JPS5812293A - 屋外照明制御装置 - Google Patents

屋外照明制御装置

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JPS5812293A
JPS5812293A JP56111224A JP11122481A JPS5812293A JP S5812293 A JPS5812293 A JP S5812293A JP 56111224 A JP56111224 A JP 56111224A JP 11122481 A JP11122481 A JP 11122481A JP S5812293 A JPS5812293 A JP S5812293A
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illumination light
turned
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JP56111224A
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克行 清積
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は玄関灯や庭園灯のように戸外に設置される照明
負荷に応用される屋外照明制御装置に関するものである
一般に、玄関灯やsrs灯のように原産の外11に設置
される照明負荷は、夜になって戸外が暗くなると点灯し
1反対に朝方にな″つて戸外が明るくなると消灯するよ
うになっている。しかるにこ0ような1式においては、
タカに照明負荷が点灯してから朝方に照明負荷が消灯す
るまでの間は照明負荷が点灯したままの状態となってW
るので、真夜中でも照明負荷に無駄な電力が供給される
という欠点があり1通常の家庭では省電力のたφに消さ
れたままの状mKされているという欠点があった。
そこで従来タカに点灯して点灯後一定の時間が経過する
までの間だけ点灯し、タイマの設定時間が鮭遇すると、
自動的に消灯するようKした照明制御力式が提案されて
いるが、不意に来客があった場合に家の周りが暗いと、
来客に悪い印象を与えるという欠点があった。そこで本
発明者はタイマ時間の経過後に照明負荷の明るさを自動
的に減光して省電力を図るようKした照明制御力式の使
用を試みたものであるが、このような方式においてはタ
イマ時間の経過前に照明負荷が不必要な場合が生じたと
しても自由に減光制御することができないという問題が
あり2強いて減光制御を行なおうとすると、m内の壁ス
ィッチと屋外の照明負荷とを少なくとも8線で連結しな
ければならないという問題があった。
本発明は従来例のこのような問題点に鎌みて為されたも
のであり、タカに戸外が暗くなつ九ときに点灯し、タイ
マの設定時間の経過後に自動的に減光し、かつ室内に設
けられた壁スィッチから2線式の伝送線を介して屋外の
照明負荷の点灯状態を変えることができるようにした屋
外照明制御装置を提供することを目的とするものである
以下本発明の構成を図示與施偶について説明する。第1
図は本発明による照明制御力式を用い九照明制御装置の
構成を示すプロ・ンク図であり、同図において(1)は
回路駆動用の電源回路でるり、(2)は戸外の明るさを
検出するための昼光センサである。第2図(IL)は昼
光センサ(2)の出力を示しており。
同図に示すように夜になると昼光センサ(2)の出力は
Hレベルとなるものである。しかしてこの昼光センサ(
2)が外光を検知している間は長時間タイマ(3)にリ
セットがかかるようKなっている。したがって昼光セン
サ(2)が外光を検知しなくなると、長時間タイマ(3
)Kリセットがかからなくなるので、長時間タイマ(3
)がカウント動作を開始するものである。(4)は電源
回路(υに接続された電源断検出回路であり、第2図(
b)の図中A、B、CK示すよう<amが断たれた時に
は短時間タイマ(5)を起動するようKなっている。(
6)は主照明灯、(7)は補助照明灯であり、前者は後
者よシも明るくなっている。
(8)はランプ切換回路であり、長時間タイマ(3)や
短時間タイマ(6)の出力に応じて照明灯(6) (7
)を切換え得るようKなっている。しかして戸外が暗く
なると、第2図(2)K示すように明るい力の主照明灯
(6)が点灯されると共に、長時間タイマ(3)Kリセ
ット信号が送られ′なくなり、長時間タイマ(3)がカ
ウント動作を開始する。この長時間タイマ(3)が、第
2図((1)にIJ(すように時間tlの経過によりタ
イムアツプ状態となると、アシド回路(8a)の出力に
より照明を主照明灯(6)から補助照明灯(7)に切シ
換えるものである。また短時間タイマ(6)は壁スィッ
チ(9)が切られて電源が切れたときに動作を開始する
ものである。しかして壁スィッチ(9)がオフになって
いる時間は短時間タイマ(5)によって計測され、壁ス
ィッチ(9)をオフにした時間が第2図(0)に示すよ
うに時間tlよりも長い場合には主照明灯(6)が点灯
し。
短い場合には補助照明灯(7)が点灯するようになって
いる。またこれKよって照明負荷が主照明灯(6)に切
換えられると、長時間タイマ(3)が再び起動され、所
定時間経過すると再び補助照明灯(7)に切り換えられ
るようになっているものである。ここで壁スィッチ(9
)をオフKL、たときに動作する短時間タイマ(5)は
1回路動作用に作られた電源回路(υ内に設けられたバ
ッファ・ンプ用のコンダンサにより駆動されるようにな
っている。なお第1図中、amhの符号を付した部分の
電圧波形は@2図(IL)〜色)の動作波形にそれぞれ
対応しているものである。
第8図は本発明の具体的な5j!施例を示すものであり
、まず(1)は電源回路であり、その平滑コンダンサ叫
は壁スィッチ(9)が短時間だけオフ状態となったとし
てもしばらくの間は充電状態を保持できるように容量が
設定されている。(2)は昼光センサであ91戸外が明
るいときVcriフォトトラシジスタ四がオン状態にな
っており、このためにシュニットインバータuaの出方
電圧レベルはHレベルとなる。したがってこのシュエツ
トインバータ(6)に−力の入力を接続されているNO
R回路a3の出力はLレベルとなるから、リレー114
1は励磁されず。
主照明灯(6)は点灯されない、tた上記シュミットイ
ンバーターに電力の入力を接続された他のNOR回路(
至)の出力もまたLレベルとなるから、7リツプ70ツ
ブQ19のQ出力はLレベルとなり、したがってリレー
aηは励磁されず、補助照明灯(7)も点灯されない、
(3)は長時間タイマであり、主照明灯(6)を補助照
明灯(7)に切シ換える時間を設定するものである。長
時間タイマ(3)のリセット入力RFiNOR回路(至
)の出力に!1iItされ、NOR回路(至)の出力が
Lレベルのときにリセットされるものである。しかして
戸外が明るいときKはりセット人力RがLレベルである
から、長時間タイマ(3)にはリセットがかかつている
。長時間タイマ(3)の出力TはリセットされるとLレ
ベルとなり、5イムアップ時にはHレベルとなるもので
ある。(4)は電源断検出回路で6り、常#は電源電圧
がHレベルであるから。
インバータ備の反転出力はLレベルであシ、電源新検出
回路(4)の出力はLレベルとなる。し九がってコンデ
ンサαItj充電されず、PUT(21は動作しない。
しかして戸外が暗くなると、7オトトランジスタa1が
次第に高抵抗の状態となり1.コンデンサ@の端子電圧
は第4図(へ)K示すよう忙徐々に高くなる。コンデン
サ■の端子電圧がシュミットインバータ四の閾値レベル
を越えると、シュミツトイシバ−51121の出力は第
4図(ト)K示すようにLレベルとなる。ところで二連
インバータ@の出力(984図(ホ))は通常Lレベル
であるので、NOR回路(至)の出力(第4図(チ)は
Hレベルとなる。したがって長時間タイマ(3ンのリセ
ットが解除され、カウント動作を開始する。−カフリッ
プ7oツブαeのQ出力(第4図(ト))はLレベルの
まま保持されている。したがってNOR回路00両人力
は共にLレベルとなるから、その出力(I!4図((支
))はHレベルとなシ、トランジスタ(至)がオン状態
となってリレーa尋が励磁される。この次めにリレー接
点(141L)が閉じて主照明灯(6)が点灯する。し
かして長時間タイマ(3)がカウント動作を続けて時間
t1が経過すると第4図(す)に示すように出力TがH
レベルとなり、NOR回路回路用力(第4図(2))は
Lレベルとなる。したがって7リツプ7oツブ1eのリ
セット人力RがLレベルとなり、7リツプフ〇ツブ(1
11のQ出力はHレベルとなる。このためKN’OR回
路備の一カの入力がHレベルとなり、 NOR回路a3
の出力はLレベルとなる。これ釦よってトランジスタ@
はオフ状態となり、主照明灯(6)が消灯する。−カド
ランシスターの入力riHL、ベルとなっているから、
リレーUηが駆動されてリレー接点(17&)が閉じて
、補助照明灯(7)が点灯する・したがって長時間タイ
マ(3)のタイムア・シブにより照明が主照明灯(6)
から補助照明灯(7)に切り換わるものである。
次に壁スィッチ(9)を切った場合を考える。第4図(
イ)に示すように壁スィッチ(9)を切ると、小容量の
コンダンサ(ハ)の端子電圧は速やかに低下する。
したがってインバータ(至)の出゛力(4M4図O)は
Hレベルとなる。かかるインバータ(至)およびその他
の回路の駆動用の電源は大容量のバック′PIシブ用コ
ンデンサ(1(iKより供給されるものである。インバ
ータa−の出力がHレベルになると、微分囲路面の出力
(第4図09)に立ち上り微分波形が得られる。これk
よってNOR回路(至)の出力は瞬時Lレベルとなり、
このために7リツフ7oツブ(至)のリセ・シト入力R
に負論理のリセットパルスが入力されて、Q出力がHレ
ベルとなる。このために補助照明灯(77が点灯し、主
照明灯(6)は消灯する。−力インバータa8の出力が
Hレベルとなること淀よって短時間タイマ(5)のコシ
ヂンサa湯が充電開始される。コンデンサtlsの端子
電圧(第4図口)がPurr(至)のゲート電圧を越え
ると、PUT(2Gが418してコンダンIjaSの電
荷が放電する。これkよってNOR回路(至)の−力の
入力は瞬時Hレベルとなるから、NOR回路回の出力は
瞬時Lレベルとなり。
このために7リツプ70ツウα・のセット人力Sには負
論理のセットパルスが入力される。このとき7リツプ7
oツブ(161のQ出力はLレベルとなるから、主照明
灯(6)が点灯すると共に?ii助照明灯(7)は消灯
する。またPUT(至)が導通する前に、すなわち時間
tgが経過する前に壁スィッチ(9)をオン状態に戻し
た場合Kri、フリップ70ツブαeの反転は起こらな
いから、補助照明灯(7)のみが点灯した状態となるも
のである。このように壁スィッチ−9)をオン状態に戻
したときにはインバータa穆の出力電圧はLレベルに戻
るのでコンダンサttSの電荷は速やかに放電されるも
のである。なおかかる短時間タイマ(5)は単純なCR
積分回路の出力にシュ三・シトインバータを接続して構
成するようにしてもかまわないものである。
第5図は電源回路(υおよび電源断検出回路(4)の異
なる実711f%lを示している。同爽施偶にあっては
壁スイウ予(9)と並列にインピータンス素子(至)が
接続されておシ、壁スイッチ(9)のオフ時にはインピ
ータンス素子(至)を介して電源回路(υに通常時よシ
も少ない電流が流れて1回路動作上必費とされる直流電
源電圧を得るものである。これによって電1回路(υ内
のバックアップ用の電源は不要となるものである。−1
電5llT検出回路(4)は比較回路181)と1分圧
抵抗器を用いた基準電圧発生回路色壜と、コンダンサa
llを含むCR積分回路搦とから構成されており、II
スイッチ(9ンがオフされたときKFiコンデシサ(至
)の端子電圧が低下し、基準電圧発生回路−が発生する
基準電圧以下になると、比較回路cIυの出力はLレベ
ルとなる。ところで116図の実施例にあっては、比較
回路3υのプラス備比較入力に印加される基準電圧が壁
スィッチ(9)をオフすることKより低下し始めるため
に1回路素子の値によっては比較回路共が動作しない場
合も生じ得るものである。第6図の実施例はこの点を改
良したものであり、ツェナタイオード−とトランジスタ
μsによる定電圧化回路を用いることにより、基準電圧
を一定化して比較回路3υの動作を確実化したものであ
る。
第7図は長時間タイマ(3)と短時間タイマ(5)とを
1−jの計時用の九つンタs鏝によシ兼用した実施例を
示すものである。同図において(86!L)はカウンタ
ーに供給するり0ツクパルスを発生するための発振回路
であり、この発振回路(86a)の発振周波数はアナ0
タスイツチ(8&)(い)を介して発@回路(86a)
に接続される長時間設定部(8b)および短時間設定部
(6b)内に設けられたCR素子の時定数により定まる
ようになっている。(2)は昼光センサであり1戸外が
明るいときKはその出力はHレベルとなっている。した
がってOR回路−力の出力はHレベルとなり、SRVリ
ップ70ツブ關のQ出力はHレベル、ま虎Q出力はLレ
ベルとなる。し九がって補助照明灯(7)の点灯制御用
トランジスタ(2)はオフとなる。またこの状態におい
てはイシバータaIO出力がLレベルとなるから、AN
D回路−の出力がLレベルとなり、主照明灯(6)の点
灯制御用のトランジスタのはオフとなる。したがって戸
外が明るい間は主照明灯(6)も補助照明灯(7)も共
に点灯されない。
次に戸外が暗くなると、昼光センサ(2)の出力はLレ
ベルとなシ、インバーターの出力がHレベルとなるから
、AND回路回路用力はHレベルとなり、主照明灯(6
)が点灯される。またカつりり颯のリセット人力Rもま
たLレベルとなるのでカウンターがガウント動作を開始
する。ここでSR7リップ70ツブ1のQ出力は通常は
Lレベルであシし九がってアナ0タスイツチ(8a)が
導通して長時間設定部(3b)内に設けられ九CR素子
が発振回路(86&) K接続される。このため、カウ
ンターには比較的長周期の90ツクパルスが供給されて
、所定時間t1の経過後にタイムアツプ状態となり、そ
の出力TがHレベルとなる。ところでアナ0タスイツ9
(6)FiSRフリップ70ツブ14υのQ出力がLレ
ベルであるから導通状態にあり、し次がりてカウンタ萬
の出力TがHレベルとなるとOR回路143の出力がH
レベルとなL SRフリップ70ツブ13!19はリセ
ットされて、その出力QFiLレベル、また出力QFi
Hレベルとなる。したがって補助照明灯(7)の点灯制
御用のトランジスタ(2)がオン状態となる。−力SR
Vリップ70フプ關の出力QrjLレベルとなっている
から%AND回路−の出力もまたLレベルとなり、主照
明灯(6)の点灯制御用のトランジスタ□□□がオン状
態となる。以上の動作によって主照明灯(6)の点灯後
1時間t1の静遇後に主照明灯(6)が消灯し1代わシ
に補助照明灯(7)が点灯するものである。
次に壁スィッチ(9)を暫時オフ状1aL/Cする場合
をを介してSR”)リップ7oツブ−υのセット入力S
K瞬時の正パルスが、印加されるhこれによってSR7
リツプフDツブ圓のQ出力riHレベルとなるから、ア
ナ0タスイツチ(8a)および1tari非導通状態と
なり1代わりにアナ0タスイツチ(5a)および−〜が
導通状態となる。また微分回路−の出方はOR回路−を
介してSR7リップっ0ツブ關のリセット人力RK4.
.印加されているから、壁スィッチ(9)を17すると
同時にSRフリップ7o・ンプ關のQ出力はLレベルと
なシ、またる用カはHレベルとなる。したがって補助照
明灯(7)が点灯して主照明灯(6)は消灯するもので
ある。さらにまた微分回路Iの出力けOR回路+41を
介してカウンタ図のリセット人力Rにも印加されている
ので、壁スィッチ(9)をオフすると同##にカラシタ
輪がり0ツクパルスのbtl:Jト動作を開始するもの
である。しかして発振回路(86L)にはアナ0タスイ
ツチ(5a)を介して短時間設定部(5b)内OCR素
子が接続されているから、比較的短周期のクロックパル
スを発生するものであり、したがって長時間設定部(5
b)が接続されている場合に比べるとカウンタ図は、よ
り短い時間t!でタイムアツプ状態となるものである。
ところで、カウンタ図がタイムアツプ状態となる前に壁
スィッチ(9)がオン状111に復帰した場合には、電
源断検田回路(4)の出力がHレベルからLレベルに戻
るから、インバーターηの出力はLレベルからHレベル
に立ち上がる。し”たがって做分回路四の出力は瞬時H
レベルとなる。このためにOR回路−の出力もまfc瞬
瞬時リレベルなり、SRフリップ70ツブi4υがリセ
ットされ、その出力QがLレベルとなる。したかつてア
ナ0タスイツチ(8a)およびR42が再び導通状態と
なり、反対にアナ0タスイツチ(5a)および顛は非導
通状態となって、7]ウンタ蕊の短時間タイマ(5)と
しての動作は終rし。
そのまま長時間タイマ(3)として動作を続けるもので
ある。この状態でカウンタ図がタイムアツプ状態になる
と、出力TがHレベルとなって、アナ0タスイ1シチ闘
およびOR回路瞥を介してクリップ7oツブ關のリセッ
ト人力RがHレベルとなる。
しかしながら、SRクリップフ0ツブμs#′i壁スイ
ッチ(9)をオrKL&時点において1丁でにリセ・ワ
トされたいるので何の変化も生じず、補助照明灯(7)
のみが点灯したままの状態に保たれるものである。
次に壁スィッチ(9)が比較的長くオフ状11に保たれ
ている場合を考えると、カウンタ関は短時間タイマ(6
)として働いて1時間1mの経過の後に出力TがHレベ
ルとなる。したがってアナ0クスイフチーおよびOR回
路G17)を介してSR7リップ70ツブ關のセット人
力SがHレベルとなって、SRフリップ70ツブ瞥の出
力QはHレベル、tた出力QriLレベルとなる。これ
によって主照明灯(6)が点灯し1反対に補助照明灯(
7)は消灯する。またSR7リツプ70フプ−のQ出力
がLレベルからHレベルに立ち上がると、微分回路−お
よびOR回路−を介してカウンタ図にリセットがかかシ
、またOR回路−を介してSR7リツプフ0ツブ−υの
υセット人力Rが瞬時Hレベルとなるので、その出力Q
はLレベルとなる。このためアナ0タスイツチ(3a)
および鵠が導−状態となって、カウンターが再、び長時
間タイマ(3)として動作を開始する。したがってカウ
ンターがタイムアツプ状態となると、その出力Tによっ
てSR”)リップ70ツブ州がリセットされ、主照明灯
(6)が消灯し、補助照明灯(1)が点灯する。このよ
うに主照明灯(6)は常に長時間タイマ(3)によって
定まる所定の時間t1だけしかオン状態にはならず、省
電力に寄与するよう罠なっているものである。
次に第8図の寮1m4filは壁スイ・シチ(9)をオ
フ状態にする度に主照明灯(6)と補助照明灯(1)と
の点灯状態が反転するようにした回路例を示している。
11図においてタイマ(51)は多段レジスタと発振回
路等により構成されており、リセット人力Rが入ると内
部レジスタがすべてリセットされてスタート状態となる
。しかして所定時間tlが経過してタイムアツプ状態に
なると、出力TがLレベルからHレベルに切夛換わるも
のである。(52)FiD Vリップ70ツブであシ、
D入力にけQ出力が接続されておシ、シたがってり0ツ
ク入力Cが立ち上がるたびに出力QおよびQが交互に反
転するものである。電−断検出回路(4)は電−III
忙接続さnた壁スィッチ(9)がオフ状態となるたびに
正極性のパルスを出力するものである。
しかして戸外が明るいときKは、M九℃ンサ(2)の出
力(第9図(a))はHレベルであシ、したがってイン
バータ(58)FiLレベルとなる。このためにAND
回路(64)の出力F(第9図(f))はLレベルとな
シ、主照明灯(6)は点灯しない、tた昼光センサ(2
)の出力がHレベルである九めKDフリップ70ツブ(
62)のセット入力5FiHレベルであシ、出力QFi
第9図(+1) K示すようKHレベル、出力るは第9
図(・)K示すようKLレベルとなる。したがって補助
照明灯(7)もまた点灯しない。さらにタイマ(61)
はORIgl路(66)を介して昼光センサ(2)のH
レベルの信号によってリセットされており、出力TはL
レベルとなっている。
次に:戸外が暗くなっ九場合について考えると。
昼光センサ(!)の出力I/iLレベルとなるからイン
バータ(68)の出力はHレベルとなり、AND回路(
54)の出力がHレベルとなるから主照明灯(6)が点
灯状態となる。この−間に微分回路(56)の出力Pが
第9図(g)K示すようKli時Hレベルとなり、OR
回路(55)を介してタイマー(51)が第9図913
に示すようにリセットさするが、その後は昼光センサ(
2)の出力がLレベルであるからタイマー(61)には
もはやりtヮトはかからない。したがってタイマー(5
1)は主照明灯(6)が点灯され九直後に起動されて、
一定時間t1が経過すると出力Tが第9図(0)に示′
rようにHレベルとなる。これKよってD7リツプ70
ツブ(52)にリセットがかかり、出力QriLレベル
となり1反対に出力QIIiHレベルとなる。これによ
って主照明灯(6)が消灯し1代わりに補助照明灯(7
)が点灯する。
゛また主照明灯(6)の点灯中に壁スィッチ(9)をオ
フ状11にすると、電源断検出回路(4)から第9図(
b) K示すように正極台のパルスが出力されて、DV
リップ70−)プ(52)の出力Q、Qが反転する。こ
れによって主照明灯(6)は消灯し、補助照明灯(7)
が点灯する。同様に補助照明灯(7)の点灯中に壁スィ
ッチ(9)をオフ状態とした場合にも、電−断検出回路
(4)から正極性のパルスが出力され、D7リツプフ0
ツブ(52)の出力Q、Qが反転する。これによって補
助照明灯(7)は消灯し、主照明灯(6)が点灯する。
ただしこの場合には、微分回路(56)から正極性のパ
ルスが瞬時出力されるととKなるので、OR回路(66
)を介してタイマー(51)がリセットされ、カウント
動作を開始する。しかして主照明灯(6)の点灯後所定
の時間tIが経過すると、出力TがHレベルとなり、D
−7リツプ7oツブ(52)がリセットされる。したが
って、主照明灯(6)が点灯し九場合には必ず所定の時
間t1の経過後に補助照明灯(7)K切シ換わるように
なっており、これKよって省電力化を図っているもので
ある。
本発明は以上のように構成されており、主照明灯の点灯
時にリセットされて、所定の時間経過後に前記照明灯切
換点灯手段に対して主照明灯を消灯して補助照明灯を点
灯する切換制御信号を出力する計時手段を設けたもので
あるから、光量の多い主照明灯が点灯されたときには、
所定時間後には必ず光量の少ない補助照明灯の側に切り
換わるので1戸外が暗い間ずつと主照明灯が点灯され続
けるようなことは々<、シたがって層外の夜間照明によ
って無駄な電力が消費されるようなことはなく、また主
照明灯か消灯しても補助照明灯は戸外が暗い間は必ず点
灯しているので、不意に来客があったような場合にも来
客KMい印象を与えるようなことはなく、また防犯上も
望ましいという利点がある。さらにまた1本発明におい
ては、電源線の線間電圧の低下を検出する電##を検出
子・段と、電−断検出手段の出力により壁スィッチのオ
フ時間やオフ回数のようなオフ操作状況を判別して照明
灯切換点灯手段に照明灯の切換制御信号を出力するオフ
4!I作判別手段とを設けたものであるから、2線式の
電ariaを介して屋内肯の壁スィッチにより主照明灯
と補助照明灯との交互の切り換えを行ない得るという利
点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
41図は本発明の一11施例のブロック図、第2図(I
L)〜色)は同上の動作を示すタイムチ1’−)、第8
図は同上の他の爽施偶の回路図、第4図げ)〜((至)
は同上の動作を承すタイム予?−ト、586図および第
6図は同上のさらに他のlI施例のJII部回路図。 第7図は同上のさらに他の実施偶の回路図、’llS8
図は同上のさらに他の爽施例のブロック図、第9図(a
)〜色)は第8図の貢施例の動作を示すタイムチャート
である。 (2) rt昼光セシサ、(3)は長時間タイマ、(4
)は電−断検出回路、(6)は短時間タイ?、(6)は
王照明灯。 (7)は補助照明灯、 (9)は壁スィッチである。 代理人 弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  光量の多い主照明灯と光量の少ない補助照明
    灯とを屋外に並設し、屋内側に設電され九壁スイッチと
    両照明灯七を2線式の電s!Iを介して互いに連結し、
    戸外の明るさを検出する昼光センサと、昼光tンサの出
    力によって動作し1戸外が暗いときに内照明灯のうちい
    ずれか電力を点灯状態とし、かつ戸外が暗くなっ、たと
    きKは着層明灯を優先して点灯する照明灯切換点灯手段
    と、主照明灯の点灯時にリセットされて、所定の時間経
    過*に前記照明灯切換点灯手段に対して主照明灯を消灯
    して補助照明灯を点灯する切換制御信号を出力する計時
    手段と、電−線の線間電圧の低下を検出する電源断検出
    手段と、電源断検出手段の出力により壁スィッチの牙7
    時間やオフ回数のようなオフ操作状況を判別して前記照
    明灯切換点灯手段に照明灯の切換制御信号を出力するオ
    フ操作判別手段とを設けて成ることを特徴とする崖外照
    明制御装舗。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0647322U (ja) * 1992-12-11 1994-06-28 丸伊商事株式会社 洋服の芯地構造
JP2008175524A (ja) * 2000-01-31 2008-07-31 Mitsubishi Electric Corp 店舗用エネルギー機器運用システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0647322U (ja) * 1992-12-11 1994-06-28 丸伊商事株式会社 洋服の芯地構造
JP2008175524A (ja) * 2000-01-31 2008-07-31 Mitsubishi Electric Corp 店舗用エネルギー機器運用システム

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