JPS5811669A - 乾蒸「めん」類、速席乾蒸「めん」類等の包装方法 - Google Patents

乾蒸「めん」類、速席乾蒸「めん」類等の包装方法

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JPS5811669A
JPS5811669A JP10712881A JP10712881A JPS5811669A JP S5811669 A JPS5811669 A JP S5811669A JP 10712881 A JP10712881 A JP 10712881A JP 10712881 A JP10712881 A JP 10712881A JP S5811669 A JPS5811669 A JP S5811669A
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JP
Japan
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noodles
steamed noodles
plastic film
dry
dried
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JP10712881A
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English (en)
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伏見 隆男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小麦粉又はそば粉等を主原料とし之に必要に依
りえんばく、おおむぎ、はだかむぎ、らいむぎ、はとむ
ぎ等の麦類、玄米、白米、トウモロコシ、モロコシ、ヒ
エ、アワ、きび等の麺類を副原料としこれに水、食塩、
又は白身の切り身、でんぷん、ひき茶、海老切身、海藻
類、のりつくだに類、豆腐類、凍豆腐類、蜂蜜類、しい
たけ等のきのこ類、燐酸塩、ポリ燐酸塩、植物性蛋白、
ガム類、かんすい、色素類、その他のめん質改良剤等を
加えて高加水で製めんして得られる生麺類か又は前記の
如くに高加水製めんし圧延して得られるめん帯の表面に
油脂類か油化防止剤を加えた油脂類か油脂類を乳化剤、
糊料、乳化安定剤を加えて乳化した乳化法かその乳化液
に更に酸化防止剤、めん質改良剤等を加えた乳化液かを
塗布し含蓄せしめてから更に圧延し切り出して得られる
生麺類か又は前記せる如く製めんし圧延して得られるめ
ん帯か又はめん帯の表面に油脂麺等か油脂類の乳化液等
かを塗布し含蓄せしめためん帯をヴィニールフィルム類
等で包んで夏季で30分位、冬季で1時間位、又は湿度
を摂氏零度以上摂氏15度以下で高湿に保持し調節し得
る如くした断熱防湿施行した熟成室か又はその熟成室に
更に外気を送入し排風して室内の空気を常に清浄に保つ
如くした熟成室かに1時間以上48時間以内位ねかして
熟成してから切り出して得られる生麺類等かを断熱防湿
施行するか断熱防湿耐火施行するかし更にトタンかステ
ンレスかで内張りし更に内部に早い、遅い、中間位の3
段階位に風速を調節するか又はスライダック等の空気抵
抗器等で廻転速度を自由に調節して風速を自由に調節し
得る如くした送風桟か又生麺類等を排入し排出する金網
棚、麺線桟棚、チエン移行式麺線桟機、ワイヤーコンベ
ア等か又湿度を調節するか熱風を導入ための排風孔等か
更に湿度を加湿する加湿装置等かを備え更に熱風を発生
させるための燃焼炉、プロパン燃焼炉等か内部を加熱す
るために水蒸気、熱湯等かを通す金具製のパイプを配管
するか又は外部よりの燃焼炉より熱風を導入するか又は
プロパン燃焼炉等かを直結して直熱、直火方式で加熱し
て熱風を発生させるかして内部で熱風を送風するか送風
還流するかして生麺類等を加熱乾燥して糊化α化乾燥し
得る如くした高熱高湿方式の加熱乾燥室で乾燥して得ら
れる乾燥麺か又は前記の如き構造で前記の如き送風桟等
か麺線桟機等か燃焼炉、プロパン燃焼炉、水蒸気、熱湯
かを通して加熱する金属配管等かに依り熱風を導入する
か発生させるか熱風を送風するか送風還流するかして、
生麺類等に熱風を当てて、生麺類等に含まれる水分の蒸
散に依り発生する水蒸気等か又は加湿装置で加湿用水蒸
気を併用するかして蒸散する高熱高湿方式の蒸熱装置で
生麺類等を蒸熱して得られる蒸麺類を更に乾燥室で室温
か加熱乾燥するかして得られる乾蒸麺類等かを高圧法ポ
リエチレン、中圧法ポリエチレン、低圧法ポリエチレン
、塩化ピニリヂン、ポリエステル、ピロルフィルム、ポ
リプロピレン、防湿セロハン、セロハン等の如きプラス
チックフィルム類から製造したプラスチック袋等かで空
気を封入して折りまげてけつさくするかセロテープで封
ずるかヒートシールするかインパルス式熱接着するかし
て封じて包装するか更に上記の如く空気を封入して2重
に包装するか又は更に前記の如きプラスチックフィルム
類より製造したプラスチックフィルム包で外装し、内装
袋と外装袋等との間に各種のスープ類か、薬味類か、め
んま、まりのり、紅しょうが、乾燥野菜類、乾燥食品類
等を別添して前記の如くして封入するか又は前記せる如
き乾麺類、乾蒸麺類等をプラスチックフィルム類等の袋
で空気と共に封入し包装したものを前記せる如きスープ
類、薬味類等を別添して更にフードカップ類で外装する
ことを特徴とする速席乾麺類速席乾蒸麺類等の包装方式
に係るものである。その目的とする所は前記せる如き方
法に依り製めんし加熱糊化α化乾燥して得られる乾麺類
及び高湿高温化で加熱蒸熱し更に乾燥室で乾燥して得ら
れる乾蒸麺類等は折れ易く、くずれを生じ易いのでこの
折れることを防止しくずになり易いことを防止するため
にプラスチックフィルム類等の袋で前記の乾麺類、乾蒸
麺類等を空気と共に封入して空気の弾力に依り折れ易さ
とくずれ易いことを防止するにある。更に前記の如く空
気と共にプラスチックフィルム類等の袋かフードカップ
類で外装してその間にスープ類、薬味類等を別添して速
席乾麺類速席蒸乾麺類等とする。本法に於て包装する麺
類は中華麺類、細うどん類、そうめん類、ひやむぎ類、
きしめん類、日本そば類等で各種のスープ類各種の薬味
類等を別添した各種の中華麺類、冷中華麺、焼そば類、
速席そうめん類、ひやむぎ類、速席ひやむぎ類、きしめ
ん類、速席スパゲティ風麺類、速席日本そば類等の速席
乾麺類、速席乾蒸麺類等である。本法に使用する前記せ
る麦類、穀類等はよく精選し乾燥して製粉するか炒めて
製粉するか蒸熱し乾燥して製粉するか、めん質改良剤及
び有桟酸に浸漬し蒸熱し製粉するか又は水に浸漬し煮熱
するか高圧煮熱するかして乳化するか又は■熱するか高
圧煮熱したものにめん質改良剤等を加えて乳化するかめ
ん質改良剤等の水溶液に漬浸し煮熱するか高圧煮熱する
かして乳化するか又は更にめん質改良剤、乳化剤、糊料
、乳化安定剤等の水溶液を加えつつ乳化して乳化液とす
るか等の麦類穀類を加工して麺材料としての如き適性、
材料適性を賦■して起用する。又海藻類、豆腐類等も同
様に粉末とするか乳化するかして使用する。
又本法に於ける製めん法は多加水製めん等で手打法、手
延法、押し出し法、桟機製めん法等に依る。
又本法に依る切り出し方法は多加水製めん等のため普通
の生麺の切り出し方法か島田取り切り出し桟で麺線を長
さ20糎位に短かく二つ折りに竹に取る切り出し方法に
依る。又多加水製めん等のために麺帯や麺線の粘着を防
止するために麺帯表面に打粉又は油脂類、酸化防止剤を
添加した油脂類油脂類の乳化液、酸化防止剤、保存料、
めん質改良剤等の壱種又は■種以上と乳化剤、糊料、乳
化安定剤等を使用して乳化した油脂類の乳化液等かを塗
布し、含蓄せしめて製めんする。
次に実施例をあげる。
実施例1、特許請求の範囲(1)の実施例小麦粉250
00gに水8500gに食塩の50gとポリ燐酸塩50
gと凍豆腐粉125gと玉子粉125gとを加えてよく
混合溶解したものを打水として加えて練桟で25分間練
りあげ圧延桟で圧延して得られる麺帯の表面に大豆サラ
ダ油に酸化防止剤0.25%のブチルヒドロオキシアニ
ゾールを加えたものを塗布し含蓄せしめヴィニール袋で
包んで温度摂氏8度で高温に保存し調節し得る如くした
断熱防湿施行した熟成室に24時間ねかしてから更に圧
延し島田取り切り出し桟で二つ折りに長さ20糎に切り
出して竹に取り断熱防湿耐火構造の送風桟と麺線桟機等
を備えた高熱、高湿方式の蒸熱室に麺線桟機にかけて搬
入しプロパンガスに依る直熱直火方式で熱風を生麺にあ
てつつ送風還流し生麺を加熱し生麺より蒸散する水蒸気
で温度摂氏80度、湿度95%で20分間蒸熱して得ら
れる蒸麺を乾燥室に搬入して乾燥して得られる乾蒸麺を
ヴィニール袋に空気と共に封入してヒートシールする。
実施例2、特許請求の範囲(2)の実施例中華用小麦粉
25000gに水8500gに甘末200gと食塩75
0gとポリ燐酸塩50gと凍豆腐粉125gと玉子粉1
25gとメンカラー25gとを加えてよく混合し浸漬し
たものを打水として加えて練桟で25分間練りあげ圧延
桟で圧延してえられる麺帯の表面に大豆サラダ油に0.
2%の酸化防止剤ブチルヒドロオキシアニゾールを加え
たものを塗布し含蓄せしめヴィニール袋で包んで実施例
(1)に記した熟成室内に24時間ねかして熟成してか
ら更に圧延し島田取り切り出し桟で切り出して長さ20
糎に竹に取り実施例(1)に記した蒸熱室に乾線桟機に
かけて搬入し熱風を麺線に当てて送風還流して生麺に含
まれる水分の蒸散に依り発生する水蒸気で生麺を温度摂
氏80度、湿度95%で蒸熱して得られる2つ折り線桟
の蒸麺を乾燥室に搬入して乾燥して得られる乾燥中華麺
をヴィニール袋で空気を封入してヒートシールして密封
したものを内包装とし更に中華用醤油味のスープとスパ
イスか、又は冷中華用スープとねりがらしか焼きそば用
スープかを別添してヴィニール袋でヒートシールして外
装して即席中華そば、速席冷中華、速席焼そばを造る。
実施例3、特許請求の範囲(3)の実施例水3000g
に食塩750gと玉子粉125gとポリ燐酸塩50gと
グアガム10gとを加えたものを打水とし乾あおさ18
0gとあさくさのり20g、凍豆腐125gとに前記の
打水600とを加えて12時間浸漬し更に蜂蜜125g
とを加えて高圧釜で25分間煮熱し前記の打水を加えつ
つ乳化し前記の残りの打水と乳化液とを混合したものを
小麦粉17500gとそば粉7500gとに加えて練桟
で25分間練りあげヴィニール袋で包んで室内で30分
間ねかして熟成したものを更に圧延し島田取り切り出し
桟で切り出して得られる竹に取った生麺を実施例(1)
に記入した蒸熱装置内に搬入し熱風を送風還流して温度
摂氏70度、湿度85%で20分間蒸熱して得られる蒸
そばを乾燥室に搬入して乾燥して得られる乾蒸そばをヴ
ィニール袋に空気と共に封入してヒートシールして密封
したものを、そばつゆとねりわさびとを別添してフード
カップで外装して速席ざるそばを製造する。
特許出願人(発明人)伏見隆男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)乾蒸麺類等をプラスチックフィルム類で製造した
    プラスチックフィルム類の袋で空気を封入して包装する
    ことを特徴とする乾蒸麺類等の包装方法(2)乾蒸麺類
    等をプラスチックフィルム類で製造したプラスチックフ
    ィルム類の袋で空気を封入して包装したものを内装とし
    更にプラスチックフィルム類で製造したプラスチックフ
    ィルム類の袋で外装しその内装袋と外装袋との間にスー
    プ類、薬味類等を別添して包装することを特徴とする速
    席乾蒸麺類等の包装方法。 (3)乾蒸麺類等をプラスチックフィルム類で製造した
    プラスチックフィルム類の袋で空気を封入して包装し更
    にスープ類、薬味類等を別添してフードカップ類で外装
    することを特徴とする速席乾蒸麺類等の包装方法。
JP10712881A 1981-07-10 1981-07-10 乾蒸「めん」類、速席乾蒸「めん」類等の包装方法 Pending JPS5811669A (ja)

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JP10712881A JPS5811669A (ja) 1981-07-10 1981-07-10 乾蒸「めん」類、速席乾蒸「めん」類等の包装方法

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