JPS58116021A - 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 - Google Patents
高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置Info
- Publication number
- JPS58116021A JPS58116021A JP21244481A JP21244481A JPS58116021A JP S58116021 A JPS58116021 A JP S58116021A JP 21244481 A JP21244481 A JP 21244481A JP 21244481 A JP21244481 A JP 21244481A JP S58116021 A JPS58116021 A JP S58116021A
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- JP
- Japan
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- branch
- ground
- voltage distribution
- ground fault
- fault
- Prior art date
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非接地式高圧配電系統において1分岐線路の
いずれか0IIK地絡事故が発生したかを検出する装置
に関するものである。
いずれか0IIK地絡事故が発生したかを検出する装置
に関するものである。
高圧配電線において、地絡事故が発生し九とき、例えば
第1因示のように変電所(1)内の高圧母線(2)よね
しゃ断器(3)、零相変流11(4)を介して引き出さ
れた高圧配電線(5)及び各分岐線(6)があり、事故
点Gがその分岐点より負荷側にある鳩舎には、保守技術
者がその地点まで出向し1例えば、高圧気中開閉fk勢
柱上高圧開閉器eh 、 82.・・・・s路を交互に
開閉し、変電所(1)と連絡をと抄ながら再送電し、再
度事故を発生させて事故探査を行なっている。
第1因示のように変電所(1)内の高圧母線(2)よね
しゃ断器(3)、零相変流11(4)を介して引き出さ
れた高圧配電線(5)及び各分岐線(6)があり、事故
点Gがその分岐点より負荷側にある鳩舎には、保守技術
者がその地点まで出向し1例えば、高圧気中開閉fk勢
柱上高圧開閉器eh 、 82.・・・・s路を交互に
開閉し、変電所(1)と連絡をと抄ながら再送電し、再
度事故を発生させて事故探査を行なっている。
しかし9例えば鳥獣や樹木の一時的な優触勢で短時間だ
け地絡事故が発生し、事故探査に入った時は消滅してし
まう、いわゆゐ幽襲事故の場合には1次の事故発生を待
つ以外9巡視等ではなかなか発見しがたい。
け地絡事故が発生し、事故探査に入った時は消滅してし
まう、いわゆゐ幽襲事故の場合には1次の事故発生を待
つ以外9巡視等ではなかなか発見しがたい。
このため、率−ならびに各分岐線に零相変流器、零相変
圧器を柱上高圧開閉器勢に組み込み1−1れぞれのセン
サーにより検出し九事故電流と零相電圧の位相比較を行
なって、どちらの餉の分岐−に事故が発生したかを表示
するようにした検出皺ばか考案されている。
圧器を柱上高圧開閉器勢に組み込み1−1れぞれのセン
サーにより検出し九事故電流と零相電圧の位相比較を行
なって、どちらの餉の分岐−に事故が発生したかを表示
するようにした検出皺ばか考案されている。
しかしながら、この電流電圧位相比較方式には次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
まず、最近の高圧配電線(自家用電気工作物施設の栴内
においても同じ)には、高圧ケーブルが多く使用される
ようになってお抄、このため対地静電容量が大−に増加
している。このことは必然的に、Mえは抵抗地絡事故等
において、同一抵抗値により発生する零相電圧の低下を
来し、検出しうる事故が、地絡電流の大きな場合、つま
り被沓機度が大きくなる方向にならざるを得ない。また
低い零相電圧を増−して蟲感直にすることはaJ能であ
るが、こうすると、今度は^圧配゛1−に造常妬生する
。いわゆる残貿鑞圧によって誤−作するおそれがあり、
無11Jdに^感1i1Eにはできず、従って検出ql
@地絡電流も比較的低感度に止めざるを侍ない。筐九、
柱上高土気中開閉器轡の内部へ三相一括#i相変流器を
収めると、鑞−の屈曲が大きくなり、これを避けるため
、大きな蚤円の零相変mat使うと、微少な地絡電流を
検出でき々いなどでめる。さらに零相電圧検出−も−路
の弱点となるおそれがある。
においても同じ)には、高圧ケーブルが多く使用される
ようになってお抄、このため対地静電容量が大−に増加
している。このことは必然的に、Mえは抵抗地絡事故等
において、同一抵抗値により発生する零相電圧の低下を
来し、検出しうる事故が、地絡電流の大きな場合、つま
り被沓機度が大きくなる方向にならざるを得ない。また
低い零相電圧を増−して蟲感直にすることはaJ能であ
るが、こうすると、今度は^圧配゛1−に造常妬生する
。いわゆる残貿鑞圧によって誤−作するおそれがあり、
無11Jdに^感1i1Eにはできず、従って検出ql
@地絡電流も比較的低感度に止めざるを侍ない。筐九、
柱上高土気中開閉器轡の内部へ三相一括#i相変流器を
収めると、鑞−の屈曲が大きくなり、これを避けるため
、大きな蚤円の零相変mat使うと、微少な地絡電流を
検出でき々いなどでめる。さらに零相電圧検出−も−路
の弱点となるおそれがある。
本発明は、これらの間鴫点t−解決し、ま九薯相−成圧
検出器を使用しないより簡単な方式で確実に事故−を判
別できる検出装置を提供しようとするものである。
検出器を使用しないより簡単な方式で確実に事故−を判
別できる検出装置を提供しようとするものである。
先ず本発明のMA塩について説明すると、非接地式高圧
配電線の分岐点において第2図示のように片−〇−路に
一線地絡事故が発生すると、この事故点に向って全−路
から零相ftKが流れ込む。分岐点において考えると#
健全−の一路から分岐点を通って事故点へ流れ込む電流
も当然あるわけである。第2図においてりは地絡電流の
大きさを示す。
配電線の分岐点において第2図示のように片−〇−路に
一線地絡事故が発生すると、この事故点に向って全−路
から零相ftKが流れ込む。分岐点において考えると#
健全−の一路から分岐点を通って事故点へ流れ込む電流
も当然あるわけである。第2図においてりは地絡電流の
大きさを示す。
pIlli41Iの検出器の地絡電流感tL!!定を、
ば少地絡電流が検出できるよう高感度にしておくと、J
I!絡匈の事故直流の大きさによっては片匈の争故軸生
の場合でも両方の検出器が動作貴下をしてしまうことが
相#!IK大きな確率で発生する。
ば少地絡電流が検出できるよう高感度にしておくと、J
I!絡匈の事故直流の大きさによっては片匈の争故軸生
の場合でも両方の検出器が動作貴下をしてしまうことが
相#!IK大きな確率で発生する。
これが非接地式地絡方向継電器が必賛な塩山であり、前
記電圧電流の位相比較方式もこれを防ぐ方法の1つにほ
かならない。
記電圧電流の位相比較方式もこれを防ぐ方法の1つにほ
かならない。
本#i明は1分岐−の片細に地絡事故が発生L7九とき
、他の分岐線からこの事故点に流れ込む零相Ik流は、
その絶対値の比率において大きな差がおることに着目し
、これを利用して判別を行なうものである。
、他の分岐線からこの事故点に流れ込む零相Ik流は、
その絶対値の比率において大きな差がおることに着目し
、これを利用して判別を行なうものである。
即ち、配電−に流れる地M′4相(mt−考えると、第
7!図)J<のように変1所母線(2)からφ故点Aに
向って流れる電流値は、この変電耐量−(2)につなが
る地のフィーダから対地静電容量を通して入つ−C<る
T4楓を集めたものであり、健全餉分岐−より拳故点人
に向って入る電流値の畝倍以上大きい値である。
7!図)J<のように変1所母線(2)からφ故点Aに
向って流れる電流値は、この変電耐量−(2)につなが
る地のフィーダから対地静電容量を通して入つ−C<る
T4楓を集めたものであり、健全餉分岐−より拳故点人
に向って入る電流値の畝倍以上大きい値である。
ただし、これは比率上の対比であって、絶対値としては
大きな−がめる。卸ち1例えば事故備が完全地絡に近い
2OA程度のとき健全匈が600mA(この値はK t
PJrfWj−バンクの全体の対地静電容量と、健全
−j分献−の対地静電容量、地絡事故の抵抗値等から決
る。)とすれば、#に故−が高抵抗地絡で、*放電流が
100mA程度のとIkは、髄全匈は2.5mAftM
[にしかならない。
大きな−がめる。卸ち1例えば事故備が完全地絡に近い
2OA程度のとき健全匈が600mA(この値はK t
PJrfWj−バンクの全体の対地静電容量と、健全
−j分献−の対地静電容量、地絡事故の抵抗値等から決
る。)とすれば、#に故−が高抵抗地絡で、*放電流が
100mA程度のとIkは、髄全匈は2.5mAftM
[にしかならない。
この丸め、!s6図示のように分岐i1A、分岐−Bに
それぞれ設けた1%土気中開閉器(7) 、 (a)に
設置された零相変流器(9)、αQ(いずれも6個OC
Tより成る。)の出力をそれぞれの餞示器αv、四に本
体@、比較@σi 、 C14)及び明、(7)相互に
人力し、第5図示のような比較回路を作り、大きい方の
値によって、その匈を動作表示するようにする。
それぞれ設けた1%土気中開閉器(7) 、 (a)に
設置された零相変流器(9)、αQ(いずれも6個OC
Tより成る。)の出力をそれぞれの餞示器αv、四に本
体@、比較@σi 、 C14)及び明、(7)相互に
人力し、第5図示のような比較回路を作り、大きい方の
値によって、その匈を動作表示するようにする。
以下図面#!4図及び@S図にもとずいて本発明の詳細
な説明すると、高圧配電縁側の杷緘彊匿をおとさないよ
う0例えば第4図示のように4et柱(1上に設置され
ている高圧柱上開閉器Q9のブッシングの開閉6の内部
−に高性能の貫通形f波器を各相に11vA組み込み(
61vAの組合せにより零相電流を検出する。またこの
うちZ flatは短絡電流の検出にも適用できる。)
、各柱上(ト)の地上より見える高さの所に、2つの分
岐線、あるいは+−と分岐線にそれぞれ取付けた上記6
個のf流4からの出力を入力して、これを比較し、どち
らの側に事故があったかを表示させる表下器(ホ)をそ
れぞれ取付ける。開閉器09が自−開閉器であれば、上
記表示信号t−−電して、開閉器mを開放させる。なお
、、第4図において四は連絡線、磐は変電所匈。
な説明すると、高圧配電縁側の杷緘彊匿をおとさないよ
う0例えば第4図示のように4et柱(1上に設置され
ている高圧柱上開閉器Q9のブッシングの開閉6の内部
−に高性能の貫通形f波器を各相に11vA組み込み(
61vAの組合せにより零相電流を検出する。またこの
うちZ flatは短絡電流の検出にも適用できる。)
、各柱上(ト)の地上より見える高さの所に、2つの分
岐線、あるいは+−と分岐線にそれぞれ取付けた上記6
個のf流4からの出力を入力して、これを比較し、どち
らの側に事故があったかを表示させる表下器(ホ)をそ
れぞれ取付ける。開閉器09が自−開閉器であれば、上
記表示信号t−−電して、開閉器mを開放させる。なお
、、第4図において四は連絡線、磐は変電所匈。
J、l/14は負荷−を示す。
表下器■の回路は第5図示のように構成する。
却ち、2つの分岐−A、Bにf&置された各零相変fi
器ZeT−A 、 ZCT−Bからの入力がそれぞれ過
入力t111瞭l路(2μ> 、 (25B) 、壇−
回路(2赫)1 (26B) 、 Ae/i)e R洪
回路(27A) 、 (27B)を経て第2レベル検出
回路(2)ならびに比較回路四へ入るように*4!Jl
、無ルベル検出回路−では、整層レベル以上の1酋はそ
のまま出力回路員へ入り、比軟1gl路dfは人、>B
(A分vL側(D4.f、Be1lでは逆になる。)の
場合の本出力し、[2レベル検出−路ゆを経て出力回路
■へ入るように一続して成る。出力は継電回路によりう
/プ表示、*械的ターゲット表示等を行なう。なお、上
記回路は公知のハードウェア技術によって容易に!#威
できる−のである。
器ZeT−A 、 ZCT−Bからの入力がそれぞれ過
入力t111瞭l路(2μ> 、 (25B) 、壇−
回路(2赫)1 (26B) 、 Ae/i)e R洪
回路(27A) 、 (27B)を経て第2レベル検出
回路(2)ならびに比較回路四へ入るように*4!Jl
、無ルベル検出回路−では、整層レベル以上の1酋はそ
のまま出力回路員へ入り、比軟1gl路dfは人、>B
(A分vL側(D4.f、Be1lでは逆になる。)の
場合の本出力し、[2レベル検出−路ゆを経て出力回路
■へ入るように一続して成る。出力は継電回路によりう
/プ表示、*械的ターゲット表示等を行なう。なお、上
記回路は公知のハードウェア技術によって容易に!#威
できる−のである。
上記の回路において、第1.第2レベル検出回路(2)
、(ロ)を設ける纏由は次のとおりである。
、(ロ)を設ける纏由は次のとおりである。
率砧明の問題点として1分岐点より電称儒に地絡事故が
発生した場合は1両分岐線とも1分岐点より負荷側の対
地静電容量に比例し九零相電流が電源側に向けて流れる
。比較回路翰はこの両省の大小を比較して大きい方を出
力することになるが、これはlK#作である。
発生した場合は1両分岐線とも1分岐点より負荷側の対
地静電容量に比例し九零相電流が電源側に向けて流れる
。比較回路翰はこの両省の大小を比較して大きい方を出
力することになるが、これはlK#作である。
このため、いま電源側に完全地絡が発生した時に逆流す
る事故電流の大きさをa(mA) (A匈)。
る事故電流の大きさをa(mA) (A匈)。
b(mA] CB @)とすると、抵抗地絡が発生し九
とき、A[とBeに流れる事故電流値を比較し、その比
率がa:bとなるときは、動作しないように回路を構成
する。
とき、A[とBeに流れる事故電流値を比較し、その比
率がa:bとなるときは、動作しないように回路を構成
する。
A−Bいづれかの負荷−に地I/a事故が発生した時は
、前述のようにa=bの比率よりはるかに大きい比にな
るので、制止回路が働くことはない。
、前述のようにa=bの比率よりはるかに大きい比にな
るので、制止回路が働くことはない。
しかしこのようにすると、逆に両分岐−の負荷側に同時
にa:bとなるような1纏地絡事故が発生し死時は1両
省とも動作しないことになる。
にa:bとなるような1纏地絡事故が発生し死時は1両
省とも動作しないことになる。
ここでa(mA) 、 b(mA) d完全地絡時の値
であるから、電#側地絡であるかぎり、この値をこえる
ことはない。よってこの両者の値をそれぞれし自い値と
して、この値よ抄大きい場合紘両者同時であっても出力
するよう回路を構成する。このしきい値がレベル1であ
る。
であるから、電#側地絡であるかぎり、この値をこえる
ことはない。よってこの両者の値をそれぞれし自い値と
して、この値よ抄大きい場合紘両者同時であっても出力
するよう回路を構成する。このしきい値がレベル1であ
る。
両者の対地静電容量を概算し、a:bの範囲を可能なか
ぎ抄せまくすれば1両分岐様同時地絡の場合の不動作領
域をさらにせばめることが可能である。
ぎ抄せまくすれば1両分岐様同時地絡の場合の不動作領
域をさらにせばめることが可能である。
a : bO範囲をいづれかが越えさえすれば9片側が
先ず動作し#続いて他の側も動作することになる。
先ず動作し#続いて他の側も動作することになる。
一分岐一に同時に地絡事故の発生する確率はかない小さ
いものであり、かつ両者が高抵抗地絡でしきい値(レベ
ル1)より低く、かつ畠:bとなる確率は非常に小さい
ものと考えられる。
いものであり、かつ両者が高抵抗地絡でしきい値(レベ
ル1)より低く、かつ畠:bとなる確率は非常に小さい
ものと考えられる。
さらに1以上の不動作領域は、配電用変電所が動作する
値(この場合は零相電圧に支配される)よりは非常に低
い領域であり、配電用変電所が動作する時は必ず動作す
るといってよい、即ち、l&愚の場合でも配電用変電所
が動作すると龜ri、直列に助作表示を出すことが可能
である。
値(この場合は零相電圧に支配される)よりは非常に低
い領域であり、配電用変電所が動作する時は必ず動作す
るといってよい、即ち、l&愚の場合でも配電用変電所
が動作すると龜ri、直列に助作表示を出すことが可能
である。
本発明は、叙上のように構成したから、感度電流整定値
をいかに小さく整定しても娯動作することはなく9例え
ば感度電流整定値を60鮎程度にとれば、#M木接触番
の微地絡でも十分検出で龜るものであり、既述従来O検
出器に比し簡易な方式で事故@を確実に判別できる検出
装置を提供することができる。
をいかに小さく整定しても娯動作することはなく9例え
ば感度電流整定値を60鮎程度にとれば、#M木接触番
の微地絡でも十分検出で龜るものであり、既述従来O検
出器に比し簡易な方式で事故@を確実に判別できる検出
装置を提供することができる。
II&1図紘高比配電−の分岐線路のモデル図で。
1分M婦路において1練地絡事故が発生し九ときの機略
各部に流れる区!5を値を比較の電線で示した観念−2
第21は変電所の1バンク及びそおバンクの中の1フイ
ーダに流れる地絡電流の相対的な大きさを示す櫃念図、
@6−は分岐−地絡事故検出装置の懺示器への入力につ
いて亭対匈と比較匈がそれぞれ入力される説明図、纂4
図社本発剪の実施例を示す1.第5図社同夷穐剰におけ
る表示器の回路を説明するブロック図である。 (L7)・・・実圧配電縁、Ql・・・電柱、 nI・
・・貫通形変流器t−組込んだ萬圧柱上開閉器、ciJ
・・・表示−012図 〜弁=− 2
各部に流れる区!5を値を比較の電線で示した観念−2
第21は変電所の1バンク及びそおバンクの中の1フイ
ーダに流れる地絡電流の相対的な大きさを示す櫃念図、
@6−は分岐−地絡事故検出装置の懺示器への入力につ
いて亭対匈と比較匈がそれぞれ入力される説明図、纂4
図社本発剪の実施例を示す1.第5図社同夷穐剰におけ
る表示器の回路を説明するブロック図である。 (L7)・・・実圧配電縁、Ql・・・電柱、 nI・
・・貫通形変流器t−組込んだ萬圧柱上開閉器、ciJ
・・・表示−012図 〜弁=− 2
Claims (2)
- (1) 非接地系統高圧配電線の分岐個所において。 それぞれの分岐線に、各々の絶縁強度を低め危いような
高感度貫通形変流器を取付け、この変流器によって検出
され九黴地絡電流を相互に比較する比較回路を有する事
故点表示器を設けて成ゐ高圧配電線・分岐線地絡事故検
出装置。 - (2) 事故点表示器が電柱の地上よ〉見える高さの
所に取付けられた特許請求の範囲第1項記載の高圧配電
線・分岐線地絡事故検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21244481A JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21244481A JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116021A true JPS58116021A (ja) | 1983-07-11 |
| JPH0247175B2 JPH0247175B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16622708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21244481A Granted JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530647A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電力供給回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115130A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Takamatsu Electric Works Ltd | Grounddfault trouble discriminating and indicating device |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21244481A patent/JPS58116021A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115130A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Takamatsu Electric Works Ltd | Grounddfault trouble discriminating and indicating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530647A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電力供給回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247175B2 (ja) | 1990-10-18 |
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