JPS5812606B2 - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
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- JPS5812606B2 JPS5812606B2 JP52039381A JP3938177A JPS5812606B2 JP S5812606 B2 JPS5812606 B2 JP S5812606B2 JP 52039381 A JP52039381 A JP 52039381A JP 3938177 A JP3938177 A JP 3938177A JP S5812606 B2 JPS5812606 B2 JP S5812606B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/04—Addressing variable-length words or parts of words
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/30007—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on data operands
- G06F9/30018—Bit or string instructions
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G06F9/30003—Arrangements for executing specific machine instructions
- G06F9/30007—Arrangements for executing specific machine instructions to perform operations on data operands
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- G06F9/30038—Instructions to perform operations on packed data, e.g. vector, tile or matrix operations using a mask
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理システムに係り、特にそれに関連し
たアドレス指定構成に関する。
たアドレス指定構成に関する。
いわゆるデータ処理装置のスループットは、使用される
アドレス指定技術の性能も含めた多くの要因に依存して
いる。
アドレス指定技術の性能も含めた多くの要因に依存して
いる。
このようなスループットは、例えば、1つあるいはそれ
以上の基準アドレスレジスタに指標レジスタを組み合わ
せて使用して、異なる記憶場所のアドレス指定を必要と
するたびごとに基準アドレスを異なったものに変更する
必要なく、記憶装置中の隣接しない種々の記憶場所をア
ドレス指定可能にすることにより必要動作を最小限にす
ることにより増加させることができる。
以上の基準アドレスレジスタに指標レジスタを組み合わ
せて使用して、異なる記憶場所のアドレス指定を必要と
するたびごとに基準アドレスを異なったものに変更する
必要なく、記憶装置中の隣接しない種々の記憶場所をア
ドレス指定可能にすることにより必要動作を最小限にす
ることにより増加させることができる。
基準レジスタ中のアドレスは同一値を維持するが,その
かわり指標値が変化する。
かわり指標値が変化する。
この利点は、例えば、いわゆる言准スタックのプッシュ
あるいはポップ動作の間に顕著に現われる。
あるいはポップ動作の間に顕著に現われる。
このようなアドレス指定装置は、通常そなえられている
語アドレス指定モードにバイトおよびビットが有効にア
ドレス指定される技術を付加することによってより効率
のよいものになる。
語アドレス指定モードにバイトおよびビットが有効にア
ドレス指定される技術を付加することによってより効率
のよいものになる。
例えばバイト操作能力が向上すると、文字データを演算
するコンパクトな計算機プログラムの書き込みが容易な
ものとなる。
するコンパクトな計算機プログラムの書き込みが容易な
ものとなる。
このようなプログラムは特にデータ通信の分野では一般
的なものとなっている。
的なものとなっている。
さらに、ビット操作がより簡単なものとなると、「オン
ーオフ」表示子のコンパクトな記憶が簡単となり、1ビ
ット記憶についても同様である。
ーオフ」表示子のコンパクトな記憶が簡単となり、1ビ
ット記憶についても同様である。
記憶データをビットごとの単位で呼び出すことにより、
そのような操作が必要なプログラムがよりコンパクト且
つ緻密になるとともにより能率的なものとなる。
そのような操作が必要なプログラムがよりコンパクト且
つ緻密になるとともにより能率的なものとなる。
この結果、アプリケーション用の記憶スペースおよび動
作時間が縮小される。
作時間が縮小される。
このようなビットアドレス指定を使用することにより、
アドレス指定されたビットを試験すること、セットする
こと、結果を得ること、補数を得ること等が能率的とな
る。
アドレス指定されたビットを試験すること、セットする
こと、結果を得ること、補数を得ること等が能率的とな
る。
本発明の主目的は、改良されたアドレス指定機構を有す
るデータ処理システムの提供にある。
るデータ処理システムの提供にある。
この目的および他の目的を達成するために、本発明によ
るデータ処理装置は、語を記憶する複数の記憶場所を有
する記憶装置をそなえ、語は少なくとも2つのバイトを
有し、バイトは複数のビットを有する。
るデータ処理装置は、語を記憶する複数の記憶場所を有
する記憶装置をそなえ、語は少なくとも2つのバイトを
有し、バイトは複数のビットを有する。
基準レジスタは上記記憶装置中の記憶場所の指標付けさ
れていないアドレスを記憶するために設けられる。
れていないアドレスを記憶するために設けられる。
そして指標レジスタは、指標値を与えるために設けられ
る。
る。
指標値は語指標部、バイト指標部およびビット指標部を
含み、バイト指標部はビット指標部に含まれる。
含み、バイト指標部はビット指標部に含まれる。
命令レジスタは命令語を包含し、命令語は第1フィール
ドと第2フィールドを含む。
ドと第2フィールドを含む。
第1フィールドはオペレーションコードを示すのに使用
され、オペレーションコードは記憶装置中の記憶場所の
全語、バイト、あるいはビットアドレス指定のどれが行
われるべきかを示す。
され、オペレーションコードは記憶装置中の記憶場所の
全語、バイト、あるいはビットアドレス指定のどれが行
われるべきかを示す。
第2フィールドは、指標値が指標付けされていないアド
レスを修飾するのに使用されるべきか否かを示す。
レスを修飾するのに使用されるべきか否かを示す。
論理回路が設けられそれは命令語の第1フィールドと第
2フィールドに応じて指標付けされていないアドレスと
語指標部分の値とに基いて記憶装置中の記憶場所をアド
レス指定する。
2フィールドに応じて指標付けされていないアドレスと
語指標部分の値とに基いて記憶装置中の記憶場所をアド
レス指定する。
さらに、別の論理回路が設けられ、指標レジスタ中のバ
イト指標部分に応じて、命令語の第1フィールドがバイ
トアドレス指定が行われるべきことを示す場合、アドレ
ス指定された語記憶場所中のバイトの1つをアドレス指
定する。
イト指標部分に応じて、命令語の第1フィールドがバイ
トアドレス指定が行われるべきことを示す場合、アドレ
ス指定された語記憶場所中のバイトの1つをアドレス指
定する。
また、他の論理装置が設けられ、それは指標レジスタ中
のビット指標部に応じて、命令語中の第1フィールドが
ビットアドレス指定が行われるべきことを示すとき、ア
ドレス指定された語記憶場所中のピットの1つをアドレ
ス指定する。
のビット指標部に応じて、命令語中の第1フィールドが
ビットアドレス指定が行われるべきことを示すとき、ア
ドレス指定された語記憶場所中のピットの1つをアドレ
ス指定する。
本発明の上記目的および他の目的は以下に添附図面を参
照して詳述する本発明の実施例により達成される。
照して詳述する本発明の実施例により達成される。
第1図には、本発明によるデータ処理装置の一例が示さ
れている。
れている。
このデータ処理装置は、例えば512個の記憶場所を有
し、各記憶場所が56ビットの制御記憶装置10をそな
えている。
し、各記憶場所が56ビットの制御記憶装置10をそな
えている。
上記各記憶場所はデータ処理装置内の各種ハードウエア
動作の制御に使用されるファームウエア( f i r
mware )語を記憶することができる。
動作の制御に使用されるファームウエア( f i r
mware )語を記憶することができる。
記憶場所および/またはファームウエア語の数およびフ
ァームウエア語のビット数は本発明の範囲を逸脱せずに
増加させまたは減少させることができる点に留意された
い。
ァームウエア語のビット数は本発明の範囲を逸脱せずに
増加させまたは減少させることができる点に留意された
い。
制御記臆装置の動作および命令の復号化については、G
.W.シュルツ(G.W.Schultz)著、コンピ
ュータ・デザイン・マガジン社、1974年4月発行の
“マイクロプロセッサのための最適化マイクロプログラ
ム制御装置の設計”の119頁に記載されている。
.W.シュルツ(G.W.Schultz)著、コンピ
ュータ・デザイン・マガジン社、1974年4月発行の
“マイクロプロセッサのための最適化マイクロプログラ
ム制御装置の設計”の119頁に記載されている。
また、テータ処理装置は、時としてマイクロプロセッサ
と指称されるレジスタおよび論理装置(以下RALUと
略称)12をそなえている。
と指称されるレジスタおよび論理装置(以下RALUと
略称)12をそなえている。
第2図はRALU12の詳細を示すブロック図である。
一般に、上記RALUは、レジスタファイル、桁送り論
理回路、演算論理回路、及び制御論理回路の4つの領域
に分割される。
理回路、演算論理回路、及び制御論理回路の4つの領域
に分割される。
レジスタファイルは、データレジスタ、処理レジスタ、
及び基準レジスタを含む。
及び基準レジスタを含む。
桁送り論理回路は桁送り動作および通常のデータ転送に
使用される。
使用される。
演算論理回路は、ラッチ回路あるいは緩衝回路、マルチ
プレクサ、否定回路および加算回路のような種々の回路
を有する。
プレクサ、否定回路および加算回路のような種々の回路
を有する。
RALUの制御論理回路は演算に使用されるデータ部分
を選択する選択論理回路を有する。
を選択する選択論理回路を有する。
本発明の中央処理装置には本発明の本質的部分でない各
種レジスタを有しているが、本発明の背景を知っていた
だくために説明する。
種レジスタを有しているが、本発明の背景を知っていた
だくために説明する。
状態/保護レジスタ14は装置状態および保持キーを有
する。
する。
このレジスタは、装置が特権状態(P)にあるか使用者
状態にあるかを表示するビット領域を有する。
状態にあるかを表示するビット領域を有する。
使用者状態の間は、具体的命令は実行ルーチンではなく
いわゆる割込みルーチンに入る。
いわゆる割込みルーチンに入る。
レジスタ14は処理装置の識別番号を表示する領域を有
し、システム構成の間にセットされる。
し、システム構成の間にセットされる。
レジスタ14はまた中央処理装置の割込み優先順位を表
示する領域を有する。
示する領域を有する。
システムに結合されるすべての装置は割込順位をもって
いる。
いる。
装置が処理中のプログラムの実際のレベル番号より小さ
いレベル番号を有している場合には、中央処理装置の現
在処理中のプログラムは割込みが行われる。
いレベル番号を有している場合には、中央処理装置の現
在処理中のプログラムは割込みが行われる。
なお、より小さいレベル番号は装置および/または処理
の割込まれる可能性がより小さいことを示す。
の割込まれる可能性がより小さいことを示す。
表示レジスタ(I)16はオーバフローおよびプログラ
ム状態表示子を有する。
ム状態表示子を有する。
また、このレジスタ16は、システム中でなされたあら
ゆる比較の結果および最後に間合わされた周辺装置の表
示あるいは状態を示す各種フィールド、および最後に試
験されたビットの状態を示すフィールドを有する。
ゆる比較の結果および最後に間合わされた周辺装置の表
示あるいは状態を示す各種フィールド、および最後に試
験されたビットの状態を示すフィールドを有する。
M1レジスタ18は割込み可能モード制御キーをそなえ
、該キーは飛越しおよび分岐命令のための追跡割込(す
なわち、計算機プログラム演算の追跡を補助する割込)
のためのフィールドを有する。
、該キーは飛越しおよび分岐命令のための追跡割込(す
なわち、計算機プログラム演算の追跡を補助する割込)
のためのフィールドを有する。
プログラムカウンタ(Pレジスタ)20は例えば通常現
在実行される命令のアドレスを有する16ビットのレジ
スタである。
在実行される命令のアドレスを有する16ビットのレジ
スタである。
Yレジスタ22すなわち記憶アドレスレジスタは,例え
ば通常NU装置中で呼び出されるデータのアドレスを有
する16ビットレジスタで構成される。
ば通常NU装置中で呼び出されるデータのアドレスを有
する16ビットレジスタで構成される。
母線データレジスタ(BD)24もまた、受信論理回路
26から母線データを受ける例えば16ビットのレジス
タで構成される。
26から母線データを受ける例えば16ビットのレジス
タで構成される。
なお、受信論理回路26は内部母線28を介して処理装
置全体にデータを分配させるものである。
置全体にデータを分配させるものである。
割込レジスタ(L)30もまた受信線26−Rを介して
割込装置の順位およびチャンネル番号を受信する例えば
16ビットレジスタで構成される。
割込装置の順位およびチャンネル番号を受信する例えば
16ビットレジスタで構成される。
XBレジスタ32は処理装置内のビットおよびバイト指
標付げに使用される例えば4ビットレジスタである。
標付げに使用される例えば4ビットレジスタである。
このレジンタ32の出力端は内部母線28および復号論
理回路34に接続される。
理回路34に接続される。
命令レジスタ(F)36は、外部母線に接続される記憶
装置から受ける命令語を保持する例えば16ビットレジ
スタで構成される。
装置から受ける命令語を保持する例えば16ビットレジ
スタで構成される。
定数発生論理回路40は3状態制御論理回路42に特定
数を与えるように接続され、3状態制御論理回路42は
制御記憶装置10内に内包されている処理装置のファー
ムウエアと関連して使用される。
数を与えるように接続され、3状態制御論理回路42は
制御記憶装置10内に内包されている処理装置のファー
ムウエアと関連して使用される。
復号論理回路34はビット演算のためのマスクを発生す
るのに使用される4〜16ビットのマルチプレクサを有
する。
るのに使用される4〜16ビットのマルチプレクサを有
する。
すなわち、使用試験のために16ビットの1つが制御記
憶装置10に内包されているファームウエアにより選択
される。
憶装置10に内包されているファームウエアにより選択
される。
入力双論理回路44は、最大位(左側の)キャラクタ(
バイト)を複製するかあるいは入部母線28からRAL
U12に直接転送を行う性能を有する。
バイト)を複製するかあるいは入部母線28からRAL
U12に直接転送を行う性能を有する。
双論理回路61は第8図において説明するのと同様な性
能を有する。
能を有する。
内部母線制御論理回路48は制御記憶装置10中のファ
ームウエア語のビット26〜31を使用.して、選択さ
れた処理装置レジスタの内容が3状態論理回路42を介
して内部母線28入るのに対してゲート動作を行う。
ームウエア語のビット26〜31を使用.して、選択さ
れた処理装置レジスタの内容が3状態論理回路42を介
して内部母線28入るのに対してゲート動作を行う。
論理回路48のいくつかのゲート要素は第9図に示され
ている。
ている。
マルチプレクサ論理回路42はデータが入力母線28の
うち.′転送可能な唯一の入力にいつでも転送されるよ
ううに動作する論理回路をそなえる。
うち.′転送可能な唯一の入力にいつでも転送されるよ
ううに動作する論理回路をそなえる。
試験論理回路50は例えば制御記憶ビット40〜45を
使用して64個の可能な試験条件のうちの1つを選択す
る。
使用して64個の可能な試験条件のうちの1つを選択す
る。
試験された条件が真か偽かに,より、信号(TSTRU
EまたはTSTRUE)が次のアドレス発生論理回路5
2に送信される。
EまたはTSTRUE)が次のアドレス発生論理回路5
2に送信される。
第10図および第11図を参照されたい。
処理装置は次の2つのファームウエア・アドレスを発生
する2つの方法の.うちの1つを使用する。
する2つの方法の.うちの1つを使用する。
第1の方法は、次のアドレスを形成する制御記憶語のビ
ット46〜55を使用する。
ット46〜55を使用する。
これらのビットは例えば1,024制御記憶場所の1つ
を直接アドレス指定する10ビットアドレス領域(次の
アドレス、NA)を有する。
を直接アドレス指定する10ビットアドレス領域(次の
アドレス、NA)を有する。
第2の方法はあらかじめ設定された種種のアドレスを含
む論理回路から次のアドレスを得る。
む論理回路から次のアドレスを得る。
アドレスの選択は、基本的にFレジスタ36の内容と制
御記憶装置10の出力を復号化することにより決定され
る。
御記憶装置10の出力を復号化することにより決定され
る。
内部母線(B1)28は例えば16ビットの大きさを有
し、基本的に処理装置のレジスタ間のデータ転送に使用
される。
し、基本的に処理装置のレジスタ間のデータ転送に使用
される。
記憶アドレスとデータもまた内部母線28を介して外部
母線に転送される。
母線に転送される。
アドレス母線レジスタ56は例えば16ビットの大きさ
を有し、入力、出入および記憶読出しあるいは書込みサ
イクルのためアドレスを論理回126−RおよびTに転
送するのに使用される。
を有し、入力、出入および記憶読出しあるいは書込みサ
イクルのためアドレスを論理回126−RおよびTに転
送するのに使用される。
送受信論理回路26(26Rと26T)は中央処理装置
と外部母線間をインターフェースすることにのみ使用さ
れる論理回路を有する。
と外部母線間をインターフェースすることにのみ使用さ
れる論理回路を有する。
全てのテータ・アドレス及び割込み信号は、送受信論理
回路26を通らねばならない。
回路26を通らねばならない。
選択変更論理回路(SM)58は、LSおよびRS領域
すなわち制御記憶装置10の制御記憶語左選択および右
選択領域により実行されるレジスタファイル選択を変更
するのに(もし必要ならば)使用されるFレジスタ36
のビットを決定する。
すなわち制御記憶装置10の制御記憶語左選択および右
選択領域により実行されるレジスタファイル選択を変更
するのに(もし必要ならば)使用されるFレジスタ36
のビットを決定する。
SM論理回路58は、記憶制御ビット20.24及び2
5の構成に応じてFレジスタピット1〜3,10〜11
、および13〜15あるいは12〜15が左および右選
択論理回路すなわちLS論理回路60およびRS論理回
路62の双方に入力するのを制御する(すなわちゲート
動作を行う)。
5の構成に応じてFレジスタピット1〜3,10〜11
、および13〜15あるいは12〜15が左および右選
択論理回路すなわちLS論理回路60およびRS論理回
路62の双方に入力するのを制御する(すなわちゲート
動作を行う)。
LSおよびRS論理回路はレジスタを選択するのに選択
変更回路58の出力と制御記憶ビット0〜3あるいは4
〜7の内容を使用する。
変更回路58の出力と制御記憶ビット0〜3あるいは4
〜7の内容を使用する。
制御記憶ビット0〜3は左選択回路に使用される。
制御記憶ビット4〜7は右選択回路に使用される。
外部母線は、システムの記憶装置を含めたすべ゛ての装
置間のインターフェース、あるいは共通通信路を提供す
る。
置間のインターフェース、あるいは共通通信路を提供す
る。
外部母線は非同期式に設計され、速度を変化させる装置
は3種の通信すなわち記憶転送、入力/出力転送、およ
び割込みによって、システム上で効果的に動作する。
は3種の通信すなわち記憶転送、入力/出力転送、およ
び割込みによって、システム上で効果的に動作する。
外部母線は、中央処理装置、記憶装置、周辺装置制御装
置、および通信制御装置等に結合される。
置、および通信制御装置等に結合される。
上述のレジスタ等については、ハネウエル情報システム
社(Ho−neywe 11 Informat i
on Sys tems I nc . )から197
6年1月に出版されたl1ハネウエル レベル6 ミニ
コンピュータ ハンドブック(HoneyweuLev
el 6 Minicomputer Handboo
k ) ”に詳しく記載されている。
社(Ho−neywe 11 Informat i
on Sys tems I nc . )から197
6年1月に出版されたl1ハネウエル レベル6 ミニ
コンピュータ ハンドブック(HoneyweuLev
el 6 Minicomputer Handboo
k ) ”に詳しく記載されている。
第2図には、レジスタおよび論理回路(RALU)12
の詳細が示されている。
の詳細が示されている。
RALU1 2は、11974年8月に出版された出版
物に記載されているモノリシツク・メモリ社( Mon
o l i thi cMemoies Inc )で
製作されているモデル6701マイクロコントローラを
4つそなえている。
物に記載されているモノリシツク・メモリ社( Mon
o l i thi cMemoies Inc )で
製作されているモデル6701マイクロコントローラを
4つそなえている。
上述の様に、RALU1 2は4つの基本的領域すなわ
ち、レジスタファイル、桁送り論理回路、演算論理回路
、および制御論理回路に分割される。
ち、レジスタファイル、桁送り論理回路、演算論理回路
、および制御論理回路に分割される。
レジスタファイル10はデータレジスタD1〜D7、作
業レジスタDOBO(すなわちDとE)、および基準レ
ジスタB1〜B7をそなえる。
業レジスタDOBO(すなわちDとE)、および基準レ
ジスタB1〜B7をそなえる。
レジスタD1〜D7はビットゼロが最上位ビットである
例えば16ビット語オペランドレジスタで構成される。
例えば16ビット語オペランドレジスタで構成される。
レジスタDとEもまた例えば16ビットのレジスタで構
成され、ファームウエア動作の間データを操作するのに
使用され、レジスタDは命令レジスタ(F)36の内容
の写しを保持する。
成され、ファームウエア動作の間データを操作するのに
使用され、レジスタDは命令レジスタ(F)36の内容
の写しを保持する。
基準レジスタもまた例えば16ビットのアドレスレジス
タで構成され、システム中の手順、データあるいは任意
位置を指定することによりアドレスを規定するのに使用
される。
タで構成され、システム中の手順、データあるいは任意
位置を指定することによりアドレスを規定するのに使用
される。
基準レジスタはまた自動増加および自動減少機能を有し
、該レジスタがスタック、待ち行列およびプログラムル
ーブ動作に簡単に使用できるようになっている。
、該レジスタがスタック、待ち行列およびプログラムル
ーブ動作に簡単に使用できるようになっている。
マルチプレクサ桁送り論理回賂80と82は桁送り動作
と通常のデータ転送の双方に使用される2つの16ビッ
トマルチプレクサを基本的に有している。
と通常のデータ転送の双方に使用される2つの16ビッ
トマルチプレクサを基本的に有している。
追加16ビットレジスタ(Q)76は二重オペランド桁
送りのために設けられる。
送りのために設けられる。
データはレジスタファイル70内のどのデータレジスタ
と、マルチプレクサとの間でも1ビット左または右に桁
送りされる。
と、マルチプレクサとの間でも1ビット左または右に桁
送りされる。
本発明においては、Qレジスタ76は通常指標付けされ
ていないアドレスを有しEレジスタ(BO)は指標値を
有する。
ていないアドレスを有しEレジスタ(BO)は指標値を
有する。
演算論理回路は、2つの16ビットラッチ回路84と8
6、2つの2:1マルチプレクサ88と90、2つの1
6ビット否定回路92と94、加算装置96、および出
力マルチプレクサ98とからなる。
6、2つの2:1マルチプレクサ88と90、2つの1
6ビット否定回路92と94、加算装置96、および出
力マルチプレクサ98とからなる。
入力し100に関係するラッチ回路は、レジスタファイ
ル70から左選択論理回路60で選択されたデータを受
ける。
ル70から左選択論理回路60で選択されたデータを受
ける。
同様に、入力R102に関連するラッチ回路はレジスタ
ファイルTOから右選択論理回路62で選択されたデー
タを受ける。
ファイルTOから右選択論理回路62で選択されたデー
タを受ける。
これらラッチ回路の出力は2:1マルチプレクサ88と
90の双方に与えられるとともに、出力マルチプレクサ
98に与えられる。
90の双方に与えられるとともに、出力マルチプレクサ
98に与えられる。
左側マルチプレクサ88は内部母線28から入力D10
4を介してデータを受けるとともに入力L100に関係
するラッチ回路84からデータを受ける。
4を介してデータを受けるとともに入力L100に関係
するラッチ回路84からデータを受ける。
右側マルチプレクサ90はQレジスタ16から入力Q1
06を介してデータを受けるとともに入力R102に関
係するラッチ回路86からデータを受ける。
06を介してデータを受けるとともに入力R102に関
係するラッチ回路86からデータを受ける。
これらマルチプレクサの出力はそれ,ぞれ否定回路92
と94を介して加算装置96の対応するLおよびR入力
に与えられる。
と94を介して加算装置96の対応するLおよびR入力
に与えられる。
加算装置96はすべての演算動作を行う。
LおよびR入力に加えて、制御記憶語ビット16(桁上
げ注入)から入力が与えられる。
げ注入)から入力が与えられる。
加算装置96の出力は出力マルチプレクサ98と入力マ
ルチプレクサ/桁送り論理装置80と82に与えられる
。
ルチプレクサ/桁送り論理装置80と82に与えられる
。
出力マルチプレクサ98はRALU12の出力部を形成
する。
する。
出力マルチプレクサ98の出力データは入力母線28に
与えられ処理装置全体に分配される。
与えられ処理装置全体に分配される。
第1図および第2図に描かれた処理装置およびその動作
の詳細を次に述べる。
の詳細を次に述べる。
中央処理装置は単一内部母線28の周囲に構成され、内
部母線28は処理装置の論理回路の大部分を互いに接続
するとともに受信器26−Rおよび送信器26−Tを介
して外部母線に接続する。
部母線28は処理装置の論理回路の大部分を互いに接続
するとともに受信器26−Rおよび送信器26−Tを介
して外部母線に接続する。
前述のように、Yレジスタ22は記憶アドレスレジスタ
であり、Fレジスタ36は命令取出しの間命令語を受信
するのに使用される。
であり、Fレジスタ36は命令取出しの間命令語を受信
するのに使用される。
内部母線28の各種ビットはファームウエア分岐決定を
行う試験論理回路50の入力となる。
行う試験論理回路50の入力となる。
内部母線28から出力されるこのような各種ビットに含
まれている情報は試験回路50と、各種ハードウエア制
御フリツプフロツプ54に記憶される。
まれている情報は試験回路50と、各種ハードウエア制
御フリツプフロツプ54に記憶される。
内部母線28もまたRALU12の入力となる。
内部母線28は、ファームウエア制御の下に動作する定
数発生器40、RALU12、RALU12から桁送り
されてロードされるバイト選択レジスタ(XB)32を
含む幾つかの構成要素により制御あるいは駆動される。
数発生器40、RALU12、RALU12から桁送り
されてロードされるバイト選択レジスタ(XB)32を
含む幾つかの構成要素により制御あるいは駆動される。
現在の命令が制御記憶装置10の出力から動的に与えら
れると、これは各種論理要素により部分的に復号され、
システムの残りの構成要素を動作させる。
れると、これは各種論理要素により部分的に復号され、
システムの残りの構成要素を動作させる。
次アドレ又発生論理回路52は制御記憶語中の次アドレ
スフィールドすなわちファームウエア語を使用してこれ
に対応するとともに試験論理回路50により与えられる
試験条件に応じた新しいアドレスを発生する。
スフィールドすなわちファームウエア語を使用してこれ
に対応するとともに試験論理回路50により与えられる
試験条件に応じた新しいアドレスを発生する。
制御記憶装置10は、数百ナノセコンドのオーダの処理
装置クロツクサイクルごとに1つずつ次のアドレスに移
る。
装置クロツクサイクルごとに1つずつ次のアドレスに移
る。
ファームウエア中の分岐、すなわち制御記憶装置の状態
は試験論理回路50により検出され、内部状態フリツプ
フロツプ54の内容、内部母線28の状態、およびFレ
ジスタ36の内容を使用してどの試験条件が満足される
かが決定される。
は試験論理回路50により検出され、内部状態フリツプ
フロツプ54の内容、内部母線28の状態、およびFレ
ジスタ36の内容を使用してどの試験条件が満足される
かが決定される。
前述のように、この試験条件は次アドレス発生論理回路
に入力する。
に入力する。
この試験条件は、また各種分岐動作の間発生するアドレ
スの2つの形態を選択するのに使用される。
スの2つの形態を選択するのに使用される。
各種アドレス形成のためにファームウエア中の入口点を
選択するXA分岐はFレジスタ36の内容に大部分基い
て決定を行う。
選択するXA分岐はFレジスタ36の内容に大部分基い
て決定を行う。
記憶装置からオペランドを取出すXR分岐の入口点はF
レジスタ36のオペレーションコードにより大部分決定
される。
レジスタ36のオペレーションコードにより大部分決定
される。
更に、例えば、XE分岐は命令のオペレーションコード
により大部分決定され、Fレジスタ36のオペレーショ
ンコードビツ、トにより作動される。
により大部分決定され、Fレジスタ36のオペレーショ
ンコードビツ、トにより作動される。
XW分岐は記憶装置にオペランドを書きもどす方法を決
定する分岐であり、オヘレーションコードの型とフリッ
プフロツプ54の内部状態に応じて実行される。
定する分岐であり、オヘレーションコードの型とフリッ
プフロツプ54の内部状態に応じて実行される。
前述のヨウに、RALU12の入力部および出力部は内
部母線28の入カデータおよび出力データを対にする回
路網を有する。
部母線28の入カデータおよび出力データを対にする回
路網を有する。
入力双論理回路44を使用して、内部母線28から直接
RALU1 2に16ビットを転送することができ、ま
た一方、左側の8番目のピットすなわち最上位ビットは
シRALU12中の語の両方のバイト位置に複写さ
れる。
RALU1 2に16ビットを転送することができ、ま
た一方、左側の8番目のピットすなわち最上位ビットは
シRALU12中の語の両方のバイト位置に複写さ
れる。
同様に、RALU12の出力側には双回路網61が設け
られ、内部母線28が加算装置96の左および右出力と
して第8図に示されるRALU出力の左および右半分の
出力双方によって駆動され;るようになっている。
られ、内部母線28が加算装置96の左および右出力と
して第8図に示されるRALU出力の左および右半分の
出力双方によって駆動され;るようになっている。
RALU出力の右半分出力すなわち最下位のビットは、
それが内部母線28に転送されるときに語の両方のバイ
ト位置に写されて存在し得る。
それが内部母線28に転送されるときに語の両方のバイ
ト位置に写されて存在し得る。
指標レジスタの桁送りはある種のアドレス指定1のため
に行われ、指標レジスタ、通常はレジスタファイル70
のEレジスタに記憶されている指標値を桁送りして行わ
れる。
に行われ、指標レジスタ、通常はレジスタファイル70
のEレジスタに記憶されている指標値を桁送りして行わ
れる。
指標付けの間、ビットは動作に応じて左または右に7フ
トアウトされる。
トアウトされる。
制御フリツプフロツプ、すなわちフリツプフロ,ツプ5
4(本発明の要旨には直接関係はないので、その詳細は
示さない)は数個のフリツプフロツプを有する。
4(本発明の要旨には直接関係はないので、その詳細は
示さない)は数個のフリツプフロツプを有する。
その1つは現在実行されている命令が記憶参照命令かど
うかを示すトラックを保持するのに使用される。
うかを示すトラックを保持するのに使用される。
別のものは、以前にRALU 12の出力がゼロであっ
たかどうかの事実を記憶する。
たかどうかの事実を記憶する。
Fレジスタ36は実際に12ビットの静的レジスタと4
ビットの動的カウンタからなる。
ビットの動的カウンタからなる。
Fレジスタの右側の4つのビットすなわちビット12〜
15は、ゼロに向けて逆に数えることができ且つその内
容が次アドレス発生論理回路によって使用されるように
試験されるカウンタとして使用される。
15は、ゼロに向けて逆に数えることができ且つその内
容が次アドレス発生論理回路によって使用されるように
試験されるカウンタとして使用される。
これは桁送りの計数に使用される。すなわち、これは桁
送りが実行されているときに桁送り間隔が与えられるF
レジスタの一部分を構成する。
送りが実行されているときに桁送り間隔が与えられるF
レジスタの一部分を構成する。
それはまた、記憶装置中のレジスタを保持しこれに再記
録するループがレジスタファイル70中の16個のレジ
スタを連続的に計数するに使用される。
録するループがレジスタファイル70中の16個のレジ
スタを連続的に計数するに使用される。
試験論理回路50は各種制御記憶装置およびオペレーシ
ョンコードの条件により作動される複数の選択回路を有
し、一般にファームウエア実行の間に決定を行うために
ファームウエアによって使用される試験を実行する。
ョンコードの条件により作動される複数の選択回路を有
し、一般にファームウエア実行の間に決定を行うために
ファームウエアによって使用される試験を実行する。
論理回路80と82はRALU12の一部であり、加算
器96の出力をレジスタファイル70あるいはQレジス
タ76に転送するか、あるいは加算器96の出力を1ビ
ット左に、あるいは1ビット右に桁移動させる。
器96の出力をレジスタファイル70あるいはQレジス
タ76に転送するか、あるいは加算器96の出力を1ビ
ット左に、あるいは1ビット右に桁移動させる。
論理回路80はレジスタファイル70中のレジスタに直
接接続される。
接接続される。
レジスタファイル70の入力が1ビット右へ、あるいは
1ビット左へ桁移動されると、不定ビットを供給するた
めに加算器96の出力から適当な桁送り入力が与えられ
、他のビットは転送される。
1ビット左へ桁移動されると、不定ビットを供給するた
めに加算器96の出力から適当な桁送り入力が与えられ
、他のビットは転送される。
レジスタファイル70中のEレジスタは指標値を保持す
るレジスタである。
るレジスタである。
左選択論理回路60、右選択論理回路62、および論理
回路72と74を有する選択変更論理回路58もまたR
ALU12の制御論理回路の一部を構成する。
回路72と74を有する選択変更論理回路58もまたR
ALU12の制御論理回路の一部を構成する。
選択変更回路58の出力は制御記憶ビットの0〜7と共
同して左および右選択回路60と62の出力をそれぞれ
決定する。
同して左および右選択回路60と62の出力をそれぞれ
決定する。
制御記憶ビット8〜15はRALU12論理の次の領域
を制御する。
を制御する。
すなわち、ビット8〜12は加算装置96に加えてマル
チプレクサおよび否定回路88,90.92と94を制
御し、ビット13〜15は入力および出力マルチプレク
サ80,82および98を制御する。
チプレクサおよび否定回路88,90.92と94を制
御し、ビット13〜15は入力および出力マルチプレク
サ80,82および98を制御する。
前述のように、制御記憶装置10は処理装置内の各種動
作を制御に使用される複数のファームウエア語を有する
。
作を制御に使用される複数のファームウエア語を有する
。
第3図はこのようなファームウエアの全体的な流れ図で
あり、主ファームウエアルーチン間の主な分岐をすべて
示す。
あり、主ファームウエアルーチン間の主な分岐をすべて
示す。
本発明に関するこのようなファームウエアの詳細は後に
述べる。
述べる。
マスタークリアに追従して初期設定ルーチン110に入
る。
る。
このルーチンは処理装置のレジスタおよびフリツプフロ
ツプのそれぞれをクリアし、制御パネルがロックされて
いるか否か、すなわちすべての制御パネルスイッチ等が
使用禁止となっているかどうか判断する。
ツプのそれぞれをクリアし、制御パネルがロックされて
いるか否か、すなわちすべての制御パネルスイッチ等が
使用禁止となっているかどうか判断する。
なお、制御パネルは処理装置に含まれる別の要素である
が、動作の本質的部分ではないので、ここでは示されな
い。
が、動作の本質的部分ではないので、ここでは示されな
い。
制御パネルがロックされていると、分岐は命令取出しル
ーチン112により行われ、さもなければ制御パネルル
ーチン114に入る。
ーチン112により行われ、さもなければ制御パネルル
ーチン114に入る。
命令取出しルーチン112は次に実行される命令を得る
のに使用される。
のに使用される。
一旦、記憶装置から命令が取り出されると、この命令は
命令レジスタ(F)36およびDレジスタにロードされ
る。
命令レジスタ(F)36およびDレジスタにロードされ
る。
XFルーチンの間、次の様な条件で検査が行われる。
(i)回復可能な記憶装置誤り、(i1)監視用タイマ
あるいは実時間刻時サービスが必要、(11D装置割込
、あるいは匂い制御パネルがロックされていない。
あるいは実時間刻時サービスが必要、(11D装置割込
、あるいは匂い制御パネルがロックされていない。
このような条件のいずれかが満たされると、適当なルー
チンへ分岐が行われる。
チンへ分岐が行われる。
さもなければ、アドレスルーチン116に入る。
アドレスルーチン116は基本的にFレジスタ36中に
含まれている命令のいわゆるアドレスシラブルを復号す
るのに使用される。
含まれている命令のいわゆるアドレスシラブルを復号す
るのに使用される。
復号することにより、次のルーチンが読み出しルーチン
か、実行ルーチンか、あるいは後述する結合ルーチン(
generic routine)かが決定される。
か、実行ルーチンか、あるいは後述する結合ルーチン(
generic routine)かが決定される。
桁送りのようないくつかのルーチンはアドレスルーチン
116内ですべて実行される。
116内ですべて実行される。
これら命令が実行されると、次の命令を取出すXFルー
チン112に入る。
チン112に入る。
読出しルーチン118は最後の実行オペランドアドレス
を計算し、オペランドが得られるべき各種位置の中から
選択を行う。
を計算し、オペランドが得られるべき各種位置の中から
選択を行う。
必要ならば、オペランドはこのルーチン中で得らわる。
ある命令は読出しルーチン内で実行される。
実行ルーチン120は、大部分の中央処理装置の命令を
完全に実行するのに使用されるいくつかのサブルーチン
のうち1つを選択する。
完全に実行するのに使用されるいくつかのサブルーチン
のうち1つを選択する。
書込みルーチン122は、命令が実行された後に、オペ
ランドあるいは結果を記憶する。
ランドあるいは結果を記憶する。
実行後アドレスシラブルにより特定される記憶場所にオ
ペランドを戻さなければならない命令を実行するときに
のみこのルーチンに入る。
ペランドを戻さなければならない命令を実行するときに
のみこのルーチンに入る。
書き込みルーチンには5つの入口点が使用され、オペラ
ンドが記憶装置あるいはレジスクに転送されるかどうか
、オペランドがアドレスオペランドかどうか、半語のあ
るいは全語オペランドかどうかを基準として特定の入口
点が使用される。
ンドが記憶装置あるいはレジスクに転送されるかどうか
、オペランドがアドレスオペランドかどうか、半語のあ
るいは全語オペランドかどうかを基準として特定の入口
点が使用される。
総合ルーチン124は実行ルーチンで実行されなかった
いくつかの命令を実行するのに使用される。
いくつかの命令を実行するのに使用される。
このような命令の例としては、停止命令、トラップ条件
命令からの復帰、あるいは実時間刻時装置あるいは監視
用タイマの状態を示す命令があげられる。
命令からの復帰、あるいは実時間刻時装置あるいは監視
用タイマの状態を示す命令があげられる。
割込(トラップ)条件が検出されると、ファームウエア
中の多く記憶場所の中の1つからトラツプルーチル12
6に入る。
中の多く記憶場所の中の1つからトラツプルーチル12
6に入る。
処理装置により現在実行されている動作に応じていくつ
かの原因から割込みルーチン128に入る。
かの原因から割込みルーチン128に入る。
このような原因は例えば次のようなものを含んでいる。
すなわち、最後のトラップ保持領域を用いることによる
、プログラムによる割込みによる、あるいは外部母線を
介して受信される外部装置による割込、あるいは電源異
常があげられる。
、プログラムによる割込みによる、あるいは外部母線を
介して受信される外部装置による割込、あるいは電源異
常があげられる。
監視用タイマあるいは実時間該時装置が作動される(使
用可能となる)と、数ミリ秒(例えば8.33ミリ秒)
ごとに監視用タイマおよび実時間刻時ルーチン130に
入る。
用可能となる)と、数ミリ秒(例えば8.33ミリ秒)
ごとに監視用タイマおよび実時間刻時ルーチン130に
入る。
また、処理装置論理の基本的信頼性試験を行う性能論理
試験ルーチン132がルーチンの1つとして設けられる
。
試験ルーチン132がルーチンの1つとして設けられる
。
このように、6つの主な分岐すなわちXF,XA,XG
,XR,XEおよびXW分肢は要する次のように使用さ
れる。
,XR,XEおよびXW分肢は要する次のように使用さ
れる。
XA分岐は、Fレジスタ36に含まれるアドレスシラブ
ルを復号することが必要なときに使用される。
ルを復号することが必要なときに使用される。
XG分岐に、個々の総合命令の中で選択を行うのに必要
なとき使用される。
なとき使用される。
XR分岐はFレジスタの復号を基にしてオペランドを読
み出すのに使用される。
み出すのに使用される。
XE分妓は各種サブルーチンの中で選択を行い且つ実際
の処理装置命令を実行するのに使用される。
の処理装置命令を実行するのに使用される。
そして、XW分岐は命令の実行後オペランドを記憶する
のに必要なとき使用される。
のに必要なとき使用される。
ファームウエア語制御フォーマットを第4図に示す。
この図から明らかな様にフォームウエア語は12個の別
個のフィールドに分割される。
個のフィールドに分割される。
これらのフイールドのそれぞれは第1図、第2図および
他の図に示されるハードウエア論理回路の別個の部分を
制御する。
他の図に示されるハードウエア論理回路の別個の部分を
制御する。
フィールドを構成するビットもまた第4図に示されてい
る。
る。
例えば、LSフィールドはファームウエア語のピット0
〜3から構成される。
〜3から構成される。
このようなフィールドのそれぞれおよび一般的使用方法
を次に説明する。
を次に説明する。
LSフィールドはRALU12中の16個のレジスタ7
0の1つを選択するのに使用される。
0の1つを選択するのに使用される。
LSフィールドにより行われる選択は選択変更フィール
ド(SM)により変更される。
ド(SM)により変更される。
LSフィールドは読み出し動作の間のみ使用される。
右選択フィールド(RS)はLSフィールドと同様に、
同一のレジスタあるいは16個のRALUレジスタ70
の別のものを選択する。
同一のレジスタあるいは16個のRALUレジスタ70
の別のものを選択する。
しかし、RSフィールドは読み出し動作と書き込み動作
の双方に使用される。
の双方に使用される。
AFCとAFフィールドは組み合せて使用され、演算論
理装置あるいは加算装置96内のすべての動作を制御す
るのに必要な復号を行う。
理装置あるいは加算装置96内のすべての動作を制御す
るのに必要な復号を行う。
AMフィールドは出力マルチプレクサ98を制御し、R
ALU12内のすべてのデータの動きおよび桁移動動作
を制御する。
ALU12内のすべてのデータの動きおよび桁移動動作
を制御する。
GCフィールドは3つのグループに分類される各種ハー
ドウエア動作を制御する。
ドウエア動作を制御する。
選択される特定のグループはACフィールドのビット1
7と18を復号することにより決定される。
7と18を復号することにより決定される。
第1グループは、Pレジスタ20、■レジスタ16およ
びFレジスタ36に関係する動作を制御する。
びFレジスタ36に関係する動作を制御する。
第2グループは双論理回路すなわち論理回路44と61
、Sレジスタ14、M1レジスタ18.XBレジスタ3
2、監視用タイマおよび実時間刻時装置、および各種ハ
ードウエア制御フリツプフロツプ54に関係する動作を
制御する。
、Sレジスタ14、M1レジスタ18.XBレジスタ3
2、監視用タイマおよび実時間刻時装置、および各種ハ
ードウエア制御フリツプフロツプ54に関係する動作を
制御する。
第3グループは制御パネルの動作に関連して使用される
。
。
ファームウエア語のビット24と25を有する選択変更
(SM)フィールドはまたGCフィールド中に含まれる
ビット20もまた使用する。
(SM)フィールドはまたGCフィールド中に含まれる
ビット20もまた使用する。
SMビットがともにゼロに等しく、それらが使用されな
いことを示すと、LSおよびRSフィールドは選択を行
わない。
いことを示すと、LSおよびRSフィールドは選択を行
わない。
しかし、SMビット24と25が使用されると、すなわ
ちそれらがゼロに等しくないと、Fレジスタ36の特定
ビットはLSおよびRSフィールドの入力の双方と論理
積をとられて、レジスタファイル選択に使用される。
ちそれらがゼロに等しくないと、Fレジスタ36の特定
ビットはLSおよびRSフィールドの入力の双方と論理
積をとられて、レジスタファイル選択に使用される。
内部母線制御フィールド(BI)は情報を内部母線に送
信するのに使用される。
信するのに使用される。
外部母線制御フィールド(BS)は中央処理装置が使用
する外部母線を制御する。
する外部母線を制御する。
分岐型フィールド(BR)は特定試験条件の結果行われ
る分岐の型を決定する。
る分岐の型を決定する。
試験条件フィールド(TC)は分岐型フィールドととも
に使用される特定の試験条件を決定する。
に使用される特定の試験条件を決定する。
次アドレスフィールド(NA)は制御記憶装置10中の
次の順次ファームウエア語アドレスを決定する。
次の順次ファームウエア語アドレスを決定する。
次に、命令取出しルーチン112とアドレスルーチン1
16の詳細を説明する。
16の詳細を説明する。
第5図に示すように、命令取出しルーチンはブロック2
00,202および204を含む。
00,202および204を含む。
第5図の残りのブロックはXAルーチンの部分を示す。
第5図の矩形ブロックは、それぞれ制御記憶装置10か
らのファームウエア語に応じて与えられる動作を示す。
らのファームウエア語に応じて与えられる動作を示す。
判断ボックスは実際には直前の矩形ボックスの一部に含
まれているが理解を容易にするために分離して示してあ
る。
まれているが理解を容易にするために分離して示してあ
る。
種々のレジスタがXF及びXAルーチンにおいて使用さ
れる。
れる。
次に、このようなレジスタの一般的説明を行う。
なお、便宜上、一部量複して説明を行う。
1Pレジスタ20すなわちプログラムカウンタは現在実
行されている命令のアドレスを含む。
行されている命令のアドレスを含む。
プログラムカウンタ20の出力は内部母線28に結合さ
れる。
れる。
Yレジスタ22は記憶装置アドレスレジスタであり、次
に実行されるべきアドレスを一時的に保持する。
に実行されるべきアドレスを一時的に保持する。
RALU12中のレジスタファイル70に含まれるEレ
ジスタはファームウェア動作の間データを操作するのに
使用される作業レジスタである。
ジスタはファームウェア動作の間データを操作するのに
使用される作業レジスタである。
指標付け動作の間、Eレジスタは指標値を有する。
Qレジスタ76もまたRALU12に包含されるもので
、二重オペランド桁送りのために設けられ、普通、非指
標アドレスを有する。
、二重オペランド桁送りのために設けられ、普通、非指
標アドレスを有する。
Fレジスタ36は命令レジスタであり、記憶装置から受
ける命令語を保持する。
ける命令語を保持する。
Dレジスタは、レジスタファイル70中に包含される作
業レジスタであり、すなわち、Eレジスタと同様にデー
タを操作するのに使用されるものである。
業レジスタであり、すなわち、Eレジスタと同様にデー
タを操作するのに使用されるものである。
XBレジスタ32は処理装置内でビットとバイトの指標
付けに使用される4ビットのレジスタである。
付けに使用される4ビットのレジスタである。
このレジスタの出力端は内部母線28と復号論理回路2
4に結合される。
4に結合される。
他の構成要素については以下の説明中で述べる。
命令取出しルーチンすなわちXFルーチンにおいて、ブ
ロック200で示されるファームウエア語に市じて、記
憶読出しサイクル開始(MRCI)ニ続いて、プログラ
ムカウンタ20の内容が内部母線28を介して記憶アド
レスレジスタすなわちYレジスタ22にロードされ、ま
た外部母線のアドレス部分(BA)に加えられる。
ロック200で示されるファームウエア語に市じて、記
憶読出しサイクル開始(MRCI)ニ続いて、プログラ
ムカウンタ20の内容が内部母線28を介して記憶アド
レスレジスタすなわちYレジスタ22にロードされ、ま
た外部母線のアドレス部分(BA)に加えられる。
一方、Eレジスタはクリアされその内容がすべてゼロと
なる。
なる。
ブロック200で示されるファームウエア動作が終了す
ると、ブロック202に入る。
ると、ブロック202に入る。
各種ファームウエア語実行の間に試験が行われることに
留意されたい。
留意されたい。
例えば、ブロック200で示されるファムウエアの動作
の終了時に、例えば、監視用タイマサービスが要求され
る事象が発生すると、ブロック202には入らない。
の終了時に、例えば、監視用タイマサービスが要求され
る事象が発生すると、ブロック202には入らない。
しかし、ブロック202に入ったと仮定すると、Yレジ
スタすなわち記憶アドレスレジスタ22の内容が1つ増
加され、プ,ログラムカウンタ20の内容は内部母線(
BI)28によりQレジスタ16に移る。
スタすなわち記憶アドレスレジスタ22の内容が1つ増
加され、プ,ログラムカウンタ20の内容は内部母線(
BI)28によりQレジスタ16に移る。
要するに、ファームウエア語200と202で得られる
動作は、記憶読み出しサイクルが開始されて記憶装置か
ら命令が取り出され、命令アドレスがPレジスタすな.
わちプログラムカウンタ20から記憶アドレスレジスタ
22に転送され、記憶アドレスレジスタの内容が増加し
、QレジスタにはPレジスタ20から出力される命令ア
ドレスがロードされる。
動作は、記憶読み出しサイクルが開始されて記憶装置か
ら命令が取り出され、命令アドレスがPレジスタすな.
わちプログラムカウンタ20から記憶アドレスレジスタ
22に転送され、記憶アドレスレジスタの内容が増加し
、QレジスタにはPレジスタ20から出力される命令ア
ドレスがロードされる。
記憶装置からデータを受けて、ブロック204で示さ,
れる動作が行われる。
れる動作が行われる。
ブロック204に示すように、データが受信されるまで
何の動作も行われない。
何の動作も行われない。
このことを語[停止J (STALL)で示してある。
データは外部母線のデータ線(BD)に戻され、直接内
部母線により受信され、RALU12中のDレジスタお
よびFレジスタ36に移される。
部母線により受信され、RALU12中のDレジスタお
よびFレジスタ36に移される。
このように、Fレジスタ36は記憶装置から受信された
命令語を有する。
命令語を有する。
Yレジスタ中で表示実行される次の命令のアドレスは、
プログラムカウンタ20に転送される。
プログラムカウンタ20に転送される。
記憶アドレスレジスタ22の内容がプログラムカウンタ
に転送されるのに続いて、Yレジスタ22の内容が1つ
増加し、この点で、アドレスルーチン116に入る。
に転送されるのに続いて、Yレジスタ22の内容が1つ
増加し、この点で、アドレスルーチン116に入る。
例えば、ブロック200,202、および204で示さ
れるファームウエア語において、今、プログラムカウン
タ20のアドレスは記憶装置の場所100を指定してい
るとすると、ブロック200で示される動作の後、Yレ
ジスタもまた記憶場所100を示す。
れるファームウエア語において、今、プログラムカウン
タ20のアドレスは記憶装置の場所100を指定してい
るとすると、ブロック200で示される動作の後、Yレ
ジスタもまた記憶場所100を示す。
ブロック202で示されるファームウエア語により得ら
れる動作により、記憶アドレスレジスタ22の内容が次
に実行される命令の次アドレス点に増加し、Pカウンタ
中のアドレスは場所100を維持している。
れる動作により、記憶アドレスレジスタ22の内容が次
に実行される命令の次アドレス点に増加し、Pカウンタ
中のアドレスは場所100を維持している。
このようにして、Yレジスタ22はアドレス101を有
する。
する。
7”oツク204中で行われる動作の間、Yレジスタの
内容はPレジスタに転送され、Yレジスタは再びその内
容を増加させ、従って、Pレジスタは現在の操作の次の
語のアドレスに相当するアドレス101を指定し、Yレ
ジスタのアドレスは次のアドレスすなわちアドレス10
2を指定スる。
内容はPレジスタに転送され、Yレジスタは再びその内
容を増加させ、従って、Pレジスタは現在の操作の次の
語のアドレスに相当するアドレス101を指定し、Yレ
ジスタのアドレスは次のアドレスすなわちアドレス10
2を指定スる。
さらに第5図について説明すると、命令取出しルーチン
112に続いて、アドレスルーチン(XA)1 1 6
に入る。
112に続いて、アドレスルーチン(XA)1 1 6
に入る。
主にFレジスタ36中に含まれる命令に応じて別の型の
アドレス形成が行われる。
アドレス形成が行われる。
この中には、グローバル(全体的)アドレス指定、基準
アドレス指定、全体的アドレス指定あるいは基準アドレ
ス指定に組み合わされる指標アドレス指定、基準アドレ
スに指標アドレスを付加したプッシュポップアドレス指
定が含まれる。
アドレス指定、全体的アドレス指定あるいは基準アドレ
ス指定に組み合わされる指標アドレス指定、基準アドレ
スに指標アドレスを付加したプッシュポップアドレス指
定が含まれる。
指標アドレス指定には語、バイトあるいはビットが別個
に記憶装置中にアドレス指定される方法も含まれている
。
に記憶装置中にアドレス指定される方法も含まれている
。
一般に、指標アドレス指定は同様な大きさの要素の列内
からデータあるいはアドレスを指定することが必要なと
きに使用される。
からデータあるいはアドレスを指定することが必要なと
きに使用される。
間接アドレス指定は、そのアドレスが他の記憶場所を記
憶している記憶場所を指定することが好ましいときに使
用される。
憶している記憶場所を指定することが好ましいときに使
用される。
いわゆる相対アドレス指定はプログラムカウンタ20を
使用して記憶装置のアドレス指定を行うものであり、基
準アドレス指定はRALU12のレジスタファイル70
に包含される基準レジスタを使用して記憶装置のアドレ
ス指定を行う。
使用して記憶装置のアドレス指定を行うものであり、基
準アドレス指定はRALU12のレジスタファイル70
に包含される基準レジスタを使用して記憶装置のアドレ
ス指定を行う。
アドレス指定の各種タイプおよび組合わせについてはハ
ネウエル情報システム社1975年12月発行の「シリ
ーズ60(レベル6)アセンブリ、ランゲージGCOS
/BES(Se−ries 60 (Level 6
) Assembly Langu−agl GCOS
/BES)J注文番号AS3,1に詳しく記載されてい
る 第5図において、ブロック206で始まる経路が全体的
アドレス指定あるいは全体的アドレス指定に指標アドレ
ス指定を付加したアドレス指定に関係する動作を与える
。
ネウエル情報システム社1975年12月発行の「シリ
ーズ60(レベル6)アセンブリ、ランゲージGCOS
/BES(Se−ries 60 (Level 6
) Assembly Langu−agl GCOS
/BES)J注文番号AS3,1に詳しく記載されてい
る 第5図において、ブロック206で始まる経路が全体的
アドレス指定あるいは全体的アドレス指定に指標アドレ
ス指定を付加したアドレス指定に関係する動作を与える
。
ブロック208は基準アドレス指定あるいは基準アドレ
ス指定に指標アドレス指定を付加したアドレス指定の開
始点を与える。
ス指定に指標アドレス指定を付加したアドレス指定の開
始点を与える。
ブロック210は基準アドレス指定に指標プッシュある
いはポップアドレス指定を付加したアドレス指定の開始
点を与える。
いはポップアドレス指定を付加したアドレス指定の開始
点を与える。
全体的アドレス指定あるいは全体的アドレス指定に指標
アドレス指定を付加したアドレス指定については、また
ブロック206で始まる動作に関しては、全体的アドレ
ス指定は、基準データおよびアドレスが現在アドレス指
定された記憶場所に関係ないような状態で使用される。
アドレス指定を付加したアドレス指定については、また
ブロック206で始まる動作に関しては、全体的アドレ
ス指定は、基準データおよびアドレスが現在アドレス指
定された記憶場所に関係ないような状態で使用される。
このような状態のアドレス指定により記憶場所を直接あ
るいは間接に参照できる。
るいは間接に参照できる。
ブロック206に関しては、プログラムカウンタ20の
内容、すなわち現在実行されている命令に続くアドレス
、上記例ではアドレス101が内部母線28に移り、結
果的に外部母線のアドレス線に位置する。
内容、すなわち現在実行されている命令に続くアドレス
、上記例ではアドレス101が内部母線28に移り、結
果的に外部母線のアドレス線に位置する。
ブロック206に示されるように、記憶参照サイクルが
また開始するが、ブロックあるいはファニムウエア語2
12の動作はブロック212の「停止」の表示に示され
るように記憶装置からアドレス指定された語を受信する
後までは行われない。
また開始するが、ブロックあるいはファニムウエア語2
12の動作はブロック212の「停止」の表示に示され
るように記憶装置からアドレス指定された語を受信する
後までは行われない。
記憶装置から出力される語は外部母線のデータ線から受
信され、内部母線28を介してQレジスタに移される。
信され、内部母線28を介してQレジスタに移される。
Qレジスタ76は上述のように非指標アドレスを有する
。
。
記憶装置アドレスレジスタの内容すなわちYレジスタ2
2の内容はPカウンタ20に移り、従って、アドレス1
02がPカウンタに位置する。
2の内容はPカウンタ20に移り、従って、アドレス1
02がPカウンタに位置する。
ブロック212で示されるファームウエア動作により記
憶参照サイクルが開始されるので、オペランドアドレス
が記憶装置から受信されQレジスタに記憶される。
憶参照サイクルが開始されるので、オペランドアドレス
が記憶装置から受信されQレジスタに記憶される。
従って、Qレジスタはオペランドの非指標アドレスを有
するようになる。
するようになる。
Yレジスタの内容がPカウンタに転送されるのに続いて
、記憶アドレスレジスタ22の内容が1つ増加され、従
ってこのようなレジスタすなわちYレジスタ22は例え
ばアドレス103を有するようになる。
、記憶アドレスレジスタ22の内容が1つ増加され、従
ってこのようなレジスタすなわちYレジスタ22は例え
ばアドレス103を有するようになる。
また、ブロック212により与えられる動作の一部は指
標付けが必要か否かの決定を行う。
標付けが必要か否かの決定を行う。
指標付けが必要ないならば、Fレジスタ36中の命令の
検討により示されるように、読み出しルーチン(XR)
118に入る。
検討により示されるように、読み出しルーチン(XR)
118に入る。
ブロック214に示すように指標付けが必要な場合には
、指標付けシーケンスに入る。
、指標付けシーケンスに入る。
この指標付けシーケンスは基準指標付け動作に与えられ
るものと同一である。
るものと同一である。
このことは後述の基準指標付けの説明に関連して説明す
る。
る。
ブロック208を参照するに、ここで現われるファーム
ウエア語により現在のアドレスはレジスタファイル70
中の特定の基準レジスタ(BB)からQレジスタ76に
転送される。
ウエア語により現在のアドレスはレジスタファイル70
中の特定の基準レジスタ(BB)からQレジスタ76に
転送される。
このようなファームウエア語により行われる動作の間、
ブロック209で示されるように指標付けが必要か否か
の決定が行われる。
ブロック209で示されるように指標付けが必要か否か
の決定が行われる。
指標付けを必要としないならば、直接読出しルーチンに
入る。
入る。
指標付けが必要ならば、ブロック216で示されるファ
ームウエア語に入る。
ームウエア語に入る。
ブロック216にはブロック214の「肯定(yes)
」表示から入れるとともに、またブロック210で示さ
れるファームウエア語の始まりの径路に示される「肯定
( yes ) j表示からも入れることに留意された
い。
」表示から入れるとともに、またブロック210で示さ
れるファームウエア語の始まりの径路に示される「肯定
( yes ) j表示からも入れることに留意された
い。
指標付けが必要ならば、ブロック216で示されるファ
ームウエア語が実行される。
ームウエア語が実行される。
選択された指標レジスタ(DX)の内容は(3つの指標
レジスタすなわちデータレジスタDI,D2およびD3
が存在することに注意されたい)はEレジスタにロード
される。
レジスタすなわちデータレジスタDI,D2およびD3
が存在することに注意されたい)はEレジスタにロード
される。
さらに、動作が語動作か否かが決定される。
語動作でなければ半語(すなわちバイト動作)あるいは
ビット動作である。
ビット動作である。
アドレス指定された記憶場所が語記憶場所であれば、全
語が呼び出されて記憶装置の読出しあるいは書き込みが
行われ、ブロック217すなわちブロック216で示さ
れるファームウエア語の一部はXRルーチンを付勢する
。
語が呼び出されて記憶装置の読出しあるいは書き込みが
行われ、ブロック217すなわちブロック216で示さ
れるファームウエア語の一部はXRルーチンを付勢する
。
XRルーチンは語が記憶装置から読み出されるようにす
る。
る。
語動作でなければブロック217は何の条件も示さず、
ブ田ンク218に入る。
ブ田ンク218に入る。
ブロック218で示されるファームウエア語はRALU
12のレジスタファイル70中のEレジスタの内容を加
算器96に転送させ、Eレジスタの内容を右に1つ桁送
りしてXBレジスタ32に移らせる。
12のレジスタファイル70中のEレジスタの内容を加
算器96に転送させ、Eレジスタの内容を右に1つ桁送
りしてXBレジスタ32に移らせる。
このように、ブロック218で示されるファームウエア
語の動作はEレジスタの内容を加算器96に第1に桁送
りしてEレジスタの内容を1ビット右に桁送りしてXB
レジスタに移し、XBレジスタと加算器96の内容を桁
送りして、右桁送りが行われる。
語の動作はEレジスタの内容を加算器96に第1に桁送
りしてEレジスタの内容を1ビット右に桁送りしてXB
レジスタに移し、XBレジスタと加算器96の内容を桁
送りして、右桁送りが行われる。
このことは、ブロック218中の第2行目に示されてい
る。
る。
動作がバイトすなわち半語動作の場合、ブロック219
、すなわちブロック218で示されるファームウエア語
の一部が付勢されて、読出しルーチン118に入る。
、すなわちブロック218で示されるファームウエア語
の一部が付勢されて、読出しルーチン118に入る。
半語動作ではなく、かつ語動作でない場合、それはビッ
ト動作であり、ブロック219の「否定( no )」
解答によりブロック220が付勢され、上記ファームウ
エア語により行われる動作が開始する。
ト動作であり、ブロック219の「否定( no )」
解答によりブロック220が付勢され、上記ファームウ
エア語により行われる動作が開始する。
従って、1ビットのアドレス指定ができるように、XB
レジスタ32に4ビット転送するには4つの全部右に桁
送りしなければならない。
レジスタ32に4ビット転送するには4つの全部右に桁
送りしなければならない。
すでに右に1つ桁送りされているので、さらに3つの桁
送りを実行するには後に220を含む複数のブロックが
設けられる。
送りを実行するには後に220を含む複数のブロックが
設けられる。
Eレジスタの内容が再びALUあるいは加算器に桁送り
されて、右桁送りが実行される。
されて、右桁送りが実行される。
前述の様に、ファームウエア語に続く判断ボックスはフ
ァームウエア語ボックスの一部である。
ァームウエア語ボックスの一部である。
この場合、MISCフリツプフロツプが1に等しいかど
うかの質問はボックス221で行われる。
うかの質問はボックス221で行われる。
このフリツプフロツプは、大部分のフリツプフロツプが
そうであるように予めクリアされているので、応答は「
否定(no)」であり、ブロック220に再び入る。
そうであるように予めクリアされているので、応答は「
否定(no)」であり、ブロック220に再び入る。
しかし、ブロック220で行われる第1動作の間に、こ
のようなMISCフリツプフロツプは1にセットされる
。
のようなMISCフリツプフロツプは1にセットされる
。
右への桁送りは再びブロック220で示されるファーム
ウエア動作により行われ、この場合、ブロック221へ
の応答は[肯定( yes ) jである。
ウエア動作により行われ、この場合、ブロック221へ
の応答は[肯定( yes ) jである。
事実、MTSCフリツプフロツプはセットされる。
従って、ブロック222で示されるファームフェア語に
入り、再び右桁送り動作が生じる。
入り、再び右桁送り動作が生じる。
これに続いて、4つの右桁送りが行われ、読出しルーチ
ンに入る。
ンに入る。
後に詳述するように、内容、すなわち、XBレジスタ3
2中の4ビットは復号器34により復号化される。
2中の4ビットは復号器34により復号化される。
復号化された出力は必要なピット指標付けを行うのに使
用される。
用される。
XAルーチンはまた基準レジスタ指標付けプッシュポッ
プアドレス指定の機能を与える。
プアドレス指定の機能を与える。
指標付けされた基準相対プッシュアドレス指定の間、特
定の指標レジスタの内容が1つ減少し、使用されるデー
タの実効アドレスの計算が行われる。
定の指標レジスタの内容が1つ減少し、使用されるデー
タの実効アドレスの計算が行われる。
指標付けされた基準相対ポップアドレス指定の間、動作
に使用されるデータあるいは記憶場所の実行ア.ドレス
の計算が行われる。
に使用されるデータあるいは記憶場所の実行ア.ドレス
の計算が行われる。
このような実行アドレスの計算後、指標レジスタの内容
が1つ増加する。
が1つ増加する。
プッシュアドレス指定とポップアドレス指定の相違はF
レジスタ36のビット13により決定される。
レジスタ36のビット13により決定される。
この動作においては、ブロック210に入り、Qレジス
タ76には特定の基準レジスタ(BB)の内容がロード
される。
タ76には特定の基準レジスタ(BB)の内容がロード
される。
これが指標付けされたポップ動作の場合には、ブロック
224に入り、ファームウエアにより与えられる動作が
実行される。
224に入り、ファームウエアにより与えられる動作が
実行される。
従って、Eレジスタが選択された指標付けレジスタの内
容をロードされ、間接アドレス指定ビット(FA)すな
わちFレジスクのビット12がクリアされる。
容をロードされ、間接アドレス指定ビット(FA)すな
わちFレジスクのビット12がクリアされる。
基準レジスタ番号を示すFレジスタのビット13〜15
もまたクリアされる。
もまたクリアされる。
ブロック226に入り、そこに示される動作が行われて
、選択された指標レジスタの内容が1つ増加する。
、選択された指標レジスタの内容が1つ増加する。
ブロック227中に示すようにアドレス指定が全部に対
するものかどうかの判断が行われる。
するものかどうかの判断が行われる。
もしそうなら、読出しルーチンに入る。
そうでなければ、ブロック218に入り、XBレジスタ
への桁送り動作が行われ、、さらに前述のように指標付
けが行われる。
への桁送り動作が行われ、、さらに前述のように指標付
けが行われる。
基準指標付けポップ動作の間では、ブ田ンク224に入
るとき、語、バイトあるいはビットにより指標付けが行
われる。
るとき、語、バイトあるいはビットにより指標付けが行
われる。
他方、これが基準動作に指標プッシュ動作が付加された
ものだと、ブロック228に入り、選択された指標レジ
スタ(DX)の内容が1増加し、ブロック224により
示されるファームウエア語の場合と同様にクリアされる
。
ものだと、ブロック228に入り、選択された指標レジ
スタ(DX)の内容が1増加し、ブロック224により
示されるファームウエア語の場合と同様にクリアされる
。
ブ゜ロツク228が付勢されてブロック216の入力に
至ると、指標付け動作が始まる。
至ると、指標付け動作が始まる。
指標付け動作については上述した通りである。
アドレスルーチンを基にして、指標付けが行われている
ときQレジスタ76は非指標を有し、Eレジスタは指標
を有する。
ときQレジスタ76は非指標を有し、Eレジスタは指標
を有する。
このシステムでは他の型のアドレスサブルーチンもまた
設けられるが、このようなサブルーチンは本発明による
システムには関係ない。
設けられるが、このようなサブルーチンは本発明による
システムには関係ない。
次に、第6図を参照して読出しルーチン(XR)118
に関係する部分をさらに詳しく説明する。
に関係する部分をさらに詳しく説明する。
XRルーチンに入ると、各種サブルーチンが例えばレジ
スタ36の内容のオペレーションコードに応じて行われ
る。
スタ36の内容のオペレーションコードに応じて行われ
る。
例えば、Fレジスタのビット12(FA)すなわち間接
アドレス指定ビットは2進数の1にセットされ、ブロッ
ク250に入り、ここに示されるファームウエア動作が
実行される。
アドレス指定ビットは2進数の1にセットされ、ブロッ
ク250に入り、ここに示されるファームウエア動作が
実行される。
記憶読出しサイクルが始まり、それが行われている間、
オペランドの非指標付きアドレスを有するQレジスタ7
6の内容は内部母線28を介して外部母線のアドレス線
に転送され、従って、Fレジスタのビット12〜15は
クリアされる。
オペランドの非指標付きアドレスを有するQレジスタ7
6の内容は内部母線28を介して外部母線のアドレス線
に転送され、従って、Fレジスタのビット12〜15は
クリアされる。
ブロック252中で「停止」という語で示したアドレス
指定された語を栄けると、受信された語は外部母線のデ
ータ線から内部母線28を介してlLU12゛のQレジ
スタ76に転送される。
指定された語を栄けると、受信された語は外部母線のデ
ータ線から内部母線28を介してlLU12゛のQレジ
スタ76に転送される。
このように、オペランドアドレスはQレジスタに記憶さ
れ、読出しルーチンが再び入る。
れ、読出しルーチンが再び入る。
再び読出しルーチンに入ると、読出し(READ)動作
あるいは非読出し(READ)動作が行われる。
あるいは非読出し(READ)動作が行われる。
読出し動作はブロック254で示されるファームウエア
語とともにスタートするファームウエア語で示され、非
読出し動作はブロック256で示される。
語とともにスタートするファームウエア語で示され、非
読出し動作はブロック256で示される。
読出し動作あるいは非読出し動作が完了すると、実行ル
ーチンに入る。
ーチンに入る。
読出しルーチン118の読出しサブルーチンを参照する
に、記憶読出しサイクルはブロック254で表現される
ファームウエア語により示されるように開始される。
に、記憶読出しサイクルはブロック254で表現される
ファームウエア語により示されるように開始される。
このことは、非指標付きアドレスを有するQレジスタの
内容と、内部母線28を介してYレジスタ22に加えら
れるとともにQレジスタにもどされる指標値を有するE
レジスタの内容との和をとることにより行われる。
内容と、内部母線28を介してYレジスタ22に加えら
れるとともにQレジスタにもどされる指標値を有するE
レジスタの内容との和をとることにより行われる。
このように、Yレジスタすなわち記憶アドレスレジスタ
22は抽出されるべきオペランドのアドレスを有するよ
うになり、このようなアドレスは非指標ア.ドレスであ
る。
22は抽出されるべきオペランドのアドレスを有するよ
うになり、このようなアドレスは非指標ア.ドレスであ
る。
また、ブロック254で表現されるファームウエア語の
間、動作は判断ボックス255により示される半語動作
か否かの決定が行われる。
間、動作は判断ボックス255により示される半語動作
か否かの決定が行われる。
半語動作でないと、ブロック260に入る。
記憶装置からデータ線(BD)を介してデータが受信さ
れると、それは内部母線28を介してDレジスタに移さ
れる。
れると、それは内部母線28を介してDレジスタに移さ
れる。
ブロック260で表現されるファームウエア動作により
、オペランドすなわち演算されるべきデータはデータレ
ジスタ(D)に移される。
、オペランドすなわち演算されるべきデータはデータレ
ジスタ(D)に移される。
このようなデータは全語が演算される場所でマスキング
無しで、あるいはビットのみが演算されるEレジスタ中
の指標値で示えられるマスキングをともなって処理され
る。
無しで、あるいはビットのみが演算されるEレジスタ中
の指標値で示えられるマスキングをともなって処理され
る。
適用可能な語るいはビット動作の間実行ルーチンに入る
。
。
判断ボックス255により示される半語動作があると、
ブロック262に入る。
ブロック262に入る。
初期のうちは、Dレジスタの内容は内部母線28を介し
て定数FFOOをロードされる.。
て定数FFOOをロードされる.。
FF0=0は、8個の2進数の1の後に8個の2進数の
6を縦続させたビットパターンで左および右バイト選択
に使用される。
6を縦続させたビットパターンで左および右バイト選択
に使用される。
XB(0)が2進数の0とすると、データ線(BD)に
おいて記憶装置から受ける左バイトは左および右バイト
線の双方において対をなして位置し、XB(0)が2進
数の1とすると右および左バイトは対をなすことなしに
転送される。
おいて記憶装置から受ける左バイトは左および右バイト
線の双方において対をなして位置し、XB(0)が2進
数の1とすると右および左バイトは対をなすことなしに
転送される。
FFOOビットパターンをDレジスタに位置させること
により、負(2進数の1で示す)オペランドの符号延長
部が最も左の8ビット中に設けられた、XB(0)の状
態に応じて、左または右バイトがDレジスタの最も右の
8ビットに位置する。
により、負(2進数の1で示す)オペランドの符号延長
部が最も左の8ビット中に設けられた、XB(0)の状
態に応じて、左または右バイトがDレジスタの最も右の
8ビットに位置する。
符号延長部は加算器96が語の最も左のビットのみを使
用してオペランドの符号を効果的に決定するようにしな
ければならない。
用してオペランドの符号を効果的に決定するようにしな
ければならない。
ブロック264で表現されるファームウエア中に示され
るように、一旦、外部母線のデータ線からデータが受信
されてDレジスタに配置される。
るように、一旦、外部母線のデータ線からデータが受信
されてDレジスタに配置される。
また、ブロック265に示されるように、これが負のオ
ペランドか否か決定が行われる。
ペランドか否か決定が行われる。
それが負のオペランドの場合、直接、実行ルーチンに入
る。
る。
それが負のオペランドでない場合、ブロック266で表
現されるファームウエア語に入り、Dレジスタ中のオペ
ランドはFFOOと排他的論理和がとられて、Dレジス
タの最も左の8つのビットはすべて2進数のOとなる。
現されるファームウエア語に入り、Dレジスタ中のオペ
ランドはFFOOと排他的論理和がとられて、Dレジス
タの最も左の8つのビットはすべて2進数のOとなる。
なお2つの2進数1の排他的論理和をとると2進数の0
になることに留意されたい。
になることに留意されたい。
そして、実行ルーチンに入る。
Fレジスタ中のオペレーションコードに従って非読出し
ルーチンに入る。
ルーチンに入る。
ブロック256で表現されるファームウエア語により、
Qレジスタ中の非指標付きアドレスとEレジスタ中の指
標値とが加算され、Qレジスタに戻され、また内部母線
28を介して記憶アドレスレジスタ22に加えられる。
Qレジスタ中の非指標付きアドレスとEレジスタ中の指
標値とが加算され、Qレジスタに戻され、また内部母線
28を介して記憶アドレスレジスタ22に加えられる。
そして、実行ルーチンに入る。要するに、アドレス形成
すなわちオペランドアドレス成形の各ステップはPおよ
びYレジスタが適当なアドレスを有する取出しルーチン
実行に追従し、Eレジスタはゼロにクリアされ、命令ア
ドレスはPレジスタからQレジスタにロードされ、命令
は記憶装置からDおよびFレジスタにロードされる。
すなわちオペランドアドレス成形の各ステップはPおよ
びYレジスタが適当なアドレスを有する取出しルーチン
実行に追従し、Eレジスタはゼロにクリアされ、命令ア
ドレスはPレジスタからQレジスタにロードされ、命令
は記憶装置からDおよびFレジスタにロードされる。
アドレスルーチン116の間、命令が行われる。
第1の基本的ステップとして非指標付きアドレスをQレ
ジスタ76に転送する。
ジスタ76に転送する。
指標付けが行われているならば、次のステップは指標値
(指標付けがなければ0である)をレジスタファイル7
0中のEレジスタに移動する。
(指標付けがなければ0である)をレジスタファイル7
0中のEレジスタに移動する。
次のステップでは、これが語動作ではなくバイトあるい
はビット動作ならば、Eレジスタ中の指標値がXBレジ
スタ32に桁送りされる。
はビット動作ならば、Eレジスタ中の指標値がXBレジ
スタ32に桁送りされる。
バイトアドレス指定動作ならば、ただ1つの桁送りが行
われ、ビットアドレス指定動作ならば、4ビット全体の
桁送りが行われる。
われ、ビットアドレス指定動作ならば、4ビット全体の
桁送りが行われる。
1ビットの桁送りにより、1語の中の2バイト間の選択
が行われ、4ビットの桁送りにより1語中の16ビット
の任意の1つの選択が行われる。
が行われ、4ビットの桁送りにより1語中の16ビット
の任意の1つの選択が行われる。
このようにして、アドレスルーチン116の動作が完了
し、続いて読出しルーチン(XR)11Bに入る。
し、続いて読出しルーチン(XR)11Bに入る。
XRルーチンの間、必要ならばQレジスタを使用して間
接アドレス指定が行われる。
接アドレス指定が行われる。
次に、Qお.よびEレジスタの内容が加算されて最終的
な実効語、バイト、あるいはビットアドレスが作られる
。
な実効語、バイト、あるいはビットアドレスが作られる
。
次のステップでは、記憶装置からアドレス指定されたデ
ータが読み出され、XBレジスタの内容を使用してデー
タがRALU12に導かれる。
ータが読み出され、XBレジスタの内容を使用してデー
タがRALU12に導かれる。
語動作の間では、語は記憶装置から読み出されXBレジ
スタを使用することなしにRALU12により受信され
る。
スタを使用することなしにRALU12により受信され
る。
取出しルーチンの次にはアドレスルーチンに入る。
アドレスルーチンでは非指標付き実効アドレスをQレジ
スタに集中化し、指標値をEレジスタに集中化する。
スタに集中化し、指標値をEレジスタに集中化する。
そして、語動作ではない場合には、次に桁送り動作が行
われる。
われる。
次に、読出しルーチンに入り、読み出しルーチンにおい
ては、Qレジスタ中の実効アドレスが確実に実際のすな
わち最終的なアドレスになるようにされ、間接アドレス
指定が行われないようにされる。
ては、Qレジスタ中の実効アドレスが確実に実際のすな
わち最終的なアドレスになるようにされ、間接アドレス
指定が行われないようにされる。
間接アドレス指定が必要なときには、Qレジスタ中に上
記最終的アドレスを位置させればよい。
記最終的アドレスを位置させればよい。
第7図には、バイトあるいはビットがアドレス指定され
る方法が詳しく示されている。
る方法が詳しく示されている。
基準アドレス400はアドレス指定されず、通常Qレジ
スタ76中に収納されている。
スタ76中に収納されている。
指標値402は通常ファイル70中に包含されているE
レジスタ中に収納されている。
レジスタ中に収納されている。
バイト動作かあるいはビット動作かによって、Eレジス
タの内容がXBレジスタに桁送りされ、バイト動作のと
きには1つ、ビット動作のときにはその4部の桁送りが
行われる。
タの内容がXBレジスタに桁送りされ、バイト動作のと
きには1つ、ビット動作のときにはその4部の桁送りが
行われる。
アドレス指定されたのが語であるときには、桁送りは行
われない。
われない。
XBレジスタ32に桁送りされる値をβ、基準アドレス
から指標付けされた「語」の部分を指標値402中でα
で示し、α値はEレジスタ中のものとする。
から指標付けされた「語」の部分を指標値402中でα
で示し、α値はEレジスタ中のものとする。
従って、基準アドレス400は記憶装置404のうち該
基準アドレスにより示された記憶場所をアドレス指定し
、α指標値は語が語記憶位置を指標付けするようにし、
β指標値はXBレジスタ32中の単一桁送りビットに応
じてアドレス指定された語の左バイトあるいは右バイト
を指標付けする。
基準アドレスにより示された記憶場所をアドレス指定し
、α指標値は語が語記憶位置を指標付けするようにし、
β指標値はXBレジスタ32中の単一桁送りビットに応
じてアドレス指定された語の左バイトあるいは右バイト
を指標付けする。
すなわち、β指標値は、XBレジスタに桁送りされるβ
値が4ビットの長さならば、例えばアドレス指定された
語の16ビットのうちの1つを指標付けするものである
。
値が4ビットの長さならば、例えばアドレス指定された
語の16ビットのうちの1つを指標付けするものである
。
上述の指標付け動作は、指標値を右桁送りするのではな
く、左桁送りする指標付け技術を使用することにより2
あるいはそれ以上の語を含んだ動作を行うことができる
。
く、左桁送りする指標付け技術を使用することにより2
あるいはそれ以上の語を含んだ動作を行うことができる
。
第8図には、語に含まれているバイトが記憶装置に書き
込まれあるいは記憶装置から読み出される方法を示す。
込まれあるいは記憶装置から読み出される方法を示す。
記憶装置と処理装置のインターフェースは外部母線に接
続される内部母線28を介して行われる。
続される内部母線28を介して行われる。
外部母線はデータ線( BD )とアドレス線(BA)
とを有し、さらに第1図に示される制御線を有する。
とを有し、さらに第1図に示される制御線を有する。
入力と出力の双論理回路はそれぞれ要素44と61とし
て示されている。
て示されている。
レジスタファイル70中のDレジスタはマルチプレクサ
90を介してRALU12の加算器に結合されている。
90を介してRALU12の加算器に結合されている。
なお、それはマルチプレクサ88を介して結合される。
XBレジスク32は外部母線のアドレス線だけでなく双
論理回路44にも結合される。
論理回路44にも結合される。
全語読出しあるいは書き出し動作では、データ転送は左
から左、右から右へ行われる。
から左、右から右へ行われる。
すなわち、マルチプレクサブロック44と61に示され
ているように、語径路は右バイト径路61−1と左バイ
ト径路61−3とからなる。
ているように、語径路は右バイト径路61−1と左バイ
ト径路61−3とからなる。
読出し動作において、マルチプレクサ44に描かれてい
るように、左径路44−1と右径路44−3が使用され
る。
るように、左径路44−1と右径路44−3が使用され
る。
半語書込み動作の間、ファームウエア語のBIフィール
ドに応じて、書き込まれたバイトは加算器の右出力から
受信され、マルチプレクサ61の径路61−1を介して
右バイト径路に与えられるだけでなく、マルチプレクサ
61中の径路61−2を介して左バイト位置にも与えら
れる。
ドに応じて、書き込まれたバイトは加算器の右出力から
受信され、マルチプレクサ61の径路61−1を介して
右バイト径路に与えられるだけでなく、マルチプレクサ
61中の径路61−2を介して左バイト位置にも与えら
れる。
加算器96から受信された左バイトは内部母線28に位
置する。
置する。
従って、外部母線は語線の両方のバイト位置において同
一バイトを受ける。
一バイトを受ける。
半語読出し動作の間、データは外部母線のデータ線(
BD )からマルチプレクサ44を介して受信される。
BD )からマルチプレクサ44を介して受信される。
ビットXB(0)が2進数の0のときは、語の左バイト
は加算器96の右入力と左入力に重複して位置する。
は加算器96の右入力と左入力に重複して位置する。
このことはマルチプレクサ44の径路44−1と44−
2を使用することにより達成される。
2を使用することにより達成される。
なお、径路44−2は径路44−3のかわりに用いられ
る(径路44−3はXB(0)が2進数の1のときに使
用される)。
る(径路44−3はXB(0)が2進数の1のときに使
用される)。
従って、外部母線のデータ線から受信される右バイトは
使用されない。
使用されない。
読出しに際しては、これらのバイトはマルチプレクサ8
8を介して加算器96により処理され、Dレジスタ70
−0中の適当なバイト.記憶場所に位置する。
8を介して加算器96により処理され、Dレジスタ70
−0中の適当なバイト.記憶場所に位置する。
第9図には、第1図および第2図の論理回路の桁送りあ
るいは指標付け動作の態様に関してより詳細に示されて
いる。
るいは指標付け動作の態様に関してより詳細に示されて
いる。
指標付け動作の間、指標値はレジスタファイル70に包
含されるEレジスタ.中に位置する。
含されるEレジスタ.中に位置する。
Fレジスタ36中のオペレーションコードは試験され、
全語動作か非全語動作か判別される。
全語動作か非全語動作か判別される。
非全語動作はバイトあるいはビット動作を含む。
全語命令の場合、指標付けは正確に行われており、指標
付けに関してはさらに伺の動作.も行う必要がない。
付けに関してはさらに伺の動作.も行う必要がない。
半語あるいはビット命令の場合には、指標値を一度ある
いはそれ以上桁移動する必要がある。
いはそれ以上桁移動する必要がある。
桁送りはRALU12により行われ、Eレジスタの内容
はRラツチ回路86に写し取られる。
はRラツチ回路86に写し取られる。
Eレジスタの出力はマルチプレクサ90および加算器9
6を介して桁送り論理回路80にもどされ、右に桁送り
され、Eレジスタに再び戻る。
6を介して桁送り論理回路80にもどされ、右に桁送り
され、Eレジスタに再び戻る。
各処理クロツクサイクルでは1ビット位置桁送りされる
。
。
バイト動作の場合、さらに桁送りを必要としない。
桁送り動作が行われると同時に、Eレジスタの最上位ビ
ットすなわち指標値の内部の符号を示すビットはマルチ
プレクサ98および論理回路61を介して内部母線28
に与えられる。
ットすなわち指標値の内部の符号を示すビットはマルチ
プレクサ98および論理回路61を介して内部母線28
に与えられる。
このようにすれば、Eレジスタのこのビット0は選択器
37の桁送り入力として使用できる。
37の桁送り入力として使用できる。
なお、選択器37は本発明には関係のない他の入力も有
している。
している。
入力選択は、制御記憶語あるいはファームウエア語のA
MフィールドだけでなくFレジスタのオペレーションコ
ードに基いて行われる。
MフィールドだけでなくFレジスタのオペレーションコ
ードに基いて行われる。
Eレジスタのビット0は桁送り論理回路の入力として制
御記憶語のAMフィールドに応じてゲート39により出
力され、桁送り入力に符号延長部が与えられる。
御記憶語のAMフィールドに応じてゲート39により出
力され、桁送り入力に符号延長部が与えられる。
すなわち、以前ビット0であった同ビットはEレジスタ
内で桁送りが行われた後も符号は同一であることを示す
。
内で桁送りが行われた後も符号は同一であることを示す
。
このように、符号延長部は左側ビットに設けられ、桁送
り動作の間はその機能を無にし、指標値に対して適当な
符号を維持する。
り動作の間はその機能を無にし、指標値に対して適当な
符号を維持する。
このように、Eレジスタ中の指標値で示される変位方向
は一定に維持される。
は一定に維持される。
Eレジスタの桁送りの間右に桁送りされるビットは.X
Bレジスタ32への入力としてビット部分XB(0)へ
与えられる。
Bレジスタ32への入力としてビット部分XB(0)へ
与えられる。
制御記憶フィールドGCはEレジスタの桁送りの間XB
レジスタを右に桁送りするようにし、桁送りされたビッ
ト位置XB (0)で捕えられ、記憶装置から取り出さ
れるとき、左バイトに対する右バイトを選択するのに連
続的に使用される。
レジスタを右に桁送りするようにし、桁送りされたビッ
ト位置XB (0)で捕えられ、記憶装置から取り出さ
れるとき、左バイトに対する右バイトを選択するのに連
続的に使用される。
前述のように、この1ビット桁送りの後、Fレジスタ中
のオペレーションコードは試験論理回路50により試験
され、バイト動作かビット動作か決定される。
のオペレーションコードは試験論理回路50により試験
され、バイト動作かビット動作か決定される。
ビットオペレションコードの場合、桁送り動作は3回以
上行われる。
上行われる。
各回とも次のようなことが行われる。すなわち、Eレジ
スタ符号が桁送りされすなわち1ビットさらに延長され
、Eレジスタ中の連続したビットが前述の様に桁送りさ
れ、位置XB(0)を介してXBレジスタ32の残りの
3つの位置に連続して与えられ、前にビット位置XB(
0)にあったものがビット位置XB(3)にくる等の動
作が行われる。
スタ符号が桁送りされすなわち1ビットさらに延長され
、Eレジスタ中の連続したビットが前述の様に桁送りさ
れ、位置XB(0)を介してXBレジスタ32の残りの
3つの位置に連続して与えられ、前にビット位置XB(
0)にあったものがビット位置XB(3)にくる等の動
作が行われる。
このように、Eレジスタ中の動作に対する最も右のビッ
トすなわち最上位ビット15は最終的に転送され、位置
XB(3)に位置し、ビット14は位置XB(2)に位
置する。
トすなわち最上位ビット15は最終的に転送され、位置
XB(3)に位置し、ビット14は位置XB(2)に位
置する。
XBレジスタ32中に位置していた情報は次のように使
用される。
用される。
半語読出し動作の間は、XBレジスタ32はXB(0)
位置によるビット有する。
位置によるビット有する。
これは、バイト選択器が記憶装置中でアドレス指定され
た語の中の左バイトあるいは右バイトのいずれを選択し
たかを示す。
た語の中の左バイトあるいは右バイトのいずれを選択し
たかを示す。
2進数の0が左を示し、2進数の1が右を示す。
半語読出し動作の間、このビットは制御記憶語のGCフ
ィールドからの作動(使用可能)入力を有するゲート4
3により論理回路44を制御するのに使用される。
ィールドからの作動(使用可能)入力を有するゲート4
3により論理回路44を制御するのに使用される。
語は、アドレスにEレジスタ中の指標値を加えた和を使
用して記憶装置から読出される。
用して記憶装置から読出される。
戻り語はマルチプレクサの入力すなわち入力双論理回路
44に入る。
44に入る。
前述のように、XB(0)が2進語のOの場合、このマ
ルチプレクサの入力のデータの左半分と同じものが出力
の両半分に与えられるとともに加算器96の入力の両半
分にも与えられる。
ルチプレクサの入力のデータの左半分と同じものが出力
の両半分に与えられるとともに加算器96の入力の両半
分にも与えられる。
XB(0)が2進数の1の場合には、データは重複した
径路を通ることなく左から左および右から右の径路を通
る。
径路を通ることなく左から左および右から右の径路を通
る。
データはレジスタファイル70中のDレジスタに位置し
、このようなDレジスタはすべての記憶装置の基準命令
に対してオペランドレジスタとして動作する。
、このようなDレジスタはすべての記憶装置の基準命令
に対してオペランドレジスタとして動作する。
半語書込み動作の間、書込まれるべきデータを包含する
レジスタファイル70中のDレジスタが制御記憶装置の
制御の下で加算器96とマルチプレクサ98および出力
双論理回路61により作動される(使用可能とされる)
。
レジスタファイル70中のDレジスタが制御記憶装置の
制御の下で加算器96とマルチプレクサ98および出力
双論理回路61により作動される(使用可能とされる)
。
論理回路61はファームウエア語のBIフィールドによ
り制御され、この型の動作の間は、語の右側半分と同じ
ものが内部母線(BI)28の両半分に与えられ、デー
タ母線(BA)が記憶装置に書込み可能となる。
り制御され、この型の動作の間は、語の右側半分と同じ
ものが内部母線(BI)28の両半分に与えられ、デー
タ母線(BA)が記憶装置に書込み可能となる。
同時に、最下位ビットがアドレス母線の半語選択ビット
を示すとき、制御記憶装置10がゲート51を介してX
Bレジスタ32のビット位置XB(0)中のビットを外
部母線のアドレス線(BA)の1つに接続される記憶装
置に放出する。
を示すとき、制御記憶装置10がゲート51を介してX
Bレジスタ32のビット位置XB(0)中のビットを外
部母線のアドレス線(BA)の1つに接続される記憶装
置に放出する。
X B (0)が2進数の0の場合、データ母線の左半
分には記憶語の左半分と同じものが与えられ、2進数の
1の場合、データ母線の右半分には記憶の右半分と同じ
ものが与えられる。
分には記憶語の左半分と同じものが与えられ、2進数の
1の場合、データ母線の右半分には記憶の右半分と同じ
ものが与えられる。
このように書込み動作では、XB(0)はデータ語のど
ちらかの半分を制御して適正なバイトが書き込まれるよ
うに動作する。
ちらかの半分を制御して適正なバイトが書き込まれるよ
うに動作する。
ビット動作の間、XBレジスタの内容は異なった態様で
使用される。
使用される。
指標付けビット動作の間(すなわち、Fレジスタ36中
のオペレーションコードがビット動作を示すとき)、X
Bレジスタは4回桁送りされ、16ビット中演算される
べきビットを示す4つのビットを示す。
のオペレーションコードがビット動作を示すとき)、X
Bレジスタは4回桁送りされ、16ビット中演算される
べきビットを示す4つのビットを示す。
XBレジスタ32中のこれら4つのビットは復号器34
に与えられ、16ビットのマスクが発生され、このマス
クはシステムの論理極性に応じて15個の2進数の0と
1個の2進数の1をとるか、または逆の値をとる。
に与えられ、16ビットのマスクが発生され、このマス
クはシステムの論理極性に応じて15個の2進数の0と
1個の2進数の1をとるか、または逆の値をとる。
従って、他の記憶場所とは別個にマスクされたビット記
憶場所のみが作動される(使用可能となる)。
憶場所のみが作動される(使用可能となる)。
復号器34の出力は、ゲート41を介して与えられる制
御記憶ファームウエア語のBIフィールドに応じて内部
母線28に与えられる。
御記憶ファームウエア語のBIフィールドに応じて内部
母線28に与えられる。
上記マスクは論理回路44およびマルチプレクサ88を
介して加算器96に与えられる。
介して加算器96に与えられる。
そしテマスクは この指標付け動作のために、レジスタ
ファイル70中のEレジスタ中に位置する。
ファイル70中のEレジスタ中に位置する。
Eレジスタの内容はオペランド語の適当なビットを演算
するのに使用される。
するのに使用される。
このことは、XEサイクルの間、内容をマスクすること
によりすなわちEレジスタ中の列を記憶装置から受信さ
れるオペランド語によりマスクすることにより達成され
る(第6図のブロック260参照)。
によりすなわちEレジスタ中の列を記憶装置から受信さ
れるオペランド語によりマスクすることにより達成され
る(第6図のブロック260参照)。
このマスク動作は第6図のブロック262と264を参
照して説明した値FFOOにより与えられるマスキング
と同様である。
照して説明した値FFOOにより与えられるマスキング
と同様である。
XB(0)をゲート51を介して外部母線のアドレス線
に与えるのに加えて、Yレジスタ22の内容もまた記憶
装置にアドレス指定するためにその場所に位置している
ことに留意されたい。
に与えるのに加えて、Yレジスタ22の内容もまた記憶
装置にアドレス指定するためにその場所に位置している
ことに留意されたい。
さらに、Yレジスタ22は常にアドレス線に送られる最
後のアドレスを有しており、従って、いつでも、アドレ
スはアドレス線に与えられ、このようなアドレスはまた
Yレズスタ22に与えられる。
後のアドレスを有しており、従って、いつでも、アドレ
スはアドレス線に与えられ、このようなアドレスはまた
Yレズスタ22に与えられる。
第10図には試験論理回路50が示されている。
試験論理回路50はファームウエア語中のTCフィール
ドに応じて動作する。
ドに応じて動作する。
第4図に示したように、TCフィールド例えば6個のビ
ット40〜45を有する。
ット40〜45を有する。
従って、64個の試験条件が選択できる。
説明を簡単にするために、第10図の試験論理回路には
TCフィールド中の4ビットにより制御される16個の
試験入力のみが示されている。
TCフィールド中の4ビットにより制御される16個の
試験入力のみが示されている。
この論理回路50は選択論理回路すなわち復号論理回路
を有し、選択論理回路(SL)306の出力に試験入力
の1つを与える。
を有し、選択論理回路(SL)306の出力に試験入力
の1つを与える。
論理回路306は、ファームウエア語中のBRフィール
ドのビット36により制御される各種ゲートに入力を与
える。
ドのビット36により制御される各種ゲートに入力を与
える。
基本的には、この回路は所望の動作に応じて選択された
信号を反転させるものである。
信号を反転させるものである。
例えば、Fレジスタ中のビットの1つからの試験入力の
1つにより、命令語中のビットが行われている動作の中
で何を示すのかが決定される。
1つにより、命令語中のビットが行われている動作の中
で何を示すのかが決定される。
しかし、ある事情の下ではこの動作は異なったものとな
る。
る。
すなわち、上記信号反転により、TCTRUEあるいは
TCTRUE信号が発生され、後述の第11図の次アド
レス発生論理回路に関する説明中で説明される別のアド
レス指定が行われる。
TCTRUE信号が発生され、後述の第11図の次アド
レス発生論理回路に関する説明中で説明される別のアド
レス指定が行われる。
上述の様に、試験論理回路50は選択論理回路を有する
。
。
典型的な選択論理回路すなわち復号器は2つの作動線に
おいて信号を受けて4つの入力のうちの1つを出力に与
える機能を有する。
おいて信号を受けて4つの入力のうちの1つを出力に与
える機能を有する。
なお、本発明の範囲を逸脱せずにこのような選択論理回
路を別の構成とすることができる。
路を別の構成とすることができる。
選択論理回路302〜306は同一構成のものである。
4個の試験入力A−Dは選択論理回路302で受信され
、試験入力E−Pはそれぞれ選択論理回路303,30
4および305の入力で受信され、一方、4個の選択論
理回路の出力は選択論理回路306の入力に与えられる
。
、試験入力E−Pはそれぞれ選択論理回路303,30
4および305の入力で受信され、一方、4個の選択論
理回路の出力は選択論理回路306の入力に与えられる
。
信号TC2とTC3は選択論理回路302〜305のそ
れぞれが1つの試験入力を選択論理回路306の1つの
入力に与えるようにする。
れぞれが1つの試験入力を選択論理回路306の1つの
入力に与えるようにする。
信号TC0とTC1は選択論理回路306の4つの入力
のうちの1つをゲート回路網の入力に与えるようにする
。
のうちの1つをゲート回路網の入力に与えるようにする
。
例えば、信号TC0〜TC3がそれぞれ2進数の0、1
,0,1であるとすると、第3入力の内容すなわち選択
論理回路302,303,304および305に加えら
れる入力C,G,Kおよび0はそれぞれ選択論理回路3
06の入力を通過する。
,0,1であるとすると、第3入力の内容すなわち選択
論理回路302,303,304および305に加えら
れる入力C,G,Kおよび0はそれぞれ選択論理回路3
06の入力を通過する。
そして次に、選択論理回路306が1つの入力をその出
力に与えられるようになされる。
力に与えられるようになされる。
すなわち、例えば試験入力Kは排他的論理和ゲート30
0と310により受信される。
0と310により受信される。
試験入力を受けると、ファームウエアのBRフィールド
(ビット36)に応じて、信号TCTRUEあるいはT
CTRUEが発生される。
(ビット36)に応じて、信号TCTRUEあるいはT
CTRUEが発生される。
排他的論理和ゲート300と301の入力に2進数の1
が加えられると、ゲート310の出力から2進数の1が
発生される。
が加えられると、ゲート310の出力から2進数の1が
発生される。
従って、BR36信号が2進数の1である場合には、信
号TCTRUEを発生する。
号TCTRUEを発生する。
BR信号が2進数の0の場合には、ゲート300は否定
回路308により作動され、2進数の1信号すなわち信
号TCTRUEを発生する。
回路308により作動され、2進数の1信号すなわち信
号TCTRUEを発生する。
第11図には、次アドレス発生論理回路が詳細に示され
ている。
ている。
次アドレス発生論理回路52は9本のCSA線(0〜8
)により制御記憶回路10のアドレス指定を行うために
設けられる。
)により制御記憶回路10のアドレス指定を行うために
設けられる。
例えば、512の語だけが制御記憶回路10中で使用さ
れるので、10番目のあるいはそれ以上のCSA線に゛
ついては説明する必要はない。
れるので、10番目のあるいはそれ以上のCSA線に゛
ついては説明する必要はない。
次アドレス発生論理回路52の入力数に応じたアドレス
パターンがCSA線に含まれている このような入力の
1つは試験論理回路50から与えられ、TCTRUEあ
るいはTCTRUE信号を与える。
パターンがCSA線に含まれている このような入力の
1つは試験論理回路50から与えられ、TCTRUEあ
るいはTCTRUE信号を与える。
他の入力はFレジスタ36から与えられ、最後にアドレ
ス指定された制御記憶語である。
ス指定された制御記憶語である。
制御記憶語から与えられる第1のフィールドは試験条件
が偽(TCTRUE)であるすべての場合に使用される
NAフィールドである。
が偽(TCTRUE)であるすべての場合に使用される
NAフィールドである。
9個の制御記憶アドレスビットは第3図に示した各種フ
ァームウエアルーチンに関係するファームウエア語をア
ドレス指定するために設けられる。
ァームウエアルーチンに関係するファームウエア語をア
ドレス指定するために設けられる。
上記ルーチンのそれぞれ、すなわちファームウェア語の
群は制御記憶装置10中の専用領域に包含されている。
群は制御記憶装置10中の専用領域に包含されている。
次アドレス発生回路に対する制御記憶入力はファームウ
エア語のBRフィールドを有し、特定の試験条件の結果
として行われる分岐の型を決定する。
エア語のBRフィールドを有し、特定の試験条件の結果
として行われる分岐の型を決定する。
Fレジスタは記憶装置から受信する命令語を保持する。
これは16ビットレジスタである。
第11図に示すように、このようなビットの各種組み合
わせが使用される。
わせが使用される。
命令語は次のような形式を有している。
すなわちビット4〜8はいわゆるオペレーションコード
フィールドを有し、ビット9〜15はいわゆるアドレス
シラブルを有する。
フィールドを有し、ビット9〜15はいわゆるアドレス
シラブルを有する。
いわゆるアドレスシラブルはビット9〜11中にアドレ
ス変更部を有する。
ス変更部を有する。
アドレスシラブルのビットはいわゆる間接アドレス指定
表示ビットであり、ビット13〜15はレジスタ番号す
なわちRAI,U 1 2のレジスタファイル70中の
基準レジスタB1〜BTのいずれか1つを示す番号を有
する。
表示ビットであり、ビット13〜15はレジスタ番号す
なわちRAI,U 1 2のレジスタファイル70中の
基準レジスタB1〜BTのいずれか1つを示す番号を有
する。
命令語のビット1〜3は、7個の語オペランドレジスタ
すなわちレジスタファイル70中のデータレジスタD1
〜DIのうちいずれか1つを選択するレジスタ番号を有
する。
すなわちレジスタファイル70中のデータレジスタD1
〜DIのうちいずれか1つを選択するレジスタ番号を有
する。
命令語のビット0は、単一オペランド命令あるいは二重
オペランド命令を示す2進数の1、または、分岐型命令
あるいは桁送り命令を示す2進数の0を有する。
オペランド命令を示す2進数の1、または、分岐型命令
あるいは桁送り命令を示す2進数の0を有する。
初めのうちは、ファームウエア語のBRフイールドは復
号器500により復号され、別個のファームウエアルー
チンを特定表示する信号を発生する。
号器500により復号され、別個のファームウエアルー
チンを特定表示する信号を発生する。
TCTRUEが発生されると、オアゲート502がアン
ドゲート504を作動させる信号を与え、このファーム
ウエア語のNAフィールド中のビットの9から次アドレ
スをCSA線に与える。
ドゲート504を作動させる信号を与え、このファーム
ウエア語のNAフィールド中のビットの9から次アドレ
スをCSA線に与える。
そしてTCTRUEに応じて、ファームウエア語からの
NAフィールドが進行中のファームウエアルーチンとは
独立に使用される。
NAフィールドが進行中のファームウエアルーチンとは
独立に使用される。
TCTRUEに応じて、復号器500で復号されたファ
ームウエアルーチンに基いて、ファームウエア語BRフ
ィールドで示されるように、上述のCSA線がアドレス
指定される。
ームウエアルーチンに基いて、ファームウエア語BRフ
ィールドで示されるように、上述のCSA線がアドレス
指定される。
ファームウエアルニチンの型に応じて、主分岐復号器5
06がCSA線5〜8にアドレス指定を行う。
06がCSA線5〜8にアドレス指定を行う。
復号器506は作動信号TCTRUEを受け、BRフィ
ールドからの信号に応じて、Fレジスタの信号ビット0
〜5を復号する。
ールドからの信号に応じて、Fレジスタの信号ビット0
〜5を復号する。
なお上記5つのビットは、命令の型、選択されたデータ
レジスタ、およびオペレーションコードの2つの最上位
ビットを示す。
レジスタ、およびオペレーションコードの2つの最上位
ビットを示す。
このような線と組み合わせて、他の線は制御記憶装置1
0に対する全アドレスを有する。
0に対する全アドレスを有する。
所定の復号に応じて制御が行われないCSAアドレス線
は2進数のOを保持する。
は2進数のOを保持する。
このことは使用される論理の型に基いて行われる。
前述のように、X0分岐により、次アドレスがファーム
ウエア語のNAフィールド中の9個のビットにより完全
に特定化される。
ウエア語のNAフィールド中の9個のビットにより完全
に特定化される。
TCTRUEが発生されていれば、これもまた真である
。
。
しかし、XO分岐が表示され且つTCTRUEが発生さ
れた場合、ゲート508が作動されて次アドレスの7個
の最上位ビットのみがNAフィールドから構成される。
れた場合、ゲート508が作動されて次アドレスの7個
の最上位ビットのみがNAフィールドから構成される。
2つの最下位ヒ2ビットすなわちビット0とビツトTI
(他のすべての線がCSA線0〜8に接続されているの
と同様に配線式で論理和がとられたもの)が与えられて
、CSAビット0と1は強制的に2進数の1にされる。
(他のすべての線がCSA線0〜8に接続されているの
と同様に配線式で論理和がとられたもの)が与えられて
、CSAビット0と1は強制的に2進数の1にされる。
これにより、XO副分岐が実行されている間、主分岐フ
ァームウエアルーチンの範囲内で3つの記憶場所のうち
任意の1つに分岐される。
ァームウエアルーチンの範囲内で3つの記憶場所のうち
任意の1つに分岐される。
すべての分岐がそうであるように、TCTRUE状態に
あると、次アドレスはファームウエア語のNAフィール
ドにより与えられる。
あると、次アドレスはファームウエア語のNAフィール
ドにより与えられる。
従って、取出しルーチン(CF)については真である。
TCTRUE状態では、XFルーチンが復号器500に
より表示され且つ記憶装置が回復可能な誤りがあること
を表示すると、記憶場所がCSA線の線1の制御により
付勢され、この回復可能条件が例えばカウンタの内容を
増加させることにより記録され、このようなアドレス情
報は、回復可能誤り状態を示すMEMOK信号に応じて
アンドゲート510を付勢することにより得られる。
より表示され且つ記憶装置が回復可能な誤りがあること
を表示すると、記憶場所がCSA線の線1の制御により
付勢され、この回復可能条件が例えばカウンタの内容を
増加させることにより記録され、このようなアドレス情
報は、回復可能誤り状態を示すMEMOK信号に応じて
アンドゲート510を付勢することにより得られる。
このようなアドレスは復号器506により与えられるビ
ット5〜8から構成される。
ット5〜8から構成される。
一方、ビット0と2〜4は2進数の0を維持する。
TCTRUEが発生されると、XA分岐は、次アドレス
を、当初、オペレーションコードおよび命令の型に応じ
た現在の命令語のアドレスシラブルを復号化することに
より構成する。
を、当初、オペレーションコードおよび命令の型に応じ
た現在の命令語のアドレスシラブルを復号化することに
より構成する。
もちろん、信号TCTRUEが発生されると、次アドレ
スはNAフィールドで構成される。
スはNAフィールドで構成される。
命令の型に応じて、Fレジスクのビット0(すなわちF
’O)は2進数の1あるいは2進数のOである。
’O)は2進数の1あるいは2進数のOである。
F’Oが2進数の1であるとXA信号とTCTRUE信
号がアンドゲート514を作動させ、ゲート512が作
動する。
号がアンドゲート514を作動させ、ゲート512が作
動する。
これにより、Fレジスタ36のビット9〜15中いわゆ
るアドレスシラブルの内容を復号する復号器が線1〜4
にアドレスを与え、最下位ビットはすべての主分岐に対
して2進数の0を維持する。
るアドレスシラブルの内容を復号する復号器が線1〜4
にアドレスを与え、最下位ビットはすべての主分岐に対
して2進数の0を維持する。
他のビットすなわちCSA線のビット5〜8は復号器号
器506により復号動作に応じて得られる。
器506により復号動作に応じて得られる。
他方、ビツ}FOがFOで示されるように2進数0?0
である場合、復号器516が動作するかわりに、ゲート
514が動作しこれに応゜じてゲート518が作動され
、復号器520はCSA線1〜4にFレジスタのビット
4〜8の復号されたものを与える。
である場合、復号器516が動作するかわりに、ゲート
514が動作しこれに応゜じてゲート518が作動され
、復号器520はCSA線1〜4にFレジスタのビット
4〜8の復号されたものを与える。
なお、ビット4〜8は命令語中のオペレーションコード
を有する。
を有する。
このように、アドレス分岐により、アドレスシラブルあ
るいはFレジスタ36中の命令に含まれているオペレー
ションコードに応じたアドレスが得られる。
るいはFレジスタ36中の命令に含まれているオペレー
ションコードに応じたアドレスが得られる。
総合的分岐(XG)に応じて、CSA線のビット2〜4
には特定のアドレスが与えられる。
には特定のアドレスが与えられる。
これは、信号TCTRUEが発生されている場合である
。
。
このようなビット2〜4はEレジスタのビット12〜1
4の復号により構成される。
4の復号により構成される。
アドレスのこの部分はゲート522を作動させることに
より得られる。
より得られる。
2つの最下位ビットは0である。読出し分岐(XR)お
よび書込み分岐(XW)はともに、データレジスク選択
を示すビットであるFレジスタのビット1〜8と、命令
語のオペレーションコードとに応じて復号器524によ
り与えられる復号信号を使用する。
よび書込み分岐(XW)はともに、データレジスク選択
を示すビットであるFレジスタのビット1〜8と、命令
語のオペレーションコードとに応じて復号器524によ
り与えられる復号信号を使用する。
信号XRとXWはオアゲート526を通ってアンドゲー
ト528を作動させ、TCが真ならば、復号器524か
らCSA線の線1〜4にアドレスの一部を出力させ、ビ
ット0をゼロに保ち、ビット5〜8が主分岐復号器50
6から与えられるようにする。
ト528を作動させ、TCが真ならば、復号器524か
らCSA線の線1〜4にアドレスの一部を出力させ、ビ
ット0をゼロに保ち、ビット5〜8が主分岐復号器50
6から与えられるようにする。
読出し分岐では、例えば間接アドレスの取出しあるいは
記憶装置中のオペランドの取出しが行われる。
記憶装置中のオペランドの取出しが行われる。
書込み分岐では、語のファームウエア選択は、半語アド
レが全部アドレスか、あるいはオペランドは記憶装置に
ロードされているかレジスタにロードされているかの条
件に基いて行われる。
レが全部アドレスか、あるいはオペランドは記憶装置に
ロードされているかレジスタにロードされているかの条
件に基いて行われる。
実行分岐においては、TCTRUEが発生されると、ア
ンドゲート530が作動され、復号器532がFレジス
タのビット0〜8に応じてCSA線のビット線2〜4に
アドレスの一部を与え、ビット0と1は0に維持され、
ビット5〜8は復号器506から与えられる。
ンドゲート530が作動され、復号器532がFレジス
タのビット0〜8に応じてCSA線のビット線2〜4に
アドレスの一部を与え、ビット0と1は0に維持され、
ビット5〜8は復号器506から与えられる。
XE分岐は、マイクロルーチンに加算、ロード、乗算等
の命令を実行させることができる。
の命令を実行させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含むシステムの全体を示す
概略ブロック図、第2図は第1図に示したデータ処理装
置中に使用されるマイクロプロセッサ論理を示す概略ブ
ロック図、第3図は第1図のデータ処理装置中に含まれ
る制御記憶装置中に設けられるファームウエアルーチン
を示す概略ブロック図、第4図は上記制御記憶装置に包
含されるファームウエア語の構成態様を示す図、第5図
および第6図は第1図の制御記滝装置と処理装置に関連
してファームウエア語が本発明の動作を制御する独立し
た態様を詳細に示す図、第7図は第1図のデータ処理装
置に関係する記憶装置中で実行的に語、バイトあるいは
ビットのアドレス指定をする態様を示す概略ブロック図
、第8図は第1図のデータ処理装置に関係して多重バイ
ト語のうちの単一バイトが記憶装置に書き込みあるいは
読み出される態様を示す図、第9図は第1図に示される
データ処理装置により実効的にバイトあるいはビットの
アドレス指定をする態様を示す。 詳細ブロック図、第10図は第1図の処理装置内に含ま
れる試験論理回路を示す詳細ブロック図、第11図は第
1図のデータ処理装置の次アドレス発生論理回路を示す
詳細ブロック図である。 10・・・・・・制御記憶装置、12・・・・・・マイ
クロプロセッサ、14・・・・・・状態/保持レジスタ
、16・・・表示レジスタ、20・・・・・・プログラ
ムカウンタ、24・・・・・・母線データレジスク、2
6・・・・・・送受信論理回28・・・・・・内部母線
、30・・・・・・割込みレジスタ、34・・・・・・
復号論理回路、35・・・・・・命令レジスク、40・
・・・・・定数発生論理回路、42・・・・・・3状態
制御論理回路、44・・・・・・入力対論理回路、48
・・・・・・内部母線制御論理回路、50・・・・・・
試験論理回路、56・・・・・・アドレス母線レジスタ
、58・聞・選択論理回路、70・・・・・・レジスタ
ファイル、80・川・・マルチプレクサ桁送り論理回路
、84,86・・曲ラッチ回路、88,90.98・・
・・・・マルチフレクサ、96・・曲加算装置、112
・・・・・・命令取出しルーチン、116・・・・・・
アドレスルーチン、120・・・・・・実行ルーチン、
122・・・・・・書込みルーチン、128・・・・・
・割込みルーチン、130・・・・・・実時間刻時ルー
チン、132・・・・・・性能論理試験ルーチン。
概略ブロック図、第2図は第1図に示したデータ処理装
置中に使用されるマイクロプロセッサ論理を示す概略ブ
ロック図、第3図は第1図のデータ処理装置中に含まれ
る制御記憶装置中に設けられるファームウエアルーチン
を示す概略ブロック図、第4図は上記制御記憶装置に包
含されるファームウエア語の構成態様を示す図、第5図
および第6図は第1図の制御記滝装置と処理装置に関連
してファームウエア語が本発明の動作を制御する独立し
た態様を詳細に示す図、第7図は第1図のデータ処理装
置に関係する記憶装置中で実行的に語、バイトあるいは
ビットのアドレス指定をする態様を示す概略ブロック図
、第8図は第1図のデータ処理装置に関係して多重バイ
ト語のうちの単一バイトが記憶装置に書き込みあるいは
読み出される態様を示す図、第9図は第1図に示される
データ処理装置により実効的にバイトあるいはビットの
アドレス指定をする態様を示す。 詳細ブロック図、第10図は第1図の処理装置内に含ま
れる試験論理回路を示す詳細ブロック図、第11図は第
1図のデータ処理装置の次アドレス発生論理回路を示す
詳細ブロック図である。 10・・・・・・制御記憶装置、12・・・・・・マイ
クロプロセッサ、14・・・・・・状態/保持レジスタ
、16・・・表示レジスタ、20・・・・・・プログラ
ムカウンタ、24・・・・・・母線データレジスク、2
6・・・・・・送受信論理回28・・・・・・内部母線
、30・・・・・・割込みレジスタ、34・・・・・・
復号論理回路、35・・・・・・命令レジスク、40・
・・・・・定数発生論理回路、42・・・・・・3状態
制御論理回路、44・・・・・・入力対論理回路、48
・・・・・・内部母線制御論理回路、50・・・・・・
試験論理回路、56・・・・・・アドレス母線レジスタ
、58・聞・選択論理回路、70・・・・・・レジスタ
ファイル、80・川・・マルチプレクサ桁送り論理回路
、84,86・・曲ラッチ回路、88,90.98・・
・・・・マルチフレクサ、96・・曲加算装置、112
・・・・・・命令取出しルーチン、116・・・・・・
アドレスルーチン、120・・・・・・実行ルーチン、
122・・・・・・書込みルーチン、128・・・・・
・割込みルーチン、130・・・・・・実時間刻時ルー
チン、132・・・・・・性能論理試験ルーチン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)データ処理装置と、 (6)複数の記憶場所を有し、前記各記憶場所が語を記
憶し、各語が少《とも2つのバイトを含み、各バイトが
複数のビットを含む記憶装置404と、 (C) 前記データ処理装置と前記記憶装置との間に
結合されてアドレス指定された語を転送する外部母線と
をそなえ、 前記データ処理装置が、 (D)指標付けされないアドレスを記憶する第1レジス
タ70(B1〜B7)と、 [E]指標値を記憶する第2レジスタ70(DI〜D3
)と、 (F)前記第2レジスタから前記指標値を受け取るよう
に接続される第3レジスタ70(B0)と、(G)前記
第2レジスタと前記第3レジスタに接続され、前記指標
値を前記第2レジスタから前記第3レジスタに1度に1
ビットずつ桁送りする装置を含む転送論理回路80,9
6と、 0(f)命令語を記憶する第4レジスタ36と、(ロ)
複数の制御記憶語を記憶する制御記憶装置10と、(ハ
)前記第4レジスタ中の前記命令語に応じて前記制御語
の1つをアドレス指定する装置52とを有する制御論理
回路と、 (I)前記命令語および前記制御語のうちアドレス指定
された1つに応じて、前記転送論理回路にヨリ前記第2
レジスタから前記第3レジスタに前記指標値を転送する
可能化装置と、 (J)前記記憶装置中の記憶場所のアドレスを与える第
5レジスタ20と、 (K)前記第4レジスタの内容に包含され、語、バイト
あるいはビットアドレス指定が命令されているかどうか
を表示する装置と、 υ 前記第4レジスタからのバイト命令に応じて前記第
2レジスタから前記第3レジスタへの前記指標値の1ビ
ットの桁送りを可能化させる装置と、 (6)第1バイトと第2バイトを有する語を包含するデ
ータレジスタ70 (D1〜D7)と、軸 前記制御言
泄語のうち前記アドレス指定された1つに包含され、前
記第1バイ1および第2バイトの双方が前記記憶装置に
書き込まれるべきか否か、または前記第1バイトのみが
前記記憶装置に書き込まれるべきか否かを表示する表示
装置と、 (0) 前記表示装置の第1状態に応じて前記第1バ
イトと前記第2バイトが前記記憶装置に書き込まれるよ
うに可能化させる装置と、 い)前記表示装置の第2状態に応じて前記第1バイトの
みが前記記憶装置に書き込まれるように可能化させる装
置と、 ゆ 前記第3レジスタと前記第5レジスタの内容に応じ
て、前記記憶装置404内の語の語又はバイトアドレス
をアドレス指定する装置(第8図、第9図)とをそなえ
ることを特徴とするデータ処理システム。 2 ■ データ処理装置と、 (B) 複数の記憶場所を有し、前記各記憶場所が語
を記憶し、各語が少くとも2つのバイトを含み各バイト
が複数のビットを含む記憶装置404と、 (C)前記データ処理装置と前記記憶装置との間に結合
されてアドレス指定された語を転送する外部母線とをそ
なえ、 前記データ処理装置が、 0 指標付けされないアドレスを記憶する第1レジスタ
70(B1〜B7)と、 ■ 指標値を記憶する第2レジスタ70(DI〜D3)
と、 ■ 前記第2レジスタから前記指標値を受け取るように
接続される第3レジスタ70(BO)と、(G) 前記
第2レジスタと前記第3レジスタに接続され、前記指標
値を前記第2レジスタから前記第3レジスタに1度に1
ビットずつ桁送りする装置を含む転送論理回路80.9
6と、 0(f)命令語を記憶する第4レジスタ36と、(ロ)
複数の制御記憶語を記憶する制御記憶装置10と、(ハ
)前記第4レジスタ中の前記命令語に応じて前記制御語
の1つをアドレス指定する装置52とを有する制御論理
回路と、 (I) 前記命令語および前記制御語のうちアトルス
指定された1つに応じて、前記転送論理回路により前記
第2レジスタから前記第3レジスタに前記指標値を転送
する可能化装置と、 0)前記記憶装置中の記憶場所のアドレスを与える第5
レジスタ20と、 ■ マスクレジスタと、 (ト)復号装置と、 (M)前記復号装置から復号された値を受け取るように
結合されたゲート装置と、 (ヘ)前記第4レジスタの内容に包含され、語、バイト
あるいはビットアドレス指定が命令されているか否かを
表示する装置と、 (0)前記第4レジスタからのビット命令に応じて4つ
の連続したビットを前記第2レジスタから前記第3レジ
スタに桁送りするように動作させる装置と、 (ロ)前記制御記憶語のうちアドレス指定された1つに
応じて、前記第3レジスタ中の前記4つのビットの復号
を行わせ、第1状態がある1つのビット位置にあり第2
状態が他の複数のビット位置にあるような語長の前記復
号値を発生させる装置と、 (Q)前記ゲート装置を包含し、前記制御記憶語のうち
アドレス指定された1つに応じて、前記復号された値を
前記マスクレジスタに転送する装置と、 (R)前記第5レジスタによりアドレス指定された前記
記憶装置中の語のうち前記マスクレジスタ中の前記復号
された値の前記第1状態に相当する位置にあるビットの
みを操作する装置をそなえるデータ処理システム。 3(A)語を記憶する複数の記憶場所を有し、前記語が
少なくとも2つのバイトを含み、前記バイトが複数のビ
ットを有するような記憶装置と、(B)前記記憶装置中
の前記記憶場所の指標付けされていないアドレスを記憶
する基準レジスタ70(B1〜B7)と、 (c)指標値を記憶するものであって、前記指標値が語
指標部、バイト指標部およびビット指標部を有し、前記
バイト指標部は前記ビット指標部に包含されるような指
標レジスタ70(D1〜D7)と、 (D)命令語を有する命令レジスタであって、前記命令
語が、前記記憶装置中の記憶場所な全語かバイトかある
いはビットアドレス指定するべきカ否かを表示するオペ
レーションコードな表示する第1フィールドを含み、前
記命令語がさらに前記指標値が指標付けされていないア
ドレスを修飾するのに使用されるべきか否かを表示する
第2フィールドを有するような命令レジスタ36と、 0 (イ)複数の制御NU語を有し、前記制御言護語の
それぞれが複数のフィールドを有し、前記フィールドの
それぞれが前記システムが行う動作の態様を表示するよ
うな制御記憶装置と、(→ 前記命令語に応じて、前記
制御記憶語の1つをアドレス指定する装置と、 (ハ)前記アドレス指定された制御記憶語に応じて前記
バイトおよびビットアドレス指定を行わせる装置とをそ
なえ、 前記命令レジスタ中に含まれる前記命令語中の前記第1
および第2フィールドに応じて、指標付けがされていな
いアドレスに前記後指標部分の値を加えたものに基いて
前記記憶装置中の1つの前記記憶場所をアドレス指定し
、前記記憶場所が後に前記アドレス指定された語の記憶
,場所として参照されるような論理装置と、F)前記指
標レジスタ中の前記バイト指標部に応じて、前記命令語
中の前記第1フィールドがバイトアドレス指定がなされ
るべきことを表示したときに、前記アドレス指定された
語記憶場所.中の前記バイトの1つをアドレス指定する
装置と、 G)前記指標レジスタ中の前記ビット指標部に応じて、
前記命令語中の前記第1フィールドがビットアドレス指
標がなされるべきことを表示したときに、前記アドレス
指定された語記憶場所中の前記ビットの1つをアドレス
指定する装置とをそなえるデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000674698 | 1976-04-07 | ||
| US05/674,698 US4079451A (en) | 1976-04-07 | 1976-04-07 | Word, byte and bit indexed addressing in a data processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52155029A JPS52155029A (en) | 1977-12-23 |
| JPS5812606B2 true JPS5812606B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=24707588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52039381A Expired JPS5812606B2 (ja) | 1976-04-07 | 1977-04-06 | デ−タ処理システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4079451A (ja) |
| JP (1) | JPS5812606B2 (ja) |
| BE (1) | BE852985A (ja) |
| CA (1) | CA1083725A (ja) |
| DE (1) | DE2714805A1 (ja) |
| FR (1) | FR2347722A1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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