JPS5812185B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS5812185B2 JPS5812185B2 JP7588578A JP7588578A JPS5812185B2 JP S5812185 B2 JPS5812185 B2 JP S5812185B2 JP 7588578 A JP7588578 A JP 7588578A JP 7588578 A JP7588578 A JP 7588578A JP S5812185 B2 JPS5812185 B2 JP S5812185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- recording paper
- sprocket
- recording device
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/28—Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces
- G01D15/30—Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces for foldable strip charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折りたたみ記録紙を使用する記録装置、特に
記録済みの折りたたみ記録紙を受箱の中にきちんと折り
たたんで格納することができる様改良された記録装置1
こ関するものである。
記録済みの折りたたみ記録紙を受箱の中にきちんと折り
たたんで格納することができる様改良された記録装置1
こ関するものである。
蛇腹状に折りたたまれた記録紙を供給箱から繰出して記
録しこれを受箱まで送って最初と同様記録紙の折りぐせ
によって折りたたみながら収容する記録装置がよく使わ
れている。
録しこれを受箱まで送って最初と同様記録紙の折りぐせ
によって折りたたみながら収容する記録装置がよく使わ
れている。
第1図に示す装置はこの様な方式を採用している記録装
置の従来例である。
置の従来例である。
この装置においては供給箱1の中に蓄えられた未使用の
記録紙2が繰出しスプロケット3によって連続的に繰出
され、記録ペン4によって記録が行われる。
記録紙2が繰出しスプロケット3によって連続的に繰出
され、記録ペン4によって記録が行われる。
記録が済むとこの記録紙2は記録装置の奥へ送られ、受
箱6の中へ、当該受箱の入日付近に取付けられた繰込み
スプロケット5によって送り込まれる。
箱6の中へ、当該受箱の入日付近に取付けられた繰込み
スプロケット5によって送り込まれる。
記録紙2は供給箱の中に保管されている間きちんと折り
たたまれておりしかも通常折り目にはミシン穴等があけ
られているから、記録紙自体にはかなりの折りぐせがつ
いている。
たたまれておりしかも通常折り目にはミシン穴等があけ
られているから、記録紙自体にはかなりの折りぐせがつ
いている。
そのため受箱6に送り込まれた記録紙2はその折りぐせ
に従いつつ順々に折りたたまれて収容されるのが普通で
ある。
に従いつつ順々に折りたたまれて収容されるのが普通で
ある。
ところが記録紙に充分な折りぐせがついていなかったり
或は記録装置が高温多湿の環境の下で操作されたりする
様な場合は前記折りたたみの確実さが損われることがあ
る。
或は記録装置が高温多湿の環境の下で操作されたりする
様な場合は前記折りたたみの確実さが損われることがあ
る。
このため本来第1図実線Aで示す様に折れるべき山折れ
線7が逆の方向即ち鎖線Bで示すように折れてしまうと
いう事が起る。
線7が逆の方向即ち鎖線Bで示すように折れてしまうと
いう事が起る。
従来例の一つとして特公昭52−36702号公報に開
示された記録装置がある。
示された記録装置がある。
この装置は、記録紙を小さい容量の格納室内に重合密着
させて収容し記録紙収容量を増大させた点では確かに一
つの改良が施されているが、記録紙が格納室内に正しく
折りたたんで収容されるには第1図に示した記録装置と
同様記録紙が保有している折りぐせや紙の硬さに頼って
おり、前述の如き高温多湿の環境下では折りたたみの確
実さが期待できないという技術上の問題を残している。
させて収容し記録紙収容量を増大させた点では確かに一
つの改良が施されているが、記録紙が格納室内に正しく
折りたたんで収容されるには第1図に示した記録装置と
同様記録紙が保有している折りぐせや紙の硬さに頼って
おり、前述の如き高温多湿の環境下では折りたたみの確
実さが期待できないという技術上の問題を残している。
そこで記録紙の折りたたみを確実に行うべく記録装置の
改良に努力が払われて来たが、完全に満足の行くものは
なかなか実現しなかった。
改良に努力が払われて来たが、完全に満足の行くものは
なかなか実現しなかった。
その理由は記録装置を、記録紙の山折れ線が確実に折れ
るような構造にすると谷折れ線の折れ(山折れとは逆の
形に折れる折れ方)が不確実になり、谷折れ線が確実に
折れるような構造にすると山折れ線の折れが不確実にな
るという問題が生じて両方の折れ線についての折れを共
に改善するということが困難だったからである。
るような構造にすると谷折れ線の折れ(山折れとは逆の
形に折れる折れ方)が不確実になり、谷折れ線が確実に
折れるような構造にすると山折れ線の折れが不確実にな
るという問題が生じて両方の折れ線についての折れを共
に改善するということが困難だったからである。
本発明の目的は受箱の中に繰込まれた記録紙に山折れと
谷折れとを確実に行なわせることのできる様改良された
記録装置を提供することである。
谷折れとを確実に行なわせることのできる様改良された
記録装置を提供することである。
本発明を添付図面を参照して説明すると、第2図は、第
1図に示されたのと同様な記録装置に本発明を適用した
ものを実施例として示したものである。
1図に示されたのと同様な記録装置に本発明を適用した
ものを実施例として示したものである。
この装置は、受箱6の入口付近にある繰込みスプロケッ
ト5の軸8に遊嵌され、揺動可能であるブレード9を有
する。
ト5の軸8に遊嵌され、揺動可能であるブレード9を有
する。
ブレード9は受箱6の入口近辺で記録紙2を折りたたみ
易くして送り込むため、直線状又は湾曲した適当な形状
に画成されたエッジ部9a(第3図参照)と受箱6に向
けて突き出た凸部9bとを有する平板から成り、第1の
位置即ち凸部9bが受箱の壁11を超えて受箱6の内部
まで張出した位置と、第2の位置即ち引込んだ位置との
間をピボット運動することができる。
易くして送り込むため、直線状又は湾曲した適当な形状
に画成されたエッジ部9a(第3図参照)と受箱6に向
けて突き出た凸部9bとを有する平板から成り、第1の
位置即ち凸部9bが受箱の壁11を超えて受箱6の内部
まで張出した位置と、第2の位置即ち引込んだ位置との
間をピボット運動することができる。
これら第1の位置は第2図中実線で示されたブレード位
置を指し又第2の位置は鎖線で示されたブレード位置を
指す。
置を指し又第2の位置は鎖線で示されたブレード位置を
指す。
ブレード9の揺動運動は、これが連結された駆動機構に
よって周期的に且つ記録紙2の進行に同期して行われる
。
よって周期的に且つ記録紙2の進行に同期して行われる
。
例えば記録紙2がその山折れ線7で折りたたまれるべく
繰り込まれている時は、ブレード9は受箱6の中に突出
て第1の位置をとり記録紙2を矢印Aの方向へと送る。
繰り込まれている時は、ブレード9は受箱6の中に突出
て第1の位置をとり記録紙2を矢印Aの方向へと送る。
その後ブレード9は徐々に後退して行き次に続く谷折れ
線10か受箱6内に繰り込まれる時には完全に受箱の壁
11の外側まで後退している。
線10か受箱6内に繰り込まれる時には完全に受箱の壁
11の外側まで後退している。
そのため、繰込みスプロケット5によって受箱6の中に
送り込まれた記録紙2は受箱の壁11の内面を滑って矢
印Bの方向に移動し谷折り動作を行う。
送り込まれた記録紙2は受箱の壁11の内面を滑って矢
印Bの方向に移動し谷折り動作を行う。
この様にブレード9が軸8を中心としてピボット運動す
ることにより記録紙の折れ線7又は10にとってそれぞ
れ最も適した方向に記録紙2を送ることができるため、
記録紙の折りぐせが非常に弱くなっている場合でも正し
い方向にきちんと記録紙を折りたたむことができ良好な
状態で記録紙の収納を行うことができる。
ることにより記録紙の折れ線7又は10にとってそれぞ
れ最も適した方向に記録紙2を送ることができるため、
記録紙の折りぐせが非常に弱くなっている場合でも正し
い方向にきちんと記録紙を折りたたむことができ良好な
状態で記録紙の収納を行うことができる。
第3図及び4図はブレード9の動作及びこれを動かす駆
動機構を示している。
動機構を示している。
第4図から明らかなように繰込みスプロケットは通常、
軸の両端部に2個又はそれ以上取付けられ(符号5,5
′で示してある)記録紙の両側縁が同じ速度で進行でき
るようにしている。
軸の両端部に2個又はそれ以上取付けられ(符号5,5
′で示してある)記録紙の両側縁が同じ速度で進行でき
るようにしている。
この繰込みスプロケット5及び5′はその直径よりも小
さな外径を持つ歯車部12をそれぞれ有している。
さな外径を持つ歯車部12をそれぞれ有している。
また繰込みスプロケット5′は繰出しスプロケット3(
第1図)と同一の周速で回転出来るよう連結歯車13等
の手段によって駆動源に連結されており、更に時計機構
(図示してない)によって一定の回転速度に維持されて
いる。
第1図)と同一の周速で回転出来るよう連結歯車13等
の手段によって駆動源に連結されており、更に時計機構
(図示してない)によって一定の回転速度に維持されて
いる。
また上方のスプロケット5に設けられた歯車部12はピ
ン15を取付けている従動歯車14と噛合いこれを回転
させるが、その回転比は、記録紙2をその折り線間距離
の2倍の長さだけ進行させた時に従動歯車14が1回転
する値に設定される。
ン15を取付けている従動歯車14と噛合いこれを回転
させるが、その回転比は、記録紙2をその折り線間距離
の2倍の長さだけ進行させた時に従動歯車14が1回転
する値に設定される。
ブレード9にはスリット16が形成されていて従動歯車
14上のピン15がこのスリットに嵌合している。
14上のピン15がこのスリットに嵌合している。
軸8からの駆動力を受けて従動歯車14が回転するとピ
ン15は従動歯車14の軸の周りを周回すると供にスリ
ット16に沿って往復運動をする。
ン15は従動歯車14の軸の周りを周回すると供にスリ
ット16に沿って往復運動をする。
そのためブレード9は第3図aに示す様に軸8を中心と
して角αの範囲でピボット運動し、第1の位置(第3図
a)と第2の位置(第3図b)とをとる。
して角αの範囲でピボット運動し、第1の位置(第3図
a)と第2の位置(第3図b)とをとる。
既に述べた様に歯車部12と従動歯車14との間の回転
比は記録紙2の折り線2本分の距離の進行に従動歯車1
4の1回転が対応しているからブレード9は記録紙2の
折り線に同期してピボット運動し受箱6内に突き出たり
引込んだりする。
比は記録紙2の折り線2本分の距離の進行に従動歯車1
4の1回転が対応しているからブレード9は記録紙2の
折り線に同期してピボット運動し受箱6内に突き出たり
引込んだりする。
なお記録紙2を受箱6内で正しく進行させるにはブレー
ド9を1枚たけ取付けるのは充分でない場合がある。
ド9を1枚たけ取付けるのは充分でない場合がある。
そのため軸8に遊嵌されたパイプ17を設けこれに長手
方向に間隔をあけて複数のブレード9′,9″を固定し
、全部のブレードが同時にピボット運動するような構成
にすることが好ましい。
方向に間隔をあけて複数のブレード9′,9″を固定し
、全部のブレードが同時にピボット運動するような構成
にすることが好ましい。
また上述のように、記録紙2が山折れ線1で折りたたま
れるべく繰り込まれている時はブレード9は第1の位置
をとり、谷折れ線10で折りたたまれるべく繰り込まれ
ている時はブレード9は第2の位置をとる様に設定すべ
く、ブレードの角度位置と記録紙の折り線位置とを合致
させる必要がある。
れるべく繰り込まれている時はブレード9は第1の位置
をとり、谷折れ線10で折りたたまれるべく繰り込まれ
ている時はブレード9は第2の位置をとる様に設定すべ
く、ブレードの角度位置と記録紙の折り線位置とを合致
させる必要がある。
しかしこの操作は種々の方法によって行うことができる
。
。
例えば新たに記録紙を供給箱1の中に装填した時、先ず
ブレード9を第2の位置(第2図鎖線で表わした位置)
にセットし、次いで記録紙2の折り線(山折れ線又は谷
折れ線のいずれを基準にするかは当初決めておく必要が
あるを装置内の記録紙移送部の適当な位置に付けられた
マークに合わせて記録紙をセットすれば簡単に同期合わ
せをすることができる。
ブレード9を第2の位置(第2図鎖線で表わした位置)
にセットし、次いで記録紙2の折り線(山折れ線又は谷
折れ線のいずれを基準にするかは当初決めておく必要が
あるを装置内の記録紙移送部の適当な位置に付けられた
マークに合わせて記録紙をセットすれば簡単に同期合わ
せをすることができる。
この様にして一旦記録紙をセットしてしまえば、後は記
録紙の進行とブレードのピボット運動が狂うという事故
は起らない。
録紙の進行とブレードのピボット運動が狂うという事故
は起らない。
以上説明して来たように本発明によれば折りたたみ記録
紙を、その折りぐせが極端に弱い場合であっても、逆折
りにすることなくきちんと折りたたんで受箱の中に収納
することかできる記録装置が実現された。
紙を、その折りぐせが極端に弱い場合であっても、逆折
りにすることなくきちんと折りたたんで受箱の中に収納
することかできる記録装置が実現された。
この結果受箱に生じていた記録紙の詰りというトラブル
は大幅に減少させることができると共に、結果的に大量
の記録紙を受箱の中に収納することができる様になり、
記録装置の収容力を高めることができた。
は大幅に減少させることができると共に、結果的に大量
の記録紙を受箱の中に収納することができる様になり、
記録装置の収容力を高めることができた。
なお、上述の実施例においては、ブレード9を軸8に遊
嵌させ、この軸8をブレード9の揺動支点として用いて
いるか、軸8の近傍にこの軸8に乎行に別の軸を設け、
この軸にブレード9を遊嵌させ、この軸をブレード9の
揺動支点として用健てもよい。
嵌させ、この軸8をブレード9の揺動支点として用いて
いるか、軸8の近傍にこの軸8に乎行に別の軸を設け、
この軸にブレード9を遊嵌させ、この軸をブレード9の
揺動支点として用健てもよい。
あるいは、その軸を記録装置の筐体に回軸可能に支持さ
せ、この軸にブレード9を固定するようにしてもよい。
せ、この軸にブレード9を固定するようにしてもよい。
第1図は、従来の記録装置の内部構造を示す平面図であ
る。 第2図は、本発明の記録装置の内部構造を示す平面図で
ある。 第3図は、本発明におけるブレード及びその駆動機構を
示す説明図であり、aはブレードが第1の位置をとって
いる状態を示しbはブレードが第2の位置をとっている
状態を示す。 第4図は、第3図aの状態を矢印の方向に見た図である
。 符号の説明、1・・・供給箱、2・・・記媒紙、3・・
・繰出しスプロケット、4・・・記録ペン、5・・・繰
込みスプロケット、6・・・受箱、7・・・山折れ線、
8・・・軸、9・・・ブレード、10・・・谷折れ線、
11・・・受箱の壁、12・・・歯車部、13・・・連
結歯車、14・・・従動歯車、15・・・ピン、16・
・・スリット、17・・・パイプ。
る。 第2図は、本発明の記録装置の内部構造を示す平面図で
ある。 第3図は、本発明におけるブレード及びその駆動機構を
示す説明図であり、aはブレードが第1の位置をとって
いる状態を示しbはブレードが第2の位置をとっている
状態を示す。 第4図は、第3図aの状態を矢印の方向に見た図である
。 符号の説明、1・・・供給箱、2・・・記媒紙、3・・
・繰出しスプロケット、4・・・記録ペン、5・・・繰
込みスプロケット、6・・・受箱、7・・・山折れ線、
8・・・軸、9・・・ブレード、10・・・谷折れ線、
11・・・受箱の壁、12・・・歯車部、13・・・連
結歯車、14・・・従動歯車、15・・・ピン、16・
・・スリット、17・・・パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折りたたみ記録紙を使用する記録装置において、記
録済の記録紙を収容するための受箱と、この受箱の中に
記録紙を送り込むため当該受箱の入口付近に設けられた
繰込みスプロケットと、スリットを有し揺動可能である
ブレードと、スプロケットに設けられた駆動用の歯車と
、この駆動用の歯車に噛合うピン付きの従動歯車とより
成り、従動歯車のピンは、前記スプロケットの軸の回転
力をブレードに伝達すべく該ブレードのスリットに遊嵌
しており、これによってブレードは受箱内に突出した第
1の位置と該受箱の外に引込んだ第2の位置との間でピ
ボット運動可能であり、且つこのピボット運動は、記録
紙がその折り線幅の2倍の距離進行する間に1周期の割
合で前記スプロケットの回転に同期して行われることを
特徴とする記録装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の記録装置において、記
録紙の折り線の進行位置とブレードのピボット運動位置
とを合致させるため、記録紙セット用の指標が記録紙移
送経路内に印されていることを特徴とする記録装置。 3 特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の記録
装置において、ブレードはスプロケットの軸に遊嵌され
、この軸がブレードの揺動支点として用いられることを
特徴とする記録装置。 4 特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の記録
装置において、ブレードはスプロケットの軸の近傍にこ
の軸に平行に設けられた別の軸に取付けられ、この軸が
ブレードの揺動支点として用いられることを特徴とする
記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7588578A JPS5812185B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 記録装置 |
| DE19792924705 DE2924705A1 (de) | 1978-06-22 | 1979-06-19 | Registriergeraet |
| FR7915792A FR2429415A1 (fr) | 1978-06-22 | 1979-06-20 | Appareil d'enregistrement, notamment pour papier en accordeon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7588578A JPS5812185B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552081A JPS552081A (en) | 1980-01-09 |
| JPS5812185B2 true JPS5812185B2 (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=13589183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7588578A Expired JPS5812185B2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | 記録装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812185B2 (ja) |
| DE (1) | DE2924705A1 (ja) |
| FR (1) | FR2429415A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581068U (ja) * | 1992-04-03 | 1993-11-02 | 凸版印刷株式会社 | 液体用複合容器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140180A (en) * | 1981-02-25 | 1982-08-30 | Fuji Electric Co Ltd | Recording paper delivery unit for vertical recorder |
| JPH0630455B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1994-04-20 | 古野電気株式会社 | 空中線共用装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3464610A (en) * | 1966-11-17 | 1969-09-02 | Mohawk Data Sciences Corp | Fan-folded paper stacker |
| US3684275A (en) * | 1970-03-09 | 1972-08-15 | Clevite Corp | Device for zig-zag folding an oscillographic record chart |
| FR2129030A5 (ja) * | 1971-03-12 | 1972-10-27 | Arnoux Andre | |
| US3798659A (en) * | 1971-04-05 | 1974-03-19 | Yokohama Electric Works Ltd | Chart drive mechanism for recorders |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP7588578A patent/JPS5812185B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-06-19 DE DE19792924705 patent/DE2924705A1/de not_active Withdrawn
- 1979-06-20 FR FR7915792A patent/FR2429415A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581068U (ja) * | 1992-04-03 | 1993-11-02 | 凸版印刷株式会社 | 液体用複合容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2429415A1 (fr) | 1980-01-18 |
| FR2429415B3 (ja) | 1983-02-18 |
| JPS552081A (en) | 1980-01-09 |
| DE2924705A1 (de) | 1980-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1050578C (zh) | 文字擦除器 | |
| SU1058495A3 (ru) | Струйное печатающее устройство дл последовательной печати | |
| JPS63248467A (ja) | 接着剤塗布装置 | |
| JPH0311639B2 (ja) | ||
| JPS5812185B2 (ja) | 記録装置 | |
| US3962020A (en) | Tire bead flipping apparatus | |
| US4863085A (en) | Apparatus for transporting a strip of photographic printing paper in a printer | |
| US2854233A (en) | Paper folding machine | |
| US5301935A (en) | Apparatus for inserting and sealing envelopes with temporary storage pocket | |
| US4959046A (en) | Apparatus for feeding adhesive coated stitches to continuous forms for binding the forms | |
| JPS5820493Y2 (ja) | 硬貨包装機における包装紙案内装置 | |
| US3970297A (en) | Sheet withdrawing mechanism and its combination with a collator | |
| JP2634898B2 (ja) | 折機のガイドブラシ装置 | |
| JPS6353098B2 (ja) | ||
| US4599080A (en) | Method for folding jacket material for disk or the like | |
| US4138933A (en) | Apparatus for gumming and folding open end envelopes | |
| JP2003311849A (ja) | ブランクの折曲装置 | |
| US914578A (en) | Folder for dynamite-shell machines. | |
| US1359772A (en) | Manufacture of paper cups | |
| US4006811A (en) | Reversing device for the longitudinal advance of a ribbon of type printers | |
| US964162A (en) | Machine for making tubes. | |
| US4265438A (en) | Tucker cylinder | |
| US1098511A (en) | Paper feeding, severing, and storage apparatus. | |
| US2912807A (en) | Sheet folding and envelope filling machine | |
| US1338749A (en) | End folding and sealing machine for cartons |