JPS58121982A - すき刈りバリカン用補助具 - Google Patents
すき刈りバリカン用補助具Info
- Publication number
- JPS58121982A JPS58121982A JP527882A JP527882A JPS58121982A JP S58121982 A JPS58121982 A JP S58121982A JP 527882 A JP527882 A JP 527882A JP 527882 A JP527882 A JP 527882A JP S58121982 A JPS58121982 A JP S58121982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- cutting
- auxiliary tool
- plow
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 23
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、すき刈り用の電気バリカンを使用し7て頭髪
のすき刈り散髪を実施する際に、そのすき刈り切断を効
率よく行なうための、すき刈りバリカン用補助具に関す
るものである。
のすき刈り散髪を実施する際に、そのすき刈り切断を効
率よく行なうための、すき刈りバリカン用補助具に関す
るものである。
従来のすき刈りバリカンのほとんどのものは、その刃先
に当接する頭髪を間欠的に切断することによって、すき
刈シ散髪を実施するもので、その切断刃は第1図に示す
、すき刈りバリカン1の一部切り欠き正面図によ〜で明
らかなように、固定刃2のジグザグ状の刃部の先端3と
、可動刃4の刃部の先端5との間に、間隔A(若干のず
れ)を有し、固定刃2の深いV字状の刃溝6内に入った
頭髪のみを可動刃の横動によって切断したが、その切断
刃によって、たとえば第2図に示すような状態で、子供
等の頭部Bの前髪をバラリと自然な牌じにすき刈り散髪
する場合、ひたいを覆っているその前髪は、薄くひたい
の平面に張り付いた状態を呈しているので、すき刈りバ
リカン1の刃先を図に示すように前髪の表面に当接させ
ても、その前髪は前記の間隔A内に薄く平列に配置され
た状態となり、したがってV字状の刃溝6内に頭髪が入
〜で、横動する可動刃4の刃先に効率よく触ねることが
出来ないので、当然そのほとんどが切断されることなく
残置され、すき刈り散髪の実施の大きな不都合となって
いた。
に当接する頭髪を間欠的に切断することによって、すき
刈シ散髪を実施するもので、その切断刃は第1図に示す
、すき刈りバリカン1の一部切り欠き正面図によ〜で明
らかなように、固定刃2のジグザグ状の刃部の先端3と
、可動刃4の刃部の先端5との間に、間隔A(若干のず
れ)を有し、固定刃2の深いV字状の刃溝6内に入った
頭髪のみを可動刃の横動によって切断したが、その切断
刃によって、たとえば第2図に示すような状態で、子供
等の頭部Bの前髪をバラリと自然な牌じにすき刈り散髪
する場合、ひたいを覆っているその前髪は、薄くひたい
の平面に張り付いた状態を呈しているので、すき刈りバ
リカン1の刃先を図に示すように前髪の表面に当接させ
ても、その前髪は前記の間隔A内に薄く平列に配置され
た状態となり、したがってV字状の刃溝6内に頭髪が入
〜で、横動する可動刃4の刃先に効率よく触ねることが
出来ないので、当然そのほとんどが切断されることなく
残置され、すき刈り散髪の実施の大きな不都合となって
いた。
本発明は前記の不都合に鑑みてなされたもので、次に本
発明を図面に示した実施例によって詳細に説明する。
発明を図面に示した実施例によって詳細に説明する。
第3図は本発明の、すき刈りバリカン用補助具7の斜視
図であって、一方に把手8を有する基板9の他方には、
複数の条溝10が、ノ(リカンの刃先を没入させるに足
る深さを有して互に平行に配列されている。なお図番1
1は、頭髪内に基板9の条溝部分を挿入する際に、分髪
を容易に行々い、抵抗なく挿入するための突起である。
図であって、一方に把手8を有する基板9の他方には、
複数の条溝10が、ノ(リカンの刃先を没入させるに足
る深さを有して互に平行に配列されている。なお図番1
1は、頭髪内に基板9の条溝部分を挿入する際に、分髪
を容易に行々い、抵抗なく挿入するための突起である。
次に本発明の補助具7の使用法について説明する。
まず、補助具7の条溝100部分を、第4図に示すよう
に、頭部Bの前髪と、ひたいの間に挿入した後、第5図
に示す要部の一部切り欠き側面図のように、すき刈りバ
リカン1の刃部を前髪の適所に当接させ、上から下へ摺
動させながら引き下ろすと、バリカンの刃部先端も当然
同時に基板9に当接し、その摺動と共に順次条fs10
内への没入をくり返すもので、したがって条溝10の上
に配列され念前髪のうち、固定刃2のV字状の刃溝6内
に入った頭髪のみが効率よくすき刈り切断されるもので
ある。
に、頭部Bの前髪と、ひたいの間に挿入した後、第5図
に示す要部の一部切り欠き側面図のように、すき刈りバ
リカン1の刃部を前髪の適所に当接させ、上から下へ摺
動させながら引き下ろすと、バリカンの刃部先端も当然
同時に基板9に当接し、その摺動と共に順次条fs10
内への没入をくり返すもので、したがって条溝10の上
に配列され念前髪のうち、固定刃2のV字状の刃溝6内
に入った頭髪のみが効率よくすき刈り切断されるもので
ある。
なお第す図は、本発明の他の実施例を示すものであって
、基板9の下部に、このような櫛歯12を形成し、てお
けば、すき刈りを反復実施するに当って、すき刈りの切
断状態を確認するために度々毛流を整える必要上、大き
な便益がある。
、基板9の下部に、このような櫛歯12を形成し、てお
けば、すき刈りを反復実施するに当って、すき刈りの切
断状態を確認するために度々毛流を整える必要上、大き
な便益がある。
また第7図も、同じく本発明の一実施例であって、把手
8の湾曲状の側縁部に、把手8の平面に対してほぼ直角
の方向に突出する櫛歯13を列設してなり、その用途は
、たとえば条溝10の部分を用いて前髪のすき刈り散髪
を実施した後、同じくその前髪の両側縁部を湾曲に切断
形成する場合や、耳の上廻りの髪際部を湾曲に切断する
際等に切断線のガイド用として使用するもので、髪の先
端部近傍を保持したまま、湾曲状の側縁部に添って切断
するだけで、従来の如く毛先が逃げる等の不都合なく、
美しい曲線を形成することができるものである。
8の湾曲状の側縁部に、把手8の平面に対してほぼ直角
の方向に突出する櫛歯13を列設してなり、その用途は
、たとえば条溝10の部分を用いて前髪のすき刈り散髪
を実施した後、同じくその前髪の両側縁部を湾曲に切断
形成する場合や、耳の上廻りの髪際部を湾曲に切断する
際等に切断線のガイド用として使用するもので、髪の先
端部近傍を保持したまま、湾曲状の側縁部に添って切断
するだけで、従来の如く毛先が逃げる等の不都合なく、
美しい曲線を形成することができるものである。
以上に述べたように、本発明のすき刈りバリカン用補助
具は、基板9にすき刈りバリカンの刃先を没入させるに
足る深さを有して互に平行に配置された条溝10を設け
たもので、これを補助具として併用することによって、
すき刈りバリカンの使用曽果を大きく助長するもので、
その使用部位も、実施例に述べた前髪のみに限定されず
、側頭部や、後頭部のすき刈り散髪にも優れた効果を発
揮し得ることは勿論であり、また使用するすき刈りバリ
カンは、実施例において述べた方式のすき刈り刃に限定
されず、アタッチメント方式のすき刈りバリカンの補助
具として使用しても、同じく優れた効果を発揮し得るも
のである。
具は、基板9にすき刈りバリカンの刃先を没入させるに
足る深さを有して互に平行に配置された条溝10を設け
たもので、これを補助具として併用することによって、
すき刈りバリカンの使用曽果を大きく助長するもので、
その使用部位も、実施例に述べた前髪のみに限定されず
、側頭部や、後頭部のすき刈り散髪にも優れた効果を発
揮し得ることは勿論であり、また使用するすき刈りバリ
カンは、実施例において述べた方式のすき刈り刃に限定
されず、アタッチメント方式のすき刈りバリカンの補助
具として使用しても、同じく優れた効果を発揮し得るも
のである。
第1図は、すき刈りバリカンの一部切り欠き正面図、第
2図は、すき刈りバリカンを使用して前髪のすき刈り散
髪を実施する状態を示し、第6図は、本発明のすき刈り
ノ<リカン用補助具の実施例を示す斜視図であって、第
4図は本発明のすき刈りバリカン用補助具を前髪に挿入
した状部を示す正面図、第5図は第4図の状態の前髪部
分に、すき刈りバリカンの刃先を当接させた状態を示す
、要部の一部切り欠き側面図であって、本発明による散
髪の実施例を示したものである。第す図および第7図は
、いずれも本発明のその他の実施例を示す斜視図である
。 1:すき刈りバリカン 2:固定刃 3:刃部の先端 4・:可動刃 5:刃部の先端 6:刃溝 7:すき刈りバリカン用補助具 8:把手 9:基板 10:条溝 11:突起 12:櫛歯 13:櫛歯 A:固定歯と可動刃の先端位置の間隔 特許出願人 松田修− 第1同 第2回 業3回 第4図 第5目
2図は、すき刈りバリカンを使用して前髪のすき刈り散
髪を実施する状態を示し、第6図は、本発明のすき刈り
ノ<リカン用補助具の実施例を示す斜視図であって、第
4図は本発明のすき刈りバリカン用補助具を前髪に挿入
した状部を示す正面図、第5図は第4図の状態の前髪部
分に、すき刈りバリカンの刃先を当接させた状態を示す
、要部の一部切り欠き側面図であって、本発明による散
髪の実施例を示したものである。第す図および第7図は
、いずれも本発明のその他の実施例を示す斜視図である
。 1:すき刈りバリカン 2:固定刃 3:刃部の先端 4・:可動刃 5:刃部の先端 6:刃溝 7:すき刈りバリカン用補助具 8:把手 9:基板 10:条溝 11:突起 12:櫛歯 13:櫛歯 A:固定歯と可動刃の先端位置の間隔 特許出願人 松田修− 第1同 第2回 業3回 第4図 第5目
Claims (1)
- 把手を有する基板に形成された複数の条溝が、すき刈り
バリカンの刃先を没入させるに足る深さを有して互に平
行に配置されていることを特徴とするすき刈りバリカン
用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP527882A JPS58121982A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | すき刈りバリカン用補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP527882A JPS58121982A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | すき刈りバリカン用補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121982A true JPS58121982A (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=11606766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP527882A Pending JPS58121982A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | すき刈りバリカン用補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121982A (ja) |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP527882A patent/JPS58121982A/ja active Pending
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