもの。
5、特許請求の範囲記載のラミネートカードで前記凹部
に少なくとも2個の開口を有するもの。
6、特許請求の範囲記載のラミネートカードで前記基板
の陥没部にカードを識別するための特定の孔を有するも
の。
【図面の簡単な説明】
第1図は前方(フィルム状薄片側)から見たラミネート
カードの拡大斜視図であり、コード化された透明部分を
有するフィルム状薄片を固着したコード孔を有する固い
シート、すなわち基板の立上りを示している。 第2図は基板とフィルム状薄片の間に固着されている封
入された線量計を示すために一部を切開したラミネート
カードのフィルム状薄片側から見た拡大正面図であり、
実線でフィルム状薄片の光透過部分を、破線で基板に穿
設された小孔を示している。 第3図はラミネートカードの拡大背面(基板側)図であ
り、格子状パーフォレーションとカードチェック用パー
フォレーションを有する矩形の凹部を示している。 第4図は第2,3図の4−4線上で切った断面図であり
、封入された線量計の位置を示している。 カードの一部は省略しである。 10・・・カード、11・・・基板、12・・・立上り
、13・・・フィルム、14.15・・・開口、16・
・・線量計、17・・・封入体、23,24・・・パー
フォレーション。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発光性のない材料で形成された多数の小孔を有する
    固い基板と、この基板に重ねられ、その基板の小孔のう
    ち予め選択された小孔と選択的に一致して識別用のコー
    ドを形成する透明部分を有するフィルムとからなる、少
    なくとも1つの熱螢光線量計を保持するラミネートカー
    ドであって、前記基板の表面に陥没部を形成し、その陥
    没部を形成した結果としてこの陥没部とその基板の周縁
    との間に形成される凹所に少なくとも1個の開口を形成
    し、その開口に各1個の線量計を固着し、かつ前記基板
    にはその周縁に下方に垂直に前記陥没部を越えて延びる
    周壁を形成し、前記フィルムをそのフィルムの外面が平
    坦なカード外面を形成する前記周壁の内側に固着してな
    り、前記線量計が前記基板とフィルムの間に固着された
    全く螢光性を有しない加熱シール可能な合成重合体樹脂
    に封入されており、この合成重合体樹脂が半融されたポ
    リテトラフルオロエチレンと加熱シール可能なフッ化エ
    チレンプロピレン樹脂を貼り合わせたものであることを
    特徴とする熱螢光線量計カード。
JP49128533A 1973-12-05 1974-11-07 ネツケイコウセンリヨウケイカ−ド Expired JPS5811588B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US422014A US3894238A (en) 1971-11-30 1973-12-05 Laminated dosimetric card

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50114280A JPS50114280A (ja) 1975-09-08
JPS5811588B2 true JPS5811588B2 (ja) 1983-03-03

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ID=23673034

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JP49128533A Expired JPS5811588B2 (ja) 1973-12-05 1974-11-07 ネツケイコウセンリヨウケイカ−ド

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Country Link
JP (1) JPS5811588B2 (ja)
CA (1) CA1029857A (ja)
DE (1) DE2452900A1 (ja)
FR (1) FR2254031B1 (ja)
GB (1) GB1480618A (ja)
NL (1) NL7414237A (ja)
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