JPS58118421A - パワ−ユニツトのマウンテイング装置 - Google Patents
パワ−ユニツトのマウンテイング装置Info
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- JPS58118421A JPS58118421A JP57001416A JP141682A JPS58118421A JP S58118421 A JPS58118421 A JP S58118421A JP 57001416 A JP57001416 A JP 57001416A JP 141682 A JP141682 A JP 141682A JP S58118421 A JPS58118421 A JP S58118421A
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- chamber
- power unit
- mounting device
- spring
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/10—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber combined with springs made of steel or other material having low internal friction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1283—Adjustable supports, e.g. the mounting or the characteristics being adjustable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/20—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper characterised by comprising also a pneumatic spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパワーユニットのマウンティング装置に関す
る。
る。
従来のパワーユニットのマウンティング製麺としては、
例えば第1図に示すようなものがある。このマウンティ
ング装置の構成を駅1明すると、mfdパワーユニット
(2)に図示していないナツトで締付固定された第1ブ
ラケツトであり、この第1ブラケツト(1)には均質の
インシュレータ・ラバー(3)の上面が焼付接着されて
いる。インシュレータ・ラバー(3)の下面は第2ブラ
ケツト(4)に焼付接着されており、この第2ブラケツ
ト(4)は車体(5)に固定されている。前述の第1ブ
ラケツト(1)、インシュレータ・ラバー(3)および
第2ブラケツト(4)は全体としてマウンティング装置
(6)全構成しており、その結果、パワーユニット(2
)はマウンティング装置(6)ヲ介して車体(5)に支
持されている。
例えば第1図に示すようなものがある。このマウンティ
ング装置の構成を駅1明すると、mfdパワーユニット
(2)に図示していないナツトで締付固定された第1ブ
ラケツトであり、この第1ブラケツト(1)には均質の
インシュレータ・ラバー(3)の上面が焼付接着されて
いる。インシュレータ・ラバー(3)の下面は第2ブラ
ケツト(4)に焼付接着されており、この第2ブラケツ
ト(4)は車体(5)に固定されている。前述の第1ブ
ラケツト(1)、インシュレータ・ラバー(3)および
第2ブラケツト(4)は全体としてマウンティング装置
(6)全構成しており、その結果、パワーユニット(2
)はマウンティング装置(6)ヲ介して車体(5)に支
持されている。
一般に、マウンティング装も−には車輛の走行時に路面
から入力される5〜3 Q hの振動やパワーユニット
のアイドリンク時にパワーユニットから入力される5〜
3 Q Hzの振動を制振する制振特性と、車輌走行時
にパワーユニットから入力される3 Q Hz以上の加
振入力を防振する防振特性と、が要求されている。前述
のマウンティング装置(6)では、インシュレータ・ラ
バー(3)のはね定数と減衰係数を適当な値に選定する
ことによりその制振特性と、防振特性と、を決定してい
たが、制振特性を発揮させるためばね定数と減衰係数と
の値を決定すると、パワーユニット(2)の回転数Nと
パワーユニット(2)から車体(5)に伝達される力(
F′)との関係は第2図中曲線(Ilで示すようになる
。その結果、低周波数の制振領域Xでは制振特性が発揮
できるが、中、′高周波数の防振領域Yでは伝達力(F
′)が犬きくなり防振特性が犠牲になり車輛の中高速走
行時に車室内にこもり音が発生するという問題点があっ
た。
から入力される5〜3 Q hの振動やパワーユニット
のアイドリンク時にパワーユニットから入力される5〜
3 Q Hzの振動を制振する制振特性と、車輌走行時
にパワーユニットから入力される3 Q Hz以上の加
振入力を防振する防振特性と、が要求されている。前述
のマウンティング装置(6)では、インシュレータ・ラ
バー(3)のはね定数と減衰係数を適当な値に選定する
ことによりその制振特性と、防振特性と、を決定してい
たが、制振特性を発揮させるためばね定数と減衰係数と
の値を決定すると、パワーユニット(2)の回転数Nと
パワーユニット(2)から車体(5)に伝達される力(
F′)との関係は第2図中曲線(Ilで示すようになる
。その結果、低周波数の制振領域Xでは制振特性が発揮
できるが、中、′高周波数の防振領域Yでは伝達力(F
′)が犬きくなり防振特性が犠牲になり車輛の中高速走
行時に車室内にこもり音が発生するという問題点があっ
た。
この発明はこのような従来の問題点に着目り一でなされ
たも℃であり、車体又はパワーユニットのうちいずれか
一方に一定される弾性体とこの弾性体に直列に配設され
前記とは他方に固定される皿ばねと、この皿ばねと弾性
体との間に介装され圧縮性流体を包含する室と、皿ばね
の支持荷重変化に応じて前記室を開閉し圧縮性流体の圧
力を制御し皿ばねを略平板状にたわんだ状態に保持する
制御手段とからなるノζワーユニットのマウンティング
装置を提供することにより上記問題点を解決することを
目的としている。
たも℃であり、車体又はパワーユニットのうちいずれか
一方に一定される弾性体とこの弾性体に直列に配設され
前記とは他方に固定される皿ばねと、この皿ばねと弾性
体との間に介装され圧縮性流体を包含する室と、皿ばね
の支持荷重変化に応じて前記室を開閉し圧縮性流体の圧
力を制御し皿ばねを略平板状にたわんだ状態に保持する
制御手段とからなるノζワーユニットのマウンティング
装置を提供することにより上記問題点を解決することを
目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3〜8図は、この発明の第1実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第3図(AlCB+にはマウ
ンティング装置00)全体を示しである。この第3図(
AU (Blにおいて、旧)はポル)(12tl−有す
るブラケットであり、このブラケット旧)は車体又はパ
ワーユニットのうち例えば車体側に固定される。ブラケ
ット圓上面には弾性体としてのインシュレータ・ラバー
[131の一端面が焼付接着されており、このインシュ
レータ・ラノ(−(131は制振特性に優れるようばね
定数と減衰係数とが定められている。インシュレータラ
ノ<−031の他端には略カップ状の下蓋(141が焼
付接着されている。下蓋(141上端にはボルトQ61
により皿ばね(181の外縁部がシール材(16&)を
介して気密的に固着されており、皿ばねC181の中央
部の開口(18a)部には取付部材Hがシール材(16
a)を介して気密的に固着されている。これにより、皿
ばね(181は下蓋(14)を介してインシュレータ・
ラバー(131に直列に配設されている。また皿ばね(
181とインシュレータ・ラバー(+31との間には下
蓋(141と皿ばね(18)とにより形成される室(2
01が介装される。この室(2■内には圧縮性流体が包
含されており、との子線性流体王は所定値に定められて
いる。なお皿ばね(181には環状の被部(18b)が
二条同心に形成されており、これら被部(18b)は皿
ばね(181のたわみ変形の逃げとなっている。取付部
材091は上端部にボルト部(19a) ’に有してお
り、このボルト部(19a)により取付部材09)は車
体又はパワーユニットのうち例えばパワーユニットに固
定される。これにより、皿ばね118)は取付部材(1
9t−介してパワーユニットに固定される。取付部材0
9には室(201内とマウンティング装置J10)外部
とを連絡する通路(21)が形成されており、この通路
(2+3は室(20(内の子線流体の排出用のものであ
る。また前記下蓋(挿底部にも室■内とマウンティング
装置(10)外部とを連絡する通路(221が形成され
ており、この通路(221は図外の圧縮性流体供給源に
連結されて室(20+内への圧縮性流体供給用のもので
ある。
ンティング装置00)全体を示しである。この第3図(
AU (Blにおいて、旧)はポル)(12tl−有す
るブラケットであり、このブラケット旧)は車体又はパ
ワーユニットのうち例えば車体側に固定される。ブラケ
ット圓上面には弾性体としてのインシュレータ・ラバー
[131の一端面が焼付接着されており、このインシュ
レータ・ラノ(−(131は制振特性に優れるようばね
定数と減衰係数とが定められている。インシュレータラ
ノ<−031の他端には略カップ状の下蓋(141が焼
付接着されている。下蓋(141上端にはボルトQ61
により皿ばね(181の外縁部がシール材(16&)を
介して気密的に固着されており、皿ばねC181の中央
部の開口(18a)部には取付部材Hがシール材(16
a)を介して気密的に固着されている。これにより、皿
ばね(181は下蓋(14)を介してインシュレータ・
ラバー(131に直列に配設されている。また皿ばね(
181とインシュレータ・ラバー(+31との間には下
蓋(141と皿ばね(18)とにより形成される室(2
01が介装される。この室(2■内には圧縮性流体が包
含されており、との子線性流体王は所定値に定められて
いる。なお皿ばね(181には環状の被部(18b)が
二条同心に形成されており、これら被部(18b)は皿
ばね(181のたわみ変形の逃げとなっている。取付部
材091は上端部にボルト部(19a) ’に有してお
り、このボルト部(19a)により取付部材09)は車
体又はパワーユニットのうち例えばパワーユニットに固
定される。これにより、皿ばね118)は取付部材(1
9t−介してパワーユニットに固定される。取付部材0
9には室(201内とマウンティング装置J10)外部
とを連絡する通路(21)が形成されており、この通路
(2+3は室(20(内の子線流体の排出用のものであ
る。また前記下蓋(挿底部にも室■内とマウンティング
装置(10)外部とを連絡する通路(221が形成され
ており、この通路(221は図外の圧縮性流体供給源に
連結されて室(20+内への圧縮性流体供給用のもので
ある。
なお、圧縮性流体供給源は車輌においては容易に得るこ
とができ、したがって通路(2zへの配管途中に多少の
漏れが生じても供給に支障は来たさない。通路(221
の中間部には弁室(231が設けられており、この弁室
(231内には通路(221ヲ開閉する弁体(25a)
が設けられていて、弁体(25a)は、下面に圧縮性流
体E’r受けて通路(221を常閉する。
とができ、したがって通路(2zへの配管途中に多少の
漏れが生じても供給に支障は来たさない。通路(221
の中間部には弁室(231が設けられており、この弁室
(231内には通路(221ヲ開閉する弁体(25a)
が設けられていて、弁体(25a)は、下面に圧縮性流
体E’r受けて通路(221を常閉する。
弁体(25a)は室(20)内に臨むロッド(261に
取付けられており、″このロッド(26)の上端には、
通路(211’i開閉する弁体(25b)が取付けられ
ている。この弁体(25b)はスプリング(2滲に付勢
されて通路f2Uを常閉する。両弁体(25a)と(2
5b)はロッド(26)に取付けられており、摺動可能
な長さは不感帯部であるスナップリング(27a) (
27b)によって規定されていて、第3図(0に示すよ
うに、Hの範囲(以下不感帯卸という。)移動可能であ
る。
取付けられており、″このロッド(26)の上端には、
通路(211’i開閉する弁体(25b)が取付けられ
ている。この弁体(25b)はスプリング(2滲に付勢
されて通路f2Uを常閉する。両弁体(25a)と(2
5b)はロッド(26)に取付けられており、摺動可能
な長さは不感帯部であるスナップリング(27a) (
27b)によって規定されていて、第3図(0に示すよ
うに、Hの範囲(以下不感帯卸という。)移動可能であ
る。
なお、この不感帯Iの幅は後述する所定幅(δ)と一致
させである。上記室(201、通路(211(221、
弁室(231、弁体(25a) (25b) 、スプリ
ング(24J、ロッド(261及び不感帯域■全体とし
て室内の圧力を制御し皿はねをたわんだ状態に保持する
制御手段(カ)を構成している。
させである。上記室(201、通路(211(221、
弁室(231、弁体(25a) (25b) 、スプリ
ング(24J、ロッド(261及び不感帯域■全体とし
て室内の圧力を制御し皿はねをたわんだ状態に保持する
制御手段(カ)を構成している。
尚、(60)はマウンティング装置の横方向の変位を規
制するストッパである。
制するストッパである。
次に、上記したマウンティング装f!f:Go)’rモ
デル化すると第4図に示すようになる。すなわち、マウ
ンティング装置(10)は室(20)内の圧縮性流体に
よる空気ばね(5)と皿ばね118)とが並列関係にあ
りこのばね系(PA)にインシュレータ・ラバーf13
)全直列に接続したものである。そしてばね系(PA)
のばね定数は皿ばね(181のばね定数(Kp)と空気
ばね(3)のばね定数(KA)とからKp + KAで
ありまたインシュレータ・ラバー(13)はそのばね定
数(Kc)と減衰係数(Cc)とが並列関係で作用する
ものである。ここで皿ばね(181およびばね系(PA
)の特性を説明する。まず、一般的に皿はねは略平板状
にまでたわんだ状態においてはそのばね定数が極めて小
さく、また略平板状以外の状態においてはそのばね定数
が極めて大きいという特性を有する。本実施例における
皿ばね081Fi、第4,5図に破線で示すような特性
を有している。皿はね(181の第4図に示す荷重−た
わみ量曲線は皿ばね(181が平板状にたわむ全圧たわ
み量(XQ )を中心に所定幅(δ)で傾きが逆になつ
w ている、すなわち皿ばね(181は所定幅(δ)で−石
−が負、言換えれば第5図に示すようにあたかもばね定
数(KP )が負である特性を有し、捷た所定幅(δ)
以外の範囲では極めてばね定数が大きい特性を有する。
デル化すると第4図に示すようになる。すなわち、マウ
ンティング装置(10)は室(20)内の圧縮性流体に
よる空気ばね(5)と皿ばね118)とが並列関係にあ
りこのばね系(PA)にインシュレータ・ラバーf13
)全直列に接続したものである。そしてばね系(PA)
のばね定数は皿ばね(181のばね定数(Kp)と空気
ばね(3)のばね定数(KA)とからKp + KAで
ありまたインシュレータ・ラバー(13)はそのばね定
数(Kc)と減衰係数(Cc)とが並列関係で作用する
ものである。ここで皿ばね(181およびばね系(PA
)の特性を説明する。まず、一般的に皿はねは略平板状
にまでたわんだ状態においてはそのばね定数が極めて小
さく、また略平板状以外の状態においてはそのばね定数
が極めて大きいという特性を有する。本実施例における
皿ばね081Fi、第4,5図に破線で示すような特性
を有している。皿はね(181の第4図に示す荷重−た
わみ量曲線は皿ばね(181が平板状にたわむ全圧たわ
み量(XQ )を中心に所定幅(δ)で傾きが逆になつ
w ている、すなわち皿ばね(181は所定幅(δ)で−石
−が負、言換えれば第5図に示すようにあたかもばね定
数(KP )が負である特性を有し、捷た所定幅(δ)
以外の範囲では極めてばね定数が大きい特性を有する。
次いで、空気ばね(4)の荷重に対するたわみ量は線形
となるために、皿ばね081と空気ばね囚が並列関係に
あるばね系(PA)全体としては第5,6図に実線で示
すような特性を有する。すなわち、第5図に示す荷重−
たわみ量曲線は全圧たわみ量[xo)を中心に所定幅(
δ)で傾きがほぼゼロとなっている、すなわち、ばね系
w (PA)は所定幅(δ)で−6−#0、言換えれば第5
図に示すようにばね定数(KP+KA)がほぼゼロであ
る特性を有し、また所定幅(δ)以外の範囲では極めて
ばね定数が大きい特性を有している。
となるために、皿ばね081と空気ばね囚が並列関係に
あるばね系(PA)全体としては第5,6図に実線で示
すような特性を有する。すなわち、第5図に示す荷重−
たわみ量曲線は全圧たわみ量[xo)を中心に所定幅(
δ)で傾きがほぼゼロとなっている、すなわち、ばね系
w (PA)は所定幅(δ)で−6−#0、言換えれば第5
図に示すようにばね定数(KP+KA)がほぼゼロであ
る特性を有し、また所定幅(δ)以外の範囲では極めて
ばね定数が大きい特性を有している。
次に、上記のように構成されたマウンティング装−”
(10)の作用について説明する。
(10)の作用について説明する。
まず、パワーユニットが静置状態すなわち始動されてお
らず水平に複数のマウンティング装置(] 01により
支持されている場合には、マウンティング装置(10)
はこのパワーユニットの重量により次のような状態とな
っている。すなわち、皿ばね悄が全圧たわみ量(XO)
までたわんで平板状となり、このため、ばね系(PA)
のばね定数(KP十KA)はほぼゼロとなっている。そ
して、この状薯においては、弁体(25a) (25b
)がそれぞれ通路!2’1J(2Dk閉止しているとと
もにロッド(26+のストッパ一部(27a) (27
b)は不感帯圓幅中央に位置している。
らず水平に複数のマウンティング装置(] 01により
支持されている場合には、マウンティング装置(10)
はこのパワーユニットの重量により次のような状態とな
っている。すなわち、皿ばね悄が全圧たわみ量(XO)
までたわんで平板状となり、このため、ばね系(PA)
のばね定数(KP十KA)はほぼゼロとなっている。そ
して、この状薯においては、弁体(25a) (25b
)がそれぞれ通路!2’1J(2Dk閉止しているとと
もにロッド(26+のストッパ一部(27a) (27
b)は不感帯圓幅中央に位置している。
次いで、パワーユニットが始動されて車輛が水平に定速
走行している場合。マウンティング装置1(flolは
パワーユニットから入力される比較的高周波(3082
以上)の振動に対して次のように作用する。すなわち、
この振動が取付部材Q91を介して皿ばね(181に入
力し皿ばね(181を全圧たわみ量(xo)を中心に振
動させて室■の容積を変化させる。ここで、上記パワー
ユニットから入力される振動が高周波のものであるため
、このばね系(PA)の振動の振幅は小さく第5.6図
に示した所定幅(δ)内に納まる。このため、ばね系(
PA)のはね定数はインシュレータ・ラバー(131の
ばね定数に比して非常に小さく、マウンティング装置0
0)は近似的に第7図に示すようにモデル化することが
できる。したがって、ばね定数が極めて小はい(はぼゼ
ロ)の状態のばね系(PA)のみが振動して、この振動
のイン7・ユレータ・ラバー03)および車体への伝達
がおさえられる。なお、上記皿ばね(181の振幅が不
感帯■幅内に納壕るため、取付部材0!1と下蓋旧)と
の相対移動に伴うロッド(26)のストッパ一部(27
a) f27b)の移動が規制されることはない。この
ため、上記旧ばね(181の振動に際して、弁体(25
a) (25b)は通路(221(2υを閉止したまま
である。一方、この場合に−1,−ける路面から車体を
介してマウンティング装fk(10)VC入力される比
較的低周波(5〜30Hz )の振動に対して、マウン
ティング装置00)は次のように作用する。すなわち、
この振動がマウンティング装置(10)に入力すると、
まず、ばね定数が小さい部分、すなわち、ばね系(PA
)のみが振動しようとする。しかしながら、このとき、
この振動が低周波のものであるため、ばね系(PA)の
振動の振幅は大きく、第5,6図に示した所定幅(δ)
内に納捷らなくなる。このため、ばね系(PA)のはね
定数はインシュレータ・ラバー(131のばね定数に比
して非常に大きなものとなって、あたかもストッパーと
しての作用をなすこととなり、マウンティング装置(1
0)は近似的に第8図に示すようにモデル化することが
できる。したがって、上記低周波振動は制振特性に優れ
たインシュレータ・ラバー03)に入力されておさえら
れる。以上の結果、第2図の曲線([1で示すように、
制豐領域■の振動の振幅が大きいときには従来と同様の
良好な制振特性が得られるだけでなく、振動の振幅が小
さい防振領域(2)にあってもその振動を減少させるこ
とができ車室内こもり音の発生を有効に防止することが
できる。
走行している場合。マウンティング装置1(flolは
パワーユニットから入力される比較的高周波(3082
以上)の振動に対して次のように作用する。すなわち、
この振動が取付部材Q91を介して皿ばね(181に入
力し皿ばね(181を全圧たわみ量(xo)を中心に振
動させて室■の容積を変化させる。ここで、上記パワー
ユニットから入力される振動が高周波のものであるため
、このばね系(PA)の振動の振幅は小さく第5.6図
に示した所定幅(δ)内に納まる。このため、ばね系(
PA)のはね定数はインシュレータ・ラバー(131の
ばね定数に比して非常に小さく、マウンティング装置0
0)は近似的に第7図に示すようにモデル化することが
できる。したがって、ばね定数が極めて小はい(はぼゼ
ロ)の状態のばね系(PA)のみが振動して、この振動
のイン7・ユレータ・ラバー03)および車体への伝達
がおさえられる。なお、上記皿ばね(181の振幅が不
感帯■幅内に納壕るため、取付部材0!1と下蓋旧)と
の相対移動に伴うロッド(26)のストッパ一部(27
a) f27b)の移動が規制されることはない。この
ため、上記旧ばね(181の振動に際して、弁体(25
a) (25b)は通路(221(2υを閉止したまま
である。一方、この場合に−1,−ける路面から車体を
介してマウンティング装fk(10)VC入力される比
較的低周波(5〜30Hz )の振動に対して、マウン
ティング装置00)は次のように作用する。すなわち、
この振動がマウンティング装置(10)に入力すると、
まず、ばね定数が小さい部分、すなわち、ばね系(PA
)のみが振動しようとする。しかしながら、このとき、
この振動が低周波のものであるため、ばね系(PA)の
振動の振幅は大きく、第5,6図に示した所定幅(δ)
内に納捷らなくなる。このため、ばね系(PA)のはね
定数はインシュレータ・ラバー(131のばね定数に比
して非常に大きなものとなって、あたかもストッパーと
しての作用をなすこととなり、マウンティング装置(1
0)は近似的に第8図に示すようにモデル化することが
できる。したがって、上記低周波振動は制振特性に優れ
たインシュレータ・ラバー03)に入力されておさえら
れる。以上の結果、第2図の曲線([1で示すように、
制豐領域■の振動の振幅が大きいときには従来と同様の
良好な制振特性が得られるだけでなく、振動の振幅が小
さい防振領域(2)にあってもその振動を減少させるこ
とができ車室内こもり音の発生を有効に防止することが
できる。
次いで、車輛の坂道走行又は急加速減速によりパワーユ
ニットの重心が移動してマウンティング装置(10)に
かかる荷重が変化した場合、甘ず、マウンティング装置
00)にかかる荷重が増加して、取付部材(+91と下
蓋(14+とがより接近したときには、これによって、
弁体(25a) ’F(スプリング(′!4に抗して押
し下げる。このため、通路(乃が開となり、図外の圧縮
性流体供給源から通路(221を介して室(20)内に
圧縮性流体が圧送される。この結果、室(?01の内圧
が増加して、皿ばね(181、取付部材0俤ヲパワーユ
ニツトの重量に抗して押し上げる。そして、この取付部
材091の上方への移動に伴なって圧縮性流体圧により
弁体(25a)も上方へ移動し、皿ばね(+81が押し
上げられて金玉たわみ量(xo)tで達すると弁体(2
5a)が再び通路+221 ffi閉止して幸(2(ト
)内への圧縮性流体の供給を停止する。したがって、マ
ウンティング装置00)はばね系(PA)が金玉たわみ
量(XO)にkわんだ状態VC復帰保持される。一方マ
ウンテイング装kOf1にかかる荷重が減少して、取付
部材(1glと下蓋(14)とがより離間したときには
、これによって、弁体(25b)が上方に変位し、スナ
ップリング(27h)と当接し、通路(21)が開とな
る。このためv (2o+内の圧縮性流体が通路(21
+を介して排出される。この結果、室(20)の田力が
滞少しで、皿ばね(181、取付部材(19)がパワー
ユニットの重量により下方に変位する。そして、皿ばね
「181が所定たわみ量(xo)まで達するときには、
弁体(25b)が再び通路(2+1を閉止することとな
り、室(20)内からの圧縮性流体の排出は停止される
。したがって、マウンティング装置00)はばね系(P
A)が所定たわみt (xo )にたわんだ状態に復帰
保持される。
ニットの重心が移動してマウンティング装置(10)に
かかる荷重が変化した場合、甘ず、マウンティング装置
00)にかかる荷重が増加して、取付部材(+91と下
蓋(14+とがより接近したときには、これによって、
弁体(25a) ’F(スプリング(′!4に抗して押
し下げる。このため、通路(乃が開となり、図外の圧縮
性流体供給源から通路(221を介して室(20)内に
圧縮性流体が圧送される。この結果、室(?01の内圧
が増加して、皿ばね(181、取付部材0俤ヲパワーユ
ニツトの重量に抗して押し上げる。そして、この取付部
材091の上方への移動に伴なって圧縮性流体圧により
弁体(25a)も上方へ移動し、皿ばね(+81が押し
上げられて金玉たわみ量(xo)tで達すると弁体(2
5a)が再び通路+221 ffi閉止して幸(2(ト
)内への圧縮性流体の供給を停止する。したがって、マ
ウンティング装置00)はばね系(PA)が金玉たわみ
量(XO)にkわんだ状態VC復帰保持される。一方マ
ウンテイング装kOf1にかかる荷重が減少して、取付
部材(1glと下蓋(14)とがより離間したときには
、これによって、弁体(25b)が上方に変位し、スナ
ップリング(27h)と当接し、通路(21)が開とな
る。このためv (2o+内の圧縮性流体が通路(21
+を介して排出される。この結果、室(20)の田力が
滞少しで、皿ばね(181、取付部材(19)がパワー
ユニットの重量により下方に変位する。そして、皿ばね
「181が所定たわみ量(xo)まで達するときには、
弁体(25b)が再び通路(2+1を閉止することとな
り、室(20)内からの圧縮性流体の排出は停止される
。したがって、マウンティング装置00)はばね系(P
A)が所定たわみt (xo )にたわんだ状態に復帰
保持される。
以上の結果、荷重変動に対して保持手段(30)がマウ
ンティング装&f101のばね系(PA)’i所定たわ
み量(xo )たわんだ状態に保持するため、パワーユ
ニットおよび路面から入力される振動に対してマウンテ
ィング装置(10)は上記した場合と同様に作用して、
振動の防振、制振2行なう。
ンティング装&f101のばね系(PA)’i所定たわ
み量(xo )たわんだ状態に保持するため、パワーユ
ニットおよび路面から入力される振動に対してマウンテ
ィング装置(10)は上記した場合と同様に作用して、
振動の防振、制振2行なう。
第9図はこの発明の第2実施例を示す。なお前述した第
1実施例と同一部分には図面に同一符号を付して説明は
省略する。本実施例においては、制御手段T35)が以
下のように構成されている。すなわち、下蓋(141の
底部に圧縮性流体の排出用および供給用の通路(211
(221が形成されており、通路(211+221の室
(20)内への開口には弁座(21a)f22a)が設
けられている。また、取付部材09には弁座(21a)
(22a)にそれぞれ対向する調整ネジ(361(3
71が気密的t/C螺着されており、これら調整ネジ(
あ)(3Dはその軸線回りに1転させることにより弁座
(21a) (22a)に接近離隔可能である。なお(
36a) (37a)は調整ネジ13fil C371
のロックナツトである。調整ネジ(37)先端にはロッ
ド(葵が突設されており、このロッド■の先端は弁座(
22a)に着座した弁体−から不感帯Iの幅すなわち所
定幅(δ)隔間している。また、調整ネジ(3Gl先端
部には軸線方向に延在する穴(39が設けられており、
この穴(3ω内にロッド(4[)のストッパ一部(40
a) カ軸線方向移動自在に収容されている。この穴(
39の開口端にはストッパ一部(40a)が係合可能な
ストツバ(39a)が設けられており、このストッパー
(39a)とストッパ一部(40a)との離間幅も所定
幅(δ)としである。そして、ロッド(40先端に設け
られた弁体12湧は弁座(21a)に着座し、スプリン
グ+411に付勢されて通路(211を常閉としている
。
1実施例と同一部分には図面に同一符号を付して説明は
省略する。本実施例においては、制御手段T35)が以
下のように構成されている。すなわち、下蓋(141の
底部に圧縮性流体の排出用および供給用の通路(211
(221が形成されており、通路(211+221の室
(20)内への開口には弁座(21a)f22a)が設
けられている。また、取付部材09には弁座(21a)
(22a)にそれぞれ対向する調整ネジ(361(3
71が気密的t/C螺着されており、これら調整ネジ(
あ)(3Dはその軸線回りに1転させることにより弁座
(21a) (22a)に接近離隔可能である。なお(
36a) (37a)は調整ネジ13fil C371
のロックナツトである。調整ネジ(37)先端にはロッ
ド(葵が突設されており、このロッド■の先端は弁座(
22a)に着座した弁体−から不感帯Iの幅すなわち所
定幅(δ)隔間している。また、調整ネジ(3Gl先端
部には軸線方向に延在する穴(39が設けられており、
この穴(3ω内にロッド(4[)のストッパ一部(40
a) カ軸線方向移動自在に収容されている。この穴(
39の開口端にはストッパ一部(40a)が係合可能な
ストツバ(39a)が設けられており、このストッパー
(39a)とストッパ一部(40a)との離間幅も所定
幅(δ)としである。そして、ロッド(40先端に設け
られた弁体12湧は弁座(21a)に着座し、スプリン
グ+411に付勢されて通路(211を常閉としている
。
このような構成のマウンティング装置(4Zにあっても
第1実施例と同様に、振幅が所定幅(δ)内に納まる高
周波の振動は皿ばね(181と空気ばね囚とからなるば
ね系(PA)により防振され、振幅が所定幅(δ)を超
える低周波の振動はインシュレータ・ラバー(131に
より制振これる。また、パワーユニットの重心が移動し
てマウンティング装置にかかる荷重が変動した場合にお
いても、荷重が増大して取付部材(I9)と下蓋(14
)とが接近するときには、ロンド關先端が弁体(251
に当接してこれを押1〜下げ、通路(22+ ’に介し
て室(20)内に圧縮性流体が圧送される。また、荷重
が減少して取付部材(1!’lと下蓋(I4)とが離隔
するときには、ストッパ一部(40a)がストッパー(
39a)に係合して弁体(’>91を引き上げ、通路(
211を介して室(9σ内の圧縮性流体を排出する。そ
して本実施例においては、調整ネジ贈:頒を軸線回りに
回転させて、上記所定幅(δ)を調整することができる
ため、マウンティング装置の特性を微調整することがで
きるとともに車種、卓型の異なる車輛に対しても汎用性
に富む。
第1実施例と同様に、振幅が所定幅(δ)内に納まる高
周波の振動は皿ばね(181と空気ばね囚とからなるば
ね系(PA)により防振され、振幅が所定幅(δ)を超
える低周波の振動はインシュレータ・ラバー(131に
より制振これる。また、パワーユニットの重心が移動し
てマウンティング装置にかかる荷重が変動した場合にお
いても、荷重が増大して取付部材(I9)と下蓋(14
)とが接近するときには、ロンド關先端が弁体(251
に当接してこれを押1〜下げ、通路(22+ ’に介し
て室(20)内に圧縮性流体が圧送される。また、荷重
が減少して取付部材(1!’lと下蓋(I4)とが離隔
するときには、ストッパ一部(40a)がストッパー(
39a)に係合して弁体(’>91を引き上げ、通路(
211を介して室(9σ内の圧縮性流体を排出する。そ
して本実施例においては、調整ネジ贈:頒を軸線回りに
回転させて、上記所定幅(δ)を調整することができる
ため、マウンティング装置の特性を微調整することがで
きるとともに車種、卓型の異なる車輛に対しても汎用性
に富む。
第10.11図にはこの発明の第3実施例を示す。なお
前述の第1実施例と同一部分には図面に同一符号を付し
て説明は省略する。
前述の第1実施例と同一部分には図面に同一符号を付し
て説明は省略する。
本実施例においては、皿ばねを保持する制御手段(45
1が以下のように構成されている。すなわち、取付部材
(191に室(20)に開口する空所(40が形成され
ており、この空所(46)内にパルプ(471が気密的
に摺動自在に収容されている。なお(481は空所(4
6)内の空気抜き孔である。取付部材0!1には図外の
圧縮性流体供給源に接続され、空所(46)に連通する
供給ポー) (49]と、空所(46)とマウンティン
グ装置(50)外部とを連通する排出ポート611と、
が設けられている。また、パルプ(4ηには、一端が室
(す+)+に開口した通路(521153+が設けられ
、これら通路(5力03)の他端はパルプ(47+側面
に開口して供給ポート(49)排出ポート(511に連
通可能である。ここでこれら、通路(521のパルプ(
471側面の開口と供給ポート(+91とのずれ幅およ
び通路(53)のパルプ+471111面の開口と排出
ポート(5Dとのずれ幅1は所定幅(δ)とされている
。パルプ(47)の下端と下蓋(14)底面とにポール
ジョイン) +54+ ’(r介して連結されており、
このポール7ンヨイントr54)によって下蓋(14)
とパルプ(・17)との相対的な位置関係は一定に保た
れる。このような構成のマウンティング装置(50)に
あっても、81!1実施例と同様に、振幅が所定幅(δ
)内に納まる高周波の振動は皿はね(181と空気ばね
(4)とう・らなるけね系(PA)により防振され、振
幅が所定幅(δ)を超える低周波の振動はインシュレー
タ・ラバー(13)により制振される。また、パワーユ
ニットの重心が移動してマウンティング装置ら(1)に
かかる荷重が変41シた場合においても、荷重が増加し
て取付部材0!1と下蓋(141とが接近するときには
、パルプ(47)がポールジヨイント64)に支持され
て相対的に上方へ押し上げられ、供給ポート(491と
通路63とが連通して室0■内に圧縮性流体が圧送され
、また、荷重が減少して取付部材09)と下蓋(+41
とが離隔するときには、);ルブ(471がボールジヨ
イント!54Jにより相対的に下方へ引き下げられ、排
出ポート511と通路(53)とが連通し、て室(2■
内の圧縮性流体が排出される。このように、本実施例に
おいては、構造簡拳かつ堅牢な制御手段(451により
皿はね(181補正することができる。
1が以下のように構成されている。すなわち、取付部材
(191に室(20)に開口する空所(40が形成され
ており、この空所(46)内にパルプ(471が気密的
に摺動自在に収容されている。なお(481は空所(4
6)内の空気抜き孔である。取付部材0!1には図外の
圧縮性流体供給源に接続され、空所(46)に連通する
供給ポー) (49]と、空所(46)とマウンティン
グ装置(50)外部とを連通する排出ポート611と、
が設けられている。また、パルプ(4ηには、一端が室
(す+)+に開口した通路(521153+が設けられ
、これら通路(5力03)の他端はパルプ(47+側面
に開口して供給ポート(49)排出ポート(511に連
通可能である。ここでこれら、通路(521のパルプ(
471側面の開口と供給ポート(+91とのずれ幅およ
び通路(53)のパルプ+471111面の開口と排出
ポート(5Dとのずれ幅1は所定幅(δ)とされている
。パルプ(47)の下端と下蓋(14)底面とにポール
ジョイン) +54+ ’(r介して連結されており、
このポール7ンヨイントr54)によって下蓋(14)
とパルプ(・17)との相対的な位置関係は一定に保た
れる。このような構成のマウンティング装置(50)に
あっても、81!1実施例と同様に、振幅が所定幅(δ
)内に納まる高周波の振動は皿はね(181と空気ばね
(4)とう・らなるけね系(PA)により防振され、振
幅が所定幅(δ)を超える低周波の振動はインシュレー
タ・ラバー(13)により制振される。また、パワーユ
ニットの重心が移動してマウンティング装置ら(1)に
かかる荷重が変41シた場合においても、荷重が増加し
て取付部材0!1と下蓋(141とが接近するときには
、パルプ(47)がポールジヨイント64)に支持され
て相対的に上方へ押し上げられ、供給ポート(491と
通路63とが連通して室0■内に圧縮性流体が圧送され
、また、荷重が減少して取付部材09)と下蓋(+41
とが離隔するときには、);ルブ(471がボールジヨ
イント!54Jにより相対的に下方へ引き下げられ、排
出ポート511と通路(53)とが連通し、て室(2■
内の圧縮性流体が排出される。このように、本実施例に
おいては、構造簡拳かつ堅牢な制御手段(451により
皿はね(181補正することができる。
以上説明゛してきたように、この発明によ九ばパワーユ
ニットのマウンティング装置を弾性体と皿はねと、これ
らの間に介装ずれ圧縮性流体を包含する室と、皿ばねを
略平板状にたわんだ状態に保持する制御手段と、全備え
たものと【7たため、低周波の振幅が比較的大きい振動
を効果的に制振してカーシェイク等の発生を防止すると
ともに、中高周波の振幅が比較的小ζい振動を効果的に
防振1〜で単室内こもり音の発生を防止することができ
るという効果が得られ、また、車輌の走行状Vによって
パワーユニットの重心が移動し7た場合においても、マ
ウンティング装置全適正な状態に補正して初期のマウン
ティング装置の防振特性および割損特性を発揮すること
ができるという効果が得られる。なお、上記した第2実
施例においては、マウンティング装置の特性を微調整す
ることができ、また、第3実施例においては、構造が簡
単かつ堅牢であるという効果が得られる。
ニットのマウンティング装置を弾性体と皿はねと、これ
らの間に介装ずれ圧縮性流体を包含する室と、皿ばねを
略平板状にたわんだ状態に保持する制御手段と、全備え
たものと【7たため、低周波の振幅が比較的大きい振動
を効果的に制振してカーシェイク等の発生を防止すると
ともに、中高周波の振幅が比較的小ζい振動を効果的に
防振1〜で単室内こもり音の発生を防止することができ
るという効果が得られ、また、車輌の走行状Vによって
パワーユニットの重心が移動し7た場合においても、マ
ウンティング装置全適正な状態に補正して初期のマウン
ティング装置の防振特性および割損特性を発揮すること
ができるという効果が得られる。なお、上記した第2実
施例においては、マウンティング装置の特性を微調整す
ることができ、また、第3実施例においては、構造が簡
単かつ堅牢であるという効果が得られる。
第1図は従来のマウンティング装置を示す11i11面
断面図である。第2図は、従来および本発明に係るマウ
ンティング装置の効果を示すグラフである。第3図は本
発明に係るマウンティング装置の第1実施例を示す図で
あり、第3図(Aljdマウンティング装置の部分的平
面図、第3図[Bl!dマウンテイ/グ装置のf111
面断面図、第3図fcIは制御手段の側面図である。 第4図は第3図に示したマウンティング装置のモデル図
、第5.6図は皿ばねおよびばね系の特性を示すグラフ
、第7図はばね系のモデ/L[l、第8図はインシュレ
ータ・ラノ(−のモデル図である。第9図は本発明に係
るマウンティング装置の第2実施例全示す断面図である
。第1Q、11図は本発明に係るマウンティング装置の
第3実施例を示す図であり、第10図は断面図、第11
図は平面図である。 (131・・・弾性体 (181・・・皿はね(
20)・・・室 i30+ !351 (451
・・・制御手段特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 有 我 軍 −部 第4図 第5rl!J 第6図
断面図である。第2図は、従来および本発明に係るマウ
ンティング装置の効果を示すグラフである。第3図は本
発明に係るマウンティング装置の第1実施例を示す図で
あり、第3図(Aljdマウンティング装置の部分的平
面図、第3図[Bl!dマウンテイ/グ装置のf111
面断面図、第3図fcIは制御手段の側面図である。 第4図は第3図に示したマウンティング装置のモデル図
、第5.6図は皿ばねおよびばね系の特性を示すグラフ
、第7図はばね系のモデ/L[l、第8図はインシュレ
ータ・ラノ(−のモデル図である。第9図は本発明に係
るマウンティング装置の第2実施例全示す断面図である
。第1Q、11図は本発明に係るマウンティング装置の
第3実施例を示す図であり、第10図は断面図、第11
図は平面図である。 (131・・・弾性体 (181・・・皿はね(
20)・・・室 i30+ !351 (451
・・・制御手段特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 有 我 軍 −部 第4図 第5rl!J 第6図
Claims (1)
- 車体又はパワーユニットの一方に固定される弾性体と、
他方に固定され前記弾性体に直列に配設される皿はねと
、該皿ばねと弾性体との間に介装され圧縮性流体を包含
する室と、皿ばねの支持荷重変化に応じて前記室を開閉
し圧縮性流体の圧力を制御し皿はね全路平板状にたわん
だ状態に保持する制御手段とからなることを特徴とする
パワーユニットのマウンティング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001416A JPS58118421A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| DE8282112099T DE3271482D1 (en) | 1982-01-08 | 1982-12-29 | Mounting insulator for internal combustion engine or the like |
| EP82112099A EP0085188B1 (en) | 1982-01-08 | 1982-12-29 | Mounting insulator for internal combustion engine or the like |
| US06/454,547 US4568068A (en) | 1982-01-08 | 1982-12-30 | Mounting insulator for internal combustion engine or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001416A JPS58118421A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118421A true JPS58118421A (ja) | 1983-07-14 |
Family
ID=11500867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001416A Pending JPS58118421A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568068A (ja) |
| EP (1) | EP0085188B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58118421A (ja) |
| DE (1) | DE3271482D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134027U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-24 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3329327A1 (de) * | 1983-08-13 | 1985-02-28 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Gasdruckfeder |
| US4611782A (en) * | 1984-06-08 | 1986-09-16 | Bridgestone Corporation | Vibration isolating apparatus |
| DE3540205A1 (de) * | 1985-11-13 | 1987-05-14 | Daimler Benz Ag | Aktives feder- und daempferlager |
| IT1284033B1 (it) * | 1996-02-01 | 1998-05-08 | De Castro Francisco Herrero | Sospensione pneumatica per autobus e camion e dispositivo correttore di frenata utlizzabile con detta sospensione |
| DE102004043334A1 (de) * | 2004-09-08 | 2006-03-09 | Daimlerchrysler Ag | Vorrichtung zur Lagerung einer Brennkraftmaschine |
| JP4665848B2 (ja) * | 2006-03-15 | 2011-04-06 | 日立電線株式会社 | コネクタ構造 |
| DE102008018337B4 (de) * | 2008-04-11 | 2017-06-22 | Audi Ag | Lagerung eines Verbrennungsmotors |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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