JPS5831243Y2 - カウンタの有効使用値超過表示装置 - Google Patents

カウンタの有効使用値超過表示装置

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JPS5831243Y2
JPS5831243Y2 JP18048578U JP18048578U JPS5831243Y2 JP S5831243 Y2 JPS5831243 Y2 JP S5831243Y2 JP 18048578 U JP18048578 U JP 18048578U JP 18048578 U JP18048578 U JP 18048578U JP S5831243 Y2 JPS5831243 Y2 JP S5831243Y2
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JP
Japan
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display device
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Expired
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JP18048578U
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JPS5596469U (ja
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正一 加藤
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Ricoh Elemex Corp
Original Assignee
Ricoh Elemex Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は1.丸とえげM、5’:数値表基部において
、複数の薮字重を用いLC竪慎表示するカウンタの有効
使用値超過表系装置に関する。
デジタルカラン1夕はン多くQ′計量暮・計測器等に使
用されているニそれらメ計器はご一般に、、その精度等
を維持すミために有効使用年限會たは有効使用値等の保
証限度を設けている。
このうち、有効使用年限につい七は年限の承印會たは検
定印で知ることが可能である。
一方、有効使用値については、計量のカウンタ表示によ
って知ることとじて−るが、′計器のカウンタ表示は、
その計器の最メ°表示範囲を超えると、すなわち、カウ
ンタの数字車の全桁談:÷巡すると零復帰するようにな
っているので、カウンタ表示のみでは実際の積算数値を
知ることは困難であり、いきおい記憶に頼ることとなる
竺その結果、有効使用値に達していることが見過ごされ
てそのit使用され、長時間調整されないために故障の
原因となる。
この考案は叙上の欠点を解消し、カウンタの有効使用値
が超過していることを表示するカウンタの有効使用値超
過表示装置を提供せんとするものでちる。
以下に、この考案の実施例を図にもとづいてさらに説明
する。
第1図はデジタルカウンタを示す断面図であり、第2図
はそのI[−TI線の一部断面図、第3図はカウンタの
正面を示すとこのデジタルカウンタAは、5つの数字車
1・・・と、この数字車1を回転させるためのピニオン
2・・・と、□それらに回転力が伝達するための歯車3
と、歯車3を回転させる駆動モータ4とかちなる。
カウンタ表示部5には数字車1・・・によって5つの数
値を表わすことができる。
数字車1・・・は、軸6にそれぞれ回転自在に支持され
、数字車1め側面に設ける凸歯1aにはピニオン2が噛
み合う。
ピニオン2・・・は軸7にそれぞれ回転自在に支持され
る。
軸6と7は、その両端部を固定部材である受板8,9に
支持されている。
図中右側のピニオン21は1.駆動モータ4の軸4aに
固定する歯車3に接続されて回転力が伝達され、る。
。5つの数字率1?表示値はそれぞ←桁が異なり、回転
速度もそれぞれ異な否。
十なわ′チ、図中右端の最小炉を表わす数字車jtQピ
コイン2゛1に噛合って回転されJ)この数字車:「1
1力ニ1゛回転したときにピ“竺オン2竺を介して隣接
す昆j位の桁の数字車111’2を、1銘字分だけ回動
させ号。
:、、このようにして数M7は順次小さい桁男・う犬8
い桁へと回転が移哲していく。
図中左端の最大桁をあられす数字車12の側面に係合凸
部1saを設ける。
どの係合凸部15aは、数字車15の外周縁に泊って弧
状に設けてあり、適宜な位置で切断されている。
その切断位置は、有効使用値によって異ならしめること
ができる。
係合凸部15aの内側にレバー10の一端に植設するピ
ン11を接触させ、レバー10の他端を表示板12に軸
支する。
レバー10は回動可能に支持されているが、表示板12
に植設するストッパ13で可動範囲が制限され、他の部
材との接触を防いでいる。
表示板12は扇形を有し、その基端部は受板8に回動自
在に支持され、弧状を有す自由端面12aには、たとえ
ば白色と赤色とに色分けした目印を付す。
色分けしたうちのいずれか一方をカウンタ表示部5の下
方に設ける表示窓14に覗かせるようになっている。
表示板12の自由端近くに設けるピン15にはね16を
係止し、その他端をフレーム17に植設するピン18に
係止して表示板12に常時図中時計方向に回動できる付
勢力を与えてむく。
而して、駆動モータ4からの回転力は、歯車3・ピニオ
ン2を介して各数字車1に伝達される。
カウンタの最大桁を表わす数字車15が回転して有効使
用値に達したときにレバー10のピン11が係合凸部1
5aの係合からはずれ、ばね16の弓張月によって表示
板12は図中時計方向に回動する。
表示板12はストッパを兼ねる受板8の屈折部8aに当
接して回動は阻止され、この状態に釦いて、表示板12
の自由端に付しである、たとえば赤色の目印が表示窓1
4に表われて有効使用値に達したことを示す。
その後は係合凸部15aとピン11との係合がはずれて
いるので、デジタルカウンタAをその11継続使用して
も表示板12は有効使用値が超過していることを表示し
続ける。
なお、上記実施例では係合凸部1saは弧状を有してい
るが、カム状にしてもよい。
また、表示板12に付される目印として色を用いる他に
、文字等を付してもよいこともちろんである。
以上の説明から明らかなように、この考案によれば、カ
ウンタの有効使用値が超過した場合には表示窓に色等の
目印が表われるので、有効使用値が超過したか否かが一
目で判別でき、有効使用値を記憶して釦く必要がない。
また、有効使用値に達したことが誰にでも判別できるこ
とからその値を見過ごすことなく定期的にカウンタおよ
び計器本体の調整・修理等が行なえる結果、計器等の故
障が少なくなり、信頼性が維持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示すデジタルカウンタの断
簡図、第2図はその[−II線断直図、第3図はカウン
タの正面図である。 1・・・数字車、15・・・最大桁を表わす数字車、I
sa・・・係合凸部、8・・・固定部材である受板、1
0・・・レバー 12・・・表示板、14・・・表示窓
、16・・・ばね。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の数字車を用いて数値表示するデジタルカウンタに
    釦いて、カウンタ有効使用値の最゛犬桁を表わす前記数
    字車の細面に係合部を設け□てレバーの一部を係合し、
    由牽細材に基端部を回動自在に支持する゛とと□もに自
    由端を表糸窓に覗かせる表示板に前記レバーの他端を軸
    支して、前記表示板をばねで1の回動力向に付勢するカ
    ウンタの有効使用値超過表示装置。
JP18048578U 1978-12-25 1978-12-25 カウンタの有効使用値超過表示装置 Expired JPS5831243Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18048578U JPS5831243Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 カウンタの有効使用値超過表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18048578U JPS5831243Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 カウンタの有効使用値超過表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5596469U JPS5596469U (ja) 1980-07-04
JPS5831243Y2 true JPS5831243Y2 (ja) 1983-07-11

Family

ID=29192163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18048578U Expired JPS5831243Y2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 カウンタの有効使用値超過表示装置

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JP (1) JPS5831243Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS5596469U (ja) 1980-07-04

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