JPH0247175B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247175B2 JPH0247175B2 JP56212444A JP21244481A JPH0247175B2 JP H0247175 B2 JPH0247175 B2 JP H0247175B2 JP 56212444 A JP56212444 A JP 56212444A JP 21244481 A JP21244481 A JP 21244481A JP H0247175 B2 JPH0247175 B2 JP H0247175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ground fault
- branch
- line
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非接地式高圧配電系統において、分
岐線路のいずれかの側に地絡事故が発生したかを
検出する装置に関するものである。
岐線路のいずれかの側に地絡事故が発生したかを
検出する装置に関するものである。
高圧配電線において、地絡事故が発生したと
き、例えば第1図示のように変電所1内の高圧母
線2よりしや断器3、零相変流器4を介して引き
出された高圧配電線5及び各分岐線6があり、事
故点Gがその分岐点より負荷側にある場合には、
保守技術者がその地点まで出向し、例えば、高圧
気中開閉器等柱上高圧開閉器S1,S2,…Snを交
互に開閉し、変電所1と連絡をとりながら再送電
し、再度事故を発生させて事故探査を行なつてい
る。
き、例えば第1図示のように変電所1内の高圧母
線2よりしや断器3、零相変流器4を介して引き
出された高圧配電線5及び各分岐線6があり、事
故点Gがその分岐点より負荷側にある場合には、
保守技術者がその地点まで出向し、例えば、高圧
気中開閉器等柱上高圧開閉器S1,S2,…Snを交
互に開閉し、変電所1と連絡をとりながら再送電
し、再度事故を発生させて事故探査を行なつてい
る。
しかし、例えば鳥獣や樹木の一時的な接触等で
短時間だけ地絡事故が発生し、事故探査に入つた
時は消滅してしまう、いわゆる幽霊事故の場合に
は、次の事故発生を待つ以外、巡視等ではなかな
か発見しがたい。
短時間だけ地絡事故が発生し、事故探査に入つた
時は消滅してしまう、いわゆる幽霊事故の場合に
は、次の事故発生を待つ以外、巡視等ではなかな
か発見しがたい。
このため、本線ならびに各分岐線に零相変流
器、零相変圧器を柱上高圧開閉器等に組み込み、
それぞれのセンサーにより検出した事故電流と零
相電圧の位相比較を行なつて、どちらの側の分岐
線に事故が発生したかを表示するようにした検出
装置が考案されている。
器、零相変圧器を柱上高圧開閉器等に組み込み、
それぞれのセンサーにより検出した事故電流と零
相電圧の位相比較を行なつて、どちらの側の分岐
線に事故が発生したかを表示するようにした検出
装置が考案されている。
しかしながら、この電流電圧位相比較方式には
次のような問題点がある。
次のような問題点がある。
まず、最近の高圧配電線(自家用電気工作物施
設の構内においても同じ)には、高圧ケーブルが
多く使用されるようになつており、このため対地
静電容量が大幅に増加している。このことは必然
的に、例えば抵抗地絡事故等において、同一抵抗
値により発生する零相電圧の低下を来し、検出し
うる事故が、地絡電流の大きな場合、つまり被害
程度が大きくなる方向にならざるを得ない。また
低い零相電圧を増幅して高感度にすることは可能
であるが、こうすると、今度は高圧配電線に通常
発生する、いわゆる残留電圧によつて誤動作する
おそれがあり、無制限に高感度にはできず、従つ
て検出可能地絡電流も比較的低感度に止めざるを
得ない。また、柱上高圧気中開閉器等の内部へ三
相一括零相変流器を収めると、電線の屈曲が大き
くなり、これを避けるため、大きな長円の零相変
流器を使うと、微少な地絡電流を検出できないな
どである。さらに零相電圧検出器も線路の弱点と
なるおそれがある。
設の構内においても同じ)には、高圧ケーブルが
多く使用されるようになつており、このため対地
静電容量が大幅に増加している。このことは必然
的に、例えば抵抗地絡事故等において、同一抵抗
値により発生する零相電圧の低下を来し、検出し
うる事故が、地絡電流の大きな場合、つまり被害
程度が大きくなる方向にならざるを得ない。また
低い零相電圧を増幅して高感度にすることは可能
であるが、こうすると、今度は高圧配電線に通常
発生する、いわゆる残留電圧によつて誤動作する
おそれがあり、無制限に高感度にはできず、従つ
て検出可能地絡電流も比較的低感度に止めざるを
得ない。また、柱上高圧気中開閉器等の内部へ三
相一括零相変流器を収めると、電線の屈曲が大き
くなり、これを避けるため、大きな長円の零相変
流器を使うと、微少な地絡電流を検出できないな
どである。さらに零相電圧検出器も線路の弱点と
なるおそれがある。
本発明は、これらの問題点を解決し、また零相
電圧検出器を使用しないより簡単な方式で確実に
事故側を判別できる検出装置を提供しようとする
ものである。
電圧検出器を使用しないより簡単な方式で確実に
事故側を判別できる検出装置を提供しようとする
ものである。
先ず本発明の原理について説明すると、非接地
式高圧配電線の分岐点において第2図示のように
片側の線路に一線地絡事故が発生すると、この事
故点に向つて全線路から零相電流が流れ込む。分
岐点において考えると、健全線の線路から分岐点
を通つて事故点へ流れ込む電流も当然あるわけで
ある。第2図においてigは地絡電流の大きさを示
す。
式高圧配電線の分岐点において第2図示のように
片側の線路に一線地絡事故が発生すると、この事
故点に向つて全線路から零相電流が流れ込む。分
岐点において考えると、健全線の線路から分岐点
を通つて事故点へ流れ込む電流も当然あるわけで
ある。第2図においてigは地絡電流の大きさを示
す。
両側の検出器の地絡電流感度整定を、微少地絡
電流が検出できるよう高感度にしておくと、地絡
側の事故電流の大きさによつては片側の事故発生
の場合でも両方の検出器が動作表示をしてしまう
ことが相当に大きな確率で発生する。
電流が検出できるよう高感度にしておくと、地絡
側の事故電流の大きさによつては片側の事故発生
の場合でも両方の検出器が動作表示をしてしまう
ことが相当に大きな確率で発生する。
これが非接地式地絡方向継電器が必要な理由で
あり、前記電圧電流の位相比較方式もこれを防ぐ
方法の1つにほかならない。
あり、前記電圧電流の位相比較方式もこれを防ぐ
方法の1つにほかならない。
本発明は、分岐線の片側に地絡事故が発生した
とき、他の分岐線からこの事故点に流れ込む零相
電流は、その絶対値の比率において大きな差があ
ることに着目し、これを利用して判別を行なうも
のである。
とき、他の分岐線からこの事故点に流れ込む零相
電流は、その絶対値の比率において大きな差があ
ることに着目し、これを利用して判別を行なうも
のである。
即ち、配電線に流れる地絡零相電流を考える
と、第2図示のように変電所母線2から事故点A
に向つて流れる電流値は、この変電所母線2につ
ながる他のフイーダから対地静電容量を通して入
つてくる電流を集めたものであり、健全側分岐線
より事故点Aに向つて入る電流値の数倍以上大き
い値である。
と、第2図示のように変電所母線2から事故点A
に向つて流れる電流値は、この変電所母線2につ
ながる他のフイーダから対地静電容量を通して入
つてくる電流を集めたものであり、健全側分岐線
より事故点Aに向つて入る電流値の数倍以上大き
い値である。
ただし、これは比率上の対比であつて、絶対値
としては大きな幅がある。即ち、例えば事故側が
完全地絡に近い20A程度のとき健全側が500mA
(この値は変電所同一バンクの全体の対地静電容
量と、健全側分岐線の対地静電容量、地絡事故の
抵抗値等から決る。)とすれば、事故側が高抵抗
地絡で、事故電流が100mA程度のときは、健全
側は2.5mA程度にしかならない。
としては大きな幅がある。即ち、例えば事故側が
完全地絡に近い20A程度のとき健全側が500mA
(この値は変電所同一バンクの全体の対地静電容
量と、健全側分岐線の対地静電容量、地絡事故の
抵抗値等から決る。)とすれば、事故側が高抵抗
地絡で、事故電流が100mA程度のときは、健全
側は2.5mA程度にしかならない。
このため、第3図示のように分岐線A、分岐線
Bにそれぞれ設けた高圧気中開閉器7,8に設置
された零相変流器9,10(いずれも3個のCT
より成る。)の出力をそれぞれの表示器11,1
2に本体側、比較側13,14及び15,16相
互に入力し、第5図示のような比較回路を作り、
大きい方の値によつて、その側を動作表示するよ
うにする。
Bにそれぞれ設けた高圧気中開閉器7,8に設置
された零相変流器9,10(いずれも3個のCT
より成る。)の出力をそれぞれの表示器11,1
2に本体側、比較側13,14及び15,16相
互に入力し、第5図示のような比較回路を作り、
大きい方の値によつて、その側を動作表示するよ
うにする。
以下図面第4図及び第5図にもとずいて本発明
の実施例を説明すると、高圧配電線17の絶縁強
度をおとさないよう、例えば第4図示のように各
電柱18上に設置されている高圧柱上開閉器19
のプツシングの開閉器の内部側に高性能の貫通形
変流器を各相に1個組み込み(3個の組合せによ
り零相電流を検出する。またこのうち2個は短絡
電流の検出にも適用できる。)、各柱上18の地上
より見える高さの所に、2つの分岐線、あるいは
本線と分岐線にそれぞれ取付けた上記3個の変流
器からの出力を入力して、これを比較し、どちら
の側に事故があつたかを表示させる表示器20を
それぞれ取付ける。開閉器19が自動開閉器であ
れば、上記表示信号を継電して、開閉器19を開
放させる。なお、第4図において21は連絡線、
22は変電所側、23,24は負荷側を示す。
の実施例を説明すると、高圧配電線17の絶縁強
度をおとさないよう、例えば第4図示のように各
電柱18上に設置されている高圧柱上開閉器19
のプツシングの開閉器の内部側に高性能の貫通形
変流器を各相に1個組み込み(3個の組合せによ
り零相電流を検出する。またこのうち2個は短絡
電流の検出にも適用できる。)、各柱上18の地上
より見える高さの所に、2つの分岐線、あるいは
本線と分岐線にそれぞれ取付けた上記3個の変流
器からの出力を入力して、これを比較し、どちら
の側に事故があつたかを表示させる表示器20を
それぞれ取付ける。開閉器19が自動開閉器であ
れば、上記表示信号を継電して、開閉器19を開
放させる。なお、第4図において21は連絡線、
22は変電所側、23,24は負荷側を示す。
表示器20の回路は第5図示のように構成す
る。即ち、2つの分岐線A,Bに設置された各零
相変流器ZCT―A、ZCT―Bからの入力がそれ
ぞれ過入力保護回路25A,25B、増幅回路2
6A,26B、AC/DC変換回路27A,27B
を経て第1レベル検出回路28ならびに比較回路
29へ入るように接続し、第1レベル検出回路2
8では、整定レベル以上の場合はそのまま出力回
路30へ入り、比較回路29ではA>B(A分岐
側の場合、B側では逆になる。)の場合のみ出力
し、第2レベル検出回路31を経て出力回路30
へ入るように接続して成る。出力は継電回路によ
りランプ表示,機械的ターゲツト表示等を行な
う。なお、上記回路は公知のハードウエア技術に
よつて容易に構成できるものである。
る。即ち、2つの分岐線A,Bに設置された各零
相変流器ZCT―A、ZCT―Bからの入力がそれ
ぞれ過入力保護回路25A,25B、増幅回路2
6A,26B、AC/DC変換回路27A,27B
を経て第1レベル検出回路28ならびに比較回路
29へ入るように接続し、第1レベル検出回路2
8では、整定レベル以上の場合はそのまま出力回
路30へ入り、比較回路29ではA>B(A分岐
側の場合、B側では逆になる。)の場合のみ出力
し、第2レベル検出回路31を経て出力回路30
へ入るように接続して成る。出力は継電回路によ
りランプ表示,機械的ターゲツト表示等を行な
う。なお、上記回路は公知のハードウエア技術に
よつて容易に構成できるものである。
上記の回路において、第1、第2レベル検出回
路28,31を設ける理由は次のとおりである。
路28,31を設ける理由は次のとおりである。
本発明の問題点として、分岐点より電源側に地
絡事故が発生した場合は、両分岐線とも、分岐点
より負荷側の対地静電容量に比例した零相電流が
電源側に向けて流れる。比較回路29はこの両者
の大小を比較して大きい方を出力することになる
が、これは誤動作である。
絡事故が発生した場合は、両分岐線とも、分岐点
より負荷側の対地静電容量に比例した零相電流が
電源側に向けて流れる。比較回路29はこの両者
の大小を比較して大きい方を出力することになる
が、これは誤動作である。
このため、いま電源側に完全地絡が発生した時
に逆流する事故電流の大きさをa〔mA〕(A側)、
b〔mA〕(B側)とすると、抵抗地絡が発生した
とき、A側とB側に流れる事故電流値を比較し、
その比率がa:bとなるときは、動作しないよう
に回路を構成する。
に逆流する事故電流の大きさをa〔mA〕(A側)、
b〔mA〕(B側)とすると、抵抗地絡が発生した
とき、A側とB側に流れる事故電流値を比較し、
その比率がa:bとなるときは、動作しないよう
に回路を構成する。
A・Bいづれかの負荷側に地絡事故が発生した
時は、前述のようにa:bの比率よりはるかに大
きい比になるので、制止回路が働くことはない。
時は、前述のようにa:bの比率よりはるかに大
きい比になるので、制止回路が働くことはない。
しかしこのようにすると、逆に両分岐線の負荷
側に同時にa:bとなるような1線地絡事故が発
生した時は、両者とも動作しないことになる。
側に同時にa:bとなるような1線地絡事故が発
生した時は、両者とも動作しないことになる。
ここでa〔mA〕、b〔mA〕は完全地絡時の値で
あるから、電源側地絡であるかぎり、この値をこ
えることはない。よつてこの両者の値をそれぞれ
しきい値として、この値より大きい場合は両者同
時であつても出力するよう回路を構成する。この
しきい値がレベル1である。
あるから、電源側地絡であるかぎり、この値をこ
えることはない。よつてこの両者の値をそれぞれ
しきい値として、この値より大きい場合は両者同
時であつても出力するよう回路を構成する。この
しきい値がレベル1である。
両者の対地静電容量を概算し、a:bの範囲を
可能なかぎりせまくすれば、両分岐線同時地絡の
場合の不動作領域をさらにせばめることが可能で
ある。
可能なかぎりせまくすれば、両分岐線同時地絡の
場合の不動作領域をさらにせばめることが可能で
ある。
a:bの範囲をいづれかが越えさえすれば、片
側が先ず動作し、続いて他の側も動作することに
なる。
側が先ず動作し、続いて他の側も動作することに
なる。
両分岐線に同時に地絡事故の発生する確率はか
ない小さいものであり、かつ両者が高抵抗地絡で
しきい値(レベル1)より低く、かつa:bとな
る確率は非常に小さいものと考えられる。
ない小さいものであり、かつ両者が高抵抗地絡で
しきい値(レベル1)より低く、かつa:bとな
る確率は非常に小さいものと考えられる。
さらに、以上の不動作領域は、配電用変電所が
動作する値(この場合は零相電圧に支配される)
よりは非常に低い領域であり、配電用変電所が動
作する時は必ず動作するといつてよい。即ち、最
悪の場合でも配電用変電所が動作するときは、直
列に動作表示を出すことが可能である。
動作する値(この場合は零相電圧に支配される)
よりは非常に低い領域であり、配電用変電所が動
作する時は必ず動作するといつてよい。即ち、最
悪の場合でも配電用変電所が動作するときは、直
列に動作表示を出すことが可能である。
本発明は、叙上のように構成したから、感度電
流整定値をいかに小さく整定しても誤動作するこ
とはなく、例えば感度電流整定値を60mA程度に
とれば、樹木接触等の微地絡でも十分検出できる
ものであり、既述従来の検出器に比し簡易な方式
で事故側を確実に、かつ高感度で判別できる検出
装置を提供することができる。
流整定値をいかに小さく整定しても誤動作するこ
とはなく、例えば感度電流整定値を60mA程度に
とれば、樹木接触等の微地絡でも十分検出できる
ものであり、既述従来の検出器に比し簡易な方式
で事故側を確実に、かつ高感度で判別できる検出
装置を提供することができる。
第1図は高圧配電線の分岐線路のモデル図で、
1分岐線路において1線地絡事故が発生したとき
の線路各部に流れる電流値を比較の意味で示した
概念図、第2図は変電所の1バンク及びそおバン
クの中の1フイーダに流れる地絡電流の相対的な
大きさを示す概念図、第3図は分岐線地絡事故検
出装置の表示器への入力について本対側と比較側
がそれぞれ入力される説明図、第4図は本発明の
実施例を示す図、第5図は同実施例における表示
器の回路を説明するブロツク図である。 17…高圧配電線、18…電柱、19…貫通形
変流器を組込んだ高圧柱上開閉器、20…表示
器。
1分岐線路において1線地絡事故が発生したとき
の線路各部に流れる電流値を比較の意味で示した
概念図、第2図は変電所の1バンク及びそおバン
クの中の1フイーダに流れる地絡電流の相対的な
大きさを示す概念図、第3図は分岐線地絡事故検
出装置の表示器への入力について本対側と比較側
がそれぞれ入力される説明図、第4図は本発明の
実施例を示す図、第5図は同実施例における表示
器の回路を説明するブロツク図である。 17…高圧配電線、18…電柱、19…貫通形
変流器を組込んだ高圧柱上開閉器、20…表示
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非接地系統高圧配電線の分岐個所において、
それぞれの分岐線に、各々の絶縁強度を低めない
ような高感度貫通形変流器を取付け、この変流器
によつて検出された微少地絡電流を相互に比較す
る比較回路を有する事故点表示器であつて、各変
流器からの入力がそれぞれ過入力保護回路、増幅
回路、AC/DC変換回路を経て第一レベル検出回
路ならびに比較回路へ入るように接続し、第一レ
ベル検出回路では、整定レベル以上の場合はその
まま出力回路へ入り、上記比較回路では、上記各
零相変流器からの入力に差がある場合のみ出力
し、第2レベル検出回路を経て上記出力回路へ入
るように接続してなる事故点表示器を設けてなる
高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置。 2 事故点表示器が電柱の地上より見える高さの
所に取付けられた特許請求の範囲第1項記載の高
圧配電線・分岐線地絡事故検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21244481A JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21244481A JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116021A JPS58116021A (ja) | 1983-07-11 |
| JPH0247175B2 true JPH0247175B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16622708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21244481A Granted JPS58116021A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 高圧配電線・分岐線地絡事故検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116021A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530647A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 電力供給回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115130A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-10 | Takamatsu Electric Works Ltd | Grounddfault trouble discriminating and indicating device |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21244481A patent/JPS58116021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116021A (ja) | 1983-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2010300767B2 (en) | System and method for polyphase ground-fault circuit-interrupters | |
| US6718271B1 (en) | Fault detection apparatus and method of detecting faults in an electrical distribution network | |
| US7626791B2 (en) | Electrical fault detection | |
| AU2012203278B2 (en) | Directional detection of a resistive earth fault and of breaking of a medium-voltage conductor | |
| CN1441985A (zh) | 用于补偿的配电网中的灵敏的接地故障检测系统 | |
| EP0016038A1 (en) | Method and apparatus for detecting faults in an electric power distribution system | |
| US3581152A (en) | Round protection and detecting for high voltage dc transmission system | |
| Aucoin et al. | Feeder protection and monitoring system, Part II: Staged fault test demonstration | |
| JPH0247175B2 (ja) | ||
| JP2717320B2 (ja) | 高圧配電線の予知地絡事故検出方法と予知地絡事故区間検出方法 | |
| JPH0343593B2 (ja) | ||
| JPH0237235Y2 (ja) | ||
| RU2788519C1 (ru) | Способ отключения поврежденного присоединения с однофазным замыканием на землю в сетях с изолированной нейтралью | |
| JPH11308758A (ja) | 地絡検出装置 | |
| JPH0548139Y2 (ja) | ||
| CN208207123U (zh) | 一种配电线路故障定位装置 | |
| JPH07218576A (ja) | 故障点標定装置 | |
| JPH0145224Y2 (ja) | ||
| JPH04236124A (ja) | 高圧配電線の微地絡故障回線の検出方法 | |
| JPH0638690B2 (ja) | 地絡継電装置 | |
| JPS6134833Y2 (ja) | ||
| WO2020255440A1 (ja) | 汎用漏電検出装置 | |
| JPH043510B2 (ja) | ||
| JPS61236320A (ja) | 平行多回線の地絡検出方式 | |
| JPH0638095B2 (ja) | 断線故障検出方式の改良 |