JPS5811698A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS5811698A JPS5811698A JP10743881A JP10743881A JPS5811698A JP S5811698 A JPS5811698 A JP S5811698A JP 10743881 A JP10743881 A JP 10743881A JP 10743881 A JP10743881 A JP 10743881A JP S5811698 A JPS5811698 A JP S5811698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- oil
- motor
- flow rate
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の給油装置は、油中に混在する空気の量が空気
分離器の能力を超えた場合は自動的に流、量を減じ、空
気が流出側に混在することを防ぐものに関する。
分離器の能力を超えた場合は自動的に流、量を減じ、空
気が流出側に混在することを防ぐものに関する。
従来よシ流量計の流入側に空気分離器を設け、油の中の
空気を除却し、空気?門人した油を計って客の不利益と
なることを防止しているが、空気分離器の分離能力は限
られ薔おシ、配管の接続部分がゆるんだり、配管に穴が
生じたシ、あるいは油が殆んどなくなシ、空気が大量に
流入した場合には、空気の混入した油を流量計が計測し
、実際に給油された量が不明となル、紛争の原因となっ
た。
空気を除却し、空気?門人した油を計って客の不利益と
なることを防止しているが、空気分離器の分離能力は限
られ薔おシ、配管の接続部分がゆるんだり、配管に穴が
生じたシ、あるいは油が殆んどなくなシ、空気が大量に
流入した場合には、空気の混入した油を流量計が計測し
、実際に給油された量が不明となル、紛争の原因となっ
た。
この発明は、空気分離器の空気分離能力に応じて流量を
制御することによシ、上記不都合を解消したもので、す
なわち流路の空気分離器よシ流出側へ空気検知器を設、
け、その出力で流量を制御するものである。
制御することによシ、上記不都合を解消したもので、す
なわち流路の空気分離器よシ流出側へ空気検知器を設、
け、その出力で流量を制御するものである。
つぎに図面について説明すれば、タンクl、ポンプ2、
空気分離器3の緩流室20、空気検知器4、流量計5お
よびノズルパルプ6を配管7で順次連結する。
空気分離器3の緩流室20、空気検知器4、流量計5お
よびノズルパルプ6を配管7で順次連結する。
ポンプ2と空気分離器3の空気抜室8の流出側とを連結
し、ポンプ2ヘモ−ター9を連結する。
し、ポンプ2ヘモ−ター9を連結する。
空気検知器4の出力をモー、ター制御回路10に導入し
、この回路10の出力をモーター9および報知器11に
導入する。
、この回路10の出力をモーター9および報知器11に
導入する。
ノズルスイッチ12からの信号をモーター制御回路lO
および計数回路13に導入し、流量計5に接続した流量
パルス発信器14の出力を計数回路13に導入し、計数
回路13の出力を表示計15に導入したものである。
および計数回路13に導入し、流量計5に接続した流量
パルス発信器14の出力を計数回路13に導入し、計数
回路13の出力を表示計15に導入したものである。
つぎに給油動作を説明すれば、ノズル掛け16からノズ
ルバルブ6を取外せばノズルスイッチ12からの信号が
モーター制御回路10に伝わシ、この回路10からの信
号によシモーター9に通電されモーターは高速回転とな
る。またスイッチ12からの信号によシ計数回路13の
前回の給油量記憶が消え、表示計15は零表示され、給
油可能状態となる。
ルバルブ6を取外せばノズルスイッチ12からの信号が
モーター制御回路10に伝わシ、この回路10からの信
号によシモーター9に通電されモーターは高速回転とな
る。またスイッチ12からの信号によシ計数回路13の
前回の給油量記憶が消え、表示計15は零表示され、給
油可能状態となる。
モーター9の回転によシポンプ2が動作するからノズル
パルプ6を開けば、タンク1内の油は配管7、ポンプ2
、緩流室20、空気検知器4、流量計5およびノズルパ
ルプ6を経て給油される。
パルプ6を開けば、タンク1内の油は配管7、ポンプ2
、緩流室20、空気検知器4、流量計5およびノズルパ
ルプ6を経て給油される。
流量計5の計量動作に伴うパルス発信器14の信号は計
数回路13に導入され計数し、そO出力によシ表示計1
5は流量を表示する。
数回路13に導入され計数し、そO出力によシ表示計1
5は流量を表示する。
空気分離器3の緩流室20内へ流入する空気と油の一部
は上部に開口する連管および空気抜室8を降下し、空気
は外部へ逸出する。
は上部に開口する連管および空気抜室8を降下し、空気
は外部へ逸出する。
空気検知器4は、たとえば流路を挾んで光源18と光電
池19を設けてあシ、光源1Bから発する光線は気泡が
混入し、ていない場合は、光電池19に達するが、気泡
がある場合は油に混在す、る泡で乱反射し、光電池19
に達する量が減じその際信号が変化する。すなわち信号
変化は泡の有無に左右される。
池19を設けてあシ、光源1Bから発する光線は気泡が
混入し、ていない場合は、光電池19に達するが、気泡
がある場合は油に混在す、る泡で乱反射し、光電池19
に達する量が減じその際信号が変化する。すなわち信号
変化は泡の有無に左右される。
いま油中の空気の混在量が空気分離器3の分離能力を超
え、空気検知器4内に空気が流入すると検知器4から信
号が制御回路10に入シ、制御回路10からの信号によ
クモ−ター90回転すなわちポンプ2の回転を僅か低下
させ、油の流量が僅か減少する。
え、空気検知器4内に空気が流入すると検知器4から信
号が制御回路10に入シ、制御回路10からの信号によ
クモ−ター90回転すなわちポンプ2の回転を僅か低下
させ、油の流量が僅か減少する。
流量が僅か減少してもまだ空気−知器4に空気が流入し
て空気検知器4からの空気検知信号が出る場合には、さ
らにモーター9の回転を低下させる。そして空気検知器
4からの空気検知信号が発せられない状態において給油
は行われる。
て空気検知器4からの空気検知信号が出る場合には、さ
らにモーター9の回転を低下させる。そして空気検知器
4からの空気検知信号が発せられない状態において給油
は行われる。
なお、流量が一定量以下になっても空気検知器4から信
号が制御回路10に入る場合には、この回路からの信号
によルモーター9は停止し、報知器11を動作させ、混
在空気量の増加を報知する。
号が制御回路10に入る場合には、この回路からの信号
によルモーター9は停止し、報知器11を動作させ、混
在空気量の増加を報知する。
モーター90回転数を減少するには電圧降下、または周
波数減少によって制御できる。
波数減少によって制御できる。
また流量を制御するにはモータ=の回転数によって制御
する以外にポンプ2の流出側に流量制御弁を設け、これ
を絞ることによ−る方法もある。
する以外にポンプ2の流出側に流量制御弁を設け、これ
を絞ることによ−る方法もある。
この発明の給油装置は、油中に混在する空気の量が空気
分離器の能力を超えると自動的に流量を減少するから、
空気が混在した油が給油されることを防゛ぐものである
。
分離器の能力を超えると自動的に流量を減少するから、
空気が混在した油が給油されることを防゛ぐものである
。
第1図はこの発明の給油装置の説明図、第2図はこの装
置を有する給伸機の説明図である。 2:ポンプ 3:空気分離室 4:空気検知器 7:配管 8:空気抜室 9:モーター 10:モーター制御回路 発明者 松 村 博 出願人 株式会社 東京タック 牙l 図 5 [− 汗
置を有する給伸機の説明図である。 2:ポンプ 3:空気分離室 4:空気検知器 7:配管 8:空気抜室 9:モーター 10:モーター制御回路 発明者 松 村 博 出願人 株式会社 東京タック 牙l 図 5 [− 汗
Claims (1)
- 流路の空気分離器よシ流出側へ空気検知器を設け、その
出力で流量を制御する給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10743881A JPS5811698A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10743881A JPS5811698A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811698A true JPS5811698A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14459145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10743881A Pending JPS5811698A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811698A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006151509A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-06-15 | Tokiko Techno Kk | 液体供給装置 |
| JP2009257296A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-11-05 | Tatsuno Corp | ポンプ装置 |
| JP2010215293A (ja) * | 2001-01-31 | 2010-09-30 | Micro Motion Inc | 流体配送システム |
| JP2015209235A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532711A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-11 | Tokico Ltd | Oil supply unit |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10743881A patent/JPS5811698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532711A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-11 | Tokico Ltd | Oil supply unit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010215293A (ja) * | 2001-01-31 | 2010-09-30 | Micro Motion Inc | 流体配送システム |
| JP2006151509A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-06-15 | Tokiko Techno Kk | 液体供給装置 |
| JP2009257296A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-11-05 | Tatsuno Corp | ポンプ装置 |
| JP2015209235A (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-24 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給装置 |
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