JPS58122305A - ラジアル型タ−ビンにおける可変ノズル機構 - Google Patents
ラジアル型タ−ビンにおける可変ノズル機構Info
- Publication number
- JPS58122305A JPS58122305A JP270682A JP270682A JPS58122305A JP S58122305 A JPS58122305 A JP S58122305A JP 270682 A JP270682 A JP 270682A JP 270682 A JP270682 A JP 270682A JP S58122305 A JPS58122305 A JP S58122305A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- casing
- shaft
- variable nozzle
- nozzle mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/14—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits
- F01D17/16—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes
- F01D17/165—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes for radial flow, i.e. the vanes turning around axes which are essentially parallel to the rotor centre line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排圧を制御する可変ノズル機構を備えるラジ
アル型蒸気タービンにおける可変ノズル機構に係り、特
に作動流体として蒸気を用いるラジアル型蒸気タービン
に適用して好適なものである。
アル型蒸気タービンにおける可変ノズル機構に係り、特
に作動流体として蒸気を用いるラジアル型蒸気タービン
に適用して好適なものである。
従来のラジアル型タービンにおける可変ノズル機構は一
般に第1図に示したようなスライドリング方式である。
般に第1図に示したようなスライドリング方式である。
その構造は、固定す/グ2と回転゛運動が可能なスライ
ドリング3との間に翼形部材4を設け、この翼形部材4
の端面に、固定リング2に取付けられ念固定ピン5が入
る穴7と、スライドリング3に取付けられたピン6がス
ライドできるように挿入される長穴8とを設けているも
のである。スライドリング3には、外部に設けられた操
作機、と連結される操作用ロッド1が取付けられており
、この操作用ロッド1を上下に作動させることにより、
スライドリング3を回転させ、このスライドリング3の
回転に伴って前記ビン6が翼形部材4の長穴8内をスラ
イドし、このとき翼形部材4は固定ビン5を中心に回転
するから、ノズル開度を変化させることができる。
ドリング3との間に翼形部材4を設け、この翼形部材4
の端面に、固定リング2に取付けられ念固定ピン5が入
る穴7と、スライドリング3に取付けられたピン6がス
ライドできるように挿入される長穴8とを設けているも
のである。スライドリング3には、外部に設けられた操
作機、と連結される操作用ロッド1が取付けられており
、この操作用ロッド1を上下に作動させることにより、
スライドリング3を回転させ、このスライドリング3の
回転に伴って前記ビン6が翼形部材4の長穴8内をスラ
イドし、このとき翼形部材4は固定ビン5を中心に回転
するから、ノズル開度を変化させることができる。
次に、上述したスライドリング方式における操作ロッド
1と吸込ケーシングとの関係を第2図により説明する。
1と吸込ケーシングとの関係を第2図により説明する。
この図に示すように、従来の可変ノズル機構(スライド
リング方式]では操作用ロッド1が吸込ケーシング9a
内の蒸気流路を貫通する構造となっている。このように
1従来のものでは操作用ロッド1がノズル部12の直前
の蒸気流路を貫通することにより、このためノズル部1
2に対し蒸気が均一に流入するのを妨げるという欠点が
あった。
リング方式]では操作用ロッド1が吸込ケーシング9a
内の蒸気流路を貫通する構造となっている。このように
1従来のものでは操作用ロッド1がノズル部12の直前
の蒸気流路を貫通することにより、このためノズル部1
2に対し蒸気が均一に流入するのを妨げるという欠点が
あった。
操作用ロッド1が蒸気流路を貫通しないようにするため
、第2図に示すスライドリング3と固定リング2との位
置を入替えて、歯車装置10側から操作ロッド1を外部
に取出すことも考えられるが、これでは次に述べる2つ
の問題点がある。まず、スライドリング3の回転運動が
片当たりをしないで行われるためには、操作用ロッド1
のスライドリング3へのi続点がスライドリング3の幅
方向の中心近くにあることが必要である。このため、操
作用ロッド1は吸込ケーシング9aの壁を貫通すること
になる。操作用ロッド1は、横方向に揺れながら上下運
動をするため、吸込ケーシング9aには、操作用ロッド
1の動く範囲を考慮した大きな穴があけられることにな
り、蒸気(作動流体)のシールについても考慮すると、
吸込ケーシング9aの構造は大変複雑なものになってく
る。
、第2図に示すスライドリング3と固定リング2との位
置を入替えて、歯車装置10側から操作ロッド1を外部
に取出すことも考えられるが、これでは次に述べる2つ
の問題点がある。まず、スライドリング3の回転運動が
片当たりをしないで行われるためには、操作用ロッド1
のスライドリング3へのi続点がスライドリング3の幅
方向の中心近くにあることが必要である。このため、操
作用ロッド1は吸込ケーシング9aの壁を貫通すること
になる。操作用ロッド1は、横方向に揺れながら上下運
動をするため、吸込ケーシング9aには、操作用ロッド
1の動く範囲を考慮した大きな穴があけられることにな
り、蒸気(作動流体)のシールについても考慮すると、
吸込ケーシング9aの構造は大変複雑なものになってく
る。
また、操作用ロッド1貫通用の穴のため、吸込ケーシン
グ9aの強度は低下するから、その分吸込ケーシング9
1の肉厚を大きくしなければならないが、歯車装置10
を覆うケーシング15と吸込ケーシング9aとの間には
、メンテナンスの関係からある程度の空間が必要であり
、このため吸込ケーシング9aの肉厚を大きくした場合
、オーバーハングしているタービン軸11の軸長も長く
しなければならない。そのため、タービン軸11の危険
速度が低下してタービンの運転上好ましくない状態を生
むことになる。このように、従来のものでは、蒸気流路
内を操作用ロッド1が貫通しないような構造をとった場
合でも吸込ケーシング9aの構造を複雑なものにしたり
、危険速度を低下させる(危険速度と運転速度の差が小
さくなる)という問題点を生じる欠点があった。
グ9aの強度は低下するから、その分吸込ケーシング9
1の肉厚を大きくしなければならないが、歯車装置10
を覆うケーシング15と吸込ケーシング9aとの間には
、メンテナンスの関係からある程度の空間が必要であり
、このため吸込ケーシング9aの肉厚を大きくした場合
、オーバーハングしているタービン軸11の軸長も長く
しなければならない。そのため、タービン軸11の危険
速度が低下してタービンの運転上好ましくない状態を生
むことになる。このように、従来のものでは、蒸気流路
内を操作用ロッド1が貫通しないような構造をとった場
合でも吸込ケーシング9aの構造を複雑なものにしたり
、危険速度を低下させる(危険速度と運転速度の差が小
さくなる)という問題点を生じる欠点があった。
本発明は上述した事柄に基づきなされたもので、作動流
体が排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するように
すると共に、吸込ケーシングの構造を複雑なものにした
りタービン軸の危険速度を低下させることのないラジア
ル形タービンにおける可変ノズル機構を得ることを目的
とするもので、排圧を制御する可変ノズル機構を備える
ラジアル型タービンにおいて、ノズル部に設けられたそ
れぞれの翼形部材に軸を取付け、それぞれの軸をリンク
機構で互いに連動するように連結すると共に、該軸のう
ち少なくとも1つを駆動軸とし、その駆動軸をタービン
の吐出側方向に延長してケーシングを貫通ブせ、該駆動
軸を回転甥せるようにし念ものである。
体が排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するように
すると共に、吸込ケーシングの構造を複雑なものにした
りタービン軸の危険速度を低下させることのないラジア
ル形タービンにおける可変ノズル機構を得ることを目的
とするもので、排圧を制御する可変ノズル機構を備える
ラジアル型タービンにおいて、ノズル部に設けられたそ
れぞれの翼形部材に軸を取付け、それぞれの軸をリンク
機構で互いに連動するように連結すると共に、該軸のう
ち少なくとも1つを駆動軸とし、その駆動軸をタービン
の吐出側方向に延長してケーシングを貫通ブせ、該駆動
軸を回転甥せるようにし念ものである。
すなわち、本発明は翼形部材を操作する部材が吸込ケー
シングの流路内を貫通しないように、翼形部材の駆動軸
を吐出側方向に延長したものである。したがって、作動
流体は排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するから
ラジアル型タービンの効率を向上させることができる。
シングの流路内を貫通しないように、翼形部材の駆動軸
を吐出側方向に延長したものである。したがって、作動
流体は排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するから
ラジアル型タービンの効率を向上させることができる。
また、楓形部材の駆動軸は吸込ケーシングを貫通しない
ので、吸込ケーシングの構造を複雑にしたりタービン軸
の危険速度を低下させたりしないという効果がある。
ので、吸込ケーシングの構造を複雑にしたりタービン軸
の危険速度を低下させたりしないという効果がある。
以下、本発明の一実施例を第3図〜第6図により説明す
る。図において、第1図、第2図と同一符号を付した部
分は同−若しくは相当する部分を示す。
る。図において、第1図、第2図と同一符号を付した部
分は同−若しくは相当する部分を示す。
第3図において、9はタービン部のケージ/グで、9a
は吸込ケーシング、9bは中間ケーシング、9Cは吐出
ケーシングである。13はノズル部12に設けられたそ
れぞれの翼形部材4に取付けられた軸で、それぞれの軸
13はリンク機構14により互いに連動するように連結
されている。
は吸込ケーシング、9bは中間ケーシング、9Cは吐出
ケーシングである。13はノズル部12に設けられたそ
れぞれの翼形部材4に取付けられた軸で、それぞれの軸
13はリンク機構14により互いに連動するように連結
されている。
翼形部材4と軸13とは溶接などによって一体化の
されており、ま九それらの軸x%ちの一つを軸長さの長
い駆動軸13aとし、他のものを従動軸13bとする。
い駆動軸13aとし、他のものを従動軸13bとする。
駆動軸13aはタービンの吐出側方向に延長されており
、吐出ケーシング9Cのフランジ部を貫通して、その軸
端部は外部から操作される操作ロッド17にアーム16
を介して連結されている。したがって、操作ロッド17
を操作することにより、アーム16を介して核部動軸1
331を回転させることができる。駆動軸13gの支持
は、中間ケーシング9bに組み込まれた無給油タイプの
ブツシュベアリング18と吐出ケーシング9Cの7ラン
ジ部に設けられたころが9軸受19によって行なわれ、
従動軸13bは無給油タイプのブツシュベアリング18
のみで支持されている。前述したように各軸13はリン
ク横横14により連結されているが、その詳細を第4図
により説明する。各軸13の内周側には、回転自在なガ
イドリング20が設けられており、また各軸13にはア
ーム22が取付けられていて、このアーム22と前記ガ
イドリンク20とはターンバックルのような連結部材2
1により連結されている。連結部材21は、端部に左ね
じが切られガイドリンク20に回転自在に取付けられた
連結ロッド21aと、端部に右ねじが切られアーム22
に回転自在に取付けられた連結ロッド21bと、この連
結ロッド21Mと21bとを連結するなめに左ねじ部と
右ねじ部を備える特殊ナツト21Cとにより構成されて
いる。このように構成することによって、外部に設けた
操作ロッド17により駆動軸13mを回転させると、こ
の駆動軸13Mに取付けられ九アーム22および連結部
材によってガイドリング20が回転し、このカイトリン
グ200回転によって各連結部材21およびアーム22
を介して各従動軸13bを回転させることができる。し
たがって、操作ロッド17の操作によって各軸13に取
付けられた全ての翼形部材4の取付角度を同時に変化さ
せることができ、これによりノズル部12の開度を変化
させることができる。
、吐出ケーシング9Cのフランジ部を貫通して、その軸
端部は外部から操作される操作ロッド17にアーム16
を介して連結されている。したがって、操作ロッド17
を操作することにより、アーム16を介して核部動軸1
331を回転させることができる。駆動軸13gの支持
は、中間ケーシング9bに組み込まれた無給油タイプの
ブツシュベアリング18と吐出ケーシング9Cの7ラン
ジ部に設けられたころが9軸受19によって行なわれ、
従動軸13bは無給油タイプのブツシュベアリング18
のみで支持されている。前述したように各軸13はリン
ク横横14により連結されているが、その詳細を第4図
により説明する。各軸13の内周側には、回転自在なガ
イドリング20が設けられており、また各軸13にはア
ーム22が取付けられていて、このアーム22と前記ガ
イドリンク20とはターンバックルのような連結部材2
1により連結されている。連結部材21は、端部に左ね
じが切られガイドリンク20に回転自在に取付けられた
連結ロッド21aと、端部に右ねじが切られアーム22
に回転自在に取付けられた連結ロッド21bと、この連
結ロッド21Mと21bとを連結するなめに左ねじ部と
右ねじ部を備える特殊ナツト21Cとにより構成されて
いる。このように構成することによって、外部に設けた
操作ロッド17により駆動軸13mを回転させると、こ
の駆動軸13Mに取付けられ九アーム22および連結部
材によってガイドリング20が回転し、このカイトリン
グ200回転によって各連結部材21およびアーム22
を介して各従動軸13bを回転させることができる。し
たがって、操作ロッド17の操作によって各軸13に取
付けられた全ての翼形部材4の取付角度を同時に変化さ
せることができ、これによりノズル部12の開度を変化
させることができる。
第5図は駆動軸13aが吐出ケーシング9Cを貫通して
外部に突出した部分を拡大して示す図で、この部分は膨
張した蒸気°(作動流体)によりかなりの低温となるた
め電図に示すように周囲空気中に含まれる水蒸気が凍結
してその氷層23が吐出ケーシング9Cのまわりをおお
うようになる。駆動軸13aにこの氷層23が付くと駆
動軸13aの回転運動は妨げられ、ノズル部12の開度
調整が不可能罠なることも予想される。そこで、この実
施例では第3図、第6図に示すように、凍結防止手段2
5を駆動軸13Flの吐出ケーシング9Cを貫通した部
分に設けている。この凍結防止手段25け、氷123に
おおわれると考えられる駆動軸13aとアーム16の部
分、即ち、吐出ケーシング9Cを貫通して外部に突出し
た駆動軸13aの部分と、アーム16の駆動軸13aと
の連結部分付近とを覆うようにカバー258を吐出ケー
シング9Cに取付け、かつこのカバー25a内に凍結温
度の低い作動油などの液体25bを充増させて構成した
ものである。このように構成することにより、アーム1
6と駆動軸13aは低温状態においても凍結せずに流動
性を保っている液体25bら、駆動軸13aの回転運動
を常に円滑に行うことができる。
外部に突出した部分を拡大して示す図で、この部分は膨
張した蒸気°(作動流体)によりかなりの低温となるた
め電図に示すように周囲空気中に含まれる水蒸気が凍結
してその氷層23が吐出ケーシング9Cのまわりをおお
うようになる。駆動軸13aにこの氷層23が付くと駆
動軸13aの回転運動は妨げられ、ノズル部12の開度
調整が不可能罠なることも予想される。そこで、この実
施例では第3図、第6図に示すように、凍結防止手段2
5を駆動軸13Flの吐出ケーシング9Cを貫通した部
分に設けている。この凍結防止手段25け、氷123に
おおわれると考えられる駆動軸13aとアーム16の部
分、即ち、吐出ケーシング9Cを貫通して外部に突出し
た駆動軸13aの部分と、アーム16の駆動軸13aと
の連結部分付近とを覆うようにカバー258を吐出ケー
シング9Cに取付け、かつこのカバー25a内に凍結温
度の低い作動油などの液体25bを充増させて構成した
ものである。このように構成することにより、アーム1
6と駆動軸13aは低温状態においても凍結せずに流動
性を保っている液体25bら、駆動軸13aの回転運動
を常に円滑に行うことができる。
以上説明した実施例の効果をまとめると次のようになる
。
。
l)翼形部材4の駆動軸13aを吐出側方向に延長した
ので、翼形部材4を操作する部材が吸込ケーシング9a
の流路内を貫通するのを防止でき、したがって作動流体
は排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するから、ラ
ジアル型タービンの効率を向上させることができる。
ので、翼形部材4を操作する部材が吸込ケーシング9a
の流路内を貫通するのを防止でき、したがって作動流体
は排圧調整用のノズル部に対し均一に流入するから、ラ
ジアル型タービンの効率を向上させることができる。
2)翼形部材4の駆動軸13aは吸込ケーシング9−a
を貫通しないので、吸込ケーシング9aの構造を複雑に
したりタービン軸11の危険速度を低下させたりしない
。
を貫通しないので、吸込ケーシング9aの構造を複雑に
したりタービン軸11の危険速度を低下させたりしない
。
3)凍結防止手段25を設けているので、駆動軸13a
の回転運動を常に円滑に行うことができる。
の回転運動を常に円滑に行うことができる。
4) 従来のスライドリング方式においては、翼形部材
4にピンがスライドするための長大が必要であるため、
厚みの大きい翼形部材しか採用することができなかった
のに対し、この発明では翼形部材4に軸13を取付ける
ようにしているので、厚みの小さい翼形部材も採用する
ことが可能となり、したがって本発明ではノズル部12
の形状を自由に選択できるという効果がある。
4にピンがスライドするための長大が必要であるため、
厚みの大きい翼形部材しか採用することができなかった
のに対し、この発明では翼形部材4に軸13を取付ける
ようにしているので、厚みの小さい翼形部材も採用する
ことが可能となり、したがって本発明ではノズル部12
の形状を自由に選択できるという効果がある。
5) 各軸13とガイトリフグ20とはターンバックル
のような連結部材21によシ連結されているから、可変
ノズル機構の組立後においても、ノズル部12の開度調
整を簡単に行うことができるという効果がある。
のような連結部材21によシ連結されているから、可変
ノズル機構の組立後においても、ノズル部12の開度調
整を簡単に行うことができるという効果がある。
第1図および第2図は従来のラジアル型タービンにおけ
る可変ノズル機構を示す図で、第1図はその要部のみを
示す一部切断斜視図、第2図は第1図に示す可変ノズル
機構をラジアル型タービンに組込んだ状態を示す縦断面
図、第31閾〜第6図は本発明の一実施例を説明する図
で、第3図はその縦断面図、第4図は第3図に示すリン
ク機構の部分を詳細に駁明するための側面図、第5図は
駆動軸が吐出ケーシングを貫通して外部に吐出した部分
を拡大して示す断面図で凍結防止手段を設けない場合を
示す図、第6図は第5図と同一部分を示す断面図で凍結
防止手段を設けた場合の図である。 4・・・翼形部材、9・・・ケーシング、9C・・・吐
出ケーシング、12・・・ノズル部、13・・・軸、1
3a・・・駆動軸、14・・・リンク機構、25・・・
凍結防止手段、25J!・・・カバー、25b・・・液
体(作動油)。 代理人 弁理士 薄田利幸 −第 1 日 η 2 目 )F13 図 18 ′yfI4 (2) jAs 回 低温箆気 X 6 目
る可変ノズル機構を示す図で、第1図はその要部のみを
示す一部切断斜視図、第2図は第1図に示す可変ノズル
機構をラジアル型タービンに組込んだ状態を示す縦断面
図、第31閾〜第6図は本発明の一実施例を説明する図
で、第3図はその縦断面図、第4図は第3図に示すリン
ク機構の部分を詳細に駁明するための側面図、第5図は
駆動軸が吐出ケーシングを貫通して外部に吐出した部分
を拡大して示す断面図で凍結防止手段を設けない場合を
示す図、第6図は第5図と同一部分を示す断面図で凍結
防止手段を設けた場合の図である。 4・・・翼形部材、9・・・ケーシング、9C・・・吐
出ケーシング、12・・・ノズル部、13・・・軸、1
3a・・・駆動軸、14・・・リンク機構、25・・・
凍結防止手段、25J!・・・カバー、25b・・・液
体(作動油)。 代理人 弁理士 薄田利幸 −第 1 日 η 2 目 )F13 図 18 ′yfI4 (2) jAs 回 低温箆気 X 6 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排圧を制御する可変ノズル機構を備えるラジアル型
タービンにおりて、ノズル部に設けられたそれぞれの翼
形部材に軸を取付け、それぞれの軸をリンク機構で互い
に連動するように連結すると共に、該軸のうち少なくと
も1つを駆動軸とし、その駆動軸をタービンの吐出側方
向圧延長してケーシングを貫通させ、該駆動軸を回転さ
せるようにしたことを特徴とするラジアル型タービンに
おける可変ノズル機構。 2 吐出側のケーシングを貫通して外部に突出した駆動
軸の部分が凍結するのを防止するための凍結防止手段を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラ
ジアル型タービンにおける可変ノズル機構。 & ケーシングを貫通して外部に突出した駆動軸の部分
を覆うようにカバーをケーシングに取付け、かつこのカ
バー内に凍結温度の低い液体を充填させることにより凍
結防止手段を構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のラジアル型タービンにおける可変ノズル機
構。 t 凍結温度の低い液体として作動油を用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載のラジアル型タービ
ンにおける可変ノズル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270682A JPS58122305A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ラジアル型タ−ビンにおける可変ノズル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP270682A JPS58122305A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ラジアル型タ−ビンにおける可変ノズル機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122305A true JPS58122305A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=11536731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP270682A Pending JPS58122305A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | ラジアル型タ−ビンにおける可変ノズル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122305A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162730A (ja) * | 1985-11-23 | 1987-07-18 | アクテイエンゲゼルシヤフト・キユ−ンレ、コツプ・ウント・カウシユ | 排気タ−ビン過給機 |
| US4684319A (en) * | 1985-01-29 | 1987-08-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Turbocharger with variable nozzle mechanism |
| CN102606229A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-07-25 | 三一能源重工有限公司 | 一种涡轮增压器可变喷嘴组件 |
| CN103206300A (zh) * | 2013-04-15 | 2013-07-17 | 无锡科博增压器有限公司 | 一种用于涡轮增压器的变截面调速环 |
| CN103206266A (zh) * | 2013-04-15 | 2013-07-17 | 无锡科博增压器有限公司 | 一种用于涡轮增压器的高效导向环 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP270682A patent/JPS58122305A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4684319A (en) * | 1985-01-29 | 1987-08-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Turbocharger with variable nozzle mechanism |
| JPS62162730A (ja) * | 1985-11-23 | 1987-07-18 | アクテイエンゲゼルシヤフト・キユ−ンレ、コツプ・ウント・カウシユ | 排気タ−ビン過給機 |
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