JPS58120001A - 固定架台 - Google Patents
固定架台Info
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- JPS58120001A JPS58120001A JP57001555A JP155582A JPS58120001A JP S58120001 A JPS58120001 A JP S58120001A JP 57001555 A JP57001555 A JP 57001555A JP 155582 A JP155582 A JP 155582A JP S58120001 A JPS58120001 A JP S58120001A
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気発生器1等の容器内に設置される作業用遠
隔機構を支持する丸めの固定架台に関する。
隔機構を支持する丸めの固定架台に関する。
例えばPwR,型原子炉の蒸気発生器では定期点検等に
おいて種々の検査が実施されている。こうした蒸気発生
器の氷室は一般的に半球状で、かつその水室内は放射線
雰囲気であるため、前記検査には作業用遠隔装置等が使
用されている。
おいて種々の検査が実施されている。こうした蒸気発生
器の氷室は一般的に半球状で、かつその水室内は放射線
雰囲気であるため、前記検査には作業用遠隔装置等が使
用されている。
しかしながら、遠隔装置が設置される氷室底面は半球状
(実際には隔壁で区切られl/4球状のもの多い)であ
るので、該遠隔装置の固定が不安定となり、装置の位置
精度確保上大きな問題があった。このため、遠隔装置を
高い位置精度で水室内にセットできる固定架台の山塊が
要望さ九ている。
(実際には隔壁で区切られl/4球状のもの多い)であ
るので、該遠隔装置の固定が不安定となり、装置の位置
精度確保上大きな問題があった。このため、遠隔装置を
高い位置精度で水室内にセットできる固定架台の山塊が
要望さ九ている。
本発明は上記要望を満すべくなされ丸もので、マニビ島
レーク等の作業用遠隔装置を蒸気発生器の半球状の水室
内に安定かつ高精戚にセットし得る固定架台を提供しよ
うとするものである。
レーク等の作業用遠隔装置を蒸気発生器の半球状の水室
内に安定かつ高精戚にセットし得る固定架台を提供しよ
うとするものである。
即ち1本発明の骨子は以下に列挙する点にある。
■ 回転するピンの両側に互いに独立して伸縮するジャ
、キを設け、かつ、ジャ、キ先端が接地面が摩擦係数が
大なる材料で構成される球ジ1インドとすることによっ
て、如何なる形状の底面にもジヤツキ反力を、モーメン
トなしで発生可能としたこと。
、キを設け、かつ、ジャ、キ先端が接地面が摩擦係数が
大なる材料で構成される球ジ1インドとすることによっ
て、如何なる形状の底面にもジヤツキ反力を、モーメン
トなしで発生可能としたこと。
■ 上記ピン軸方向に曲げ剛性の大きい固定はシを用い
、ジャ、キ反力を吸収することで、固定は9方向の捩り
変形を無視できる程小さくすることに成功した。
、ジャ、キ反力を吸収することで、固定は9方向の捩り
変形を無視できる程小さくすることに成功した。
■ 固定はりの一部をマンポール部で、推力〆ルトで締
め付けることによって固定はシの支点間長を短かくシ、
固定はbogげ変形を小さくしたこと。
め付けることによって固定はシの支点間長を短かくシ、
固定はbogげ変形を小さくしたこと。
■ 固定はり出画をV−ルとし、装置本体の車輪と組み
合わせることによって、装置を遠隔で水3Mに搬入可能
としたこと。
合わせることによって、装置を遠隔で水3Mに搬入可能
としたこと。
■ 固定はり端にり2ン!用爪を有する1着機構を設置
し、装置の固定を遠隔で可能としたこと。
し、装置の固定を遠隔で可能としたこと。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は例えば加圧水型原子炉で加熱された加圧水(−
次側水)と熱交換を行ない2次側水を蒸気化する熱交換
器の一種である蒸気発生器を示す斜視図である。図中の
1は円筒シェルで、この下部は半球状の水室2が形成さ
れている・この水室2は多数の細管孔7を有する管板3
と隔壁5で仕切られている。また、前記円筒シェル1内
には前配管板3に支持され7t[7字形の細管群4が配
設されてお9、この細管#4には一次側水が流れる。な
お、図中の6は後記する固定架台装置の固定はりが挿入
されるマンホールである。
次側水)と熱交換を行ない2次側水を蒸気化する熱交換
器の一種である蒸気発生器を示す斜視図である。図中の
1は円筒シェルで、この下部は半球状の水室2が形成さ
れている・この水室2は多数の細管孔7を有する管板3
と隔壁5で仕切られている。また、前記円筒シェル1内
には前配管板3に支持され7t[7字形の細管群4が配
設されてお9、この細管#4には一次側水が流れる。な
お、図中の6は後記する固定架台装置の固定はりが挿入
されるマンホールである。
上記第1図図示の蒸気発生器の管板S下の水室2には第
2図に示す本発明の固定架台に取付けられたマニビ凰レ
ータが設置されている。
2図に示す本発明の固定架台に取付けられたマニビ凰レ
ータが設置されている。
図中15は固定架台であシ、この固定架台15は外部か
ら水室2のマンホール6を通して該水!2内に挿置され
た固定はり2)を備えている。この固定は92ノの先端
には固着台16があり、該固着台1#にはカムロックレ
バ−34を介して走査用マニピーレーメの下部板が固定
されている。
ら水室2のマンホール6を通して該水!2内に挿置され
た固定はり2)を備えている。この固定は92ノの先端
には固着台16があり、該固着台1#にはカムロックレ
バ−34を介して走査用マニピーレーメの下部板が固定
されている。
上記マニピユレータは、WAh架台15上に水平旋回す
る旋回台15ノ(θ軸)と、仁の旋回台151に設けら
れ伸縮自在なメインアーム101(It軸)と、このメ
インアーム10ノを俯仰する軸(ψ鵬)で形成され、メ
インアーム、10ノの先端にサシアーム401が設けら
れ、このサブアーム401にも水平旋回する旋回軸(α
軸)と、俯仰する軸(β軸)と、サブアーム40ノに対
して垂直方向に移動するフラング軸5it(α軸)とを
備えている。を九、走査m(管板3)に平行となるよう
に基準となる旋回台15ノを調整するため互いに直交す
る揺動軸(k軸、λ軸)が設けである。作業に当って必
要な工具や検査装置螢はナツアーA401先端に取付け
られ任意の位置に走査される。
る旋回台15ノ(θ軸)と、仁の旋回台151に設けら
れ伸縮自在なメインアーム101(It軸)と、このメ
インアーム10ノを俯仰する軸(ψ鵬)で形成され、メ
インアーム、10ノの先端にサシアーム401が設けら
れ、このサブアーム401にも水平旋回する旋回軸(α
軸)と、俯仰する軸(β軸)と、サブアーム40ノに対
して垂直方向に移動するフラング軸5it(α軸)とを
備えている。を九、走査m(管板3)に平行となるよう
に基準となる旋回台15ノを調整するため互いに直交す
る揺動軸(k軸、λ軸)が設けである。作業に当って必
要な工具や検査装置螢はナツアーA401先端に取付け
られ任意の位置に走査される。
次に、薗り架台R5上に設けられ極脹憚(R。
θ、ψ)に従って動く、R軸、#軸、ψ軸((ついてこ
れらをj幀に説明する。R軸すなわちメインアームノ0
1は第す図およびtjg3図に示すようにメールネジ1
02の正逆回転を往復動に変える機構を有し伸縮自在な
二重テレスコ−7式となっており、保持用外軸(R1軸
)103、中軸(1g軸)104、内袖(Rs軸)10
5から構成されてお9後述のθ軸すなわち旋回台isi
上に設けられる。このR1軸103、Rs軸ノ04、R
s軸105は、第3図にその絆細を示すようIc、R,
軸104、Rs軸105に設けられたガイドレール10
6,107と保持ベアリングでスライド可能に保持され
る。ガイドレール106はがルト108およびす、ドブ
レート109でR,軸104に固定され、R1軸103
に固定された支持ビ/110で支持された構造となって
いる。また、同様に、ガイドレール101はlシト11
1、−−ルネノ1011の保持フレーム115で8畠軸
105に固定され、R1軸104に固定された支持ビン
116、ベアリング77F、t3−2ツノ8で摺動自在
に保持される。これらのB軸101の駆動は、第4図に
示すように、R軸駆動モータ119に結合されたピニオ
ンrioはs −、pb4ジ102に固定されたギヤ1
21と噛合する。
れらをj幀に説明する。R軸すなわちメインアームノ0
1は第す図およびtjg3図に示すようにメールネジ1
02の正逆回転を往復動に変える機構を有し伸縮自在な
二重テレスコ−7式となっており、保持用外軸(R1軸
)103、中軸(1g軸)104、内袖(Rs軸)10
5から構成されてお9後述のθ軸すなわち旋回台isi
上に設けられる。このR1軸103、Rs軸ノ04、R
s軸105は、第3図にその絆細を示すようIc、R,
軸104、Rs軸105に設けられたガイドレール10
6,107と保持ベアリングでスライド可能に保持され
る。ガイドレール106はがルト108およびす、ドブ
レート109でR,軸104に固定され、R1軸103
に固定された支持ビ/110で支持された構造となって
いる。また、同様に、ガイドレール101はlシト11
1、−−ルネノ1011の保持フレーム115で8畠軸
105に固定され、R1軸104に固定された支持ビン
116、ベアリング77F、t3−2ツノ8で摺動自在
に保持される。これらのB軸101の駆動は、第4図に
示すように、R軸駆動モータ119に結合されたピニオ
ンrioはs −、pb4ジ102に固定されたギヤ1
21と噛合する。
こO&−にネジ102にはR,軸1o5(第4図では図
示せず)K固定されているが−ルナ。
示せず)K固定されているが−ルナ。
ト122が設けられ回転運動が往復運動に変換される。
また、R軸101の伸縮量の検出を行なう検出機#lは
、?−ルネジノoHc固定され九検出用ギヤ123があ
シ、エンコーダ124に固定され九ギヤ711に適蟲な
かみ合い比で噛合しておりR@101の伸縮量がl−ル
ネジ102の回転型から検出される。なお、伸縮動作時
には、1m軸104、R,@l 05に伸張蓋の規制>
トラ−#(図示せず)で規制されるので、両輪とも適癲
−合で伸縮が竹な力れる。
、?−ルネジノoHc固定され九検出用ギヤ123があ
シ、エンコーダ124に固定され九ギヤ711に適蟲な
かみ合い比で噛合しておりR@101の伸縮量がl−ル
ネジ102の回転型から検出される。なお、伸縮動作時
には、1m軸104、R,@l 05に伸張蓋の規制>
トラ−#(図示せず)で規制されるので、両輪とも適癲
−合で伸縮が竹な力れる。
次に、0軸すなわち水平旋回すjD旋劇台111には、
第5図に示すように1中央部に下方に突出した円筒状の
旋回量152が設けられ、後述する旋回台151の平行
調整機構の一つをなすに設置された回転軸受164,1
55およびスラスト軸受156で旋回自在に支持されて
いる。
第5図に示すように1中央部に下方に突出した円筒状の
旋回量152が設けられ、後述する旋回台151の平行
調整機構の一つをなすに設置された回転軸受164,1
55およびスラスト軸受156で旋回自在に支持されて
いる。
また、旋回台151上面に設けられる接合フレーム16
3はがルト164で固定されるので、このがルトノ64
で接合フレーム!63と旋回台151を分離することが
できる。この旋回台151の駆動部は、第6図に示すよ
うに、旋回台151に固定された0軸駆動モータ161
にビ=オy15 Ji ト駆動ビニオン161とが固定
され、駆動ピニオン161が旋回台151に固定された
固定ギヤ162と噛合する。また、旋回量の検出“は、
前記ピニオン158が旋回台11slに設けられ九エン
コーダ159のギヤ711と噛合することにようて曖さ
れる・こO−軸の動作は、θ軸部lIJモータ151を
回転し、駆動ピニオン161から旋回台161の固定ギ
ヤ162に回転力が伝達され、−軸駆動モータisvは
旋回台151とともに公転する。また、接合フレームl
#3を分離することで前述したR軸、0軸や後述するψ
軸、α軸、β軸も分割される。また、旋回量はエンコー
ダ159によって知ることができる。
3はがルト164で固定されるので、このがルトノ64
で接合フレーム!63と旋回台151を分離することが
できる。この旋回台151の駆動部は、第6図に示すよ
うに、旋回台151に固定された0軸駆動モータ161
にビ=オy15 Ji ト駆動ビニオン161とが固定
され、駆動ピニオン161が旋回台151に固定された
固定ギヤ162と噛合する。また、旋回量の検出“は、
前記ピニオン158が旋回台11slに設けられ九エン
コーダ159のギヤ711と噛合することにようて曖さ
れる・こO−軸の動作は、θ軸部lIJモータ151を
回転し、駆動ピニオン161から旋回台161の固定ギ
ヤ162に回転力が伝達され、−軸駆動モータisvは
旋回台151とともに公転する。また、接合フレームl
#3を分離することで前述したR軸、0軸や後述するψ
軸、α軸、β軸も分割される。また、旋回量はエンコー
ダ159によって知ることができる。
次にψ軸すなわち俯仰軸について説明する。
このψ軸は、前述したメインアーム101(R軸)の俯
仰を行なうものである。第6図に示すように、R1軸1
030基端に設けられた旋回−ン202は旋回台15ノ
に固定されたベアリング保持フレーム203に保持され
た軸受204で回転可能に支持されている。また、R軸
101の側方にl対O俯仰シリンメ201が配置され、
その一端゛が翼1軸III上部にビンjll1m。
仰を行なうものである。第6図に示すように、R1軸1
030基端に設けられた旋回−ン202は旋回台15ノ
に固定されたベアリング保持フレーム203に保持され
た軸受204で回転可能に支持されている。また、R軸
101の側方にl対O俯仰シリンメ201が配置され、
その一端゛が翼1軸III上部にビンjll1m。
208bで軸着され、他端には俯仰シリンダ俯201の
内シリン〆215に固定されえ一一ルネジ212が設け
られ、先端にかさ歯車2ノ1が固着されている。4う一
方の俯仰ジ、リングも同様゛な構成となっている。また
、接合フレーム163の一端部に設けられたベアリング
ホールダ205で支持された回転軸206の両港にかさ
歯車xov、zJgが設けられ、このかさ歯車j07が
前記かさ歯車217と噛合する。この俯仰シリンダ20
1の駆動部は、第6図と、その一部を抽出拡大した第7
図とに示すように、メールネジ212には回転ギヤ21
3が設けられ、ψ軸駆動モータ209が俯仰シリンダ2
01の外シリンダ216上に設けられ、仁のψ軸駆動モ
ータ209の先端に駆動ギヤ210が設けられ、この駆
動ギヤ210がアイドラ211を介して前記が一ルネジ
2120回転ギヤ213と噛合する。また、もう一方の
俯仰シリンダIQIのかさ歯車J7Jも同じ様に駆動さ
れ、円滑な俯仰を可能としである。i九、俯仰量の検出
は、R軸101の一端の旋回ピ/202に固定され九検
出イヤ220がエンブー〆111の検出ギヤ222と噛
合することで行なわれる。
内シリン〆215に固定されえ一一ルネジ212が設け
られ、先端にかさ歯車2ノ1が固着されている。4う一
方の俯仰ジ、リングも同様゛な構成となっている。また
、接合フレーム163の一端部に設けられたベアリング
ホールダ205で支持された回転軸206の両港にかさ
歯車xov、zJgが設けられ、このかさ歯車j07が
前記かさ歯車217と噛合する。この俯仰シリンダ20
1の駆動部は、第6図と、その一部を抽出拡大した第7
図とに示すように、メールネジ212には回転ギヤ21
3が設けられ、ψ軸駆動モータ209が俯仰シリンダ2
01の外シリンダ216上に設けられ、仁のψ軸駆動モ
ータ209の先端に駆動ギヤ210が設けられ、この駆
動ギヤ210がアイドラ211を介して前記が一ルネジ
2120回転ギヤ213と噛合する。また、もう一方の
俯仰シリンダIQIのかさ歯車J7Jも同じ様に駆動さ
れ、円滑な俯仰を可能としである。i九、俯仰量の検出
は、R軸101の一端の旋回ピ/202に固定され九検
出イヤ220がエンブー〆111の検出ギヤ222と噛
合することで行なわれる。
この9軸の動作は、第6図および第8−図(a)に示す
ように、ψ軸駆動モータ209の回転力はアイドラ21
J−+回転ギヤ213で?−ルネジ212に伝達される
。同時に、が−ルネジ212と対称位置にあるI−ルネ
ゾ219にはかさ歯車217→かさ歯車201→回転軸
206のかさ歯車21#→かさ歯車223を介して回転
力が伝達され、I−ルネジ212と同量だけ回転する。
ように、ψ軸駆動モータ209の回転力はアイドラ21
J−+回転ギヤ213で?−ルネジ212に伝達される
。同時に、が−ルネジ212と対称位置にあるI−ルネ
ゾ219にはかさ歯車217→かさ歯車201→回転軸
206のかさ歯車21#→かさ歯車223を介して回転
力が伝達され、I−ルネジ212と同量だけ回転する。
このとき、R軸101のピン着した部分には、llN3
図(b) K示すような推力f、が発生し、旋回ピン2
02でRIβ軸10は軸受20ケで保持されているので
、その分力f4が回転力として作用し、旋回ピン202
のまわシにR軸101を相嶺量俯仰させる。
図(b) K示すような推力f、が発生し、旋回ピン2
02でRIβ軸10は軸受20ケで保持されているので
、その分力f4が回転力として作用し、旋回ピン202
のまわシにR軸101を相嶺量俯仰させる。
以上説明したR軸、#軸、ψ軸はメインアーム101の
基端部に設けられ、それぞれ伸縮、旋回、俯仰によりメ
インアーム101の先端部を任意の走査点に走査するが
、このメインアーム101の先端部には工具等を取付け
るためのサブアーム401が設けられ、この先端部の工
具等により種々の作業が行なわれる。このサブアーム4
01にも走査範囲の拡大や走査時の姿勢の調整や荷重保
持等のためβ軸、α軸、α軸が設けである。そこで、ま
ずβ軸について述べる。第9図に示すように、R軸10
ノの先端部には、β軸すなわち補助俯仰軸が、サブアー
ム40ノの姿勢を補正するために設けられる。このβ軸
を支持するためβ軸フレーム305がR3軸105にメ
ルト304で固定されている。
基端部に設けられ、それぞれ伸縮、旋回、俯仰によりメ
インアーム101の先端部を任意の走査点に走査するが
、このメインアーム101の先端部には工具等を取付け
るためのサブアーム401が設けられ、この先端部の工
具等により種々の作業が行なわれる。このサブアーム4
01にも走査範囲の拡大や走査時の姿勢の調整や荷重保
持等のためβ軸、α軸、α軸が設けである。そこで、ま
ずβ軸について述べる。第9図に示すように、R軸10
ノの先端部には、β軸すなわち補助俯仰軸が、サブアー
ム40ノの姿勢を補正するために設けられる。このβ軸
を支持するためβ軸フレーム305がR3軸105にメ
ルト304で固定されている。
このβ軸フレーム305にはフレーム30ノが突出して
おり、このフレーム30ノに軸受が設けられ、旋回ピン
303が回転自在に保持され、サブアーム40ノが旋回
ピン303に固定しである。β軸回りのサブアーム40
ノの駆動はβ軸フレーム305に取付けられてR3軸1
05側に突出したβ軸駆動モータ306とβ軸フレーム
305内に設けられたピニオン307、連結ギヤ109
,310、フオームギヤ111等で構成され、β軸1駆
動モータ306のピニオン307が連結ギヤ309,3
10を介してウオーム軸312を回転させ、ウオーム軸
312のウオーム311とウオームホイール313とが
噛合し、このウオームホイール31Sと同軸に設は九減
速ゼヤ314と旋回ビy30B、に設けられ九駆動ギヤ
302とが噛合し、モータの回転力が伝達される。俯仰
量の検出は第1θ図に示すように、β軸フレーム305
内に設けたエンコーダ316がウオーム軸312に設け
たエンコーダギヤ315とエンコーダ316に設けたビ
ニオンとが噛合し、エンコーダ316が回転されること
で行なわれる。β軸の動作は前述のψ軸の動作によるサ
ブアーム401が管板3に対して姿勢が変化することを
防止するもので69、第11図に示すように、β軸まわ
pにサブアーム40ノが俯仰できない場合には、R軸1
01が水平状態で紘ナデアーム401と管板Jが平行と
なるが、俯仰により角度ψが時計回9に変化するにし九
がいすブアーム401の姿勢も変化し、ついにE軸10
1が垂直状態となると管板3と垂直となってしまう、そ
こで、サブアーム401を角ttの変化にともないβ軸
13− まわ9に俯仰することで常に管板3と平行に保つことが
できる。
おり、このフレーム30ノに軸受が設けられ、旋回ピン
303が回転自在に保持され、サブアーム40ノが旋回
ピン303に固定しである。β軸回りのサブアーム40
ノの駆動はβ軸フレーム305に取付けられてR3軸1
05側に突出したβ軸駆動モータ306とβ軸フレーム
305内に設けられたピニオン307、連結ギヤ109
,310、フオームギヤ111等で構成され、β軸1駆
動モータ306のピニオン307が連結ギヤ309,3
10を介してウオーム軸312を回転させ、ウオーム軸
312のウオーム311とウオームホイール313とが
噛合し、このウオームホイール31Sと同軸に設は九減
速ゼヤ314と旋回ビy30B、に設けられ九駆動ギヤ
302とが噛合し、モータの回転力が伝達される。俯仰
量の検出は第1θ図に示すように、β軸フレーム305
内に設けたエンコーダ316がウオーム軸312に設け
たエンコーダギヤ315とエンコーダ316に設けたビ
ニオンとが噛合し、エンコーダ316が回転されること
で行なわれる。β軸の動作は前述のψ軸の動作によるサ
ブアーム401が管板3に対して姿勢が変化することを
防止するもので69、第11図に示すように、β軸まわ
pにサブアーム40ノが俯仰できない場合には、R軸1
01が水平状態で紘ナデアーム401と管板Jが平行と
なるが、俯仰により角度ψが時計回9に変化するにし九
がいすブアーム401の姿勢も変化し、ついにE軸10
1が垂直状態となると管板3と垂直となってしまう、そ
こで、サブアーム401を角ttの変化にともないβ軸
13− まわ9に俯仰することで常に管板3と平行に保つことが
できる。
次に、このサブアーム40ノを旋回するα軸、すなわち
クラノブ軸351回シの旋回は、第11図に示すように
、フラング軸35ノに軸受(図示せず)支持され九サブ
アーム40ノにギヤ402が設けられる。このα軸の駆
動部は、第12図に示すように、α軸駆動モータ403
、ビニオフ4 J O、アイドラ404、Il、速ギヤ
405、減速機406と駆動ギヤ402で構成される。
クラノブ軸351回シの旋回は、第11図に示すように
、フラング軸35ノに軸受(図示せず)支持され九サブ
アーム40ノにギヤ402が設けられる。このα軸の駆
動部は、第12図に示すように、α軸駆動モータ403
、ビニオフ4 J O、アイドラ404、Il、速ギヤ
405、減速機406と駆動ギヤ402で構成される。
また、旋回量の検出も減速ギヤ405と噛合する検出用
ギヤ408でエンコーダ409を回転することで行なわ
れる。サブアーム40ノの旋回動作は、α軸駆動モータ
403の回転力がビニオン410→アイドラ404→減
速ギヤ405→減速機406→駆動イヤ401を介して
ギヤ402に伝達されることで行なわれる。
ギヤ408でエンコーダ409を回転することで行なわ
れる。サブアーム40ノの旋回動作は、α軸駆動モータ
403の回転力がビニオン410→アイドラ404→減
速ギヤ405→減速機406→駆動イヤ401を介して
ギヤ402に伝達されることで行なわれる。
このように、サブアーム401を旋回することKよって
、水室2のすみゃ隔壁5の近、〈まで、全域に渡って走
査ができ、しかもJ1水室2の壁14− や隔壁5と干渉することもない。これを第13図に示し
た。図中、41ノはα軸駆動部の全体形状の概念を示す
もので、412は走査点を示し、二点鎖線で示す部分は
す!アーム40ノがない場合で斜線部は干渉状態を示す
。サブアーム401の長さをチーーブ配列(任意の方向
から見たときに正方状の格子配列のとき)ピッチの5倍
もしくはその整数倍、または13倍もしくはその整数倍
としておくことで、サプア〜ム401を旋回したときに
走査できる伝熱管位置が増加する。これを第148に示
した0図中、各交点が伝熱管の位置を示し、サブアーム
40ノの長さを配管ピッチの5倍とした場合で、このと
きには円で示した12点を走査することができる。
、水室2のすみゃ隔壁5の近、〈まで、全域に渡って走
査ができ、しかもJ1水室2の壁14− や隔壁5と干渉することもない。これを第13図に示し
た。図中、41ノはα軸駆動部の全体形状の概念を示す
もので、412は走査点を示し、二点鎖線で示す部分は
す!アーム40ノがない場合で斜線部は干渉状態を示す
。サブアーム401の長さをチーーブ配列(任意の方向
から見たときに正方状の格子配列のとき)ピッチの5倍
もしくはその整数倍、または13倍もしくはその整数倍
としておくことで、サプア〜ム401を旋回したときに
走査できる伝熱管位置が増加する。これを第148に示
した0図中、各交点が伝熱管の位置を示し、サブアーム
40ノの長さを配管ピッチの5倍とした場合で、このと
きには円で示した12点を走査することができる。
次に、メインアーム10ノの先端部であシ、かつサブア
ーム401の基端部でもある部分に設けられるα軸、す
なわちクランプ軸について述べる。管板3の細管孔1町
り2ンプするためのクラ7!軸351がサブアーム40
ノに垂直に軸支され、上下動可能としである。クランプ
軸ssiの先端部でのフラング機構は、第15図にその
詳細を示すように、クランプ軸35ノの先端が先細のチ
ー・量状としてあり、その下部に4つ割りの爪35゛2
が設けられ、この爪352の外周をOリング353で保
持しである。またクランプ軸351の他端はクラ7ノピ
ストン354が一体に設けられる。また、クランプ軸3
51は昇降軸359の内側に組込まれており、この昇降
軸359の内側に形成されたクランデシリンダ358内
におかれる。このクラ7ノシリンダ358の外周は昇降
ピストン361とな9、昇降シリンダ360内におかれ
る。フラングシリンダ358への空気の供給はクランプ
軸35ノの下端部に設けた空気供給プロ、り355のり
2ング空気供給孔364からクランプ軸351の中心部
を通り、クランノビストン354に連通したクランf空
気孔356を通して行なわれ、フラングの解除には、空
気代給ブロック355のアンクラン!空気供給孔365
から昇降シリンダ360内に貫ぬいて設けた供給管35
1がフラングシリンダ358に通じているので、これに
よシなされる。さらに昇降軸359の昇降のために、昇
降シリンダJ g O下端部下端部用上昇孔162が、
また上端部に下降用空気孔361が設けである。また、
クランプ軸35ノの先端には、位置検出装置として、フ
ァイバーヘッド361が設けられ、ファイノ々−スコー
f36εを通してスクール板310(第16図参照)が
設けであるITVカメラ368に光学的に接合され、T
V4エメsapに連結しである。し九がって、細管孔1
の観察と、クランプ軸851の位置決めを容易に行なう
ことができる。
ーム401の基端部でもある部分に設けられるα軸、す
なわちクランプ軸について述べる。管板3の細管孔1町
り2ンプするためのクラ7!軸351がサブアーム40
ノに垂直に軸支され、上下動可能としである。クランプ
軸ssiの先端部でのフラング機構は、第15図にその
詳細を示すように、クランプ軸35ノの先端が先細のチ
ー・量状としてあり、その下部に4つ割りの爪35゛2
が設けられ、この爪352の外周をOリング353で保
持しである。またクランプ軸351の他端はクラ7ノピ
ストン354が一体に設けられる。また、クランプ軸3
51は昇降軸359の内側に組込まれており、この昇降
軸359の内側に形成されたクランデシリンダ358内
におかれる。このクラ7ノシリンダ358の外周は昇降
ピストン361とな9、昇降シリンダ360内におかれ
る。フラングシリンダ358への空気の供給はクランプ
軸35ノの下端部に設けた空気供給プロ、り355のり
2ング空気供給孔364からクランプ軸351の中心部
を通り、クランノビストン354に連通したクランf空
気孔356を通して行なわれ、フラングの解除には、空
気代給ブロック355のアンクラン!空気供給孔365
から昇降シリンダ360内に貫ぬいて設けた供給管35
1がフラングシリンダ358に通じているので、これに
よシなされる。さらに昇降軸359の昇降のために、昇
降シリンダJ g O下端部下端部用上昇孔162が、
また上端部に下降用空気孔361が設けである。また、
クランプ軸35ノの先端には、位置検出装置として、フ
ァイバーヘッド361が設けられ、ファイノ々−スコー
f36εを通してスクール板310(第16図参照)が
設けであるITVカメラ368に光学的に接合され、T
V4エメsapに連結しである。し九がって、細管孔1
の観察と、クランプ軸851の位置決めを容易に行なう
ことができる。
このり2ン/軸JJJIO/ランI動作拡、クランプ軸
3151を8.#、ψ軸等の、4)軸で細管孔1下部に
走査された後なされる。第15図はフラング完了状態を
示す。まず、昇降シリンダ360に上昇用空気孔862
を通−て図示しない空気供給装置により圧縮空気が送ら
れ、昇降17− ピストン36ノが上昇し、昇降軸359とクランプ軸3
5ノが一体となって上昇し、細管孔i内に挿入される。
3151を8.#、ψ軸等の、4)軸で細管孔1下部に
走査された後なされる。第15図はフラング完了状態を
示す。まず、昇降シリンダ360に上昇用空気孔862
を通−て図示しない空気供給装置により圧縮空気が送ら
れ、昇降17− ピストン36ノが上昇し、昇降軸359とクランプ軸3
5ノが一体となって上昇し、細管孔i内に挿入される。
次いで、フラングシリンダ358にフラング空気供給孔
364→クラング空気孔366全通して圧縮空気が供給
され、クランノビストン356と一体のクランプ軸35
ノが押し下げられ、爪352がチー・々部のため円周、
秋に開き管壁と圧着する。したがって、摩擦力でクラン
プ軸35ノは細管孔1に確実に固定される。クランプ軸
351の解除は、クラ/グ時とは逆に、アンクラン!空
気供給孔365より圧縮空気を供給することで、クラン
ノビストン354と一体のクランプ軸351が上昇し、
01Jングの収縮力で爪352が縮小し管壁から離脱し
、下降用空気孔J63への圧縮空気の供給で昇降ピスト
ン361が下降し細管孔1より引き抜かれる。
364→クラング空気孔366全通して圧縮空気が供給
され、クランノビストン356と一体のクランプ軸35
ノが押し下げられ、爪352がチー・々部のため円周、
秋に開き管壁と圧着する。したがって、摩擦力でクラン
プ軸35ノは細管孔1に確実に固定される。クランプ軸
351の解除は、クラ/グ時とは逆に、アンクラン!空
気供給孔365より圧縮空気を供給することで、クラン
ノビストン354と一体のクランプ軸351が上昇し、
01Jングの収縮力で爪352が縮小し管壁から離脱し
、下降用空気孔J63への圧縮空気の供給で昇降ピスト
ン361が下降し細管孔1より引き抜かれる。
クランプ軸351の先端に設けられた位置検出装置の動
作は、ITVカメラ36Lがスクール板370を介して
ファイ・臂−スコ−!366と18− 接合しであるので、7v+ニタ369上で細管孔1の大
きさを絖みとることで、クランプ軸35ノのずれを知る
ことかで龜る。これを第17図(a)〜<=>によす詳
しく説明すると、クランプ軸351と管板3が離れてい
る第17図(a)では細管孔1の儂374は、あらかじ
め測定した大きさ313よりも小さく、近づくと第17
図(b)のように大きくなる。この大きさの大小をスク
ール板310上から読みとることで管板3からクランプ
軸1181tでの距離を知ることができる。また、クラ
ンプ軸851が水平方向にずれると第17図(d) 、
(@)のどと<TV4二fi369上にあられれるので
、水平方向のずれも知ることかで龜る。
作は、ITVカメラ36Lがスクール板370を介して
ファイ・臂−スコ−!366と18− 接合しであるので、7v+ニタ369上で細管孔1の大
きさを絖みとることで、クランプ軸35ノのずれを知る
ことかで龜る。これを第17図(a)〜<=>によす詳
しく説明すると、クランプ軸351と管板3が離れてい
る第17図(a)では細管孔1の儂374は、あらかじ
め測定した大きさ313よりも小さく、近づくと第17
図(b)のように大きくなる。この大きさの大小をスク
ール板310上から読みとることで管板3からクランプ
軸1181tでの距離を知ることができる。また、クラ
ンプ軸851が水平方向にずれると第17図(d) 、
(@)のどと<TV4二fi369上にあられれるので
、水平方向のずれも知ることかで龜る。
次に、上述したマニピ凰レータが取付けられる本発明の
固定架台15について詳細に説明する。
固定架台15について詳細に説明する。
前記固定架台15の固定はり2ノは第2図に示す如く固
定ねじ11で1ンホーに6付近に固着された固定板11
により支持されている。この固定ねじ11は前記固定板
17をマノホール1tiisと離れる方向に引張り重力
を発生させる。
定ねじ11で1ンホーに6付近に固着された固定板11
により支持されている。この固定ねじ11は前記固定板
17をマノホール1tiisと離れる方向に引張り重力
を発生させる。
前記固定はり21は第18図に示す如くマノホール付近
の氷室面19に接する箇所に固定プロ、り14を有し、
かつ該氷室面19に対応する箇所に屈曲部20を有する
。また、固定はり2ノの先端はピン22を介して前述し
た回転自在な固着台16に連結し、後端側は組立台23
となると共に該はり2ノの上面はガイドレニル24を形
成している。なお、図中の39は締め付はナツトで、こ
のナツト39は前記固定板17にスフスト保持された状
態で、かつ回転フリーに取り付けられている。
の氷室面19に接する箇所に固定プロ、り14を有し、
かつ該氷室面19に対応する箇所に屈曲部20を有する
。また、固定はり2ノの先端はピン22を介して前述し
た回転自在な固着台16に連結し、後端側は組立台23
となると共に該はり2ノの上面はガイドレニル24を形
成している。なお、図中の39は締め付はナツトで、こ
のナツト39は前記固定板17にスフスト保持された状
態で、かつ回転フリーに取り付けられている。
前記固着台16の構造を上面にマニピーレータの固定円
筒25が固定された状mを示す第19図(a) # (
b)を参照して説明する。固着酋ノロの両側にはジヤツ
キ12.12が夫々取付けられている。これらジャ、キ
ノ2.ノ2はモータ(図示せず)軸の出力ギヤ26、t
オーム軸(図示せず)のゼヤ22、トルクリミッタ付ウ
オームホイル28に噛合するギヤ系と、前記ウオームホ
イル2Iに軸着されるネジ33、伸縮シリンダ29に摺
動自在で回転が防止されるす、ト30から成るネジ系と
で構成される。前記伸縮シリンダ29の下端には球軸受
3ノが取付けられておシ、この球軸受31は高い摩擦係
数を有する固定リングS2に揺動自在に接合されている
。
筒25が固定された状mを示す第19図(a) # (
b)を参照して説明する。固着酋ノロの両側にはジヤツ
キ12.12が夫々取付けられている。これらジャ、キ
ノ2.ノ2はモータ(図示せず)軸の出力ギヤ26、t
オーム軸(図示せず)のゼヤ22、トルクリミッタ付ウ
オームホイル28に噛合するギヤ系と、前記ウオームホ
イル2Iに軸着されるネジ33、伸縮シリンダ29に摺
動自在で回転が防止されるす、ト30から成るネジ系と
で構成される。前記伸縮シリンダ29の下端には球軸受
3ノが取付けられておシ、この球軸受31は高い摩擦係
数を有する固定リングS2に揺動自在に接合されている
。
一方、前記固着台16の他側面には2対のカムロックレ
バーJ4が設けられている。このカムロ、クレΔ−J4
は#固着台1#に取付けられ九反カジャッキと同等な伸
縮機構を有する電動シリンダsiに球軸受11′を介し
て傾動自在に設置されている。を九、前記カムロックレ
バ−34はピン36を介して前記固着台16に支持され
、該レパニ34上端の爪部は前記固定円筒25下面に固
定されたガイドローラ38を有する&−1”状の固着プ
ロ、り37に圧接可能になっている。
バーJ4が設けられている。このカムロ、クレΔ−J4
は#固着台1#に取付けられ九反カジャッキと同等な伸
縮機構を有する電動シリンダsiに球軸受11′を介し
て傾動自在に設置されている。を九、前記カムロックレ
バ−34はピン36を介して前記固着台16に支持され
、該レパニ34上端の爪部は前記固定円筒25下面に固
定されたガイドローラ38を有する&−1”状の固着プ
ロ、り37に圧接可能になっている。
ところで、上述のマエビ轟し−タハR、# 。
21−
ψ、β、α、C軸を夫々動作させることで任慈の位置に
走査することができるが、その基準面となる固定架台1
5の固着台16への固定誤差が前記旋回台151等に影
響するので、該固着台16上に該旋回台が管板3と平行
となるように補正する機構を設け、これを修正する。こ
の丸め、前記固定円筒25には前記第19図(a)。
走査することができるが、その基準面となる固定架台1
5の固着台16への固定誤差が前記旋回台151等に影
響するので、該固着台16上に該旋回台が管板3と平行
となるように補正する機構を設け、これを修正する。こ
の丸め、前記固定円筒25には前記第19図(a)。
(b)図示の如く揺動機構、即ちに軸及びλ軸が固着台
16で旋回台15ノ下方の互に直交する位置に設けられ
ている。k軸及びλ軸は固着台16上の固定円筒25内
に設置されるに軸保持プロ、り459を備えてお夛、こ
の保持ブロック459の上部に旋回台151が置かれ、
k軸はに軸保持プロ、り459で支持され、旋回台15
1を傾動し、これと達文する方向に設けられるλ軸は固
定円筒25に支持され、k軸保持ブロック459を傾動
させることで旋回台15ノを傾動する。
16で旋回台15ノ下方の互に直交する位置に設けられ
ている。k軸及びλ軸は固着台16上の固定円筒25内
に設置されるに軸保持プロ、り459を備えてお夛、こ
の保持ブロック459の上部に旋回台151が置かれ、
k軸はに軸保持プロ、り459で支持され、旋回台15
1を傾動し、これと達文する方向に設けられるλ軸は固
定円筒25に支持され、k軸保持ブロック459を傾動
させることで旋回台15ノを傾動する。
まず、k軸について、旋回台−Fi 1の下端面に突出
して設は九保持フレーム462.46322− がビン460,461でに軸保持ブロック459に回動
自在に設けられ、これと直交する方向にも旋回台151
の下方に突出部が設けられ、この突出部にリンク451
m、451bおよびり/り45B4.458bがピン4
6ノおよび452で回動自在に設けられ、それぞれのリ
ンク451m、451b間と、リンク418m。
して設は九保持フレーム462.46322− がビン460,461でに軸保持ブロック459に回動
自在に設けられ、これと直交する方向にも旋回台151
の下方に突出部が設けられ、この突出部にリンク451
m、451bおよびり/り45B4.458bがピン4
6ノおよび452で回動自在に設けられ、それぞれのリ
ンク451m、451b間と、リンク418m。
458b間にはす、ト4!55および456が固定され
、それぞれコ字形状のリンクを形成しており、それぞれ
のす、ト455,456にに軸ダールネジ453,45
4が噛合している。このに@&−ルネジ453.454
は互いに逆ネジとしてあり同一方向に回転すると逆に動
龜旋回台16ノを傾斜する。この?−ルネジ463゜4
54の駆動はに軸保持プロ、り469に固定されたに@
駆動モータ464の駆動ビニオン468がアイド″)4
61を介して?−ルネジの端部に設けたが−ルネジ駆動
ギヤ465 、466と噛合することにより行なわれ’
+74同様な構成をもつ機構がこれと直交する方向に
傾斜駆動させるλ軸にも設けられ、このλ軸はに軸保持
ブロック459に回転ビン5ノ1,512が設けられ、
支持架台15ノに保持されたベアリング513.514
で回動自在に保持されている。
、それぞれコ字形状のリンクを形成しており、それぞれ
のす、ト455,456にに軸ダールネジ453,45
4が噛合している。このに@&−ルネジ453.454
は互いに逆ネジとしてあり同一方向に回転すると逆に動
龜旋回台16ノを傾斜する。この?−ルネジ463゜4
54の駆動はに軸保持プロ、り469に固定されたに@
駆動モータ464の駆動ビニオン468がアイド″)4
61を介して?−ルネジの端部に設けたが−ルネジ駆動
ギヤ465 、466と噛合することにより行なわれ’
+74同様な構成をもつ機構がこれと直交する方向に
傾斜駆動させるλ軸にも設けられ、このλ軸はに軸保持
ブロック459に回転ビン5ノ1,512が設けられ、
支持架台15ノに保持されたベアリング513.514
で回動自在に保持されている。
また、k軸保持ブロック459にはに軸l−ルネジ45
3,454に直交する方向にλ軸& −ルネジ501,
502がリンク505.506に設けたナツト503,
504に螺合する。まえ、リンク505,506は保持
ビン507゜508でに軸保持ブロック459に回動自
在に保持されている。このλ軸メールネヅ501゜50
2の駆動はλ軸?−ルネジの端部に設けたが一ルネジ駆
動ギヤ518,519がアイドラ517を介してλ軸駆
動モータ515の駆動ビニオン516と噛合することで
行なわれる。
3,454に直交する方向にλ軸& −ルネジ501,
502がリンク505.506に設けたナツト503,
504に螺合する。まえ、リンク505,506は保持
ビン507゜508でに軸保持ブロック459に回動自
在に保持されている。このλ軸メールネヅ501゜50
2の駆動はλ軸?−ルネジの端部に設けたが一ルネジ駆
動ギヤ518,519がアイドラ517を介してλ軸駆
動モータ515の駆動ビニオン516と噛合することで
行なわれる。
このに軸、λ軸を用いての旋回台151の平行度の調整
は、第20図および第21図(図示上、歯車の噛合順序
が一部異なる)に示すように、k@駆動モータ464の
″同町が駆動ビニオン468からアイドラ467に、さ
らに?−ルネジ駆動ギヤ465,466に伝達され、?
−ルネジ453.454を回転する。このとき、ダール
ネジ453,454が瓦いに逆ネジであるのです、ト4
15.456は逆方向に同量移動する。したがって、リ
ンク451,458、保持ピン451,452、旋回ビ
ン460゜461からなるリンク機構は旋回ピン460
1461まわシに回転し、旋回台111を傾斜する。ま
た、これと直角方向についても、同様な機構でに軸保持
ブロック459ごと傾斜するので、旋回台15ノを傾斜
することになる。
は、第20図および第21図(図示上、歯車の噛合順序
が一部異なる)に示すように、k@駆動モータ464の
″同町が駆動ビニオン468からアイドラ467に、さ
らに?−ルネジ駆動ギヤ465,466に伝達され、?
−ルネジ453.454を回転する。このとき、ダール
ネジ453,454が瓦いに逆ネジであるのです、ト4
15.456は逆方向に同量移動する。したがって、リ
ンク451,458、保持ピン451,452、旋回ビ
ン460゜461からなるリンク機構は旋回ピン460
1461まわシに回転し、旋回台111を傾斜する。ま
た、これと直角方向についても、同様な機構でに軸保持
ブロック459ごと傾斜するので、旋回台15ノを傾斜
することになる。
なお1.前記固定円筒25はその固着プロ、り37に取
付は丸ガイドロー238によりマニピュレータを設置し
た状態で前記固定架台15の固定はり2ノの上面(ガイ
ドレール24)に油って走行可能になっており、マニピ
ュレータを動作させる場合は水室2の外部からマンホー
ル6を通って水室2内の固定架台15の固着台16上に
セットされる。
付は丸ガイドロー238によりマニピュレータを設置し
た状態で前記固定架台15の固定はり2ノの上面(ガイ
ドレール24)に油って走行可能になっており、マニピ
ュレータを動作させる場合は水室2の外部からマンホー
ル6を通って水室2内の固定架台15の固着台16上に
セットされる。
次に、上述した固定架台及びこれに取付けられるマニピ
ュレータの作用を説明する。
ュレータの作用を説明する。
25−
(1) l1id定架台・1iiil1層台の園建(
1−1) 曲げ固定 固定ねじ11に対し、締めナツト39を回すと固定板1
7はA(第18図図示)方向に推力が生じ、固定板17
に接合された組立台23.19部20、固定はり21も
A方向に動き、固定プロ、り14面がマンホール水室壁
19に接するまで動く。更に締めす、ト39を回すと、
固定ブロック14はマンホール氷室壁19に圧接し、摩
擦力で確実に同定される。したがって、固着台と支持点
間が短かくなり、曲げ変形が縮小される。
1−1) 曲げ固定 固定ねじ11に対し、締めナツト39を回すと固定板1
7はA(第18図図示)方向に推力が生じ、固定板17
に接合された組立台23.19部20、固定はり21も
A方向に動き、固定プロ、り14面がマンホール水室壁
19に接するまで動く。更に締めす、ト39を回すと、
固定ブロック14はマンホール氷室壁19に圧接し、摩
擦力で確実に同定される。したがって、固着台と支持点
間が短かくなり、曲げ変形が縮小される。
(1−2) ねじシ固定
第22図に示すように固定架台15に−らくカバマニピ
ュレータによって発生する負荷の総和W(Mf )のモ
ーメント反力Ws (〜f)。
ュレータによって発生する負荷の総和W(Mf )のモ
ーメント反力Ws (〜f)。
W、(Ktf)である。反力wlは水室2壁を押しつけ
る方向であるので問題ないがW3は固に架台15を持ち
上げる方向に鋤らくヵここで、BにFj)W2な力を作
用させれば、B点も氷室26− 壁へ押しつけられ、固定架台15は水室2壁に固定され
ることとなる。
る方向であるので問題ないがW3は固に架台15を持ち
上げる方向に鋤らくヵここで、BにFj)W2な力を作
用させれば、B点も氷室26− 壁へ押しつけられ、固定架台15は水室2壁に固定され
ることとなる。
第23図には上述の荷重を発生させるため固定架台15
中夫に荷重F(Kff)を作用させ九ときのA、B点の
分力Ft 、F* (K4f )の作用状態を示す。
中夫に荷重F(Kff)を作用させ九ときのA、B点の
分力Ft 、F* (K4f )の作用状態を示す。
この力Fは次のようにして発生させる。
F=i’t +1?息(I’s =Fx (ジャ、+1
2.12))(3,2) ユI工 ・δ (3,3)−to6 E;ヤング率 ’Lg f 7w 2 I;断面2次モーメント ■4 to:固定はり長さ ■ δ:固定はり先端変位 ■ したがって、A、B点には荷重Wとネジ反力Fの合成力
Rt l R1(〜f)が作用する。
2.12))(3,2) ユI工 ・δ (3,3)−to6 E;ヤング率 ’Lg f 7w 2 I;断面2次モーメント ■4 to:固定はり長さ ■ δ:固定はり先端変位 ■ したがって、A、B点には荷重Wとネジ反力Fの合成力
Rt l R1(〜f)が作用する。
1 t
R,−−(F−W(1+−) ) (3,5)2
L t;ネジスノ譬ン 。
L t;ネジスノ譬ン 。
L;主アーム等価長さ −
(3,4)、(3,5)式でR1は常に正でおるのでR
,≧0となるように、ネジ力Fl eF2を決めれば
良い。
,≧0となるように、ネジ力Fl eF2を決めれば
良い。
以上の方法によって、固定はり2ノのねじり変形を完全
に抑えることができる。但し、主アームの方向によって
固定はり21は曲げ叢形を受ける(第24図(&)〜(
、)、第25図(1)〜(、)図示へしかしながら、こ
の方向の変位はねじり変形に比べて小さく、固定はり2
ノの曲げ剛性を十分にとることによって十分小さくする
ことができる。この場合、固着台16に取付けたジヤツ
キ12.12の先端には球軸受3ノが設けられているた
め、容易に氷室J ll[fiK沿わせることができる
。
に抑えることができる。但し、主アームの方向によって
固定はり21は曲げ叢形を受ける(第24図(&)〜(
、)、第25図(1)〜(、)図示へしかしながら、こ
の方向の変位はねじり変形に比べて小さく、固定はり2
ノの曲げ剛性を十分にとることによって十分小さくする
ことができる。この場合、固着台16に取付けたジヤツ
キ12.12の先端には球軸受3ノが設けられているた
め、容易に氷室J ll[fiK沿わせることができる
。
(II) マニピユレータの水室内への挿入と固定架
台への固定 第26図と示す如く固定架台150組立台23に取付け
たウィンチ40を回転させ、固着台16に取付けた滑車
42にかけられ、他端がマニピユレータが設置された固
定円筒25に連結したワイヤ41を巻き上げると、固定
円筒25はそのガイドローラ38によシ固定架台15の
固定は92ノ及び組立て台23上面(ガイドレール24
)に沿って走行し、スムーズに水室2のマンホール6を
通って該氷室2内に挿入される。同定円筒25が固着台
16上まで移動すると、第27図に示す如く、固着台1
−に城付けた電動シリンダS5が真方向に動き、カムロ
ックレバ−34が入方向に回動して固定円筒25下面に
固定され九固着プロ、り31に圧接する。したがって固
定円筒25に揺動機構及び旋回台15ノを介して一体化
され九マニピュレータは固定架台15の固着台16に確
実に固定される。
台への固定 第26図と示す如く固定架台150組立台23に取付け
たウィンチ40を回転させ、固着台16に取付けた滑車
42にかけられ、他端がマニピユレータが設置された固
定円筒25に連結したワイヤ41を巻き上げると、固定
円筒25はそのガイドローラ38によシ固定架台15の
固定は92ノ及び組立て台23上面(ガイドレール24
)に沿って走行し、スムーズに水室2のマンホール6を
通って該氷室2内に挿入される。同定円筒25が固着台
16上まで移動すると、第27図に示す如く、固着台1
−に城付けた電動シリンダS5が真方向に動き、カムロ
ックレバ−34が入方向に回動して固定円筒25下面に
固定され九固着プロ、り31に圧接する。したがって固
定円筒25に揺動機構及び旋回台15ノを介して一体化
され九マニピュレータは固定架台15の固着台16に確
実に固定される。
上記(1)、(II)により固定架台15にマニピユレ
ータを固定した後の蚊マニピエレータの夫々の軸、即ち
R2θ、ψ、β、α、C,に、λ軸の動作は前述した通
りである。
ータを固定した後の蚊マニピエレータの夫々の軸、即ち
R2θ、ψ、β、α、C,に、λ軸の動作は前述した通
りである。
しかして、保持位置(固定板17、ネジ33、29−
マンホール而18)と、荷重位置(固着台16)の間に
、支持点(固定プロ、り14)を設け、固定架台15の
曲げ変形を極めて少なくおさえ、かつ、2本のジヤツキ
(固定用電動ジャ、キ12.13)の推力で、ねじ9変
形を理論上零に押さえた同定架台15は、氷室2内に全
く人がはいることなくマニピユレータを蒸気発生室内に
固定することができる。
、支持点(固定プロ、り14)を設け、固定架台15の
曲げ変形を極めて少なくおさえ、かつ、2本のジヤツキ
(固定用電動ジャ、キ12.13)の推力で、ねじ9変
形を理論上零に押さえた同定架台15は、氷室2内に全
く人がはいることなくマニピユレータを蒸気発生室内に
固定することができる。
したがって、マニピユレータは水室2内の底部に確実に
保持(負荷による変位極少)されるため以下の作用を確
実なものとする。なお、固定時、固着台15はピン固定
(回転可能)であるので、独立作動の電動ジヤツキ12
,130推力によって、捩りモーメントを発生すること
なく、かつ、両ジヤツキのストロークを調整することで
、下面が非平面でも、固着台の平行度をそこなうことが
ない。
保持(負荷による変位極少)されるため以下の作用を確
実なものとする。なお、固定時、固着台15はピン固定
(回転可能)であるので、独立作動の電動ジヤツキ12
,130推力によって、捩りモーメントを発生すること
なく、かつ、両ジヤツキのストロークを調整することで
、下面が非平面でも、固着台の平行度をそこなうことが
ない。
(イ) 固定と基準平面の調整
β軸の作用で氷室2内に固定さt九固定架台15の固着
台16上の旋回台151は管板3に30− 平行になることが望ましい、したがって固定円筒25内
に設けた揺動機構を用いて平行調整を行なう。これには
に軸、λ軸を用いることは前述のとおりであるが、平行
度はC軸すなわちフラング軸351の先端部に設けられ
たファイパスコ−7”J##等の位置検出装置を利用し
、第27図に示す原理図で平行にする。すなわち、λ軸
のが一ルネジ平面について、傾斜角ψをψ=ψ凰とし、
このと龜の管板3とファイバーへ、ド3ε7との距離を
Zl、これを180度旋回した時の距離を2.とすれ候
固定架台15と管板3とに姿勢誤差Δλがあれば、 Δ2=2.−2゜ −1ZI Zl Δλ=−□(但しz1笑Za ) 2R血ψ で算出される。したがって、2.=2.となるようにλ
軸を動かせばに軸ブロック459は管板3と平行になる
。同様な操作をλ軸に対して実施すれば旋回台15ノは
管板3と完全に平行となり、動作軸基準点(0点)は管
板3上の座像軸を平行移動した点となる。よって、クラ
ンノ軸位置およびサブアーム先端(史査点)の算出式が
非常に容易化される。
台16上の旋回台151は管板3に30− 平行になることが望ましい、したがって固定円筒25内
に設けた揺動機構を用いて平行調整を行なう。これには
に軸、λ軸を用いることは前述のとおりであるが、平行
度はC軸すなわちフラング軸351の先端部に設けられ
たファイパスコ−7”J##等の位置検出装置を利用し
、第27図に示す原理図で平行にする。すなわち、λ軸
のが一ルネジ平面について、傾斜角ψをψ=ψ凰とし、
このと龜の管板3とファイバーへ、ド3ε7との距離を
Zl、これを180度旋回した時の距離を2.とすれ候
固定架台15と管板3とに姿勢誤差Δλがあれば、 Δ2=2.−2゜ −1ZI Zl Δλ=−□(但しz1笑Za ) 2R血ψ で算出される。したがって、2.=2.となるようにλ
軸を動かせばに軸ブロック459は管板3と平行になる
。同様な操作をλ軸に対して実施すれば旋回台15ノは
管板3と完全に平行となり、動作軸基準点(0点)は管
板3上の座像軸を平行移動した点となる。よって、クラ
ンノ軸位置およびサブアーム先端(史査点)の算出式が
非常に容易化される。
(ロ) 位置決め(クラ7)軸)
前述した第16図に示す如く、空間内の任意点P(x、
y、z)は原点Oを有する極座標で表わすことができる
。本装置は同第16図に示す如(fL、#、ψに相当す
る駆動軸及び作動量の検出軸を有するため、管板Jll
fiに相当する位置、P(x、y、+c)もしくはP(
R,θ、9+)t−指示すればR1θ、ψ軸の作用で一
義的に位置決めできる。この後、必要であればC@を作
用させることによって、若干の位置ずれは修正される。
y、z)は原点Oを有する極座標で表わすことができる
。本装置は同第16図に示す如(fL、#、ψに相当す
る駆動軸及び作動量の検出軸を有するため、管板Jll
fiに相当する位置、P(x、y、+c)もしくはP(
R,θ、9+)t−指示すればR1θ、ψ軸の作用で一
義的に位置決めできる。この後、必要であればC@を作
用させることによって、若干の位置ずれは修正される。
但し、クラン!軸351は細ffLyに対して小さめに
作られているので、若干つ位置ずれがりっても細管孔7
に挿入口」能であう、また、ファイバーヘッド367(
常時C軸を川魚)は細管孔7を常に視野に収めるので、
位置ずれの雇合は常に目視確認できる。
作られているので、若干つ位置ずれがりっても細管孔7
に挿入口」能であう、また、ファイバーヘッド367(
常時C軸を川魚)は細管孔7を常に視野に収めるので、
位置ずれの雇合は常に目視確認できる。
(ハ) 走査位置の位置決め
走査位置には工具(検査装置等)が設置されz0工其の
作動中心はサブアーム401の先端部であり、クラ7!
軸351まわりに回転可能で、走査範囲の拡大に寄与す
る。
作動中心はサブアーム401の先端部であり、クラ7!
軸351まわりに回転可能で、走査範囲の拡大に寄与す
る。
に)工具の交換
作業の変更に伴なう工具の交換にあ九りては第29図に
示す如くマニピーレータを折りたためことによりてサブ
アーム401は同図のムに示すようにマンホールC付近
に近接するので、容易に工具の脱着を行なうことができ
る。
示す如くマニピーレータを折りたためことによりてサブ
アーム401は同図のムに示すようにマンホールC付近
に近接するので、容易に工具の脱着を行なうことができ
る。
以上によって、蒸気発生器の水室内という、狭少かつ複
雑空間を有し、物体の搬入はマンホール(約’400
)のみという極めて高度な取付、走査、制御技術が要求
される場所でのマニピユレータによる遠隔操作を可能と
した。これを具体的に以下の列挙する。
雑空間を有し、物体の搬入はマンホール(約’400
)のみという極めて高度な取付、走査、制御技術が要求
される場所でのマニピユレータによる遠隔操作を可能と
した。これを具体的に以下の列挙する。
(1)放射線を有する水案内作業を全く伴なうことなく
装置を固定・挿入可能とした。
装置を固定・挿入可能とした。
(IOかつ、本固定架台は曲げ、捩シ変形を極めて小さ
くする構造であるため、重台形状(特に固定はり)を小
形、軽量化することに成功、33− 固定架台の取り扱い性、挿入性を飛やく的に^め九。
くする構造であるため、重台形状(特に固定はり)を小
形、軽量化することに成功、33− 固定架台の取り扱い性、挿入性を飛やく的に^め九。
(ii* マニピーレータを全遠隔でマンホールより
挿入かつ、固定架台へ固着可能とし、水室内の作業を全
て廃止した。
挿入かつ、固定架台へ固着可能とし、水室内の作業を全
て廃止した。
また上記本発明の固定架台によって、以下に示す如くマ
ニピユレータの機能を確実とすることができる。
ニピユレータの機能を確実とすることができる。
(1) マニピユレータを安定し良状態で水室内にセ
ットできる。
ットできる。
(2)数学的に最も簡易な方法(R−θ−ψで決定され
る座標)で制御することができる。
る座標)で制御することができる。
(3) 首振りと、サブアームの利用で走査範囲が管
板部全域となりかつ、工具を管板に平行移動できる。
板部全域となりかつ、工具を管板に平行移動できる。
(4) フランジ軸を設置することで、装置先端部で
の位置補正および、荷重保持(反力保持)的能力を飛躍
的に高めることができた。
の位置補正および、荷重保持(反力保持)的能力を飛躍
的に高めることができた。
(5) 位置決め点に目視装置を組み込んだことで、管
板からの距離、細管孔からのずれを測定34− できるので、目視位置決め(補正)を容易に行なうこと
ができる。
板からの距離、細管孔からのずれを測定34− できるので、目視位置決め(補正)を容易に行なうこと
ができる。
(6) マニビ為レータ先端に必要な工具類の交換が
、容易に行なえる。
、容易に行なえる。
第1図は熱交換器の蒸気発生器を示す斜視図、第2図は
蒸気発生器の水室内に設置した作業用マニピユレータ及
び固定架台を示す外観斜視図第3図はメインアーム(R
軸)の横断面図・第4図は第2図のB矢視図でメインア
ームの駆動部を示す。第5図は旋回台(0軸)の中央断
面図、第6図は第2図OB矢視図で俯仰シリンダ(ψ軸
)の駆動部を示す。第7図は俯仰シリンダの駆動部を一
部抽出拡大して示す断面図、第8図(a) 、 (b)
は俯仰シリ/〆の動作説明図で(a)は平面図、(b)
は正面図、第9図は第2図OA矢視図でメインアームの
先端部を示す。第10図はサブアームの俯仰機構(β軸
)とその検出部を抽出拡大して示す断面図、第11図は
メインアーふとサブアームの俯仰関係のti明図、第1
2−3ト 図はサブアームの旋回駆動部を抽出私大して示す断面図
、第13図はサブアームの走査範囲の説明図、第14図
はサブアームの走査点の説明図、第15図はクラ7ノ軸
(C軸)を抽出拡大して示す断面図、第16図はスケー
ル板の説明図、ll&17図は位置検出装置O#に作説
f!ii図、菖18図は本発明の固定架台を示す説明図
、第19図(a) 、 (b)は本発明の固定架台の固
着台及びこの上に設置された揺動機構を示すもので、第
19図(&)は斜視図、同図(b)は揺動機構の組立説
明図、第20図、第21図は揺動機構の動作説明図、第
22図、第23図は固定架台への負荷発生状態を示す説
明図、第24図(a)〜(、)は固定架台の固定原理を
説明する図、第25図(&)〜(e)は固定架台の固定
はりの曲げ変形を示す説明図、第26図はマニピユレー
タを固定架台のレールに沼って水室内の固着台をセット
する動作を示す説明図、第27図はマニピユレータを固
定架台の固着台にセットした状態を示す説明図、第28
図は揺動機構による平行調整の原理説明図、第29図は
マニピユレータの工具交換を示す説明図である。 J・・・円筒シェル、2・・・水室、3・・・管板、4
・・・細管群、G・・・マンホー−17・・・細管孔、
12゜12・・・ジヤツキ、Is・・・固定架台、16
・・・固着台、17・・・固定板、2ノ・・・固定はり
、34・・・カム口、フレバー、10ノ・・・メインア
ーム(R軸)、103・・・保持用外軸(Rs軸)、1
04・・・中軸(Rs軸)、10B−・・内軸(Rs軸
)、15ノ・・・旋回台(0軸)、201・・・俯仰シ
リンダ(ψ軸)、35ノ・・・り之/グ軸(C軸)、4
01・・・サブアーム。 出願人復代理人 弁理士 跨 江 武 彦37− fsl園 第311i 第4図 第19図(a) 第19図(b) 1ら1 第21図 ム!11 第22図 第23図 第26図 4u 第28図 り 第1頁の続き @発 明 者 井辺智吉 高砂市荒井町新浜二丁目1番1 号三菱重工業株式会社高砂研究 所内 0発 明 者 五十嵐太園治 京都市右京区太秦巽町1番地三 菱重工業株式会社京都精機製作 所内 0発 明 者 満月研二 京都市右京区太秦巽町1番地三 菱重工業株式会社京都精機製作 所内 ■出 願 人 九州電力株式会社 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 82号 ■出 願 人 四国電力株式会社 高松市丸の内2番5号 ■出 願 人 三菱重工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目5 番1号
蒸気発生器の水室内に設置した作業用マニピユレータ及
び固定架台を示す外観斜視図第3図はメインアーム(R
軸)の横断面図・第4図は第2図のB矢視図でメインア
ームの駆動部を示す。第5図は旋回台(0軸)の中央断
面図、第6図は第2図OB矢視図で俯仰シリンダ(ψ軸
)の駆動部を示す。第7図は俯仰シリンダの駆動部を一
部抽出拡大して示す断面図、第8図(a) 、 (b)
は俯仰シリ/〆の動作説明図で(a)は平面図、(b)
は正面図、第9図は第2図OA矢視図でメインアームの
先端部を示す。第10図はサブアームの俯仰機構(β軸
)とその検出部を抽出拡大して示す断面図、第11図は
メインアーふとサブアームの俯仰関係のti明図、第1
2−3ト 図はサブアームの旋回駆動部を抽出私大して示す断面図
、第13図はサブアームの走査範囲の説明図、第14図
はサブアームの走査点の説明図、第15図はクラ7ノ軸
(C軸)を抽出拡大して示す断面図、第16図はスケー
ル板の説明図、ll&17図は位置検出装置O#に作説
f!ii図、菖18図は本発明の固定架台を示す説明図
、第19図(a) 、 (b)は本発明の固定架台の固
着台及びこの上に設置された揺動機構を示すもので、第
19図(&)は斜視図、同図(b)は揺動機構の組立説
明図、第20図、第21図は揺動機構の動作説明図、第
22図、第23図は固定架台への負荷発生状態を示す説
明図、第24図(a)〜(、)は固定架台の固定原理を
説明する図、第25図(&)〜(e)は固定架台の固定
はりの曲げ変形を示す説明図、第26図はマニピユレー
タを固定架台のレールに沼って水室内の固着台をセット
する動作を示す説明図、第27図はマニピユレータを固
定架台の固着台にセットした状態を示す説明図、第28
図は揺動機構による平行調整の原理説明図、第29図は
マニピユレータの工具交換を示す説明図である。 J・・・円筒シェル、2・・・水室、3・・・管板、4
・・・細管群、G・・・マンホー−17・・・細管孔、
12゜12・・・ジヤツキ、Is・・・固定架台、16
・・・固着台、17・・・固定板、2ノ・・・固定はり
、34・・・カム口、フレバー、10ノ・・・メインア
ーム(R軸)、103・・・保持用外軸(Rs軸)、1
04・・・中軸(Rs軸)、10B−・・内軸(Rs軸
)、15ノ・・・旋回台(0軸)、201・・・俯仰シ
リンダ(ψ軸)、35ノ・・・り之/グ軸(C軸)、4
01・・・サブアーム。 出願人復代理人 弁理士 跨 江 武 彦37− fsl園 第311i 第4図 第19図(a) 第19図(b) 1ら1 第21図 ム!11 第22図 第23図 第26図 4u 第28図 り 第1頁の続き @発 明 者 井辺智吉 高砂市荒井町新浜二丁目1番1 号三菱重工業株式会社高砂研究 所内 0発 明 者 五十嵐太園治 京都市右京区太秦巽町1番地三 菱重工業株式会社京都精機製作 所内 0発 明 者 満月研二 京都市右京区太秦巽町1番地三 菱重工業株式会社京都精機製作 所内 ■出 願 人 九州電力株式会社 福岡市中央区渡辺通2丁目1番 82号 ■出 願 人 四国電力株式会社 高松市丸の内2番5号 ■出 願 人 三菱重工業株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目5 番1号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸気発生器等の容器内に外部から挿置される固定は
りと、前記容器内に位置する前記固定はり先端に回転自
在に保持された固着台と、この固着台の両側に設けられ
た互いに独立して動作する一対のジヤツキと、前記固着
台上部に設けられ、咳固着台上に設置される作業用遠隔
機構を同定するためのカムロックレバ−とを具備したこ
とを%黴とする固定架台。 2、 固着台の端部にワイヤをかける滑車を設けると共
に、該ワイヤの巻き取り器を容器外部に設け、固定は9
の上面をレールとして利用し、作業用遠隔機構を前記ワ
イヤの巻き取9によって上記レール上に沿って走行させ
前記固着台上に七、ト可能な構造にし九ことを特徴と−
f’;ha許請求の範囲第1項記載の固定架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001555A JPS58120001A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 固定架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001555A JPS58120001A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 固定架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120001A true JPS58120001A (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=11504767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001555A Pending JPS58120001A (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 固定架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192101U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546272A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-18 | Westinghouse Electric Corp | Facility inspection repair method and remote and approach able manipulator |
-
1982
- 1982-01-08 JP JP57001555A patent/JPS58120001A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546272A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-18 | Westinghouse Electric Corp | Facility inspection repair method and remote and approach able manipulator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192101U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 |
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