JPS5811734Y2 - コンポウソウチ - Google Patents
コンポウソウチInfo
- Publication number
- JPS5811734Y2 JPS5811734Y2 JP1975134531U JP13453175U JPS5811734Y2 JP S5811734 Y2 JPS5811734 Y2 JP S5811734Y2 JP 1975134531 U JP1975134531 U JP 1975134531U JP 13453175 U JP13453175 U JP 13453175U JP S5811734 Y2 JPS5811734 Y2 JP S5811734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- case
- air conditioner
- storage case
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は梱包装置に関し、詳しくは電気製品等の梱包装
置において、付属部品等の収納ケースを梱包装置の補強
部材の−っとして用い、安価で。
置において、付属部品等の収納ケースを梱包装置の補強
部材の−っとして用い、安価で。
かつ補強を効果的に行なっての部からの破壊力に対する
強度を高めた梱包装置を提供するものである。
強度を高めた梱包装置を提供するものである。
以下、空気調和機の梱包装置の場合を用いて本考案を説
明する。
明する。
空気調和機は小さい割に重いので、梱包して運搬する場
合、荷扱いし易い反面5重いために運搬の途中で落した
りすることが非常に多く、そのために運搬の途中で空気
調和機が損傷するということが問題となっていた。
合、荷扱いし易い反面5重いために運搬の途中で落した
りすることが非常に多く、そのために運搬の途中で空気
調和機が損傷するということが問題となっていた。
特に、あやまって落した時に開封面側が大地に衝突した
時の損傷が大きかった。
時の損傷が大きかった。
そこで、従来はその対策として第1図に示すような梱包
装置を用いて空気調和機の梱包を行なっていた。
装置を用いて空気調和機の梱包を行なっていた。
第1図は空気調和機を梱包した時の状態を示す断面図で
あり、以下にその説明を行なう。
あり、以下にその説明を行なう。
第1図において、1は空気調和機で、この空気調和機1
の底面にはこの空気調和機1を収納している段ボール製
の外装ケース2の底面と同し広さの木材5合板あるいは
鉄板等で構成された梱包用底板3がボルト4によって取
り付けられている。
の底面にはこの空気調和機1を収納している段ボール製
の外装ケース2の底面と同し広さの木材5合板あるいは
鉄板等で構成された梱包用底板3がボルト4によって取
り付けられている。
ここで、前記外装ケース2の上面開口は、複数のフラッ
プ2a、2b、2c、2dを重合することにより閉塞さ
れる。
プ2a、2b、2c、2dを重合することにより閉塞さ
れる。
また前記梱包用底板3には。この梱包用底板3を空気調
和機1にボルト4で取り付けるための孔5が設けられて
いる。
和機1にボルト4で取り付けるための孔5が設けられて
いる。
6は前記空気調和機1と外装ケース2との間隙に挿入し
。
。
前記梱包用底板3の周辺部を押えている側面柱で、この
側面柱6,6は外装ケース2を突き破って空気調和機1
に損傷を与えるような事故に対して。
側面柱6,6は外装ケース2を突き破って空気調和機1
に損傷を与えるような事故に対して。
空気調和機1が損傷しないようにするとともに倒置され
た場合や開封側が下になって落下した時や梱包装置の上
に他の梱包物を積み上げた時等に外装ケース2の開封面
を支持して梱包装置が潰れないようにするためのもので
ある。
た場合や開封側が下になって落下した時や梱包装置の上
に他の梱包物を積み上げた時等に外装ケース2の開封面
を支持して梱包装置が潰れないようにするためのもので
ある。
Tは前記側面柱6.6の先端に周辺部を当接させ、前記
空気調和機1と外装ケース2の開封面との間隙に付属部
品の収納ケース8を介して配設した天バットで、この天
バット7は列装ケース2の開封面を対画針止め機で射面
する場合の開封面を支持するためのものである。
空気調和機1と外装ケース2の開封面との間隙に付属部
品の収納ケース8を介して配設した天バットで、この天
バット7は列装ケース2の開封面を対画針止め機で射面
する場合の開封面を支持するためのものである。
また、前記天パン)7は開封面に作業者や他の梱包物等
の重量が加えられた場合に空気調和機1が損傷しないよ
うにするためのものである。
の重量が加えられた場合に空気調和機1が損傷しないよ
うにするためのものである。
9は上記空気調和機1の前面グリル10を収納して保護
するための保護材で、この保護材9の一端は前記天バッ
ト7に設けた突状11と側面柱6゜6によって挾持され
、また他端は上記梱包用底板3に設けた突状12と側面
柱6,6とによって挾持されている。
するための保護材で、この保護材9の一端は前記天バッ
ト7に設けた突状11と側面柱6゜6によって挾持され
、また他端は上記梱包用底板3に設けた突状12と側面
柱6,6とによって挾持されている。
上記の構成から明らかなように、空気調和機1を梱包す
る時、空気調和機1の底面に梱包用底板3を取り付けて
いるため、運搬中空気調和機1がの装ケース2内でがた
つくようなことがなく、また側面には側面柱6,6を配
設し、開封面には天バット7を配設しているため、運搬
中にあやまって落しても、空気調和機1が受ける損傷は
少なくて済むのである。
る時、空気調和機1の底面に梱包用底板3を取り付けて
いるため、運搬中空気調和機1がの装ケース2内でがた
つくようなことがなく、また側面には側面柱6,6を配
設し、開封面には天バット7を配設しているため、運搬
中にあやまって落しても、空気調和機1が受ける損傷は
少なくて済むのである。
しかし、開封面上に他の梱包物を積み上げた場合、開封
面の周辺部は側面柱6゜6によって支持されているため
潰れるようなことはないが、開封面の中央部は奮然支持
されていないため潰れてしまうという欠点があった。
面の周辺部は側面柱6゜6によって支持されているため
潰れるようなことはないが、開封面の中央部は奮然支持
されていないため潰れてしまうという欠点があった。
ここで。空気調和機を消費者に販売し、梱包したまま送
り届けた場合、梱包装置が潰れていると消費者がいやな
思いをしてしまい、それによって商品価値が下ってしま
っていた。
り届けた場合、梱包装置が潰れていると消費者がいやな
思いをしてしまい、それによって商品価値が下ってしま
っていた。
また、梱包装置が潰れることによって荷崩れが生じてし
まい、結果的には他の梱包物に損傷を与えてしまうとい
う欠点があった。
まい、結果的には他の梱包物に損傷を与えてしまうとい
う欠点があった。
本考案は上述のような従来の欠点を解消するもので、以
下第2図〜第5図を参照しながら本考案の一実施例を説
明する。
下第2図〜第5図を参照しながら本考案の一実施例を説
明する。
なお、第1図に示す従来の梱包装置と同一箇所には同一
番号を記して説明は省略する。
番号を記して説明は省略する。
図において、13は空気調和機1の底面14に固着した
ナンドで、このナンド13は前述したようにボルト4と
組み合って空気調和機1の底面14に梱包用底板3を取
り付けるのである。
ナンドで、このナンド13は前述したようにボルト4と
組み合って空気調和機1の底面14に梱包用底板3を取
り付けるのである。
15は前記空気調和機1の前面グリル10と側面柱66
との間隙に挿入サレ彪発泡スチロール等の緩衝材で、こ
の緩衝材15によって列装ケース2の側面に加えられる
外力から前記前面グリル10を保護している。
との間隙に挿入サレ彪発泡スチロール等の緩衝材で、こ
の緩衝材15によって列装ケース2の側面に加えられる
外力から前記前面グリル10を保護している。
16は外装ケース2の開封面と空気調和機1との間に形
成された間隙で、この間隙16は25山〜35+1!W
程度であり、開封面に外装ケース2を突き破るような破
壊力が加えられた時に空気調和機1が傷付かないように
するためのものである。
成された間隙で、この間隙16は25山〜35+1!W
程度であり、開封面に外装ケース2を突き破るような破
壊力が加えられた時に空気調和機1が傷付かないように
するためのものである。
17は前記側面柱6,6の先端に設けられた切り起しで
、第2図に示すように側面柱6,6のほぼ中央部に設け
られている。
、第2図に示すように側面柱6,6のほぼ中央部に設け
られている。
18は前記切り起し17.17の両側の外装ケース2と
接触する側面柱6,60面に取り付けられた緩衝材で、
この緩衝材18によって生じるの装ケース2と側面柱6
゜6の切り起し17.17を設けた部分との間の間隙に
上記収納ケース8の先端が突出するように。
接触する側面柱6,60面に取り付けられた緩衝材で、
この緩衝材18によって生じるの装ケース2と側面柱6
゜6の切り起し17.17を設けた部分との間の間隙に
上記収納ケース8の先端が突出するように。
また2つの切り起し17.17を連結するように収納ケ
ース8を切り起し17.17に嵌着させるのである。
ース8を切り起し17.17に嵌着させるのである。
なお、この切り起し1γ、17の高さおよび幅は収納ケ
ース8の高さおよび幅と一致しているため、収納ケース
8ががたつくようなことがない。
ース8の高さおよび幅と一致しているため、収納ケース
8ががたつくようなことがない。
また、切り起し17,17の代りに溝でもよい。
上記構成において、空気調和機1を梱包する時は、空気
調和機1の底面14に梱包用底板3をボルト4で取り付
け、前面グリル10に緩衝材15を被せた後、開封面よ
り列装ケース2内に収納し。
調和機1の底面14に梱包用底板3をボルト4で取り付
け、前面グリル10に緩衝材15を被せた後、開封面よ
り列装ケース2内に収納し。
そして空気調和機1との装ケース2との間の間隙に側面
柱6,6を挿入して梱包用底板3の周辺部を挿えるとと
もに側面柱6,6に設けた切り起し17.17に収納ケ
ース8を嵌着させ、後は対画針止め機で開封面の射面を
すればよい。
柱6,6を挿入して梱包用底板3の周辺部を挿えるとと
もに側面柱6,6に設けた切り起し17.17に収納ケ
ース8を嵌着させ、後は対画針止め機で開封面の射面を
すればよい。
ここで、対画針止め機で射面する時、収納ケース8が開
封面を支持しているので射面作業を容易に行なうことが
できるとともに射面を完全に行なうことができる。
封面を支持しているので射面作業を容易に行なうことが
できるとともに射面を完全に行なうことができる。
また、収納ケース8がほぼ中央部に位置しているため射
面作業に支障をきたすことがなり、シかも収納ケース8
が開封口の補強部材として働くため、開封面上に他の梱
包物を積み上げても開封面の中央部が潰れてしまうよう
なことがなく、それによって空気調和機1の商品価値が
低下することがなくなるとともに荷崩れ等の心配もなく
なる。
面作業に支障をきたすことがなり、シかも収納ケース8
が開封口の補強部材として働くため、開封面上に他の梱
包物を積み上げても開封面の中央部が潰れてしまうよう
なことがなく、それによって空気調和機1の商品価値が
低下することがなくなるとともに荷崩れ等の心配もなく
なる。
さらには、付属部品の収納ケース8を補強部材の一つと
して使用しているため、梱包装置が安価になるとともに
補強を効果的に行な5ことができるのである。
して使用しているため、梱包装置が安価になるとともに
補強を効果的に行な5ことができるのである。
なお、上記実施例では側面柱6が2つに分離していたが
、角筒の側面柱でもよい。
、角筒の側面柱でもよい。
また、前面グリル10を付けたまま空気調和機1を梱包
しているため、従来のように前面グリル10をはずして
空気調和機1を梱包していたのに比べ、僅かではあるが
、梱包装置を小型にすることができ、それによって荷扱
いし易くなる。
しているため、従来のように前面グリル10をはずして
空気調和機1を梱包していたのに比べ、僅かではあるが
、梱包装置を小型にすることができ、それによって荷扱
いし易くなる。
以上のように本考案は側面柱に切り起しを設けその切り
起しに付属部品の収納ケースを嵌着させて開封口の補強
部材として使用したものであるから5列装ケース内に収
納する物品の付属品を収納した収納ケースを梱包の補強
部材として兼用しているため、別途補強部材を設ける必
要がなく1部品数の削減がはがれ、また男1餘収納ケー
スの収納スペースも設ける必要がないため、梱包装置の
小型化がはかれ、さらに前記収納ケースは、一対の側面
柱に物品の上面と当接することなく橋渡し状に配設され
るため、この収納ケースに加わった力は側面柱に分散し
て物品に直接加わることもなく。
起しに付属部品の収納ケースを嵌着させて開封口の補強
部材として使用したものであるから5列装ケース内に収
納する物品の付属品を収納した収納ケースを梱包の補強
部材として兼用しているため、別途補強部材を設ける必
要がなく1部品数の削減がはがれ、また男1餘収納ケー
スの収納スペースも設ける必要がないため、梱包装置の
小型化がはかれ、さらに前記収納ケースは、一対の側面
柱に物品の上面と当接することなく橋渡し状に配設され
るため、この収納ケースに加わった力は側面柱に分散し
て物品に直接加わることもなく。
物品の破損等も防止でき、また、収納ケースは、側面柱
に形成した一対の切起し、あるいは溝内に開封口側から
取付け、取りはずしできるため、梱包、開梱作業が簡単
であり、また収納ケース内に収納した付属品の確認のた
めに別途緩衝材を取り出さなければならないといったわ
ずられしさもない等非常に優れたものである。
に形成した一対の切起し、あるいは溝内に開封口側から
取付け、取りはずしできるため、梱包、開梱作業が簡単
であり、また収納ケース内に収納した付属品の確認のた
めに別途緩衝材を取り出さなければならないといったわ
ずられしさもない等非常に優れたものである。
第1図は従来の空気調和機の梱包装置の構造を示す断面
図、第2図は本考案の一実施例による空気調和機の梱包
装置の構造を示す断面図、第3図は同梱包装置の側面柱
の列装斜視図、第4図および第5図は同梱包装置の開封
面を開いた状態を示す列装斜視図である。 1・・・空気調和機(物品)、2・・・列装ケース、6
・・・側面柱、8・・・収納ケース、17・・・切り起
し。
図、第2図は本考案の一実施例による空気調和機の梱包
装置の構造を示す断面図、第3図は同梱包装置の側面柱
の列装斜視図、第4図および第5図は同梱包装置の開封
面を開いた状態を示す列装斜視図である。 1・・・空気調和機(物品)、2・・・列装ケース、6
・・・側面柱、8・・・収納ケース、17・・・切り起
し。
Claims (1)
- 上面に形成した開口部を複数のフラップを重合して閉塞
する外装ケースを構成し、この列装ケース内に緩衝材を
介して物品の梱包を行う梱包装置において、前記列装ケ
ース内に、前記物品を挾持する如く位置しかつ外装ケー
ス側面の上下端まで延びる高さを有しての装ケースの保
護を行う一対の側面柱を設け、この各側面柱における前
記開口部側に位置する端部に、前記物品の上面近傍まで
延びる深さの一対の切起しあるいは溝を設け、この一対
の切起しあるいは溝内に、前記物品の付属部品を収納し
た収納ケースを僑渡し状に設け、この収納ケースの上部
へ前記複数のフラップを重合した梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975134531U JPS5811734Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | コンポウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975134531U JPS5811734Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | コンポウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5249074U JPS5249074U (ja) | 1977-04-07 |
| JPS5811734Y2 true JPS5811734Y2 (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=28614579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975134531U Expired JPS5811734Y2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | コンポウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811734Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521305Y2 (ja) * | 1973-03-15 | 1980-05-22 | ||
| DE2365190B2 (de) * | 1973-12-29 | 1978-10-26 | Elmeg-Elektro-Mechanik Gmbh, 3150 Peine | Elektromagnetsystem |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536692Y2 (ja) * | 1973-06-18 | 1978-02-20 | ||
| JPS5623234Y2 (ja) * | 1974-02-01 | 1981-06-01 |
-
1975
- 1975-09-30 JP JP1975134531U patent/JPS5811734Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5249074U (ja) | 1977-04-07 |
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