JPH04233686A - ロット内のチップカードの計数装置 - Google Patents
ロット内のチップカードの計数装置Info
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- JPH04233686A JPH04233686A JP3211376A JP21137691A JPH04233686A JP H04233686 A JPH04233686 A JP H04233686A JP 3211376 A JP3211376 A JP 3211376A JP 21137691 A JP21137691 A JP 21137691A JP H04233686 A JPH04233686 A JP H04233686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cards
- lot
- radiation
- counting
- ray
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M9/00—Counting of objects in a stack thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明の目的はロット内、また
はできればシールボックス内にあるチップカード、また
はメモリカードの計数装置である。この発明の目的はよ
り詳細にはコンピュータ金銭システムの分野に適用でき
る。その大きな利点はカードを製造し配送する間に計算
されるカードの正確な数とロット内のカードの取扱いの
両方について計数処理の安全性を増加させることである
。
はできればシールボックス内にあるチップカード、また
はメモリカードの計数装置である。この発明の目的はよ
り詳細にはコンピュータ金銭システムの分野に適用でき
る。その大きな利点はカードを製造し配送する間に計算
されるカードの正確な数とロット内のカードの取扱いの
両方について計数処理の安全性を増加させることである
。
【0002】多くのチップカードの応用分野において、
カードは直接金銭上の価値(例えばテレホンカードのよ
うなプリペイドカードの場合)または取引能力(銀行ま
たはアクセスタイプのカードの場合)を表わしている。 あらゆる使用において、チップカードによりそれらが関
係する応用分野に安全性が加えられる。この安全性を保
証する主要な要因の一つは、カードを製造中に製造され
るカードの良好なものと不良なものの数を正確に数える
ことである。この計数は製造の各段階において、特にカ
ードの符号化の段階において価値を判定する時、更に特
にこれらのカードが製造者から使用者に配送される時行
われる。
カードは直接金銭上の価値(例えばテレホンカードのよ
うなプリペイドカードの場合)または取引能力(銀行ま
たはアクセスタイプのカードの場合)を表わしている。 あらゆる使用において、チップカードによりそれらが関
係する応用分野に安全性が加えられる。この安全性を保
証する主要な要因の一つは、カードを製造中に製造され
るカードの良好なものと不良なものの数を正確に数える
ことである。この計数は製造の各段階において、特にカ
ードの符号化の段階において価値を判定する時、更に特
にこれらのカードが製造者から使用者に配送される時行
われる。
【0003】安全性に関する次の制限が計数に対して行
われている。1番目には、計数誤り率を理想的にはゼロ
に、実際には100万分の1より小さくする必要がある
。その他に、計数には信頼性が必要である、すなわち計
数のオペレータが操作を行っている間、計数自体が誤ま
る危険が生じないようにする必要がある。実際、人間が
製造工場でカードを取り扱う必要がある時不正行為の危
険性が常にある。最後に、1つのサンプル部分に関係な
く各製造段階の終りで、しかも完全に製品化されたロッ
トについて数えることができるように計数は敏速に行う
必要がある。一製造単位で製造されるカードの数は1カ
月当り数100万のオーダーであり、製造サイクルの間
に少なくとも3回数える必要があると言える。この取扱
いにより生ずる問題は前述のことから推測できる。
われている。1番目には、計数誤り率を理想的にはゼロ
に、実際には100万分の1より小さくする必要がある
。その他に、計数には信頼性が必要である、すなわち計
数のオペレータが操作を行っている間、計数自体が誤ま
る危険が生じないようにする必要がある。実際、人間が
製造工場でカードを取り扱う必要がある時不正行為の危
険性が常にある。最後に、1つのサンプル部分に関係な
く各製造段階の終りで、しかも完全に製品化されたロッ
トについて数えることができるように計数は敏速に行う
必要がある。一製造単位で製造されるカードの数は1カ
月当り数100万のオーダーであり、製造サイクルの間
に少なくとも3回数える必要があると言える。この取扱
いにより生ずる問題は前述のことから推測できる。
【0004】
【従来の技術】カードを数えるのに使用されるシステム
には、1番目に主動タイプのシステムがあり、2番目に
は光学タイプのシステムがある。主動の計数では誤り率
は非常に高い:その範囲は1,000分の1から10,
000分の1である。更にこれらの主動計数処理は非常
に遅くしかもオペレ−タの行動に不可避な欠点が明らか
に生ずる。光学的な方法に含まれるものとしてカードに
個別に光電池を通じながらカードを数えることが知られ
ている。この計数は10万分の1から100万分の1の
オーダーの誤り率を得るのに使用できる。これは従来の
ものより大幅に正確性があるが、カードが未包装の時に
、または(計数後)箱に戻される時にこの技術では誤り
または不正行為の危険性を除去できない。この未包装に
することはカード間にある距離を与えるのに必要である
。
には、1番目に主動タイプのシステムがあり、2番目に
は光学タイプのシステムがある。主動の計数では誤り率
は非常に高い:その範囲は1,000分の1から10,
000分の1である。更にこれらの主動計数処理は非常
に遅くしかもオペレ−タの行動に不可避な欠点が明らか
に生ずる。光学的な方法に含まれるものとしてカードに
個別に光電池を通じながらカードを数えることが知られ
ている。この計数は10万分の1から100万分の1の
オーダーの誤り率を得るのに使用できる。これは従来の
ものより大幅に正確性があるが、カードが未包装の時に
、または(計数後)箱に戻される時にこの技術では誤り
または不正行為の危険性を除去できない。この未包装に
することはカード間にある距離を与えるのに必要である
。
【0005】更に他のタイプの光学的な方法ではカード
を包んだ箱の中でカードを数えることに出会う。実際に
は、ボックス内の他のカードに対し平らに置かれている
カードのロット内で光の伝送に変化が観測できる。この
現象は他のカードと側面におかれている異なるカードの
端に生ずる。光のこの変化はカウンタにより検出できる
が、このカウンタはロット内の他の側に置かれた光セン
サに接続されている。伝送を用いるこの方法においては
、カード構造は相互成層タイプ(co−laminat
edtype)により製造されている。相互成層カード
構造を製造するため、プラスチックフィルムの種々の層
が使用されており、全体の厚さが所要の厚さに等しくな
るまである層が他の層の上に積層されている。層は全て
が同じ種類の層ではない。最初に層のいくつかはキャビ
ティを構成するように設計された穿孔が1つあり、チッ
プカードの集積回路を受け、2番目に計数処理を容易に
するため、これらの層のいくつかは光放射に対し、でき
れば紫外線放射に対しても金属的に透過性を有するよう
にされている。 カードの端に透過性を有する層を横切る光の薄いビーム
を与えるため紫外線放射の前に、このようなカードを十
分に送り出すことができる。カードの1ロットには1つ
ずつ積層されたカードがあり、ロットを通過する光のビ
ームの数はこのロット内に含まれたカードの数を知るの
に十分な数である。
を包んだ箱の中でカードを数えることに出会う。実際に
は、ボックス内の他のカードに対し平らに置かれている
カードのロット内で光の伝送に変化が観測できる。この
現象は他のカードと側面におかれている異なるカードの
端に生ずる。光のこの変化はカウンタにより検出できる
が、このカウンタはロット内の他の側に置かれた光セン
サに接続されている。伝送を用いるこの方法においては
、カード構造は相互成層タイプ(co−laminat
edtype)により製造されている。相互成層カード
構造を製造するため、プラスチックフィルムの種々の層
が使用されており、全体の厚さが所要の厚さに等しくな
るまである層が他の層の上に積層されている。層は全て
が同じ種類の層ではない。最初に層のいくつかはキャビ
ティを構成するように設計された穿孔が1つあり、チッ
プカードの集積回路を受け、2番目に計数処理を容易に
するため、これらの層のいくつかは光放射に対し、でき
れば紫外線放射に対しても金属的に透過性を有するよう
にされている。 カードの端に透過性を有する層を横切る光の薄いビーム
を与えるため紫外線放射の前に、このようなカードを十
分に送り出すことができる。カードの1ロットには1つ
ずつ積層されたカードがあり、ロットを通過する光のビ
ームの数はこのロット内に含まれたカードの数を知るの
に十分な数である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】後者の技術にはしかし
ながら次の欠点がある。第1に、光検出の操作とカード
のある方向を調整することは微妙であり安定していない
。第2に、カードのロットを含んだ箱が閉じていないの
で(光放射がそれらを通過する必要があるので)、不正
行為の危険性が除去されない。最後に、とりわけこの技
術は相互成層タイプのカードにのみ使用でき、モールド
されたカードには使用できない。現在、多量のカードが
製造上の利便性からモールド技術により製造されている
。モールド材料は一般には塩化ポリビニールである。 ABSの場合もある。
ながら次の欠点がある。第1に、光検出の操作とカード
のある方向を調整することは微妙であり安定していない
。第2に、カードのロットを含んだ箱が閉じていないの
で(光放射がそれらを通過する必要があるので)、不正
行為の危険性が除去されない。最後に、とりわけこの技
術は相互成層タイプのカードにのみ使用でき、モールド
されたカードには使用できない。現在、多量のカードが
製造上の利便性からモールド技術により製造されている
。モールド材料は一般には塩化ポリビニールである。 ABSの場合もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の目的はカード
を端の上に保持する技術を提案することにより計数中の
欠点を解決することである。これは直接光学読取りより
も間接光学読取りににおいて行われる。ある変形におい
ては、同じことであるが、ロット内のカードよりもロッ
ト内の電子マイクロモジュールの数が数えられる。より
詳細には、数えられるのはこのロット内のカードの電子
マイクロモジュールの接触メタライゼーションの数であ
る。この目的のため、ロット内のカードはX線放射を受
ける。カ−ドのプラスチック材料がどのようなもので作
られていても、X線放射はカードを通過する能力を本来
備えている。従って、この発明による方法はあらゆるタ
イプのカード製造技術にも適用できる。反対に、X線放
射はチップにより、および電子マイクロモジュールによ
り吸収されるが、この電子マイクロモジュールに基本的
に含まれるシリコンおよび金属接触プレートにはプラス
チック材料と異なる放射線吸収がある。
を端の上に保持する技術を提案することにより計数中の
欠点を解決することである。これは直接光学読取りより
も間接光学読取りににおいて行われる。ある変形におい
ては、同じことであるが、ロット内のカードよりもロッ
ト内の電子マイクロモジュールの数が数えられる。より
詳細には、数えられるのはこのロット内のカードの電子
マイクロモジュールの接触メタライゼーションの数であ
る。この目的のため、ロット内のカードはX線放射を受
ける。カ−ドのプラスチック材料がどのようなもので作
られていても、X線放射はカードを通過する能力を本来
備えている。従って、この発明による方法はあらゆるタ
イプのカード製造技術にも適用できる。反対に、X線放
射はチップにより、および電子マイクロモジュールによ
り吸収されるが、この電子マイクロモジュールに基本的
に含まれるシリコンおよび金属接触プレートにはプラス
チック材料と異なる放射線吸収がある。
【0008】計数を行うため、次にロット内のカードに
おけるX線放射の吸収現象の影像が作られ、更にこの影
像においてマイクロモジュールを通してX線放射が通過
することから生ずる透過がより困難なものの数が数えら
れる:X線放射により材料の厚さを測定することはすで
に知られている。しかし、この測定においては材料の所
定の厚さにおいて放射の吸収を校正することと、校正値
と比較して材料の厚さを測定する必要がある。しかし、
この種の測定には疑いがなく、最終的に真実の値を数え
るか数えないかは透過が困難な信号の変化による。この
目的のため、カードはX線放射に対し端の方に置かれて
いる。
おけるX線放射の吸収現象の影像が作られ、更にこの影
像においてマイクロモジュールを通してX線放射が通過
することから生ずる透過がより困難なものの数が数えら
れる:X線放射により材料の厚さを測定することはすで
に知られている。しかし、この測定においては材料の所
定の厚さにおいて放射の吸収を校正することと、校正値
と比較して材料の厚さを測定する必要がある。しかし、
この種の測定には疑いがなく、最終的に真実の値を数え
るか数えないかは透過が困難な信号の変化による。この
目的のため、カードはX線放射に対し端の方に置かれて
いる。
【0009】この発明の方法によると、1,000万分
の1より良い結果が得られる:これは誤りが1カ月の出
力に対してゼロであると考えられる。計数が行われる時
、この発明によりロット内のカードを包装のままにする
ことに対しては価値がある:これによりかなり不正行為
の危険性が制限される。X線または光に対し透過性があ
る包装を選択するだけで十分である。例えばPCVで作
られたあらゆるボックスが適当である。
の1より良い結果が得られる:これは誤りが1カ月の出
力に対してゼロであると考えられる。計数が行われる時
、この発明によりロット内のカードを包装のままにする
ことに対しては価値がある:これによりかなり不正行為
の危険性が制限される。X線または光に対し透過性があ
る包装を選択するだけで十分である。例えばPCVで作
られたあらゆるボックスが適当である。
【0010】このように計数処理に備えて手動操作を取
除くことにより、数えられるカードの数を保証すること
が可能となる。カードの数は包装のうえに不滅印刷され
る。この印刷は自動的にでき、計数を行う影像処理機械
により行われる。この発明によるシステムにより製造工
程を大幅に自動化できる。
除くことにより、数えられるカードの数を保証すること
が可能となる。カードの数は包装のうえに不滅印刷され
る。この印刷は自動的にでき、計数を行う影像処理機械
により行われる。この発明によるシステムにより製造工
程を大幅に自動化できる。
【0011】この発明の目的はそれ故ロット内のメモリ
カードを数える装置を提供することであり、前記装置に
は次のものが含まれる: 1 X線放射を送出する送信機; 2 放射されるX線放射のほぼ端にロット内のカード
を送り出す装置; 3 放射に対しロット内のカードの下方に置かれ、更
にロット内のカードを通過した後に放射される放射性影
像を発生できるX線放射検出器; 4 発生した影像内で影像の変更数を数えるカウンタ
で、この数はロット内のカードの数を表わしている。
カードを数える装置を提供することであり、前記装置に
は次のものが含まれる: 1 X線放射を送出する送信機; 2 放射されるX線放射のほぼ端にロット内のカード
を送り出す装置; 3 放射に対しロット内のカードの下方に置かれ、更
にロット内のカードを通過した後に放射される放射性影
像を発生できるX線放射検出器; 4 発生した影像内で影像の変更数を数えるカウンタ
で、この数はロット内のカードの数を表わしている。
【0012】
【実施例】以下図面に基づきこの発明を更に詳しく説明
する。
する。
【0013】図1はこの発明による発明の変形を示して
おり、ロット3内のカードに含まれている1または2の
ようなメモリカードを数えるためにある。カード1と2
は平面であり一般には四角形である。そのカードにはマ
イクロモジュール20がありカード構造の中に挿入され
ている。このマイクロモジュールには電気接触メタライ
ゼーション21がある。好ましい方法として、ロット3
内のカードは包装4の中に保持されているが、その包装
はオペレータがロット内に含まれたカードを取扱うこと
ができないように密封されている。更に好ましい方法と
して、カードは互いに平らな面が密着している。装置に
はX線放射7の送信機5がある。ロット3のようなロッ
ト内のカードは、X線の場の中でありX線放射に対し透
過性のある材料で作られたコンベアバンド6の上に置か
れている。カード1または2の平面がX線管5のX線放
射7の主方向にほぼ平行になるようにロット3はバンド
6の上に置かれている。実際カードは垂直であるが、装
置が比較的これに対しては厳密でないという重要なこと
が観測される。このように、ロット3内のX線管5が7
5cmから1mだけロット3から離れて動けば、約10
0枚のカードのロットに対しX線放射が平行放射を十分
に分割できるタイプであることが判る。約100枚のカ
ードはロットの厚さが8cmのオーダー、すなわちロッ
トとX線源の間で約10%偏向することを意味している
。更に、マイクロモジュールの金属接触部の精細度によ
り、マイクロモジュールの影像吸収は容易に互いに分離
できる。装置には更にコンベアバンド6の下にX線検出
器がある。このX線検出器には、1例としてX線感光フ
ィルム8があり、写真印刷が管5により放射されるX線
パルスにより行われる。
おり、ロット3内のカードに含まれている1または2の
ようなメモリカードを数えるためにある。カード1と2
は平面であり一般には四角形である。そのカードにはマ
イクロモジュール20がありカード構造の中に挿入され
ている。このマイクロモジュールには電気接触メタライ
ゼーション21がある。好ましい方法として、ロット3
内のカードは包装4の中に保持されているが、その包装
はオペレータがロット内に含まれたカードを取扱うこと
ができないように密封されている。更に好ましい方法と
して、カードは互いに平らな面が密着している。装置に
はX線放射7の送信機5がある。ロット3のようなロッ
ト内のカードは、X線の場の中でありX線放射に対し透
過性のある材料で作られたコンベアバンド6の上に置か
れている。カード1または2の平面がX線管5のX線放
射7の主方向にほぼ平行になるようにロット3はバンド
6の上に置かれている。実際カードは垂直であるが、装
置が比較的これに対しては厳密でないという重要なこと
が観測される。このように、ロット3内のX線管5が7
5cmから1mだけロット3から離れて動けば、約10
0枚のカードのロットに対しX線放射が平行放射を十分
に分割できるタイプであることが判る。約100枚のカ
ードはロットの厚さが8cmのオーダー、すなわちロッ
トとX線源の間で約10%偏向することを意味している
。更に、マイクロモジュールの金属接触部の精細度によ
り、マイクロモジュールの影像吸収は容易に互いに分離
できる。装置には更にコンベアバンド6の下にX線検出
器がある。このX線検出器には、1例としてX線感光フ
ィルム8があり、写真印刷が管5により放射されるX線
パルスにより行われる。
【0014】このようにして得られた影像が現像される
と、写真9の上にライン10のような透過が困難な一組
のラインが観測される。これらのラインはそれらが存在
することにより、1のようなカードの数を表わす。計数
には既知のタイプの技術が使用される。紫外線放射源1
1(またはその他のタイプの可視光線放射)はカメラ1
2のある前で写真9を照射する。簡単な例では、カメラ
12はCCDタイプのセルのアレイ12から構成されて
いる。このアレイ12が接続されている制御回路13に
は基本的にクロックHがあり各セル内にある電荷を隣接
セルに運搬する。最後のセルは装置の信号出力に接続さ
れている。
と、写真9の上にライン10のような透過が困難な一組
のラインが観測される。これらのラインはそれらが存在
することにより、1のようなカードの数を表わす。計数
には既知のタイプの技術が使用される。紫外線放射源1
1(またはその他のタイプの可視光線放射)はカメラ1
2のある前で写真9を照射する。簡単な例では、カメラ
12はCCDタイプのセルのアレイ12から構成されて
いる。このアレイ12が接続されている制御回路13に
は基本的にクロックHがあり各セル内にある電荷を隣接
セルに運搬する。最後のセルは装置の信号出力に接続さ
れている。
【0015】言い換えれば、アレイ12のパルス照射が
写真9を通して一旦行われると、電荷はこのアレイのそ
れぞれのセルに蓄積される。制御回路13により各セル
に蓄積された電荷を読み出すことが可能である。次にア
レイ12は信号S14を運び、クロックレイトHでその
瞬時の値がパルス列15の形で取り出される。写真の特
性がポジディブかネガティブかにより、計数が信号Sの
ピークかまたはゼロを通過する時の回数により行われる
。信号Sはできれば波形整形用フィルタを通した後、論
理カウンタ16に入る。カウンタ16にはゼロ設定カウ
ンタRAZがある。カウンタ16には更に数えた量を表
示する装置17がある場合もある。
写真9を通して一旦行われると、電荷はこのアレイのそ
れぞれのセルに蓄積される。制御回路13により各セル
に蓄積された電荷を読み出すことが可能である。次にア
レイ12は信号S14を運び、クロックレイトHでその
瞬時の値がパルス列15の形で取り出される。写真の特
性がポジディブかネガティブかにより、計数が信号Sの
ピークかまたはゼロを通過する時の回数により行われる
。信号Sはできれば波形整形用フィルタを通した後、論
理カウンタ16に入る。カウンタ16にはゼロ設定カウ
ンタRAZがある。カウンタ16には更に数えた量を表
示する装置17がある場合もある。
【0016】この発明は次のように動作する。1つのロ
ット内のカードは包装4に入れられバンド6の上に置か
れる。カードはバンド6の端にあり、これらのカードの
面がバンド6の長い側に直角に向けられていることが望
ましい。バンド6によりロット3がシフトされるが、そ
れはロットがX線管5とフィルム8の間に置かれている
からである。このような位置に達するとテープは止まり
、ロット3はX線管5により照射される。フィルム8は
現像され写真9が得られる。ランプ11とアレイ12の
間に写真9を置くことにより、アレイ12の読出し信号
Sにある容量から通過数が数えられる。このシステムで
は計数後に写真9をロット3またはパッケットに取り付
けることも可能である。
ット内のカードは包装4に入れられバンド6の上に置か
れる。カードはバンド6の端にあり、これらのカードの
面がバンド6の長い側に直角に向けられていることが望
ましい。バンド6によりロット3がシフトされるが、そ
れはロットがX線管5とフィルム8の間に置かれている
からである。このような位置に達するとテープは止まり
、ロット3はX線管5により照射される。フィルム8は
現像され写真9が得られる。ランプ11とアレイ12の
間に写真9を置くことにより、アレイ12の読出し信号
Sにある容量から通過数が数えられる。このシステムで
は計数後に写真9をロット3またはパッケットに取り付
けることも可能である。
【0017】1つの変形として、計数を行うためテレビ
カメラ19のついた放射線影像増感スクリーンを使用す
ることが好ましい場合もある。この場合、スクリーン1
8/カメラ19の組合わせはフィルム8が置かれている
位置でコンベアバンド6の下に置かれている。放射線影
像増感スクリーンは受信したX線放射を光放射に変換す
ることができる。覆い、すなわちスクリーン18は従来
から知られており、医療に使用されている。このような
覆いにはヨウ化セシウム結晶が含まれており、X線を可
視光線に変換することができる。テレビカメラ19は変
換され、影像をスクリーン18を通して読出し、各点に
おいてアレイ12により配送される信号14をなぞらえ
たビデオ信号を配送する。上述の計数は直接ビデオ信号
の上で行われる。
カメラ19のついた放射線影像増感スクリーンを使用す
ることが好ましい場合もある。この場合、スクリーン1
8/カメラ19の組合わせはフィルム8が置かれている
位置でコンベアバンド6の下に置かれている。放射線影
像増感スクリーンは受信したX線放射を光放射に変換す
ることができる。覆い、すなわちスクリーン18は従来
から知られており、医療に使用されている。このような
覆いにはヨウ化セシウム結晶が含まれており、X線を可
視光線に変換することができる。テレビカメラ19は変
換され、影像をスクリーン18を通して読出し、各点に
おいてアレイ12により配送される信号14をなぞらえ
たビデオ信号を配送する。上述の計数は直接ビデオ信号
の上で行われる。
【0018】カウンタ16はカメラ19、またはアレイ
12を制御するための回路13のいずれかと同期してい
る。この目的のため、同期用リンク22は回路13、ま
たはカメラ19をカウンタ16に接続している。他の変
形では、X線管5と検出器18と19の間を停止するこ
となく送るロット3により、移動中に測定することが可
能となる。この場合、カメラ19は影像メモリに接続さ
れている場合がある。影像メモリの読出しにより信号S
が得られる。
12を制御するための回路13のいずれかと同期してい
る。この目的のため、同期用リンク22は回路13、ま
たはカメラ19をカウンタ16に接続している。他の変
形では、X線管5と検出器18と19の間を停止するこ
となく送るロット3により、移動中に測定することが可
能となる。この場合、カメラ19は影像メモリに接続さ
れている場合がある。影像メモリの読出しにより信号S
が得られる。
【図1】この発明による装置の変形を示す。
1、2 カード
3 ロット
4 包装
5 X線管
6 コンベアバンド
7 X線放射
8 X線感応フィルム
9 写真
10 ライン
11 紫外線放射源
12 カメラ
13 制御回路
14 信号S
15 パルス列
16 カウンタ
17 表示装置
18 放射線影像増感スクリーン
19 テレビカメラ
20 マイクロモジュール
21 電気接触メタライゼーション
22 同期リンク
Claims (4)
- 【請求項1】 ロット内のチップカードまたはメモリ
カードを数えるためにあり次のものからなる装置:1
X線放射を送出する送信機; 2 放射に対しロット内のカードの下方に置かれ、更
にロット内のカードを通過した後に放射される放射線影
像を発生できるX線放射検出器; 3 発生した影像内において影像の変更数を数えるカ
ウンタで、この数はロット内のカードの数を示す;4
X線放射に対しほぼ端にロット内のカードを送り出す
装置で、これらのカードは平面が互いに向かい合って置
かれている。 - 【請求項2】 放射検出器には放射線感応フィルムが
あり、更にカウンタにはフィルムの影像を記録するカメ
ラがあり、前記カメラの出力信号は論理カウンタに接続
され出力信号の通過数を数えている請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 放射検出器にはテレビタイプのカメラ
があり、そのカメラ信号は論理カウンタに接続され、こ
の出力信号の通過数を数える請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 放射検出器がカメラの上方に放射性影
像増感体を有している請求項3に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9009696A FR2665282B1 (fr) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Dispositif de comptage de cartes a puce contenues dans un lot. |
| FR9009696 | 1990-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233686A true JPH04233686A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=9399226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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