JPS58124478A - ミシン用締付け兼切断装置 - Google Patents
ミシン用締付け兼切断装置Info
- Publication number
- JPS58124478A JPS58124478A JP57219361A JP21936182A JPS58124478A JP S58124478 A JPS58124478 A JP S58124478A JP 57219361 A JP57219361 A JP 57219361A JP 21936182 A JP21936182 A JP 21936182A JP S58124478 A JPS58124478 A JP S58124478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- bush
- clamping
- disk
- working surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B65/00—Devices for severing the needle or lower thread
- D05B65/003—Devices for severing the needle or lower thread the thread being engaged manually against the cutting edge of a fixedly arranged knife
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の弾性的に協同する締付は円板と、締付
は円板の締付は面に対して傾斜して配置されたナイフェ
ツジを備えているカッタとを有しているミシン番こ配置
された締付は兼切断装置に関するものである。
は円板の締付は面に対して傾斜して配置されたナイフェ
ツジを備えているカッタとを有しているミシン番こ配置
された締付は兼切断装置に関するものである。
この種類の締付は兼切断装置は、′例えば、ドイツ実用
新案第71 0!&@0号から公知となっている。この
ものにおいては、ミシンの一つのくぼみの中に、単にわ
ずかに突出しているだけである第一の締付は円板が固定
されており、この締付は円板に向って、その上に横たわ
っている、従って、必然的に着しく突出している第二の
締付は円板が、ばねによって押圧されている。
新案第71 0!&@0号から公知となっている。この
ものにおいては、ミシンの一つのくぼみの中に、単にわ
ずかに突出しているだけである第一の締付は円板が固定
されており、この締付は円板に向って、その上に横たわ
っている、従って、必然的に着しく突出している第二の
締付は円板が、ばねによって押圧されている。
この第二の締付は円板は、案内ピンに設けられており、
この案内ピンは第一の静止している締付は円板を同軸番
と貫通している。嬉−の締付は円板のくぼみの中に横た
わっているカッタは、て、両方の円板の間薯こ糸を案内
する際−こ(このことは、強制的に第二の締付は円板の
第一の締付は円板の締付は面からの持ち上げを意味する
)、糸がナイフェツジの領域内化到達することができる
。それ故、この種の締付は兼切断装置は、あらゆる場合
に、著しくミシンの壁表面を越えて突出し、従って、そ
のミシンの作業面の領域内における配置、すなわち、そ
れ故、この装置が、縫製過程の後に上糸及び下糸の切断
のため及び対応する次ぎの縫製過程の前暑こおける糸端
部の締付けのため蕃こ理想的に使用される場所の中にお
ける設置が、おのずから禁止される。
この案内ピンは第一の静止している締付は円板を同軸番
と貫通している。嬉−の締付は円板のくぼみの中に横た
わっているカッタは、て、両方の円板の間薯こ糸を案内
する際−こ(このことは、強制的に第二の締付は円板の
第一の締付は円板の締付は面からの持ち上げを意味する
)、糸がナイフェツジの領域内化到達することができる
。それ故、この種の締付は兼切断装置は、あらゆる場合
に、著しくミシンの壁表面を越えて突出し、従って、そ
のミシンの作業面の領域内における配置、すなわち、そ
れ故、この装置が、縫製過程の後に上糸及び下糸の切断
のため及び対応する次ぎの縫製過程の前暑こおける糸端
部の締付けのため蕃こ理想的に使用される場所の中にお
ける設置が、おのずから禁止される。
それに対して、本発明は、その利用に対して最も工夫に
富んだ場所、すなわち、ミシンの作業面内に、縫製作業
、すなわち、作業面の上における縫製品の流れを阻害す
ること無しに取付けられることができ、才た、締付は作
業及び切断作業が最善でもある上述の種類の締付は兼切
断装置を得ることを目的とするものである。
富んだ場所、すなわち、ミシンの作業面内に、縫製作業
、すなわち、作業面の上における縫製品の流れを阻害す
ること無しに取付けられることができ、才た、締付は作
業及び切断作業が最善でもある上述の種類の締付は兼切
断装置を得ることを目的とするものである。
この目的のために、本発明による締付は兼切断装置は、
針の差し込み、箇所から距離を置いてミシンの作業面の
くぼみの中に入れられた、回転を阻止された保持ブシュ
が設けられ、このブシュの内部の軸部分が軸平行な、ナ
イフェツジを有している縁ウェブを介あて、外方の締付
は円板を形成している作動位置において少なくとも部分
的に、また、非作動位置においては精々部分的に作業面
を越えて突出する正面部分に一体に連結され、一方、軸
部分と正面部分との間において縁ウェブに沿って軸方向
暑こ可動に案内されるその締付は円板が軸部分において
支持されているばねによって、第一の締付は円板のその
外方に向けられた締付は面によって、内方に向けられた
締付は面・に対して押圧されるようになっていることが
特徴となっている◎ この構造のために、両方の締付は円板の接触面によって
形成される締付は面は、直接的に、しかも、単に、わず
かに作業面の上に配置すべきであるか、又は、非使用位
置−こ右いては、この作業面の下方に降下すべきである
かが可能となる。
針の差し込み、箇所から距離を置いてミシンの作業面の
くぼみの中に入れられた、回転を阻止された保持ブシュ
が設けられ、このブシュの内部の軸部分が軸平行な、ナ
イフェツジを有している縁ウェブを介あて、外方の締付
は円板を形成している作動位置において少なくとも部分
的に、また、非作動位置においては精々部分的に作業面
を越えて突出する正面部分に一体に連結され、一方、軸
部分と正面部分との間において縁ウェブに沿って軸方向
暑こ可動に案内されるその締付は円板が軸部分において
支持されているばねによって、第一の締付は円板のその
外方に向けられた締付は面によって、内方に向けられた
締付は面・に対して押圧されるようになっていることが
特徴となっている◎ この構造のために、両方の締付は円板の接触面によって
形成される締付は面は、直接的に、しかも、単に、わず
かに作業面の上に配置すべきであるか、又は、非使用位
置−こ右いては、この作業面の下方に降下すべきである
かが可能となる。
内方の締付は円板は、運び込まれた糸によって一層内方
へ動かされ、一方、外方の締付は円板は、その場合静止
し、才た、ナイフェツジもこの静止している円板に終っ
ているのであるので、非使用位置においては、厚さが単
に強度上の考慮によって決定される精々外方の締付は円
板がミシンの作業面の上に突出するだけである。ある定
められた作業過程の際に装置の部分のこの ゛わずかな
突出もまた、少なくとも一時的iこ回避するために、保
持ブシュが目的にかなってばねの作用に抗して装置の作
動位置かられずかな圧力によって、完全lこミシンの作
業面の中ないしは下方に降下可能となっている。ナイフ
ェツジの外端、従って、作業面に対して好適にはわずか
に傾斜された外方の締付は円板の接触面によって確立さ
れる締付は面の対応する部分が、作業面の平面内に横た
わり、一方、両方の締付は円板の接触面の間の導入すき
まは、ややより高く横たわることが目的にかなっている
。
へ動かされ、一方、外方の締付は円板は、その場合静止
し、才た、ナイフェツジもこの静止している円板に終っ
ているのであるので、非使用位置においては、厚さが単
に強度上の考慮によって決定される精々外方の締付は円
板がミシンの作業面の上に突出するだけである。ある定
められた作業過程の際に装置の部分のこの ゛わずかな
突出もまた、少なくとも一時的iこ回避するために、保
持ブシュが目的にかなってばねの作用に抗して装置の作
動位置かられずかな圧力によって、完全lこミシンの作
業面の中ないしは下方に降下可能となっている。ナイフ
ェツジの外端、従って、作業面に対して好適にはわずか
に傾斜された外方の締付は円板の接触面によって確立さ
れる締付は面の対応する部分が、作業面の平面内に横た
わり、一方、両方の締付は円板の接触面の間の導入すき
まは、ややより高く横たわることが目的にかなっている
。
自由腕式ミシンにおいては、作業位置において単にわず
かに正面側が作業面を越えて突出していることが、糸の
運び込みに対して十分である。なぜならば、糸は腕の角
を越えて下方に引張られ、従って、作業面の上に横たわ
って確実に締付は円板の間に運び込まれることができる
からである。平床式ミシン及び織物ミシンの場合には、
このような引き抜き角は州立てることなく、従って、糸
を作業面の上に、糸が確実にほんのわずかに突出してい
る外方の締付は円板の下部番こ到着する程近くに保持す
ることが、しばしば、困難であるようにする。しかしな
がら、他方では、このようなミシンによる作業の際に、
上方の締付は円板のより著しい、連続的な突出は、作業
面の上における縫製品の自由な運動を確実化妨害する。
かに正面側が作業面を越えて突出していることが、糸の
運び込みに対して十分である。なぜならば、糸は腕の角
を越えて下方に引張られ、従って、作業面の上に横たわ
って確実に締付は円板の間に運び込まれることができる
からである。平床式ミシン及び織物ミシンの場合には、
このような引き抜き角は州立てることなく、従って、糸
を作業面の上に、糸が確実にほんのわずかに突出してい
る外方の締付は円板の下部番こ到着する程近くに保持す
ることが、しばしば、困難であるようにする。しかしな
がら、他方では、このようなミシンによる作業の際に、
上方の締付は円板のより著しい、連続的な突出は、作業
面の上における縫製品の自由な運動を確実化妨害する。
この欠点は、本発明は、案内ブシュの中を軸方向にしゆ
う動可能な保持ブシユに、操作4&素によって動くこと
のできる回し金が係合し、この回し金が外方の締付は円
板が作業面に整列して横たわっている第一の作業位置か
ら、締付は円板の間に作られる締付は面が作業面の上方
にある予定された距離に横たわっている第二の作業位置
に動くことができるようにして、回避することを許して
いる。
う動可能な保持ブシユに、操作4&素によって動くこと
のできる回し金が係合し、この回し金が外方の締付は円
板が作業面に整列して横たわっている第一の作業位置か
ら、締付は円板の間に作られる締付は面が作業面の上方
にある予定された距離に横たわっている第二の作業位置
に動くことができるようにして、回避することを許して
いる。
回し金が、例えば、一つの腕によって案内ブシュ及び保
持ブシュのスリットを貫いて保持ブシュに係合する二重
レバーであり、このレバーが作業面に対して平行な軸の
回りに制限されて旋回自在であるよう番こすることが、
目的にかなっている。締付は円板をこの作動位置及び非
作動位置へもって来ることが、回し金の操作によって行
なわれることができる。一方、締付は兼切断装置は、実
際上、単に、押えを持ち上げた際にだけ使用される。そ
れ故、回し金を押えの持ち上げ機構の操作要素に次ぎの
ように、すなわち、自動的にではあるが、しかしながら
、遅延されて押えの持ち上げと共に保持ブシュが回し金
によって外方に、両方の締付は円板の間の締付は面が、
糸の確実な運び込みを可能とするために十分に広く作業
面の上方に横たわる程度にまで外方にしゆう動され、一
方、押えの降下のII#こは、同様に、自動的に且つ加
速されて保持ブシュを、外方の締付は円板の平らな外側
が目的にかなって作業面の平面に横たわるような1度に
まで内方にしゆう動されるように連結される。多くのミ
シンにおいては、押えのレバー機構は、手動レバー又は
関節レバーによって操作可能である。この場合には、回
し金は、この手動レバー又は関節レバーを有している適
幽なリンクを介して作動的に連結されることができる。
持ブシュのスリットを貫いて保持ブシュに係合する二重
レバーであり、このレバーが作業面に対して平行な軸の
回りに制限されて旋回自在であるよう番こすることが、
目的にかなっている。締付は円板をこの作動位置及び非
作動位置へもって来ることが、回し金の操作によって行
なわれることができる。一方、締付は兼切断装置は、実
際上、単に、押えを持ち上げた際にだけ使用される。そ
れ故、回し金を押えの持ち上げ機構の操作要素に次ぎの
ように、すなわち、自動的にではあるが、しかしながら
、遅延されて押えの持ち上げと共に保持ブシュが回し金
によって外方に、両方の締付は円板の間の締付は面が、
糸の確実な運び込みを可能とするために十分に広く作業
面の上方に横たわる程度にまで外方にしゆう動され、一
方、押えの降下のII#こは、同様に、自動的に且つ加
速されて保持ブシュを、外方の締付は円板の平らな外側
が目的にかなって作業面の平面に横たわるような1度に
まで内方にしゆう動されるように連結される。多くのミ
シンにおいては、押えのレバー機構は、手動レバー又は
関節レバーによって操作可能である。この場合には、回
し金は、この手動レバー又は関節レバーを有している適
幽なリンクを介して作動的に連結されることができる。
熱論、電気的又は電磁的な連結もまた可能である。
装置の軸が縫製品の送り方向の後部で且つ針の差し込み
箇所、の、左側に考えられた、送り軸に対して平行な正
方形の一つの対角の角に、また、ミシンの針の差し込み
箇所が、他の対角の角にある配置が、特に有利であるこ
とが分かった。
箇所、の、左側に考えられた、送り軸に対して平行な正
方形の一つの対角の角に、また、ミシンの針の差し込み
箇所が、他の対角の角にある配置が、特に有利であるこ
とが分かった。
ナイフェツジは、この場合、針の差し込み箇所から一層
離れている、横断面が目的にかなって、外方の締付は円
板と保持ブシュの軸部分との間の扇形又は三日月状の連
結棒の母線の上に横たわる。
離れている、横断面が目的にかなって、外方の締付は円
板と保持ブシュの軸部分との間の扇形又は三日月状の連
結棒の母線の上に横たわる。
これは、糸の運び込み、締付は及び切断の際における装
置の堆扱いを容易とし、また、縫製の確実な再開のため
に必要な十分に大きな両方のミシン糸に対する糸長さを
保証する。
置の堆扱いを容易とし、また、縫製の確実な再開のため
に必要な十分に大きな両方のミシン糸に対する糸長さを
保証する。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基づいて説
明する。
明する。
#!l及び2図に示された自由腕式ミシンにおいては、
自由腕の作業面ムを形成している被覆板がlによって、
針の差し込み箇所Xを有している針板が−によって、こ
の板コのスリットを貫いて作用をする送りが3によって
、そのしゆう動方向が1によって、それぞれ、示されて
いる。被覆板lの角の両辺番こ対して側部が平行であり
、その一つの角が針の差し込み箇所Xにあり、また、し
ゆう動方向a及び針の差し込み箇所2を過って導かれる
しゆう動軸の左方に蝙ひている正方形y(aK2図)を
考えると、先締付は兼切断装置の被覆板/尋こ対して直
角な軸すは針の差し込み箇所Xに対角的に向かい合って
いるこの正方形yの角に達する。
自由腕の作業面ムを形成している被覆板がlによって、
針の差し込み箇所Xを有している針板が−によって、こ
の板コのスリットを貫いて作用をする送りが3によって
、そのしゆう動方向が1によって、それぞれ、示されて
いる。被覆板lの角の両辺番こ対して側部が平行であり
、その一つの角が針の差し込み箇所Xにあり、また、し
ゆう動方向a及び針の差し込み箇所2を過って導かれる
しゆう動軸の左方に蝙ひている正方形y(aK2図)を
考えると、先締付は兼切断装置の被覆板/尋こ対して直
角な軸すは針の差し込み箇所Xに対角的に向かい合って
いるこの正方形yの角に達する。
纂J図に示すように、内方に突出している被覆板lの目
11のくぼみの中に、締付は兼切断装置の保持ブシュダ
が入れられている。この保持プシュダの径を縮少された
、内方の軸部分#aの中に固着された、被覆板lの目/
aの壁のスリット6の中に垂直に導かれている放射方向
ピンSが、保持ブシュダの被覆板lからの脱出を阻止し
ており、一方、ばねりの作用に抗する保持プシュダの制
限された内方への運動を可能としている。保持プシュダ
は、軸部分ダaの上に、扇形状の、ioo°以上に包囲
角度で延びているくばみ4+bを設けられており、これ
によって、横断面がほぼ三日月状の軸方向に平行な縁ウ
ェブ4IC及び作業面ムの領域内に比較的に薄壁の正面
部分lが残ったままであるようにする。第3図にtaに
よって破線で示すように、正面部分lは、軸部丹参aに
対して元来同軸であり且つその内表面tが作業面ムの平
面内に延びている正面部分tは、はんの数置、例えば、
joの先端角度を上昇されているだけである。その上側
は、軽く#11曲されており、また、周縁は丸められて
いる。この縁ウエブダCによって保持ブシュ参の軸部分
ダaと一体の正Ii1分tは、装置の一つの締付は円板
を形成している。被覆板lの目l乙の中の保持ブシュ参
の配置は、縁ウェブ−paの角の母線が、平面図で、上
記の正方形の対角111cX−b)に対してほぼ平行な
線の上にあるようにされ、すなわち、正面部分lによっ
て形成された締付は円板の作業面ムに対してわずかに傾
斜された内面tの投影面が、この正方形の対角線に対し
てほぼ直角に延びているようなものとされている。゛こ
の正面部分tから出発する縁ウェブ4ioの針の差し込
み箇所−から離れている軸平行な角10の部分は、ナイ
フェツジ10に対して外部の研削による削成10亀によ
って形成されている。保持ブシュtの扇形状のくぼみt
Ibの中に、くぼみの横断面に適合された側二の締付は
円板l/が配置されているが、その外部の正面lコは、
最初に述べられた正面部分Sによって形成された締付は
円板の内表面デに適合されている。締付は円板//は、
ピン13の上に強固番こ横たわっているが、このピン/
Jは、保持ブシュ亭の軸心℃に対してわずか化変位され
た、保持ブシュ亭の軸部分亭1の中音こ導かれている。
11のくぼみの中に、締付は兼切断装置の保持ブシュダ
が入れられている。この保持プシュダの径を縮少された
、内方の軸部分#aの中に固着された、被覆板lの目/
aの壁のスリット6の中に垂直に導かれている放射方向
ピンSが、保持ブシュダの被覆板lからの脱出を阻止し
ており、一方、ばねりの作用に抗する保持プシュダの制
限された内方への運動を可能としている。保持プシュダ
は、軸部分ダaの上に、扇形状の、ioo°以上に包囲
角度で延びているくばみ4+bを設けられており、これ
によって、横断面がほぼ三日月状の軸方向に平行な縁ウ
ェブ4IC及び作業面ムの領域内に比較的に薄壁の正面
部分lが残ったままであるようにする。第3図にtaに
よって破線で示すように、正面部分lは、軸部丹参aに
対して元来同軸であり且つその内表面tが作業面ムの平
面内に延びている正面部分tは、はんの数置、例えば、
joの先端角度を上昇されているだけである。その上側
は、軽く#11曲されており、また、周縁は丸められて
いる。この縁ウエブダCによって保持ブシュ参の軸部分
ダaと一体の正Ii1分tは、装置の一つの締付は円板
を形成している。被覆板lの目l乙の中の保持ブシュ参
の配置は、縁ウェブ−paの角の母線が、平面図で、上
記の正方形の対角111cX−b)に対してほぼ平行な
線の上にあるようにされ、すなわち、正面部分lによっ
て形成された締付は円板の作業面ムに対してわずかに傾
斜された内面tの投影面が、この正方形の対角線に対し
てほぼ直角に延びているようなものとされている。゛こ
の正面部分tから出発する縁ウェブ4ioの針の差し込
み箇所−から離れている軸平行な角10の部分は、ナイ
フェツジ10に対して外部の研削による削成10亀によ
って形成されている。保持ブシュtの扇形状のくぼみt
Ibの中に、くぼみの横断面に適合された側二の締付は
円板l/が配置されているが、その外部の正面lコは、
最初に述べられた正面部分Sによって形成された締付は
円板の内表面デに適合されている。締付は円板//は、
ピン13の上に強固番こ横たわっているが、このピン/
Jは、保持ブシュ亭の軸心℃に対してわずか化変位され
た、保持ブシュ亭の軸部分亭1の中音こ導かれている。
締付は円板//は、軸部分4tlLの上に支承されたば
ね14Iによって正面部分Iに向って押圧されている。
ね14Iによって正面部分Iに向って押圧されている。
正面部分を及び締付は円板l/の両方の接触表面9./
2は、この場合、締付は面を形成するが、この平面は、
作業面ムの中lこ横たわっている緘ウェブ41FCの外
端部、従って、ナイフェツジ10からも離るようにわず
かに外方に傾斜されて糸運び込みすきまljに達してい
るが、このすきまljは、締付は円板iiの比較的に大
きな丸め番こよってそこに作られている。
2は、この場合、締付は面を形成するが、この平面は、
作業面ムの中lこ横たわっている緘ウェブ41FCの外
端部、従って、ナイフェツジ10からも離るようにわず
かに外方に傾斜されて糸運び込みすきまljに達してい
るが、このすきまljは、締付は円板iiの比較的に大
きな丸め番こよってそこに作られている。
この重連び込みすきまljは、締付は面のわずかな傾斜
のため番こ、作業面ムのほんのわずか上方に横たわって
いるだけであるので、縫製作業の終了の後lζ、上糸及
び下糸は、最も簡単に、上記の正方形のほぼ対角線の方
向にしゆう動方向1に装置の背後及び装置の回りに導か
れ、この場合、糸は、菖Jllj(νによって示すよう
化1わずかな引張りkよって正面部分tと締付は円板/
/との間の運び込み箇所に導かれ、ナイフェツジ/Di
Cよって切断される。この場合に、内方に弾性的な締付
は円板71は、その場合、縫い箇所から来る糸部分1を
正面部分11c強固に締付ける。夾11には、対角−距
離x−bをわずかに、目的ξζかなっては、はぼ!1に
遥ぶことが熱論可能であり、これによって、次ぎの縫い
始めに、両方の糸の十分に大きな貯蔵長さが存在し、不
都合な針位置においてもまた、縫製の再開のIIK上糸
の針穴からはずれること及び針板コの下の捕捉された糸
の連れもどしを阻止する。
のため番こ、作業面ムのほんのわずか上方に横たわって
いるだけであるので、縫製作業の終了の後lζ、上糸及
び下糸は、最も簡単に、上記の正方形のほぼ対角線の方
向にしゆう動方向1に装置の背後及び装置の回りに導か
れ、この場合、糸は、菖Jllj(νによって示すよう
化1わずかな引張りkよって正面部分tと締付は円板/
/との間の運び込み箇所に導かれ、ナイフェツジ/Di
Cよって切断される。この場合に、内方に弾性的な締付
は円板71は、その場合、縫い箇所から来る糸部分1を
正面部分11c強固に締付ける。夾11には、対角−距
離x−bをわずかに、目的ξζかなっては、はぼ!1に
遥ぶことが熱論可能であり、これによって、次ぎの縫い
始めに、両方の糸の十分に大きな貯蔵長さが存在し、不
都合な針位置においてもまた、縫製の再開のIIK上糸
の針穴からはずれること及び針板コの下の捕捉された糸
の連れもどしを阻止する。
上述の締付は兼切断装置の他の利点は、ナイフェツジが
何ら自由に横たわることなく、かえって、特別に横たわ
っていること及び外方の、締付は及び切断過程の間にも
、正面部分19こよって形成された締付は円板が、単に
部分的な、しかも、lI際番こは、単基こ縫製箇所と反
対箇所の上Kmいて作業面ムを越えて突出しているだけ
であり、これによって、それが縫製品を何ら妨害するこ
とができないようにすることにある。
何ら自由に横たわることなく、かえって、特別に横たわ
っていること及び外方の、締付は及び切断過程の間にも
、正面部分19こよって形成された締付は円板が、単に
部分的な、しかも、lI際番こは、単基こ縫製箇所と反
対箇所の上Kmいて作業面ムを越えて突出しているだけ
であり、これによって、それが縫製品を何ら妨害するこ
とができないようにすることにある。
一方、すべての側を丸められた正面側tのこのわずかな
突出は、しかしながら、例えば、作業面ムの上に載って
いる何らかのアタッチメントの使用の際に、なお障害し
て作用することのある際には、保持ブシュ亭はこのよう
なアタッチメントによるばね)の作用に反対する正面部
分Sの上の圧力によって、一時的に完全ζこ作業面ムの
中に降下される。若しも、希望されるならば、締付は兼
切断装置は、簡単な手段、例えば、スリット4の2段の
実施及び保持ブシュ亭のわずかな放射方向の回転によっ
て、降下された状態に拘束されることもできる。
突出は、しかしながら、例えば、作業面ムの上に載って
いる何らかのアタッチメントの使用の際に、なお障害し
て作用することのある際には、保持ブシュ亭はこのよう
なアタッチメントによるばね)の作用に反対する正面部
分Sの上の圧力によって、一時的に完全ζこ作業面ムの
中に降下される。若しも、希望されるならば、締付は兼
切断装置は、簡単な手段、例えば、スリット4の2段の
実施及び保持ブシュ亭のわずかな放射方向の回転によっ
て、降下された状態に拘束されることもできる。
第6及び7gにおいては、コlは平床式ミシンの作業面
ムを形成している基礎板を示すものである。最初番ζ説
明された実施例に対応している図示されていない針の差
し込み箇所からの距離iこおいて、基礎IJ/の大の中
に案内ブシュλ/a がはめられている。この案内ブ
シュJ711の中には、締付は兼切断装置の保持プシュ
コ参が軸方向にしゆう動可能に配置されている。保持ブ
シュJ参の内方化機たわっている軸部分コダ1 の上に
、保持ブシュJ41は扇形状の、ito”以上の包囲角
を嬌びているくぼみ2$11を設けられており、Cれに
よって、保持ブシュコ亭の外端部ξζ横断面がほぼ三日
月状の、軸平行な縁ウェブJ参〇 (#I/−j図の
実施例と同様)及び比較的に薄壁の正面部分Jfが残っ
たままであるようにする。この正面の自由な正面角にお
いて内方にわずか番こ丸められた正面部分Jfは、装置
の一つの静止している締付は円板を形成している。正面
部分コlから出発している縁ウエブコ41Cの軸平行な
角J0の部分は、例えば、ナイフェツジ値での外部の研
削による削除によって、形成されている。保持ブシュJ
参の扇形状のくばみコ41bの中には、横断面が仁のく
ぼみ2参すに適合している第二の締付は円板J/が配置
されている。この締付は円板J/は、ピン33の上に強
固に載っているが、このピンJJは、保持ブシュコ参の
軸に対してわずか一ζ変位されて軸部分コ参aの中lど
導かれている。ピン3Jを包囲しているコイルばねJu
lが、内方の締付は円板J/を希望された締付は圧力番
こよって外方の締付は円板コfiこ向かつて押圧してい
る。保持ブシュ24Iの軸部分Jダaの内端部分は、直
径方向の長いスリットJ6を設けられている。案内ブシ
ュコノ&も、また、同じ平面内にほぼ同じ長さの長いス
リットJデを設けられている。この両方の長いスリット
34.3りを貫いて二重レバーJKの一つの腕Jt1が
突出しているが、この腕3taは、基礎板コlの内部の
突起番こおいて作業面ムに対して直角な平面内を制限さ
れてビンコ10の上に旋回可能に軸承されている。軸部
分J411Lのねじ穴の中には、押えねじ39がねじ込
まれているが、このねじStは、その先端部によって下
方からレバーJt亀に対してもたれており、また、この
レバー3g&それ自体は、上方に最少の遊びを有して軸
部分Jダ1のスリットを設けられていない部分化向かつ
て突出している。ねじJ!のiig+sは、案内ブシュ
J/aの正面縁から突出しており、また、このようにし
て、保持ブシュコ参の案内ブシュコ11から外方への軸
方向の引き抜きに対する安全装置を、たとえ、案内ブシ
ュコ/aのスリットJりの軸方向の高さが保持ブシュコ
参のある希望可能な量を越えての引會込めを企てる時に
でさえも、形成する。
ムを形成している基礎板を示すものである。最初番ζ説
明された実施例に対応している図示されていない針の差
し込み箇所からの距離iこおいて、基礎IJ/の大の中
に案内ブシュλ/a がはめられている。この案内ブ
シュJ711の中には、締付は兼切断装置の保持プシュ
コ参が軸方向にしゆう動可能に配置されている。保持ブ
シュJ参の内方化機たわっている軸部分コダ1 の上に
、保持ブシュJ41は扇形状の、ito”以上の包囲角
を嬌びているくぼみ2$11を設けられており、Cれに
よって、保持ブシュコ亭の外端部ξζ横断面がほぼ三日
月状の、軸平行な縁ウェブJ参〇 (#I/−j図の
実施例と同様)及び比較的に薄壁の正面部分Jfが残っ
たままであるようにする。この正面の自由な正面角にお
いて内方にわずか番こ丸められた正面部分Jfは、装置
の一つの静止している締付は円板を形成している。正面
部分コlから出発している縁ウエブコ41Cの軸平行な
角J0の部分は、例えば、ナイフェツジ値での外部の研
削による削除によって、形成されている。保持ブシュJ
参の扇形状のくばみコ41bの中には、横断面が仁のく
ぼみ2参すに適合している第二の締付は円板J/が配置
されている。この締付は円板J/は、ピン33の上に強
固に載っているが、このピンJJは、保持ブシュコ参の
軸に対してわずか一ζ変位されて軸部分コ参aの中lど
導かれている。ピン3Jを包囲しているコイルばねJu
lが、内方の締付は円板J/を希望された締付は圧力番
こよって外方の締付は円板コfiこ向かつて押圧してい
る。保持ブシュ24Iの軸部分Jダaの内端部分は、直
径方向の長いスリットJ6を設けられている。案内ブシ
ュコノ&も、また、同じ平面内にほぼ同じ長さの長いス
リットJデを設けられている。この両方の長いスリット
34.3りを貫いて二重レバーJKの一つの腕Jt1が
突出しているが、この腕3taは、基礎板コlの内部の
突起番こおいて作業面ムに対して直角な平面内を制限さ
れてビンコ10の上に旋回可能に軸承されている。軸部
分J411Lのねじ穴の中には、押えねじ39がねじ込
まれているが、このねじStは、その先端部によって下
方からレバーJt亀に対してもたれており、また、この
レバー3g&それ自体は、上方に最少の遊びを有して軸
部分Jダ1のスリットを設けられていない部分化向かつ
て突出している。ねじJ!のiig+sは、案内ブシュ
J/aの正面縁から突出しており、また、このようにし
て、保持ブシュコ参の案内ブシュコ11から外方への軸
方向の引き抜きに対する安全装置を、たとえ、案内ブシ
ュコ/aのスリットJりの軸方向の高さが保持ブシュコ
参のある希望可能な量を越えての引會込めを企てる時に
でさえも、形成する。
案内プシュコl&からの保持ブシュJ−の内方への脱出
は、基礎板!/に固着された保持ブラケット参〇のため
に不可能とされるが、このブラケット4LOは、レバー
腕sitに包囲している。
は、基礎板!/に固着された保持ブラケット参〇のため
に不可能とされるが、このブラケット4LOは、レバー
腕sitに包囲している。
この保持ブラケット4KOは、レバー腕Jf& の下方
への可能な旋回運動を次ぎのように、すなわち、腕31
&の保持ブラケット4IOの上への載量の際に(第り図
には破線によって示しである)腕Jt&によって下方に
動かされた保持ブシュJ41が、外方の締付は円板コl
の上側が作amムの平面内に横たわる位置を堆るように
制限する。それlこ対して、腕sitが上方に旋回され
た際には、保持プシュコダは、案゛内ブシュJ/& の
中を作業面ムの上方に、両方の締付け8板コに、3/の
間に形成された締付は面が認められることのできるよう
に、すなわち、数■(実際には、はぼダコ? m)だけ
作業面ムの上方に横たわるように上方に持ち上げられる
。腕jf&のこの旋回運動に対する上方の制限を、案内
ブシュJ/aのスリン)J7の底部が形成している。
への可能な旋回運動を次ぎのように、すなわち、腕31
&の保持ブラケット4IOの上への載量の際に(第り図
には破線によって示しである)腕Jt&によって下方に
動かされた保持ブシュJ41が、外方の締付は円板コl
の上側が作amムの平面内に横たわる位置を堆るように
制限する。それlこ対して、腕sitが上方に旋回され
た際には、保持プシュコダは、案゛内ブシュJ/& の
中を作業面ムの上方に、両方の締付け8板コに、3/の
間に形成された締付は面が認められることのできるよう
に、すなわち、数■(実際には、はぼダコ? m)だけ
作業面ムの上方に横たわるように上方に持ち上げられる
。腕jf&のこの旋回運動に対する上方の制限を、案内
ブシュJ/aのスリン)J7の底部が形成している。
図示された実施例においては、二重レバーStの他の腕
3tbは、曲線軌道参lを設けられて詔り、この軌道Q
/の中を制御棒参コに固着されたピンIJが案内される
。曲線軌道41’/は、軸参Jaと同軸心に延びている
部分+/1と、二重レバーJtの運動を制御する部分#
lbとを有している。制御棒亭コは、基礎板21の内部
ブラケットaiaにピンコ/Cに対して平行な軸ダコa
の回りを制限されて旋−可能となっている。この制御棒
亭−は、図示されていない様式で、押えのレバー機構な
いしはその繰作l!累に、次ぎのように、すなわち、押
えの持ち上げ(上記の要素の操作によって)の際に、そ
の行程のほぼ最後のt/Sにおいて二重レバー31がピ
ン亭Jと協同する**軌道1/の部分41−/b の影
響の下に図示された位置に旋回されるように作動的に連
結されるが、この位置に#いては、レバー腕JtlLは
保持ブシュ2#を、締付は円板JBsiζこよって形成
される締付は面、従って、重連び込みすきまJjがある
予定された、数■の値の間隔を作業面ムの上方に横たわ
るまで外方にしゆう動させる。縫製作業のこのような中
断の開−こ、従って、簡単な様式で、糸が締付は円板コ
t、siの間に運び込まれ、切下されると、それと−緒
に同様lこ旋回される二重レバーJgは、保持ブシュλ
亭を締付は円板2に、Jjと共に案内ブシュコ/ILの
中に、締付は円板コtの上側が作業面ムと整列して横た
わるだけしゆう動するが、このことは、第7図に砿−に
よって示されているとおりである。縫製作業の間に作業
面ムの上方に、たとえ、はんのわずかではあるが、しか
しながら、この締付は装置の妨寄となる突出は、このよ
うにして回避される。縫製品の厚さによって起こされる
押えの持ち上げが、締付は兼切断装置の何らの突出をも
生じさせることのできないことを認めなければならない
。なぜならば、このことは、押えの持ち上げのため及び
同時的な二重レバー31の旋回のための操作要素に影響
を与えないからである。作業部品の取扱いの際における
押えのより著しい持ち上げすらも、締付は兼切断装置に
何らの影響も与えない。なぜならば、二重レバー3には
、滑り棒亭コのビン亭Jが曲線軌道の部分41/aの中
を動く限りは、何らの運動をも与えられないからである
。図示された実施例においては、保持ブシュコ参の軸方
向のしゆう動のために旋回可能な二重レバーJtが設け
られて怠り、その腕JI&は、案内ブシュコ/IL及び
保持ブシュJ参のスリットを設けられた軸部分を貫通し
ている。レバー腕JflLは、しかしながら、他の様式
で、保持ブシュJlljこ作動的に連結されることもで
きる。同様に、旋回可能な二重レバー31の代わりに、
他の回し金が保持ブシュコ亭の上昇及び下降のために設
けられることもできる。
3tbは、曲線軌道参lを設けられて詔り、この軌道Q
/の中を制御棒参コに固着されたピンIJが案内される
。曲線軌道41’/は、軸参Jaと同軸心に延びている
部分+/1と、二重レバーJtの運動を制御する部分#
lbとを有している。制御棒亭コは、基礎板21の内部
ブラケットaiaにピンコ/Cに対して平行な軸ダコa
の回りを制限されて旋−可能となっている。この制御棒
亭−は、図示されていない様式で、押えのレバー機構な
いしはその繰作l!累に、次ぎのように、すなわち、押
えの持ち上げ(上記の要素の操作によって)の際に、そ
の行程のほぼ最後のt/Sにおいて二重レバー31がピ
ン亭Jと協同する**軌道1/の部分41−/b の影
響の下に図示された位置に旋回されるように作動的に連
結されるが、この位置に#いては、レバー腕JtlLは
保持ブシュ2#を、締付は円板JBsiζこよって形成
される締付は面、従って、重連び込みすきまJjがある
予定された、数■の値の間隔を作業面ムの上方に横たわ
るまで外方にしゆう動させる。縫製作業のこのような中
断の開−こ、従って、簡単な様式で、糸が締付は円板コ
t、siの間に運び込まれ、切下されると、それと−緒
に同様lこ旋回される二重レバーJgは、保持ブシュλ
亭を締付は円板2に、Jjと共に案内ブシュコ/ILの
中に、締付は円板コtの上側が作業面ムと整列して横た
わるだけしゆう動するが、このことは、第7図に砿−に
よって示されているとおりである。縫製作業の間に作業
面ムの上方に、たとえ、はんのわずかではあるが、しか
しながら、この締付は装置の妨寄となる突出は、このよ
うにして回避される。縫製品の厚さによって起こされる
押えの持ち上げが、締付は兼切断装置の何らの突出をも
生じさせることのできないことを認めなければならない
。なぜならば、このことは、押えの持ち上げのため及び
同時的な二重レバー31の旋回のための操作要素に影響
を与えないからである。作業部品の取扱いの際における
押えのより著しい持ち上げすらも、締付は兼切断装置に
何らの影響も与えない。なぜならば、二重レバー3には
、滑り棒亭コのビン亭Jが曲線軌道の部分41/aの中
を動く限りは、何らの運動をも与えられないからである
。図示された実施例においては、保持ブシュコ参の軸方
向のしゆう動のために旋回可能な二重レバーJtが設け
られて怠り、その腕JI&は、案内ブシュコ/IL及び
保持ブシュJ参のスリットを設けられた軸部分を貫通し
ている。レバー腕JflLは、しかしながら、他の様式
で、保持ブシュJlljこ作動的に連結されることもで
きる。同様に、旋回可能な二重レバー31の代わりに、
他の回し金が保持ブシュコ亭の上昇及び下降のために設
けられることもできる。
第1allは自由腕式ミシンの縫い作用部分を示す正面
図、第2111は第1Eに示すミシンの自由腕の作業面
の拡大平面図、第3図は第Jllllの自由腕の被覆板
の中−と装入された締付は兼切断装置の同図のI−1線
による断面図、第参図は装置の保持ブシュの第3図のW
−W@による横断面図、lXz図は装置の可動の締付は
円板の平面図、第6図は平床式ミシンにおける締付は兼
切断装置のl実施例の一部分の縦断面図、第7図は第4
図の一部分の詳細拡大図、第1図は鮪り図の璽−1線に
よる横断面図である。 亭・・支持ブシュ;亭a・・軸部分;**。 JICφ・縁ウェブ;j・・ピン゛;4・・スリット;
ツ・・ばね;t・・外方の締付は面;9゜lJ・・締付
は面;lo、Jo・・ナイフェツジ;l/・・内方の締
付は円板;141・・ばね;/j・5・糸の這び込みす
きま;21・・基礎板;J/&−b−内ブシュ;コ/’
O・・軸;コ/d・・内部ブラケット;2亭・・保持ブ
シュ;Jt、Jl・・締付は円板;sb、sり・・スリ
ット;JK・・■し金;5tIL、sub・・腕;J9
・・押えねじ;参コ・・制御棒;
図、第2111は第1Eに示すミシンの自由腕の作業面
の拡大平面図、第3図は第Jllllの自由腕の被覆板
の中−と装入された締付は兼切断装置の同図のI−1線
による断面図、第参図は装置の保持ブシュの第3図のW
−W@による横断面図、lXz図は装置の可動の締付は
円板の平面図、第6図は平床式ミシンにおける締付は兼
切断装置のl実施例の一部分の縦断面図、第7図は第4
図の一部分の詳細拡大図、第1図は鮪り図の璽−1線に
よる横断面図である。 亭・・支持ブシュ;亭a・・軸部分;**。 JICφ・縁ウェブ;j・・ピン゛;4・・スリット;
ツ・・ばね;t・・外方の締付は面;9゜lJ・・締付
は面;lo、Jo・・ナイフェツジ;l/・・内方の締
付は円板;141・・ばね;/j・5・糸の這び込みす
きま;21・・基礎板;J/&−b−内ブシュ;コ/’
O・・軸;コ/d・・内部ブラケット;2亭・・保持ブ
シュ;Jt、Jl・・締付は円板;sb、sり・・スリ
ット;JK・・■し金;5tIL、sub・・腕;J9
・・押えねじ;参コ・・制御棒;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 弾性的に協同する1個の締付は円板と、締付は円板
の締付は面番ζ対して傾斜して配置されたナイフェツジ
を備えたカッタとを有しているミシンに配置された先締
付は兼切断装置において、針の差し込み位置(萄からあ
る間隔にミシンの作業面(A)のくぼみの中に入れられ
た、回転を阻止された支持ブシュ(1)が設けられてお
り、その内部の軸部分(i〜は、軸平行な、ナイフェツ
ジ(/Φを有しモいる縁ウェブ(*c)を介して、外方
の締付は円板を形成している、作動位置−こおいては少
なくとも部分的に、また、非作動位置においては精々部
分的に作業面(A)を越えて央出している正面部分(f
)番こ一体に連結されており、また、軸部分(参a)と
正面部分(r)との間番こ縁ウェブ(* a)に面って
軸方向に可動に案内された内方の締付は円板(lθを有
しており、この締付は円板(ll)は、軸部分(la)
jこ支持されたばね(14)によって、その外方に向け
られた締め付け1fi(/→が、正面部分(t) Jこ
よって形成された第一の締付は円板の内方に向けられた
締付けjkl (f)の方暴ζ抑圧されていることを特
徴とする装置。 1 縁ウェブ(410,JIO)の縁の角を形成してい
る母線が、平面図形が針の差し込み箇所体)と、装置の
軸(りとの間の連lfimの上にあり、この場合、針の
差し込み箇所(勾から離れている縁−の角が、少なくと
も部分的にナイフェツジ(10,Jの として形成され
ている特許請求の範1fi第1項記載の装置。 3 前記連結線が、縫製品の送り方向(a)において背
後で且つ針の差し込み箇所(勾の左側に作業面(菊の上
に考えられた正方形(7)の対角線である特IIV−縛
求の範囲142項記載の装置。 飢 針の差し込み箇所(X)と、〜装置の軸心(b)と
の対角距離が約5備である特許請求の範囲第l。 ′□−コ又は3項記載の装置。 5′ 締付は面を形成している締付は円板(t、/乃の
締付は面(f 、 / Jが、縁ウェブ(*c)から離
れるように鋭角に上昇して傾斜されており、この場合、
この平面の投影面が前記連結線に対してほぼ直角である
特許請求の範囲第1−41項のいずれ力lこ記載の装置
。 Δ 締付は円板の縁の丸めによって形成される糸運び込
みすきま(橋が、締付は面の最高位置に横たわっており
、一方、外方の締付は円板(j)の締付は面(f)の最
も深い、はぼ作業面(ム)の平面内に横たわっている位
置から出発している針差し込み箇所(拗から一層離れて
いる、横断面が三日月状の縁ウェブ(りC)の縁の部分
が、ナイフェツジ(/Φとして形成されている特許請求
の範囲第1−1項のいずれか番こ記載の装置。 ク 支持ブシュ(り)が、作業面(ム)を形成している
被覆板(7)の目(7・)の中あ−に平行なスリ・ノド
(6)の中に案内された放射方向ピン(りによって回転
を阻止され、また、その軸方向の作業位置基こ作業面(
A)の上に突出している外方の締付は円板(g)によっ
て保持され、その作業位置から、支持ブシュ(q)がば
ね(7)の作用に抗して作業面(A)の中に降下可能と
なっている特許請求の範@l第1〜!項のいずれかに記
載の装置。 l 案内ブシュ(コla)の中において軸方向にしゆう
動可能な保持ブシュ(コリに、操作要素によって動くこ
との可能な回し金(3t)が係合しており、この回し金
(31)は、外方の締付は円板(2わが作業面と整列し
て横たわっている第一の作業位置から、締付は円板(−
t、J/)の間に作られる締付は面が作業面(ム)の上
方にある予定された距離に横たわっている第二の作業位
置に動くことが可能となっている特許請求の範囲第1−
参項のいずれかに記載の装置。 デ 回し金(3わが、腕(J t&)を案内ブシュ及び
保持ブシュ(コ/I!L、Jl>のスリット(Jり、3
θを貫いて保持ブシュ(λ→に係合している二重レバー
<3g>であり、このレバー(31)が作業面(ム)に
対して平行な軸(コ10)の回りに制限されて旋回自在
となっている特許請求の範囲第を項記載の装置。 io 保持ブシュ(2りに係合しているレバー腕(、
Ha)が、保持ブシュ(−→のスリットの底部と、この
保持ブシュ(コ→のスリットを設けられた軸部分(−〇
a)の−軸方向のねじ穴の中に差し込まれた、その頭部
によって案内ブシュ(コ/IL)の正面側を包闘してい
る押えねじ(J9)とによって保持されている特許請求
の範囲第9項記載の装置。 l/、二重レバー(3わの他の腕(3tb)の案内スリ
ット(ダl)の中に、制御棒(41りの滑りピン($3
)が係合しており、この制御棒(り凄が基礎板(コl)
の内部ブラケット(コ1eL) に配置された軸(41
2a)の回りに旋回可能となっているq#杵請求の範囲
第io項記載の装置。 72回し金(3t)が、押えの上昇及び下降機構の操作
要素と次ぎのように、すなわち、保持ブシュ、従って、
締付は面が押えの持ち上げの際に遅延されて作業面の上
に持ち上げられ、しかしながら、押えの降下の際に加速
されて作業面の下方に降下されるようになっている特許
請求の範囲tmt、q、io又は/’ 7項記載の装置
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH305/82A CH654355A5 (en) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | Thread-clamping and cutting device on a sewing machine |
| CH305/828 | 1982-01-19 | ||
| CH4083/823 | 1982-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124478A true JPS58124478A (ja) | 1983-07-25 |
Family
ID=4183972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219361A Pending JPS58124478A (ja) | 1982-01-19 | 1982-12-16 | ミシン用締付け兼切断装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124478A (ja) |
| CH (1) | CH654355A5 (ja) |
| ZA (1) | ZA829544B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258585U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-04-11 |
-
1982
- 1982-01-19 CH CH305/82A patent/CH654355A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-16 JP JP57219361A patent/JPS58124478A/ja active Pending
- 1982-12-29 ZA ZA829544A patent/ZA829544B/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258585U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA829544B (en) | 1983-10-26 |
| CH654355A5 (en) | 1986-02-14 |
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