JPS58117787A - クロマキ−装置 - Google Patents
クロマキ−装置Info
- Publication number
- JPS58117787A JPS58117787A JP21111981A JP21111981A JPS58117787A JP S58117787 A JPS58117787 A JP S58117787A JP 21111981 A JP21111981 A JP 21111981A JP 21111981 A JP21111981 A JP 21111981A JP S58117787 A JPS58117787 A JP S58117787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- shadow
- foreground
- key
- video data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クロマキー装置に関し、特に合成画をよル
自然な感じにするものである。
自然な感じにするものである。
りpマキーイングによシ形成され九合成画の視覚的な不
自然さには、種々の要因がある。例えば合成画中の前景
の輪郭にパックスクリーンの色例えば青が現れる力2−
フリンジや、この前景の輪郭がちらつくエツジフリツタ
−などがそれである。
自然さには、種々の要因がある。例えば合成画中の前景
の輪郭にパックスクリーンの色例えば青が現れる力2−
フリンジや、この前景の輪郭がちらつくエツジフリツタ
−などがそれである。
しかし、これらが改善された合成画を見ても、遠近感が
ないことや影がないことによる不自然さが残る。俵景画
をボカすことで遠近感を生じさせたシ、シャドウキーイ
ングによって前景内のオブジェクトの影を俵景画に加え
たりしているが、それでも、充分に自然な感じといえな
い。この理由は。
ないことや影がないことによる不自然さが残る。俵景画
をボカすことで遠近感を生じさせたシ、シャドウキーイ
ングによって前景内のオブジェクトの影を俵景画に加え
たりしているが、それでも、充分に自然な感じといえな
い。この理由は。
力2−フリンジやエツジフリツタ−を生じさせないよう
に、前景内を撮影するときに、照明を極力均一とするた
め、前景1中のオブジェクト自身は、全体が一様に輝き
、そのまま合成されるからである。
に、前景内を撮影するときに、照明を極力均一とするた
め、前景1中のオブジェクト自身は、全体が一様に輝き
、そのまま合成されるからである。
一例として、第1図に示す2つのシーンを考えてみる。
第1図Aに示すシー/のように、前景としての自動車及
び乗車している人の顔には、その手前にある物体の影が
様々に変化して投じられている紘ずであシ、また、後景
としての家などは、距離があるため、このようなことが
ない。しかし、従来のクロマキー装置では、自動車及び
乗車している人の顔に投じられる影に対して例等の考慮
も払っていなかった。また%第1図Bに示すシーンは、
前景としての歩行中の人物と、後景としての家などとか
らなるもので、このようなシニンでは、更に1手前の物
体例えば木とか建物の影が落ちているはずでちゃ、然も
1人物には濃く、建物には薄く、この影が現れるはずで
ある。しかし、従来のクロマキー装置は、このような影
を何勢生じさせるものでなかった。
び乗車している人の顔には、その手前にある物体の影が
様々に変化して投じられている紘ずであシ、また、後景
としての家などは、距離があるため、このようなことが
ない。しかし、従来のクロマキー装置では、自動車及び
乗車している人の顔に投じられる影に対して例等の考慮
も払っていなかった。また%第1図Bに示すシーンは、
前景としての歩行中の人物と、後景としての家などとか
らなるもので、このようなシニンでは、更に1手前の物
体例えば木とか建物の影が落ちているはずでちゃ、然も
1人物には濃く、建物には薄く、この影が現れるはずで
ある。しかし、従来のクロマキー装置は、このような影
を何勢生じさせるものでなかった。
第2図は、従来のディジタルクロマキー装置゛の全体の
構成を示している。同図において、1が前景ビデオデー
タFG、”/IDが供給される入力端子。
構成を示している。同図において、1が前景ビデオデー
タFG、”/IDが供給される入力端子。
2が後景ビデオデータBG、 VIDが供給される入力
端子、3が合成画ビデオデータKYD、 ’/IDが現
れる出力端子である。前景画は、青のバックスクリーン
の前に被写体が位置するもので、キー信号発生回路4に
供給され、バックスクリーンの色である青との差が前景
ビデオデータの各サンプルデータ毎に演算され、キー信
号に・が形成される。このキ(it 号Koがキーゾロ
セラ+5に供給され、基準レベルでスライスされたシ、
キー信号のrイン及びエツジタイミングが調整されるな
どの処理を受け。
端子、3が合成画ビデオデータKYD、 ’/IDが現
れる出力端子である。前景画は、青のバックスクリーン
の前に被写体が位置するもので、キー信号発生回路4に
供給され、バックスクリーンの色である青との差が前景
ビデオデータの各サンプルデータ毎に演算され、キー信
号に・が形成される。このキ(it 号Koがキーゾロ
セラ+5に供給され、基準レベルでスライスされたシ、
キー信号のrイン及びエツジタイミングが調整されるな
どの処理を受け。
カラーキャンセル用のキー信号Klyミキサー用のキー
信号に!及びに3が形成される。カラーキャンセル回路
6は、前景カラービデオデータFG、 ”11’IDか
らパックカラーデータを消去するためのもので。
信号に!及びに3が形成される。カラーキャンセル回路
6は、前景カラービデオデータFG、 ”11’IDか
らパックカラーデータを消去するためのもので。
その出力にビデオデータCAN、 VIDが境れる。
また、7は、前景及び後景ビデオデータが供給されるミ
キサーを示し、前述のキー信号に3によって両者がクロ
スフェードなどによシ合成される。
キサーを示し、前述のキー信号に3によって両者がクロ
スフェードなどによシ合成される。
この之キサ−7は、シャドウキーイングのだめのもので
1通常のクロマキーイングでは使用されず。
1通常のクロマキーイングでは使用されず。
後景ビデオデータBG、 VIDがそのままミキサー8
に供給される。ミキサー8は、第3図に示すように5乗
算器9及び10と位相反転回路11と、加算器12とか
ら構成されている。つまり1乗算器9によシ、力2−キ
ャンセル回路6からのビデオデータCAN、 VIDと
キー信号に2とが乗算されて加算器12に供給され1乗
算器10によシ、後景ビデオデータBG、 VIDと位
相反転回路11からのキー信号(/Kg)とが乗算され
て加算器12に供給され、この加算器12から合成ビデ
オデータKYD、 Yよりが得られるようにされている
。
に供給される。ミキサー8は、第3図に示すように5乗
算器9及び10と位相反転回路11と、加算器12とか
ら構成されている。つまり1乗算器9によシ、力2−キ
ャンセル回路6からのビデオデータCAN、 VIDと
キー信号に2とが乗算されて加算器12に供給され1乗
算器10によシ、後景ビデオデータBG、 VIDと位
相反転回路11からのキー信号(/Kg)とが乗算され
て加算器12に供給され、この加算器12から合成ビデ
オデータKYD、 Yよりが得られるようにされている
。
仁のように、従来のクロマキー装置では”、現実にあル
うるような光や影の変化を付加していないので1合成画
が視覚上、不自然なものと感じられる欠点があった。
うるような光や影の変化を付加していないので1合成画
が視覚上、不自然なものと感じられる欠点があった。
この発明は、このような欠点が除去され九クーマキー装
置の実現を目的とするものである。この発明は1合成画
に対して重畳すべき影と対応するシャドウ信号の発生回
路を設けるようにしたものである。
置の実現を目的とするものである。この発明は1合成画
に対して重畳すべき影と対応するシャドウ信号の発生回
路を設けるようにしたものである。
重畳される影は、シャドウ信号によシ輝ffi号を変調
することでなされるが、この場合、デイジメルカ2−ビ
デオ信号の性質から生じる制約を受けることになる。つ
まシ、デイジタルカ2−ビデオ信号をYデータ、色差デ
ータU、Vのコンポーネントの形で伝送するYUV信号
系において、各コンポーネントは、次式のように定義さ
れている。
することでなされるが、この場合、デイジメルカ2−ビ
デオ信号の性質から生じる制約を受けることになる。つ
まシ、デイジタルカ2−ビデオ信号をYデータ、色差デ
ータU、Vのコンポーネントの形で伝送するYUV信号
系において、各コンポーネントは、次式のように定義さ
れている。
Y = 0.299R+0.!rg7ck+0.7/I
BU=−0,/b9R−0,33/Ck+0JOOBV
= O,SθOR−0,’l / f () −0,
0g 2 B上式から、イエローYL (R= G =
/ v B = 0 ) eシアンCY(R=O9G
=B=/)、マゼンタMG(R=/ eB=0.G=/
)、R,G、Bに各色についてのY、U、Vの各値を求
めると下記のものとなる。
BU=−0,/b9R−0,33/Ck+0JOOBV
= O,SθOR−0,’l / f () −0,
0g 2 B上式から、イエローYL (R= G =
/ v B = 0 ) eシアンCY(R=O9G
=B=/)、マゼンタMG(R=/ eB=0.G=/
)、R,G、Bに各色についてのY、U、Vの各値を求
めると下記のものとなる。
R: x=0.、.29 ? 、 U=−OJb9.
v=0.!;00() : x=0.!;g 7 、
U=−0,33/、 v=−0,11/gs : y=
0.//+tυ=0.SOO、v=−θ、0g2n、:
r=0.ggb、u=−0,!;、 V=0.0g2
CY : Y=0.7θi、u=0.lbq、v=−0
,3M() : Y=0.’l/、3 、 U=0..
33 / 、 V=0.’l / gそして、Yを縦軸
、Uを横軸にとった座標上に上述の各色をプロットする
と、第q図Aにおいて13で示す平行四辺形の領域が求
tb、同様にYを縦軸、Vを横軸にとつ九座標上に上述
の各色をプロットすれ/ri、第を図Bにおいて14で
示す平行四辺形の領域が求まる。コンボーネン)Y、U
。
v=0.!;00() : x=0.!;g 7 、
U=−0,33/、 v=−0,11/gs : y=
0.//+tυ=0.SOO、v=−θ、0g2n、:
r=0.ggb、u=−0,!;、 V=0.0g2
CY : Y=0.7θi、u=0.lbq、v=−0
,3M() : Y=0.’l/、3 、 U=0..
33 / 、 V=0.’l / gそして、Yを縦軸
、Uを横軸にとった座標上に上述の各色をプロットする
と、第q図Aにおいて13で示す平行四辺形の領域が求
tb、同様にYを縦軸、Vを横軸にとつ九座標上に上述
の各色をプロットすれ/ri、第を図Bにおいて14で
示す平行四辺形の領域が求まる。コンボーネン)Y、U
。
Vの缶値は、この第9図に示す領域13及び14の中で
しか動けないはずで#)為。したがって、影の変化を付
加しようとして、輝度信号Yを単にシャドウ信号によシ
変調した場合、第弘図人に示すように、X点のサンプル
データが定義領域外から飛び出し、カラーバランスがく
るうおそれが生じる。そこで、こQ発明では、第を図C
に示すように、自分の位置と原点とを結ぶ破線15に沿
ってX点のサンプルデータを変化させるような変調を行
なうものである。例えばX点をX7点に変化させる変調
は、X点におけるレベル比を保ちつつ、輝度信号及び色
差信号の両者を小さくすることでなされる。このような
変調を奥現するためには、輝度信号及び色差信号の各コ
ンポーネントに対するキ:信号をシャドウ信号で変調す
れば良い。
しか動けないはずで#)為。したがって、影の変化を付
加しようとして、輝度信号Yを単にシャドウ信号によシ
変調した場合、第弘図人に示すように、X点のサンプル
データが定義領域外から飛び出し、カラーバランスがく
るうおそれが生じる。そこで、こQ発明では、第を図C
に示すように、自分の位置と原点とを結ぶ破線15に沿
ってX点のサンプルデータを変化させるような変調を行
なうものである。例えばX点をX7点に変化させる変調
は、X点におけるレベル比を保ちつつ、輝度信号及び色
差信号の両者を小さくすることでなされる。このような
変調を奥現するためには、輝度信号及び色差信号の各コ
ンポーネントに対するキ:信号をシャドウ信号で変調す
れば良い。
以下、この発明の一実施例について説明すると、第2図
に示すディジタルクロマキー装置におけるミキサー8を
第S図に示す構成とする。第S図において、破線で囲ん
で示すように、キー信号変調回路16及び17を設ける
。これらのキー信号変調回路16及び11の夫々は、端
子18からのシャドウ信号8HDのレベルを減衰させる
アッテネータ19及び20と、減衰されたシャドウ信号
8HD及びキー信号に:又は(/−Kl)が供給される
乗算器21及び22とを有し、この乗算器21及び22
の出力に現れる変調されたキー信号が乗算器−及び10
に供給される。上述の7ツテネータ19及び20には、
指示信号ADJ、及びADJ、が端子23及び24から
供給され、前景−及び彼景画で影の濃さを変えることが
できるようにされている。第S図の構成線、輝度データ
Y9色差データU及びVの各々に関して設けられておシ
、これらでキー信号変調回路16及び11の出力に現れ
る変調後のキー信号が共通に用いられる。したがって、
第参図Cに示すように、ビデオデータの各サンプル毎に
元の位置と原点とを結ぶ1s15に沿って位置を変化さ
せるような変調を行なうことができる。そして、ミキサ
ー12から得られる合成画ビデオデータKYD、 l/
ID Iri & シャドウ信号SHDに応じ丸形を有
するものとなる。
に示すディジタルクロマキー装置におけるミキサー8を
第S図に示す構成とする。第S図において、破線で囲ん
で示すように、キー信号変調回路16及び17を設ける
。これらのキー信号変調回路16及び11の夫々は、端
子18からのシャドウ信号8HDのレベルを減衰させる
アッテネータ19及び20と、減衰されたシャドウ信号
8HD及びキー信号に:又は(/−Kl)が供給される
乗算器21及び22とを有し、この乗算器21及び22
の出力に現れる変調されたキー信号が乗算器−及び10
に供給される。上述の7ツテネータ19及び20には、
指示信号ADJ、及びADJ、が端子23及び24から
供給され、前景−及び彼景画で影の濃さを変えることが
できるようにされている。第S図の構成線、輝度データ
Y9色差データU及びVの各々に関して設けられておシ
、これらでキー信号変調回路16及び11の出力に現れ
る変調後のキー信号が共通に用いられる。したがって、
第参図Cに示すように、ビデオデータの各サンプル毎に
元の位置と原点とを結ぶ1s15に沿って位置を変化さ
せるような変調を行なうことができる。そして、ミキサ
ー12から得られる合成画ビデオデータKYD、 l/
ID Iri & シャドウ信号SHDに応じ丸形を有
するものとなる。
°冒頭に説明したシーン(菓1図A)のように。
前景にのみ影′を重畳したい場合には、指示信号ADJ
1及びADJ2によってアッテネータ19のrインG1
を(0< 01< / )とする々共に、アッテネータ
20のrインG、を((h = / )とすれば良い。
1及びADJ2によってアッテネータ19のrインG1
を(0< 01< / )とする々共に、アッテネータ
20のrインG、を((h = / )とすれば良い。
また、第1図Bに示すシーンのように、前景及び後景の
両者に影を1畳したい場合には、アッテネータ19及び
2Qの各ディーンを(0<(h </ ) (0<G、
</)とすれば良−0これと共に5cckl<a冨)と
することで、前景に重畳される影を後景のそれよシも濃
くすることができる。
両者に影を1畳したい場合には、アッテネータ19及び
2Qの各ディーンを(0<(h </ ) (0<G、
</)とすれば良−0これと共に5cckl<a冨)と
することで、前景に重畳される影を後景のそれよシも濃
くすることができる。
第6図は、この発明の一実施例のシステムの全体を示す
もので、25が上述のミキサーを有するクロマキー装置
を示している。tた、實色のパックスクリーンの前に位
置するオブジェクトをテレビカメラ26が撮影し、その
出力が各コンポーネント毎にディジタル化されて前景カ
ラービデオデータFG、VIDが形成される。また、後
景力2−ビデオデータBG、 Vよりは、ディジタルv
’rR27から発生するようになされ、テレビカメラ2
6及びディジタルVTR27が同期信号発生装置28か
らの共通の同期信号により動作するものとされている。
もので、25が上述のミキサーを有するクロマキー装置
を示している。tた、實色のパックスクリーンの前に位
置するオブジェクトをテレビカメラ26が撮影し、その
出力が各コンポーネント毎にディジタル化されて前景カ
ラービデオデータFG、VIDが形成される。また、後
景力2−ビデオデータBG、 Vよりは、ディジタルv
’rR27から発生するようになされ、テレビカメラ2
6及びディジタルVTR27が同期信号発生装置28か
らの共通の同期信号により動作するものとされている。
第1図Aに示すシーンを合成するときを考えると、テレ
ビカメラ26は、自動車及びその車中の人物を撮影し、
ディジタルVTR27は、走行中の自動車の窓から車外
の景色を撮影して得たビデオソースを後景ビデオデータ
BG、VIDとして再生する。
ビカメラ26は、自動車及びその車中の人物を撮影し、
ディジタルVTR27は、走行中の自動車の窓から車外
の景色を撮影して得たビデオソースを後景ビデオデータ
BG、VIDとして再生する。
この後景CデオデータB()、 l/IDは、シャドウ
信号発生回路29に供給される。このシャドウ信号発生
回路29は、そのうちの輝度データのみを閾値回路を通
して波形整形し、ローパスフィルタで帯域制限すること
でシャドウ信号8HDを生成する。
信号発生回路29に供給される。このシャドウ信号発生
回路29は、そのうちの輝度データのみを閾値回路を通
して波形整形し、ローパスフィルタで帯域制限すること
でシャドウ信号8HDを生成する。
このシャドウ信号SHDによれば、走行中の自動車及び
車中の人物に対して変化する影を重畳することができ、
第1図Aに示すシーンを合成画として形成した場合でも
、よシ自然な感じとすることができる。なお、第6図に
おいて、30は、モニター受像機を示す。
車中の人物に対して変化する影を重畳することができ、
第1図Aに示すシーンを合成画として形成した場合でも
、よシ自然な感じとすることができる。なお、第6図に
おいて、30は、モニター受像機を示す。
また、上述のような動く影でなく、画像の内容と無関係
な一定の影の場合には、マイクロコンピュータを用いて
発生させることができる。まえ、テレビカメラによって
建物などの風景を撮影し、その出力中の輝度信号を閾値
回路を通して波形整形したル、帯域制限した夛すること
で、第1図Bに示すシーンなどで必要とされる前方の風
景によシ生じる影を形成することができる。
な一定の影の場合には、マイクロコンピュータを用いて
発生させることができる。まえ、テレビカメラによって
建物などの風景を撮影し、その出力中の輝度信号を閾値
回路を通して波形整形したル、帯域制限した夛すること
で、第1図Bに示すシーンなどで必要とされる前方の風
景によシ生じる影を形成することができる。
以上の説明から理解されるように、この発明に依れば1
画像の内容に応じた影を合成画が有することになるので
1合成画を従来のりpマキ−装置に比してよ少自然な感
じのものとできる。また、仁の発明に依れば、キー信号
をシャドウ信号によって変調し、この変調されたキー信
号によって輝度信号及び色差信号の各;ンポーネントを
変調するので、変調後のビデオ信号が第q図に示される
ような定義域から出てしまうことを防止できる。
画像の内容に応じた影を合成画が有することになるので
1合成画を従来のりpマキ−装置に比してよ少自然な感
じのものとできる。また、仁の発明に依れば、キー信号
をシャドウ信号によって変調し、この変調されたキー信
号によって輝度信号及び色差信号の各;ンポーネントを
変調するので、変調後のビデオ信号が第q図に示される
ような定義域から出てしまうことを防止できる。
第1図は従来のり四マキー装置の説明に用いる路線図、
第2図及び第3図は従来のりμマキー装置のブロック図
及びその一部のブロック図、第を図はこの発明の説明に
用いる路線図、第5図はこの発明の一実施例にお妙るミ
キサーのブロック図。 tIIJ6図はこの発明の一実施例の全体のシステムの
構成を示すブロック図である。 1・・・前景ビデオデータの入力端子、2・・・後景ビ
デオデータの入力端子、7.8・・・ミキサー、16゜
17・・・アッテネータ、29・・・シャドウ信号発生
回路。 代理人 杉浦正知
第2図及び第3図は従来のりμマキー装置のブロック図
及びその一部のブロック図、第を図はこの発明の説明に
用いる路線図、第5図はこの発明の一実施例にお妙るミ
キサーのブロック図。 tIIJ6図はこの発明の一実施例の全体のシステムの
構成を示すブロック図である。 1・・・前景ビデオデータの入力端子、2・・・後景ビ
デオデータの入力端子、7.8・・・ミキサー、16゜
17・・・アッテネータ、29・・・シャドウ信号発生
回路。 代理人 杉浦正知
Claims (1)
- 前景ビデオ信号と後景ビデオ信号をキー信号によシ変調
して合成するようにしたクロマキー装置において、上記
前景又は後景ビデオ信号に対して重畳される影に対応す
るシャドウ信号を発生する回路と、上記シャドウ信号の
レベルを調整する回路と、このレベル調整回路からのシ
ャドウ信号によシャドウ信号を変調する回路とを設ける
ようにしたクロマキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21111981A JPS58117787A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | クロマキ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21111981A JPS58117787A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | クロマキ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117787A true JPS58117787A (ja) | 1983-07-13 |
| JPH0347632B2 JPH0347632B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=16600711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21111981A Granted JPS58117787A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | クロマキ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117787A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233087A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-09-14 | Grass Valley Group Inc:The | コンポーネント映像信号重畳方法 |
| US5327177A (en) * | 1992-05-26 | 1994-07-05 | The Grass Valley Group, Inc. | Method of and apparatus for processing a shaped video signal to add a simulated shadow |
| EP0604518A4 (en) * | 1991-09-10 | 1994-10-19 | Ultimatte Corp | SHADING DEVICE FOR CONTROL SIGNAL. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS534426A (en) * | 1976-03-15 | 1978-01-17 | Tektronix Inc | Device for generating special effect of video signal |
| JPS5451717A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-23 | Fujitsu General Ltd | Soft chromakey system |
| JPS55154888A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-02 | Nec Corp | Preventing unit for color shadow chroma-key effect |
| JPS5661874A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Chroma-key signal generating device |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP21111981A patent/JPS58117787A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347632B2 (ja) | 1991-07-19 |
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