JPS5812467Y2 - 電気機器における電気部品の取付構造 - Google Patents
電気機器における電気部品の取付構造Info
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- JPS5812467Y2 JPS5812467Y2 JP1980090348U JP9034880U JPS5812467Y2 JP S5812467 Y2 JPS5812467 Y2 JP S5812467Y2 JP 1980090348 U JP1980090348 U JP 1980090348U JP 9034880 U JP9034880 U JP 9034880U JP S5812467 Y2 JPS5812467 Y2 JP S5812467Y2
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/148—Composition of the cutting inserts
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/22—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the deposition of inorganic material, other than metallic material
- C23C16/30—Deposition of compounds, mixtures or solid solutions, e.g. borides, carbides, nitrides
- C23C16/40—Oxides
- C23C16/403—Oxides of aluminium, magnesium or beryllium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
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- C23C30/00—Coating with metallic material characterised only by the composition of the metallic material, i.e. not characterised by the coating process
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は発光ダイオード等の電気部品を受信機等の電
気機器に取付ける構造に関する。
気機器に取付ける構造に関する。
従来この種の取付構造としては、例えば第1図、1第2
図に示すものが提供されている。
図に示すものが提供されている。
第1図に示す取付構造は、発光ダイオード等の電気部品
1をプリント基板2に取付けておき、電気部品1の頭部
を電気機器の前面パネル3に形成した孔4内に挿入配置
すると共に基板2を前面パネル3の後方に配置したサブ
シャーシ5に固定し、そして基板2に取付けた端子6,
6を介して電気部品1のリード線7,7の配線を行うよ
うにしたものである。
1をプリント基板2に取付けておき、電気部品1の頭部
を電気機器の前面パネル3に形成した孔4内に挿入配置
すると共に基板2を前面パネル3の後方に配置したサブ
シャーシ5に固定し、そして基板2に取付けた端子6,
6を介して電気部品1のリード線7,7の配線を行うよ
うにしたものである。
また第2図に示す取付構造は、発光ダイオード等の電気
部品1を基板2に取付けると共に基板2をゴム等の弾性
体からなる取付枠8により保持し、同取付枠8を、電気
部品1の頭部を前面パネル3の(L4内に挿入配置して
前面パネル3とサブシャーシ5との間に固定し、そして
第1図と同様に端子6.6により配線を行うようにした
ものである。
部品1を基板2に取付けると共に基板2をゴム等の弾性
体からなる取付枠8により保持し、同取付枠8を、電気
部品1の頭部を前面パネル3の(L4内に挿入配置して
前面パネル3とサブシャーシ5との間に固定し、そして
第1図と同様に端子6.6により配線を行うようにした
ものである。
ところで、上記の電気部品の取付構造は、いずれも電気
部品1を基板2に直接取付ける構造である。
部品1を基板2に直接取付ける構造である。
したがってこれらの構造は、電気部品1のリード線7,
7とプリント基板2の導体部とのハンダ付を行う場合、
すなわち通常のこの種のハンダ付作業として基板2の導
体部をハンダ槽に浸してハンダ付作業を行う場合に、溶
融状態にあるハンダの熱がもろに電気部品1に加えられ
ることになり、電気部品1の電気的特性が熱によって劣
化するという欠点があった。
7とプリント基板2の導体部とのハンダ付を行う場合、
すなわち通常のこの種のハンダ付作業として基板2の導
体部をハンダ槽に浸してハンダ付作業を行う場合に、溶
融状態にあるハンダの熱がもろに電気部品1に加えられ
ることになり、電気部品1の電気的特性が熱によって劣
化するという欠点があった。
またこれらの構造においては、電気部品1を把持し難い
ため基板2から電気部品1を取外すことが困難であり、
電気部品1の交換時に電気部品1と共に基板2も交換し
なげればならず不経済であるという欠点があった。
ため基板2から電気部品1を取外すことが困難であり、
電気部品1の交換時に電気部品1と共に基板2も交換し
なげればならず不経済であるという欠点があった。
また特に、第1図1ト示すものは、電気部品1を直接基
板2に取付け、更に基板2を直接サブシャーシ5に取付
ける構造であるため、各部品の取付部相互間に寸法誤差
があった場合に同誤差の吸収が困難であるという欠点が
あり、第2図に示すものは、電気部品1および基板2の
保持力を強く得ることができないという欠点があった。
板2に取付け、更に基板2を直接サブシャーシ5に取付
ける構造であるため、各部品の取付部相互間に寸法誤差
があった場合に同誤差の吸収が困難であるという欠点が
あり、第2図に示すものは、電気部品1および基板2の
保持力を強く得ることができないという欠点があった。
この考案は上記の事情に鑑み、電気部品を基板、取付枠
等のホルダを介して電気機器に取付ける構造において、
電気部品を基板にハンダ付けする際にも同電気部品が熱
の影響を受けることがなく、部品相互間の寸法誤差を吸
収することができると共に部品の保持力を容易に確保す
ることができ、加えて部品取付時の作業性の向上を図る
ことができ、電気部品の交換を容易になし得るようにし
た電気部品の取付構造を提供するもので、基端部側から
先端部側に向うに従って互いに距離が狭まるように対向
配置された一対の保持壁部と、これら一対の保持壁部を
連結する連結壁部と、前記一対の保持壁部の各基端部に
連設された一対の取付壁部と、前記一対の保持壁部およ
び連結壁部を中に挾んで対向するように位置し、前記各
取付壁部からそれぞれの先端部が前記保持壁部の先端部
より先方に位置するように延出する一対の腕部と、これ
ら一対の腕部の中心線の延長線上に互いに対向するよう
に位置し、前記各取付壁部からそれぞれ前記腕部と反対
方向に延出する一対の脚部とを具備し、前記各部が弾性
変形可能に構成されているホルダを用い、このホルダの
前記一対の腕部間にこれら腕部の弾性を利用して電気部
品を取付けると共に前記一対の腕部をこれら脚部の弾性
を利用して基板に取付け、前記基板を電気機器に取付け
るようにしたものである。
等のホルダを介して電気機器に取付ける構造において、
電気部品を基板にハンダ付けする際にも同電気部品が熱
の影響を受けることがなく、部品相互間の寸法誤差を吸
収することができると共に部品の保持力を容易に確保す
ることができ、加えて部品取付時の作業性の向上を図る
ことができ、電気部品の交換を容易になし得るようにし
た電気部品の取付構造を提供するもので、基端部側から
先端部側に向うに従って互いに距離が狭まるように対向
配置された一対の保持壁部と、これら一対の保持壁部を
連結する連結壁部と、前記一対の保持壁部の各基端部に
連設された一対の取付壁部と、前記一対の保持壁部およ
び連結壁部を中に挾んで対向するように位置し、前記各
取付壁部からそれぞれの先端部が前記保持壁部の先端部
より先方に位置するように延出する一対の腕部と、これ
ら一対の腕部の中心線の延長線上に互いに対向するよう
に位置し、前記各取付壁部からそれぞれ前記腕部と反対
方向に延出する一対の脚部とを具備し、前記各部が弾性
変形可能に構成されているホルダを用い、このホルダの
前記一対の腕部間にこれら腕部の弾性を利用して電気部
品を取付けると共に前記一対の腕部をこれら脚部の弾性
を利用して基板に取付け、前記基板を電気機器に取付け
るようにしたものである。
以下、この考案の一実施例を第3図ないし第7図を参照
して説明する。
して説明する。
第3図、第4図はこの考案による電気部品の取付構造A
を示す図である。
を示す図である。
これらの図に示されるように取付構造Aは、受信機等電
気機器の前面パネル11に形成された孔12内に発光ダ
イオード13(電気部品)をホルダ14とプリント基板
15とを用いて取付けるようにしたものである。
気機器の前面パネル11に形成された孔12内に発光ダ
イオード13(電気部品)をホルダ14とプリント基板
15とを用いて取付けるようにしたものである。
ホルダ14は、第5図ないし第7図に示すように、基端
部側から先端部側に向うに従って、すなわち上方へ向う
に従って互いに距離が挾まるように対向配置された1対
の保持壁部16,16と、これら保持壁部16,16を
連結する連結壁部17と、保持壁部16,16の各基端
部に連設され、これら基端部から水平方向に延出する取
付壁部18j8と、保持壁部16,16および連結壁部
17を中に挾んで対向するように位置し、取付壁部18
,18から上方へ向けてそれぞれの先端部が保持壁部1
6,16の先端部より上方に位置するように延出する一
対の腕部19,19と、これら腕部19.19の中心線
の延長線上に互いに対向するように位置し、取付壁部1
8,18から下方へ延出する一対の脚部20 、20と
を一体に成形してなるものである。
部側から先端部側に向うに従って、すなわち上方へ向う
に従って互いに距離が挾まるように対向配置された1対
の保持壁部16,16と、これら保持壁部16,16を
連結する連結壁部17と、保持壁部16,16の各基端
部に連設され、これら基端部から水平方向に延出する取
付壁部18j8と、保持壁部16,16および連結壁部
17を中に挾んで対向するように位置し、取付壁部18
,18から上方へ向けてそれぞれの先端部が保持壁部1
6,16の先端部より上方に位置するように延出する一
対の腕部19,19と、これら腕部19.19の中心線
の延長線上に互いに対向するように位置し、取付壁部1
8,18から下方へ延出する一対の脚部20 、20と
を一体に成形してなるものである。
この場合前記腕部19,19および脚部20.20には
互いに対向する側の面の先端部に係合突起21゜21.
22.22が形成されている。
互いに対向する側の面の先端部に係合突起21゜21.
22.22が形成されている。
このホルダ14は、例えばナイロン等の合成樹脂により
成形されたものであって、各部が弾性変形可能であり、
連結壁部17の両端部側に位置する保持壁部16、取付
壁部18、腕部19、脚部20からなる2つの部分が互
いに連結壁部17の中央部P点を中心として腕部19゜
19、脚部20.20の各先端部が互いに離接する方向
に全体的に回動することができ、更に腕部19、脚部2
0からなる2つの部分が取付壁部18を中心として腕部
19,19、脚部20.20の各先端部が互いに離接す
る方向に一体的に回動することができる。
成形されたものであって、各部が弾性変形可能であり、
連結壁部17の両端部側に位置する保持壁部16、取付
壁部18、腕部19、脚部20からなる2つの部分が互
いに連結壁部17の中央部P点を中心として腕部19゜
19、脚部20.20の各先端部が互いに離接する方向
に全体的に回動することができ、更に腕部19、脚部2
0からなる2つの部分が取付壁部18を中心として腕部
19,19、脚部20.20の各先端部が互いに離接す
る方向に一体的に回動することができる。
また、プリント基板15は、ホルダ14を取付けるため
の孔23.23とこの基板15を前面パネル11に取付
けるための孔24.24とが形成されたものである。
の孔23.23とこの基板15を前面パネル11に取付
けるための孔24.24とが形成されたものである。
またこの実施例において前面パネル11への取付は対象
となる発光ダイオード13は、方形板状の基部25と、
この基部25の上面に形成された四角柱状の発光部26
と、同基部26に下方へ突出するように取付けられたリ
ード線27.27とからなるものである。
となる発光ダイオード13は、方形板状の基部25と、
この基部25の上面に形成された四角柱状の発光部26
と、同基部26に下方へ突出するように取付けられたリ
ード線27.27とからなるものである。
しかして、発光ダイオード13を前面パネル11に取付
けるには、まず発光ダイオード13の基部25をホルダ
14の腕部19,19をP点を中心に拡開させてこれら
の間に挿入し、同基部25を腕部19゜19の突起21
.21と保持壁部16,16の各先端部との間に位置さ
せる。
けるには、まず発光ダイオード13の基部25をホルダ
14の腕部19,19をP点を中心に拡開させてこれら
の間に挿入し、同基部25を腕部19゜19の突起21
.21と保持壁部16,16の各先端部との間に位置さ
せる。
腕部19,19の拡開に際しては、腕部19,19自体
を把持してこれらを拡開させてもよいが、−組の腕部1
9、脚部20が一体的に動き得ることから、脚部20.
20を把持してこれらをそれぞれの先端部が近接するよ
うに変形させても腕部19.19を拡開させることがで
きる。
を把持してこれらを拡開させてもよいが、−組の腕部1
9、脚部20が一体的に動き得ることから、脚部20.
20を把持してこれらをそれぞれの先端部が近接するよ
うに変形させても腕部19.19を拡開させることがで
きる。
この場合発光ダイオード13のリード線27.27は、
ホルダ14の連結壁部17の両側方を通して脚部20.
20の延びる方向へ延出させる。
ホルダ14の連結壁部17の両側方を通して脚部20.
20の延びる方向へ延出させる。
この状態において発光ダイオード13は、その基部25
が突起21.21と保持壁部16,16とにより上下位
置が規制されたうえで腕部19,19の弾性復帰力によ
り挾持され、ホルダ14に確実に保持される。
が突起21.21と保持壁部16,16とにより上下位
置が規制されたうえで腕部19,19の弾性復帰力によ
り挾持され、ホルダ14に確実に保持される。
そして次に発光ダイオ−ド13を取付けたホルダ14を
プリント基板15に取付ける。
プリント基板15に取付ける。
すなわち、ホルダ14の脚部20.20をプリン1〜基
板15の孔23.23内に、脚部20.20をP点を中
心に拡開させながら挿入し、取付壁部18,18の下面
をプリント基板15の上面に当接させ突起22.22を
同基板15の下面に係合させる。
板15の孔23.23内に、脚部20.20をP点を中
心に拡開させながら挿入し、取付壁部18,18の下面
をプリント基板15の上面に当接させ突起22.22を
同基板15の下面に係合させる。
この場合発光ダイオード13のリード線27は、その下
端部を電気部品取付孔28.28を通してプリント基板
15の下方に突出させ、同基板15の下面に形成した図
示しない配線用導体にハンダ付が可能となるように位置
させる。
端部を電気部品取付孔28.28を通してプリント基板
15の下方に突出させ、同基板15の下面に形成した図
示しない配線用導体にハンダ付が可能となるように位置
させる。
この状態においてホルダ14は、取付壁部18,18と
突起22.22により上下位置を規制されたうえで脚部
20.20の弾性復帰力により確実にプリント基板15
に取付けられる。
突起22.22により上下位置を規制されたうえで脚部
20.20の弾性復帰力により確実にプリント基板15
に取付けられる。
ここで、ホルダAが発光ダイオードBを保持する保持力
と同ホルダAがプリント基板32を保持する保持力とは
、ホルダAの腕部19,19および脚部20゜20の協
働作用によるものである。
と同ホルダAがプリント基板32を保持する保持力とは
、ホルダAの腕部19,19および脚部20゜20の協
働作用によるものである。
すなわち、腕部19.19は発光ダイオードBが挿入さ
れることによって僅か拡開されている。
れることによって僅か拡開されている。
このことは、−組の腕部19と脚部20とが一体的に動
くことからして、脚部20.20の先端部間を接近させ
ることになり、脚部20.20がプリント基板32を保
持する力が増加する結果を生む。
くことからして、脚部20.20の先端部間を接近させ
ることになり、脚部20.20がプリント基板32を保
持する力が増加する結果を生む。
また、脚部20.20はプリント基板32の孔33.3
3内に係合することによって拡開されている。
3内に係合することによって拡開されている。
したがって、このことは上記と逆に腕部19.19が発
光ダイオードBを保持する力が増加する結果を生む。
光ダイオードBを保持する力が増加する結果を生む。
このようにして各部が保持される結果、発光ダイオード
Bの保持、ホルダAのプリント基板32への取付けは極
めて確実なものとなる。
Bの保持、ホルダAのプリント基板32への取付けは極
めて確実なものとなる。
かくしてホルダAを用いて上記のように発光ダイオード
Bを取付ければ、発光ダイオードBに対する保持力、プ
リント基板32に対する取付は力を容易に確保すること
ができ、しかも発光ダイオードBやプリント基板32の
保持部、取付部に寸法誤差があった場合にもこの誤差を
充分吸収することができる利点か゛ある。
Bを取付ければ、発光ダイオードBに対する保持力、プ
リント基板32に対する取付は力を容易に確保すること
ができ、しかも発光ダイオードBやプリント基板32の
保持部、取付部に寸法誤差があった場合にもこの誤差を
充分吸収することができる利点か゛ある。
このようにして発光ダイオード13、ホルダ14、プリ
ント基板15を組立てたのち、プリント基板15の下面
をハンダ槽に浸して発光ダイオード13のリード線27
.27とプリント基板15の配線用導体とをハンダ付す
る。
ント基板15を組立てたのち、プリント基板15の下面
をハンダ槽に浸して発光ダイオード13のリード線27
.27とプリント基板15の配線用導体とをハンダ付す
る。
この場合発光ダイオード130基部25および発光部2
6は、ホルダ14を介してプリント基板15に取付けら
れているため、プリント基板15に対して所定寸法離間
しており、ハンダ付に際して熱の影響を殆んど受けるこ
とがない。
6は、ホルダ14を介してプリント基板15に取付けら
れているため、プリント基板15に対して所定寸法離間
しており、ハンダ付に際して熱の影響を殆んど受けるこ
とがない。
そして次にこの組立体を、発光ダイオード13の発光部
26を前面パネル11の孔12内に挿入配置し、プリン
ト基板15をネジ29.29により支持柱部30,30
に固定して前面パネル11に取付ける。
26を前面パネル11の孔12内に挿入配置し、プリン
ト基板15をネジ29.29により支持柱部30,30
に固定して前面パネル11に取付ける。
このようにして前面パネル11に取付けられた発光ダイ
オード13への配線は、プリント基板15の配線用導体
に電気機器本体側のリード線を接続して行われる。
オード13への配線は、プリント基板15の配線用導体
に電気機器本体側のリード線を接続して行われる。
上記のようにして構成された電気部品の取付構造Aによ
れば、発光ダイオード13が例えば故障してこれを交換
する必要が生じた場合に、開発光ダイオード用3だけを
容易に交換することができる。
れば、発光ダイオード13が例えば故障してこれを交換
する必要が生じた場合に、開発光ダイオード用3だけを
容易に交換することができる。
すなわちこの交換に際しては、まず発光ダイオード13
、ボルダ14、プリント基板15の組立体を前面パネル
11から取外す。
、ボルダ14、プリント基板15の組立体を前面パネル
11から取外す。
この状態において発光ダイオード13は、基部25、発
光部26が基板15から離間しているため、これら基部
25、発光部26を把持してホルダ14から取外したの
ちハンダ付されたノード線27.27を基板15から容
易に取外すことができる。
光部26が基板15から離間しているため、これら基部
25、発光部26を把持してホルダ14から取外したの
ちハンダ付されたノード線27.27を基板15から容
易に取外すことができる。
かくして発光ダイオード13を新品と取替えたのち再度
組立体を前面パネル11に取付ければよい。
組立体を前面パネル11に取付ければよい。
なお、この考案による取付構造の取付対象となる電気部
品は、上記の実施例の発光ダイオードに限られるもので
はなく、各種の表示素子、切換スイッチ類等であっても
よい。
品は、上記の実施例の発光ダイオードに限られるもので
はなく、各種の表示素子、切換スイッチ類等であっても
よい。
以−Eの説明から明らかなように、この考案によれば、
一対の腕部とこれら腕部と別の方向に延びる一対の脚部
とを有するホルダを用い、このホルダの前記一対の腕部
間に電気部品を取付けると共に同ホルダの一対の脚部を
基板に取付け、同基板を電気機器に取付けるようにした
から、電気部品と基板との間を離間させることができ、
これによって電気部品のリード線と基板にハンダ付する
際に電気部品に対する熱の悪影響を防止することができ
ると共に電気部品の交換作業を容易に行うことができる
等の効果が得られる。
一対の腕部とこれら腕部と別の方向に延びる一対の脚部
とを有するホルダを用い、このホルダの前記一対の腕部
間に電気部品を取付けると共に同ホルダの一対の脚部を
基板に取付け、同基板を電気機器に取付けるようにした
から、電気部品と基板との間を離間させることができ、
これによって電気部品のリード線と基板にハンダ付する
際に電気部品に対する熱の悪影響を防止することができ
ると共に電気部品の交換作業を容易に行うことができる
等の効果が得られる。
また、ホルダの一対の腕部、脚部を弾性変形させて取付
けを行い、かつこれら腕部、脚部の協働作用により電気
部品、ホルダの保持力、取付力を得る構成であるから、
部品取付時の作業性の向上を図ることができ、しかも前
記保持力、取付力を容易に確保することができると共に
部品各部間の寸法誤差を吸収することができる等の効果
が得られる。
けを行い、かつこれら腕部、脚部の協働作用により電気
部品、ホルダの保持力、取付力を得る構成であるから、
部品取付時の作業性の向上を図ることができ、しかも前
記保持力、取付力を容易に確保することができると共に
部品各部間の寸法誤差を吸収することができる等の効果
が得られる。
第1図、第2図はいずれも従来の電気部品の取付構造の
要部を示す縦断面図、第3図はこの考案による電気部品
の取付構造Aの要部を示す縦断面図、第4図は第3図I
V−IV線視断面図、第5図は取付構造Aに用いられる
ホルダの平面図、第6図は同正面図、第7図は同側面図
である。 A・・・・・・電気部品の取付構造、13・・・・・・
電気部品(発光ダイオ−ド)、14・・・・・・ホルダ
、15・・・・・・基板(プリント基板)、16.16
・・・・・・保持壁部、17・・・・・・連結壁部、1
8゜18・・・・・・取付壁部、19.19・・・・・
・腕部、20.20・・・・・・脚部。
要部を示す縦断面図、第3図はこの考案による電気部品
の取付構造Aの要部を示す縦断面図、第4図は第3図I
V−IV線視断面図、第5図は取付構造Aに用いられる
ホルダの平面図、第6図は同正面図、第7図は同側面図
である。 A・・・・・・電気部品の取付構造、13・・・・・・
電気部品(発光ダイオ−ド)、14・・・・・・ホルダ
、15・・・・・・基板(プリント基板)、16.16
・・・・・・保持壁部、17・・・・・・連結壁部、1
8゜18・・・・・・取付壁部、19.19・・・・・
・腕部、20.20・・・・・・脚部。
Claims (1)
- 電気部品をホルダを介して電気機器に取付ける構造にお
いて、前記ホルダは、基端部側から先端部側に向うに従
って互いに距離が挾まるように対向配置された一対の保
持壁部と、これら一対の保持壁部を連結する連結壁部と
、前記一対の保持壁部の各基端部に連設された一対の取
付壁部と、前記一対の保持壁部および連結壁部を中に挾
んで対向するように位置し、前記各取付壁部からそれぞ
れの先端部が前記保持壁部の先端部より先方に位置する
ように延出する一対の腕部と、これら一対の腕部の中心
線の延長線上に互いに対向するように位置し、前記各取
付壁部からそれぞれ前記腕部と反対方向に延出する一対
の脚部とを具備し、前記各部が、前記連結壁部の両端部
側に位置する前記保持壁部、取付壁部、腕部、脚部を有
する2つの部分が互いに前記連結壁部を中心として前記
一対の腕部、脚部の各先端部が互いに離接する方向に全
体的に回動し得るように、かつ前記腕部、脚部有する2
つの部分が互いに前記取付壁部を中心として前記一対の
腕部、脚部の先端部が互いに離接する方向に一体的に回
動し得るように弾性変形可能に構成され、このホルダの
前記一対の腕部間にこれら腕部を弾性変形させて電気部
品を取付けると共に前記一対の脚部をこれら脚部を弾性
変形させて基板に取付け、前記基板を電気機器に取付け
るようにしたことを特徴とする電気機器における電気7
部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980090348U JPS5812467Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 電気機器における電気部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980090348U JPS5812467Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 電気機器における電気部品の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714474U JPS5714474U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS5812467Y2 true JPS5812467Y2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=13996019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980090348U Expired JPS5812467Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 電気機器における電気部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812467Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729339Y2 (ja) * | 1977-05-12 | 1982-06-26 | ||
| JPS5466779U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP1980090348U patent/JPS5812467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714474U (ja) | 1982-01-25 |
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