JPS5812104Y2 - 計量器の使用量超過表示装置 - Google Patents

計量器の使用量超過表示装置

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JPS5812104Y2
JPS5812104Y2 JP13938778U JP13938778U JPS5812104Y2 JP S5812104 Y2 JPS5812104 Y2 JP S5812104Y2 JP 13938778 U JP13938778 U JP 13938778U JP 13938778 U JP13938778 U JP 13938778U JP S5812104 Y2 JPS5812104 Y2 JP S5812104Y2
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JP
Japan
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display
warning
measuring instrument
scale
gear
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Expired
Application number
JP13938778U
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English (en)
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JPS5555717U (ja
Inventor
加藤正一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Publication date
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  • Details Of Flowmeters (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、たとえば水道メータ等の計量器に用いる使
用量超過表示装置に関する。
一般に、水道メータまたはガスメータ等の計量器は、そ
の精度等を維持するために有効使用年限または有効使用
量等の保証限度を設けている。
このうち、有効使用年限については年限の車間または検
定印で知ることが可能である。
一方、有効使用量については、計量器の目盛表示によっ
て知ることとしているが、計量器の表示は、その計量器
の最大指示範囲を超えると、すなわち、目盛表示の全桁
が一巡すると零復帰するようになっているので、目盛表
示のみでは実際の積算量を知ることは困難である。
そこで、従来、計量器の目盛表示量がその計量器の有効
使用量を超過している場合には、目盛表示板に設ける表
示窓から警告表示をするようにしていた。
たとえば、表示窓から色分けされた円形警告表示板の一
部を覗かせ、有効使用量を超過したときにその警告表示
板を回転させて赤色等に塗った部分を表示窓から覗かせ
て警告表示をする。
しかし、計量器の使用量を超過した後にその11継続し
て長時間使用すると、警告表示板が元に戻って警告表示
がされていない状態になり、本来の目的を達成し得ない
ことになる。
この考案は、上記欠点を無くして有効使用量を超過する
といつ1でも警告表示がされる計量器の使用量超過表示
装置を提供せんとするものである。
以下、この考案の実施例を図にもとづいてさらに詳述す
る。
第1図は水道メータの一部縦断面図、第2図は水道メー
タの表示部を示し、第3図は輪列の一部拡大図である。
計量器の1つである水道メータMは、下ケース1内に計
量部M1と表示部M2とを有している。
計量部M1には、下ケース1の流入口1aと接続する流
水路中に回転自在の接線羽根車(図示省略)を設けてい
る。
水の流量は、この羽根車の回転数によって求められる。
羽根車の回転は、歯車列2によって減速されて表示部M
2に伝達される。
歯車列2の各歯車は、軸受板3と土台板4との間で回転
自在に支持される。
この歯車列2のうち7つの回転軸5・・・・・・は上台
板4を貫通し、土台板4の上部に設ける凹状空間6に突
出する。
凹状間開6の底部には目盛表示板7が設けてあり、この
空間6に突出する回転軸5・・・・・・のうち6つの回
転軸5・・・・・・を目盛表示板7から突出させてその
先端に指針8・・・・・・を固着する。
他の1つの回転軸51は、先端を土台板4と目盛表示板
7との間に位置させて円形の警告表示板9を固着する。
6つの回転軸5・・・・・・ば、目盛表示板7上の周縁
部に設ける6つの円形目盛10・・・・・・の中心をそ
れぞれ貫通し、指針8・・・・・・はそれぞれ10等分
された円形目盛10内を回転して目盛を指示する。
この円形目盛10・・・・・・はそれぞれの桁を異にし
てあリ、流量の目盛最小単位を1tとして最大単位は1
00m3としている。
さらに、目盛表示板7の適宜な位置に表示窓11を設け
て目盛表示板7の下側であり、かつこの表示窓11に重
なるようにして警告表示板9を位置させる。
警告表示板9は回転軸5、にともなって回転する可動表
示体であり、この回転軸51の中間部には間欠歯車12
を固着している。
間欠歯車12は、3つの歯12a・・・・・・を設けた
歯車であり、この間欠歯車12は中間車13を介して回
転力を伝達する平歯車14に噛合う。
この平歯車14は、円形目盛10の最大単位の指針81
を固着する回転軸52の中間部に設けられる。
平歯車14は、さらに隣接する他の回転軸53に固着す
る歯車15に噛合い、最終的には羽根車の回転軸に接続
されて、羽根車の回転力を伝達することになる。
羽根車からの回転力が伝達され、間欠歯車12の駆動車
である平歯車13が回転すると、間欠歯車12の回動に
ともなって警告表示板9が回動する。
そこで、警告表示板9.は、その表面を、たとえば表示
窓11とほぼ同面積を有す白色部9bにし、残りの部分
を赤色部9aにする色分は円板にすれば、第5図Aに示
すように、表示窓11から覗く白色部9bは、Bの点線
に示すように赤色部9aに変わってゆく。
間欠歯車12がさらに回動され、歯12aの数だけ中間
車13と噛合した後には間欠歯車12はこれ以上回動し
ない。
従って、表示窓11には警告表示板9の赤色部9aのみ
が覗いていることになる。
下ケース1に収納される表示部M2の上面には防水用の
パツキン16を介してガラス17が載置される。
ガラス17の上面には、さらにパツキ/18を載置して
上ケース19で押圧する。
上ケース19は、その中央部に目盛表示板7を覗くため
の透孔20を有し、上ケース19にはガラス17を保護
するための上蓋21を開閉自在に支持している。
なお、上記実施例において、間欠歯車12を駆動する歯
車は、中間車13を介して目盛の最大単位指針81の回
転軸52に設ける伝達用の平歯車14である。
これは、水道メータMの最小単位を1tとすると、10
00m3 で全指針8・・・・・・が零復帰するので、
たとえば、有効使用量をlQQQ1m3とするときの構
成としては好ましい。
しかし、有効使用量を、たとえば100 rn2 とす
るときには、間欠歯車12を他の回転軸、たとえば10
m3の単位の指針回転軸に設ける歯車と噛合させること
が好1しく、そのようにすることができること勿論であ
る。
また、水道メータMの有効使用量を超過したときに警告
表示をする場合、上記実施例においては、色分けした円
形の警告表示板9を回転させて表示窓11から覗かせて
いる。
しかし、警告表示体に指針を用い、目盛表示板7上に警
告部を設けてこれを該指針で指すことにより警告表示を
するようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、アナログ式表示の計量器の表
示板に警告表示するようにしたが、デジタル式表示の計
量器の表示板に警告表示するようにしてもよいこと勿論
である。
以上の説明から、この考案によれば、計量器の有効使用
量を超過しているかどうかが一目で判別でき、計量器の
精度維持に有益である。
また、有効使用量超過の警告表示が元に戻って無警告状
態になることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す水道メータの一部縦
断面図であり、第2図はその表示部の平面図、第3図は
歯車輪列の一部拡大図、第4図は歯車の噛合状態を示す
平面図、第5図は警告表示板が表示窓から覗く作動を示
す図である。 9・・・可動表示体である警告表示板、5□・・・回転
軸、12・・・間欠歯車、14・・・駆動歯車である伝
達平歯車。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計量器の有効使用量超過時に可動表示体で警告表示をす
    るようにした計量器において、前記表示体の回転軸に一
    部だけ歯を有す間欠歯車を設けてその間欠歯車に駆動歯
    車を噛合させ、前記表示体が前記間欠歯車の歯数外だけ
    回転して警告表示をすることを特徴とする計量器の使用
    量超過表示装置。
JP13938778U 1978-10-11 1978-10-11 計量器の使用量超過表示装置 Expired JPS5812104Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13938778U JPS5812104Y2 (ja) 1978-10-11 1978-10-11 計量器の使用量超過表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13938778U JPS5812104Y2 (ja) 1978-10-11 1978-10-11 計量器の使用量超過表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5555717U JPS5555717U (ja) 1980-04-15
JPS5812104Y2 true JPS5812104Y2 (ja) 1983-03-08

Family

ID=29113421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13938778U Expired JPS5812104Y2 (ja) 1978-10-11 1978-10-11 計量器の使用量超過表示装置

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JPS5555717U (ja) 1980-04-15

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