JPS5812607A - 毛髪美容器 - Google Patents
毛髪美容器Info
- Publication number
- JPS5812607A JPS5812607A JP56111499A JP11149981A JPS5812607A JP S5812607 A JPS5812607 A JP S5812607A JP 56111499 A JP56111499 A JP 56111499A JP 11149981 A JP11149981 A JP 11149981A JP S5812607 A JPS5812607 A JP S5812607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- hair
- burner
- catalyst
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバーナーを用いることにより電源コードを必要
とせず、手軽にどこへでも自由に携帯できる毛髪患美容
器を提供するものである。
とせず、手軽にどこへでも自由に携帯できる毛髪患美容
器を提供するものである。
従来、毛髪のくせ肘用美容器は交流電源式で、ヒーター
によシその作用を行なわせるものであるが、海外旅行等
において、電圧仕様の違い等のために使用できない点や
、外出時にもコンセントのない所では使用できない等の
問題があった。本発明はこの問題を解決するもので、と
くに白金ヒータを用いることにより、触媒燃焼を促進さ
せ良好な燃焼を可能とし効果的な毛髪のくせ付けが行な
えるようにしたものである。
によシその作用を行なわせるものであるが、海外旅行等
において、電圧仕様の違い等のために使用できない点や
、外出時にもコンセントのない所では使用できない等の
問題があった。本発明はこの問題を解決するもので、と
くに白金ヒータを用いることにより、触媒燃焼を促進さ
せ良好な燃焼を可能とし効果的な毛髪のくせ付けが行な
えるようにしたものである。
以下、添付図面をもとに本発明の一実施例について説明
する。毛髪美容器は、機能部品を収納した本体ムと、こ
の本体ムより前方へ突出し毛髪のくせ付けを行なうカー
ル部Bとにより構成されている。本体ケース1は本体カ
バー2によって覆われていて、内部には可燃ガスを貯蔵
するタンク3とガス圧力を制御するための調圧器4が取
付けられている。調圧器4にはノズル台6が取付けられ
ていて、ノズルホルダー6を介してノズル7が設けられ
ている。そしてノズル7はパイプ8を介してバーナー9
に連絡している。バーナー9には吸気口1oを設は外気
を取入れるようになっている。
する。毛髪美容器は、機能部品を収納した本体ムと、こ
の本体ムより前方へ突出し毛髪のくせ付けを行なうカー
ル部Bとにより構成されている。本体ケース1は本体カ
バー2によって覆われていて、内部には可燃ガスを貯蔵
するタンク3とガス圧力を制御するための調圧器4が取
付けられている。調圧器4にはノズル台6が取付けられ
ていて、ノズルホルダー6を介してノズル7が設けられ
ている。そしてノズル7はパイプ8を介してバーナー9
に連絡している。バーナー9には吸気口1oを設は外気
を取入れるようになっている。
本体ケース1には、スイッチ台11に取付けられたスイ
ッチツマミ12がバネ13によって押し上げられた状態
で取付けられてお9、又スイッチツマミ12の上下運動
に応じて上下に動くスイッチ、端子14もスイッチ貧1
1に敢付けられている。
ッチツマミ12がバネ13によって押し上げられた状態
で取付けられてお9、又スイッチツマミ12の上下運動
に応じて上下に動くスイッチ、端子14もスイッチ貧1
1に敢付けられている。
′スイッチ端子14は先端に接点部16を有し、ス上記
構成においてタンク3から出た可燃ガスは、調圧器4を
通過し圧力を制御された状態でノ贅ル台6.ノズルホル
ダー6を通り、ノズル7かう出るようになっている。可
燃ガスの供給はスイッチ台11を前に動かしてノズル7
を前方に引き上げることによシ、弁が開くような構造を
とっている。
構成においてタンク3から出た可燃ガスは、調圧器4を
通過し圧力を制御された状態でノ贅ル台6.ノズルホル
ダー6を通り、ノズル7かう出るようになっている。可
燃ガスの供給はスイッチ台11を前に動かしてノズル7
を前方に引き上げることによシ、弁が開くような構造を
とっている。
ノズル7から出た可燃ガスは、パイプ8を通ってバーナ
ー9に入p1吸気口10から空気をベンチュリー効果に
よって取込んで、バーナー9がら空気と可燃ガスの混合
気体として噴出するものである。
ー9に入p1吸気口10から空気をベンチュリー効果に
よって取込んで、バーナー9がら空気と可燃ガスの混合
気体として噴出するものである。
バーナー9の先端部は1、本体ケース1の端部に設けた
電気絶縁材のヒーターホルダー18内に位置している。
電気絶縁材のヒーターホルダー18内に位置している。
したがって混合ガスは、ヒーターホルダー18の中を通
ってヒーターホルダー18の先端すなわちバーナー9の
前方の第1の触媒2゜に当る。第1の触媒20と第2の
触媒21は触媒押え22によシ保持され、両者間には白
金ヒーター19が位置している。白金ヒーター19は可
燃ガスの開閉を行なうノズル7を引き上げるためにスイ
ッチ台11を前方に動かし、スイッチツマミ12を下方
に押し下げると、スイッチ端子14の接点部16が下方
に動き、スイッチ基板16の導通部1了に接触し、コネ
クタービン23.コネクター26.リード線27を介し
て閉回路ができ、白金ヒーター19上において混合ガス
が触媒燃焼し、触媒20.21が触媒燃焼する温度まで
上げられる。混合ガスは白金ヒーター19によシ温度上
昇させられた第1の触媒2oと第2の触媒21、 によ
り触媒燃焼され熱エネルギーを発生し、その外側に配し
たカールパイプ24の温度を上昇させ、パイプ外側のブ
ラシ25の温度を毛髪のくせ付けに適した温度に上昇さ
せる。燃焼後の排ガスは、カールパイプ24のカーラー
クリップ28の開口部29から外に排出される。
ってヒーターホルダー18の先端すなわちバーナー9の
前方の第1の触媒2゜に当る。第1の触媒20と第2の
触媒21は触媒押え22によシ保持され、両者間には白
金ヒーター19が位置している。白金ヒーター19は可
燃ガスの開閉を行なうノズル7を引き上げるためにスイ
ッチ台11を前方に動かし、スイッチツマミ12を下方
に押し下げると、スイッチ端子14の接点部16が下方
に動き、スイッチ基板16の導通部1了に接触し、コネ
クタービン23.コネクター26.リード線27を介し
て閉回路ができ、白金ヒーター19上において混合ガス
が触媒燃焼し、触媒20.21が触媒燃焼する温度まで
上げられる。混合ガスは白金ヒーター19によシ温度上
昇させられた第1の触媒2oと第2の触媒21、 によ
り触媒燃焼され熱エネルギーを発生し、その外側に配し
たカールパイプ24の温度を上昇させ、パイプ外側のブ
ラシ25の温度を毛髪のくせ付けに適した温度に上昇さ
せる。燃焼後の排ガスは、カールパイプ24のカーラー
クリップ28の開口部29から外に排出される。
なお、本体カバー2内には、タンク3と並置して端子3
1.32間に電池30を設置している。
1.32間に電池30を設置している。
ゝ、
菌子32はリード線33を介してヒーター回路にj・
″接続されている。そして、本体カバー2の端部にはキ
ャップ36が漸脱自在に設けてあり、これには可燃ガス
注入部36と対向してボンベ差し込み口37を設けてい
る。キャップ36は把持部39を圧縮することにより取
付部38を操作し、本体カバー2に着脱するものである
。ボンベ4oはそのノズル41を差し込み口37に差し
込んでタンク3にガスの注入を行なうものである。
ャップ36が漸脱自在に設けてあり、これには可燃ガス
注入部36と対向してボンベ差し込み口37を設けてい
る。キャップ36は把持部39を圧縮することにより取
付部38を操作し、本体カバー2に着脱するものである
。ボンベ4oはそのノズル41を差し込み口37に差し
込んでタンク3にガスの注入を行なうものである。
上記のようにして、カール部の温度を高め、毛髪のくせ
付けを行なうものであるが、本発明毛髪美容器は、′と
くに触媒燃焼に白金ヒータを用いているため、ヒータ自
体の触媒作用によシ、触媒燃焼可能な温度まですばやく
立上り、良好な燃焼が行なえ効果的な毛髪のくせ付けが
可能となるというすぐれた効果を奏している。
付けを行なうものであるが、本発明毛髪美容器は、′と
くに触媒燃焼に白金ヒータを用いているため、ヒータ自
体の触媒作用によシ、触媒燃焼可能な温度まですばやく
立上り、良好な燃焼が行なえ効果的な毛髪のくせ付けが
可能となるというすぐれた効果を奏している。
第1図は本発明の一実施例装置を示した全体の斜視図、
第2図はボンベを除いた同装置の断面図である。 触媒。
第2図はボンベを除いた同装置の断面図である。 触媒。
Claims (1)
- ガスを貯蔵したタンクおよび電源用電池を収納した本体
と、この本体の前方に突出し内部にはバーナーを設けた
カール部とよりなり、前記カール部においてバーナーの
前方には触媒を有する白金ヒーターを設けたことを特徴
とする毛髪美容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111499A JPS5812607A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111499A JPS5812607A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812607A true JPS5812607A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14562837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111499A Pending JPS5812607A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4709667A (en) * | 1985-05-14 | 1987-12-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Oil supply device for valve operating system having hydraulic tappet in internal combustion engine |
| JPS63203105A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | 松下電器産業株式会社 | ヘアーカーリング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436042Y1 (ja) * | 1967-04-27 | 1968-03-16 | ||
| JPS56132906A (en) * | 1979-12-05 | 1981-10-17 | Braun Ag | Hair curling iron |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111499A patent/JPS5812607A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436042Y1 (ja) * | 1967-04-27 | 1968-03-16 | ||
| JPS56132906A (en) * | 1979-12-05 | 1981-10-17 | Braun Ag | Hair curling iron |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4709667A (en) * | 1985-05-14 | 1987-12-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Oil supply device for valve operating system having hydraulic tappet in internal combustion engine |
| JPS63203105A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | 松下電器産業株式会社 | ヘアーカーリング装置 |
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