JPS5812328Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS5812328Y2 JPS5812328Y2 JP18139578U JP18139578U JPS5812328Y2 JP S5812328 Y2 JPS5812328 Y2 JP S5812328Y2 JP 18139578 U JP18139578 U JP 18139578U JP 18139578 U JP18139578 U JP 18139578U JP S5812328 Y2 JPS5812328 Y2 JP S5812328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- device body
- shade
- larger
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、下方開口で内部に照明制御部品を収納する器
具本体と、該器具本体の開口面を閉止する蓋と、該蓋下
方に配設され器具本体より大型のランプと、本体より大
きい天板部に放熱孔を有し器具本体に取付けられるセー
ドとより成る照明器具に係り、簡単な構成を付加して反
射効率を向上せしめることを目的とする。
具本体と、該器具本体の開口面を閉止する蓋と、該蓋下
方に配設され器具本体より大型のランプと、本体より大
きい天板部に放熱孔を有し器具本体に取付けられるセー
ドとより成る照明器具に係り、簡単な構成を付加して反
射効率を向上せしめることを目的とする。
第1図は本考案に対比さるべき従来の照明器具を示すも
のである。
のである。
図において、1は周縁に鍔1aを有する下方開口浅皿型
の器具本体であり、内部に安定器2を初めとする照明制
御部品を収納し、コード3を介して天井より吊下げられ
る。
の器具本体であり、内部に安定器2を初めとする照明制
御部品を収納し、コード3を介して天井より吊下げられ
る。
4は該器具本体1の下方開口を閉止する蓋である。
5.5は器具本体1より大型で環状のランプであり、器
具本体1に根元を取付けられたランプ支持ばねに装着さ
れる。
具本体1に根元を取付けられたランプ支持ばねに装着さ
れる。
6は天板部6aと筒部6bより成る下面開方のセードで
あり、天板部6a中夫には器具本体1が嵌挿する透孔1
が穿設され、該透孔7周辺には放射状に放熱孔8,8・
・・が穿設されている。
あり、天板部6a中夫には器具本体1が嵌挿する透孔1
が穿設され、該透孔7周辺には放射状に放熱孔8,8・
・・が穿設されている。
セード6は透孔7周縁を器具本体1の鍔1a上に載置さ
れランプ5を囲う。
れランプ5を囲う。
かかる従来の照明器具にあっては、セード6の天板部6
aは反射効率の高い材質を選定しにくい場合が多く、放
熱孔8,8・・・も下方照射にと、つて不都合である欠
点があった。
aは反射効率の高い材質を選定しにくい場合が多く、放
熱孔8,8・・・も下方照射にと、つて不都合である欠
点があった。
本考案はかかる欠点に鑑みて為されたものであり、以下
第2図に示す実施例に従って説明する。
第2図に示す実施例に従って説明する。
図において、1,2,3,5,6,6a、6b。
7.8は従来例同様のものを示している。
9は中心切断面路ハ0型(2山型)で全体としては円板
型の蓋であり、器具本体1より大きいランプ5に対応す
る大きさに形成されていると共に反射効率を上げる為に
白色塗装されている。
型の蓋であり、器具本体1より大きいランプ5に対応す
る大きさに形成されていると共に反射効率を上げる為に
白色塗装されている。
蓋9は八へ型の頂点部付近を器具本体1の鍔1a下面に
当接して例えばビス10で器具本体1に固定される。
当接して例えばビス10で器具本体1に固定される。
このとき蓋9と天板’、mBa間には隙間が生じている
。
。
かかる実施例においては、ランプ5の上方は蓋9で覆わ
れているのでセード6の天板部6aで反射するよりも反
射効率がよくなり、しかも天板部6aに穿設された放熱
孔8.・8・・・は蓋9によってふさがれていないので
、ランプ5の熱は放熱孔8より円滑に放散できる。
れているのでセード6の天板部6aで反射するよりも反
射効率がよくなり、しかも天板部6aに穿設された放熱
孔8.・8・・・は蓋9によってふさがれていないので
、ランプ5の熱は放熱孔8より円滑に放散できる。
さらにまた放熱孔8は蓋9で覆われているのでう1ンプ
5の光は放熱孔8より上方に洩れない点及び放熱孔8よ
り沈下するホコリがランプ5上にたまらない点でも優れ
た効果がある。
5の光は放熱孔8より上方に洩れない点及び放熱孔8よ
り沈下するホコリがランプ5上にたまらない点でも優れ
た効果がある。
第3図は本考案の異なる実施例を示すものである。
蓋9にはセード6の放熱孔8にピンチを合せて放熱孔1
1,11・・・が穿設され、器具本体1の鍔1aに合致
するようボス剖12,12・・・が設けられている。
1,11・・・が穿設され、器具本体1の鍔1aに合致
するようボス剖12,12・・・が設けられている。
そして蓋9は器具中心軸に対して放熱孔8の1ピンチ分
回転できるように器具本体1の鍔1aには長孔が設けら
れている。
回転できるように器具本体1の鍔1aには長孔が設けら
れている。
かかる実施例においては、反射効率が向上した点及びラ
ンプ5の放熱効果が損われていない点で上記実施例と共
通の効果を有すると共に、セード6の放熱孔8と蓋9の
放熱孔11の孔ピンチが合致して用いられる場合には特
に放熱効果において優れ、かつランプ5の一部を上方に
逃して部屋全体の照度を上げるようにできる効果がある
。
ンプ5の放熱効果が損われていない点で上記実施例と共
通の効果を有すると共に、セード6の放熱孔8と蓋9の
放熱孔11の孔ピンチが合致して用いられる場合には特
に放熱効果において優れ、かつランプ5の一部を上方に
逃して部屋全体の照度を上げるようにできる効果がある
。
かかるように本考案の照明器具は、蓋を器具本体より大
きく形成すると共に器具本体より突出する部分とセード
の天板部との間に隙間を設けたことを特徴とするもので
あるので、放熱に必要な放熱孔の作用を損うことなく反
射効率の向上が、器具本体の閉止に必要な蓋を利用する
だけの簡単な構成で達成された。
きく形成すると共に器具本体より突出する部分とセード
の天板部との間に隙間を設けたことを特徴とするもので
あるので、放熱に必要な放熱孔の作用を損うことなく反
射効率の向上が、器具本体の閉止に必要な蓋を利用する
だけの簡単な構成で達成された。
第1図は本考案に対比さるべき従来例を示す断面図、第
2図は本考案の実施例を示す断面図、第3図は本考案の
異なる実施例を示す断面図である。
2図は本考案の実施例を示す断面図、第3図は本考案の
異なる実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- 下方開口で内部に照明制御部品を収納する器具本体と、
該器具本体の開口面を閉止する蓋と、該蓋下方に配設さ
れ器具本体より大型のランプと、本体より大きい天板部
に放熱孔を有し器具本体に取付けられるセードとより成
る照明器具において蓋を器具本体より大きく形成すると
共に器具本体より突出する部分とセード゛の天板部との
間に隙間を設けたことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139578U JPS5812328Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139578U JPS5812328Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599006U JPS5599006U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS5812328Y2 true JPS5812328Y2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=29193073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18139578U Expired JPS5812328Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812328Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP18139578U patent/JPS5812328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599006U (ja) | 1980-07-10 |
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