JPS5811999A - 車両用音声検出装置 - Google Patents
車両用音声検出装置Info
- Publication number
- JPS5811999A JPS5811999A JP56109988A JP10998881A JPS5811999A JP S5811999 A JPS5811999 A JP S5811999A JP 56109988 A JP56109988 A JP 56109988A JP 10998881 A JP10998881 A JP 10998881A JP S5811999 A JPS5811999 A JP S5811999A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- noise
- microphone
- input
- signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、音声を検出する装置に関し、音声信号中の
音声指令の検出精度を向上した車両用音声検出装置に関
する。
音声指令の検出精度を向上した車両用音声検出装置に関
する。
第1図は、車両用音声検出装置の従来例を示す。図にお
いて、1は運転席の近傍に設けられた第1のマイクで、
3は上記第1のマイクよシ違転席に遠い位置に設けられ
た第2のマイクであシ、第1および第2のマイク1およ
び3からの音声iQは、それぞれ第1および第2の位相
補償部5および7において位相補償され、該位相補償部
5および7の出力信号のうち、第1のマイク1からの音
声信号9から第2のマイク3からの音声信号】1の減算
を減算部13で行ない、該減算部13からの出力信号を
増幅部15で増幅1−1その出力信号を整流平滑部17
においてパワー信号19に俊換1、て、そのパワー信号
に基づいて判断部21で音声の入力が判定される。
いて、1は運転席の近傍に設けられた第1のマイクで、
3は上記第1のマイクよシ違転席に遠い位置に設けられ
た第2のマイクであシ、第1および第2のマイク1およ
び3からの音声iQは、それぞれ第1および第2の位相
補償部5および7において位相補償され、該位相補償部
5および7の出力信号のうち、第1のマイク1からの音
声信号9から第2のマイク3からの音声信号】1の減算
を減算部13で行ない、該減算部13からの出力信号を
増幅部15で増幅1−1その出力信号を整流平滑部17
においてパワー信号19に俊換1、て、そのパワー信号
に基づいて判断部21で音声の入力が判定される。
第1および第2の位相補償部5および7は、第1および
第2のマイク1および3の夫々に入力する音声信号の位
相を合わせるもので、例えば遅延回路等によって構成さ
れるが、上記夫々のマイク1および3の相互距離と雑音
源との距離に応じて構成回路の定数が決められる。
第2のマイク1および3の夫々に入力する音声信号の位
相を合わせるもので、例えば遅延回路等によって構成さ
れるが、上記夫々のマイク1および3の相互距離と雑音
源との距離に応じて構成回路の定数が決められる。
なお、上記判断部21は、例えばパワー信号19が一定
時間(約100m5)以上、所定の1明値以上のパワー
を持続している場合には、音声であると判断するように
構成すればよく、マイクロコンピュータ等を利用して容
易に達成できる。
時間(約100m5)以上、所定の1明値以上のパワー
を持続している場合には、音声であると判断するように
構成すればよく、マイクロコンピュータ等を利用して容
易に達成できる。
上記構成の動作k 1 /乍の雑音源から発生した雑音
が極低周波および高周波で、かつ入力l−ベルが第1お
よび第2のマイク において同レベルである場合を例に
以下に説明する。
が極低周波および高周波で、かつ入力l−ベルが第1お
よび第2のマイク において同レベルである場合を例に
以下に説明する。
1ず雑音が極低周波の場合について、第2図と共に以下
に説明する。なお、第2図は第1図に示した従来装置に
おいて、雑音が極低周波の場合の処理経過の信号波形を
示したもので、(A−1)および(A−2)は第1のマ
イク1に入力する音声成分5(t)および雑音成分N(
t)、(B−1)およびCB−2>は第2のマイク3に
入力する音声成分S’(t)および雑音成分N’(t)
、 、(C−1)および(C−2)は減算部13の出
力信号の音声成分および雑音成分、(D−1)および(
D−2)は整流平滑部17からのパワー信号19の音声
成分および雑音成分を示すものである。
に説明する。なお、第2図は第1図に示した従来装置に
おいて、雑音が極低周波の場合の処理経過の信号波形を
示したもので、(A−1)および(A−2)は第1のマ
イク1に入力する音声成分5(t)および雑音成分N(
t)、(B−1)およびCB−2>は第2のマイク3に
入力する音声成分S’(t)および雑音成分N’(t)
、 、(C−1)および(C−2)は減算部13の出
力信号の音声成分および雑音成分、(D−1)および(
D−2)は整流平滑部17からのパワー信号19の音声
成分および雑音成分を示すものである。
第1のマイク1には第2図(A−1)、(A−2)に示
す如く運転者の発する音声成分S (t)と雑音成分N
(t)が重複して入力する( 5(t) 十N(t)
’)。
す如く運転者の発する音声成分S (t)と雑音成分N
(t)が重複して入力する( 5(t) 十N(t)
’)。
一方、第2のマイク3には第2図CB−1) (B−
2)に示す如<、5(t)よりも低レベルの音声成分蛍
t)と雑音成分団t)が入力する( S (t)+W<
t> )。
2)に示す如<、5(t)よりも低レベルの音声成分蛍
t)と雑音成分団t)が入力する( S (t)+W<
t> )。
上記雑音は第1および第2のマイク1および3の相互距
離に対し十分周期が長いので、上記夫々のマイク1およ
び3に入力した雑音成分N(t)およびNtt)は等価
であるとすることができる。よって第2図(C−1)お
よび(C−2)に示すごとく、減算部13の出力信号は 5(t) 十N(t) −C&(t) 十N’(t)
) −8(t) −S’(t)とな〕、雑音成分が除去
され、音声成分のみとなる。そして、整流平滑部ill
:てパワー信号に変換され、第2図(D−1)に示す如
きパワー信号19に基づいて、判断部21で音声の入力
が検出される。
離に対し十分周期が長いので、上記夫々のマイク1およ
び3に入力した雑音成分N(t)およびNtt)は等価
であるとすることができる。よって第2図(C−1)お
よび(C−2)に示すごとく、減算部13の出力信号は 5(t) 十N(t) −C&(t) 十N’(t)
) −8(t) −S’(t)とな〕、雑音成分が除去
され、音声成分のみとなる。そして、整流平滑部ill
:てパワー信号に変換され、第2図(D−1)に示す如
きパワー信号19に基づいて、判断部21で音声の入力
が検出される。
上記従来の車両用音声検出装置において、第1および第
2のマイクに入力する雑音成分が極低周波である場合に
は、音声信号中の雑音成分を除去することができるので
、音声の入力を確実に検出することができる。なお、上
記動作例のように雑音が極低周波である場合には、第1
および第2の位相補償部を設ける必要にブ(い。
2のマイクに入力する雑音成分が極低周波である場合に
は、音声信号中の雑音成分を除去することができるので
、音声の入力を確実に検出することができる。なお、上
記動作例のように雑音が極低周波である場合には、第1
および第2の位相補償部を設ける必要にブ(い。
次に、雑音が篩周波の場合について、第3図と共に以下
に説明する。なお、第3図は第1図に示]7た従来の車
両音声検出装置において、雑音が尚周波の場合の処理経
過の出力信号波形會示したもので、(A−1)および(
A−2)は第1のマイクlに入力する音声成分5(t)
および雑音成分NCt)、(B−1)および(B−2)
は第2のマイク3に入力する音声成分S’(t)および
雑音成分N’(t) 、(C−1)および(C−2)は
減算部13の出力である音声@号の音声成分および雑音
成分、(1)−1)および(D−2)は整流平滑部17
からの出力であるパワー信号19の音声成分および雑音
成分を示すものである。
に説明する。なお、第3図は第1図に示]7た従来の車
両音声検出装置において、雑音が尚周波の場合の処理経
過の出力信号波形會示したもので、(A−1)および(
A−2)は第1のマイクlに入力する音声成分5(t)
および雑音成分NCt)、(B−1)および(B−2)
は第2のマイク3に入力する音声成分S’(t)および
雑音成分N’(t) 、(C−1)および(C−2)は
減算部13の出力である音声@号の音声成分および雑音
成分、(1)−1)および(D−2)は整流平滑部17
からの出力であるパワー信号19の音声成分および雑音
成分を示すものである。
雑音が極低周波の場合と同様に、第3図(A−1)、(
A−2)、CB−1)、(B−2)に示す如く、第1の
マイク1にi;[5(t) 十N(t) 、第2のマイ
ク3にはS’(t) 十N’(t)なる音声成分と雑音
成分が重複【、た音声1M号が入力する。雑音が高周波
であるため、雑音成分N(t)およびN’(t)は、そ
扛ぞれの振幅がほぼ同レベルであっても、その位相は全
く異なるので、第1および第2の位相補償部5および7
において、上記音声信号(5(t) 十N(t))およ
び(s’rt)+ mt) )の位相が合わされ、核補
償部5および7の出力時ではN(t)ζN ’(t)と
なる。よって減算部13の出力信号は第3図(C−1)
および(C−2)に示す如く、雑音成分か除去され、音
声成分< s<t> −坑t))のみとなシ、整流平滑
部17にてパワー信号19に変換されて、第3図(D−
1)に示す如きパワー信号19に基づいて、判断部21
にて前記雑音が極低周波の場合と同様に、確実に構成の
入力の検出が行なわ扛る。
A−2)、CB−1)、(B−2)に示す如く、第1の
マイク1にi;[5(t) 十N(t) 、第2のマイ
ク3にはS’(t) 十N’(t)なる音声成分と雑音
成分が重複【、た音声1M号が入力する。雑音が高周波
であるため、雑音成分N(t)およびN’(t)は、そ
扛ぞれの振幅がほぼ同レベルであっても、その位相は全
く異なるので、第1および第2の位相補償部5および7
において、上記音声信号(5(t) 十N(t))およ
び(s’rt)+ mt) )の位相が合わされ、核補
償部5および7の出力時ではN(t)ζN ’(t)と
なる。よって減算部13の出力信号は第3図(C−1)
および(C−2)に示す如く、雑音成分か除去され、音
声成分< s<t> −坑t))のみとなシ、整流平滑
部17にてパワー信号19に変換されて、第3図(D−
1)に示す如きパワー信号19に基づいて、判断部21
にて前記雑音が極低周波の場合と同様に、確実に構成の
入力の検出が行なわ扛る。
上記従来の車両用音声検出装置においては、第1および
第2のマイクに入力する音声信号について位相補償を行
なうことによって、音声信号中の雑音成分を除去するこ
とができるので、音声の入力を確実に検出することがで
きる。反面、自動車内の騒音のようvcH音源の位置が
不明確かつ多数の場合には、マイクに入力する雑音は、
広帯域の周波数成分全室んでいるので、該雑音が極低周
波でない限り除去されることはなく、音声の入力を誤検
出する恐れがある。
第2のマイクに入力する音声信号について位相補償を行
なうことによって、音声信号中の雑音成分を除去するこ
とができるので、音声の入力を確実に検出することがで
きる。反面、自動車内の騒音のようvcH音源の位置が
不明確かつ多数の場合には、マイクに入力する雑音は、
広帯域の周波数成分全室んでいるので、該雑音が極低周
波でない限り除去されることはなく、音声の入力を誤検
出する恐れがある。
従って、音声信号中の音声の検出については、雑音源の
位置が不明確かつ多数の場合にも確実に雑音全除去する
ことが必要である。
位置が不明確かつ多数の場合にも確実に雑音全除去する
ことが必要である。
j−か1ながら、音声信号中から広帯域の周波数成分を
含む雑音を除去しようとする場合には、入力する音声信
号に対[−て釉々の位相補償を行なわなければならず、
結果とし7て、雑音が極低周波でない限り除去すること
ができないという問題点がある。
含む雑音を除去しようとする場合には、入力する音声信
号に対[−て釉々の位相補償を行なわなければならず、
結果とし7て、雑音が極低周波でない限り除去すること
ができないという問題点がある。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、音声信号中の
音声指令の検出精度を向上するため、運転席の近傍に設
けた第1のマイクおよび前記第1のマイクと別の場所に
設けた第2のマイクに入力手 する音声信号の各々k 1M @t、 して、第1のマ
イク整流信号から第2のマイクの整流11号を減算し、
減算した信号のパワーに基づいて音声が入力したことを
検出するようにしたものである。
音声指令の検出精度を向上するため、運転席の近傍に設
けた第1のマイクおよび前記第1のマイクと別の場所に
設けた第2のマイクに入力手 する音声信号の各々k 1M @t、 して、第1のマ
イク整流信号から第2のマイクの整流11号を減算し、
減算した信号のパワーに基づいて音声が入力したことを
検出するようにしたものである。
以下、図を用いてこの発明の実施例について説第4図は
この発明の実施例で、運転席の近傍に設けた第1のマイ
クIK:、入カする音声信号は、第1の増幅部23で増
1陥され、増幅された信号は第1の整流部25を介して
減算部13の被減Ti人カ(十)へ、一方、上記第1の
マイクと別の場所に設けられた第2のマイクに入力する
背角信号は、第2の増幅部27で増幅さn、増幅きれた
信号は第2の整流部29奮介して減初一部13の減算入
力(−)へそれぞれ入力し、該減!、r s+≦13で
減算が行なわれた出力色号は、平滑部31でパワー1M
号19に変換’dt’5判断IBtで該パワー信号19
に基づいて音声の入力か検出さ扛る。なお、第1図と同
符号のものは同一のもの葡7j’<す。
この発明の実施例で、運転席の近傍に設けた第1のマイ
クIK:、入カする音声信号は、第1の増幅部23で増
1陥され、増幅された信号は第1の整流部25を介して
減算部13の被減Ti人カ(十)へ、一方、上記第1の
マイクと別の場所に設けられた第2のマイクに入力する
背角信号は、第2の増幅部27で増幅さn、増幅きれた
信号は第2の整流部29奮介して減初一部13の減算入
力(−)へそれぞれ入力し、該減!、r s+≦13で
減算が行なわれた出力色号は、平滑部31でパワー1M
号19に変換’dt’5判断IBtで該パワー信号19
に基づいて音声の入力か検出さ扛る。なお、第1図と同
符号のものは同一のもの葡7j’<す。
第1および第2の増幅部23および27、第1および第
2の歪流バ1り25および29、減算部13は減算平段
33を構成するものである。なお、上記第1および第2
の整υ1c十段25および29は整流回路はもちろんで
あるか、例えば2来回路で構成してもよい。
2の歪流バ1り25および29、減算部13は減算平段
33を構成するものである。なお、上記第1および第2
の整υ1c十段25および29は整流回路はもちろんで
あるか、例えば2来回路で構成してもよい。
第1のマイク1は、例えばサイバイザやステアリング、
インスト近傍に、1だ第2のマイク3は、例えばルーム
ランプの付性に設置するのが適当である。
インスト近傍に、1だ第2のマイク3は、例えばルーム
ランプの付性に設置するのが適当である。
この実施例の動作について、雑音が広帯域の周波数成分
をもち、かつ第1および第2のマイクにおいて同V姉で
あり、さらに雑音と音声の相関がない場合を例と1−て
第5図と共に以下に説明する。なお、第5図はこの発明
の実施例における処理経過の信号波形の1例會示1−た
もので、(A−1)および(A−2)は第1のマイク1
に入力する音声成分5(t)および雑音成分N(t)、
(B−1)およびCB−2)は第2のマイク3に入力す
る音声成分S ’(t)および雑音成分N’(t)、(
C−1)、(C−2)およびCD−1) 、 (D−2
)は第1のマイク1および第2のマイク3に入力する構
成信号をそれぞれの整流部25および29にて処理した
信号波形で、そのうち(C−1)、(D−1)は音声成
分、(C−2)、(D−2)は雑音成分、また、(E−
1)および(E−2)は減算部13の出力信号の音声成
分および雑音成分、(F−1)およびCF−2)は平滑
部31の出力であるパワー信号19の音声成分および雑
音成分を示している。
をもち、かつ第1および第2のマイクにおいて同V姉で
あり、さらに雑音と音声の相関がない場合を例と1−て
第5図と共に以下に説明する。なお、第5図はこの発明
の実施例における処理経過の信号波形の1例會示1−た
もので、(A−1)および(A−2)は第1のマイク1
に入力する音声成分5(t)および雑音成分N(t)、
(B−1)およびCB−2)は第2のマイク3に入力す
る音声成分S ’(t)および雑音成分N’(t)、(
C−1)、(C−2)およびCD−1) 、 (D−2
)は第1のマイク1および第2のマイク3に入力する構
成信号をそれぞれの整流部25および29にて処理した
信号波形で、そのうち(C−1)、(D−1)は音声成
分、(C−2)、(D−2)は雑音成分、また、(E−
1)および(E−2)は減算部13の出力信号の音声成
分および雑音成分、(F−1)およびCF−2)は平滑
部31の出力であるパワー信号19の音声成分および雑
音成分を示している。
前記従来V11と同様に、第1のマイク1にば(5(t
)十N(t))、第2のマイク3には(s’(t) +
N(t) )なる第5図(A−1) 、 (A−2)
および(B−1)、CB−2)に示す如き音声成分と雑
音成分が重複した音声信号が入力する。該夫々の音声信
号はそれぞれの増幅部23および27にて増幅さ扛、そ
れぞ扛の整流部25および29i/(印加される。
)十N(t))、第2のマイク3には(s’(t) +
N(t) )なる第5図(A−1) 、 (A−2)
および(B−1)、CB−2)に示す如き音声成分と雑
音成分が重複した音声信号が入力する。該夫々の音声信
号はそれぞれの増幅部23および27にて増幅さ扛、そ
れぞ扛の整流部25および29i/(印加される。
該整流部25および29盆2来回路で構成lまたJ場合
には、夫々の整流部25および29の出力t、1、それ
ぞれ(S(t)左(N(t)ア+2・S (t)・N
(t)および(Jt))2+(N′(t))2+2.S
′(L)、N′(t)となり(第5区(C−1)、(C
−2)およびCD−1) 、 (D−2)参照)、bj
2i部13部出力イU号と1〜テは、(S(t)j2−
(S’(t))2+も(t))2− (N’(t)
)2−4−2・(5(t)・N(t)−S′(t)・N
(t))となる(第5図(E−1)、1−2)参照)。
には、夫々の整流部25および29の出力t、1、それ
ぞれ(S(t)左(N(t)ア+2・S (t)・N
(t)および(Jt))2+(N′(t))2+2.S
′(L)、N′(t)となり(第5区(C−1)、(C
−2)およびCD−1) 、 (D−2)参照)、bj
2i部13部出力イU号と1〜テは、(S(t)j2−
(S’(t))2+も(t))2− (N’(t)
)2−4−2・(5(t)・N(t)−S′(t)・N
(t))となる(第5図(E−1)、1−2)参照)。
そ1−て平滑部31において、上記減算部13の出力信
号は時間的に平均化芒れ、、 (S(t))2−てm
>>2+(u<t>>2− (u面Y)2+2− (s
tt>N<t> −5(t)−N′(t) ) と
なる。ここで、雑音成分が第1および第2のマイク1お
よび3において向レベルであるので、σnyf#<y町
)2となり、さらに、雑音成分と音声成分との相関はな
いので、5(t)・N(t)#0、 s+t>、N′(
t)ζOとすることができる。よって、平滑部31から
のパワー信号19は、第5図CF’−1)に示す如き(
S(t))2− (Sてt))2とな9、雑音取分が除
去され、該パワー信号19に基づいて、判断部21で音
声の検出が行なわれ4)。
号は時間的に平均化芒れ、、 (S(t))2−てm
>>2+(u<t>>2− (u面Y)2+2− (s
tt>N<t> −5(t)−N′(t) ) と
なる。ここで、雑音成分が第1および第2のマイク1お
よび3において向レベルであるので、σnyf#<y町
)2となり、さらに、雑音成分と音声成分との相関はな
いので、5(t)・N(t)#0、 s+t>、N′(
t)ζOとすることができる。よって、平滑部31から
のパワー信号19は、第5図CF’−1)に示す如き(
S(t))2− (Sてt))2とな9、雑音取分が除
去され、該パワー信号19に基づいて、判断部21で音
声の検出が行なわれ4)。
この実施例によγしは、毘1お工び第2のマイクの出力
をそれぞれ整流lたは2乗処理[2だ後に減賀し、その
減算し九侶号を平滑したパワー信号に基ついて音声の検
出を行なりようにしたので、上記夫々のマイクに入力す
る雑音成分が広帯域の周波成分t−もち、かつ位相差か
あっても、雑音成分全除去することができる。
をそれぞれ整流lたは2乗処理[2だ後に減賀し、その
減算し九侶号を平滑したパワー信号に基ついて音声の検
出を行なりようにしたので、上記夫々のマイクに入力す
る雑音成分が広帯域の周波成分t−もち、かつ位相差か
あっても、雑音成分全除去することができる。
この発明は、上記%計Hik求の範囲の通りの隔成とし
たので、音声11号中のお声指令の検出精度を同上する
ことができる。
たので、音声11号中のお声指令の検出精度を同上する
ことができる。
第1図は車両用背角検出装置の従来例、第2図は従来例
において雑音取分が極低周波の場合の処理経過の信号波
形、第3図は従来例において雑石成分が高周波の場合の
処理経過の信号波形、第4図はこの発明による車両用音
声横用装置の実施例、第5図はこの発明の実施例の処理
経過の信号波形を示すものである。 (図の主要な部分全辰わす符号の説明)1・・・第1の
マイク 、 3・・・第2のマイク33・・・減算手段 %特出願人 E3産自動車株式会社
において雑音取分が極低周波の場合の処理経過の信号波
形、第3図は従来例において雑石成分が高周波の場合の
処理経過の信号波形、第4図はこの発明による車両用音
声横用装置の実施例、第5図はこの発明の実施例の処理
経過の信号波形を示すものである。 (図の主要な部分全辰わす符号の説明)1・・・第1の
マイク 、 3・・・第2のマイク33・・・減算手段 %特出願人 E3産自動車株式会社
Claims (1)
- 運転席の近傍に設けた第1のマイクに入力する音声信号
から前記第1のマイクと別の揚Pfrに設けた第2のマ
イクに入力する音声信号を減算し、減算した信号のパワ
ーに基づいて音声指令が入力したことを検出する装置に
おいて、上記第1および第2のマイクに入力する音声信
号の各々を整流して上記減算を行う減算手段を有するこ
とを特徴とする車両用音声検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109988A JPS5811999A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 車両用音声検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109988A JPS5811999A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 車両用音声検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811999A true JPS5811999A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14524233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109988A Pending JPS5811999A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 車両用音声検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811999A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199397A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | 松下電器産業株式会社 | 音声入力装置 |
| JPS63314600A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識装置 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP56109988A patent/JPS5811999A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199397A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | 松下電器産業株式会社 | 音声入力装置 |
| JPS63314600A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識装置 |
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