JPS58122006A - 陰イオン交換膜の性能回復方法 - Google Patents
陰イオン交換膜の性能回復方法Info
- Publication number
- JPS58122006A JPS58122006A JP57002662A JP266282A JPS58122006A JP S58122006 A JPS58122006 A JP S58122006A JP 57002662 A JP57002662 A JP 57002662A JP 266282 A JP266282 A JP 266282A JP S58122006 A JPS58122006 A JP S58122006A
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- JP
- Japan
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- exchange membrane
- anion exchange
- solution
- acid
- performance
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発#4ri、陰イオン交換膜の性能回復方法に関する
。詳しくは、有機物によって汚染さnfC陰イ陰イオン
交換膜化劣化ることなくその゛性能を効果的に回復させ
る方法である。
。詳しくは、有機物によって汚染さnfC陰イ陰イオン
交換膜化劣化ることなくその゛性能を効果的に回復させ
る方法である。
陽極と陰極との間に、陰イオン交換膜と陰イオン交換膜
とを交互に配列して濃縮室及び脱塩室を形成させた、所
謂イオン交換農法電気透析装置(以下、単に電気透析装
置ともいう)を用いて被処理t&を脱塩或いは濃縮する
場合、被処理液中に汚染性の有機物、例えばアミン酸、
クエン酸。
とを交互に配列して濃縮室及び脱塩室を形成させた、所
謂イオン交換農法電気透析装置(以下、単に電気透析装
置ともいう)を用いて被処理t&を脱塩或いは濃縮する
場合、被処理液中に汚染性の有機物、例えばアミン酸、
クエン酸。
DBS (ドデシルベンゼンスルホン敵ソーダ)。
等の有機電解質が存在すると、該有機物によって経時的
に陰イオン交換膜の性能が低下するという問題を肩゛す
る。′また糖黴や、ホエイの脱塩にあっては、同様にイ
オン性の有機物により経時的に性能低下を来たすことが
問題となる。これらの有機物によるイオン交換膜汚染問
題に対し、前処理によって被処理液中の汚染性有機物を
除去するととが考えられるが、これらの有機物化完全に
除去するには複雑な工程を必要とし、実用的でない。そ
のため、該有機物によって汚染されたーイオ/交膜層の
性能を回復甥せる技術が必賛となる。有機物によって汚
染された陰イオン交換膜の性能を回復させる方法として
、酸化剤を含有する水溶液を用いて洗浄を行なう方法が
洗浄力が優れ、有効である。しかしながら、上記方法は
酸化剤による膜の劣化が起こp易く、再使用の際イオン
選択透過性の低下などの不都合金招く場合がある。
に陰イオン交換膜の性能が低下するという問題を肩゛す
る。′また糖黴や、ホエイの脱塩にあっては、同様にイ
オン性の有機物により経時的に性能低下を来たすことが
問題となる。これらの有機物によるイオン交換膜汚染問
題に対し、前処理によって被処理液中の汚染性有機物を
除去するととが考えられるが、これらの有機物化完全に
除去するには複雑な工程を必要とし、実用的でない。そ
のため、該有機物によって汚染されたーイオ/交膜層の
性能を回復甥せる技術が必賛となる。有機物によって汚
染された陰イオン交換膜の性能を回復させる方法として
、酸化剤を含有する水溶液を用いて洗浄を行なう方法が
洗浄力が優れ、有効である。しかしながら、上記方法は
酸化剤による膜の劣化が起こp易く、再使用の際イオン
選択透過性の低下などの不都合金招く場合がある。
本発明者等は、有機物によって汚染された陰イオン交換
膜について、!1化剤を含有する洗浄液と同等の性能回
復能力を有し、しかも展の劣化が極めて少ない性能回復
方法を開発すべく研究を重ねた。その結果、陰イオン交
換膜の一方の面に特定の績度以上の[浴液を、他方の面
に特定の濃度以上のアルカリ溶液會夫々同時に接触させ
ることにより所期の目的全達成し得ることを見い出し本
発明を完成した。
膜について、!1化剤を含有する洗浄液と同等の性能回
復能力を有し、しかも展の劣化が極めて少ない性能回復
方法を開発すべく研究を重ねた。その結果、陰イオン交
換膜の一方の面に特定の績度以上の[浴液を、他方の面
に特定の濃度以上のアルカリ溶液會夫々同時に接触させ
ることにより所期の目的全達成し得ることを見い出し本
発明を完成した。
本発明は、有機物によって汚染された賜イオン交羨換の
一方の面に0.IN以上の酸溶液を、他方のlにθ、/
N以上のアルカリ浴#を同時に接触させて洗浄すること
t*黴とする陰イオン交換本発明において、酸溶液は塩
酸、硫酸、硝a!等の無機酸、ギ酸、酢酸等の有機酸を
単独或いは組合せて用いた水溶液が一般に使用される。
一方の面に0.IN以上の酸溶液を、他方のlにθ、/
N以上のアルカリ浴#を同時に接触させて洗浄すること
t*黴とする陰イオン交換本発明において、酸溶液は塩
酸、硫酸、硝a!等の無機酸、ギ酸、酢酸等の有機酸を
単独或いは組合せて用いた水溶液が一般に使用される。
就中。
′無機酸の水溶液、特に塩酸の水溶液が洗浄効果に優れ
好適である。また、アルカリ浴液は、アルカリ金属水酸
化物の水溶液1例えば水酸化ナトリウム水溶液、水酸化
カリウム水溶液が好適に使用される。
好適である。また、アルカリ浴液は、アルカリ金属水酸
化物の水溶液1例えば水酸化ナトリウム水溶液、水酸化
カリウム水溶液が好適に使用される。
本発明において、酸溶液及びアルカリ#液の濃度は夫々
θ、/N以上、好ましくは0.!;N以上とすることが
後述する陰イオン交換膜の洗浄において1要である。即
ち、該濃度が上記範曲よシ低いと陰イオン交忰膜の性能
を充分回復させることが困難である。また、該濃度龜あ
1り筒いと性能回復能力の向上効果が少なく不経済とな
るばかりでなく、膜に対して若干の悪影響を与えること
もある。そのため、該濃度はいずれも3N以下、好まし
くは、2N以下とすることが好ましい。
θ、/N以上、好ましくは0.!;N以上とすることが
後述する陰イオン交換膜の洗浄において1要である。即
ち、該濃度が上記範曲よシ低いと陰イオン交忰膜の性能
を充分回復させることが困難である。また、該濃度龜あ
1り筒いと性能回復能力の向上効果が少なく不経済とな
るばかりでなく、膜に対して若干の悪影響を与えること
もある。そのため、該濃度はいずれも3N以下、好まし
くは、2N以下とすることが好ましい。
本発明において、最も1来な要件は、有機物によって汚
染されターイオン5e換膜について、一方の面に酸溶液
を他方の面にアルカリ11I!液を夫々同時に接触させ
て洗浄することにある。上記洗浄を行なうことにより酸
化剤金含有する洗浄液と同等の能力で膜の性能を回復さ
せることができる。また、鍾化剤よりも農に対する悪影
響が極めて少ない酸及びアルカリを用いるため膜の劣化
が極めて少ないという効果をも有する。
染されターイオン5e換膜について、一方の面に酸溶液
を他方の面にアルカリ11I!液を夫々同時に接触させ
て洗浄することにある。上記洗浄を行なうことにより酸
化剤金含有する洗浄液と同等の能力で膜の性能を回復さ
せることができる。また、鍾化剤よりも農に対する悪影
響が極めて少ない酸及びアルカリを用いるため膜の劣化
が極めて少ないという効果をも有する。
酸溶液及びアルカリ溶液の接触方法は、陰イオン父膜層
面に夫々の溶液が存在し得る方法であれば峙に制@でれ
ない。例えは、該陰イオン交換膜にtlk浴液及びアル
カリ浴液をスプレーによって吹き付ける吹付方法、陰イ
オン交換膜を介して酸溶欲及びアルカリ溶液相を彫成さ
せる浸漬方法等が好適である。浸漬方法にあっては%漬
イオン交換膜會透析装置に取付は九まま、一方の室に酸
浴液を他方の富にアルカリ溶液を供給することによって
行なうこともできる。また、洗浄は、前記方法と物理的
な洗浄力法を組合せて行なうとより効果的である。例え
ば、浸fiyj法に、気体或いに液流による攪拌、ブラ
シによる摩寿婢を、吹付方法に5ブラシによる承擦、吹
付による振動告を組合せて行なうことが好ましい。本発
明において酸溶液及びアルカリ溶液の接触時間線、一般
に0.5〜弘時間程度で充分である。また物理的手段を
併用すれば更に短縮すること本可能である。
面に夫々の溶液が存在し得る方法であれば峙に制@でれ
ない。例えは、該陰イオン交換膜にtlk浴液及びアル
カリ浴液をスプレーによって吹き付ける吹付方法、陰イ
オン交換膜を介して酸溶欲及びアルカリ溶液相を彫成さ
せる浸漬方法等が好適である。浸漬方法にあっては%漬
イオン交換膜會透析装置に取付は九まま、一方の室に酸
浴液を他方の富にアルカリ溶液を供給することによって
行なうこともできる。また、洗浄は、前記方法と物理的
な洗浄力法を組合せて行なうとより効果的である。例え
ば、浸fiyj法に、気体或いに液流による攪拌、ブラ
シによる摩寿婢を、吹付方法に5ブラシによる承擦、吹
付による振動告を組合せて行なうことが好ましい。本発
明において酸溶液及びアルカリ溶液の接触時間線、一般
に0.5〜弘時間程度で充分である。また物理的手段を
併用すれば更に短縮すること本可能である。
本発明の方法によって、前述した如く優れた洗浄効果が
得られる機構は明らかでに女いが1本発明者等は次のよ
うに推定している。即ち、陰イオン交換膜を介して%酸
溶液とアルカリ溶液を接触させることにより、酸アルカ
リが膜内に拡散し。
得られる機構は明らかでに女いが1本発明者等は次のよ
うに推定している。即ち、陰イオン交換膜を介して%酸
溶液とアルカリ溶液を接触させることにより、酸アルカ
リが膜内に拡散し。
膜内で中性塩と水が生じることが、膜内の有機汚染物質
を有効に、除去すると考えられる。
を有効に、除去すると考えられる。
本発明において、酸浴液及びアルカリ溶液によって洗浄
された陰イオン変換M14t−特定な*m’t−有する
中性塩溶液を接触させることにより、幹返して該洗浄を
実施するときの洗浄効釆會高く維持し。
された陰イオン変換M14t−特定な*m’t−有する
中性塩溶液を接触させることにより、幹返して該洗浄を
実施するときの洗浄効釆會高く維持し。
しかも有機物による再汚染を効果的に防止することがで
きる。
きる。
即ち、本発明は、有機物によって汚染された鴎イオン交
換膜の一方の面に0.7N以上の酸溶液を、他方の面に
o、iN以上のアルカリ溶液を同峙に接触させて洗浄し
た*、3N以上の中性塩水溶液′ft接触させるととi
s黴とする陰イオン交換膜の性能回復方法を提供する。
換膜の一方の面に0.7N以上の酸溶液を、他方の面に
o、iN以上のアルカリ溶液を同峙に接触させて洗浄し
た*、3N以上の中性塩水溶液′ft接触させるととi
s黴とする陰イオン交換膜の性能回復方法を提供する。
本発明の上記方法において、中性塩水溶液は3N以上の
濃度で水に?1!解し得る中性塩であれば特に制限され
ない。例えば、塩化す) IJウム、塩化カリウム等の
塩化アルカリの水浴液が好適に使用される。#中性塩水
溶液の#1度Fi3N以上、好ましくri4tN以上と
することが必要である。濃度が上記範囲以下であれば光
分な効果を発揮することができない。また、該水溶液は
中性#1に一溶解し九吃のであることが必要であり、他
の水S*、例えば酸性塩水浴液、アルカリ性塩水浴液、
酸水溶液或いはアルカリ水溶液を用いても後述する比較
によっても明らかな如く所期の効果を発揮できない。
濃度で水に?1!解し得る中性塩であれば特に制限され
ない。例えば、塩化す) IJウム、塩化カリウム等の
塩化アルカリの水浴液が好適に使用される。#中性塩水
溶液の#1度Fi3N以上、好ましくri4tN以上と
することが必要である。濃度が上記範囲以下であれば光
分な効果を発揮することができない。また、該水溶液は
中性#1に一溶解し九吃のであることが必要であり、他
の水S*、例えば酸性塩水浴液、アルカリ性塩水浴液、
酸水溶液或いはアルカリ水溶液を用いても後述する比較
によっても明らかな如く所期の効果を発揮できない。
本発明において、中性塩水溶液を陰イオン交換膜に接触
させる方法は特に制限されない。例えは、スプレーに↓
る接触、浸漬による接触等が好適である。また、接触時
間Fi/θ〜7.2θ分程度で充分である。
させる方法は特に制限されない。例えは、スプレーに↓
る接触、浸漬による接触等が好適である。また、接触時
間Fi/θ〜7.2θ分程度で充分である。
本発明は、有機物によって汚染された陰イオン交換膜に
特に制限なく適用される。例えば、前述した電気透析に
用い六陰イオン交換膜、酸の拡散透析に用いた陰イオン
交換膜の性能回復に有効である。
特に制限なく適用される。例えば、前述した電気透析に
用い六陰イオン交換膜、酸の拡散透析に用いた陰イオン
交換膜の性能回復に有効である。
以下1本発明を具体的に1i52明するため、実施例を
示すが本発明はこれに限定されるものではない。
示すが本発明はこれに限定されるものではない。
実施例/
陽イオン交換膜ネオセグタ(徳山l連装)CAA−、I
rTと陰イオン交換膜ネオセプタ(徳山i達製)AFN
−47とを、ゴム製の室枠(I111iA室及び希釈屋
共厚さ/■、有効面積75゜21)I X−g、3鋤)
及び傾交網襄のスペーサーを介して父互に70対積層し
たスタックを、締付板で締め付けた電気透析槽TS−2
10m(徳山1遅商品名)(陽極;チタン板に白金メッ
キ;陰極;ステンレス板)を用いて糖蜜液(Bx3.!
;−浴液)を脱塩処理した。処理方法は次の条件によっ
た。
rTと陰イオン交換膜ネオセプタ(徳山i達製)AFN
−47とを、ゴム製の室枠(I111iA室及び希釈屋
共厚さ/■、有効面積75゜21)I X−g、3鋤)
及び傾交網襄のスペーサーを介して父互に70対積層し
たスタックを、締付板で締め付けた電気透析槽TS−2
10m(徳山1遅商品名)(陽極;チタン板に白金メッ
キ;陰極;ステンレス板)を用いて糖蜜液(Bx3.!
;−浴液)を脱塩処理した。処理方法は次の条件によっ
た。
電導度スライド式電流制御方式
処理液量:3ぷ/パッチ
処理温f:’l温
処理液μs:4t−A
(電導度基!1[)
尚毎パンチ脱塩終了後水洗操作に30分くり返し実施し
た。
た。
膜の6生時期として、脱塩終了時のスタックの運転電圧
が蝋初のパッチの終了時1i−基準として。
が蝋初のパッチの終了時1i−基準として。
各パッチの終了時電圧がパッチ初回時の約2倍に上昇し
た時点で再生処理を施こすこととし念。以後運転電圧と
は脱塩終了時のスタック電圧をいう今生方法を表1に示
す。
た時点で再生処理を施こすこととし念。以後運転電圧と
は脱塩終了時のスタック電圧をいう今生方法を表1に示
す。
結果を表型に示す。
効果の表示は電圧・回復率をもって表わした。
卸ち
表 1
以上の結果から有機汚染によシ性能の低下(膜抵抗の上
昇)したーイオン交換層に対して両側に酸性治叡とアル
カI)*f&管夫々配置して洗浄し、好1 ましくは
*sm匈に位置する面を酸溶液及び希釈餉に位置する(
2)をアルカリ溶液で循環洗浄した場合に電圧回復率が
籍に高く、有機汚染物質の除去実施例コ 有機酸を含む糖Vj1液を実施例/と一様の装置を用い
、かつ同様の条件で脱塩を実施し虎。
昇)したーイオン交換層に対して両側に酸性治叡とアル
カI)*f&管夫々配置して洗浄し、好1 ましくは
*sm匈に位置する面を酸溶液及び希釈餉に位置する(
2)をアルカリ溶液で循環洗浄した場合に電圧回復率が
籍に高く、有機汚染物質の除去実施例コ 有機酸を含む糖Vj1液を実施例/と一様の装置を用い
、かつ同様の条件で脱塩を実施し虎。
使用した農は、脱塩終了時の運転電圧が初期当該電圧の
約−倍に上昇し九汚染展を以下の再生洗浄処理を施こし
た。
約−倍に上昇し九汚染展を以下の再生洗浄処理を施こし
た。
^:11縮1it/N塩酸溶液/希釈@/N苛性ソーダ
触液 コ時間処理 B:上記^の処理後、更に、3N食塩水で。
触液 コ時間処理 B:上記^の処理後、更に、3N食塩水で。
7時間処理
水洗後再度糖蜜箪の脱塩t−実施したとき1両者共運転
電圧は、初期値のq5チ近くにまで回復していた。
電圧は、初期値のq5チ近くにまで回復していた。
脱塩をくり返すうちに、両者とも貴度有機汚染現象が生
じ運転電圧の上昇が観察されたが、運転電圧が初期値の
約−倍に遅するまでの期間(パッチ数)に^とBで差が
生じた。
じ運転電圧の上昇が観察されたが、運転電圧が初期値の
約−倍に遅するまでの期間(パッチ数)に^とBで差が
生じた。
結果として電圧が約2倍に上昇した時のパッチ回数は
^: 700パツチ
s: /ssパッチ
であった。
この結果から、酸−アルカリ洗浄後に高員度の塩化アル
カリ水溶液で膜を処理するととは、有機酸による膜の再
汚染に対して抑制効果が期待出来ることを示す。なおり
の操作条件のうち4(N食塩水で、同様に処理した場合
はパッチ数は/6コであった。しかし、−N食塩水、/
N食塩水で処理した場合は、各々70gパッチ、70!
パツチと効果がなかった。又、3Nの塩化カリ水で同様
の処31をした場合やはり/4jパッチとその効果がみ
とめられた。
カリ水溶液で膜を処理するととは、有機酸による膜の再
汚染に対して抑制効果が期待出来ることを示す。なおり
の操作条件のうち4(N食塩水で、同様に処理した場合
はパッチ数は/6コであった。しかし、−N食塩水、/
N食塩水で処理した場合は、各々70gパッチ、70!
パツチと効果がなかった。又、3Nの塩化カリ水で同様
の処31をした場合やはり/4jパッチとその効果がみ
とめられた。
実施例3
ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダを/θOppm含む
0.!;Nの食塩水浴液を実施例/と同様の装置を用い
、0.0INになるよう脱塩操作を行なった。
0.!;Nの食塩水浴液を実施例/と同様の装置を用い
、0.0INになるよう脱塩操作を行なった。
再生時期としては、実施例/と一様に脱塩終了時のスタ
ックの運転電圧が最初のパッチの終了時を基準として各
パッチの終了時電圧が約−倍に上昇した時点に実施する
こととした。
ックの運転電圧が最初のパッチの終了時を基準として各
パッチの終了時電圧が約−倍に上昇した時点に実施する
こととした。
再生方法は表扉に示す。
特開昭58−122006(5)
結果を表■に示す。
表■
実施例/とはぼ同郷の結果が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+ 有機物によって汚染された陰イオン交換膜の
一方の面にQ、IN以上の酸溶液1−、他方の面にo、
iN以上のアルカリ溶液を同時に接触させて洗浄するこ
とt−特徴とする陰イオン交換膜の性能回復方法。 (2) 有機物によって汚染された陰イオン交換膜の
一方の面にo、iN以上の酸浴液を、他方の面にθ、/
N以上のアルカリ溶液を同時に接触させて洗浄した後、
3N以上の中性塩水溶液を接触させることt−特徴とす
る陰イオン交換膜の性能回復方法。 (3)隙イオン交換膜の各々の面に接触させる酸溶液及
びアルカリ溶液の濃度を各々0./F4乃至3Nの範囲
とする特許請求の範囲纂(11項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002662A JPS58122006A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 陰イオン交換膜の性能回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002662A JPS58122006A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 陰イオン交換膜の性能回復方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122006A true JPS58122006A (ja) | 1983-07-20 |
| JPS6361061B2 JPS6361061B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=11535537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57002662A Granted JPS58122006A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 陰イオン交換膜の性能回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107224999A (zh) * | 2017-07-14 | 2017-10-03 | 南京大学盐城环保技术与工程研究院 | 一种基于电渗析技术的树脂脱附液处置方法 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP57002662A patent/JPS58122006A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107224999A (zh) * | 2017-07-14 | 2017-10-03 | 南京大学盐城环保技术与工程研究院 | 一种基于电渗析技术的树脂脱附液处置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361061B2 (ja) | 1988-11-28 |
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