JPS58124572A - 小口径長尺管の内面塗装方法 - Google Patents
小口径長尺管の内面塗装方法Info
- Publication number
- JPS58124572A JPS58124572A JP796482A JP796482A JPS58124572A JP S58124572 A JPS58124572 A JP S58124572A JP 796482 A JP796482 A JP 796482A JP 796482 A JP796482 A JP 796482A JP S58124572 A JPS58124572 A JP S58124572A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- pressurized air
- coating
- paint
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は沈降性微粒子を多量に含む液体塗料を小口径長
尺管の内面に、沈降性粒子を沈降せしめることなく塗装
する方法に関する。
尺管の内面に、沈降性粒子を沈降せしめることなく塗装
する方法に関する。
管内aiio**方法としてはスプレー法、浸績法、劇
毛塗!7法4F11々の方法が使用されてhるが、沈降
性粒子を多量に食む波体塗料を小口径長尺管の内mtt
c塗装するには、スプレー法てはスプレー角度が小さく
なり効率的な塗装がmsであるとか、浸漬決では沈降性
粒子が均一に分歓しないとか噂の欠点があり、叉、刷毛
鍮り法としては小口径長尺管なので、回転ブラシで塗装
せざる【得な−が、−転グクシによる塗装では塗料を梱
転グツシの進行方向に引っ張りながら塗装することにな
るので併給された塗料の量によシ塗布厚−S変化し、又
、塗II)の量が多すぎると塗布されるまでに沈降性粒
子が沈降してしま11更に回転ブラシの引っ張り適度が
遅いとhう大きな欠点がある。
毛塗!7法4F11々の方法が使用されてhるが、沈降
性粒子を多量に食む波体塗料を小口径長尺管の内mtt
c塗装するには、スプレー法てはスプレー角度が小さく
なり効率的な塗装がmsであるとか、浸漬決では沈降性
粒子が均一に分歓しないとか噂の欠点があり、叉、刷毛
鍮り法としては小口径長尺管なので、回転ブラシで塗装
せざる【得な−が、−転グクシによる塗装では塗料を梱
転グツシの進行方向に引っ張りながら塗装することにな
るので併給された塗料の量によシ塗布厚−S変化し、又
、塗II)の量が多すぎると塗布されるまでに沈降性粒
子が沈降してしま11更に回転ブラシの引っ張り適度が
遅いとhう大きな欠点がある。
本発明の目的は、沈降性微粒子を多量に禽む塗料を小口
径長尺管内−に高速で薄く均一に塗装し得るIk装方*
1m供することにあり、その嬰雷は、沈降性微粒子を多
量に含む液体塗料を小口径長尺管の内INK薄層に塗装
するに際し、二重兼尺管II造になされえスプレー塗装
ガンのノズpvt小口径灸尺管から定速度で引き抜きク
ク、加圧空気をノズルの外管から噴出させて、ノズルの
内管に供給した粘度が約80〜約sO・センチボイズの
液体塗料を露状に吐出させるこ七−を特徴とする小口m
l灸尺管の内面塗装方法に存−する。
径長尺管内−に高速で薄く均一に塗装し得るIk装方*
1m供することにあり、その嬰雷は、沈降性微粒子を多
量に含む液体塗料を小口径長尺管の内INK薄層に塗装
するに際し、二重兼尺管II造になされえスプレー塗装
ガンのノズpvt小口径灸尺管から定速度で引き抜きク
ク、加圧空気をノズルの外管から噴出させて、ノズルの
内管に供給した粘度が約80〜約sO・センチボイズの
液体塗料を露状に吐出させるこ七−を特徴とする小口m
l灸尺管の内面塗装方法に存−する。
本発明におiて使用される液体塗料とは沈降性粒子を多
量に含む、通常、銅管の内面塗1itK使用されて−る
塗料で69、一般には沈降性粒子としては亜鉛粉末、ア
ルミニクム粉末◆が使用され、その粒径は大き過ぎるご
沈降して塗料中のビヒクルと分離して円滑な塗装置−内
錐にしたり塗膜の品質を低下させたりするので、通常は
50ミクロン以下と逼れる。
量に含む、通常、銅管の内面塗1itK使用されて−る
塗料で69、一般には沈降性粒子としては亜鉛粉末、ア
ルミニクム粉末◆が使用され、その粒径は大き過ぎるご
沈降して塗料中のビヒクルと分離して円滑な塗装置−内
錐にしたり塗膜の品質を低下させたりするので、通常は
50ミクロン以下と逼れる。
本発明方法は、その長さ対内径の比が11541以上の
小口l!炎尺管に用いて特に効果的でるり、9’4Lば
lkさでは3m以上、内径でa15〜601の管が多用
される。
小口l!炎尺管に用いて特に効果的でるり、9’4Lば
lkさでは3m以上、内径でa15〜601の管が多用
される。
以下本J1明方法をその一実施急様を示す図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
スプレー塗装ガンlのノズル冨は、上記波体塗料が供給
される内管3と加圧空気が送給され内管3と同心の外管
4とを有する二重管構造になされている。加圧空気の圧
力蝶波体塗料の粘度や送給圧力も考慮する必要があるが
工業的に廉価に安定的に得られる劃り即ち通常2〜74
/dl1度とされ好まり、<H2〜4rf/d、!シ好
ましくFiλ8〜&S*/dとされる。
される内管3と加圧空気が送給され内管3と同心の外管
4とを有する二重管構造になされている。加圧空気の圧
力蝶波体塗料の粘度や送給圧力も考慮する必要があるが
工業的に廉価に安定的に得られる劃り即ち通常2〜74
/dl1度とされ好まり、<H2〜4rf/d、!シ好
ましくFiλ8〜&S*/dとされる。
液体塗1PFFi、粘度が低過ぎると内管3に供給して
その先鴫から吐出する迄に沈降性微粒子が沈降し粘度が
高過ぎると塗料の吐出そのものが困難となるので、適宜
の溶111を添加した9加鶏することによpeso〜約
SOOセンチボイズの粘度範囲に11し、−鍬に4L4
〜Li4/Jの圧力で4#給され、その供給方法は特に
限定されるものでtiな−0 内管3の内1IF1大き過ぎると塗料の吐出時に沈降性
微粒子がビヒクルと分離し易くなりjL好な楡譲が得ら
れなiので過@FiS%以下、好ましくは3%以下とさ
れ、下限は一般に1%とされる。叉内管3の先端部の外
J11ml即ち外管4の内周壁にはラセン状のスクリュ
ーネジ5が設けられ、加圧空気を外管40先端部でラセ
ン状に回転して噴出し、その噴射角度を小さくすること
に19会粁01c付は距−が極・鴫に短(ならな%Aよ
うに愈されている。
その先鴫から吐出する迄に沈降性微粒子が沈降し粘度が
高過ぎると塗料の吐出そのものが困難となるので、適宜
の溶111を添加した9加鶏することによpeso〜約
SOOセンチボイズの粘度範囲に11し、−鍬に4L4
〜Li4/Jの圧力で4#給され、その供給方法は特に
限定されるものでtiな−0 内管3の内1IF1大き過ぎると塗料の吐出時に沈降性
微粒子がビヒクルと分離し易くなりjL好な楡譲が得ら
れなiので過@FiS%以下、好ましくは3%以下とさ
れ、下限は一般に1%とされる。叉内管3の先端部の外
J11ml即ち外管4の内周壁にはラセン状のスクリュ
ーネジ5が設けられ、加圧空気を外管40先端部でラセ
ン状に回転して噴出し、その噴射角度を小さくすること
に19会粁01c付は距−が極・鴫に短(ならな%Aよ
うに愈されている。
@は内m***しようとする長尺管で697はノズルに
螺着されたガイド、$は図示しなi支承具により適度の
高さに支承された載置台、Sは塗料供給管、l・は空気
供給管、11は塗料及び空気をノズルにit給する為の
引き金である。
螺着されたガイド、$は図示しなi支承具により適度の
高さに支承された載置台、Sは塗料供給管、l・は空気
供給管、11は塗料及び空気をノズルにit給する為の
引き金である。
本発明においては、例えば、スプレー塗装ガンlのノズ
ル8を塗装すべき長尺管・の−鴫から挿入し、1lll
lilの如<m鴫の入口にノズル雪の先嘲ti装置し、
次に引き金11を引いて塗料供給管9及び空気供給管1
0から大々内管3、外管4へ液体塗料と加圧空気を供給
し、液体塗料tノズA/2から露状に吐a1させると共
に、ガン1を定速で矢印方向に引き抜くのである。引き
抜き適度は一般にl@am/秒〜70m/秒とされる。
ル8を塗装すべき長尺管・の−鴫から挿入し、1lll
lilの如<m鴫の入口にノズル雪の先嘲ti装置し、
次に引き金11を引いて塗料供給管9及び空気供給管1
0から大々内管3、外管4へ液体塗料と加圧空気を供給
し、液体塗料tノズA/2から露状に吐a1させると共
に、ガン1を定速で矢印方向に引き抜くのである。引き
抜き適度は一般にl@am/秒〜70m/秒とされる。
本発明重装方法性上述の通りの@弐になされ、二重管a
nになされたスプレー塗装ガンのノズルを小口径長尺管
から定速度で引き抜きクク、粘度約so〜約SOOセン
チボイズの液体塗料tIl状に吐出させるのであるから
、波体塗料中の沈降性微粒子が沈降分離するということ
−b=なく沈降性微粒子は塗膜中に均一に分布して塗膜
にピンホールが生じるということがなく、効率的な塗装
がブラシ等を用いる従来法に比して高速度で行えるので
ある。
nになされたスプレー塗装ガンのノズルを小口径長尺管
から定速度で引き抜きクク、粘度約so〜約SOOセン
チボイズの液体塗料tIl状に吐出させるのであるから
、波体塗料中の沈降性微粒子が沈降分離するということ
−b=なく沈降性微粒子は塗膜中に均一に分布して塗膜
にピンホールが生じるということがなく、効率的な塗装
がブラシ等を用いる従来法に比して高速度で行えるので
ある。
以下に本発明の実施例を示す・
なお、以下単に部とるるのは「重量部」を意味する。
実施f%1
管内−會グフス11された25ム配管用炭嵩錫錫管(外
径345m5内径27.6 m、長さ翫S vx )の
右端から二重管構造を有するノズル(内管径1ト1外管
径141 am )の長さが6wmでるるエアスプレー
ガンt#入しノズルの先端をIIl因の如く前と鋼管の
左端入口に設置した。
径345m5内径27.6 m、長さ翫S vx )の
右端から二重管構造を有するノズル(内管径1ト1外管
径141 am )の長さが6wmでるるエアスプレー
ガンt#入しノズルの先端をIIl因の如く前と鋼管の
左端入口に設置した。
内管には下記JII1.の波体プライマー(粘度20・
センチポイズ)kChsKI/dの圧力で供給し、外管
にti&@即/dの加圧空気を通じ、このスプレーガン
を20 txr / 秒f)速度でひきぬiて管内画を
塗装した。
センチポイズ)kChsKI/dの圧力で供給し、外管
にti&@即/dの加圧空気を通じ、このスプレーガン
を20 txr / 秒f)速度でひきぬiて管内画を
塗装した。
エチルシリゲート 24都亜鉛粉末(粒径
2sメ以下) @71Bイソフロビルアルコール
9部塗装後乾燥したところ25〜30戸の
厚みで均一に塗布できた。
2sメ以下) @71Bイソフロビルアルコール
9部塗装後乾燥したところ25〜30戸の
厚みで均一に塗布できた。
実施例2
311mの鋼管を用−1内管の径がto■のスプレーガ
ンを用り、1&波体プライマーとしてイソプロピルアル
コールの量を増やし粘度t9sセンチボイズに調整した
以外Fi実実施例上全く同様にして塗装を行った。乾燥
後の塗膜の厚みは17〜=2声でらった。
ンを用り、1&波体プライマーとしてイソプロピルアル
コールの量を増やし粘度t9sセンチボイズに調整した
以外Fi実実施例上全く同様にして塗装を行った。乾燥
後の塗膜の厚みは17〜=2声でらった。
比較例1
液体プライマーの粘度を@5センチボイズに調整した以
外は実施例1と全く同様にして塗装を行ったところ、ビ
ヒクルと亜鉛粉末が分離しスプレーノズル内で亜鉛粉末
が沈降した。
外は実施例1と全く同様にして塗装を行ったところ、ビ
ヒクルと亜鉛粉末が分離しスプレーノズル内で亜鉛粉末
が沈降した。
叉礼燥塗膜の厚みもS〜30声とばらついた。
比較例!
液体プライマーの粘度tsooセンチボイズに#整した
以外は全て実施例1と同じ条件下で塗装しようとしたが
高粘度の為スプレーノズルからプライマー【吐出させる
ことができなかった。
以外は全て実施例1と同じ条件下で塗装しようとしたが
高粘度の為スプレーノズルからプライマー【吐出させる
ことができなかった。
第1図は本先明方法の一実施籐様を示す模式l・°・ス
プレー論装ガン 2・・・ノズル 3・・・内管 4・
・・外管 S・・・スクリュクネジ ・・・・小口径長
尺管 特許出願人 積水4L9工業株式会社 代表者 藤 沼 基 利
プレー論装ガン 2・・・ノズル 3・・・内管 4・
・・外管 S・・・スクリュクネジ ・・・・小口径長
尺管 特許出願人 積水4L9工業株式会社 代表者 藤 沼 基 利
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 沈降性微粒子を多1kK含む液体塗PFt小口径兼
尺管O内EIiK薄層に塗装するに際し、二重長尺管構
造になされたスプレー塗装ガンのノズルを小口径長尺管
から定速度で引き抜きつつ、加圧空気tノズルの外管か
ら噴出させて、ノズルの内管に供給した粘度が約SO〜
約890セン+gイズの波体塗II!を露状に吐出させ
ることを特徴とする小口径長尺管の内向塗装方法。 λ 液体塗料が沈降性微粒子を約4・〜IRS・重量%
含む特許請求の範囲第1IjIE職の塗装方法。 亀 沈降性微粒子の直径が約50ミクロン以下である特
許M求の楓■箪l肩叉FiSS項記職の塗装側L 4 長尺管の長さ対内後の比が約SO以上である特許請
求の5w1m第1111−第3項7何れか1項に記載の
塗装方法。 翫 加圧空気の圧力が約2〜約7F4/dである時計m
求のII!m1隻1項〜第4項何れか1項に記載の塗装
方法。 亀 加圧空気が外管の先端部でフセン状に回転して噴出
する特許S哀のIls館1項〜第6項何れか111KE
載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP796482A JPS58124572A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 小口径長尺管の内面塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP796482A JPS58124572A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 小口径長尺管の内面塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124572A true JPS58124572A (ja) | 1983-07-25 |
Family
ID=11680149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP796482A Pending JPS58124572A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 小口径長尺管の内面塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124572A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161870A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-12 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | Method and apparatus for coating long pipe having small diameter |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP796482A patent/JPS58124572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161870A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-12 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | Method and apparatus for coating long pipe having small diameter |
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