JPS58122604A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS58122604A JPS58122604A JP57005249A JP524982A JPS58122604A JP S58122604 A JPS58122604 A JP S58122604A JP 57005249 A JP57005249 A JP 57005249A JP 524982 A JP524982 A JP 524982A JP S58122604 A JPS58122604 A JP S58122604A
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- Japan
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- signal
- pulse
- modulated wave
- control signal
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
- G11B20/225—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions for reducing wow or flutter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置に保シ、パイロット信号をコ
ントロール信号よシ高周波成分を除去した信号で変調し
た信号をコントロールトラックに記録し、再生された被
変調波信号よシパイロット信号を分離してこのパイロッ
ト信号の周波数変動を用いて音声信号のワウ・フラッタ
成分を除去することによシ、1本のトラックでコントロ
ール信号及びパイロット信号が記録再生でき、再生され
た音声信号のワウ・フラッタ成分を除去できる磁気記録
再生装置を提供することを目的とする。
ントロール信号よシ高周波成分を除去した信号で変調し
た信号をコントロールトラックに記録し、再生された被
変調波信号よシパイロット信号を分離してこのパイロッ
ト信号の周波数変動を用いて音声信号のワウ・フラッタ
成分を除去することによシ、1本のトラックでコントロ
ール信号及びパイロット信号が記録再生でき、再生され
た音声信号のワウ・フラッタ成分を除去できる磁気記録
再生装置を提供することを目的とする。
従来のビテオテーブレコーダにおいては、記録時に音声
信号と異なったトラックに周波数路30H2のコントロ
ール信号を記録し、再生時には再生されたコントロール
信号と発振器よりの基準となる周波数路3QHzの信号
とを位相比較し、がっキャプスタンのフライホイールに
設けたFGよシ発生される周波数で回転速度を検出する
ことによりキャプスタンモータの回転制御を行ない、再
生音声信号にワウ・フラッタが含まれないようしていた
。しかし、このキャプスタンモータの回転制御だけでは
充分にワウ・フラッフ成分が取シ除がれず、再生音声信
号に含まれるワウ・フラッタにより音質が悪化するとい
う欠点があった。
信号と異なったトラックに周波数路30H2のコントロ
ール信号を記録し、再生時には再生されたコントロール
信号と発振器よりの基準となる周波数路3QHzの信号
とを位相比較し、がっキャプスタンのフライホイールに
設けたFGよシ発生される周波数で回転速度を検出する
ことによりキャプスタンモータの回転制御を行ない、再
生音声信号にワウ・フラッタが含まれないようしていた
。しかし、このキャプスタンモータの回転制御だけでは
充分にワウ・フラッフ成分が取シ除がれず、再生音声信
号に含まれるワウ・フラッタにより音質が悪化するとい
う欠点があった。
本発明は上記の欠唐を除去したものであり、以下図面と
共にその各実施例につき駅、明する。
共にその各実施例につき駅、明する。
箕1図は本発明装蓋の記録系の第1実施例のブロック系
統図を示す。同図中、1は映像信号の入来する入力端子
であシ、この映像信号は同期信号分離回路2に供給され
る。同期信号分離回路2により映像信号から取シ出され
た水平同期信号及び垂直同期信号は垂直同期信号分離回
路3に供給され、ここで第2図(Alに示す周波数略6
0Hzの垂直同期信号が分離されて分局器4に供給され
る。分)i!d器4はこの垂直同期信号を172分周し
て第2図(Blに示す周波数略30Hzのパルスとして
これを単安定マルチバイブレータ(以下「モノマルチ」
という)5,6及び位相比較器Tに供給する。位相比較
器7は電圧制御発振器(以下1”VCOJという)。
統図を示す。同図中、1は映像信号の入来する入力端子
であシ、この映像信号は同期信号分離回路2に供給され
る。同期信号分離回路2により映像信号から取シ出され
た水平同期信号及び垂直同期信号は垂直同期信号分離回
路3に供給され、ここで第2図(Alに示す周波数略6
0Hzの垂直同期信号が分離されて分局器4に供給され
る。分)i!d器4はこの垂直同期信号を172分周し
て第2図(Blに示す周波数略30Hzのパルスとして
これを単安定マルチバイブレータ(以下「モノマルチ」
という)5,6及び位相比較器Tに供給する。位相比較
器7は電圧制御発振器(以下1”VCOJという)。
分局器9と共にフェーズ・ロックド・ループ(以下「P
L LJという)を構成しており、分周器9によシそ
の発振周波数を1/16384 分周されたvaoB
の出力信号が周波数略30Hzのパルスと位相比較され
ることによ6.vcogよシ周波数略30H2のパルス
と同期のとれた周波数略491 KHzのパルスが増り
出されてカウンタ10の計数入力端子に供給される。ま
た、モノマルチ5は第2図(Blに示すパルスの立上り
によりトリガーされて第2図(C1に示すパルスを発生
しこれをカウンタ10のリセット端子に供給し、モノマ
ルチ6は第2図(Blのパルスの立上りによp)リガー
されて第2図(Diに示すパルス状のコントロール信号
を発生しこれを低域フィルタ11に供給する。低域フィ
ルタ11はコントロール信号から不要な高周波成分を除
去した後これを変調器12に供給する。
L LJという)を構成しており、分周器9によシそ
の発振周波数を1/16384 分周されたvaoB
の出力信号が周波数略30Hzのパルスと位相比較され
ることによ6.vcogよシ周波数略30H2のパルス
と同期のとれた周波数略491 KHzのパルスが増り
出されてカウンタ10の計数入力端子に供給される。ま
た、モノマルチ5は第2図(Blに示すパルスの立上り
によりトリガーされて第2図(C1に示すパルスを発生
しこれをカウンタ10のリセット端子に供給し、モノマ
ルチ6は第2図(Blのパルスの立上りによp)リガー
されて第2図(Diに示すパルス状のコントロール信号
を発生しこれを低域フィルタ11に供給する。低域フィ
ルタ11はコントロール信号から不要な高周波成分を除
去した後これを変調器12に供給する。
カウンタ10はモノマルチ5よシの第2図(C1に示す
パルスが立下った時漬よりvaoBから供給されるパル
スの計数を開始して、このパルスを1/1024分周し
て第2図(Elに示す周波数略480Hz のパルス
(パイロット信号)を発生してこれを低域フィルタ13
に供給する。このように、モノマルチ5の時定数を調整
して第2図to)に示すパルスのパルス幅を貧えること
によシ第2図(ト)】に示すパルスの位相を進めたり遅
らしたりすることができる。第2図(Elに示すパルス
は低域フィルタ12により高周波成分を除去されて周波
数略480Hzの正弦波とされて直線性の非常に良い高
精度のf調器12に供給される。変調器12はこの周波
数略480H2の正弦波を低域フィルタ1tよりのコン
トロール信号でAM変調して、第2図fF)に示T 如
<モノマルチ6よシのパルスのローレベル期間で振幅が
大となりハイレベル期間で揖幅が徐々に小となる周波数
略480Hzの被変調波を発生しこれを増幅器14に供
給する。この第2図(Flに示す被変調波は、モノマル
チ5の時定数を変えることにより大蚕幅から徐々に小缶
幅に変化を始める点aの位相を変えることができ、モノ
マルチ6の時定数な質えて第2図(Diのパルス幅を変
えることによシ小S幅から徐々に大振幅に変化して変化
を終了する/#bの位相を変えることができ、変調器1
2において振幅Cを適当なレベルとすることができる。
パルスが立下った時漬よりvaoBから供給されるパル
スの計数を開始して、このパルスを1/1024分周し
て第2図(Elに示す周波数略480Hz のパルス
(パイロット信号)を発生してこれを低域フィルタ13
に供給する。このように、モノマルチ5の時定数を調整
して第2図to)に示すパルスのパルス幅を貧えること
によシ第2図(ト)】に示すパルスの位相を進めたり遅
らしたりすることができる。第2図(Elに示すパルス
は低域フィルタ12により高周波成分を除去されて周波
数略480Hzの正弦波とされて直線性の非常に良い高
精度のf調器12に供給される。変調器12はこの周波
数略480H2の正弦波を低域フィルタ1tよりのコン
トロール信号でAM変調して、第2図fF)に示T 如
<モノマルチ6よシのパルスのローレベル期間で振幅が
大となりハイレベル期間で揖幅が徐々に小となる周波数
略480Hzの被変調波を発生しこれを増幅器14に供
給する。この第2図(Flに示す被変調波は、モノマル
チ5の時定数を変えることにより大蚕幅から徐々に小缶
幅に変化を始める点aの位相を変えることができ、モノ
マルチ6の時定数な質えて第2図(Diのパルス幅を変
えることによシ小S幅から徐々に大振幅に変化して変化
を終了する/#bの位相を変えることができ、変調器1
2において振幅Cを適当なレベルとすることができる。
この被変調波は増幅器14において増幅された後混合器
15でバイアス発柵器16よシのバイアス信号に重畳さ
れて磁気へラドITに供給され磁気テープ18の長手方
向のコントロールトラックに記録される。これと共に入
力端子19a。
15でバイアス発柵器16よシのバイアス信号に重畳さ
れて磁気へラドITに供給され磁気テープ18の長手方
向のコントロールトラックに記録される。これと共に入
力端子19a。
191)よシ入来する第1チヤンネル、第2チヤンネル
の音声信号は夫々増幅器2Qa 、 201)で増幅さ
れた後混合器H&、211)において夫々バイアス発振
器16よシのバイアス信号に重畳されて磁気ヘッド22
a 、 22bに供給され磁気テープ18の長手方向の
上記コントロールトラックとけ異なる2つの音声信号ト
ラックに夫々記録される。
の音声信号は夫々増幅器2Qa 、 201)で増幅さ
れた後混合器H&、211)において夫々バイアス発振
器16よシのバイアス信号に重畳されて磁気ヘッド22
a 、 22bに供給され磁気テープ18の長手方向の
上記コントロールトラックとけ異なる2つの音声信号ト
ラックに夫々記録される。
このように直線性の非常に良いW調器12において、周
波数略480H2の正弦波とされたパイロット信号を搬
送波とし、高周波成分を除去されたコントロール信号を
賢調信号として振幅変詞を行なうため、コントロール信
号より高周波成分を除去しないてfllを行なった場合
よシも被fhil波の下側波帯から上伸波帯までの周波
数帯域は非常に狭くなる。
波数略480H2の正弦波とされたパイロット信号を搬
送波とし、高周波成分を除去されたコントロール信号を
賢調信号として振幅変詞を行なうため、コントロール信
号より高周波成分を除去しないてfllを行なった場合
よシも被fhil波の下側波帯から上伸波帯までの周波
数帯域は非常に狭くなる。
#E3図は本発明になる磁気記録再生装置の再生系の1
実施例のブロック系統図を示す。30け磁気テープ18
のコントロールトラックよシ再生さj、た算2図便)に
示す如き被変調波が入来する入力端子であり、この被変
調波は自動利得制御(以下「AGOJという)増幅器3
1に供給されここで周期の長いレベル変動を除去されつ
つ増幅されて復lJ[32及びリミッタ33に供給され
る。復調器32はこの被変調波を全波整流して第4図(
Alに示す波形とし、これを平滑して第4図(Blに示
す波形を得、これをゼロクロス検出器34に供給する。
実施例のブロック系統図を示す。30け磁気テープ18
のコントロールトラックよシ再生さj、た算2図便)に
示す如き被変調波が入来する入力端子であり、この被変
調波は自動利得制御(以下「AGOJという)増幅器3
1に供給されここで周期の長いレベル変動を除去されつ
つ増幅されて復lJ[32及びリミッタ33に供給され
る。復調器32はこの被変調波を全波整流して第4図(
Alに示す波形とし、これを平滑して第4図(Blに示
す波形を得、これをゼロクロス検出器34に供給する。
ゼロクロス検出器34はこの第4図(Blに示す波形v
isaのスレッショールドレベルと比較して第4図10
1に示すコントロール信号を検出してこれを出力端子3
5より′出力する。こζで、コントロール信号の検出点
eは記録時におけるコントロール信号の発生した点であ
゛る第4図(A)の振幅の変化点aとの位相ずれfがあ
るが、この位相ずれは復調器32の平滑時定数及びゼロ
クロス検出器34のスレッショールドレベルにより決定
され一定な値であるため、従来と同様に精度の高いトラ
ッキングが行なえる。
isaのスレッショールドレベルと比較して第4図10
1に示すコントロール信号を検出してこれを出力端子3
5より′出力する。こζで、コントロール信号の検出点
eは記録時におけるコントロール信号の発生した点であ
゛る第4図(A)の振幅の変化点aとの位相ずれfがあ
るが、この位相ずれは復調器32の平滑時定数及びゼロ
クロス検出器34のスレッショールドレベルにより決定
され一定な値であるため、従来と同様に精度の高いトラ
ッキングが行なえる。
また、AGO増幅器31よシの被変調波はIJ ミッタ
3Sでその振幅を一定とされた後ゼロクロス検出器36
に供給され、ここで07以上でノーイレベルs o
V pt 下でローレベルとなるパルス状のコントロー
ル信号とされてスイッチSWの端子8’Wa及びPLL
37に供給される。PLI、37は供給されるパルス状
のパイロット信号の周波数変動に追従するよう設定され
ておシ、パイロット信号がドロップアウトした場合も内
蔵したVaOの可変範囲内で発振を続はドロップアウト
したパルスを生成してスイッチsWの端子BWbへ出力
する。スイッチSWはパイロット信号のドロップアウト
がない場合端子8Wa、8Wc を接続し、ドロップ
アウトがある場合、端子swb 、 8Wcを接続する
よう切換えるスイッチであり、このスイッチSwを介し
て周波数略48QHgのパルスとされたパイロッHI号
が分局器38及びパケット・ブリゲート・ディバイス(
以下「BBDJという)39に供給される。
3Sでその振幅を一定とされた後ゼロクロス検出器36
に供給され、ここで07以上でノーイレベルs o
V pt 下でローレベルとなるパルス状のコントロー
ル信号とされてスイッチSWの端子8’Wa及びPLL
37に供給される。PLI、37は供給されるパルス状
のパイロット信号の周波数変動に追従するよう設定され
ておシ、パイロット信号がドロップアウトした場合も内
蔵したVaOの可変範囲内で発振を続はドロップアウト
したパルスを生成してスイッチsWの端子BWbへ出力
する。スイッチSWはパイロット信号のドロップアウト
がない場合端子8Wa、8Wc を接続し、ドロップ
アウトがある場合、端子swb 、 8Wcを接続する
よう切換えるスイッチであり、このスイッチSwを介し
て周波数略48QHgのパルスとされたパイロッHI号
が分局器38及びパケット・ブリゲート・ディバイス(
以下「BBDJという)39に供給される。
分局器3sは上記パルスを176分周して周波数略80
HzのパルスとしてPLL40に供給する。これは周波
数略480Hzのパイロット信号で低周波数の周波数変
動を検出するのは困難なため分局を行なって周波数略8
0Hzとしている。周波数略80HzのパルスよfiP
LLJoにおいて略IH2以上の周波数変動(ワウ・フ
ラッタ)が検出されてPLL40の内蔵するループフィ
ルタよシミ圧変化として取シ出されVCO41に供給さ
れ、vco41はワウ・フラッタに応じてその発振周波
数を変化させる。このvoo4tで発生された信号はク
ロックドライブ回路42.48に供給され、ここでBB
D用のクロックパルスに波形整形される。このクロック
ドライブ回路42.43は同じ特性でクロックドライブ
回路1つで2つのBBD シか駆動できないため2つの
クロックドライブ回路が使用される。
HzのパルスとしてPLL40に供給する。これは周波
数略480Hzのパイロット信号で低周波数の周波数変
動を検出するのは困難なため分局を行なって周波数略8
0Hzとしている。周波数略80HzのパルスよfiP
LLJoにおいて略IH2以上の周波数変動(ワウ・フ
ラッタ)が検出されてPLL40の内蔵するループフィ
ルタよシミ圧変化として取シ出されVCO41に供給さ
れ、vco41はワウ・フラッタに応じてその発振周波
数を変化させる。このvoo4tで発生された信号はク
ロックドライブ回路42.48に供給され、ここでBB
D用のクロックパルスに波形整形される。このクロック
ドライブ回路42.43は同じ特性でクロックドライブ
回路1つで2つのBBD シか駆動できないため2つの
クロックドライブ回路が使用される。
1つで3つのBBDを駆動できれはクロックドライブ回
路は1つで良い。クロックドライブ回路42にて得られ
たクロックパルスはBBD39に供給され、BBD39
はその遅延時m」を可張゛することにより上記ワウ・フ
ラッタを含んだ周波数略4BOHzノハイロット信号よ
シ略1Hz以上のワウ・フラッタを除去した後ゼロクロ
ス検出器44に供給され、ここでまず低域フィルタ(図
示せず)によシクロツク成分を除去された後ゼロクロス
検出されてパルスに整形されPLL45に供給される。
路は1つで良い。クロックドライブ回路42にて得られ
たクロックパルスはBBD39に供給され、BBD39
はその遅延時m」を可張゛することにより上記ワウ・フ
ラッタを含んだ周波数略4BOHzノハイロット信号よ
シ略1Hz以上のワウ・フラッタを除去した後ゼロクロ
ス検出器44に供給され、ここでまず低域フィルタ(図
示せず)によシクロツク成分を除去された後ゼロクロス
検出されてパルスに整形されPLL45に供給される。
また、入力端子46.47に夫々入来する第1チヤンネ
ル、第2チヤンネルの音声信号は、夫々可変抵抗48.
49で入力感度の調整をされ、低域フィルタ50.51
でBBDで転送ができない高域成分を除去され夫々BB
D52.5 Sに供給される。このBBD52.53は
BBD39と同じ段数のものであシ上記りロックドライ
ブ回路43よシ供給されるり°ロックパルスによシその
遅延時間を可変させて夫々第1、第2チヤンネルの音声
信号よシ略IH2以上のワウ・フラッタを除去して低域
フィルタ54.55に供給する。第1.第2チヤンネル
の音声信号は夫々低域フィルタ54,55によりBBD
52.53で混入したクロック成分を除去されてBBD
S6.57に供給される。
ル、第2チヤンネルの音声信号は、夫々可変抵抗48.
49で入力感度の調整をされ、低域フィルタ50.51
でBBDで転送ができない高域成分を除去され夫々BB
D52.5 Sに供給される。このBBD52.53は
BBD39と同じ段数のものであシ上記りロックドライ
ブ回路43よシ供給されるり°ロックパルスによシその
遅延時間を可変させて夫々第1、第2チヤンネルの音声
信号よシ略IH2以上のワウ・フラッタを除去して低域
フィルタ54.55に供給する。第1.第2チヤンネル
の音声信号は夫々低域フィルタ54,55によりBBD
52.53で混入したクロック成分を除去されてBBD
S6.57に供給される。
ここで、略IHz以上のワウ・フラッタを除去するため
には、BBD3$l、52.53の遅延時間の可変範囲
を大きくする会費があj5、BBD39,52゜53の
遅延時間は長く設定されている。このため、周波数の高
い(たとえば10Hz以上)のワウ・ブラックについて
は遅延による位相遅れが大となってこれを除去できず、
BBD39,52.53の出力であるパイロット信号、
第1.第2チヤンネルの音声信号にはこの周波数の高い
フラッタ成分が同様に含まれている。
には、BBD3$l、52.53の遅延時間の可変範囲
を大きくする会費があj5、BBD39,52゜53の
遅延時間は長く設定されている。このため、周波数の高
い(たとえば10Hz以上)のワウ・ブラックについて
は遅延による位相遅れが大となってこれを除去できず、
BBD39,52.53の出力であるパイロット信号、
第1.第2チヤンネルの音声信号にはこの周波数の高い
フラッタ成分が同様に含まれている。
BBD39により周波数の低いワウ・フラッタを除去さ
れゼロクロス検出器44で波形整形された周波数480
H2のパイロット信号はPLL45に供給される。こ
の周波数略480HzのパルスはPLI。
れゼロクロス検出器44で波形整形された周波数480
H2のパイロット信号はPLL45に供給される。こ
の周波数略480HzのパルスはPLI。
45において略10H2以上の周波数賢動(フラッタ)
が検出されてPLL45の内蔵するループフィルタよシ
ミ圧変化として取シ出されvcosaに供給される。v
cosst′iフシツメに応じて七の発振周波数を変化
させ、これをクロックドライブ回路60に供給し、ここ
で波形整形さttて得られたクロックパルスが13BD
S6.57に供給される。
が検出されてPLL45の内蔵するループフィルタよシ
ミ圧変化として取シ出されvcosaに供給される。v
cosst′iフシツメに応じて七の発振周波数を変化
させ、これをクロックドライブ回路60に供給し、ここ
で波形整形さttて得られたクロックパルスが13BD
S6.57に供給される。
BED56、.57は段数が婢しく10〜50Hzのフ
ラッタを除去するに最適t、c遅延時間とさrしている
。BBD56.57は夫々クロックドライブ[il回路
0よシのクロックパルスによシ遅処時ルjを可変させて
第1.第2チヤンネル・の廿声侶彰゛より10〜50H
2のフラッタを除去して低域フィルタ61゜62に供給
する。第1、−鄭2チャンネルの音声信号は夫々低域フ
ィルタ61.62でEBD!1615Tで混入したクロ
ック成分を除去された後、増幅器61.64で増幅され
可変抵抗65.66で出力レベルを調整されて出力端子
67.611よシ出力される。
ラッタを除去するに最適t、c遅延時間とさrしている
。BBD56.57は夫々クロックドライブ[il回路
0よシのクロックパルスによシ遅処時ルjを可変させて
第1.第2チヤンネル・の廿声侶彰゛より10〜50H
2のフラッタを除去して低域フィルタ61゜62に供給
する。第1、−鄭2チャンネルの音声信号は夫々低域フ
ィルタ61.62でEBD!1615Tで混入したクロ
ック成分を除去された後、増幅器61.64で増幅され
可変抵抗65.66で出力レベルを調整されて出力端子
67.611よシ出力される。
ここで、被変調波を磁気デーゾ18に記録再生する際被
変調波は帯#RfIili限される。また、正弦波とさ
れたパイロット信号をパルス状のコントロール信号で振
幅変調を行なった場合被変調波の波形は第5図(Alに
示す如くなり、その周波数スペクトラムは第5図(Bl
に示す如く広帯域の側波帯を有しており、この被変調波
が記録再生される際帯域制限されて上側波帯と下側波帯
とが非対称となシ、高次の側波帯は振幅及び位相の歪を
受け、再生された被変調波はワウ・フラッタを含む。第
5図(C1は15図(Alに示す被変調波なカットオフ
周波数2KHzの低域フィルタを通した後、ワウ・フラ
ッタを測定した毛のであるが最大o、z*ppのワウ・
フラッタを含んでいる。しかし、上記実施例の如くコン
トロール信号の高周波成分を除去した後撮幅賢調を行な
う場合は、被変調波の側波帯は非常圧狭い帯域であ少記
録再生する際の帯域制限を受けず、再生された被変調波
はワウ・フラッタ成分を含まない。
変調波は帯#RfIili限される。また、正弦波とさ
れたパイロット信号をパルス状のコントロール信号で振
幅変調を行なった場合被変調波の波形は第5図(Alに
示す如くなり、その周波数スペクトラムは第5図(Bl
に示す如く広帯域の側波帯を有しており、この被変調波
が記録再生される際帯域制限されて上側波帯と下側波帯
とが非対称となシ、高次の側波帯は振幅及び位相の歪を
受け、再生された被変調波はワウ・フラッタを含む。第
5図(C1は15図(Alに示す被変調波なカットオフ
周波数2KHzの低域フィルタを通した後、ワウ・フラ
ッタを測定した毛のであるが最大o、z*ppのワウ・
フラッタを含んでいる。しかし、上記実施例の如くコン
トロール信号の高周波成分を除去した後撮幅賢調を行な
う場合は、被変調波の側波帯は非常圧狭い帯域であ少記
録再生する際の帯域制限を受けず、再生された被変調波
はワウ・フラッタ成分を含まない。
次に、第5図(ム)に示す被変調波の包絡線は第6図に
示す如きパルスとなる。この第6図示のパルスは次式の
如くフーリエ変換される。
示す如きパルスとなる。この第6図示のパルスは次式の
如くフーリエ変換される。
たたしAは定数
この(1)式に00=−πを代入して次式の如くなる。
1に
の(2)式はn = 1 のとき基本波を表わし、こ
の周波数をコントロール信号の周波数と同じ略3QH2
27A 1 とすると、略J8GHzに(2)式より−×−で表わ1
6 2 される搬送波があり、この略4110H2から3QHg
上下にn=1で表わされる第1側波(パルスの基本波)
があり、60H2上下にn=2で表わされる第2側波、
以下同様に分布している。
の周波数をコントロール信号の周波数と同じ略3QH2
27A 1 とすると、略J8GHzに(2)式より−×−で表わ1
6 2 される搬送波があり、この略4110H2から3QHg
上下にn=1で表わされる第1側波(パルスの基本波)
があり、60H2上下にn=2で表わされる第2側波、
以下同様に分布している。
このように第5図(Alに示す被変調波を記録再生の際
帯域制限を受けない範囲の次数の高調波からなる俳波帯
を計算で求めて合成すれば、上記帯域制限によるワウ・
フラッタを生ずることはない。
帯域制限を受けない範囲の次数の高調波からなる俳波帯
を計算で求めて合成すれば、上記帯域制限によるワウ・
フラッタを生ずることはない。
第7図は上記の考えによる本発明装置の記録系の第2実
施例のブロック系統図を示す。同図中。
施例のブロック系統図を示す。同図中。
IEI図と同一部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。t47図中、スイッチSW2を閉成すると7リ
ツプフロツプTOは電#(+B)によりセットされ、こ
のフリップフロップ70のQ出力によりスイッチT1け
端子71aと71d 、 Lfbと7181ytcと7
1gを接続し、電源(十B)がスイッチsw2゜端子1
1g e 71c を介してカウンタ72のリセット
端子に供給され、204B進のカウンタ72はリセット
される。また、フリップフロップ10のQ出力はマイク
ロコンピュータT3に供給すれ、マイクロコンピュータ
T3は以下に述べる計算を開始する。
略する。t47図中、スイッチSW2を閉成すると7リ
ツプフロツプTOは電#(+B)によりセットされ、こ
のフリップフロップ70のQ出力によりスイッチT1け
端子71aと71d 、 Lfbと7181ytcと7
1gを接続し、電源(十B)がスイッチsw2゜端子1
1g e 71c を介してカウンタ72のリセット
端子に供給され、204B進のカウンタ72はリセット
される。また、フリップフロップ10のQ出力はマイク
ロコンピュータT3に供給すれ、マイクロコンピュータ
T3は以下に述べる計算を開始する。
第8図はマイクロコンピュータ73で行すわれる計算の
ブローチヤードを示す。同図に示す如く、計算の開始後
上側波及び下側波の数N(Nは正整数でたとえば10≦
N≦15としたとき実験では良い結果であった)、変調
度を示すA及びK(0)等の値が初期設定される。次に
(2)式の5in(z7rN/ 32) 、、、 (
2,、ニツィテ、 ヲカ、L tx 1is27πN/
32 ら計算する。aいて略480Hz(480=30X16
)の搬送波に変調度を設定し、略480H2を中心とし
て上下略30H2毎に上記(2)aの計算値を設定する
。後述するメモリT4は2048ワードであるため第6
図示のパルスの1周期2π(rad :]を22048
分してθの刻みを決定する。この後、各θ毎に(2)式
の計算を行ない、その計算値と書き込みパルスを出力す
る。
ブローチヤードを示す。同図に示す如く、計算の開始後
上側波及び下側波の数N(Nは正整数でたとえば10≦
N≦15としたとき実験では良い結果であった)、変調
度を示すA及びK(0)等の値が初期設定される。次に
(2)式の5in(z7rN/ 32) 、、、 (
2,、ニツィテ、 ヲカ、L tx 1is27πN/
32 ら計算する。aいて略480Hz(480=30X16
)の搬送波に変調度を設定し、略480H2を中心とし
て上下略30H2毎に上記(2)aの計算値を設定する
。後述するメモリT4は2048ワードであるため第6
図示のパルスの1周期2π(rad :]を22048
分してθの刻みを決定する。この後、各θ毎に(2)式
の計算を行ない、その計算値と書き込みパルスを出力す
る。
マイクロコンピュータ73よりの計算値はメモリ74に
供給され、その直後に書き込みパルスがスイッチ71の
端子71.71aを介してメモリ74に供給される。メ
モリ14にはカラ/り72の計数値がアドレス情報とし
て供給されており。
供給され、その直後に書き込みパルスがスイッチ71の
端子71.71aを介してメモリ74に供給される。メ
モリ14にはカラ/り72の計数値がアドレス情報とし
て供給されており。
メモリ74は指示されたアドレスに上記マイクロコンピ
ュータよりの計算値を書き込む。また書き込みパルスは
スイッチT1の端子T1e、711)を介してカウンタ
72の計数入力端子に供給され。
ュータよりの計算値を書き込む。また書き込みパルスは
スイッチT1の端子T1e、711)を介してカウンタ
72の計数入力端子に供給され。
カウンタ72はこの書き込みパルスの立下シ(終了部)
を検出して男つントアップする。このようにしてメモリ
74にはワード毎に(2)式においてθを0から 、。
を検出して男つントアップする。このようにしてメモリ
74にはワード毎に(2)式においてθを0から 、。
48 又はτi丁から2π〔ra6 ]昔で変化さ
せた計算結果が書き込まれ、全ての書き込みを終了する
とカウンタ72はオーバーフローしてフリップフロップ
10のリセット端子にリセット信号を供給し、上記計算
のプログラムは終了する。これKよシフリップフロップ
70はそのQ出力を反転してスイッチ71の端子71a
、71dを開底し、端子rtbと71f、71と71h
を接続する。
せた計算結果が書き込まれ、全ての書き込みを終了する
とカウンタ72はオーバーフローしてフリップフロップ
10のリセット端子にリセット信号を供給し、上記計算
のプログラムは終了する。これKよシフリップフロップ
70はそのQ出力を反転してスイッチ71の端子71a
、71dを開底し、端子rtbと71f、71と71h
を接続する。
分周器4よりの30Hssのパルスは位相比較器Tに供
給されると共にモノマルチ75に供給される。
給されると共にモノマルチ75に供給される。
モノマルチ75はこのパルスの立上シによシトリガされ
て所定のパルス幅のパルスを発生しこれをスづツチT1
の端子71h、71eを介してカウンタ72のリセット
端子に供給する。また、分周器8はvaogよりの周波
数略491 KHz のパルスを1/16384
分周して周波数略30 Hzのパルスを位相比較器7に
供給すると共に、周波数略491KHzのパルスを1/
8分周して周波数略61.4KHz(30HHの204
8倍の周波数)のパルスを発生して端子9aよりサンプ
ルホールド回路18及びスイッチ71の端子71 f
、 7 lbを介してカウンタT2のクロック入力端子
に供給する。カウンタγ2はモノマルチT5よりのパル
スが立下った時点よシ計数を開始し、コントロール信号
の1周期にOから2047″&で計数を行なう。ここ、
でモノマルチγ5の時定数を変えてモノマルチT5の出
力するパルスのパルス幅を変化させることによりコント
ロール信号と第9図+Alに示す合成被変調波の位相な
質えることができる。カウンタ72の計数値はメモリT
4ヘアドレス情報として供給され。
て所定のパルス幅のパルスを発生しこれをスづツチT1
の端子71h、71eを介してカウンタ72のリセット
端子に供給する。また、分周器8はvaogよりの周波
数略491 KHz のパルスを1/16384
分周して周波数略30 Hzのパルスを位相比較器7に
供給すると共に、周波数略491KHzのパルスを1/
8分周して周波数略61.4KHz(30HHの204
8倍の周波数)のパルスを発生して端子9aよりサンプ
ルホールド回路18及びスイッチ71の端子71 f
、 7 lbを介してカウンタT2のクロック入力端子
に供給する。カウンタγ2はモノマルチT5よりのパル
スが立下った時点よシ計数を開始し、コントロール信号
の1周期にOから2047″&で計数を行なう。ここ、
でモノマルチγ5の時定数を変えてモノマルチT5の出
力するパルスのパルス幅を変化させることによりコント
ロール信号と第9図+Alに示す合成被変調波の位相な
質えることができる。カウンタ72の計数値はメモリT
4ヘアドレス情報として供給され。
メモリT4は指定されたアドレスに記憶している(2)
式の計算値を読み出す。この計算値はDAf換器17に
おいてアナログ値に賢換された後サンプルホールド回路
18に供給され、ここで分周″59の端子9 aよ)供
給されるパルスのハイレベルでサンプルされローレベル
の間ホールドされてメモリT4のアクセスタイム及びD
Af換器77の変換時間のバラツキ等を補正された後、
低域フィルタ79でサンプルホールドに用いられたクロ
ック成分(分周器9の端子9aよシのパルス)を除去さ
れた後増幅器14に供給される。
式の計算値を読み出す。この計算値はDAf換器17に
おいてアナログ値に賢換された後サンプルホールド回路
18に供給され、ここで分周″59の端子9 aよ)供
給されるパルスのハイレベルでサンプルされローレベル
の間ホールドされてメモリT4のアクセスタイム及びD
Af換器77の変換時間のバラツキ等を補正された後、
低域フィルタ79でサンプルホールドに用いられたクロ
ック成分(分周器9の端子9aよシのパルス)を除去さ
れた後増幅器14に供給される。
このようにしてN=12として得られた合成被変調波の
波形は第9図(Alに示す如くなり、その周波数スペク
トラムは第S図(B)に示す如くほとんど0〜l KH
2以内の周波数成分である。ここで、記録系に第1図示
の回路を用いる場合、パイロット信号に含まれるワウ・
フラッタをo、 1 % p p以下とするためには変
調器12の直線性が非常に良くなければならず、これは
かなシ困難なことであるが。
波形は第9図(Alに示す如くなり、その周波数スペク
トラムは第S図(B)に示す如くほとんど0〜l KH
2以内の周波数成分である。ここで、記録系に第1図示
の回路を用いる場合、パイロット信号に含まれるワウ・
フラッタをo、 1 % p p以下とするためには変
調器12の直線性が非常に良くなければならず、これは
かなシ困難なことであるが。
第9図(Alに示す合成被変調波をカットオフ周波数I
KH5!lの低域フィルタを通した後のワウ・フラッ
タは第9図(0)に示す如く、最大でも0.05%pp
以下となシ、この合成被変調波を8気テープ18に記録
再生するため帯域制限を受けてもほとんどワウ・フラッ
タを発生することはない。
KH5!lの低域フィルタを通した後のワウ・フラッ
タは第9図(0)に示す如く、最大でも0.05%pp
以下となシ、この合成被変調波を8気テープ18に記録
再生するため帯域制限を受けてもほとんどワウ・フラッ
タを発生することはない。
第10図は本発明装置の記録系の第2実施例の変形例の
ブロック系統図を示す。同図中、第7図と同一部分には
同一符号を付しその説明を省略する。メモリ80は(2
)式の計算値が既に記憶されているリードオンリーメモ
リであり、その記憶容量。
ブロック系統図を示す。同図中、第7図と同一部分には
同一符号を付しその説明を省略する。メモリ80は(2
)式の計算値が既に記憶されているリードオンリーメモ
リであり、その記憶容量。
アドレス尋はメモリT4と同一である。このメモリ80
を用いた場合も被変調波を合成する動作は第7図示の回
路と同様でありその説明を省略する。
を用いた場合も被変調波を合成する動作は第7図示の回
路と同様でありその説明を省略する。
なお、第7図、第10図の回路ではメモ1J74゜80
の容量を2048ワードとしたが、このメモリ容量を拡
大することにより合成被変調波を作るためのθの刻みを
小さくして再生されたノくイロット信号に含まれるワウ
・フラッタをよυ少なくすることができ、メモリ容量、
分周器9の端子9aよシのパルスの周波数、DAi換器
77等上記実施例に限定されない。。
の容量を2048ワードとしたが、このメモリ容量を拡
大することにより合成被変調波を作るためのθの刻みを
小さくして再生されたノくイロット信号に含まれるワウ
・フラッタをよυ少なくすることができ、メモリ容量、
分周器9の端子9aよシのパルスの周波数、DAi換器
77等上記実施例に限定されない。。
上述の如く、本発明になる磁気記録再生装置は、磁気テ
ープの長手方向に対して傾斜したトラック上を回転ヘッ
ドでトラッキング走査せしめるための一定周波数のコン
トロール信号の高周波成分を除去された信号でコントロ
ール信号周波数の整数倍の周波数の搬送波を振幅f!I
l[して被変調波を得。
ープの長手方向に対して傾斜したトラック上を回転ヘッ
ドでトラッキング走査せしめるための一定周波数のコン
トロール信号の高周波成分を除去された信号でコントロ
ール信号周波数の整数倍の周波数の搬送波を振幅f!I
l[して被変調波を得。
被変調波を長手方向に沿うコントロールトラックに記録
すると共に音声信号を長手方向の音声トラックに記録し
、コントロールトラックよシ再生された被変調波を復調
してコントロール信号を得ると共にコントロール信号と
同期のとれた搬送波と同一周波数の信号を得て、搬送波
と同一周波数の信号の周波数変動を検出して音声トラッ
クよシ再生された音声信号に含まれるワウ・フラッタを
除去するため、コントロールトラックにコントロール信
号及びパイロット信号となる搬送波の記録再生が行ない
得、記録再生の際の帯域制限によシ再生されたパイロッ
ト信号にワウ・フラッタがほとんど含まれるようなるこ
とはなく、このワウ・フラッタをほとんど含壕ない再生
されたパイロット信号の周波数変動から音声信号のワウ
・ブラック成分を除去して歪のない音声信号を得ること
ができ、また、被変調波は、所望の被変調波の包結線が
形成するパルス波形をフーリエ質換した式を用いて記録
再生の際帯域制限を受けない程度の側波帯まで求めて合
成したため、再生されたパイロット信号に含まれるワウ
・フラッタを更に少なくすることができる等の特長を有
するものである。
すると共に音声信号を長手方向の音声トラックに記録し
、コントロールトラックよシ再生された被変調波を復調
してコントロール信号を得ると共にコントロール信号と
同期のとれた搬送波と同一周波数の信号を得て、搬送波
と同一周波数の信号の周波数変動を検出して音声トラッ
クよシ再生された音声信号に含まれるワウ・フラッタを
除去するため、コントロールトラックにコントロール信
号及びパイロット信号となる搬送波の記録再生が行ない
得、記録再生の際の帯域制限によシ再生されたパイロッ
ト信号にワウ・フラッタがほとんど含まれるようなるこ
とはなく、このワウ・フラッタをほとんど含壕ない再生
されたパイロット信号の周波数変動から音声信号のワウ
・ブラック成分を除去して歪のない音声信号を得ること
ができ、また、被変調波は、所望の被変調波の包結線が
形成するパルス波形をフーリエ質換した式を用いて記録
再生の際帯域制限を受けない程度の側波帯まで求めて合
成したため、再生されたパイロット信号に含まれるワウ
・フラッタを更に少なくすることができる等の特長を有
するものである。
第1図は本発明装置の記録系の第1実施例の)。
ロック系統図、第2図(Al−(Flは第1図示の回路
各部の信号波形を示すタイムチャート、第3図は本発明
装置の再生系の1実施例のブロック系統図、第4図(A
l−(C1は第3図の回路各部の信号波形を示すタイム
チャート、第5図(AI 、 fBl 、 (C1はノ
(ルス状のコントロール信号を用いた場合の被変調波の
波形1周波数スペクトラム、ワウ・ブラックを示す図、
第6図はフーリエ質換されるノくルスを示す図。 第1図は本発明装置の記録系の第2実施例のブロック系
統図、第8図は第7図示のマイクロコンヒ。 ユータT3における計算のフローチャー)、 1lE9
図(ム’ * (”l 、 (C1は合成被変調波の波
形、周波数スペクトラム、ワウ・ブラックを示す図、第
10図は第7図示の第2実施例の変形例のブロック系統
図である。 1.19a、t!lb、30,46.47・・・入力端
子、2・・・同期信号分離回路、3・・・垂直同期信号
分離回路、4.9.38・・・分周器、s、s、ys・
・・モノマルチ、1・・・位相比較器s 8.41.
5 s・ voo。 10.72・・・カウンタ、11,13,50,51゜
54,55,61.62.7ト・・低域フィルタ、12
・・・変調器、14,20a、20b、63.64・・
・増幅器、15.21&、211)・・・混合器、16
・・・バイアス、発振器、17.22a、22b・・・
磁気ヘッド、18・・・磁気テープ、31・・・AGO
増幅器、32・・・復調器、33・・・リミッタs
34136144・・・ゼロクロス検出器、37.40
.45・・・PLLm 3s、52.53.56゜5
T・・・BBD、42.43.60・・・クロックドラ
イブ回路、67.68・・・出力端子、TO・・・フリ
ップフロップ、71・・・スイッチ、7B・・・マイク
ロコンピュータ、T4・・・メモリ、77・・・DAi
換器、78・・・サンプルホールド回路。 第3図 第4図 第6図 第5図 AI 第9図 fAI M波数[Hzl tC+ 手続補正書働式) 昭和57年5月1日 特許庁長官 島田右横 殿 (特許庁審査官 殿)16事件の表示 昭和5フイi 特 許 願第 5249
号2・発明の名称 磁気記録再生装置 &補正をする者 特 許 出願人 住 所 8221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町
3丁目12番地名称 (432) 日本ビクター株式
会社代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 6、補正の対象 図面。 2補正の内容 図面中、第5図を別紙図面写しに朱書せる如く、r第5
図(A)、03)Jをr第5図(A) 、 03) 、
(C) J トN正する。
各部の信号波形を示すタイムチャート、第3図は本発明
装置の再生系の1実施例のブロック系統図、第4図(A
l−(C1は第3図の回路各部の信号波形を示すタイム
チャート、第5図(AI 、 fBl 、 (C1はノ
(ルス状のコントロール信号を用いた場合の被変調波の
波形1周波数スペクトラム、ワウ・ブラックを示す図、
第6図はフーリエ質換されるノくルスを示す図。 第1図は本発明装置の記録系の第2実施例のブロック系
統図、第8図は第7図示のマイクロコンヒ。 ユータT3における計算のフローチャー)、 1lE9
図(ム’ * (”l 、 (C1は合成被変調波の波
形、周波数スペクトラム、ワウ・ブラックを示す図、第
10図は第7図示の第2実施例の変形例のブロック系統
図である。 1.19a、t!lb、30,46.47・・・入力端
子、2・・・同期信号分離回路、3・・・垂直同期信号
分離回路、4.9.38・・・分周器、s、s、ys・
・・モノマルチ、1・・・位相比較器s 8.41.
5 s・ voo。 10.72・・・カウンタ、11,13,50,51゜
54,55,61.62.7ト・・低域フィルタ、12
・・・変調器、14,20a、20b、63.64・・
・増幅器、15.21&、211)・・・混合器、16
・・・バイアス、発振器、17.22a、22b・・・
磁気ヘッド、18・・・磁気テープ、31・・・AGO
増幅器、32・・・復調器、33・・・リミッタs
34136144・・・ゼロクロス検出器、37.40
.45・・・PLLm 3s、52.53.56゜5
T・・・BBD、42.43.60・・・クロックドラ
イブ回路、67.68・・・出力端子、TO・・・フリ
ップフロップ、71・・・スイッチ、7B・・・マイク
ロコンピュータ、T4・・・メモリ、77・・・DAi
換器、78・・・サンプルホールド回路。 第3図 第4図 第6図 第5図 AI 第9図 fAI M波数[Hzl tC+ 手続補正書働式) 昭和57年5月1日 特許庁長官 島田右横 殿 (特許庁審査官 殿)16事件の表示 昭和5フイi 特 許 願第 5249
号2・発明の名称 磁気記録再生装置 &補正をする者 特 許 出願人 住 所 8221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町
3丁目12番地名称 (432) 日本ビクター株式
会社代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 6、補正の対象 図面。 2補正の内容 図面中、第5図を別紙図面写しに朱書せる如く、r第5
図(A)、03)Jをr第5図(A) 、 03) 、
(C) J トN正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fi+ 磁気テープの長手方向に対して傾斜したトラ
ック上を回転ヘッドでトラッキング走査せしめるための
一定周波数のコントロール信号の高周波成分を除去され
た信号で該コントロール信号周波数の整数倍の周波数の
搬送波を振幅変調して被変調波を得、該被変調波を該長
平方向に沿うコントロールトラックに記録すると共に音
声信号を該長手方向の音声トラックに記録し、該コント
ロールトラックより再生された被変調波を復調してコン
トロール信号を得ると共に該コントロール信号と同期の
とれた該搬送波と同一周波数の信号を得て、該搬送波と
同一周波数の信号の周波数変動を検出して該音声トラッ
クより再生された音声信号に含まれるワウ・フラッタを
除去することを特徴とする磁気記録再生装置。 +21 Ill被変調波は、所望の被変調波の包絡線
が形成するパルス波形゛をフーリエ変換した式を用いて
記録再生の際帯域制限を受けない程度の側波帯まで求め
て合成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005249A JPS58122604A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005249A JPS58122604A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122604A true JPS58122604A (ja) | 1983-07-21 |
| JPH0136173B2 JPH0136173B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11605929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005249A Granted JPS58122604A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197081A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号の時間軸補正装置 |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP57005249A patent/JPS58122604A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197081A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号の時間軸補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136173B2 (ja) | 1989-07-28 |
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