JPS58123199A - 車両の進入・退出検知装置 - Google Patents
車両の進入・退出検知装置Info
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- JPS58123199A JPS58123199A JP525582A JP525582A JPS58123199A JP S58123199 A JPS58123199 A JP S58123199A JP 525582 A JP525582 A JP 525582A JP 525582 A JP525582 A JP 525582A JP S58123199 A JPS58123199 A JP S58123199A
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- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主にガソリンスタンドの他、ドフイグイン、駐
車場等における車両の進入・退出検知に関するものであ
る。
車場等における車両の進入・退出検知に関するものであ
る。
従来、例えばガソリンスタンドにおける車両の進入・遊
出検知装置としては、光電スイッチ、超音波スイッチ等
の電気スイッチを車両検知位置に直接用いることは危険
であることもあって、一般的に、液体或いはエアを封入
した可撓性ホースの一端に圧力検出素子を取付けた車両
の進入・退出検知装置が用いられ、ホースに車両が乗り
上げたときのホース内液体或いはエアの内圧変化による
圧力検出素子からの出力によって車両の進入・退出を検
知しているが、この場合、ホースに液体を封入した方式
においては圧力変化を遠く離れたホース一端の圧力検出
素子にも容易に伝えることができる反面、気温の変化に
よる内圧変化によって誤動作し晶い他、液体を媒体とし
ていることもあって装置全体の構造が複雑、高価になる
という欠点があり、また、ホースにエアを封入した方式
においては取扱いは容易な反面、圧力変動が途中で大幅
に減衰してホース一端の圧力検出素子まで伝わり雌い上
、前記同様、気温の変化による内圧変化によって誤動作
し易いという欠点があり、だからといって、前記各方式
において気温の変化による影響を防止するため各ホース
を大気に連通すると、ホースに車両が染り上げたときに
おけるホース内の圧力変動が少ない上、特に、この圧力
変動を曲がったホース或いは遠く離れたホース一端の圧
力検出素子に伝えることが極めて難しいという欠点があ
った。
出検知装置としては、光電スイッチ、超音波スイッチ等
の電気スイッチを車両検知位置に直接用いることは危険
であることもあって、一般的に、液体或いはエアを封入
した可撓性ホースの一端に圧力検出素子を取付けた車両
の進入・退出検知装置が用いられ、ホースに車両が乗り
上げたときのホース内液体或いはエアの内圧変化による
圧力検出素子からの出力によって車両の進入・退出を検
知しているが、この場合、ホースに液体を封入した方式
においては圧力変化を遠く離れたホース一端の圧力検出
素子にも容易に伝えることができる反面、気温の変化に
よる内圧変化によって誤動作し晶い他、液体を媒体とし
ていることもあって装置全体の構造が複雑、高価になる
という欠点があり、また、ホースにエアを封入した方式
においては取扱いは容易な反面、圧力変動が途中で大幅
に減衰してホース一端の圧力検出素子まで伝わり雌い上
、前記同様、気温の変化による内圧変化によって誤動作
し易いという欠点があり、だからといって、前記各方式
において気温の変化による影響を防止するため各ホース
を大気に連通すると、ホースに車両が染り上げたときに
おけるホース内の圧力変動が少ない上、特に、この圧力
変動を曲がったホース或いは遠く離れたホース一端の圧
力検出素子に伝えることが極めて難しいという欠点があ
った。
本発明の目的は可撓性及び非可撓性を含むパイプに車両
が乗り上げたことによる車両乗り上げ音をパイプに取付
けた音圧センサによって検知する車両の進入・退出検知
装置を提供することによって、前記従来の欠点を除去す
ることにある。
が乗り上げたことによる車両乗り上げ音をパイプに取付
けた音圧センサによって検知する車両の進入・退出検知
装置を提供することによって、前記従来の欠点を除去す
ることにある。
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって鋭吻する
。
。
第1図に示すように、道路10角地に設置されたガソリ
ンスタンド2に縁石5を配して形成された車両の出入口
4,5.6には、車両の進入・退出時に車両のタイヤに
よって踏まれる可焼性及び非RJm性を含むパイプ、こ
の場合、比較的肉厚で醋まれでも即、断面円形状態に復
帰する可撓性ホースHム1〜Hム3.llB1〜HB3
がタイヤによって一誉IC踏まれるように、−示省略ホ
ースパンドとアンカーボルトを介して並列に設置され、
これら各ホース■ム1〜Hム3、H111〜H115は
道路1111とガソリンスタンド211別に伝達パイプ
7ム、7Bを介して直列に連結された状態で防火壁8裏
面の中継ボックス9に導かれるとともに、道路161の
各申−ス■ム1〜Iム3之伝達パイプ7ムで形成された
道路匈ホース■ムとガソリンスタンド211の各ホース
1111〜111m3と伝達パイプ7Bで形成されたス
タンド側ホースHBの中継ボックス9内端部には、第2
図に示すように、音圧素子としてのコンデンサマイタM
ム、MIIが取付けられている。
ンスタンド2に縁石5を配して形成された車両の出入口
4,5.6には、車両の進入・退出時に車両のタイヤに
よって踏まれる可焼性及び非RJm性を含むパイプ、こ
の場合、比較的肉厚で醋まれでも即、断面円形状態に復
帰する可撓性ホースHム1〜Hム3.llB1〜HB3
がタイヤによって一誉IC踏まれるように、−示省略ホ
ースパンドとアンカーボルトを介して並列に設置され、
これら各ホース■ム1〜Hム3、H111〜H115は
道路1111とガソリンスタンド211別に伝達パイプ
7ム、7Bを介して直列に連結された状態で防火壁8裏
面の中継ボックス9に導かれるとともに、道路161の
各申−ス■ム1〜Iム3之伝達パイプ7ムで形成された
道路匈ホース■ムとガソリンスタンド211の各ホース
1111〜111m3と伝達パイプ7Bで形成されたス
タンド側ホースHBの中継ボックス9内端部には、第2
図に示すように、音圧素子としてのコンデンサマイタM
ム、MIIが取付けられている。
次に、第5′図は本実IIIA例の電気回路面であって
、道路軸ホース■ムの】ンデンサマイクMムからの出力
とスタンド側ホース1111のコンデンサライタMII
からの出力とは、各チ曽−りL1〜L6と=ンデンサC
1〜C5’とからなるフィルタ回路1゜と、コンデンサ
C4,05、ダーリントン接続のトフンジスpTrl〜
Tr4、コンデンサc6゜C7、デー4回路のナンド夏
ム1rD1.NムID2、インバー#lNT1.XMT
2とのそれぞれを介してナンドMAND5〜lA11D
10形成の7リツプフロツプFrム、rymc入力され
るとともに、該フリップフロップFFム、FFBからの
出力はその出力順序によって車両の進入・退出を判別す
る進入・退出判別回路、この場合、各ナンドMA11D
11〜IIA)ID14、インパータエNT5.INT
4、抵抗R1、コンデン−WaSとのそれぞれからなる
進入・退出判別回路11に入力される。
、道路軸ホース■ムの】ンデンサマイクMムからの出力
とスタンド側ホース1111のコンデンサライタMII
からの出力とは、各チ曽−りL1〜L6と=ンデンサC
1〜C5’とからなるフィルタ回路1゜と、コンデンサ
C4,05、ダーリントン接続のトフンジスpTrl〜
Tr4、コンデンサc6゜C7、デー4回路のナンド夏
ム1rD1.NムID2、インバー#lNT1.XMT
2とのそれぞれを介してナンドMAND5〜lA11D
10形成の7リツプフロツプFrム、rymc入力され
るとともに、該フリップフロップFFム、FFBからの
出力はその出力順序によって車両の進入・退出を判別す
る進入・退出判別回路、この場合、各ナンドMA11D
11〜IIA)ID14、インパータエNT5.INT
4、抵抗R1、コンデン−WaSとのそれぞれからなる
進入・退出判別回路11に入力される。
車両が進入したときに出力を反転させる進入・退出判別
回路11からの出力は、ダイオードD1、抵抗R2、コ
ンデンサC9、インバータxM〒5゜IN?6とからな
る時限回路12を介してリレー回路15に入力され、ダ
ーリントン接続のトランジスタTr5.TF6を介して
リレーRL1が作動し、その常開接点RL1aを介して
ブザーIIz1が時限回路12のOR時定敵で定まる一
定時限作動する他、前v3時限回路12の一定時限経過
後、ダイオードD2〜D5、抵抗R5,R4、コンデン
サ010〜C12、ナンドNム1ID15、インバータ
IN〒7、XN〒8からなる時限回路14が作動して、
この作動の一定時限後に各7リツププロツプrrム、!
’)’Bをリセットし、各フリップフロップFFA、F
F!1の作動状部は各発光ダイオードLleDム、LI
DIの点灯で確認することがで診る。
回路11からの出力は、ダイオードD1、抵抗R2、コ
ンデンサC9、インバータxM〒5゜IN?6とからな
る時限回路12を介してリレー回路15に入力され、ダ
ーリントン接続のトランジスタTr5.TF6を介して
リレーRL1が作動し、その常開接点RL1aを介して
ブザーIIz1が時限回路12のOR時定敵で定まる一
定時限作動する他、前v3時限回路12の一定時限経過
後、ダイオードD2〜D5、抵抗R5,R4、コンデン
サ010〜C12、ナンドNム1ID15、インバータ
IN〒7、XN〒8からなる時限回路14が作動して、
この作動の一定時限後に各7リツププロツプrrム、!
’)’Bをリセットし、各フリップフロップFFA、F
F!1の作動状部は各発光ダイオードLleDム、LI
DIの点灯で確認することがで診る。
なお、図中、15はムC100マ電鑞を電源アダプタ1
6を介してDC6マ電源に変換するとともにフェーズF
1、電源スィッチ8W1、チ曽−りL7.L8とコンデ
ンt015.C14とからなる電源フ44夕17とのそ
れぞれを介して前記各回路に安定化電源を供給する電源
回路、15〜R12は各回路を形成する抵抗を示し、以
後、各回路素子等については適宜符号のみにて略称する
。
6を介してDC6マ電源に変換するとともにフェーズF
1、電源スィッチ8W1、チ曽−りL7.L8とコンデ
ンt015.C14とからなる電源フ44夕17とのそ
れぞれを介して前記各回路に安定化電源を供給する電源
回路、15〜R12は各回路を形成する抵抗を示し、以
後、各回路素子等については適宜符号のみにて略称する
。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された車両の進入・退出検知装置におい
て、電離が0葺した状態で車両が進入・退出していない
場合、電gIc回路における各論理素子の入出力レベV
は第3図にIll rIJで示したとおりであって、ブ
ザー]IZ1は作動しない。
て、電離が0葺した状態で車両が進入・退出していない
場合、電gIc回路における各論理素子の入出力レベV
は第3図にIll rIJで示したとおりであって、ブ
ザー]IZ1は作動しない。
次に、この状態で4.5.6の任意の出入口から車両が
進入すると、まず、道路側ホース■ムが押潰されるとと
もに、この押潰しによって発生した音がホース■ムと伝
達パイプ7ム内エアを介してコンデンサマイクVムに有
効に伝達され、コンデンサマイクMムからは車両による
ホースHム押潰しによる発生音に対応した出力が、路面
等からホース■ム外被を介して伝わって来る他の音と明
瞭に区別された状態で発生する。
進入すると、まず、道路側ホース■ムが押潰されるとと
もに、この押潰しによって発生した音がホース■ムと伝
達パイプ7ム内エアを介してコンデンサマイクVムに有
効に伝達され、コンデンサマイクMムからは車両による
ホースHム押潰しによる発生音に対応した出力が、路面
等からホース■ム外被を介して伝わって来る他の音と明
瞭に区別された状態で発生する。
その結果、C4,Trl、Tr2.C6を介して1iA
NDIの2人力がともに「1」になってFrムの出力が
「0」から「1」に反転し、LEDAが点灯する他、]
1AliD12の出力が「1」から「0」に反転すると
ともに1IAllD13の出力が「0」から「1」に反
転する。
NDIの2人力がともに「1」になってFrムの出力が
「0」から「1」に反転し、LEDAが点灯する他、]
1AliD12の出力が「1」から「0」に反転すると
ともに1IAllD13の出力が「0」から「1」に反
転する。
次に車両の通過に従って前記同様、ホースHBが押潰さ
れることにより、FFBの出力が「0」から「1」に反
転してLIDIIが点灯する他、■ムND11の出力が
「1」から「0」に反転してNムND12の出力が再び
「1」になるとともに、NAlID13の出力が再び「
0」になる結果、IN〒3の出力が一時的に「1」にな
るとともに、先IcFFムの出力が「1」のため菖ムN
D14の出力が一時的に「0」で、IN〒4の出力が一
時的に「1」になる。
れることにより、FFBの出力が「0」から「1」に反
転してLIDIIが点灯する他、■ムND11の出力が
「1」から「0」に反転してNムND12の出力が再び
「1」になるとともに、NAlID13の出力が再び「
0」になる結果、IN〒3の出力が一時的に「1」にな
るとともに、先IcFFムの出力が「1」のため菖ムN
D14の出力が一時的に「0」で、IN〒4の出力が一
時的に「1」になる。
従って、1Mテロは、IN〒4の出力反転時限とその時
限稜の09,12時定数回路の出力がIN〒5のスレッ
シュホールド電圧以下になるまでの時限とを加算した時
限の間、xMテロは、出力「1」の反転状態を保持して
、リレーRL1を介してブザー11z1を作動させ、か
つ、工NT6出力が「0」に反転後、C10から充電エ
ネVギが補充されてのC11,R5時定数回路の出力が
肩ムND15の¥ルフV1ホールド電圧以下になった状
態において、先にD5〜D5を介しての入力によって「
1」レベ”ルに反転していた1夏〒7の出力が1−0」
に反転して工MT8の出力が一時的に「1」になって各
PFム、FFBがリセットされ、すべての回路は車両進
入前の状IIIに復帰するとともに、この復帰状態で車
両が任意の出入口4.5.6から進入すると、前記同様
の動作力;再び繰返される。
限稜の09,12時定数回路の出力がIN〒5のスレッ
シュホールド電圧以下になるまでの時限とを加算した時
限の間、xMテロは、出力「1」の反転状態を保持して
、リレーRL1を介してブザー11z1を作動させ、か
つ、工NT6出力が「0」に反転後、C10から充電エ
ネVギが補充されてのC11,R5時定数回路の出力が
肩ムND15の¥ルフV1ホールド電圧以下になった状
態において、先にD5〜D5を介しての入力によって「
1」レベ”ルに反転していた1夏〒7の出力が1−0」
に反転して工MT8の出力が一時的に「1」になって各
PFム、FFBがリセットされ、すべての回路は車両進
入前の状IIIに復帰するとともに、この復帰状態で車
両が任意の出入口4.5.6から進入すると、前記同様
の動作力;再び繰返される。
次に、このようにしてガソリンスタンド2内に一旦進入
した車両が4.5.6の任意の出入口h&ら退出すると
、前記進入の場合とは逆にスタンド側ホース五1が先に
押潰されてFFIIの出力が「0」から「1」に反転し
た後、Frムの出力が「0」から「1」に反転し、NA
lID11の出力力監「1」から「0」に反転した状態
でInm1D12のFFムからの入力がiJから「1」
に反転するため、翼ムMD 12の出力は「1」の11
変わらず、従って、ブザー11z1は動作しないととも
に、先にコンデンサマイクVム、MBからの出力発生時
点におけるD5.D4を介しての入力によって工yT7
の出力が「1」に反転しているため、コンデンサマイク
Mム、MBからの出力がなくなってC11、R5時定l
ik回路の出力がyムND15のシェレッシ1ホールド
電圧以下になった状態にお(蔦てIMT7の出力が再び
「0」K−反転するとともに、IN〒8の出力が一時的
に「1」になって各FFム、)’Fllがリセツ)され
、従って、こノ車両の進入・退出検知装置は車両退出の
場合にお−1てはブザーBZ1を動作させないtt、す
べての回路は車両退出1の状態に復帰するとともに、こ
の復帰状態で任意の出入口4,5.6カ1ら車両刃監進
入・退出すると、前記同様の進入もしく番よ退出動作が
繰返される。
した車両が4.5.6の任意の出入口h&ら退出すると
、前記進入の場合とは逆にスタンド側ホース五1が先に
押潰されてFFIIの出力が「0」から「1」に反転し
た後、Frムの出力が「0」から「1」に反転し、NA
lID11の出力力監「1」から「0」に反転した状態
でInm1D12のFFムからの入力がiJから「1」
に反転するため、翼ムMD 12の出力は「1」の11
変わらず、従って、ブザー11z1は動作しないととも
に、先にコンデンサマイクVム、MBからの出力発生時
点におけるD5.D4を介しての入力によって工yT7
の出力が「1」に反転しているため、コンデンサマイク
Mム、MBからの出力がなくなってC11、R5時定l
ik回路の出力がyムND15のシェレッシ1ホールド
電圧以下になった状態にお(蔦てIMT7の出力が再び
「0」K−反転するとともに、IN〒8の出力が一時的
に「1」になって各FFム、)’Fllがリセツ)され
、従って、こノ車両の進入・退出検知装置は車両退出の
場合にお−1てはブザーBZ1を動作させないtt、す
べての回路は車両退出1の状態に復帰するとともに、こ
の復帰状態で任意の出入口4,5.6カ1ら車両刃監進
入・退出すると、前記同様の進入もしく番よ退出動作が
繰返される。
次に、第4図と第5図は、前記実施例のホースHム、H
BとコンデンサマイタMム、Mllによる車間の検知を
、パイプ18とコンデンサマイタ19を介して風呂桶2
0に注水した水の量を検知するレベル検出に利用した場
合の乾電池1を電源とした実施例であって、この場合、
蝶ナツト21を介しての制御盤本体22の左右移動によ
って、プツケッ)2!Sとともに制御盤本体22を風呂
桶20に取付け、かつ、ブラケット25先端部に形成し
たリング状枠部24に、該枠部24に付与した弾発力を
介してクフンプされたパイプ18下端を、パイプ18の
上下調整によって、必要な水量の、しペル位置に合わせ
、この状態で注水されてパイプ18下端に水が達すると
、パイプ18下端が水に電がれ、このときの音がコンデ
ンサマイク19で検知されて第5図のフリフププロップ
デFCが反転してブザーBZ2が作動し、ご力状態でリ
セットスイッチ812をオンすることによってブーラブ
フロップ1i’FCの出力が反転してブザー1122は
停止する。
BとコンデンサマイタMム、Mllによる車間の検知を
、パイプ18とコンデンサマイタ19を介して風呂桶2
0に注水した水の量を検知するレベル検出に利用した場
合の乾電池1を電源とした実施例であって、この場合、
蝶ナツト21を介しての制御盤本体22の左右移動によ
って、プツケッ)2!Sとともに制御盤本体22を風呂
桶20に取付け、かつ、ブラケット25先端部に形成し
たリング状枠部24に、該枠部24に付与した弾発力を
介してクフンプされたパイプ18下端を、パイプ18の
上下調整によって、必要な水量の、しペル位置に合わせ
、この状態で注水されてパイプ18下端に水が達すると
、パイプ18下端が水に電がれ、このときの音がコンデ
ンサマイク19で検知されて第5図のフリフププロップ
デFCが反転してブザーBZ2が作動し、ご力状態でリ
セットスイッチ812をオンすることによってブーラブ
フロップ1i’FCの出力が反転してブザー1122は
停止する。
なお、水量がパイプ18の上部から下端位置に達したと
きにも前記同様に作動し、又、このようにホースを含む
可撓性及び非可撓性任意のパイプにコンデンサマイクを
含む任意のマイクを取付けて、パイプ内エアのみをとお
して伝わって来た音をマイクで検出することによって、
1記車両、水kを検知する方法は、前記の他、自動ドア
の足踏みスイッチ或いは産業用としてパイプ下端のワー
クの有・無検出等に用いることもできる。
きにも前記同様に作動し、又、このようにホースを含む
可撓性及び非可撓性任意のパイプにコンデンサマイクを
含む任意のマイクを取付けて、パイプ内エアのみをとお
して伝わって来た音をマイクで検出することによって、
1記車両、水kを検知する方法は、前記の他、自動ドア
の足踏みスイッチ或いは産業用としてパイプ下端のワー
クの有・無検出等に用いることもできる。
次に、本発明の効果について説明する。
本発明は車両出入口の床面に対して、少なくとも2本の
パイプを車両の進入・遊出時に車両がそつ、各パイプに
対して車両乗り上げにともなうパイプ内音圧変化を検知
する音圧セン量を取付け、更に、各パイプ別音圧センサ
からの出力発生順序によって車両の進入・退出を判別す
る判別回路と、同判別回路からの出力によって少なくと
も車両の進入を報知する報知器とのそれぞれを設けるこ
とを特徴とする車両の進入・退出検知装置にある。
パイプを車両の進入・遊出時に車両がそつ、各パイプに
対して車両乗り上げにともなうパイプ内音圧変化を検知
する音圧セン量を取付け、更に、各パイプ別音圧センサ
からの出力発生順序によって車両の進入・退出を判別す
る判別回路と、同判別回路からの出力によって少なくと
も車両の進入を報知する報知器とのそれぞれを設けるこ
とを特徴とする車両の進入・退出検知装置にある。
これによって、本発明は構造簡単にして容易に、しかも
、大気の変化に影1されることなく安定した状態で車両
の進入を**に検知することかで會る。
、大気の変化に影1されることなく安定した状態で車両
の進入を**に検知することかで會る。
第1図は本発明の一実施例の使用状態を示す平面図、第
2図はその要部詳細図、第5図はその電気回路図、第4
図は本発明の他の実施例の正面図、第5図はその電気図
′j略図である。 4.5.6−・・出入口 11−進入・退出
判別回路Hム、H1m−ホース Mム1Mト
・・コンデンサマイク11Z1−−・ブザー
2図はその要部詳細図、第5図はその電気回路図、第4
図は本発明の他の実施例の正面図、第5図はその電気図
′j略図である。 4.5.6−・・出入口 11−進入・退出
判別回路Hム、H1m−ホース Mム1Mト
・・コンデンサマイク11Z1−−・ブザー
Claims (1)
- 車両出入口の床面に対して、少なくとも2本のパイプを
車両の進入・退出時に車両がその進行方向順に乗り上げ
可能に並列に設置し、かつ、各パイプに対して車両乗り
上げにともなうパイプ内音圧変化を検知する音圧センサ
を取付け、lに、各パイプ別音圧センサからの出力発生
順序によって車両の進入・退出を判別する判別回路と、
向判別回路からの出力によって少なくとも車両の進入を
報知する報知器とのそれぞれを設けることを特徴とする
車両の進入・退出検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP525582A JPS58123199A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 車両の進入・退出検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP525582A JPS58123199A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 車両の進入・退出検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123199A true JPS58123199A (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=11606107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP525582A Pending JPS58123199A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 車両の進入・退出検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420599A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Sharp Kk | Japanese voice recognition equipment |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP525582A patent/JPS58123199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420599A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Sharp Kk | Japanese voice recognition equipment |
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