JPS58122377A - 密閉形電動圧縮機のストツパ装置 - Google Patents
密閉形電動圧縮機のストツパ装置Info
- Publication number
- JPS58122377A JPS58122377A JP22616482A JP22616482A JPS58122377A JP S58122377 A JPS58122377 A JP S58122377A JP 22616482 A JP22616482 A JP 22616482A JP 22616482 A JP22616482 A JP 22616482A JP S58122377 A JPS58122377 A JP S58122377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- main body
- electric compressor
- hermetic electric
- compressor main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気冷M庫等に使用される密閉形電動圧動機の
ストッパ装置に関するものである。
ストッパ装置に関するものである。
従来の密閉形電動圧縮機を第1図および第2図により説
明する。1は圧縮機本体で、電動要素1bとよりなり、
両者の間はフレーム4にて連結されている。2は密閉容
器で、上蓋2aと下蓋2bとよりなっている。5はコイ
ルばねよりなる弾性支持装置で、ストッパ5の底面張出
部5d上に載置され、前記圧縮機本体1を弾性的に支持
している。5は鋼板製の下ストッパで、密閉容器2の下
蓋2bに溶接され、フレーム4の下面4bに衝突する水
平張出部5bと、フレーム40両側面4Cに衝突する立
上部5Cとを有している。6は鋼板製上ストッパで、密
閉容器2の上蓋23に溶接され、フレーム4の上面4a
に衝突する水平張出部6aを有している。
明する。1は圧縮機本体で、電動要素1bとよりなり、
両者の間はフレーム4にて連結されている。2は密閉容
器で、上蓋2aと下蓋2bとよりなっている。5はコイ
ルばねよりなる弾性支持装置で、ストッパ5の底面張出
部5d上に載置され、前記圧縮機本体1を弾性的に支持
している。5は鋼板製の下ストッパで、密閉容器2の下
蓋2bに溶接され、フレーム4の下面4bに衝突する水
平張出部5bと、フレーム40両側面4Cに衝突する立
上部5Cとを有している。6は鋼板製上ストッパで、密
閉容器2の上蓋23に溶接され、フレーム4の上面4a
に衝突する水平張出部6aを有している。
かかる密閉形電動圧縮機においては、圧縮機本体1が弾
性的に支持されているために、輸送時或いは運転開始お
よび停止時に大きく擦動しようとする。これによって、
圧縮機本体1の圧縮要素1b等が密閉容器2に衝突して
損傷する虞れがあるために下ストッパ5および上ストッ
パ6にてそれを防止している。しかし、かかる従来の下
ストッパ5および上ストッパ6は圧縮機本体1の衝突に
耐えるだけの強度が必要であるために板厚が厚くなり、
且つ圧縮機本体1の擦動をある範囲内にて許容させるた
めに外形寸法がどうしても大きくなってしまうものであ
った。これによって、ストッパ装置として沢山の材料を
必要とし高価なものとなっていた。
性的に支持されているために、輸送時或いは運転開始お
よび停止時に大きく擦動しようとする。これによって、
圧縮機本体1の圧縮要素1b等が密閉容器2に衝突して
損傷する虞れがあるために下ストッパ5および上ストッ
パ6にてそれを防止している。しかし、かかる従来の下
ストッパ5および上ストッパ6は圧縮機本体1の衝突に
耐えるだけの強度が必要であるために板厚が厚くなり、
且つ圧縮機本体1の擦動をある範囲内にて許容させるた
めに外形寸法がどうしても大きくなってしまうものであ
った。これによって、ストッパ装置として沢山の材料を
必要とし高価なものとなっていた。
本発明はかかる点に基づいてなされたものである。即ち
、圧縮機本体1を密閉容器2内にコイルばね等よりなる
弾性支持装置6を介して収納支持し、前記圧縮機本体1
のフレーム4の所定の擦動範囲にて衝突するストッパ1
5・16を密閉容器2に取付けた密閉形電動圧縮機にお
いて、前記ストッパ15・16を小さな外形寸法のもの
を使用し、ソノストッパ15・16の周縁一部を冷間鍛
造にて潰して外方へ突出する冷間鍛造部を形成し、これ
によって所定の外形寸法となしたことにより上記欠点を
改良せんとしたものである。
、圧縮機本体1を密閉容器2内にコイルばね等よりなる
弾性支持装置6を介して収納支持し、前記圧縮機本体1
のフレーム4の所定の擦動範囲にて衝突するストッパ1
5・16を密閉容器2に取付けた密閉形電動圧縮機にお
いて、前記ストッパ15・16を小さな外形寸法のもの
を使用し、ソノストッパ15・16の周縁一部を冷間鍛
造にて潰して外方へ突出する冷間鍛造部を形成し、これ
によって所定の外形寸法となしたことにより上記欠点を
改良せんとしたものである。
以下本発明の詳細を第6図に示す一実施例により説明す
る6 15は鋼板製下ストッパで、密閉容器2の下蓋2
bに溶接されている。この下ストッパ15はフレーム4
0下面4bに衝突する水平張出部15bと、フレーム4
の両側面4Cに衝突する底面張出部15di有する。そ
して下ストッパ15の水平張出部15bの先端部および
立上部15Cの上端部を冷間鍛造にて潰して外方へ突出
させ、冷間鍛造部15b′および150′としている。
る6 15は鋼板製下ストッパで、密閉容器2の下蓋2
bに溶接されている。この下ストッパ15はフレーム4
0下面4bに衝突する水平張出部15bと、フレーム4
の両側面4Cに衝突する底面張出部15di有する。そ
して下ストッパ15の水平張出部15bの先端部および
立上部15Cの上端部を冷間鍛造にて潰して外方へ突出
させ、冷間鍛造部15b′および150′としている。
16は鋼板製上ストッパで、密閉容器2の上蓋2aに溶
接されている。上ストッパ16¥′iフレーム4の上面
4aに衝突する水平張出部16aを有しており、その先
端部6ケ所を冷間鍛造にて潰して外方へ突出させ、冷間
鍛造部168′としている。
接されている。上ストッパ16¥′iフレーム4の上面
4aに衝突する水平張出部16aを有しており、その先
端部6ケ所を冷間鍛造にて潰して外方へ突出させ、冷間
鍛造部168′としている。
かかる構造によれば、上ストッパ15および下ストッパ
16の外形寸法は、従来より冷間鍛造部15 b’、
15 C’オよび16a′の突出分だけ小さくなり、省
資源を図ることができるので、安価となる。又、冷間鍛
造部15b′・150′および16a′は塑性加工時の
残留応力により母材強度よりむしろそれ以上の強度が得
られるので、単に突出させるだけでも十分な強度を有す
るものである。
16の外形寸法は、従来より冷間鍛造部15 b’、
15 C’オよび16a′の突出分だけ小さくなり、省
資源を図ることができるので、安価となる。又、冷間鍛
造部15b′・150′および16a′は塑性加工時の
残留応力により母材強度よりむしろそれ以上の強度が得
られるので、単に突出させるだけでも十分な強度を有す
るものである。
第1図は従来の密閉形電動圧縮機の縦断面図、第2図は
同圧に機のストッパ装置の斜視図、第6図は本発明のス
トッパ装置の斜視図である。 15・・・下ストッパ、16・・・上ストツノ9゜第1
図
同圧に機のストッパ装置の斜視図、第6図は本発明のス
トッパ装置の斜視図である。 15・・・下ストッパ、16・・・上ストツノ9゜第1
図
Claims (1)
- 圧縮機本体(1)を密閉容器(2)内にコイルばね等よ
りなる弾性支持装置(5)を介して収納支持し、前記圧
縮機本体(1)のフレーム(4)の所定の擦動範囲にて
衝突するストッパ(15)・(16)を密閉容器(2)
に取付けた密閉形電動圧縮機において、前記ストッパ(
15)・(16)を小さな外形寸法のものを使用し、そ
のストッパ(15)・(16)の周縁一部を冷間鍛造に
て潰して外方へ突出する冷間鍛造部(15b)・(15
C1・(16a)を形成し、これによって所定の外形寸
法となしたことを特徴とするストッパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22616482A JPS58122377A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 密閉形電動圧縮機のストツパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22616482A JPS58122377A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 密閉形電動圧縮機のストツパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122377A true JPS58122377A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=16840865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22616482A Pending JPS58122377A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 密閉形電動圧縮機のストツパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122377A (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP22616482A patent/JPS58122377A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1300867A (en) | Beverage-shaker. | |
| JPS6042237Y2 (ja) | 密閉形電動圧縮機 | |
| JPS6248008A (ja) | 鉄心締金具 | |
| JPS58183463A (ja) | 緩衝装置 | |
| JPS61215473A (ja) | 密閉形電動圧縮機 | |
| KR940012315A (ko) | 하드디스크 드라이브의 액츄에이터 래치장치 | |
| JPH0645779Y2 (ja) | 空気調和機の梱包構造 | |
| JPS58174175A (ja) | 全密閉形電動圧縮機 | |
| JPH06502008A (ja) | 爆発パネルのためのクランプ装置 | |
| JPS5870076A (ja) | 密閉型電動圧縮機の支持装置 | |
| JPS6012339Y2 (ja) | 圧電音叉 | |
| KR930002084Y1 (ko) | 텔레비젼 백커버 | |
| JPH0411989Y2 (ja) | ||
| JPS6018631Y2 (ja) | 密閉形圧縮機の衝撃緩衝装置 | |
| JPS5939343U (ja) | 水平動防振装置 | |
| KR920002069Y1 (ko) | 포장용 코오너 부재 | |
| JPH04298690A (ja) | 密閉型圧縮機 | |
| JPS60138292A (ja) | 圧縮機の防振装置 | |
| JPS6125686Y2 (ja) | ||
| JPS59148485U (ja) | 密閉形圧縮機 | |
| JPH0218315Y2 (ja) | ||
| JPS6389A (ja) | 半導体装置の包装容器 | |
| JPS58161248A (ja) | 注液式電池 | |
| JPH07220977A (ja) | 樹脂モールド型コンデンサ | |
| JPH0329772A (ja) | 炊飯器の包装装置 |