JPS581250A - 情報コ−ド判定方式 - Google Patents
情報コ−ド判定方式Info
- Publication number
- JPS581250A JPS581250A JP56099272A JP9927281A JPS581250A JP S581250 A JPS581250 A JP S581250A JP 56099272 A JP56099272 A JP 56099272A JP 9927281 A JP9927281 A JP 9927281A JP S581250 A JPS581250 A JP S581250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- information
- code
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- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理に使用する情報コードの判定方式に関
する。情報処理においては2進法によるビットを組合せ
、複数ビットを情報1単位とした情報コードによる演算
処理を行っており、通常情報コードとしてはBBODI
O1I80.JI87単位コードまたは8単位コード等
のように1バイト(8単位)系の情報コードを基本とす
るのが主体を占めていた。この1バイト系の情報コード
全てが有効コードではないため、その各々の体系の中で
8ビツトによる−1”と10−の組合せが情報コードと
して有効か無効かを判定せねばならず、その判定手段と
して固定)%9であるFROMを利用した方法が知られ
ている。
する。情報処理においては2進法によるビットを組合せ
、複数ビットを情報1単位とした情報コードによる演算
処理を行っており、通常情報コードとしてはBBODI
O1I80.JI87単位コードまたは8単位コード等
のように1バイト(8単位)系の情報コードを基本とす
るのが主体を占めていた。この1バイト系の情報コード
全てが有効コードではないため、その各々の体系の中で
8ビツトによる−1”と10−の組合せが情報コードと
して有効か無効かを判定せねばならず、その判定手段と
して固定)%9であるFROMを利用した方法が知られ
ている。
FROMは公知の如くコード変換や文字パターン発生器
など情報の書替えが頻繁に必要でなく、単に必要に応じ
て一定の情報を読出すための固定記憶素子であり、一旦
書込まれたFROMは電源を断としても記憶の内容を損
うことなく繰返し使用出来るがその製作段階ではメモリ
素子をすべて%QIまたは11′の状態で製作し、所定
の電気的条件を選択的に与えて情報を固定化することで
ROMとして提供される。前記情報コードの一つである
例えばBBODIOコードの場合、第1図のように予め
EBODIOコードの有効情報コードをその侭アドレス
端子^〜A、に入力したときだけ出力端子0゜に、例え
ば10′の状態で製作されたFROMについてはメモリ
素子を反転して′″1#が得られるように書込むとその
後は、有効情報コードを入力した時は出力端子0.には
11′を出力する力ζBBODIOコードにはない無効
情報コードを入力すると出力端子0゜は′″0′のま\
であり誤りを示すので、lliPROMはEBODIO
コードの判定器として提供することが出来る。即ち情報
コードを番地化して記憶させ番地をアドレスして出力さ
れる符号の存在有無を検出して情報コードの有効性有無
を判別するものである。
など情報の書替えが頻繁に必要でなく、単に必要に応じ
て一定の情報を読出すための固定記憶素子であり、一旦
書込まれたFROMは電源を断としても記憶の内容を損
うことなく繰返し使用出来るがその製作段階ではメモリ
素子をすべて%QIまたは11′の状態で製作し、所定
の電気的条件を選択的に与えて情報を固定化することで
ROMとして提供される。前記情報コードの一つである
例えばBBODIOコードの場合、第1図のように予め
EBODIOコードの有効情報コードをその侭アドレス
端子^〜A、に入力したときだけ出力端子0゜に、例え
ば10′の状態で製作されたFROMについてはメモリ
素子を反転して′″1#が得られるように書込むとその
後は、有効情報コードを入力した時は出力端子0.には
11′を出力する力ζBBODIOコードにはない無効
情報コードを入力すると出力端子0゜は′″0′のま\
であり誤りを示すので、lliPROMはEBODIO
コードの判定器として提供することが出来る。即ち情報
コードを番地化して記憶させ番地をアドレスして出力さ
れる符号の存在有無を検出して情報コードの有効性有無
を判別するものである。
最近情報システムの発展と普及に伴い漢字を含む日本語
処理等が増加して来たが、日本語処理においては取扱う
字数が多いため、その情報コードとして1バイトでは処
理出来ない理由から2バイトを情報の1単位として情報
コードとしている。
処理等が増加して来たが、日本語処理においては取扱う
字数が多いため、その情報コードとして1バイトでは処
理出来ない理由から2バイトを情報の1単位として情報
コードとしている。
こ\でアドレス入力が16ビツトのFROMによれば、
前述の8人力FROMにおける1バイト系の情報コード
判別器と同様に使用出来るが、アドレス入力として16
ビツト入力を備えたFROMは、その容量が大きいため
実用に供される素子が存在しない。代りにアドレス入力
が8ビツト入力(7)FROMを利用した場合チップセ
レク) (08)端子を使用して展開すれば残りは2(
1′リ−21即ち256個の8ビット入力FROM、ま
たアドレス入力か現在入手出来る最大の13ビツト入力
のFROMを使用しても8個のFROMを必要とする。
前述の8人力FROMにおける1バイト系の情報コード
判別器と同様に使用出来るが、アドレス入力として16
ビツト入力を備えたFROMは、その容量が大きいため
実用に供される素子が存在しない。代りにアドレス入力
が8ビツト入力(7)FROMを利用した場合チップセ
レク) (08)端子を使用して展開すれば残りは2(
1′リ−21即ち256個の8ビット入力FROM、ま
たアドレス入力か現在入手出来る最大の13ビツト入力
のFROMを使用しても8個のFROMを必要とする。
このように多数個に分割すると、その出力信号をデコー
ドする回路が必要となり2バイト情報コードの判別器は
1バイト情報コードに比較してハード量か甚しく増大す
る欠点を有でいた。
ドする回路が必要となり2バイト情報コードの判別器は
1バイト情報コードに比較してハード量か甚しく増大す
る欠点を有でいた。
本発明はこの欠点を補うため少い)・−ド1で2バイト
からなるfflコードにおける判別する手段を提供する
ことを目的とするものである。そのため有効情報コード
:FROMのアドレス電子に入力し、出力端子に′1′
または10′の一足イ+号を有効判定出力として続出す
べく書込まれたphoiv[利用の情報コード判定方式
において、該PltOM出力にN対1の選択器を付加し
てなり、P)tOMのアドレス痛子および販辿択器の選
択端子に複畝ノくイトよりなる情報コードを人力し、選
択器の出力端子に複数バイトよりなる情報コードの有効
判定出力を得ることを特徴としたものである。
からなるfflコードにおける判別する手段を提供する
ことを目的とするものである。そのため有効情報コード
:FROMのアドレス電子に入力し、出力端子に′1′
または10′の一足イ+号を有効判定出力として続出す
べく書込まれたphoiv[利用の情報コード判定方式
において、該PltOM出力にN対1の選択器を付加し
てなり、P)tOMのアドレス痛子および販辿択器の選
択端子に複畝ノくイトよりなる情報コードを人力し、選
択器の出力端子に複数バイトよりなる情報コードの有効
判定出力を得ることを特徴としたものである。
以下図面を参照しつ\本発明の一笑抛例について説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例におけるブロック図である。
1は64にビットFROM、2は8対1の選別器を示す
。図のようにFROMIの出力端子8ビツトは選別器2
の8データ入力端子に夫々接続され、選択端子A、Bお
よびCに与えられる信号に従い選択器2における8デー
タ入力端子のうちから何れか一つを選択して出力端子W
に出力する。
。図のようにFROMIの出力端子8ビツトは選別器2
の8データ入力端子に夫々接続され、選択端子A、Bお
よびCに与えられる信号に従い選択器2における8デー
タ入力端子のうちから何れか一つを選択して出力端子W
に出力する。
従って例えば日本語処理に使用する2バイト情報を判別
する場合、選択器2の選択端子に16ビツト中3ビツト
を割当て一出力側で選択し、入力側の選択としてFRO
MIのアドレス端子に16ビツト中13ビツトを割当て
、予め有効2バイト情報を与えたときだけ選択器2の出
力端子Wに11′が出力されるようにF ROM 1に
書込めば2バイト情報コードの判別器が得られる。即ち
、本来なら2”−2”K−64にアドレスのメモリ素子
が必要のF5T’)、2”−2”K−8にアドレスのメ
モリ素子で済む。
する場合、選択器2の選択端子に16ビツト中3ビツト
を割当て一出力側で選択し、入力側の選択としてFRO
MIのアドレス端子に16ビツト中13ビツトを割当て
、予め有効2バイト情報を与えたときだけ選択器2の出
力端子Wに11′が出力されるようにF ROM 1に
書込めば2バイト情報コードの判別器が得られる。即ち
、本来なら2”−2”K−64にアドレスのメモリ素子
が必要のF5T’)、2”−2”K−8にアドレスのメ
モリ素子で済む。
上記の説明は倒れもFROMにて説明したが消去1#′
L 可能のgPROM(Evasable ProgvaW
able )LeadOn ly Mgwoyy )を
使用しても同様の効果で得られることはいう迄もない。
L 可能のgPROM(Evasable ProgvaW
able )LeadOn ly Mgwoyy )を
使用しても同様の効果で得られることはいう迄もない。
第1図は従来の8アドレス人力paoMによる1バイト
情報コ一ド判別器のブロック図、第2図は本発明の一実
施例による2バイト情報コ一ド判別器のブロック図を示
す。lは64にピッ) )’ROM、2は8対1選別器
を示す・
情報コ一ド判別器のブロック図、第2図は本発明の一実
施例による2バイト情報コ一ド判別器のブロック図を示
す。lは64にピッ) )’ROM、2は8対1選別器
を示す・
Claims (1)
- 任意情報コードが有効か否かを判定する情報コード判定
方式において、情報コードの一部を用いてアクセス可能
なメモリよりの出力複数信号の1つを、該情報コードの
残り部に基き選択することにより該情報コードの有効判
定出力を得ることを特徴とする情報コード判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099272A JPS581250A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 情報コ−ド判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099272A JPS581250A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 情報コ−ド判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581250A true JPS581250A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14243041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099272A Pending JPS581250A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 情報コ−ド判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233301A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-20 | Hitachi Ltd | タ−ビン制御装置 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56099272A patent/JPS581250A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233301A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-20 | Hitachi Ltd | タ−ビン制御装置 |
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