JPS581217A - 電界効果型トランジスタの駆動回路 - Google Patents
電界効果型トランジスタの駆動回路Info
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- JPS581217A JPS581217A JP9920781A JP9920781A JPS581217A JP S581217 A JPS581217 A JP S581217A JP 9920781 A JP9920781 A JP 9920781A JP 9920781 A JP9920781 A JP 9920781A JP S581217 A JPS581217 A JP S581217A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33538—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only of the forward type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スイッチングレギュレータ等に用いるFET
(電界効果型トランジスタ)の駆動回路に関する。
(電界効果型トランジスタ)の駆動回路に関する。
従来のスイ、チングレギ、レータは例えば第1図の様に
構成され、メイントランス(主変成器)TIの1次側に
直列に接続され光パワーMO8FgTQ3のオン期間を
ドライブトランス(駆動変成器)〒1を介して制御する
ことKより出力電圧0UTt−一定化している。メイン
トランスT1の1次巻線には入力(直流電源)INが接
続され、ま九該トランスのクランプ巻線の一端と入力I
Nの他端との間にはダイオード)が接続される。また該
トランスTIの2次側にはダイオードD4 e Di
sインダクタンスL1、容量C4からなる平均値整流回
路RECが接続される。ドライブトランス〒1の第2
巻線1$IPETQsの駆動用巻線で、そのゲート、ソ
ース間に抵抗R4′1−介して接続される。また第1巻
線■に線容量C重と直列FC!IpmトランジスタQt
# Q雪のコレクタ、エヤツタ間が接続される。これ
らのトランジスタ(b −Q諺は発振制御回路C0NT
tによりて交互、に駆動される。
構成され、メイントランス(主変成器)TIの1次側に
直列に接続され光パワーMO8FgTQ3のオン期間を
ドライブトランス(駆動変成器)〒1を介して制御する
ことKより出力電圧0UTt−一定化している。メイン
トランスT1の1次巻線には入力(直流電源)INが接
続され、ま九該トランスのクランプ巻線の一端と入力I
Nの他端との間にはダイオード)が接続される。また該
トランスTIの2次側にはダイオードD4 e Di
sインダクタンスL1、容量C4からなる平均値整流回
路RECが接続される。ドライブトランス〒1の第2
巻線1$IPETQsの駆動用巻線で、そのゲート、ソ
ース間に抵抗R4′1−介して接続される。また第1巻
線■に線容量C重と直列FC!IpmトランジスタQt
# Q雪のコレクタ、エヤツタ間が接続される。これ
らのトランジスタ(b −Q諺は発振制御回路C0NT
tによりて交互、に駆動される。
概略動作を説明する。発振制御回路C0NT、は出力バ
ルスムでトランジスタQ1t−駆動し、を九パルスムと
逆相のパルスBでトランジスタQ* t 駆動する。そ
して、トランジスタQ1がオンの期間に補助電源からQ
t −CB−Iの経路で電流(以下消勢電流と呼ぶ)が
流れ、容量C!は図示極性に充電される。このとき第2
巻線IK発生す−る電圧はiFI’rQsのゲート、ソ
ース間を逆バイアスするので、(bはオフである。これ
に対しA−I、(ロー)、B=H(ハイ)となってトラ
ンジスタQ1がオン(Qlはオフ)すると、容量CIの
電荷はQ!のコレクタからエギ、りに向う方向に放電す
る。この時第1巻線IK流れる電流(以下付勢電流と呼
ぶ)Kよシ2次巻隷属にはFly Qlt”順バイアス
する電圧が誘起されて偽はオンとなる。トランジスター
がオンのとき入力INの端子11丁雪の1次巻線、Q3
、端子すの経路で電流が流れ、これはT、の2次巻線に
電圧を誘起させてD4、LhC,の経路で電流を流し、
コンデンサCat−充電する。なおトランスの巻線に付
した・印はコイルの巻始めを示す。トランジスタQsが
オフのとき、1次巻線に誘起する電圧で端子1)sDl
、1次巻線の延長部、端子すの経路で電流が流れ、紋巻
線の電圧を電IN(IN)電圧にクランプする。マ九こ
のときインダクタンスL1に誘起する電圧はLl 1C
a e Diの経路に電流を流し該インダクタンスに誘
起する電圧を吸収する。トランジスタQ3がオンオフす
る毎に上記のことが繰シ返され、DC(直流)−DC変
換を行なう。
ルスムでトランジスタQ1t−駆動し、を九パルスムと
逆相のパルスBでトランジスタQ* t 駆動する。そ
して、トランジスタQ1がオンの期間に補助電源からQ
t −CB−Iの経路で電流(以下消勢電流と呼ぶ)が
流れ、容量C!は図示極性に充電される。このとき第2
巻線IK発生す−る電圧はiFI’rQsのゲート、ソ
ース間を逆バイアスするので、(bはオフである。これ
に対しA−I、(ロー)、B=H(ハイ)となってトラ
ンジスタQ1がオン(Qlはオフ)すると、容量CIの
電荷はQ!のコレクタからエギ、りに向う方向に放電す
る。この時第1巻線IK流れる電流(以下付勢電流と呼
ぶ)Kよシ2次巻隷属にはFly Qlt”順バイアス
する電圧が誘起されて偽はオンとなる。トランジスター
がオンのとき入力INの端子11丁雪の1次巻線、Q3
、端子すの経路で電流が流れ、これはT、の2次巻線に
電圧を誘起させてD4、LhC,の経路で電流を流し、
コンデンサCat−充電する。なおトランスの巻線に付
した・印はコイルの巻始めを示す。トランジスタQsが
オフのとき、1次巻線に誘起する電圧で端子1)sDl
、1次巻線の延長部、端子すの経路で電流が流れ、紋巻
線の電圧を電IN(IN)電圧にクランプする。マ九こ
のときインダクタンスL1に誘起する電圧はLl 1C
a e Diの経路に電流を流し該インダクタンスに誘
起する電圧を吸収する。トランジスタQ3がオンオフす
る毎に上記のことが繰シ返され、DC(直流)−DC変
換を行なう。
直流出力OU’rの電圧値は整流回路RECでトラフ入
出力02次出力を平均値整流したものであり、トランス
T、の巻数比、1次電圧、および1次巻線の通電期間に
関係するから、その値が低下したときはFieTQsの
オン時間を長くシ、逆に上昇したときはFIT Qsの
オン時間を短縮することで安定化できる。このため出力
OUTの一部(電圧値)が増幅器および比較器などを備
える発振制御回路C0NTIK帰還され、パルスム、B
のデユーティを制御する(周期は一定にしておく)。
出力02次出力を平均値整流したものであり、トランス
T、の巻数比、1次電圧、および1次巻線の通電期間に
関係するから、その値が低下したときはFieTQsの
オン時間を長くシ、逆に上昇したときはFIT Qsの
オン時間を短縮することで安定化できる。このため出力
OUTの一部(電圧値)が増幅器および比較器などを備
える発振制御回路C0NTIK帰還され、パルスム、B
のデユーティを制御する(周期は一定にしておく)。
この装置では主電源系とトランジスタらの制御系との絶
縁が問題である。即ちドライブトランスTIおよびメイ
ントランス?、01次、2次間は完全に絶縁されている
が、直流出力OUTの電圧管検出する系と発振制御回路
C0NT、はこのtまでは絶縁されず、そして補助電源
つまシQ3制御系電源も結局は入力INからとる必要が
あるので、 IN。
縁が問題である。即ちドライブトランスTIおよびメイ
ントランス?、01次、2次間は完全に絶縁されている
が、直流出力OUTの電圧管検出する系と発振制御回路
C0NT、はこのtまでは絶縁されず、そして補助電源
つまシQ3制御系電源も結局は入力INからとる必要が
あるので、 IN。
OUT間が絶縁できない恐れがある。これを絶縁するた
めには、(1)1部に商用絶縁トランスと整流装置を介
在させるが1+はトランスttむ補助DC−DCコンバ
ータを介在させて補助電源とするか、又は(2)Y部に
フォFカプラなどの直流回路で動作可能な絶縁手段を介
在させる必要がある。しかしながら補助電源の入力が直
流である場合は(1)の商用絶縁トランスの使用は実現
不可能であシ、その場合状補助コンバータを使用するこ
とになるが、これは部品点数が多いので得策ではない。
めには、(1)1部に商用絶縁トランスと整流装置を介
在させるが1+はトランスttむ補助DC−DCコンバ
ータを介在させて補助電源とするか、又は(2)Y部に
フォFカプラなどの直流回路で動作可能な絶縁手段を介
在させる必要がある。しかしながら補助電源の入力が直
流である場合は(1)の商用絶縁トランスの使用は実現
不可能であシ、その場合状補助コンバータを使用するこ
とになるが、これは部品点数が多いので得策ではない。
この点け)のフォトカップラは有用な手段であるが、こ
れは長期的に見て特性変動を生じることが予想され、安
定性メ問題となる。
れは長期的に見て特性変動を生じることが予想され、安
定性メ問題となる。
本発明は、ドライブトランスを有効に活用して上述し九
問題を解決しようとするもので、その特徴とするところ
は駆動トランスの第1巻線に一方向の付勢電流と逆方向
の消勢電流とを交互に流し、該トランスの第2巻線にゲ
ート、ソース間管接続した電界効果型トランジスタに対
して、該付勢電流通電時にゲート電荷を蓄積し該消勢電
流通電時に該ゲート電荷を引抜いて該トランジスタをオ
ン、オフするようにしてなる電界効果型トランジスタの
駆動回路において、誼駆動トランスに第3巻線を設け、
そして該第1巻線に付勢電流が流れている期間に峡第3
巻線に強制消勢電流を流したときは該電界効果型トラン
ジスタのゲート電荷が強制的に引抜かれるようにしてな
る点にある。以下、図示の実施例を参照しながらこれを
詳細に説明する。
問題を解決しようとするもので、その特徴とするところ
は駆動トランスの第1巻線に一方向の付勢電流と逆方向
の消勢電流とを交互に流し、該トランスの第2巻線にゲ
ート、ソース間管接続した電界効果型トランジスタに対
して、該付勢電流通電時にゲート電荷を蓄積し該消勢電
流通電時に該ゲート電荷を引抜いて該トランジスタをオ
ン、オフするようにしてなる電界効果型トランジスタの
駆動回路において、誼駆動トランスに第3巻線を設け、
そして該第1巻線に付勢電流が流れている期間に峡第3
巻線に強制消勢電流を流したときは該電界効果型トラン
ジスタのゲート電荷が強制的に引抜かれるようにしてな
る点にある。以下、図示の実施例を参照しながらこれを
詳細に説明する。
第2図は本発明の第1の実施例を示す。本発明ではドラ
イブトランスT1に第3巻線璽を設け、この第3巻隷属
に消勢電流量、を流してFIT (bを強制的にオフさ
せるようKLl、このようにすればトランステ10絶縁
作用で、前記絶縁問題は簡単に処理できる。第3巻隷属
に線容量C3、ダイオードへ、トラyジスタQ4t′I
/II!続L%該トランジスタQ4にパルス幅制御回路
coN’r雪を接続する。また本回路ではトランジスタ
Q3のペース抵抗R,に容量CIを並列接続しているが
、これは次の理由による。即ちトランジスタQsはFE
Tであってこれは電圧制御型であり、ゲート容量を充電
したのちは電流を流さなくてもゲート電圧を維持できる
。そとで抵抗−は高抵抗としてトランジスタChの常時
のペース電流、従うてコレクタ電流は小とし、トランジ
スターがオンになる(このとき偽もオン)ときのみコン
デンサC雪を通して大きなペース電流を流しコレクタ電
流従りてコンデンサCIの放電電流iIt大とする。
イブトランスT1に第3巻線璽を設け、この第3巻隷属
に消勢電流量、を流してFIT (bを強制的にオフさ
せるようKLl、このようにすればトランステ10絶縁
作用で、前記絶縁問題は簡単に処理できる。第3巻隷属
に線容量C3、ダイオードへ、トラyジスタQ4t′I
/II!続L%該トランジスタQ4にパルス幅制御回路
coN’r雪を接続する。また本回路ではトランジスタ
Q3のペース抵抗R,に容量CIを並列接続しているが
、これは次の理由による。即ちトランジスタQsはFE
Tであってこれは電圧制御型であり、ゲート容量を充電
したのちは電流を流さなくてもゲート電圧を維持できる
。そとで抵抗−は高抵抗としてトランジスタChの常時
のペース電流、従うてコレクタ電流は小とし、トランジ
スターがオンになる(このとき偽もオン)ときのみコン
デンサC雪を通して大きなペース電流を流しコレクタ電
流従りてコンデンサCIの放電電流iIt大とする。
第3図は各部の動作波形図で、中央より左側がトランジ
スタQ4が作動しない第1図と同様の状態である。図中
、A、Bは発振制御回路C0NTHの出力で、互いに逆
相のパルスである。本例ではこのパルス列の周期〒は一
定で、デユーティも一定であるとする。II(Q鵞)は
トランジスタQmのペース電流、vGl(Qりはそのコ
レクタ、エミッタ間電圧である。1.は図示方向に流れ
るとき前述した付勢電流(CIの放電電流)となシ、逆
方向に流れるとき消勢電流(CIの充電電流)となる。
スタQ4が作動しない第1図と同様の状態である。図中
、A、Bは発振制御回路C0NTHの出力で、互いに逆
相のパルスである。本例ではこのパルス列の周期〒は一
定で、デユーティも一定であるとする。II(Q鵞)は
トランジスタQmのペース電流、vGl(Qりはそのコ
レクタ、エミッタ間電圧である。1.は図示方向に流れ
るとき前述した付勢電流(CIの放電電流)となシ、逆
方向に流れるとき消勢電流(CIの充電電流)となる。
Vmg (Qa )はトランジスタq4のペース、エミ
、り間電圧であり、電流1.は図示方向に流れるとき前
述した強制消勢電流(Csの放電電流)となり、逆方向
に流れるときC,の充電電流となる。I@s 1liF
ET Qsのゲート、ソース間電流、vGlはゲート、
ソース間電圧、IDはドレイン電流、vDlはドレイン
、ソース間電圧である。
、り間電圧であり、電流1.は図示方向に流れるとき前
述した強制消勢電流(Csの放電電流)となり、逆方向
に流れるときC,の充電電流となる。I@s 1liF
ET Qsのゲート、ソース間電流、vGlはゲート、
ソース間電圧、IDはドレイン電流、vDlはドレイン
、ソース間電圧である。
トランジスタQ4で制御しない場合には、1周期T内の
FIT Qsのオン時間〒QWはトランジスタ(hのオ
ン時間に依存する一定値をとる。これに対レトランジス
ターで制御するとFET Qsのオン時間To夏′は短
縮される。即ち、トランジスタQtがオンして第1巻線
■に消勢電流−1,が流れる時、第3巻線厘に流れる充
電電流−1,によって容量C3はダイオードへを通して
図示極性に充電される。一方、パルス幅制御回路C0N
T*は出力電圧OUTを基準値と比較するパルス幅変調
(PWM)回路で、出力電圧OUTが基準値を上回れば
その差に応じたパルス幅の出力Vmm (Qa )をト
ランジスタQ4のペース、工2.タ間に印加する。この
緒果トランジスタT4がオンし、容量C3の電荷を放電
させる。なおパルス幅制御回路CON〒雪はトランスT
雪の2次側から電源をとって同期がとられており、出力
Vmg (Q4 )を生じるタイ建ングはトランジスタ
Qsのオン期間(B=Hの期間)である。容量Csの放
電電流は第3巻線厘に流れる強制消勢電流輸となる。こ
の電流i、が流れるときにはトランジスタQ嘗がオンし
ていて第1巻線Iには付勢電流11が流れている。しか
LAtlによる磁束に打勝てば第3巻隷属に誘起される
電圧がFWT Qlのゲートから電荷を引抜くことがで
き該ygTQse強制的にオフできる。本回路では前述
のようにペース抵抗R1と並列に容量C3を接続して該
抵抗R鵞e大としているので、電流1、ラミ流1mの定
常値より簡単に大にできる。なおFli:TQsは−H
ゲートに電荷が蓄積されればそれが放電されない限シ敢
えて充電電流を流さなくともオン状態を維持し、従って
定常的にはペース電流11(Q鵞)は不安であるが、実
際にはゲート電荷がリークするのでそれを補う程度に高
抵抗RgKよりて僅かにペース電流を流しておく、第3
図のT、叢′はこの様にして短縮され九PE’rQsの
オン時間である。出力OUTの平均値電圧V・は主変成
器T鵞の2次側電圧Vs VC対し、トランスの巻線の
抵抗分及びダイオードの電圧降下を無視するとき、′l
。
FIT Qsのオン時間〒QWはトランジスタ(hのオ
ン時間に依存する一定値をとる。これに対レトランジス
ターで制御するとFET Qsのオン時間To夏′は短
縮される。即ち、トランジスタQtがオンして第1巻線
■に消勢電流−1,が流れる時、第3巻線厘に流れる充
電電流−1,によって容量C3はダイオードへを通して
図示極性に充電される。一方、パルス幅制御回路C0N
T*は出力電圧OUTを基準値と比較するパルス幅変調
(PWM)回路で、出力電圧OUTが基準値を上回れば
その差に応じたパルス幅の出力Vmm (Qa )をト
ランジスタQ4のペース、工2.タ間に印加する。この
緒果トランジスタT4がオンし、容量C3の電荷を放電
させる。なおパルス幅制御回路CON〒雪はトランスT
雪の2次側から電源をとって同期がとられており、出力
Vmg (Q4 )を生じるタイ建ングはトランジスタ
Qsのオン期間(B=Hの期間)である。容量Csの放
電電流は第3巻線厘に流れる強制消勢電流輸となる。こ
の電流i、が流れるときにはトランジスタQ嘗がオンし
ていて第1巻線Iには付勢電流11が流れている。しか
LAtlによる磁束に打勝てば第3巻隷属に誘起される
電圧がFWT Qlのゲートから電荷を引抜くことがで
き該ygTQse強制的にオフできる。本回路では前述
のようにペース抵抗R1と並列に容量C3を接続して該
抵抗R鵞e大としているので、電流1、ラミ流1mの定
常値より簡単に大にできる。なおFli:TQsは−H
ゲートに電荷が蓄積されればそれが放電されない限シ敢
えて充電電流を流さなくともオン状態を維持し、従って
定常的にはペース電流11(Q鵞)は不安であるが、実
際にはゲート電荷がリークするのでそれを補う程度に高
抵抗RgKよりて僅かにペース電流を流しておく、第3
図のT、叢′はこの様にして短縮され九PE’rQsの
オン時間である。出力OUTの平均値電圧V・は主変成
器T鵞の2次側電圧Vs VC対し、トランスの巻線の
抵抗分及びダイオードの電圧降下を無視するとき、′l
。
の関係にあるので、ToMがT、買′に減少することで
V・は低下する。本例の回路は、1点鎖線内の回路がメ
イントランスT、02次側にあるため、フォトカプラ方
式と同様に発振制御回路C0NT、側の補助電源を補助
コンバータ等を経ずに直接供給できる。
V・は低下する。本例の回路は、1点鎖線内の回路がメ
イントランスT、02次側にあるため、フォトカプラ方
式と同様に発振制御回路C0NT、側の補助電源を補助
コンバータ等を経ずに直接供給できる。
本例は容量C3の充電電源をドライブトランスT1の第
1巻線側とした点に特色がある。
1巻線側とした点に特色がある。
これに対し、第4図に示す本発明の他の実施例は容量C
sの充電電源をメイントランス丁鵞の第2二次巻線とし
友ものである。巻線Wはその追加され□た第2二次巻線
で、容量Csは抵抗R,およびダイオード)を通して充
電する。DIは容量Csの放電経路に順方向に介在した
ダイオードである0本例の回路で一本動作原理は第2図
と変らない。第3図に相当する本回路のタイムチャート
の要部(変る部分)を第5図に示す。
sの充電電源をメイントランス丁鵞の第2二次巻線とし
友ものである。巻線Wはその追加され□た第2二次巻線
で、容量Csは抵抗R,およびダイオード)を通して充
電する。DIは容量Csの放電経路に順方向に介在した
ダイオードである0本例の回路で一本動作原理は第2図
と変らない。第3図に相当する本回路のタイムチャート
の要部(変る部分)を第5図に示す。
尚、いずれの実施例においても第1巻線Iの極性を逆に
すればトランジスタQ!tオンにして容量CIK充電す
る電流が付勢電流となり、t7’t)ランジスタGh?
オンにして容量CIから放電する電流が消勢電流となる
。この場合でも第3巻線の強制消勢電流杜常に第1巻線
に付勢電流が流れる期間に流すものであシ、またこれを
有利にするためにはトランジスタQl側のベース抵抗R
,に容量を並列接続する( Cmは除去する)。また駆
動巻隷属を複数にすることで同時に複数のFETを駆動
できることは明らかである。さらに本発明のFIT駆動
回路は上述し九スイッチングレギ、レータのみならず、
トランジスタを4個組合せ光フルブリッジ回路等にも適
用できる。
すればトランジスタQ!tオンにして容量CIK充電す
る電流が付勢電流となり、t7’t)ランジスタGh?
オンにして容量CIから放電する電流が消勢電流となる
。この場合でも第3巻線の強制消勢電流杜常に第1巻線
に付勢電流が流れる期間に流すものであシ、またこれを
有利にするためにはトランジスタQl側のベース抵抗R
,に容量を並列接続する( Cmは除去する)。また駆
動巻隷属を複数にすることで同時に複数のFETを駆動
できることは明らかである。さらに本発明のFIT駆動
回路は上述し九スイッチングレギ、レータのみならず、
トランジスタを4個組合せ光フルブリッジ回路等にも適
用できる。
以上述べ友ように本発明によれば、FHTと駆動、制御
、絶縁の機能會持九せた1個のドライブトランスを組み
合せるととによシ、例えば入力電圧が直流、交流の区別
なく高周波まで安定なスイッチングレギュレータを容易
に構成することが出来る。特にFIC〒はバイポーラト
ランジスタの電流駆動と違い電圧駆動であり、ゲート容
量の充放電電流しか流れず駆動電力が非常に小さい。又
、蓄積時間がない為数百KHz以上のスイッチングが可
能である利点がある。
、絶縁の機能會持九せた1個のドライブトランスを組み
合せるととによシ、例えば入力電圧が直流、交流の区別
なく高周波まで安定なスイッチングレギュレータを容易
に構成することが出来る。特にFIC〒はバイポーラト
ランジスタの電流駆動と違い電圧駆動であり、ゲート容
量の充放電電流しか流れず駆動電力が非常に小さい。又
、蓄積時間がない為数百KHz以上のスイッチングが可
能である利点がある。
第1図は従来のスイッチングレギュレータの一例を示す
回路図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
回路図および動作波形図、第4図および第5図は本発明
の他の実施例を示す回路図および動作波形図である。 図中、T1はドライブトランス(駆動変成器)、1〜璽
は第1〜嬉3巻線、偽はFET(電界効果型トランジス
タ)である。 出願人 富士通株式会社
回路図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
回路図および動作波形図、第4図および第5図は本発明
の他の実施例を示す回路図および動作波形図である。 図中、T1はドライブトランス(駆動変成器)、1〜璽
は第1〜嬉3巻線、偽はFET(電界効果型トランジス
タ)である。 出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 駆動トランスの第1巻線に一方向の付勢電流と逆方向の
消勢電流とを交互に流し、該トランスの第2巻線にゲー
ト、ソース間を接続した電界効果型トランジスタに対し
て、核付勢電流通電時にゲート電荷を蓄積し該消勢電流
通電時に該ゲート電荷を引抜いて該トランジスタをオン
、オフするようにしてなる電界効果型トランジスタの駆
動回路において、該駆動トランスに第5巻線を設け、そ
して峡第1巻線に付勢電流が流れている期間に該第3巻
線に強制消勢電流を流したときは該電界効果型トランジ
スタのゲート電荷が強制的に引抜かれるようにしてなる
こと1*徴とする電界効果型トランジスタの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9920781A JPS581217A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電界効果型トランジスタの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9920781A JPS581217A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電界効果型トランジスタの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581217A true JPS581217A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6222347B2 JPS6222347B2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=14241200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9920781A Granted JPS581217A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 電界効果型トランジスタの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4744020A (en) * | 1986-05-22 | 1988-05-10 | Honeywell Information Systems Italia | Switching mode power supply |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127850A (ja) * | 1974-08-09 | 1976-03-09 | Nippon Kokan Kk | Hitaishochokusengatakoyaita oyobi sonoseizohoho |
| JPS5612123A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Nec Corp | Electric-current feedback type driving circuit |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9920781A patent/JPS581217A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127850A (ja) * | 1974-08-09 | 1976-03-09 | Nippon Kokan Kk | Hitaishochokusengatakoyaita oyobi sonoseizohoho |
| JPS5612123A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Nec Corp | Electric-current feedback type driving circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4744020A (en) * | 1986-05-22 | 1988-05-10 | Honeywell Information Systems Italia | Switching mode power supply |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222347B2 (ja) | 1987-05-18 |
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