JPS5812608A - 毛髪美容器 - Google Patents
毛髪美容器Info
- Publication number
- JPS5812608A JPS5812608A JP56111503A JP11150381A JPS5812608A JP S5812608 A JPS5812608 A JP S5812608A JP 56111503 A JP56111503 A JP 56111503A JP 11150381 A JP11150381 A JP 11150381A JP S5812608 A JPS5812608 A JP S5812608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- storage tank
- gas storage
- nozzle
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木骨σNはバーナーを用いた携行に便利な毛髪美容器を
提供するもので、機器の小型化および組立の容易化をは
かったものである。
提供するもので、機器の小型化および組立の容易化をは
かったものである。
一般に、電源電池を本体内に収納した機器においては、
その電池の保持のために専用のケースを用いている。し
だがって、機器全体が大型化し、また組立性も悪いとい
う問題があった。とくに、携行用の機器において大型化
することは致命的な問題である。
その電池の保持のために専用のケースを用いている。し
だがって、機器全体が大型化し、また組立性も悪いとい
う問題があった。とくに、携行用の機器において大型化
することは致命的な問題である。
2、ニー、一
本署eF41よこのような問題を解消したものであり、
以下、添付図面をもとにその一実施例について説明する
。毛髪美容器は1機能部品を収納した本体Aと、本体の
前方に突出した毛髪のくせ付けを行なうカール部Bとに
よシ構成されている。本体ケース1は本体カバー2によ
って覆われていて、内部には可燃ガスを貯蔵するガス貯
蔵タンク3とガス圧力を制御するための調圧器4が取付
けられている。調圧器4にはノズル台6が取付けられて
いて、ノズルホルダー6を介してノズル7が設けられて
いる。そしてノズル7はパイプ8を介してバーナー9に
連絡している。バーナー9には吸気口1oを設は外気を
取入れるようになっている。本体ケース1には、スイッ
チ台11に取付けられたスイッチツマミ12がバネ13
によって押し上げられた状態で取付けられており、又ス
イッチツマミ12の上下運動に応じて上下に動くスイッ
チ端子14もスイッチ台11に取付けられている。スイ
ッチ端子14は先端に接点部15を有し、スイッチ基板
16の導通部17に対向している。
以下、添付図面をもとにその一実施例について説明する
。毛髪美容器は1機能部品を収納した本体Aと、本体の
前方に突出した毛髪のくせ付けを行なうカール部Bとに
よシ構成されている。本体ケース1は本体カバー2によ
って覆われていて、内部には可燃ガスを貯蔵するガス貯
蔵タンク3とガス圧力を制御するための調圧器4が取付
けられている。調圧器4にはノズル台6が取付けられて
いて、ノズルホルダー6を介してノズル7が設けられて
いる。そしてノズル7はパイプ8を介してバーナー9に
連絡している。バーナー9には吸気口1oを設は外気を
取入れるようになっている。本体ケース1には、スイッ
チ台11に取付けられたスイッチツマミ12がバネ13
によって押し上げられた状態で取付けられており、又ス
イッチツマミ12の上下運動に応じて上下に動くスイッ
チ端子14もスイッチ台11に取付けられている。スイ
ッチ端子14は先端に接点部15を有し、スイッチ基板
16の導通部17に対向している。
37−7
上記構成において、タンク3から出た可燃ガスは、調圧
器4を通過し圧力を制御された状態でノズル台5、ノズ
ルホルダー6を通り、ノズル了から出るようになってい
る。可燃ガスの供給はスイッチ台11を前に動かしてノ
ズル7を前方に引き上げることによシ、弁が開くような
構造をとっている。ノズル7から出た可燃ガスは、パイ
プ8を通ってバーナー9に入り、吸気口1oから空気を
ベンチュリー効果によって取込んで、バーナー9から空
気と可燃ガスの混合気体として噴出するものである。
器4を通過し圧力を制御された状態でノズル台5、ノズ
ルホルダー6を通り、ノズル了から出るようになってい
る。可燃ガスの供給はスイッチ台11を前に動かしてノ
ズル7を前方に引き上げることによシ、弁が開くような
構造をとっている。ノズル7から出た可燃ガスは、パイ
プ8を通ってバーナー9に入り、吸気口1oから空気を
ベンチュリー効果によって取込んで、バーナー9から空
気と可燃ガスの混合気体として噴出するものである。
バーナー9の先端部は、本体ケース1の端部に設けた電
気絶縁材のヒーターホルダー18内に位置している。し
たがっ−て混合ガスは、ヒーターホルダー18の中を通
ってヒーターホルダー18の先端の第1の触媒20に当
る。第1の触媒2oと第2の触媒21は触媒押え22に
より保持され、両者間には着火用ヒーター19が位置し
ている。
気絶縁材のヒーターホルダー18内に位置している。し
たがっ−て混合ガスは、ヒーターホルダー18の中を通
ってヒーターホルダー18の先端の第1の触媒20に当
る。第1の触媒2oと第2の触媒21は触媒押え22に
より保持され、両者間には着火用ヒーター19が位置し
ている。
着火用ヒーター19は可燃ガスの開閉を行なうノズル7
を引き上げるためにスイッチ台11を前方に動かし、ス
イッチツマミ12を下方に押し下げると、スイッチ端子
14の接点部16が下方に動き、スイッチ基板16の導
通部17に接触し、コネクタービン23、コネクター2
6、リード線27を介して閉回路ができ、着火用ヒータ
ー19により混合ガスが触媒燃焼する温度まで上げられ
る。
を引き上げるためにスイッチ台11を前方に動かし、ス
イッチツマミ12を下方に押し下げると、スイッチ端子
14の接点部16が下方に動き、スイッチ基板16の導
通部17に接触し、コネクタービン23、コネクター2
6、リード線27を介して閉回路ができ、着火用ヒータ
ー19により混合ガスが触媒燃焼する温度まで上げられ
る。
混合ガスは着火用ヒーター19により温度上昇させられ
た第1の触媒2oと第2の触媒21により触媒燃焼され
熱エネルギーを発生し、その外側に配したカールパイプ
24の温度を上昇させ、パイプ外側のブラシ26の温度
を毛髪のくせ付けに適した温度に上昇させる。燃焼後の
排ガスは、カールパイプ240カーラークリツプ28の
開口部29から外に排出される。
た第1の触媒2oと第2の触媒21により触媒燃焼され
熱エネルギーを発生し、その外側に配したカールパイプ
24の温度を上昇させ、パイプ外側のブラシ26の温度
を毛髪のくせ付けに適した温度に上昇させる。燃焼後の
排ガスは、カールパイプ240カーラークリツプ28の
開口部29から外に排出される。
また、本体カバー2内には、ガス貯蔵タンク3と並置し
て端子31.32間に電源電池30を設置している。ガ
ス貯蔵タンク3は電池側の面に電源電池30を保持する
凹部42を並行して設けており、電源電池30が移動し
ないようにし、同時にタンクの容量をできるだけ大きく
設定している。
て端子31.32間に電源電池30を設置している。ガ
ス貯蔵タンク3は電池側の面に電源電池30を保持する
凹部42を並行して設けており、電源電池30が移動し
ないようにし、同時にタンクの容量をできるだけ大きく
設定している。
6・ −〕
端子32は本体ケース1から垂下形成した端子取付部4
2にU字状部を挿入して組込まれており、リード線33
を介してヒーター回路に接続されている。前記端子32
はその組込後、ガス貯蔵タンク3を本体カバー2内に組
込むことにより端子取付部43とガス貯蔵タンク3との
間ではさみ込まれて固定されるものである。そして、本
体カバー2の端部にはキャップ36が着脱自在に設けて
あり、これには可燃ガス注入部35と対向してボンベ差
し込み口37を設けている。キャップ36は把持部39
を圧縮することにより取付部38を操作し、本体カバー
2に着脱するものである。ボンベ4oはそのノズル41
を差し込み口37に差し込んでタンク3にガスの注入を
行なうものである。
2にU字状部を挿入して組込まれており、リード線33
を介してヒーター回路に接続されている。前記端子32
はその組込後、ガス貯蔵タンク3を本体カバー2内に組
込むことにより端子取付部43とガス貯蔵タンク3との
間ではさみ込まれて固定されるものである。そして、本
体カバー2の端部にはキャップ36が着脱自在に設けて
あり、これには可燃ガス注入部35と対向してボンベ差
し込み口37を設けている。キャップ36は把持部39
を圧縮することにより取付部38を操作し、本体カバー
2に着脱するものである。ボンベ4oはそのノズル41
を差し込み口37に差し込んでタンク3にガスの注入を
行なうものである。
上記実施例からあきらかなように本HENの毛髪美容器
は、コードレスであるため携行に便利であることはもち
ろん、ガス貯蔵タンクで電源電池を保持しているため、
全体がコンパクトにまとまり、小型化がはかれるととも
に、組立性がよいというすぐれた効果を奏している。
は、コードレスであるため携行に便利であることはもち
ろん、ガス貯蔵タンクで電源電池を保持しているため、
全体がコンパクトにまとまり、小型化がはかれるととも
に、組立性がよいというすぐれた効果を奏している。
6・ −
一第1図は本々明の一実施例を示す全体の斜視図、第2
図は同器体部分の断面図、第3図は電源電池とガス貯蔵
タンクとの関係を示す斜視図である。 A・・・・・・本体、B・・・・・・カール部、3・川
・・ガス貯蔵タンク、9・・・・・・バーナ、19・・
印・着火用ヒーター、30・・・・・・電源電池、42
・・・・・・凹部。
図は同器体部分の断面図、第3図は電源電池とガス貯蔵
タンクとの関係を示す斜視図である。 A・・・・・・本体、B・・・・・・カール部、3・川
・・ガス貯蔵タンク、9・・・・・・バーナ、19・・
印・着火用ヒーター、30・・・・・・電源電池、42
・・・・・・凹部。
Claims (1)
- ガス貯蔵タンクおよび着火用ヒーターの電源用電池等の
機能部品を収納した本体と、この本体の前方に突出し内
部にはバーナーを設けたカール部とよりなり、前記ガス
貯蔵タンクは、本体内において電源用電池と並置すると
ともに電源電池を保持する凹部を設けたことを特徴とす
る毛髪美容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111503A JPS5812608A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111503A JPS5812608A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812608A true JPS5812608A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14562942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111503A Pending JPS5812608A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 毛髪美容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812608A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230267B2 (ja) * | 1974-04-30 | 1977-08-06 | ||
| JPS565605A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-21 | Gillette Co | Curling apparatus |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111503A patent/JPS5812608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230267B2 (ja) * | 1974-04-30 | 1977-08-06 | ||
| JPS565605A (en) * | 1979-06-11 | 1981-01-21 | Gillette Co | Curling apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5274214A (en) | Battery powered portable cigarette lighter having a press-fitted ceramic heat concentrating and protective resistance heating filament support | |
| CN115151149B (zh) | 气溶胶产生装置 | |
| JPS5812608A (ja) | 毛髪美容器 | |
| US10800309B2 (en) | Car cigarette lighter | |
| JPS5812607A (ja) | 毛髪美容器 | |
| ATE49861T1 (de) | Haartrockner. | |
| JPS6154126B2 (ja) | ||
| CN208192160U (zh) | 一种电子烟 | |
| JPS5812609A (ja) | 毛髪美容器 | |
| CN208192159U (zh) | 一种电子烟 | |
| JPS5812926A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPS5812924A (ja) | 燃焼装置 | |
| CN212754247U (zh) | 具有万次火柴的烟盒 | |
| JPS5812925A (ja) | 燃焼装置 | |
| CN108433192A (zh) | 一种电子烟 | |
| JP4263059B2 (ja) | 電池式ライター | |
| JPS596A (ja) | ガス燃焼式美容器 | |
| CN221923582U (zh) | 一种可开关触电保护功能的打火机 | |
| CN223773102U (zh) | 电子烟 | |
| CN218685246U (zh) | 一种蓝牙点火艾灸盒 | |
| CN220471681U (zh) | 一种多功能可充电脉冲打火机 | |
| CN220777402U (zh) | 电子烟 | |
| CN111557477A (zh) | 具有防漏油结构的烟弹及电子烟 | |
| JPS5912A (ja) | ガス燃焼式美容器 | |
| CN214283297U (zh) | 具有点火装置的烟盒 |