JPH0431940A - メモリカードの容量検出方法 - Google Patents
メモリカードの容量検出方法Info
- Publication number
- JPH0431940A JPH0431940A JP2137583A JP13758390A JPH0431940A JP H0431940 A JPH0431940 A JP H0431940A JP 2137583 A JP2137583 A JP 2137583A JP 13758390 A JP13758390 A JP 13758390A JP H0431940 A JPH0431940 A JP H0431940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory card
- address
- capacity
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は外部のマイクロプロセッサ(以下MPUと略
す)と組合わせて使用されるバッテリバンクアップされ
たカード状のスタティックRAMとしてのいわゆるメモ
リカードのメモリ容量を検出する方法に関する。
す)と組合わせて使用されるバッテリバンクアップされ
たカード状のスタティックRAMとしてのいわゆるメモ
リカードのメモリ容量を検出する方法に関する。
従来のメモリカードでは、あらかじめそのメモリカード
内に、メモリ容量識別コードを格納して、当該のメモリ
カードの容量を識別していた。
内に、メモリ容量識別コードを格納して、当該のメモリ
カードの容量を識別していた。
しかしながら前述のようにあらかじめメモリカード内に
、メモリ容量識別コードを格納する方法には、メモリカ
ードを使用する機器以外に、メモリ容量識別コードを設
定する装置が必要となる。 また、メモリカード使用前に必ずメモリ容量識別コード
を初期設定することが必要であるという問題があった。 そこで、この発明の課題は、メモリカード使用前に、メ
モリ容量識別コードの初期設定を不必要にして、容易に
メモリカードのメモリ容量が検出できるメモリ容量検出
方法を提供することにある。
、メモリ容量識別コードを格納する方法には、メモリカ
ードを使用する機器以外に、メモリ容量識別コードを設
定する装置が必要となる。 また、メモリカード使用前に必ずメモリ容量識別コード
を初期設定することが必要であるという問題があった。 そこで、この発明の課題は、メモリカード使用前に、メ
モリ容量識別コードの初期設定を不必要にして、容易に
メモリカードのメモリ容量が検出できるメモリ容量検出
方法を提供することにある。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、「メモリ
カード(4など)のメモリ領域を所定の大きさのブロッ
クに分け、かつこのメモリカードの先頭アドレスに所定
のデータ(以下甲のデータという)を書込み、 次にアドレスの昇順に並ぶ前記の各ブロックのうち先頭
のブロックを除くブロックを順番に選択して、この選択
のつど、この選択されたブロックの先頭アドレスに少な
くとも前記甲のデータと異なるデータ(以下乙のデータ
という)を書き込んで(データ化は検出手段1^などを
介し)前記甲のデータがこの乙のデータに化けたが否か
を調べ、このデータ化けか検出されたときの直前に選択
された前記ブロックの先頭アドレスから(メモリ容量判
別手段IBなどを介し)前記メモリカードの容量を検出
するように1するものとする。
カード(4など)のメモリ領域を所定の大きさのブロッ
クに分け、かつこのメモリカードの先頭アドレスに所定
のデータ(以下甲のデータという)を書込み、 次にアドレスの昇順に並ぶ前記の各ブロックのうち先頭
のブロックを除くブロックを順番に選択して、この選択
のつど、この選択されたブロックの先頭アドレスに少な
くとも前記甲のデータと異なるデータ(以下乙のデータ
という)を書き込んで(データ化は検出手段1^などを
介し)前記甲のデータがこの乙のデータに化けたが否か
を調べ、このデータ化けか検出されたときの直前に選択
された前記ブロックの先頭アドレスから(メモリ容量判
別手段IBなどを介し)前記メモリカードの容量を検出
するように1するものとする。
メモリカードのメモリ領域を所定の大きさのブロックに
分割し、かつ0番地に所定のデータを書込み、以下アド
レス順に並ぶ各ブロックを順番に1つづつ選択してその
つど先頭アドレスに0番地へ書込んだデータと異なるデ
ータを書込んでO番地のデータのデータ化けを調べるこ
とを繰返す。 このとき各ブロックの大きさが適切であれば、実際上、
メモリカードの容量を越えた領域のブロックを選択した
ときは、その先頭アドレスは、アドレスの桁オーバによ
り、0番地に一致するので、0番地の先の書込みデータ
が前記の最新のブロック選択による異なるデータに化け
ることになる。 従ってメモリカードの容量は少なくともこのデータ化け
が発生したときの最新の選択ブロックの先頭アドレス未
満であることが検出される。
分割し、かつ0番地に所定のデータを書込み、以下アド
レス順に並ぶ各ブロックを順番に1つづつ選択してその
つど先頭アドレスに0番地へ書込んだデータと異なるデ
ータを書込んでO番地のデータのデータ化けを調べるこ
とを繰返す。 このとき各ブロックの大きさが適切であれば、実際上、
メモリカードの容量を越えた領域のブロックを選択した
ときは、その先頭アドレスは、アドレスの桁オーバによ
り、0番地に一致するので、0番地の先の書込みデータ
が前記の最新のブロック選択による異なるデータに化け
ることになる。 従ってメモリカードの容量は少なくともこのデータ化け
が発生したときの最新の選択ブロックの先頭アドレス未
満であることが検出される。
第1図は本発明の実施例としての構成を示すブロック回
路図、第2図は本発明に基づくメモリカード(スタティ
ックRAMカード)のメモリ割付けの実施例を示す。な
お本実施例では、メモリカードの容量が32KB (キ
ロ・バイト)であるものとする。また32KB用メモリ
カードの実アドレスはO番地〜7 FFF番地である。 第1図において4はバッテリバックアップされたカード
状のスタティックRAMとしてのメモリカードであり、
このメモリカード4を除く各手段はメモリカード外部に
設けられている。ここで1はMPU、2はデータバッフ
ァ、3はアドレスバッファ、5はデータライン、6はア
ドレスライン、7は制御信号ラインである。MPUIは
アドレスライン6、アドレスバッファ3.制御信号ライ
ン7を介してメモリカード4をアドレスし、データライ
ン5.データバッファ2.制御信号ライン7を介してメ
モリカード40当該アドレス領域を読み書きすることが
できる。なおMPUI中のデータ化は検出手段IA、メ
モリ容量判別手段IBはMPUIの機能の一部を分担す
ると見做した部分機能部で本発明の要部となるものであ
る。 次に第2図を参照しながら第1図の動作を説明する。ま
ずメモリカード4のメモリ領域(これは実際には32K
Bであるが始めは未知である。)を所定の大きさ(この
場合32KB )のブロックづつに分け、MPUIより
、メモリカード4の先頭アドレスとしてのO番地に所定
のデータ、例えばAAHをライトする。 次にMPUIよりメモリカード4のアドレスの昇順に並
ぶブロックのうち、先頭のブロックに次ぐブロックの先
頭アドレスとしての8000番地に、少なくとも先に0
番地にライトしたデータとは違うデータ、例えば55H
をライトする。そしてRAMカード4の0番地のデータ
を読出し、データ化は検出手段IAを介し先に書込んだ
データAAHが55Hに化けて(書換わって)いるか否
かを調べる。 即ちこのときメモリカードが32KBの場合はRAMカ
ード4の0番地にデータ55Hが格納されて前記のデー
タ化けが生ずる。つまりメモリカードの8000番地を
アクセスしても、0番地をアクセスすることになり、デ
ータ55Hが読出される。 しかしRAMカード4が32KB以上の場合は、メモリ
カードのO番地にデータAAHが、8000番地にデー
タ55Hが格納され、0番地のデータ化けは生しない。 この場合はさらに次の順位のブロックを選択してその先
頭アドレスにAAHと異なるデータを書込み、前記と同
様に0番地のデータ化けを調べ、以下このような動作を
繰返すことにより、0番地のデータ化けが検出された直
前に選択されたブロックの先頭アドレスから、メモリ容
量判別手段IBを介しメモリカード4の容量は少なくと
もこの先頭アドレス未満であることを検出することがで
きる。
路図、第2図は本発明に基づくメモリカード(スタティ
ックRAMカード)のメモリ割付けの実施例を示す。な
お本実施例では、メモリカードの容量が32KB (キ
ロ・バイト)であるものとする。また32KB用メモリ
カードの実アドレスはO番地〜7 FFF番地である。 第1図において4はバッテリバックアップされたカード
状のスタティックRAMとしてのメモリカードであり、
このメモリカード4を除く各手段はメモリカード外部に
設けられている。ここで1はMPU、2はデータバッフ
ァ、3はアドレスバッファ、5はデータライン、6はア
ドレスライン、7は制御信号ラインである。MPUIは
アドレスライン6、アドレスバッファ3.制御信号ライ
ン7を介してメモリカード4をアドレスし、データライ
ン5.データバッファ2.制御信号ライン7を介してメ
モリカード40当該アドレス領域を読み書きすることが
できる。なおMPUI中のデータ化は検出手段IA、メ
モリ容量判別手段IBはMPUIの機能の一部を分担す
ると見做した部分機能部で本発明の要部となるものであ
る。 次に第2図を参照しながら第1図の動作を説明する。ま
ずメモリカード4のメモリ領域(これは実際には32K
Bであるが始めは未知である。)を所定の大きさ(この
場合32KB )のブロックづつに分け、MPUIより
、メモリカード4の先頭アドレスとしてのO番地に所定
のデータ、例えばAAHをライトする。 次にMPUIよりメモリカード4のアドレスの昇順に並
ぶブロックのうち、先頭のブロックに次ぐブロックの先
頭アドレスとしての8000番地に、少なくとも先に0
番地にライトしたデータとは違うデータ、例えば55H
をライトする。そしてRAMカード4の0番地のデータ
を読出し、データ化は検出手段IAを介し先に書込んだ
データAAHが55Hに化けて(書換わって)いるか否
かを調べる。 即ちこのときメモリカードが32KBの場合はRAMカ
ード4の0番地にデータ55Hが格納されて前記のデー
タ化けが生ずる。つまりメモリカードの8000番地を
アクセスしても、0番地をアクセスすることになり、デ
ータ55Hが読出される。 しかしRAMカード4が32KB以上の場合は、メモリ
カードのO番地にデータAAHが、8000番地にデー
タ55Hが格納され、0番地のデータ化けは生しない。 この場合はさらに次の順位のブロックを選択してその先
頭アドレスにAAHと異なるデータを書込み、前記と同
様に0番地のデータ化けを調べ、以下このような動作を
繰返すことにより、0番地のデータ化けが検出された直
前に選択されたブロックの先頭アドレスから、メモリ容
量判別手段IBを介しメモリカード4の容量は少なくと
もこの先頭アドレス未満であることを検出することがで
きる。
本発明によれば、メモリカード4のメモリ領域を所定の
大きさのブロックに分け、かつこのメモリカードの先頭
アドレス(0番地)に所定のデータ(AAHなど、以下
甲のデータという)を書込み、次にアドレスの昇順に並
ぶ前記の各ブロックのうち先頭のブロックを除くブロッ
クを順番に選択して、この選択のつど、この選択された
ブロックの先頭アドレス(8000番地など)に少なく
とも前記甲のデータと異なるデータ(55Hなど以下乙
のデータという)を書込んで、データ化は検出手段LA
を介し前記甲のデータがこの乙のデータに化けたか否か
を調べ、 このデータ化けか検出されたときの直前に選択された前
記ブロックの先頭アドレスからメモリ容量判別手段IB
を介し前記メモリカードの容量を検出するようにしたの
で、 RAMカードを使用する機器および装置において、容易
にメモリカードのメモリ容量検出を行うことができ、メ
モリカードを使用する前に必ず設定していたメモリ容量
識別コードを設定しなくてすむ効果がある。
大きさのブロックに分け、かつこのメモリカードの先頭
アドレス(0番地)に所定のデータ(AAHなど、以下
甲のデータという)を書込み、次にアドレスの昇順に並
ぶ前記の各ブロックのうち先頭のブロックを除くブロッ
クを順番に選択して、この選択のつど、この選択された
ブロックの先頭アドレス(8000番地など)に少なく
とも前記甲のデータと異なるデータ(55Hなど以下乙
のデータという)を書込んで、データ化は検出手段LA
を介し前記甲のデータがこの乙のデータに化けたか否か
を調べ、 このデータ化けか検出されたときの直前に選択された前
記ブロックの先頭アドレスからメモリ容量判別手段IB
を介し前記メモリカードの容量を検出するようにしたの
で、 RAMカードを使用する機器および装置において、容易
にメモリカードのメモリ容量検出を行うことができ、メ
モリカードを使用する前に必ず設定していたメモリ容量
識別コードを設定しなくてすむ効果がある。
第1図は本発明の一実施例としての構成を示すブロック
回路図、 第2図は第1図を説明するためのメモリカードのメモリ
割付は図である。 1:MPU、IA :データ化は検出手段、IB:メモ
リ容量判別手段、2:データバッファ、3ニアドレスバ
ツフア、4:メモリカード、5:データライン、6:ア
ドレスライン、7:制御信号ライン。 第2図
回路図、 第2図は第1図を説明するためのメモリカードのメモリ
割付は図である。 1:MPU、IA :データ化は検出手段、IB:メモ
リ容量判別手段、2:データバッファ、3ニアドレスバ
ツフア、4:メモリカード、5:データライン、6:ア
ドレスライン、7:制御信号ライン。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)メモリカードのメモリ領域を所定の大きさのブロッ
クに分け、かつこのメモリカードの先頭アドレスに所定
のデータ(以下甲のデータという)を書込み、 次にアドレスの昇順に並ぶ前記の各ブロックのうち先頭
のブロックを除くブロックを順番に選択して、この選択
のつど、この選択されたブロックの先頭アドレスに少な
くとも前記甲のデータと異なるデータ(以下乙のデータ
という)を書込んで、前記甲のデータがこの乙のデータ
に化けたか否かを調べ、 このデータ化けか検出されたときの直前に選択された前
記ブロックの先頭アドレスから前記メモリカードの容量
を検出するようにしたことを特徴とするメモリカードの
容量検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137583A JPH0431940A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | メモリカードの容量検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137583A JPH0431940A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | メモリカードの容量検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431940A true JPH0431940A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15202108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137583A Pending JPH0431940A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | メモリカードの容量検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431940A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137583A patent/JPH0431940A/ja active Pending
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