JPS5883898A - 車両用音声検出装置 - Google Patents
車両用音声検出装置Info
- Publication number
- JPS5883898A JPS5883898A JP56181079A JP18107981A JPS5883898A JP S5883898 A JPS5883898 A JP S5883898A JP 56181079 A JP56181079 A JP 56181079A JP 18107981 A JP18107981 A JP 18107981A JP S5883898 A JPS5883898 A JP S5883898A
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- Japan
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- signal
- audio
- sound
- input
- sound information
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、音声管検出する装置に関し、音情報中の音
声指令の検出精度管向上した車両用音声検出装置に関す
る。
声指令の検出精度管向上した車両用音声検出装置に関す
る。
第11紘、阜両用音声検i装置の従来例を示すもので、
!は車空内に設けられ九マイタ、、3#i皺マイタ1に
入力する音情報を増幅する増幅1、暴はラジオ、カセッ
トコーダ等のオーディオ機器、7はスピーカ、9ijマ
イクIK入力する音情報を増幅した信号からオーディオ
機器5のスピーカへの出力であるオーディオ信号の減算
を行なう減算部、11は#減算部9からの減算信号を整
流する整流部、・13は該整流部11がらの信号を平滑
してパワー信号に変換する平滑部、15#i骸パワ一信
号が所定の両値を一定時間(100輔〜300−程[)
の間越えた時には、音声の入力があう良と判断する襖手
段である。なお、前記整流ill IF12乗回路で構
成してもよい。
!は車空内に設けられ九マイタ、、3#i皺マイタ1に
入力する音情報を増幅する増幅1、暴はラジオ、カセッ
トコーダ等のオーディオ機器、7はスピーカ、9ijマ
イクIK入力する音情報を増幅した信号からオーディオ
機器5のスピーカへの出力であるオーディオ信号の減算
を行なう減算部、11は#減算部9からの減算信号を整
流する整流部、・13は該整流部11がらの信号を平滑
してパワー信号に変換する平滑部、15#i骸パワ一信
号が所定の両値を一定時間(100輔〜300−程[)
の間越えた時には、音声の入力があう良と判断する襖手
段である。なお、前記整流ill IF12乗回路で構
成してもよい。
オーディオ機器5t−作動中に運転者が音声を発すると
、マイクI KFi、運転者が発した音声および雑音で
あるスピーカγから場カされるオーディオ音とが混、在
(た音情報が入力される。鋏音情報は増一部3において
増幅後、減算部9の被減算入力端子1(ト)に印加され
る。一方、オーディオ機fF5かスピーカ7に出力する
オーディオ信号は、上記減算s90減算入力熾子HK供
給されるので、減算119#i、増幅された前記音情報
信号から上記オーディオ信号の減算を行な、う、こ仁で
、滅j11部9において杜、マイクIK入力したオーデ
ィオ音成分の信号と上記オーディオ信号とが、振幅が同
じてあっても位相が異なるため、位相補償管してから減
算を行なうが、スピーカ7からマイク1箇での音の伝達
関数〆既知であれば、音情報信号に金型れるオーディオ
音成分の信号と上記オーディオ信号、l!:は相殺され
、減算の結果としては、音情報信号め゛うち運転者が発
した音声成分の信号のみが残こる。
、マイクI KFi、運転者が発した音声および雑音で
あるスピーカγから場カされるオーディオ音とが混、在
(た音情報が入力される。鋏音情報は増一部3において
増幅後、減算部9の被減算入力端子1(ト)に印加され
る。一方、オーディオ機fF5かスピーカ7に出力する
オーディオ信号は、上記減算s90減算入力熾子HK供
給されるので、減算119#i、増幅された前記音情報
信号から上記オーディオ信号の減算を行な、う、こ仁で
、滅j11部9において杜、マイクIK入力したオーデ
ィオ音成分の信号と上記オーディオ信号とが、振幅が同
じてあっても位相が異なるため、位相補償管してから減
算を行なうが、スピーカ7からマイク1箇での音の伝達
関数〆既知であれば、音情報信号に金型れるオーディオ
音成分の信号と上記オーディオ信号、l!:は相殺され
、減算の結果としては、音情報信号め゛うち運転者が発
した音声成分の信号のみが残こる。
そして、上記減算119から出力さnる減算信号は、整
kls11で整流されt後、平滑1113でパワー信号
に変換されて判断中misに供給され、該判断手段15
Fi、上記パワー信号に基いて音声の入力があったこと
を検出する。
kls11で整流されt後、平滑1113でパワー信号
に変換されて判断中misに供給され、該判断手段15
Fi、上記パワー信号に基いて音声の入力があったこと
を検出する。
上記従来の重両用音声検出装置においては、マイクから
オー・デイオ機器のスピーカ1での音の伝達関数に基い
て音情報信号とオーディオ信号とt位相補償して減算を
行なえば、マイクに入力する音情報信号の5ち雑音であ
るオーディオ音成分の信号を除去した音声成分のみの信
号について音声の検出上行なうことができる。
オー・デイオ機器のスピーカ1での音の伝達関数に基い
て音情報信号とオーディオ信号とt位相補償して減算を
行なえば、マイクに入力する音情報信号の5ち雑音であ
るオーディオ音成分の信号を除去した音声成分のみの信
号について音声の検出上行なうことができる。
しかし、一般に上記伝達関数は、車体の服動。
慾の開閉等によって大きく変化し、がっ測定が容易では
ないので、伝達関数の設定は難しく、伝達関数の変化に
よる位相ズレが生じた場合には、音情報信号からオーデ
ィオ音成分の信号全完全に除去することができず、オー
ディオ音を音声として゛誤検出する恐れがある。従って
、車室内の音の伝達関数が変化しても音声の誤検出を防
止する必蚤がある。
ないので、伝達関数の設定は難しく、伝達関数の変化に
よる位相ズレが生じた場合には、音情報信号からオーデ
ィオ音成分の信号全完全に除去することができず、オー
ディオ音を音声として゛誤検出する恐れがある。従って
、車室内の音の伝達関数が変化しても音声の誤検出を防
止する必蚤がある。
この発明は、上記に#iみてなされた4ので、音!報中
の音声指令の検出Mlを向上するため、マイクに入力す
る音情報 信号および雑音源からの雑音信号をそれぞれ
!1&t、て、J![、た音情報信号から整流した雑音
信号を減算し、その減算した、パワー信号に基いて音声
の入力を検出するようkしたものである。
の音声指令の検出Mlを向上するため、マイクに入力す
る音情報 信号および雑音源からの雑音信号をそれぞれ
!1&t、て、J![、た音情報信号から整流した雑音
信号を減算し、その減算した、パワー信号に基いて音声
の入力を検出するようkしたものである。
以下−図面を用いて、この発明の実施例KOいて![l
!明する。
!明する。
[2図は、この発明の一実施例を示すもので、17扛マ
イクIK入力する音情報信号t−整流して#!1のII
/1#i信号を減算部90皺減算入力端子θに印加する
第1の入力手段、1G#i雑音源からの雑音信号を整流
して第2のIIR信号を減算11G+2)減算入力端子
HK供給する躯2の入力手段であル、上記減算部、9に
おいて、第五の整流信号から1M2のam信号の減算後
、その減算信号を平滑1113でパワー信号に変換して
、該パワー信号和りいて音声の入力の検出が判断中RI
Sで行なわれる構成である。なお、上記減算部9および
平滑11113は減算手段211−11f&するもので
ある。また、薦1図と同符号のものは同一物を示す。
イクIK入力する音情報信号t−整流して#!1のII
/1#i信号を減算部90皺減算入力端子θに印加する
第1の入力手段、1G#i雑音源からの雑音信号を整流
して第2のIIR信号を減算11G+2)減算入力端子
HK供給する躯2の入力手段であル、上記減算部、9に
おいて、第五の整流信号から1M2のam信号の減算後
、その減算信号を平滑1113でパワー信号に変換して
、該パワー信号和りいて音声の入力の検出が判断中RI
Sで行なわれる構成である。なお、上記減算部9および
平滑11113は減算手段211−11f&するもので
ある。また、薦1図と同符号のものは同一物を示す。
第1の入力子lj!、17は、マイク1.増暢部3゜I
ll l o*tit部13t−有するもので、w(#
IK入力する運転者が発する音声およびオーディオaU
Ssや車体の振鋤尋の雑音源からの雑音を有する音情報
信号を増SSaで増暢後、纂1oll流チ段23てJI
Lして@lo整諏僅号管誠算部9に出力する。
ll l o*tit部13t−有するもので、w(#
IK入力する運転者が発する音声およびオーディオaU
Ssや車体の振鋤尋の雑音源からの雑音を有する音情報
信号を増SSaで増暢後、纂1oll流チ段23てJI
Lして@lo整諏僅号管誠算部9に出力する。
謳20人力+段19社、―配体音隷である、例えにオー
ディオ機器5、単体の振動を検出して出力する振動ピッ
クアップ25と、第2の整流部27t−有するもので、
上記オーディオ機器5かも出力さn、るオーディオ信号
と振動ビッタアップ25から出力される振動信号とを加
算後、第2の整流部27で整流して第2の整流信号を減
算部9に出力する。
ディオ機器5、単体の振動を検出して出力する振動ピッ
クアップ25と、第2の整流部27t−有するもので、
上記オーディオ機器5かも出力さn、るオーディオ信号
と振動ビッタアップ25から出力される振動信号とを加
算後、第2の整流部27で整流して第2の整流信号を減
算部9に出力する。
なお、上記jillおよび第2の整流部23および27
#12乗回路で構成してもよい。
#12乗回路で構成してもよい。
Ka図は、この実施例の動作波形を示すもので、囚は運
転者の発する音声、■はオーディオ信号、0#i振動信
号、■は音情報信号、■は第2の整流信号、[F]F1
g1の整流信号、Oは減算信号、Oはパワー信号である
。
転者の発する音声、■はオーディオ信号、0#i振動信
号、■は音情報信号、■は第2の整流信号、[F]F1
g1の整流信号、Oは減算信号、Oはパワー信号である
。
以上説明した図と共和、この実施例の動作について説明
する。
する。
運転者がオーディオ機器5を作動しながら運転中に音声
(11g3fW(2)参照)奮発すると、マイク1r’
Fi、上記音声と共にスピーカ7から出力しているオ
ーディオ音および車両の走行により発生する車体の振動
音とが混在する音+W報(#!3図0参照)が入力する
。該音情報に基づく信号は増幅11KII流されて第1
の整流信号cgaaa躬参照〉として減算部9の被減算
入力端子…に出力される、一方、雑音信号であるオーデ
ィオ信号(第3図台参照)ビ振動信号(第3rEJO参
照)#i、加算毅に整流されて第2の整流信号(第3図
台参照)として減算部90減算入力端子HKtB力され
る。
(11g3fW(2)参照)奮発すると、マイク1r’
Fi、上記音声と共にスピーカ7から出力しているオ
ーディオ音および車両の走行により発生する車体の振動
音とが混在する音+W報(#!3図0参照)が入力する
。該音情報に基づく信号は増幅11KII流されて第1
の整流信号cgaaa躬参照〉として減算部9の被減算
入力端子…に出力される、一方、雑音信号であるオーデ
ィオ信号(第3図台参照)ビ振動信号(第3rEJO参
照)#i、加算毅に整流されて第2の整流信号(第3図
台参照)として減算部90減算入力端子HKtB力され
る。
減算部9は、謳lの整流信号から第2のgl流信号の減
算を行なって、その減算信号<*5atto参照)1平
滑部13に印加する。そして、平滑l113においては
、上記減算信号を平滑I&理してパワー信号(第3−〇
参照)K変換し判断手段15に出力する。ここで、上記
平滑処理によって減算信号は時間的に平均化されるのて
、マイクIK入力し九オーディオtIIi、分の信号は
スピーカ虻出力されるオーディオ信号によりii線減算
され、またマイクIK入力した単体の振動音成分の信号
は、車体より直接検出した振動信号により減算される。
算を行なって、その減算信号<*5atto参照)1平
滑部13に印加する。そして、平滑l113においては
、上記減算信号を平滑I&理してパワー信号(第3−〇
参照)K変換し判断手段15に出力する。ここで、上記
平滑処理によって減算信号は時間的に平均化されるのて
、マイクIK入力し九オーディオtIIi、分の信号は
スピーカ虻出力されるオーディオ信号によりii線減算
され、またマイクIK入力した単体の振動音成分の信号
は、車体より直接検出した振動信号により減算される。
もって音情報信号のうちオーディオfsPよび単体の振
動音に起因する信号域分轄除去されるので、前記パワー
信号は音声成分だけとe9、判断手段15において鉱、
該パワー信号に基づいて音声の入力の検出が行なわれる
。
動音に起因する信号域分轄除去されるので、前記パワー
信号は音声成分だけとe9、判断手段15において鉱、
該パワー信号に基づいて音声の入力の検出が行なわれる
。
従って、この発f!AKよれば、音情報信号および雑音
信号をそれぞれ整流し、整流した音情報信号・力島らJ
LJL次雑音次号音信号した後に平滑することKよ夕、
音情報信号中の雑音成分の信号と雑音信号との間に位相
差があっても上記雑音成分を除去して、音声成分九けの
パワー信号に基いて音声の入力を検出するようにしたの
で、音情報信号中の音声指令の検出精ft−向上するこ
とができる。
信号をそれぞれ整流し、整流した音情報信号・力島らJ
LJL次雑音次号音信号した後に平滑することKよ夕、
音情報信号中の雑音成分の信号と雑音信号との間に位相
差があっても上記雑音成分を除去して、音声成分九けの
パワー信号に基いて音声の入力を検出するようにしたの
で、音情報信号中の音声指令の検出精ft−向上するこ
とができる。
亀1図は車両用音声検出装置の従来例、at!2図はこ
の発明め実施例、第3図は第2融の実施例における動作
技形である。 (−の主l!な部分を表わす符号の説明)ニーマイク
、 17・・・第1の入力手段19−蕗2の入力手
段 、 21・−Jk算手段15−判断手段 第1図 第31!I (H)
の発明め実施例、第3図は第2融の実施例における動作
技形である。 (−の主l!な部分を表わす符号の説明)ニーマイク
、 17・・・第1の入力手段19−蕗2の入力手
段 、 21・−Jk算手段15−判断手段 第1図 第31!I (H)
Claims (1)
- マイクに入力する音情報に基づく信号を整流して第1の
Ii流信号を出力する第1の入力手段と、雑音、源から
の雑音信号tlIfi して第2の整流信号全出力する
第2の入力手段と、前記第1の整流信号から第2の整流
信号を減算後にパワー信号に変換して出□力する減算手
段と、前記パワー信号に基いて音−の入力を検出する判
断手段を有すること管特徴とする車両用音声検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181079A JPS5883898A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 車両用音声検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181079A JPS5883898A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 車両用音声検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883898A true JPS5883898A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16094436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181079A Pending JPS5883898A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 車両用音声検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03136099A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-10 | Hitachi Ltd | 音声検出出力装置 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181079A patent/JPS5883898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03136099A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-10 | Hitachi Ltd | 音声検出出力装置 |
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