JPS5812033B2 - スキ−用クリツプ - Google Patents
スキ−用クリツプInfo
- Publication number
- JPS5812033B2 JPS5812033B2 JP2221077A JP2221077A JPS5812033B2 JP S5812033 B2 JPS5812033 B2 JP S5812033B2 JP 2221077 A JP2221077 A JP 2221077A JP 2221077 A JP2221077 A JP 2221077A JP S5812033 B2 JPS5812033 B2 JP S5812033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- base
- skis
- holding member
- poles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスキー及びストックを束ねるためのクリップ
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種のクリップは、中央の軸部の両側にスキー
を挟む弾力性のアームと、ストックを挟む一対のアーム
とを突設してなり、スキー及びストックを結束する場合
には、それらアームの間に別々に挿入しなければならな
いもめであった。
を挟む弾力性のアームと、ストックを挟む一対のアーム
とを突設してなり、スキー及びストックを結束する場合
には、それらアームの間に別々に挿入しなければならな
いもめであった。
またアームにより軸部に圧接したスキーは、軸部先端に
形成した段部に係止されているだけで、他に脱落を防止
する部材がないことから、アームの弾性が弱かったり、
反復使用によって段部が摩耗や欠損したりして係合が甘
くなると、わずかな衝撃や震動で外れ易くなり、持ち運
びの途中でスキーが脱落するなどの欠点があった。
形成した段部に係止されているだけで、他に脱落を防止
する部材がないことから、アームの弾性が弱かったり、
反復使用によって段部が摩耗や欠損したりして係合が甘
くなると、わずかな衝撃や震動で外れ易くなり、持ち運
びの途中でスキーが脱落するなどの欠点があった。
この発明は上記従来の欠点を排除し、一旦結束したスキ
ー及びストックは、衝撃や震動を受けても外れ難く、そ
の反面、結束や取外しの操作はきわめて簡単で、手袋を
したままでも容易に行うことができる新たな構成のスキ
ー用クリップを提供しようとするものである。
ー及びストックは、衝撃や震動を受けても外れ難く、そ
の反面、結束や取外しの操作はきわめて簡単で、手袋を
したままでも容易に行うことができる新たな構成のスキ
ー用クリップを提供しようとするものである。
上記目的を達成し得るこの発明は、ベースと、そのベー
スに連結した弾性の保持部材とから一組のスキー及び一
組のストックを受入れる空間を形成し、ベースに当接し
たスキー及びストックを、折曲形成したベース端部の先
端のフックに係合して、スキーとともにストックをもベ
ースに押圧し、その保持部材の弾圧力によりスキー及び
ストックを結束し、保持部材がフックから外れぬ以上、
スキー及びストック等の脱落は勿論のことずれをも生じ
難くしてなる。
スに連結した弾性の保持部材とから一組のスキー及び一
組のストックを受入れる空間を形成し、ベースに当接し
たスキー及びストックを、折曲形成したベース端部の先
端のフックに係合して、スキーとともにストックをもベ
ースに押圧し、その保持部材の弾圧力によりスキー及び
ストックを結束し、保持部材がフックから外れぬ以上、
スキー及びストック等の脱落は勿論のことずれをも生じ
難くしてなる。
以下この発明を図示の例により更に詳説する。
1はベース、2は保持部材で、それらは弾性を呈する任
意の合成樹脂により一体に形成しである。
意の合成樹脂により一体に形成しである。
ベース1はスキーとストックとを並べて当接するに充分
な長さを有する断面長方形のもので、その両端部1a、
1bは同一方向に折曲形成され、かつ両端部1a、’1
bにより底を合わせて重ねた一組のスキー10と、一組
のストック11とを挿入できる空間3が形成しである。
な長さを有する断面長方形のもので、その両端部1a、
1bは同一方向に折曲形成され、かつ両端部1a、’1
bにより底を合わせて重ねた一組のスキー10と、一組
のストック11とを挿入できる空間3が形成しである。
またベース1の内側にはスキー10から隔てて一方の折
曲端部1aとの間にストック11を支える仕切部材4が
突設しである。
曲端部1aとの間にストック11を支える仕切部材4が
突設しである。
上記一方の折曲端部材1aの先端は内側に彎曲したフッ
ク5となっており、また他方の折曲部材1bの先端には
上記保持部材2がベース1と同じ方向に屈曲して一体に
形成しである。
ク5となっており、また他方の折曲部材1bの先端には
上記保持部材2がベース1と同じ方向に屈曲して一体に
形成しである。
この保持部材2の先端は外方へ彎曲してフック6に形成
してあり、基端部2aは弾撥力が生ずるように外方へ円
弧状に突出して折曲端部1bに接続しである。
してあり、基端部2aは弾撥力が生ずるように外方へ円
弧状に突出して折曲端部1bに接続しである。
第1図に示す例は、上記2つのフック5,6の対向する
内外面に傾斜面を両側に形成した案内突起7,8を突設
し、保持部材2を弾撥力に抗してベース側に押圧したと
き、第5図に示すように、保持部材先端のフック6が案
内突起7,8の傾斜面に沿ってフック5に係合するよう
にしである。
内外面に傾斜面を両側に形成した案内突起7,8を突設
し、保持部材2を弾撥力に抗してベース側に押圧したと
き、第5図に示すように、保持部材先端のフック6が案
内突起7,8の傾斜面に沿ってフック5に係合するよう
にしである。
また上記仕切部材4は折曲端部1aの方向に彎曲し傾斜
させてベース内側に形成され、その先端本はストック1
1を支えるとともに折曲端部1aへ押圧するようにベー
ス方向へ折曲しである。
させてベース内側に形成され、その先端本はストック1
1を支えるとともに折曲端部1aへ押圧するようにベー
ス方向へ折曲しである。
第6図に示す例は、ストック11を折曲端部1aの内側
に当接し、ベース1より空間3に突出させた一対の仕切
部材4,4の一方と、保持部材2の先端内側に突設した
突起9により挟持固定できるように構成したものである
。
に当接し、ベース1より空間3に突出させた一対の仕切
部材4,4の一方と、保持部材2の先端内側に突設した
突起9により挟持固定できるように構成したものである
。
なお図は省略したが、保持部材2は折曲端部1bと一体
形成する必要はなく、弾撥力が生ずるように形成した別
体の保持部材をヒンジを用いて連結してもよい。
形成する必要はなく、弾撥力が生ずるように形成した別
体の保持部材をヒンジを用いて連結してもよい。
またスキーと接触するベース及び保持部材の内面にすべ
り止めを施すことも可能である。
り止めを施すことも可能である。
この発明は上記のように、保持部材2をベース1の折曲
端部1aに係合して、一組のスキー10及びストック1
1をベース1に圧接保持できるようにしたものであるか
ら、保持部材2を外した状態において、スキー及びスト
ックを1本づつ或は重ねて空間3に挿入できる。
端部1aに係合して、一組のスキー10及びストック1
1をベース1に圧接保持できるようにしたものであるか
ら、保持部材2を外した状態において、スキー及びスト
ックを1本づつ或は重ねて空間3に挿入できる。
また保持部材2をフック5に係止するだけで全てが弾圧
結束されるので、保持部材が外れぬ限り脱落は生じない
。
結束されるので、保持部材が外れぬ限り脱落は生じない
。
しかも保持部材の係合及び解除は指圧力で簡単にでき、
手袋をしたまま行うこともできるため使用し易い利点を
有する。
手袋をしたまま行うこともできるため使用し易い利点を
有する。
また全てを囲繞する状態にて保持するこの発明では、挟
持片によってスキー等を保持させた従来構造と異なって
、材料の疲労や耐候性などにより経時的に弾撥力が劣化
しても使用できるなどの特長を有する。
持片によってスキー等を保持させた従来構造と異なって
、材料の疲労や耐候性などにより経時的に弾撥力が劣化
しても使用できるなどの特長を有する。
図面はこの発明に係るスキー用クリップの実施例を示す
もので、第1図はスキー及びストックを結束した状態に
おける平面図、第2図は第1図におけるフック部分の断
面図、第3図は保持部材を外した状態における斜視図、
第4図はスキー及びストックを結束した状態の斜視図、
第5図はフックの係合状態を示す部分的断面図、第6図
は他の実施例のスキー及びストックを結束した状態にお
ける平面図である。 1・・・・・・ベース、1a、1b・・・・・・折曲端
部、2・・・・・・保持部材、3・・・・・・空間、4
・・・・・・仕切部材、5゜6・・・・・・フック、1
0・・・・・・スキー、11・・・・・・ストック。
もので、第1図はスキー及びストックを結束した状態に
おける平面図、第2図は第1図におけるフック部分の断
面図、第3図は保持部材を外した状態における斜視図、
第4図はスキー及びストックを結束した状態の斜視図、
第5図はフックの係合状態を示す部分的断面図、第6図
は他の実施例のスキー及びストックを結束した状態にお
ける平面図である。 1・・・・・・ベース、1a、1b・・・・・・折曲端
部、2・・・・・・保持部材、3・・・・・・空間、4
・・・・・・仕切部材、5゜6・・・・・・フック、1
0・・・・・・スキー、11・・・・・・ストック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端部を同一方向に折曲し、底を合わせて重ねた一
組のスキーと、そのスキーに並べて一組のストックとを
挿入できる空間を形成したベースとスキー及びストック
をベースに押圧し保持する弾性の部材とからなり、上記
ベースは内側にストックをスキーから隔てて支える仕切
部材を有し、かつストックを支える側の折曲端部の先端
はフックに形成され、その折曲端部と対向する他方の折
曲端部にフックと係合する上記保持部材を可撓自在に連
結し、かつ保持部材はスキー及びストックと接すべく屈
曲形成されていることを特徴とするスキー用クリップ。 2 ベース及び保持部材は合成樹脂よりなる特許請求の
範囲第1項記載のスキー用クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221077A JPS5812033B2 (ja) | 1977-03-03 | 1977-03-03 | スキ−用クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221077A JPS5812033B2 (ja) | 1977-03-03 | 1977-03-03 | スキ−用クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108536A JPS53108536A (en) | 1978-09-21 |
| JPS5812033B2 true JPS5812033B2 (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=12076427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221077A Expired JPS5812033B2 (ja) | 1977-03-03 | 1977-03-03 | スキ−用クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812033B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164548U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 池田物産株式会社 | 車両用シ−トにおける握手の取付構造 |
| JPS59164549U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 池田物産株式会社 | 車両用シ−トにおける握手の取付構造 |
| JPS6236938U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131281U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-17 | ||
| FR2893855B1 (fr) * | 2005-11-29 | 2009-04-24 | Dany Gendre | Piece porte-skis du type positionnable d'un cote des fixations de skis a l'etat accole des skis d'une paire de skis et dispositif pour le portage obtenu |
-
1977
- 1977-03-03 JP JP2221077A patent/JPS5812033B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164548U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 池田物産株式会社 | 車両用シ−トにおける握手の取付構造 |
| JPS59164549U (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | 池田物産株式会社 | 車両用シ−トにおける握手の取付構造 |
| JPS6236938U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108536A (en) | 1978-09-21 |
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