JPS58120094A - シヨツトクリ−ニング装置付き静置式ヒ−トパイプ式熱交換器 - Google Patents
シヨツトクリ−ニング装置付き静置式ヒ−トパイプ式熱交換器Info
- Publication number
- JPS58120094A JPS58120094A JP321382A JP321382A JPS58120094A JP S58120094 A JPS58120094 A JP S58120094A JP 321382 A JP321382 A JP 321382A JP 321382 A JP321382 A JP 321382A JP S58120094 A JPS58120094 A JP S58120094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shot
- dust
- waste heat
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/12—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒート/4イブの表面に付着したダストの除
去機構を改良したショットクリーニング装置付きヒート
パイプ式熱交換器(=関するものである。
去機構を改良したショットクリーニング装置付きヒート
パイプ式熱交換器(=関するものである。
ヒートノぐイブ成熱交換器は、ヒート/4イブの急速な
熱伝達特性を利用して廃熱回収する装置として実用化さ
れている。初期(=実用化されたヒートパイプ式熱交換
器はダストを含まない清浄な排ガスより熱回収し、例え
ば空調用や、一部の乾燥炉用として主に用いられていた
。この理由は廃熱側でのヒートノ々イデ伝熱面における
ダストの目詰り(−よる閉塞を起さないような対象ガス
を選ぶ必要があり1重油を燃料とするIイラー排ガスな
どダストを含む高温排ガスからの熱回収は行なわれてい
なかった。
熱伝達特性を利用して廃熱回収する装置として実用化さ
れている。初期(=実用化されたヒートパイプ式熱交換
器はダストを含まない清浄な排ガスより熱回収し、例え
ば空調用や、一部の乾燥炉用として主に用いられていた
。この理由は廃熱側でのヒートノ々イデ伝熱面における
ダストの目詰り(−よる閉塞を起さないような対象ガス
を選ぶ必要があり1重油を燃料とするIイラー排ガスな
どダストを含む高温排ガスからの熱回収は行なわれてい
なかった。
その後、エネルギー価格の高騰や技術の進歩等(二より
、安価な低質油を原料油として用いるゲイラーや加熱装
置が開発され、これに伴って排ガス中に含まれるダスト
も多くなってきた。
、安価な低質油を原料油として用いるゲイラーや加熱装
置が開発され、これに伴って排ガス中に含まれるダスト
も多くなってきた。
このためダストを含む高温排ガスからの廃熱回収を行な
うヒート・141式熱交換器は、種々のダスト除去5v
tttが設けられているが、基本的には二つの方法が従
来用いられている。
うヒート・141式熱交換器は、種々のダスト除去5v
tttが設けられているが、基本的には二つの方法が従
来用いられている。
@1の方法はヒート/9イブ伝熱面の形状をダストが付
着しにくい形状にすることである。この方法としてはフ
ィンのないベアー管とする方法があるが、伝熱面積が少
ないので%グレートフィンとしたり、あるいはこれより
ダストの付着しにくいラジアルフィンなどを用いるもの
である、また第2の方法としては、水洗、湯洗、スート
ブロー、エアーブローなどの洗浄方法がある。この場合
、ダストが水溶性の場合には水洗や湯洗を用い、非水溶
性の場合(=はスートブローや、エアーブローが用いら
れていた。
着しにくい形状にすることである。この方法としてはフ
ィンのないベアー管とする方法があるが、伝熱面積が少
ないので%グレートフィンとしたり、あるいはこれより
ダストの付着しにくいラジアルフィンなどを用いるもの
である、また第2の方法としては、水洗、湯洗、スート
ブロー、エアーブローなどの洗浄方法がある。この場合
、ダストが水溶性の場合には水洗や湯洗を用い、非水溶
性の場合(=はスートブローや、エアーブローが用いら
れていた。
しかしながら、前者のヒート・9イゾの形状を変える方
法では、フィンピッチを大きくし、フィンの外径を小さ
く形成する必要があるため伝熱面積が減少し、熱回収効
率の低下は避けられなかった。また後者の洗浄方法の場
合、水洗や湯洗では適用する排ガスの性状により限定さ
れ。
法では、フィンピッチを大きくし、フィンの外径を小さ
く形成する必要があるため伝熱面積が減少し、熱回収効
率の低下は避けられなかった。また後者の洗浄方法の場
合、水洗や湯洗では適用する排ガスの性状により限定さ
れ。
また排水処理設備を必要とし、しかも洗浄中は熱交換器
の運転を停止しなければならない。またスートブローや
エアーブローでは、スチームやエアーの噴出口から離れ
たヒート・母イ!伝熱面C=付着したダストが落ち1:
((、有効C:熱回収を行なうことができない。またこ
れらは湯水やスチームを得るために別の加熱装置が必要
となり運転コストが高くなってしまい、また水やエアー
を用いるものでは伝熱面が冷却されるため、有効な熱回
収が行なえないなど種々の欠点があった。
の運転を停止しなければならない。またスートブローや
エアーブローでは、スチームやエアーの噴出口から離れ
たヒート・母イ!伝熱面C=付着したダストが落ち1:
((、有効C:熱回収を行なうことができない。またこ
れらは湯水やスチームを得るために別の加熱装置が必要
となり運転コストが高くなってしまい、また水やエアー
を用いるものでは伝熱面が冷却されるため、有効な熱回
収が行なえないなど種々の欠点があった。
本発明はかかる点に鑑み種々研究を行なった結果、伝熱
面積を拡大して熱回収効率を大幅C二向丘させると共に
、伝熱面に付着したダストをショットクリーニングで機
械的に除去して長期間に亘って連続運転を可能にし、し
かも運転コストを低減したショットクリーニング装置付
きヒートツヤイブ式熱交換器を開発したものである。
面積を拡大して熱回収効率を大幅C二向丘させると共に
、伝熱面に付着したダストをショットクリーニングで機
械的に除去して長期間に亘って連続運転を可能にし、し
かも運転コストを低減したショットクリーニング装置付
きヒートツヤイブ式熱交換器を開発したものである。
即ち本発明は、複数本のフィン付きヒートノ奢イデ管群
を仕切管板に貫挿して、その一方をダストを含む高温排
ガスが流通する廃熱側、他方を清浄な低温ガスが流通す
る熱回収側とし、且つ前記廃熱側の1部にショク)の供
給部を、下部にショットの回収部を設けて、廃熱側のフ
ィン付きヒートノ臂イブ管群の表面をショットクリーニ
ングするようにしたことを特徴とするものである。
を仕切管板に貫挿して、その一方をダストを含む高温排
ガスが流通する廃熱側、他方を清浄な低温ガスが流通す
る熱回収側とし、且つ前記廃熱側の1部にショク)の供
給部を、下部にショットの回収部を設けて、廃熱側のフ
ィン付きヒートノ臂イブ管群の表面をショットクリーニ
ングするようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図および′@2図はガスの流れが横方向の場合に本
発明を適用した一実施例を示すものであるっ 図(=おいて1は前後面を開口したケーシングで、この
ケーシング1の略中央部C二仕切管板2がと下方向(=
設けられ、ダストを含む高温の排ガスが流通する廃熱側
3と、清浄な低温ガスが流通する熱回収側4とに区分さ
れて1tN6.lN記仕切管板2には複数本のフィン付
きヒート/4イブ管群5が貫挿され、その一方が廃熱側
3.他方が熱回収側4に設置される。
発明を適用した一実施例を示すものであるっ 図(=おいて1は前後面を開口したケーシングで、この
ケーシング1の略中央部C二仕切管板2がと下方向(=
設けられ、ダストを含む高温の排ガスが流通する廃熱側
3と、清浄な低温ガスが流通する熱回収側4とに区分さ
れて1tN6.lN記仕切管板2には複数本のフィン付
きヒート/4イブ管群5が貫挿され、その一方が廃熱側
3.他方が熱回収側4に設置される。
vi妃廃熱側301部にはショット供給部6カtまた下
部にはVジット回収部1が設けられて%zる。シぢット
供給部6はリデーブタンク8と、この下部に設けた上部
V−1ット用ホツ/々−9と。
部にはVジット回収部1が設けられて%zる。シぢット
供給部6はリデーブタンク8と、この下部に設けた上部
V−1ット用ホツ/々−9と。
この内側1部に設けられたプロペラ10と力亀ら構成さ
れている。またショット回収部1は下部V″!ット用ホ
ツ/#−77と、この下部ζ一連通して設けられたショ
ット輸送機12とから構成されているう更にショット供
給部6と、ショット回収部1とは、上下方向に設けられ
たショット輸送機13で嬬結されている。前記シヨ・ッ
ト輸送機12.13はスクリューコンベアー14で形成
され、図示しないモータにより回転駆動するようC:な
っている。
れている。またショット回収部1は下部V″!ット用ホ
ツ/#−77と、この下部ζ一連通して設けられたショ
ット輸送機12とから構成されているう更にショット供
給部6と、ショット回収部1とは、上下方向に設けられ
たショット輸送機13で嬬結されている。前記シヨ・ッ
ト輸送機12.13はスクリューコンベアー14で形成
され、図示しないモータにより回転駆動するようC:な
っている。
15はショットで、比重が大きく、安価で反発係数が大
きく、シかもそれ自体破損しく二くν1材料で形成され
、例えば鉄球が用b)られる。このショット15は、フ
ィン付きヒートノ母イf5にのフィンピッチをp、V:
iブト15の直径をd。
きく、シかもそれ自体破損しく二くν1材料で形成され
、例えば鉄球が用b)られる。このショット15は、フ
ィン付きヒートノ母イf5にのフィンピッチをp、V:
iブト15の直径をd。
その重量をWとすると、d<4151’c%且つW〉4
X10 ?のものを用いる。この場合、ショットI5
の直径dが415Pより大きいと、ショット15とダス
トあるいはショット15同志が集まってフィン間に詰っ
てしまう虞れがあり。
X10 ?のものを用いる。この場合、ショットI5
の直径dが415Pより大きいと、ショット15とダス
トあるいはショット15同志が集まってフィン間に詰っ
てしまう虞れがあり。
またその重量Wが4X10 秘以下の重量では、有
効なショットクリーニング効果が得られず、またガスの
流れによって下流側に流されて回収が峻しくなるからで
ある。
効なショットクリーニング効果が得られず、またガスの
流れによって下流側に流されて回収が峻しくなるからで
ある。
次C二り記構造の熱交換器について、その作用を説明す
る。
る。
ゲイクーζ;接続されたダクトを通して熱交換器の廃熱
側3Cニダストを含む高温排ガスを流通させると共C二
、これと逆方向に別のダクトを通して熱回収@4に空気
など清浄な低温ガスを流通させ、フィン付きヒートパイ
プ5人5で熱交換を行なって廃熱回収する。この熱交換
4糧において、廃熱側3のフィン付きヒートパイプ5人
の伝熱面に、排fス中5=含まれるダストが次第に付着
して行く。
側3Cニダストを含む高温排ガスを流通させると共C二
、これと逆方向に別のダクトを通して熱回収@4に空気
など清浄な低温ガスを流通させ、フィン付きヒートパイ
プ5人5で熱交換を行なって廃熱回収する。この熱交換
4糧において、廃熱側3のフィン付きヒートパイプ5人
の伝熱面に、排fス中5=含まれるダストが次第に付着
して行く。
一方、1記熱交換作用と並行して廃熱側3の1部に設け
られたりデーブタンク8からショット15をプロペラ1
0を通して分散させながら、1部ショット用水ツノ平−
9から下方に配置したフィン付きヒートノやイ!管群5
に重力のみにより落下させる。フィン付きヒートパイグ
管Hsの伝熱面に衝突したVヨツト15はそのam力:
二より付着したダストを払い落す。フィン付きヒー)d
イブ管群5の上部に衝突したショットIJはその反廃力
により上下左右に方向を変えながら、フィン付ヒートノ
臂イ!管群5のヒートノ々イア’jA間を順次衝突しな
がら下方(二落下して行く。このようにショット15が
不規則に衝突しながら落下して行くので、フィン付きヒ
ートパイプ5人の全問に亘って付着したダクトをほぼ完
全に除去できると共に、管群全体に亘ってダストを除去
し十分な伝熱面積を維持することができる。
られたりデーブタンク8からショット15をプロペラ1
0を通して分散させながら、1部ショット用水ツノ平−
9から下方に配置したフィン付きヒートノやイ!管群5
に重力のみにより落下させる。フィン付きヒートパイグ
管Hsの伝熱面に衝突したVヨツト15はそのam力:
二より付着したダストを払い落す。フィン付きヒー)d
イブ管群5の上部に衝突したショットIJはその反廃力
により上下左右に方向を変えながら、フィン付ヒートノ
臂イ!管群5のヒートノ々イア’jA間を順次衝突しな
がら下方(二落下して行く。このようにショット15が
不規則に衝突しながら落下して行くので、フィン付きヒ
ートパイプ5人の全問に亘って付着したダクトをほぼ完
全に除去できると共に、管群全体に亘ってダストを除去
し十分な伝熱面積を維持することができる。
シ目ット26の衝突によって払い落されたダストは熱交
換を終えた排ガスによって下流側へ持ち運ばれて行くと
共g二、ショット15は廃熱側3の下部に設けられたシ
ョット回収部1の下部ショット用ホツ/4−11に集め
られ、ここから水平に設けたショット輸送機12のスク
リューコンベヤー14によって横方向に移動し、更に垂
直に配置したショット輸送機13により上方に持ちLげ
られ、ここから再びショット供給部6のリザーブタンク
8に戻されるう このショットクリーニング作業は、熱交換器の運転と連
続して行なっても良く、また間欠的に行なっても良い。
換を終えた排ガスによって下流側へ持ち運ばれて行くと
共g二、ショット15は廃熱側3の下部に設けられたシ
ョット回収部1の下部ショット用ホツ/4−11に集め
られ、ここから水平に設けたショット輸送機12のスク
リューコンベヤー14によって横方向に移動し、更に垂
直に配置したショット輸送機13により上方に持ちLげ
られ、ここから再びショット供給部6のリザーブタンク
8に戻されるう このショットクリーニング作業は、熱交換器の運転と連
続して行なっても良く、また間欠的に行なっても良い。
@3図はガスの流れが上下方向の場合に適用。
した本発明の他の実施例を示すものである。
L下両面を開口したケーシング1の略中央部に仕切管板
2を上下方向に配置して、ここにフィン付きヒート・タ
イプ管群5を貫挿してその一方を廃熱側3、他方を熱回
収側4とする。廃熱側3の上部ダクト16にショットフ
ィード管17を分岐させ、更(;この上部≦−リザーブ
タンク8を設ける。廃熱側3の下部に設けた下部ホツノ
クー18の下部にはショット回収部7を設けると共に、
下部ホツノ4− I Jfの側壁に下部ダクト19を設
ける。
2を上下方向に配置して、ここにフィン付きヒート・タ
イプ管群5を貫挿してその一方を廃熱側3、他方を熱回
収側4とする。廃熱側3の上部ダクト16にショットフ
ィード管17を分岐させ、更(;この上部≦−リザーブ
タンク8を設ける。廃熱側3の下部に設けた下部ホツノ
クー18の下部にはショット回収部7を設けると共に、
下部ホツノ4− I Jfの側壁に下部ダクト19を設
ける。
またショット回収部7は、水平に設けたショット輸送1
1112を介してダスト除去装fll12oに接続され
、更にこのダスシ除去装置20と%前記リザーブタンク
8とは垂直に配置したショット輸送s13により連結さ
れた構造となっている。
1112を介してダスト除去装fll12oに接続され
、更にこのダスシ除去装置20と%前記リザーブタンク
8とは垂直に配置したショット輸送s13により連結さ
れた構造となっている。
第4図および第5図は大型デイクーの排ガスシステム用
GGH(ガスガスヒーター)に適用した異なる他の実施
例を示すものである。
GGH(ガスガスヒーター)に適用した異なる他の実施
例を示すものである。
この熱交換器では1.ガスの流れは第1因に示すものと
同様に横方向である。熱交換器が大型であるため廃熱側
3の1部ショット用ホツノター1ノを8個のブロック1
=別け、リザーブタンク8からフィード切換装置121
を経て、フィートノ4イデ22が夫々のブロックに接続
されている。
同様に横方向である。熱交換器が大型であるため廃熱側
3の1部ショット用ホツノター1ノを8個のブロック1
=別け、リザーブタンク8からフィード切換装置121
を経て、フィートノ4イデ22が夫々のブロックに接続
されている。
使用したフィン付きヒートパイプ5人は全長が12%、
フィン外径701J、ノ2イゾ元径381゜フィンピッ
チP7!1ljlIのものを、合計2400本用いた1
、またショット15は鉄製で直径d4mJI。
フィン外径701J、ノ2イゾ元径381゜フィンピッ
チP7!1ljlIのものを、合計2400本用いた1
、またショット15は鉄製で直径d4mJI。
重さWo、26?で、ショット総歓8トンとした。
k、記熱交換器においてダスト量1ノ/Nm 、温度1
50℃のデイラー排ガス60万Nt+t/hを廃熱側3
ζ二流通し、温度50℃の低温ガスを62万Nm1bで
熱回収側4に流通して、ショットクリーニングを行ない
ながら熱回収を行なった。
50℃のデイラー排ガス60万Nt+t/hを廃熱側3
ζ二流通し、温度50℃の低温ガスを62万Nm1bで
熱回収側4に流通して、ショットクリーニングを行ない
ながら熱回収を行なった。
この結果、低温ガスは100℃(=加熱され、連続的に
運転してもダストによる目詰りはなく、加熱温度も一定
であった。
運転してもダストによる目詰りはなく、加熱温度も一定
であった。
なお1記実施例ではショット15の分散にゾロにう10
を用いて均一に落下させるものについて示したが整流板
を用いても良い またショット輸送器12.13はスク
リューコンベアー14に限らず、パケット、スプリング
式スクリューなどを用いても良い。
を用いて均一に落下させるものについて示したが整流板
を用いても良い またショット輸送器12.13はスク
リューコンベアー14に限らず、パケット、スプリング
式スクリューなどを用いても良い。
以上説明した如く、本発明(二係るショットクリーニン
グ装置付きヒ=゛トΔイグ式熱交換器によればヒートノ
臂イブの伝熱面積を拡大して熱回収効率を大幅に向上で
きると共に、伝熱面5二付着したダスFをショットクリ
ーニングで機械的に除去して目詰りを防止し、排ガスの
性状によらず長時間に亘って連続運転を可能にすること
ができる。更に本発明によれば、ショットの重力C二よ
る落下エネルギーによりダストを除去するため、運転コ
ストは回収したショットを1方の供給部に持ちとげる動
力のみ必要とし、従来のスートプローと比較した場合、
運転コストは1/3〜1/10に低減することができる
など顕著な効果を有するものである。
グ装置付きヒ=゛トΔイグ式熱交換器によればヒートノ
臂イブの伝熱面積を拡大して熱回収効率を大幅に向上で
きると共に、伝熱面5二付着したダスFをショットクリ
ーニングで機械的に除去して目詰りを防止し、排ガスの
性状によらず長時間に亘って連続運転を可能にすること
ができる。更に本発明によれば、ショットの重力C二よ
る落下エネルギーによりダストを除去するため、運転コ
ストは回収したショットを1方の供給部に持ちとげる動
力のみ必要とし、従来のスートプローと比較した場合、
運転コストは1/3〜1/10に低減することができる
など顕著な効果を有するものである。
斜視図、82図はその要部を示す正面I!T面図。
第3図は本発明の他の実施例によるヒートノ量イブ式熱
交換器の斜視図、第4図は大型のヒート/譬イデ式熱交
換器に適用した本発明の異なる他の実施例による平面図
、′@5因はその正面図である。 1・・・ケーシング、2・・・仕切管板、3・・・廃熱
側。 4・・・熱回収側、5・・・フィン付きヒートノ々イグ
管群、5人・・・ヒートノ母イブ、6・・・ショット供
給部。 7・・・ショット回収部、8・・・リデーブタンク、1
0・・・プロペラ、12.13・・・ショット輸送機。 15・・・ショット、20・・・ダスト除去装置、21
・・・フィード切換装置。
交換器の斜視図、第4図は大型のヒート/譬イデ式熱交
換器に適用した本発明の異なる他の実施例による平面図
、′@5因はその正面図である。 1・・・ケーシング、2・・・仕切管板、3・・・廃熱
側。 4・・・熱回収側、5・・・フィン付きヒートノ々イグ
管群、5人・・・ヒートノ母イブ、6・・・ショット供
給部。 7・・・ショット回収部、8・・・リデーブタンク、1
0・・・プロペラ、12.13・・・ショット輸送機。 15・・・ショット、20・・・ダスト除去装置、21
・・・フィード切換装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 複数本のフィン付きヒー) ノ4イデ管琳を
仕切管板に貫挿して、その一方をダストを含む高温排ガ
スが流通する廃熱側、他方を清浄な低JMガスが流通す
る熱回収側とし、且つ前記廃熱側のt部にショットの供
給部を、下部にショットの回収部を設けて、廃熱側のフ
ィン付ヒートパイプ営群の表面をショットクリーニング
するよう(二してなるシぢットクリーニング装置付き静
置式ヒートパイプ式熱交換器。 、2) フィン付きヒートノぐイブのフィンピッチを
P、ショットの直径なd、その重電をWとし、d <
415 pで、且つW> 4 X 1′0 印のショ
ットを用いてなる特許請求の範囲第1項記載のショット
クリーニング装置付き静置式ヒート・941式熱交換器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321382A JPS58120094A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | シヨツトクリ−ニング装置付き静置式ヒ−トパイプ式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321382A JPS58120094A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | シヨツトクリ−ニング装置付き静置式ヒ−トパイプ式熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120094A true JPS58120094A (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=11551163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP321382A Pending JPS58120094A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | シヨツトクリ−ニング装置付き静置式ヒ−トパイプ式熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120094A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432864A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-10 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Method of recovering heat and its device |
| JPS5596897A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-23 | Kikan Buhin Seizo Kk | Steel ball cleaning apparatus for boiler or the like |
| JPS5892799A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 熱交換器の清掃方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP321382A patent/JPS58120094A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432864A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-10 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Method of recovering heat and its device |
| JPS5596897A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-23 | Kikan Buhin Seizo Kk | Steel ball cleaning apparatus for boiler or the like |
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