JPS5811689A - 鋼製タンク底板下面の防食方法 - Google Patents
鋼製タンク底板下面の防食方法Info
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- JPS5811689A JPS5811689A JP56106551A JP10655181A JPS5811689A JP S5811689 A JPS5811689 A JP S5811689A JP 56106551 A JP56106551 A JP 56106551A JP 10655181 A JP10655181 A JP 10655181A JP S5811689 A JPS5811689 A JP S5811689A
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- Japan
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- bottom plate
- tank
- tank bottom
- sealing material
- waterproof sealing
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Landscapes
- Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼製タンク底板下面の防食方法に関する。
従来、地下又は半地下に建設される大型タンクの底板下
面に塗装された防食材料は、タンク建設時における建設
材料の溶断、溶着41による熱で、変質又は分解してし
まうため、効果が失なわれるという問題があり九。この
ため基礎材中に滲み込んでいる水分等によりタンク底板
が腐食を起し、建設後数年にしてタンク底板を取シ替え
る如き事態もあった。
面に塗装された防食材料は、タンク建設時における建設
材料の溶断、溶着41による熱で、変質又は分解してし
まうため、効果が失なわれるという問題があり九。この
ため基礎材中に滲み込んでいる水分等によりタンク底板
が腐食を起し、建設後数年にしてタンク底板を取シ替え
る如き事態もあった。
また、地盤沈下によ鮮、タンク基礎のアスファルトサン
ドなどが変形してひびが入つ九り、すきまができるなど
してその間から滲み込んだ水分によシタンク底板が腐食
するなどの問題があり、これに対する対策が望まれてい
た。
ドなどが変形してひびが入つ九り、すきまができるなど
してその間から滲み込んだ水分によシタンク底板が腐食
するなどの問題があり、これに対する対策が望まれてい
た。
本発明はこれらの要望KI15えるためになされ良もの
で、その一実施例を示す図面に基づいて下記に説明する
。
で、その一実施例を示す図面に基づいて下記に説明する
。
第1図は鋼製タンク(1)を示し、該タンク(1)社基
礎(2)上に設置されている。
礎(2)上に設置されている。
第2図は第1図OA部を拡大して示したものであり、鋼
柱タンク(1) 0底板(3)の下面(3a)t;j以
下に述べる方法により防食処理される。すなわち、&4
)所定場所の土壌を掘削し、コンクリート枠(4)の打
設及びアスファルトサンド等のタンク基礎砂(5)の打
設を行う。
柱タンク(1) 0底板(3)の下面(3a)t;j以
下に述べる方法により防食処理される。すなわち、&4
)所定場所の土壌を掘削し、コンクリート枠(4)の打
設及びアスファルトサンド等のタンク基礎砂(5)の打
設を行う。
(ロ) タンク基礎砂(6)#i中央部(5a)を高く
、周辺部(5b)を低く、全体をなめらかに整形する〇
G−→ タンク基礎砂(5)の上面に水密性、柔軟性、
伸縮性および耐圧縮性を有する防水シール材(6)を敷
き、防水シール材(6)の周縁1m(6m)はコンクリ
ート枠(4)に密着させる。
、周辺部(5b)を低く、全体をなめらかに整形する〇
G−→ タンク基礎砂(5)の上面に水密性、柔軟性、
伸縮性および耐圧縮性を有する防水シール材(6)を敷
き、防水シール材(6)の周縁1m(6m)はコンクリ
ート枠(4)に密着させる。
に)防水シール材(6)Kは、基礎ボルト(わが貫通す
る位置に、あらかじめ適当な穴(8)をあけておき、基
礎ボルト(7)が貫通後、防水シール材(旬と基礎ボル
ト(7)とを、該防水シール材(6)と同じ材料のパッ
チ(9)を用いて糊着する。GOはモルタル、(ロ)は
基礎コンクリート、(2)はパイル、(至)はナツト、
Q4は座金である。
る位置に、あらかじめ適当な穴(8)をあけておき、基
礎ボルト(7)が貫通後、防水シール材(旬と基礎ボル
ト(7)とを、該防水シール材(6)と同じ材料のパッ
チ(9)を用いて糊着する。GOはモルタル、(ロ)は
基礎コンクリート、(2)はパイル、(至)はナツト、
Q4は座金である。
(ホ)姻擬り>り(1)を溶接作業によって建設するに
際し、その熱から防水シール材(6)を保護するための
、例えば乾燥砂などの保護材■を防水シール材(6)上
にwL投する。
際し、その熱から防水シール材(6)を保護するための
、例えば乾燥砂などの保護材■を防水シール材(6)上
にwL投する。
(へ)保護材(至)の上へタンク底板(3)を設置し、
タンク胴板(至)などJl擬タン体(1)を建設する。
タンク胴板(至)などJl擬タン体(1)を建設する。
(ト) コンクリート枠(4)には基礎内のドレン(
主に周辺コンクリート打設時のもの)が排出しやすい位
置にドレン穴(ロ)を設ける。
主に周辺コンクリート打設時のもの)が排出しやすい位
置にドレン穴(ロ)を設ける。
(イ) 設置したタンク底板(3)の適当な箇所に適宜
穴(至)を明叶、タンク(1)内から該穴(至)を通し
て乾燥空気を送入し、保護材(至)を乾燥させ、その後
この穴(至)は”遁′##Aな手段により密閉する。
穴(至)を明叶、タンク(1)内から該穴(至)を通し
て乾燥空気を送入し、保護材(至)を乾燥させ、その後
この穴(至)は”遁′##Aな手段により密閉する。
この工程は保護材(!0が乾燥していることが明らかな
場合は省略する。
場合は省略する。
(す) タンク底板(3)の外周部(3b)とコンクリ
ート枠(4)の間に周辺コンクリート(至)を打設し、
該周辺コンクリート(至)が乾燥後、タンク底板(3)
の外周部(3b)と周辺コンクリート(至)とを、水密
性、耐候性、柔軟性および伸縮性を有する防水シール材
勾にて一体的に覆う。
ート枠(4)の間に周辺コンクリート(至)を打設し、
該周辺コンクリート(至)が乾燥後、タンク底板(3)
の外周部(3b)と周辺コンクリート(至)とを、水密
性、耐候性、柔軟性および伸縮性を有する防水シール材
勾にて一体的に覆う。
第3図は、本発明に基づく他の実施例を示すものである
。すなわち、防水シール材(6)の周辺部(6b)をタ
ンク底板(3)の外周部(3b)の下面(3c)に密着
させ、タンク底板(3)の下面(3りを外界と遮断する
ことによって防食する方法である。
。すなわち、防水シール材(6)の周辺部(6b)をタ
ンク底板(3)の外周部(3b)の下面(3c)に密着
させ、タンク底板(3)の下面(3りを外界と遮断する
ことによって防食する方法である。
以上述べた本発明によると、タンク底板下面への水、湿
気侵入および外部空気の侵入を防止して常に乾燥状態を
保りため該タンク底板の下面が腐食することはなく、ま
た底板シール材は伸縮性を有するため地盤沈下41によ
り基礎が変形しても常に基礎の形状に順応し、タンク基
礎砂〆にクラックが入ったり、すきまができて4M気が
侵入することはなく、従来のようにタンク底板が腐食さ
れることがないという顕著な効果讐期待できる。
気侵入および外部空気の侵入を防止して常に乾燥状態を
保りため該タンク底板の下面が腐食することはなく、ま
た底板シール材は伸縮性を有するため地盤沈下41によ
り基礎が変形しても常に基礎の形状に順応し、タンク基
礎砂〆にクラックが入ったり、すきまができて4M気が
侵入することはなく、従来のようにタンク底板が腐食さ
れることがないという顕著な効果讐期待できる。
図面は本発明に基づ〈実施例を示し、第1図は鋼製タン
ク及び基礎を示すi断面図、第2図は第1図A部の拡大
詳細図、fFj3図は本発明に基づく他の実施例の゛要
部拡大詳細図であ名゛。 (1)・−鋼製タンク、(3)−7底板、(3a)・−
下面:、 (5)・・・タンク基礎砂、(6)四・・・
防水シール材、(ト)・−・保護材、(至)・−周辺コ
ンクリート 代理人 森 本 義 弘 第f図
ク及び基礎を示すi断面図、第2図は第1図A部の拡大
詳細図、fFj3図は本発明に基づく他の実施例の゛要
部拡大詳細図であ名゛。 (1)・−鋼製タンク、(3)−7底板、(3a)・−
下面:、 (5)・・・タンク基礎砂、(6)四・・・
防水シール材、(ト)・−・保護材、(至)・−周辺コ
ンクリート 代理人 森 本 義 弘 第f図
Claims (1)
- 1、 タンク設置部分を高く、周辺部を低く整形された
タンク基礎砂上に伸縮性を有する第一の防水シール材を
敷設し、該第−の防水シール材上に保護材を敷設し、該
保護材上にタンク底板を設置し、該タンク底板の外周部
とタンク周辺に打設された周辺シンクリートとを第二の
防水シール材で一体的に覆うことを特徴とする鋼製タン
ク底板下面の防食方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106551A JPS5811689A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋼製タンク底板下面の防食方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106551A JPS5811689A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋼製タンク底板下面の防食方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811689A true JPS5811689A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6152075B2 JPS6152075B2 (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=14436479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106551A Granted JPS5811689A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 鋼製タンク底板下面の防食方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811689A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60203657A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Nissan Fuero Yuki Kagaku Kk | 含ハロゲン樹脂組成物 |
| US4825209A (en) * | 1985-03-06 | 1989-04-25 | Alps Electric Co., Ltd | Remote control apparatus |
| JP2003072883A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Ishii Iron Works Co Ltd | コンクリート製貯槽 |
| JP2003072884A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Ishii Iron Works Co Ltd | コンクリート製貯槽 |
| WO2014050356A1 (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 信越化学工業株式会社 | 屋外タンクの防水施工方法 |
| WO2014061344A1 (ja) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | 信越化学工業株式会社 | 屋外タンク用防水シート及びその施工方法 |
| US20150292176A1 (en) * | 2012-10-30 | 2015-10-15 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Outdoor tank waterproofing sheet and outdoor tank waterproofing method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399972A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 戸ばさみ検知装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116607A (ja) * | 1973-03-12 | 1974-11-07 | ||
| JPS5664978A (en) * | 1979-10-23 | 1981-06-02 | Osaka Gas Co Ltd | Preventive device for corrosion of largeesized tank |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106551A patent/JPS5811689A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116607A (ja) * | 1973-03-12 | 1974-11-07 | ||
| JPS5664978A (en) * | 1979-10-23 | 1981-06-02 | Osaka Gas Co Ltd | Preventive device for corrosion of largeesized tank |
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| CN104685138A (zh) * | 2012-09-28 | 2015-06-03 | 信越化学工业株式会社 | 室外罐的防水施工方法 |
| JP2014070406A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 屋外タンクの防水施工方法 |
| KR20150060784A (ko) * | 2012-09-28 | 2015-06-03 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 옥외 탱크의 방수 시공 방법 |
| WO2014050356A1 (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 信越化学工業株式会社 | 屋外タンクの防水施工方法 |
| EP2902562A4 (en) * | 2012-09-28 | 2016-04-06 | Shinetsu Chemical Co | WATER SEALING METHOD FOR OUTDOOR TANK |
| US9611614B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-04-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Waterproofing method for outdoor tank |
| WO2014061344A1 (ja) * | 2012-10-15 | 2014-04-24 | 信越化学工業株式会社 | 屋外タンク用防水シート及びその施工方法 |
| JP2014080754A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 屋外タンク用防水シート及びその施工方法 |
| EP2907934A4 (en) * | 2012-10-15 | 2016-06-15 | Shinetsu Chemical Co | WATER-RESISTANT FILM FOR AN EXTERNAL TANK AND METHOD FOR APPLYING THEREOF |
| US9797129B2 (en) | 2012-10-15 | 2017-10-24 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Waterproof sheet for outdoor tank and method for applying same |
| US20150292176A1 (en) * | 2012-10-30 | 2015-10-15 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Outdoor tank waterproofing sheet and outdoor tank waterproofing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152075B2 (ja) | 1986-11-11 |
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