JPH0361507B2 - - Google Patents
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- JPH0361507B2 JPH0361507B2 JP57195406A JP19540682A JPH0361507B2 JP H0361507 B2 JPH0361507 B2 JP H0361507B2 JP 57195406 A JP57195406 A JP 57195406A JP 19540682 A JP19540682 A JP 19540682A JP H0361507 B2 JPH0361507 B2 JP H0361507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- spraying
- wall
- side wall
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/02—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/06—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 specially designed for treating the inside of hollow bodies
- B05B13/0627—Arrangements of nozzles or spray heads specially adapted for treating the inside of hollow bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/22—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to internal surfaces, e.g. of tubes
- B05D7/227—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to internal surfaces, e.g. of tubes of containers, cans or the like
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属缶の内面を被覆する方法、装置に
関するものであり、一層詳しくは、一端だけが開
放されている円筒形缶体の内面に均一なコーテイ
ングを施すための改良した方法、装置に関する。
関するものであり、一層詳しくは、一端だけが開
放されている円筒形缶体の内面に均一なコーテイ
ングを施すための改良した方法、装置に関する。
食料や飲料を入れるのに用いる金属缶の内面を
被覆して食料、飲料が金属缶表面と接触しないよ
うにする方法が種々提案されているが、すべて、
缶体の内面を液体ラツカーその他の保護物質で完
全に被覆し、それが硬化したときにその金属面を
不透過性コーテイングで完全に覆うようになつて
いる。
被覆して食料、飲料が金属缶表面と接触しないよ
うにする方法が種々提案されているが、すべて、
缶体の内面を液体ラツカーその他の保護物質で完
全に被覆し、それが硬化したときにその金属面を
不透過性コーテイングで完全に覆うようになつて
いる。
普通、金属缶は二片あるいは三片で作られる。
二片式缶を作るには、たとえば、一端閉鎖の円筒
を深絞りし、開放端を端板でふさぐのである。い
わゆる三片式缶は両端開放の円筒形胴体を有し、
この胴体にそれぞれ頂、底端板が固着される。本
発明は二片式缶、すなわち一端閉鎖の深絞り円筒
からなる缶にのみ関する。
二片式缶を作るには、たとえば、一端閉鎖の円筒
を深絞りし、開放端を端板でふさぐのである。い
わゆる三片式缶は両端開放の円筒形胴体を有し、
この胴体にそれぞれ頂、底端板が固着される。本
発明は二片式缶、すなわち一端閉鎖の深絞り円筒
からなる缶にのみ関する。
二片式缶を被覆するのに成功している技術の1
つが本出願人に譲渡されたStumphauserの米国
特許第3697313号に開示されている。別の技術が
これも本出願人に譲渡されたNord、et alの米国
特許第3843055号に開示されている。これらの技
術では、共に、缶の内面に開口端を通して吹付け
を行ない、液体噴霧はいわゆる「ドラムヘツド」
ノズルあるいは「制御パターン」ノズルを通して
14度より大きい角度で缶端に向けられる。これら
のノズルは共に扇形噴霧パターンを発するように
作動し、液体噴霧の大部分がパターンの一端に片
寄つている。このノズルは、最大流量の塗料が缶
の長さ方向に向けられ、扇形パターンが缶底の半
径および側壁の1つの長手線に沿つて向けられる
ように、缶に対して方向決めされる。その結果、
缶の側壁にわたつてかなり均一な被覆が施され、
扇形噴霧が缶の開放端から閉鎖端まで塗料が移動
しなければならない大きな距離を償うことにな
る。
つが本出願人に譲渡されたStumphauserの米国
特許第3697313号に開示されている。別の技術が
これも本出願人に譲渡されたNord、et alの米国
特許第3843055号に開示されている。これらの技
術では、共に、缶の内面に開口端を通して吹付け
を行ない、液体噴霧はいわゆる「ドラムヘツド」
ノズルあるいは「制御パターン」ノズルを通して
14度より大きい角度で缶端に向けられる。これら
のノズルは共に扇形噴霧パターンを発するように
作動し、液体噴霧の大部分がパターンの一端に片
寄つている。このノズルは、最大流量の塗料が缶
の長さ方向に向けられ、扇形パターンが缶底の半
径および側壁の1つの長手線に沿つて向けられる
ように、缶に対して方向決めされる。その結果、
缶の側壁にわたつてかなり均一な被覆が施され、
扇形噴霧が缶の開放端から閉鎖端まで塗料が移動
しなければならない大きな距離を償うことにな
る。
前記米国特許に記載されている「ドラムヘツ
ド」ノズル、「制御パターン」ノズル技術のいず
れかを用いて缶体内面を被覆するのに適している
ことが分かつている液体は、いわゆる「ローソリ
ツド」塗料である。この「ローソリツド」塗料と
いうのは、液体溶剤キヤリヤに対してほぼ15%−
25%の固体分を含むものと定義されている。塗料
が硬化して溶剤が蒸発したとき、残るのは塗料の
当初の重量の15%−25%だけである。
ド」ノズル、「制御パターン」ノズル技術のいず
れかを用いて缶体内面を被覆するのに適している
ことが分かつている液体は、いわゆる「ローソリ
ツド」塗料である。この「ローソリツド」塗料と
いうのは、液体溶剤キヤリヤに対してほぼ15%−
25%の固体分を含むものと定義されている。塗料
が硬化して溶剤が蒸発したとき、残るのは塗料の
当初の重量の15%−25%だけである。
最近、「ハイアソリツド」または「ハイソリツ
ド」を二片式缶体にうまく応用できるようにする
塗装技術が開発され、関心が集まつている。「ハ
イアソリツド」は約25%ないし65%の固体材料を
含有する塗料と定義され、「ハイソリツド」は65
%以上の固体材料を含み、残りが溶剤である塗料
と定義されている。本発明まで、「ハイアソリツ
ド」、「ハイソリツド」塗料のいずれをも二片式缶
の内面にうまく吹付けることができるようにする
吹付方法、装置を案出した者はひとりもいない。
ド」を二片式缶体にうまく応用できるようにする
塗装技術が開発され、関心が集まつている。「ハ
イアソリツド」は約25%ないし65%の固体材料を
含有する塗料と定義され、「ハイソリツド」は65
%以上の固体材料を含み、残りが溶剤である塗料
と定義されている。本発明まで、「ハイアソリツ
ド」、「ハイソリツド」塗料のいずれをも二片式缶
の内面にうまく吹付けることができるようにする
吹付方法、装置を案出した者はひとりもいない。
したがつて、本発明の主たる目的は、二片式缶
体の内面にハイソリツド塗料を上手に吹付けるこ
とができる方法、装置を提供することにある。
体の内面にハイソリツド塗料を上手に吹付けるこ
とができる方法、装置を提供することにある。
多くの二片式缶体はその底の外縁にくぼみを有
し、底中央に中高部があり、これらをいわゆる逆
壁部がつないでいる。この種の底構造を有する二
片式缶体は、その逆壁部に適量の塗料を吹付け、
保持するのが困難なため、その内面を完全に被覆
することがいつも難しい。缶体をローソリツドタ
イプの塗料で被覆した場合には、塗料が缶体のも
つと低い円筒形部分からはね返ることによつて逆
壁部がほとんど被覆されることが分つている。し
かしながら、ハイソリツド塗料をこの形態を缶に
塗るときには、このはね返りは生じないか、生じ
たとしても程度が低く、逆壁部の塗装を満足に行
なうのがきわめて難しい。換言すれば、ローソリ
ツド塗料の塗布に従来満足であつたノズルや方法
がこの種の缶の底の逆壁部に適量の塗料を塗布す
ることはできないということである。ハイソリツ
ド、ハイアソリツド塗料に従来の機器や設備を使
用できないのである。
し、底中央に中高部があり、これらをいわゆる逆
壁部がつないでいる。この種の底構造を有する二
片式缶体は、その逆壁部に適量の塗料を吹付け、
保持するのが困難なため、その内面を完全に被覆
することがいつも難しい。缶体をローソリツドタ
イプの塗料で被覆した場合には、塗料が缶体のも
つと低い円筒形部分からはね返ることによつて逆
壁部がほとんど被覆されることが分つている。し
かしながら、ハイソリツド塗料をこの形態を缶に
塗るときには、このはね返りは生じないか、生じ
たとしても程度が低く、逆壁部の塗装を満足に行
なうのがきわめて難しい。換言すれば、ローソリ
ツド塗料の塗布に従来満足であつたノズルや方法
がこの種の缶の底の逆壁部に適量の塗料を塗布す
ることはできないということである。ハイソリツ
ド、ハイアソリツド塗料に従来の機器や設備を使
用できないのである。
本発明は、2つのノズルを用いることによつて
二片式缶体にハイソリツドあるいはハイアソリツ
ド液体塗料をうまく塗布できるという発見に一
部、基礎をおく。これらのノズルの1つは缶体の
逆壁部の他に円筒形側壁の下部を吹付けるように
作動し、他方のノズルは側壁の頂部と底壁の中高
(中央)部に吹付けを行なう。この噴霧パターン
は、逆壁部からのはね返りの必要性を減じ、最小
量の塗料でこの逆壁部を被覆するのを可能とす
る。
二片式缶体にハイソリツドあるいはハイアソリツ
ド液体塗料をうまく塗布できるという発見に一
部、基礎をおく。これらのノズルの1つは缶体の
逆壁部の他に円筒形側壁の下部を吹付けるように
作動し、他方のノズルは側壁の頂部と底壁の中高
(中央)部に吹付けを行なう。この噴霧パターン
は、逆壁部からのはね返りの必要性を減じ、最小
量の塗料でこの逆壁部を被覆するのを可能とす
る。
さらに、この噴霧技術及び/又は方法は、ロー
ソリツド塗料で従来可能であつた程度にかなり均
一な被覆を缶体の内面に行なえることが分つた。
特に、本発明では、従来可能であつた程度に塗料
を均一に塗布するのを可能とする。その結果、缶
の内面を完全に被覆するのに使用する塗料の全量
が少なくなる。缶体のある区域で所望の硬さを持
つた被覆を得るのに余分の材料を塗布する必要が
もはやないからである。
ソリツド塗料で従来可能であつた程度にかなり均
一な被覆を缶体の内面に行なえることが分つた。
特に、本発明では、従来可能であつた程度に塗料
を均一に塗布するのを可能とする。その結果、缶
の内面を完全に被覆するのに使用する塗料の全量
が少なくなる。缶体のある区域で所望の硬さを持
つた被覆を得るのに余分の材料を塗布する必要が
もはやないからである。
本発明のこれらの、および他の目的、利益は図
面についての以下の説明からより容易に明らかと
なろう。
面についての以下の説明からより容易に明らかと
なろう。
第1−3図をまず参照して、ここには本発明に
従つて塗装されるタイプの二片式缶10が示して
ある。これは、単一の金属素材片を絞り加工して
底壁11、側壁12を形成するので二片式缶と呼
ぶ。第2の構成片は缶の端板であり、これは缶を
本発明に従つて塗装し、食料、飲料の中味を充填
した後に開口端13に取付けられる。
従つて塗装されるタイプの二片式缶10が示して
ある。これは、単一の金属素材片を絞り加工して
底壁11、側壁12を形成するので二片式缶と呼
ぶ。第2の構成片は缶の端板であり、これは缶を
本発明に従つて塗装し、食料、飲料の中味を充填
した後に開口端13に取付けられる。
缶体10は円筒形の側壁12と底中高部14と
を包含する。これらの部分12,14は半径方向
くぼみ部15と逆壁部16とによつて相互連結さ
れている。この逆壁部16は側壁12に対してほ
ぼ平行に延びており、本発明以前に普通に用いら
れていた形式の缶塗装技術を利用して塗装を行な
うのが特に難しい部分である。
を包含する。これらの部分12,14は半径方向
くぼみ部15と逆壁部16とによつて相互連結さ
れている。この逆壁部16は側壁12に対してほ
ぼ平行に延びており、本発明以前に普通に用いら
れていた形式の缶塗装技術を利用して塗装を行な
うのが特に難しい部分である。
第1図を参照して分るように、缶の開口端13
を通るように2つの無気噴霧ノズル20,21が
向けられている。一方のノズル20は、側壁12
の内部22、底壁のくぼみ部15、底壁の逆壁部
16、底壁の中高部14の極小部23を吹付ける
ように作動する。他方のノズル21は底壁の中高
部14と側壁の最外方部24とを吹付けるように
作動する。第3図で最も明瞭に分るように、ノズ
ル21は、底壁14のくぼみ部、逆壁部の他に側
壁の内部22を少しだけ吹付けるようにも作動す
る。ノズル21からの噴霧の大部分は側壁12の
外方部24および底壁の中高部14に向けられ
る。
を通るように2つの無気噴霧ノズル20,21が
向けられている。一方のノズル20は、側壁12
の内部22、底壁のくぼみ部15、底壁の逆壁部
16、底壁の中高部14の極小部23を吹付ける
ように作動する。他方のノズル21は底壁の中高
部14と側壁の最外方部24とを吹付けるように
作動する。第3図で最も明瞭に分るように、ノズ
ル21は、底壁14のくぼみ部、逆壁部の他に側
壁の内部22を少しだけ吹付けるようにも作動す
る。ノズル21からの噴霧の大部分は側壁12の
外方部24および底壁の中高部14に向けられ
る。
第4図を参照して分るように、ノズル20,2
1からの扇形噴霧パターン26,27は二片式缶
の塗装で従来普通であつた直径方向平面ではなく
て缶体の弦方向平面28,29にそれぞれ位置す
る。また、これら2つの弦方向平面が互いに平行
に延びており、その結果、ノズル20,21から
出た2つの噴霧パターンが、同時噴霧であつて
も、互いに衝突しないことにも注目されたい。
1からの扇形噴霧パターン26,27は二片式缶
の塗装で従来普通であつた直径方向平面ではなく
て缶体の弦方向平面28,29にそれぞれ位置す
る。また、これら2つの弦方向平面が互いに平行
に延びており、その結果、ノズル20,21から
出た2つの噴霧パターンが、同時噴霧であつて
も、互いに衝突しないことにも注目されたい。
第1図を参照して分るように、噴霧パダーン2
6の中心線30は缶体10の中心線31に対して
4度の角度で延びている。また、ノズル21から
の噴霧パターン27の中心線32が缶体の中心線
31に対して7度の角度で延びていることにも注
目されたい。
6の中心線30は缶体10の中心線31に対して
4度の角度で延びている。また、ノズル21から
の噴霧パターン27の中心線32が缶体の中心線
31に対して7度の角度で延びていることにも注
目されたい。
さて、第5,6図を参照して、ここには本発明
で実際に使用するノズル・ホルダ35とノズル・
チツプ36が示してある。ノズル・ホルダ35、
ノズル・チツプ36は、後にもつと詳しく説明す
るように寸法上の差を除いてノズル20,21に
おいてほとんど同じであるから、ここでは一方の
ノズル・ホルダ、ノズル・チツプのみを詳しく説
明する。寸法上でのみ異なるほとんど同じノズ
ル・ホルダ、ノズル・チツプが他方のノズルで用
いられることは了解されたい。
で実際に使用するノズル・ホルダ35とノズル・
チツプ36が示してある。ノズル・ホルダ35、
ノズル・チツプ36は、後にもつと詳しく説明す
るように寸法上の差を除いてノズル20,21に
おいてほとんど同じであるから、ここでは一方の
ノズル・ホルダ、ノズル・チツプのみを詳しく説
明する。寸法上でのみ異なるほとんど同じノズ
ル・ホルダ、ノズル・チツプが他方のノズルで用
いられることは了解されたい。
ノズル・ホルダ35はねじ付きナツト41によ
つて普通の分配ガンの出口端40に取付けられて
いる。このナツト41はカラー42を有し、この
カラーはホルダ35の肩部43と係合し、それを
ガンの出口端40に密封状態に取付ける。
つて普通の分配ガンの出口端40に取付けられて
いる。このナツト41はカラー42を有し、この
カラーはホルダ35の肩部43と係合し、それを
ガンの出口端40に密封状態に取付ける。
ノズル・ホルダ35を貫いて軸線方向の内径部
34が設けてある。この内径部は44で示すよう
に端ぐりしてあつてノズル・チツプ36を受入れ
るようになつている。さらに、ノズル・ホルダの
外端を貫いて横溝45が切つてあり、この外端が
ノズル・チツプ36から出た噴霧と干渉しないよ
うにしている。
34が設けてある。この内径部は44で示すよう
に端ぐりしてあつてノズル・チツプ36を受入れ
るようになつている。さらに、ノズル・ホルダの
外端を貫いて横溝45が切つてあり、この外端が
ノズル・チツプ36から出た噴霧と干渉しないよ
うにしている。
ノズル・チツプ36は非常に小さな焼結金属片
または焼結カーバイト片で作つてある。この焼結
片には2つのスロツト47,48が交差させて切
つてあり、第1のスロツト47はチツプの後側に
あり、他方のスロツト48はチツプの前側にあ
る。2つのスロツトは互いに90度ずれている。各
スロツトはチツプの厚さの約半分に延び、少なく
とも一方のスロツトは他のスロツトと交差するに
十分な深さとなつている。これらのスロツトはV
字形の周縁を有する砥石車によつて切削される。
ノズル21の場合、チツプ36の後側ロツト47
は挟角40度を定める砥石車によつて切削され、そ
の結果、スロツト47は40度の挟角αを定めるこ
とになる。ノズルチツプ36の前側スロツトは25
度の挟角βを定める砥石車によつて切削される。
2つの交差する溝の交点はオリフイス50を構成
しており、このオリフイスは幅0.008インチ、長
さ0.008インチであり、このノズルは40p.s.i.g.の
水圧で42.1グラム/分の流量を有する。
または焼結カーバイト片で作つてある。この焼結
片には2つのスロツト47,48が交差させて切
つてあり、第1のスロツト47はチツプの後側に
あり、他方のスロツト48はチツプの前側にあ
る。2つのスロツトは互いに90度ずれている。各
スロツトはチツプの厚さの約半分に延び、少なく
とも一方のスロツトは他のスロツトと交差するに
十分な深さとなつている。これらのスロツトはV
字形の周縁を有する砥石車によつて切削される。
ノズル21の場合、チツプ36の後側ロツト47
は挟角40度を定める砥石車によつて切削され、そ
の結果、スロツト47は40度の挟角αを定めるこ
とになる。ノズルチツプ36の前側スロツトは25
度の挟角βを定める砥石車によつて切削される。
2つの交差する溝の交点はオリフイス50を構成
しており、このオリフイスは幅0.008インチ、長
さ0.008インチであり、このノズルは40p.s.i.g.の
水圧で42.1グラム/分の流量を有する。
ノズル20内にある他方のノズル・チツプ36
は50度の挟角αを定める後側溝と、50度の挟角β
を定める前側溝とを有す。このノズル21の溝
は、ノズル・チツプのオリフイス50が幅0.004
インチ、長さ0.006インチとなるような深さに切
削される。このノズルは水圧40p.s.i.g.で15.6グラ
ム/分の流量を持つ。
は50度の挟角αを定める後側溝と、50度の挟角β
を定める前側溝とを有す。このノズル21の溝
は、ノズル・チツプのオリフイス50が幅0.004
インチ、長さ0.006インチとなるような深さに切
削される。このノズルは水圧40p.s.i.g.で15.6グラ
ム/分の流量を持つ。
交差切削ノズル・チツプ36、およびこのノズ
ル・チツプを製作する要領は、1976年7月19日に
出願され、本出願人に譲渡された審査中の米国特
許第706361号にもつと詳しく説明されている。
ル・チツプを製作する要領は、1976年7月19日に
出願され、本出願人に譲渡された審査中の米国特
許第706361号にもつと詳しく説明されている。
実際に際して、缶体10はそれを受ける回転自
在のヘツド55を有する普通の缶塗装機に装着さ
れる。これらのヘツド55は多くのステーシヨン
を通して割出され、第1−3図に示すように、1
つのステーシヨン56で、ノズル20,21の前
方に缶体10を一致させる。このステーシヨン5
6で、缶体の軸線31は水平面に位置し、缶は所
定の速度でヘツド55によつて回転させられる。
この塗装ステーシヨン56での缶体10の回転中
に、比較的高い圧力で分配ガン40,41に供給
された液体が所定の短い時間にわたつてノズル2
0,21から放出される。この高圧液体は先に述
べたパターン26,27の噴霧体としてノズル・
チツプから出る。所定の噴霧時間が経過した後、
ガン40,41内の弁が閉ざされ、ノズルからの
液体噴霧が止められる。缶支持ヘツド55が次に
割出され、この種の缶塗装機械で普通に行なわれ
ているように固定ノズルの前に新しい未塗装の缶
が動かされる。
在のヘツド55を有する普通の缶塗装機に装着さ
れる。これらのヘツド55は多くのステーシヨン
を通して割出され、第1−3図に示すように、1
つのステーシヨン56で、ノズル20,21の前
方に缶体10を一致させる。このステーシヨン5
6で、缶体の軸線31は水平面に位置し、缶は所
定の速度でヘツド55によつて回転させられる。
この塗装ステーシヨン56での缶体10の回転中
に、比較的高い圧力で分配ガン40,41に供給
された液体が所定の短い時間にわたつてノズル2
0,21から放出される。この高圧液体は先に述
べたパターン26,27の噴霧体としてノズル・
チツプから出る。所定の噴霧時間が経過した後、
ガン40,41内の弁が閉ざされ、ノズルからの
液体噴霧が止められる。缶支持ヘツド55が次に
割出され、この種の缶塗装機械で普通に行なわれ
ているように固定ノズルの前に新しい未塗装の缶
が動かされる。
本発明に従つて普通の缶を4つ塗装していると
きの状態が第7図のチヤートに示してある。この
チヤートから分るように、缶(普通の25/8インチ
直径のアルミニウム缶)が各テスト毎に2つのノ
ズル20,21による吹付けを受けた。1番目の
テスト缶について、ノズルが直径0.018インチの
内部オリフイスを有する絞りと組合わせて用いら
れていることに注目されたい。このような絞りは
普通に缶の無気噴霧で用いられており、この分野
では周知のものである。ノズル21は、第1図に
示すように、缶体の長手軸線に対して7度の角度
でセツトした。ノズル・オリフイスは、缶体10
の開口端から15ミリメートルの距離d1で、缶の側
壁から12ミリメートルの距離d2のところに設置し
た。缶体への吹付けはこのノズルで30ミリ秒間行
なわれ、その間、缶を1950RPMで回転させた。
この時間は缶体のほぼ完全な一回転を表わす。他
のノズル20は缶の一方の側壁から18ミリメート
ルのところに設置した。このノズルで、このテス
ト中150ミリ秒間、缶体に吹付けを行なつた。こ
のテスト中、両ノズルから噴霧された液体は次の
ような組成であつた。
きの状態が第7図のチヤートに示してある。この
チヤートから分るように、缶(普通の25/8インチ
直径のアルミニウム缶)が各テスト毎に2つのノ
ズル20,21による吹付けを受けた。1番目の
テスト缶について、ノズルが直径0.018インチの
内部オリフイスを有する絞りと組合わせて用いら
れていることに注目されたい。このような絞りは
普通に缶の無気噴霧で用いられており、この分野
では周知のものである。ノズル21は、第1図に
示すように、缶体の長手軸線に対して7度の角度
でセツトした。ノズル・オリフイスは、缶体10
の開口端から15ミリメートルの距離d1で、缶の側
壁から12ミリメートルの距離d2のところに設置し
た。缶体への吹付けはこのノズルで30ミリ秒間行
なわれ、その間、缶を1950RPMで回転させた。
この時間は缶体のほぼ完全な一回転を表わす。他
のノズル20は缶の一方の側壁から18ミリメート
ルのところに設置した。このノズルで、このテス
ト中150ミリ秒間、缶体に吹付けを行なつた。こ
のテスト中、両ノズルから噴霧された液体は次の
ような組成であつた。
エポキシ エステル shell Chemical(CLR−
400) 1515.5g ヘキサメトキシメチル メラミンAmerican
Cyanamide(Cyme1303) 910.0g アクリル コポリマー Monsanto
(Modaflow) 11.4g イソプロパノール内31.7%くえん酸 108.2g N−ブタノール 568.9g ブチル セロソルブ 454.8g 3568.8g Wgt/gal. 8.461bs 粘度(ICT Cone & Plate# 10 Cone)
25℃、200cps 50℃、60cps 225℃、2時間の固体(非揮発性) 65% この液体を、850p.s.i.g.の圧力、185〓でノズル
に供給した。このテストの結果は156ミリグラム
の乾燥塗料を缶の内部に塗布したものである。噴
霧塗料のこの重量は缶を塗装機から取出し、溶剤
を噴霧塗料から蒸発させた後のものである。この
乾燥コーテイングは缶の濡れた状態で測定したと
きのコーテイングの重量の65%を示し、これはコ
ーテイングが濡れた状態で65%ソリツドであるこ
とを意味している。Wacoテスターでテストした
ところ、缶内に入れた塩水溶液に挿入したプロー
ブと缶体10の外面に取付けた接点との間を流れ
る電流が2ないし3ミリアンペアであることを示
した。30ミリアンペアでは全て満足できると考え
られ、缶体の内面のコーテイングにはピンホー
ル、クラツクその他の欠陥が全くないことを示し
ている。
400) 1515.5g ヘキサメトキシメチル メラミンAmerican
Cyanamide(Cyme1303) 910.0g アクリル コポリマー Monsanto
(Modaflow) 11.4g イソプロパノール内31.7%くえん酸 108.2g N−ブタノール 568.9g ブチル セロソルブ 454.8g 3568.8g Wgt/gal. 8.461bs 粘度(ICT Cone & Plate# 10 Cone)
25℃、200cps 50℃、60cps 225℃、2時間の固体(非揮発性) 65% この液体を、850p.s.i.g.の圧力、185〓でノズル
に供給した。このテストの結果は156ミリグラム
の乾燥塗料を缶の内部に塗布したものである。噴
霧塗料のこの重量は缶を塗装機から取出し、溶剤
を噴霧塗料から蒸発させた後のものである。この
乾燥コーテイングは缶の濡れた状態で測定したと
きのコーテイングの重量の65%を示し、これはコ
ーテイングが濡れた状態で65%ソリツドであるこ
とを意味している。Wacoテスターでテストした
ところ、缶内に入れた塩水溶液に挿入したプロー
ブと缶体10の外面に取付けた接点との間を流れ
る電流が2ないし3ミリアンペアであることを示
した。30ミリアンペアでは全て満足できると考え
られ、缶体の内面のコーテイングにはピンホー
ル、クラツクその他の欠陥が全くないことを示し
ている。
2番目のテスト缶では、噴霧時間を変えたこと
を除いて1番目のテスと缶と条件は同じである。
その結果、缶に塗布した塗料は硬化時のほんの
128ミリグラムであつた。この缶は、普通の
Wacoテスターでテストしたところ、電流はほん
の2ミリアンペアであつた。
を除いて1番目のテスと缶と条件は同じである。
その結果、缶に塗布した塗料は硬化時のほんの
128ミリグラムであつた。この缶は、普通の
Wacoテスターでテストしたところ、電流はほん
の2ミリアンペアであつた。
3、4番目のテストでも、噴霧サイクルを変え
たことを除いて条件は1番目と同じである。これ
らのテストにおいて、第3の缶に塗布した塗料は
111ミリグラムであり、第4のテストでは95ミリ
グラムであつた。3番目の缶のコーテイングを流
れる電流は5ミリアンペアであり、4番目の缶で
は10ないし15ミリアンペアであつた。30ミリアン
ペアの標準状態では4つの缶全てが完全に満足で
きるものであつた。
たことを除いて条件は1番目と同じである。これ
らのテストにおいて、第3の缶に塗布した塗料は
111ミリグラムであり、第4のテストでは95ミリ
グラムであつた。3番目の缶のコーテイングを流
れる電流は5ミリアンペアであり、4番目の缶で
は10ないし15ミリアンペアであつた。30ミリアン
ペアの標準状態では4つの缶全てが完全に満足で
きるものであつた。
本発明以前、缶の表面を覆う塗料の厚さを測定
するのが普通であつた。一般に、缶側壁に塗布し
たコーテイングの厚さは缶底の逆壁部16を最小
限覆うのに必要な厚さよりもかなり大きい。本発
明によれば、チヤートに示す4つのテストで明ら
かなように、缶コーテイングはかなり均一であ
り、たとえこのコーテイングが第1テストから第
4テストまでかなり減じられたとしても、缶コー
テイングを流れる電流量の差はかなり小さい。さ
らに、本発明によれば、初めて、ハイソリツド成
分の液体を二片式缶の内面に利用するのが可能と
なつた。本発明以前、本発明者等の知るかぎりで
は、25%より多いソリツド成分を含む液体で二片
式缶内面に上手に吹付けを行なつた者は誰もいな
かつた。チヤートに示す4つのテストでは、65%
ソリツドを含む液体を利用した。その結果、噴霧
塗料を硬化させるためにそれから蒸発させるべき
溶剤がかなり少なくなつた。これは、環境汚染を
最小限に抑えると共に、缶体のコーテイングで無
駄にしなければならない溶剤のコストを最低限に
抑えるという利点を与える。蒸発させるべき溶剤
が少ないのであるから、それを蒸発させるのに必
要な熱、エネルギも少なくなり、もちろん、缶被
覆硬化サイクルも短縮できる。
するのが普通であつた。一般に、缶側壁に塗布し
たコーテイングの厚さは缶底の逆壁部16を最小
限覆うのに必要な厚さよりもかなり大きい。本発
明によれば、チヤートに示す4つのテストで明ら
かなように、缶コーテイングはかなり均一であ
り、たとえこのコーテイングが第1テストから第
4テストまでかなり減じられたとしても、缶コー
テイングを流れる電流量の差はかなり小さい。さ
らに、本発明によれば、初めて、ハイソリツド成
分の液体を二片式缶の内面に利用するのが可能と
なつた。本発明以前、本発明者等の知るかぎりで
は、25%より多いソリツド成分を含む液体で二片
式缶内面に上手に吹付けを行なつた者は誰もいな
かつた。チヤートに示す4つのテストでは、65%
ソリツドを含む液体を利用した。その結果、噴霧
塗料を硬化させるためにそれから蒸発させるべき
溶剤がかなり少なくなつた。これは、環境汚染を
最小限に抑えると共に、缶体のコーテイングで無
駄にしなければならない溶剤のコストを最低限に
抑えるという利点を与える。蒸発させるべき溶剤
が少ないのであるから、それを蒸発させるのに必
要な熱、エネルギも少なくなり、もちろん、缶被
覆硬化サイクルも短縮できる。
本発明の好ましい実施例をただ1つと、発明を
実施するテスト条件を4つ説明してきたが、当業
者であれば、本発明の精神から逸脱することなく
変更、修正を行なえることは分るであろう。たと
えば、2つのノズルを同じに作動させることにつ
いて説明してきたが、同じ回転中の缶を被覆する
のに異なつた物理的な位置において順次ノズルを
作動させてもよい。したがつて、本発明は特許請
求の範囲によつてのみ限定されるものである。
実施するテスト条件を4つ説明してきたが、当業
者であれば、本発明の精神から逸脱することなく
変更、修正を行なえることは分るであろう。たと
えば、2つのノズルを同じに作動させることにつ
いて説明してきたが、同じ回転中の缶を被覆する
のに異なつた物理的な位置において順次ノズルを
作動させてもよい。したがつて、本発明は特許請
求の範囲によつてのみ限定されるものである。
第1図は本発明による、缶の内面を塗装するた
めの新規な方法、装置を示す横断面図、第2図は
第1図の2−2線の沿つた横断面図、第3図は第
1図の3−3線に沿つた横断面図、第4図は第1
図の4−4線に沿つた横断面図、第5図は第1図
のノズルの1つにあるノズル・チツプ、ノズル・
ホルダを通る横断面図、第6図は第1図のノズル
で用いるノズル・チツプの斜視図、第7図は本発
明で用いる条件のチヤートを示す図である。 10……二片式缶、11……底壁、12……側
壁、14……底中高部、16……逆壁部、20,
21……ノズル、35……ノズル・ホルダ、36
……ノズル・チツプ、47,48……スロツト、
55……ヘツド。
めの新規な方法、装置を示す横断面図、第2図は
第1図の2−2線の沿つた横断面図、第3図は第
1図の3−3線に沿つた横断面図、第4図は第1
図の4−4線に沿つた横断面図、第5図は第1図
のノズルの1つにあるノズル・チツプ、ノズル・
ホルダを通る横断面図、第6図は第1図のノズル
で用いるノズル・チツプの斜視図、第7図は本発
明で用いる条件のチヤートを示す図である。 10……二片式缶、11……底壁、12……側
壁、14……底中高部、16……逆壁部、20,
21……ノズル、35……ノズル・ホルダ、36
……ノズル・チツプ、47,48……スロツト、
55……ヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側壁、底壁を有し、この底壁が底くぼみ部、
底逆壁部、底中高部を包含する二片式缶体の内面
に液体を吹付けてそこを完全に被覆する装置にお
いて、前記缶を回転させる手段と、この回転して
いる缶の前記側壁の下部、前記底くぼみ部、前記
底逆壁部に吹付けを行なう第1ノズルを包含する
手段と、前記回転している缶の少なくとも前記側
壁の頂部、前記底中高部に吹付けを行なう第2ノ
ズルを包含する手段とからなる一端の閉じた缶を
吹付塗装する装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記吹付中、前記両ノズルの噴霧パターンの中心
線が前記缶の中心軸線に対して14度未満の角度で
傾いていることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記吹付中、前記第1ノズルの噴霧パターンの中
心線が前記缶の中心軸線に対して14度未満の角度
で傾いていることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記吹付中、前記第2ノズルの噴霧パターンの中
心線が前記缶の中心軸線に対して14度未満の角度
で傾いていることを特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記吹付過程中、前記第1ノズルの噴霧パターン
の中心線が前記缶の中心軸線に対して4度の角度
で傾き、前記第2ノズルの噴霧パターンの中心線
が前記缶の中心軸線に対して約7度の角度で傾い
ていることを特徴とする装置。 6 側壁、底壁を有し、この底壁が底くぼみ部、
底逆壁部、底中高部を包含する二片式缶体の内面
に、噴霧される材料の25パーセントより多い固体
成分を有する液体を吹付けてそこを完全に被覆す
る装置において、前記缶を回転させる手段と、こ
の回転している缶の前記側壁の下部、前記底くぼ
み部、前記底逆壁部に吹付けを行なう第1の扇形
噴霧ノズルを包含する手段と、前記回転している
缶の少なくとも前記側壁の頂部、前記底中空部に
吹付けを行なう第2の扇形噴霧ノズルとを包含す
る手段とからなる一端の閉じた缶を吹付塗装する
装置。 7 側壁、底壁、開口端を有する二片式缶体の内
面に液体を吹付けてそこを完全に被覆する装置に
おいて、第1、第2のノズルと、前記缶を回転さ
せる手段と、この回転している缶の前記側壁の下
部、前記底壁の外部に開口端を通して前記第1ノ
ズルで吹付けを行なう手段と、前記回転している
缶の少なくとも前記側壁の頂部、前記底壁の内部
に開口端を通して前記第2ノズルで吹付けを行な
う手段とを包含することを特徴とする一端の閉じ
た缶を吹付塗装する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US319587 | 1981-11-09 | ||
| US06/319,587 US4378386A (en) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | Method of spraying closed end cans |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128166A JPS58128166A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH0361507B2 true JPH0361507B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=23242885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195406A Granted JPS58128166A (ja) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | 一端の閉じた缶を吹付塗装する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4378386A (ja) |
| EP (1) | EP0079240B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58128166A (ja) |
| CA (1) | CA1197149A (ja) |
| DE (1) | DE3274198D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4663195A (en) * | 1984-08-15 | 1987-05-05 | Nordson Corporation | Continuous coating process for discrete articles |
| US4615296A (en) * | 1984-08-15 | 1986-10-07 | Nordson Corporation | Continuous coating system for discrete articles |
| JPS6238269A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Nordson Kk | エアレススプレイ塗布方法 |
| US4904505A (en) * | 1988-03-18 | 1990-02-27 | Armco Inc. | Lubricant mist coating of metal sheet |
| US4987001A (en) * | 1989-02-09 | 1991-01-22 | Nordson Corporation | Method and apparatus for coating the interior surface of hollow, tubular articles |
| US5232739A (en) * | 1990-10-15 | 1993-08-03 | Ball Corporation | Dual orifice nozzle and method for internally coating containers |
| US5366162A (en) * | 1990-10-15 | 1994-11-22 | Ball Corporation | Dual orifice nozzle and method for internally coating containers |
| US5096746A (en) * | 1990-10-15 | 1992-03-17 | Ball Corporation | Dual orifice nozzle and method for interally coating containers |
| US5344073A (en) * | 1992-04-29 | 1994-09-06 | Nordson Corporation | Nozzle cleaning system including spray gun cover for can coating system |
| DE19538340A1 (de) * | 1995-10-14 | 1997-04-17 | Basf Lacke & Farben | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Spritzlacken auf die Innenoberfläche von einseitig offenen Emballagen sowie die entsprechenden innenlackierten Emballagen |
| US5941456A (en) * | 1997-06-17 | 1999-08-24 | Nordson Corporation | Nozzle cleaning system including coating spray gun cover for can coating system |
| KR20010038260A (ko) * | 1999-10-23 | 2001-05-15 | 이구택 | 2피스 스틸캔 내면에 피막을 형성하는 방법 |
| WO2003097252A1 (en) | 2002-05-13 | 2003-11-27 | Nordson Corporation | Surface rotation speed detection in spray systems |
| WO2004039506A2 (en) * | 2002-10-28 | 2004-05-13 | Nordson Corporation | Can lid score repair with uv curable material |
| JP4515192B2 (ja) * | 2004-08-04 | 2010-07-28 | ユニバーサル製缶株式会社 | 缶本体の内面塗装方法 |
| US8578878B2 (en) * | 2006-05-09 | 2013-11-12 | Nordson Corporation | Control system for can coating |
| US8545937B2 (en) | 2009-08-31 | 2013-10-01 | Nordson Corporation | Spray coating with uniform flow distribution |
| US9889460B2 (en) * | 2014-09-11 | 2018-02-13 | Verticon, Llc | Continuous vertical spraying of bodies such as cans |
| WO2019049614A1 (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-14 | 株式会社Ihi | 筒体塗装装置 |
| CN111822309A (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-27 | 奥瑞金科技股份有限公司 | 一种两片罐及其加工方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697313A (en) * | 1970-02-24 | 1972-10-10 | Nordson Corp | Method of spraying closed end cans |
| US3693828A (en) * | 1970-07-22 | 1972-09-26 | Crown Cork & Seal Co | Seamless steel containers |
| US3843055A (en) * | 1973-07-18 | 1974-10-22 | Nordson Corp | Spray nozzle |
| JPS51124141A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-29 | Nordson Corp | Method of coating inner surface of can and the like |
| US4186225A (en) * | 1976-08-04 | 1980-01-29 | American Can Company | Method of coating the interior surfaces of a hollow article |
| US4278709A (en) * | 1979-10-25 | 1981-07-14 | Ball Corporation | Method of applying water soluble internal coating to hot cans |
-
1981
- 1981-11-09 US US06/319,587 patent/US4378386A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-10-29 CA CA000414458A patent/CA1197149A/en not_active Expired
- 1982-11-09 DE DE8282305966T patent/DE3274198D1/de not_active Expired
- 1982-11-09 JP JP57195406A patent/JPS58128166A/ja active Granted
- 1982-11-09 EP EP82305966A patent/EP0079240B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3274198D1 (en) | 1987-01-02 |
| JPS58128166A (ja) | 1983-07-30 |
| EP0079240B1 (en) | 1986-11-12 |
| CA1197149A (en) | 1985-11-26 |
| US4378386A (en) | 1983-03-29 |
| EP0079240A3 (en) | 1984-05-30 |
| EP0079240A2 (en) | 1983-05-18 |
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